JPS6420444U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6420444U JPS6420444U JP11381387U JP11381387U JPS6420444U JP S6420444 U JPS6420444 U JP S6420444U JP 11381387 U JP11381387 U JP 11381387U JP 11381387 U JP11381387 U JP 11381387U JP S6420444 U JPS6420444 U JP S6420444U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- wrapping
- storage box
- roll
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 5
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 claims description 2
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
第1図は本考案の第一実施例を示し、第1図A
は部分破断正面図、第1図Bは側面図、第2図は
本考案の第二実施例の部分拡大斜視図である。 1……箱体、1e……案内面、3……開口、6
,7……側端壁、10……ロールフイルム(フイ
ルム)、11……切断刃、12……保持手段(ゴ
ム部材)、13……支持突部、15……保持手段
。
は部分破断正面図、第1図Bは側面図、第2図は
本考案の第二実施例の部分拡大斜視図である。 1……箱体、1e……案内面、3……開口、6
,7……側端壁、10……ロールフイルム(フイ
ルム)、11……切断刃、12……保持手段(ゴ
ム部材)、13……支持突部、15……保持手段
。
補正 昭63.3.9
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) 心管に巻回されたラツプ用ロールフイルム
を収容し、該フイルムの先端引出用にフイルムの
幅方向に延びる開口を有する箱体が、 開口縁に
沿つてフイルムを切断するための切断刃を備える
ものにおいて、 上記ロールフイルムの両端に対面する、上記箱
体の両側端壁の内面に、心管内径に挿入されて該
心管を回転自在に支持する支持突部が設けられ、 上記両側端壁のうち少なくとも一方は開閉自在
に形成され、 上記開口縁には、フイルムの引出し経路面で切
断刃の内側近傍位置に、フイルムの案内面が設け
られ、該案内面に引き出されたフイルムを密着保
持する保持手段を備えている、 ことを特徴とするラツプ用ロールフイルムの収
容箱。 (2) 保持手段は、フイルムに対して密着性の高
い板状のゴム部材であることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第(1)項記載のラツプ用ロール
フイルムの収容箱。 (3) ゴム部材はウレタンゴムであることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第(2)項記載のラ
ツプ用ロールフイルムの収容箱。 (4) 保持手段は、フイルム切断の際該フイルム
の面から押圧力を受ける受圧部材と、該受圧部材
の作動により上記フイルムを案内面に挟圧する挟
圧部材とを有していることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第(1)項記載のラツプ用ロールフ
イルムの収容箱。 (5) 箱体の上面壁は、心管に平行な軸線を中心
として回動して開閉自在で、開口を拡げることが
可能となつていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第(1)項記載のラツプ用ロールフイル
ムの収容箱。 (6) 箱体の底部には、少なくとも開閉自在な側
端壁側に、使用前のロールフイルムの心管を支持
突部と同心に位置せしめるブロツク体が配されて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載のラツプ用ロールフイルムの収容箱。
を収容し、該フイルムの先端引出用にフイルムの
幅方向に延びる開口を有する箱体が、 開口縁に
沿つてフイルムを切断するための切断刃を備える
ものにおいて、 上記ロールフイルムの両端に対面する、上記箱
体の両側端壁の内面に、心管内径に挿入されて該
心管を回転自在に支持する支持突部が設けられ、 上記両側端壁のうち少なくとも一方は開閉自在
に形成され、 上記開口縁には、フイルムの引出し経路面で切
断刃の内側近傍位置に、フイルムの案内面が設け
られ、該案内面に引き出されたフイルムを密着保
持する保持手段を備えている、 ことを特徴とするラツプ用ロールフイルムの収
容箱。 (2) 保持手段は、フイルムに対して密着性の高
い板状のゴム部材であることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第(1)項記載のラツプ用ロール
フイルムの収容箱。 (3) ゴム部材はウレタンゴムであることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第(2)項記載のラ
ツプ用ロールフイルムの収容箱。 (4) 保持手段は、フイルム切断の際該フイルム
の面から押圧力を受ける受圧部材と、該受圧部材
の作動により上記フイルムを案内面に挟圧する挟
圧部材とを有していることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第(1)項記載のラツプ用ロールフ
イルムの収容箱。 (5) 箱体の上面壁は、心管に平行な軸線を中心
として回動して開閉自在で、開口を拡げることが
可能となつていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第(1)項記載のラツプ用ロールフイル
ムの収容箱。 (6) 箱体の底部には、少なくとも開閉自在な側
端壁側に、使用前のロールフイルムの心管を支持
突部と同心に位置せしめるブロツク体が配されて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載のラツプ用ロールフイルムの収容箱。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 心管に巻回されたラツプ用ロールフイルム
を収容し、該フイルムの先端引出用にフイルムの
軸方向に延びる開口を有する箱体が、該開口縁に
沿つてフイルムを切断するための切断刃を備える
