JPS642309B2 - - Google Patents

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JPS642309B2
JPS642309B2 JP254682A JP254682A JPS642309B2 JP S642309 B2 JPS642309 B2 JP S642309B2 JP 254682 A JP254682 A JP 254682A JP 254682 A JP254682 A JP 254682A JP S642309 B2 JPS642309 B2 JP S642309B2
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JP
Japan
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message
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telephone line
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termination
Prior art date
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Expired
Application number
JP254682A
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English (en)
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JPS58120354A (ja
Inventor
Kazuo Hashimoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hashimoto Corp
Original Assignee
Hashimoto Corp
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Publication of JPS58120354A publication Critical patent/JPS58120354A/ja
Publication of JPS642309B2 publication Critical patent/JPS642309B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/64Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 留守番電話装置は近来かなり普及してきたがそ
の応対録音手段には磁気テープを使用しているの
が普通であり、そのため応答用テープと受信用テ
ープとを交互または同時に使用することによつて
予め吹込まれた応答用語を相手に送出し、相手の
メツセージを受信用テープに録音するように構成
されているのもが多い。然るにエレクトロニクス
の進歩により例えば待機時の電流が極めて低い値
を有するもの例えばシーモス等のICが実用化さ
れ、またこれに外付される録音機ごとポケツトに
携行することが可能になつた。一方電話線の敷設
においても例えば米国等においてはモジユラージ
ヤツク等の広汎な使用により日本におけるような
大型の移動用電話接栓でなく豆粒大のモジユラー
プラグによつてプラグインするように改造されて
いる。従つて留守番電話を旅行中ホテルの部屋で
使用するさいのことを考えれば極めて小型のもの
を電灯線に使用することなくバツテリーを使用し
てこれを実用化することが既に可能になついる。
然るに従来のようにテープを応答用テープと受信
用テープとを2個使用するものにおいては、電流
の消費量が極めて大であるために、バツテリーに
よつて携帯用の留守番電話装置を実現化するため
にはバツテリー自体の容量も極めて大となり実用
に適しなかつたものである。
本願においては応答用語をボイスシンセサイザ
ーを利用しその待機時の電流を数マイクロにおさ
え、その動作時の電流を数10ミリアンペア以下に
おさえることによつて携帯用の電池例えば006P
等の使用によつて、旅行中もこれを携行してホテ
ルの部屋で任意にモジユラープラグを壁側のモジ
ユラージヤツクにプラグインすることによつて、
留守番電話としての効果的な使用法を提起したも
のである。
以下本願の構造作用につきその詳細を説明す
る。
第1図において、L1,L2は電話回線、NE
とcdsは呼出信号を検出するためのフオトカプラ
ー、は上記cdsの出力により作動するリンギン
グアンプ、LTはライントランスである。また2
は音声合成のICであるが、アドレスA1,A2
(このアドレスに対応するメツセージをa1,a2
する)に対応する内蔵のメモリーには音声合成に
よるメツセージのデータが格納されている。例え
ば端子CS(チツプセレクト端子)をLにしてから
アドレスA1をHにし、続いてSTART端子をH
にすると「PLEASE LEAVE YOUR
MESSAGE(BEEP)」という音声合成されたメツ
セージをOUT端子から出力する。またアドレス
A2がHになると「THANK YOU」というメ
ツセージを出力するものである。または上述の
メツセージを増巾するための増巾回路、は後述
のループになつたときに作動し1〜2秒後に上記
の音声合成のICを起動させるための遅延回路、
5は本装置の動作時間を設定するタイマー回路で
ある。またY―1はリレーであり接点y1-1〜y1-4
を有する。またTR―1はトランジスターであ
る。なお、このトランジスタTR―1とコンデン
サC4、インバータG―1等によつて、後述され
