JPS642147Y2 - - Google Patents

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JPS642147Y2
JPS642147Y2 JP3153985U JP3153985U JPS642147Y2 JP S642147 Y2 JPS642147 Y2 JP S642147Y2 JP 3153985 U JP3153985 U JP 3153985U JP 3153985 U JP3153985 U JP 3153985U JP S642147 Y2 JPS642147 Y2 JP S642147Y2
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JP
Japan
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panel
shelf board
shelf
wall panel
support
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Expired
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JP3153985U
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JPS61149086U (ja
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Priority to JP3153985U priority Critical patent/JPS642147Y2/ja
Publication of JPS61149086U publication Critical patent/JPS61149086U/ja
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Publication of JPS642147Y2 publication Critical patent/JPS642147Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は組立冷凍・冷蔵庫に関する。
(従来の技術) 従来、平板形状の壁パネルと該壁パネルと同じ
高さで断面L形状に形成したコーナーパネルとを
パネル工法により組合わせて断面方形状の側壁を
構成した組立冷凍・冷蔵庫は多用されている。
しかしこの組立冷凍・冷蔵庫は設置場所により
前記両パネルの組合わせが異なるので出来上つた
冷凍・冷蔵庫の側壁の形状および大きさは多種類
となり、この側壁の内側面に物を載置するために
用いる棚板は多種類の側壁の形状および大きさに
適合したものを格別に製作しなければならない。
そして多種類の側壁の形状および大きさに適合し
た多種類の棚板を製作することは製造工程の複雑
化、コスト高の問題が生ずる。
(解決しようとする問題点) 本考案はかかる従来の問題を解消し、パネルの
組合わせによつて種々の形状および大きさとした
側壁の内側面にその形状大きさに適合させて棚板
を簡単かつ着脱自在に設けることが出来る組立冷
凍・冷蔵庫を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は前記問題点を解消するためになされた
ものであつて、平板形状の壁パネルとこの壁パネ
ルと同じ高さで断面L形状に形成したコーナーパ
ネルとを組合わせて断面方形状の側壁を構成した
組立冷凍・冷蔵庫において、壁パネルの幅に相応
する第1棚板と、コーナーパネルの内側面に収容
可能な第2棚板と、壁パネルの内側面に着脱自在
に設けた第1棚板を支持する第1支持具と、コー
ナーパネルの内側面に着脱自在に設けた第2棚板
を支持する第2支持具とから成る。
(実施例) 以下本考案を図面により説明する。
第1図ないし第4図は本考案実施の1例を示す
ものである。
図面で、1は平板形状の壁パネルであり、2は
断面L形状のコーナーパネルを示し、壁パネル1
とコーナーパネル2とを組合わせて断面方形状の
側壁3を構成し、この側壁3に天井パネル4、扉
枠パネル5、扉パネル6、床パネル7を配設して
冷凍・冷蔵庫を組立てた。尚図面で8はラツチハ
ンドル、9は天井パネル4に配設した庫内の冷却
装置を示す。この組立冷凍・冷蔵庫は従来の組立
冷凍・冷蔵庫と特に異なるものではない。
そして本考案では、第3図示および第4図示の
ように壁パネル1およびコーナーパネル2は例え
ば硬質ポリウレタンフオームのような低熱伝導率
材料から成る芯材10の両面に例えばアルミニウ
ム板から成る表面材11を被覆した防湿・防水を
備える構造のものであつて、壁パネル1の高さ
H1とコーナーパネル2の高さH2と同一に形成し
た。
また第1棚板12は第3図示のように例えばス
チール線材にメツキを施し更にエポキシ樹脂を被
覆した防湿・防水の網状棚板でありその長辺の長
さAを壁パネル1の幅Bに相応する長方形状とし
た。第2棚板13は第4図示のように第1棚板1
2と同様の網状棚板であつて、その辺Cはコーナ
ーパネル2の幅Eに、また辺Dはコーナーパネル
2の幅Fに夫々相応し、かつコーナーパネル2の
内側面2aに収容可能の方形状とした。更に壁パ
ネル1の内側面1aには第3図示のように第1棚
板12を着脱自在に支持するための第1支持具1
4を設けた。また同様にコーナーパネル2の内側
面2aの少くとも一方の面には第4図示のように
第2棚板13を着脱自在に支持するための第2支
持具15を設けた。図示ではこの第1支持具14
および第2支持具15を1対の棚受17を備える
支持部16とし、この支持部16を該パネル1,
2の該内側面1a,2aに該パネル1,2の高さ