ものにおいて、 上記ロールフイルムの両端に対面する、上記箱
体の両側端壁の内面に、心管内径に挿入されて該
心管を回転自在に支持する支持突部が設けられ、 上記両側端壁のうち少なくとも一方は開閉自在
に形成され、 上記開口縁には、フイルムの引出し経路面で切
断刃の内側近傍位置に、フイルムの案内面が設け
られ、該案内面に引き出されたフイルムを密着保
持する保持手段を備えている、 ことを特徴とするラツプ用ロールフイルムの収
容箱。 (2) 保持手段は、フイルムに対して密着性の高
い板状のゴム部材であることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第(1)項記載のラツプ用ロール
フイルムの収容箱。 (3) ゴム部材はウレタンゴムであることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第(2)項記載のラ
ツプ用ロールフイルムの収容箱。 (4) 保持手段は、フイルム切断の際該フイルム
に押圧される受圧部材と、該受圧部材の作動によ
り上記フイルムを案内面に挟圧する挟圧部材とを
有していることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第(1)項記載のラツプ用ロールフイルムの収
容箱。 (5) 箱体の上面壁は、心管に平行な軸線を中心
として回動して開閉自在で、開口を拡げることが
可能となつていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第(1)項記載のラツプ用ロールフイル
ムの収容箱。 (6) 箱体の底部には、少なくとも開閉自在な側
端壁側に、使用前のロールフイルムの心管を支持
突部と同心に位置せしめるブロツク体が配されて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載のラツプ用ロールフイルムの収容箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987113813U JPH0516116Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987113813U JPH0516116Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6420444U true JPS6420444U (ja) | 1989-02-01 |
| JPH0516116Y2 JPH0516116Y2 (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=31353986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987113813U Expired - Lifetime JPH0516116Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516116Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5196696A (ja) * | 1975-01-23 | 1976-08-25 | ||
| JPS5487943U (ja) * | 1977-11-30 | 1979-06-21 | ||
| JPS57172733U (ja) * | 1981-04-22 | 1982-10-30 | ||
| JPS58109915U (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-27 | 東出 昭 | ロ−ル止め付き容器 |
-
1987
- 1987-07-27 JP JP1987113813U patent/JPH0516116Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5196696A (ja) * | 1975-01-23 | 1976-08-25 | ||
| JPS5487943U (ja) * | 1977-11-30 | 1979-06-21 | ||
| JPS57172733U (ja) * | 1981-04-22 | 1982-10-30 | ||
| JPS58109915U (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-27 | 東出 昭 | ロ−ル止め付き容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516116Y2 (ja) | 1993-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6420444U (ja) | ||
| JPH0516099Y2 (ja) | ||
| JP3590948B2 (ja) | トイレットペーパーおよびこれに使用するトイレットペーパー取付ホルダ | |
| JP2603409Y2 (ja) | カッタ付トイレットペーパホルダ | |
| JPS5836643Y2 (ja) | 袋詰め装置におけるビニ−ルシ−ト抱持ア−ム | |
| JPS5829099Y2 (ja) | シ−ル巻取用芯管 | |
| JPH10291543A (ja) | 包装用ラップフィルムの収納ケース | |
| JPH033518U (ja) | ||
| JPH0641832Y2 (ja) | ラップ用ロールフイルムの切断装置 | |
| JPH0447075Y2 (ja) | ||
| JPH048873Y2 (ja) | ||
| JPS581490Y2 (ja) | ゴムテ−プの包装構造 | |
| JP3012650U (ja) | 包帯収納ケース | |
| JPH0184812U (ja) | ||
| JPH0131157Y2 (ja) | ||
| KR940002087Y1 (ko) | 두루마리 화장지의 인출장치 | |
| JPH0613187Y2 (ja) | 平板型粘着テープホルダー | |
| JPH0356506U (ja) | ||
| JPS637128Y2 (ja) | ||
| JPH0177498U (ja) | ||
| JPH01190323A (ja) | 紙ロールのホルダー | |
| JPH0420002U (ja) | ||
| JPH04118328U (ja) | ラツプフイルムカツター | |
| JPH0176417U (ja) | ||
| JPS59164027A (ja) | トイレツトペ−パ−用ホルダ− |