る本装置の動作中に発呼者が電話を切つたさい回
線に発生するパルスを検出して本装置を復旧させ
るための瞬断検出回路を構成している。またTR
―2,TR―3は上記リレーY―1の駆動用トラ
ンジスターである。またG―1〜G―9はインバ
ータ、アンド、オア等のゲートICである。また
REC―OUTおよびREMは公知なので図示されて
ないが録音機の音声入力端子および電源端子へ接
続されるものである。
第2図はT―2が終端になつた後の着信に対し
て音声合成のIC2のアドレスA1,A2のメツ
セージa1,a2の送出を不動作とし、アドレスA3
(このアドレスに対応するメツセージをa3とす
る。)の応答専用的メツセージの送出を可能とす
る主要な回路を図示したものである。
本発明は上述のように構成され以下に述べる作
用をなすものである。第1図において、L1,L
2に呼出信号が着信すると、NEとcdsのフオト
カプラーを介してリンギングアンプからHレベ
ルの出力を生じ、ダイオードD2,D3を介して
トランジスターTR―2,TR―3をオンにする
ので負荷のリレーY―1を付勢する。こゝでリレ
ーY―1の接点y1-1,y1-2,y1-3,y1-4がメーク
する。y1-1によつてライントランスLTの1次側
を介してループを形成するので呼出信号は鳴り止
む。呼出信号が鳴り止むと、上記リンギングアン
に内蔵されている遅延回路のコンデンサーの
電荷により数秒後にリンギングアンプの出力は消
滅するが、接点y1-2を介してTR―3のベースに
バイアスを与える。またTR―2のベースには、
接点y1-3を介して1〜2秒の遅延回路を起動し、
上記の1〜2秒後にインバータタG―8の出力が
LになるのでオアゲートG―4の端子2,3、抵
抗R8を介してバイアスを与えるので、リレーY
―1は継続して保持される。
一方、音声合成回路においては、上記接点
y1-3がメークするとタイマー回路にも給電され
るが、このタイマー回路がタイムオフになる以前
はインバータG―9の出力はHであるから音声合
成回路2のアドレスA1がHであり、この状態で
上記の遅延回路4、インバータG―8を介して端
子CSがLとなり、かつ端子STARTにはすでに
オアゲートG―7の2,3を介してHレベルのス
タート信号が与えられているので、上記アドレス
A1に対応する合成された音声、例えば
「PLEASE LEAVE YOUR MESSAGE
(BEEP)」が端子OUTから出力される。このメ
ツセージは増巾回路で増巾後ライントランス
LTを介して発呼者に送出される。同時に、この
メツセージの送出中、端子BUSYがHレベルに
保持されるので、この出力がインバータG―3を
介してアンドゲートG―2の端子2をLレベルに
引下げ端子3をHレベルに保持しトランジスター
TR―3のベース電流を確保しておくことができ
る。これは上述のメツセージがライントランス
LT、コンデンサーC3、抵抗R5を介して瞬断
検出回路のトランジスターTR―1をオンするこ
とによりインバータG―1、アンドゲートG―2
を介して上記TR―3のバイアスをカツトしてリ
レーY―1が復旧して了うという誤動作を防止す
るためのものである。即ち、該留守番電話装置は
20本入りタバコ程度に小型化されているのでライ
ントランスLTを小型化せざるを得ず、このライ
ントランスの小型化によりロスも可成り大きくな
る。従つて電話線L1,L2に送出するメツセー
ジa1,a2,a3の送出レベルを規格に合わせるため
には増幅回路の出力を上記ロスに見合つた分だ
け上げる必要がある。しかし、このように増幅回
の出力を上げると、上記ライントランスLT
を介して上記メツセージのピーク部分がトランジ
スターTR―1のしきい値を越え、インバータG
―1等を介して上記リレーY―1を誤復旧させる
可能性があり、この誤動作を防止するために上述
の手段を設けたものである。
この誤動作防止のためライントランスLTの代
わりに入力と出力を分離できるハイブリツドコイ
ルを使用すれば、メツセージの送出レベルがいか
なるレベルにあつても上述のような誤動作を防止
できるが、小型化と云う点で難点がある。一方、
接点y1-4がメークすると録音機の電源を投入しこ
れを駆動する。従つて発呼者のメツセージはライ
ントランスLT、抵抗R3を介して録音機に録音
される。タイマーがタイムオフ(例えば30秒
後)になる前に発呼者が電話を切ると、ラインに
発生するパルスによりライントランスLTを介し
て瞬断検出回路のトランジスターTR―1がオン
になるとインバータG―1を介してアンドゲート
G―2の端子1をHに引上げる。G―2の端子2
は前述から明らかのように合成された音声が送出
されていない間はHであるから、こゝでG―2の
端子3はLになるからトランジスターTR―3を
オフとしリレーY―1を復旧させるので本装置は
待機状態に復旧する。一方、発呼者が上記タイマ
がタイムオフになつても電話を切らなけれ
ば、発呼者に以下に述べるように終了のメツセー
ジを送出する。即ちタイマーがタイムオフにな
るとインバータG―9の出力はHからLに切換わ
るのでアドレスA1はL、A2はインバータG―
2を介してHに引上げられる。同時にG―9の出
力によるコンデンサーC5の負パルスがオアゲー
トG―7の端子1に加わり、G―7の端子3より
正のパルスが端子STARTに加わるので音声合成
回路はアドレスA2に対応する音声(終了メツ
セージ)を端子OUTから出力する。このメツセ
ージの送出中は端子BUSYはHに保持されるの
でアンドゲートG―5の端子2はHに引上げられ
る。従つて上記タイマーがタイムオフとなりイ
ンバータG―9を介してG―5の端子1がLに引
下げられてもG―5の端子3は上記タイマーがタ
イムオフになつても継続してLに保持され、G―
4の1,3を介してTR―2のベースにバイアス