方向に沿つてかつ間隔を存して並設した。そして
この支持部16を該パネル1,2の上方から下方
に渉る縦長で中央面16aに長さ方向間隔を存し
て孔16bを備える断面〓形状に形成し、この孔
16bに棚受17の係止片17aを係合させて支
持部16に棚受17を係止するようにした。
そして本考案では第2図示のように第1支持具
14を内側面1aに設けた壁パネル1と、第2支
持具15を内側面2aに設けたコーナーパネル2
とを組合わせて断面方形状の側壁3を構成すると
共に、該パネル1,2に設けた1対の支持部16
に係止された棚受17に該棚板12,13を夫々
差渡しこれを着脱自在に載置した。かくするとき
は、第2図示のように側壁3を構成する壁パネル
1の内側面1aに第1棚板12を、またコーナー
パネル2の内側面2aに第2棚板13を夫々庫内
のスペースを無駄なく着脱自在に配設出来る。
従つて壁パネル1と第1棚板12とが、またコ
ーナーパネル2と第2棚板13とがユニツト化さ
れているので、側壁3の内側面1aおよび2aの
夫々に該棚板12,13を簡単に配設出来ると共
に、該棚板12,13間に間隙を生じたり或いは
両棚板12,13が重り合うようなことがない。
また第5図A,B示のように設置場所に合わせ
て一方のコーナーパネル2と他方のコーナーパネ
ル2との間に複数枚の壁パネル1を直列状に組合
わせて構成された側壁3が種々の形状および大き
さであつても、この側壁3を構成している壁パネ
ル1の内側面1aには第1棚板12を、コーナー
パネル2の内側面2aには第2棚板13を夫々容
易に配設出来る。よつて側壁3の形状および大き
さに適合した多種類の棚板を製作することを必要
とせず製造工程を簡略化し、コストダウンを計る
ことが出来る。
尚第1支持具14および第2支持具15の支持
部16を縦長に形成したので、この支持部16の
いずれの位置でも棚受17を係止出来るので、庫
内に載置する物の高さに応じて第1棚板12およ
び第2棚板13の配置位置を調整出来る。また複
数段の第1棚板12および第2棚板13を配設す
ることも出来る。
(考案の効果) このように本考案によるときは、壁パネルの幅
に相応する第1棚板と、コーナーパネルの内側面
に収容可能な第2棚板と、壁パネルの内側面に着
脱自在に設けた第1棚板を支持する第1支持具
と、コーナーパネルの内側面に着脱自在に設けた
第2棚板を支持する第2支持具とから成るので、
コーナーパネルとの組合わせから構成された断面
方形状の側壁が種々の形状および大きさであつて
も、壁パネルの内側面に第1棚板を、コーナーパ
ネルの内側面に第2棚板を夫々庫内のスペースを
無駄なく着脱自在に配設出来る。また壁パネルと
第1棚板とが、コーナーパネルと第2棚板とが
夫々ユニツト化されているので、側壁が種々の形
状および大きさであつても棚板は2種類だけであ
るから取扱い便で大量生産出来る等の効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本考案実施の1例を示す
もので、第1図は本考案品の斜視図、第2図は第
1図の−線断面図、第3図は壁パネルに第1
棚板を配設した状態の斜視図、第4図はコーナー
パネルに第2棚板を配設した状態の斜視図、第5
図は本考案品の変形例の説明図である。 1…壁パネル、1a…壁パネルの内側面、2…
コーナーパネル、2a…コーナーパネルの内側
面、3…側壁、12…第1棚板、13…第2棚
板、14…第1支持具、15…第2支持具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 平板形状の壁パネルとこの壁パネルと同じ高さ
    で断面L形状に形成したコーナーパネルとを組合
    わせて断面方形状の側壁を構成した組立冷凍・冷
    蔵庫において、壁パネルの幅に相応する第1棚板
    と、コーナーパネルの内側面に収容可能な第2棚
    板と、壁パネルの内側面に着脱自在に設けた第1
    棚板を支持する第1支持具と、コーナーパネルの
    内側面に着脱自在に設けた第2棚板を支持する第
    2支持具とから成る組立冷凍・冷蔵庫。
JP3153985U 1985-03-07 1985-03-07 Expired JPS642147Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3153985U JPS642147Y2 (ja) 1985-03-07 1985-03-07

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3153985U JPS642147Y2 (ja) 1985-03-07 1985-03-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61149086U JPS61149086U (ja) 1986-09-13
JPS642147Y2 true JPS642147Y2 (ja) 1989-01-18

Family

ID=30532244

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3153985U Expired JPS642147Y2 (ja) 1985-03-07 1985-03-07

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JP (1) JPS642147Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61149086U (ja) 1986-09-13

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