を供給することができるのでリレーY―1は継続
して保持される。しかし、上記の終了メツセージ
の送出が終了すると端子BUSYはLに戻るので、
G―5の1,2は共にL、G―5の3はH、G―
4の1はH、G―4の3はLとなるから、TR―
2のバイアスはカツトされTR―2はオフとな
り、リレーY―1を復旧して本装置を待機状態に
戻すのである。
第2図は、録音機の受信用テープT―2が終端
になつた後の着信時には応答専用的メツセージを
送出するための主要回路である。即ちT―2が終
端になるとスイツチSWを介してアンドゲートG
―10,G―11の端子2をHレベルに引上げる
ことにより、アドレスA1,A2に対応する回路
を不活性化する。アドレスA3には応答専用的メ
ツセージが格納されており、終端ではA3がHに
引上げられる。電話の着信があり、前述のように
端子STARTにスタート信号を与え、上記A3の
メツセージが送出されている間、端子BUSYを
用いて第1図で述べたようにリレーY―1を保持
し、このA3のメツセージの送出が終了したとき
にリレーY―1を復旧させることによりその目的
を達する。
以上のように、本願発明は、応答用メツセージ
の発生に音声合成回路を使用し、従来の応答用テ
ープを用いていた留守番電話にくらべ、テープ及
びその駆動メカニズムの省略によつて小型軽量省
力化を実現し、又種々のメツセージの切替作用に
ヘツドの切替又は上下運動によるチヤンネルの切
替を必要とすることなく、又音声合成回路より各
種人工音声の語を留守番電話装置の録音時間終了
時、受信用テープの満腹時、応答専用時に合せて
単独又は組合せて発声させることを始めて可能な
らしめたものであり、かつ小型化に伴う誤動作を
防止し、その実用的効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体の動作を示す回路図、第
2図はテープ終端時のメツセージ送出時のダイヤ
グラムである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電話の着信信号を検出する着信信号検出手段
    と 上記着信信号検出手段からの検出出力により作
    動を開始し電話線を閉結保持するリレー手段と、 上記リレー手段の作動開始後、所定時間計時し
    出力するタイマー手段と、 録音再生装置の受信用テープが終端になつたこ
    とを検出する終端検出手段と、 発呼者が電話を切ると電話線に発生する瞬断を
    検出する瞬断検出回路と、 上記終端検出手段から検出出力が出力されてい
    ない状態で、電話の着信があると電話線閉結後一
    般的応答メツセージを電話線に送出し、上記タイ
    マー手段から出力信号が出されると電話終了の挨
    拶用の終了メツセージを送出し、上記終端検出手
    段らか検出出力が出力されている状態で電話の着
    信があると電話線閉結後相手にメツセージ録音を
    促さない応答専用的メツセージのみ電話線へ送出
    する音声合成回路と 上記音声合成回路からメツセージ送出中のみは
    上記瞬断検出回路を不動作にして誤動作を防止す
    る手段と、 上記瞬断検出回路の出力、上記音声合成回路か
    らの終了メツセージ、または応答専用的メツセー
    ジ送出終了信号により上記リレー手段の作動を解
    除させる手段と、からなることを特長とする音声
    合成回路を使用した電話自動応対装置。
JP254682A 1982-01-11 1982-01-11 音声合成回路を使用した電話自動応対装置 Granted JPS58120354A (ja)

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JP254682A JPS58120354A (ja) 1982-01-11 1982-01-11 音声合成回路を使用した電話自動応対装置

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JP254682A JPS58120354A (ja) 1982-01-11 1982-01-11 音声合成回路を使用した電話自動応対装置

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Publication Number Publication Date
JPS58120354A JPS58120354A (ja) 1983-07-18
JPS642309B2 true JPS642309B2 (ja) 1989-01-17

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ID=11532373

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JP254682A Granted JPS58120354A (ja) 1982-01-11 1982-01-11 音声合成回路を使用した電話自動応対装置

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JP (1) JPS58120354A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0425112U (ja) * 1990-06-22 1992-02-28

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0425112U (ja) * 1990-06-22 1992-02-28

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