JPS642365B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS642365B2 JPS642365B2 JP11834780A JP11834780A JPS642365B2 JP S642365 B2 JPS642365 B2 JP S642365B2 JP 11834780 A JP11834780 A JP 11834780A JP 11834780 A JP11834780 A JP 11834780A JP S642365 B2 JPS642365 B2 JP S642365B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shampoo bowl
- shampoo
- water
- housing
- bowl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特にオートシヤンプー装置に組込まれ
て用いられる理美容用洗髪装置におけるシヤンプ
ーボウルの自動洗浄装置に関するものである。
て用いられる理美容用洗髪装置におけるシヤンプ
ーボウルの自動洗浄装置に関するものである。
接客業の場合、不可欠のこととしては、保健衛
生の万全と客に対する不快感の排除が挙げられ、
当然のことながら理美容院もこれに洩れないが、
今日の理美容院は、こと衛生面に関してのみは略
満足し得るものとされている。しかし洗髪作業が
終つた際に、その殆んどの場合シヤンプーボウル
に毛髪が付着しており、そして往々にしてその毛
髪を取除かずして次客の洗髪が行われることがあ
り、甚だ好ましくないものであつた。
生の万全と客に対する不快感の排除が挙げられ、
当然のことながら理美容院もこれに洩れないが、
今日の理美容院は、こと衛生面に関してのみは略
満足し得るものとされている。しかし洗髪作業が
終つた際に、その殆んどの場合シヤンプーボウル
に毛髪が付着しており、そして往々にしてその毛
髪を取除かずして次客の洗髪が行われることがあ
り、甚だ好ましくないものであつた。
本発明は叙上の点に着目して成されたもので、
その目的は、洗髪作業の終了時にシヤンプーボウ
ルを起立させて収納位にすると同時に洗浄水が自
動的に噴射し、これによりシヤンプーボウルの凹
陥部を洗浄し得るように構成したことにより、シ
ヤンプーボウルに付着することある毛髪を理美容
技術者が直接取除く要がなく、即ちシヤンプー終
了と同時に自動的に洗浄し得ることにより、技術
者の労力を軽減し得られ、同時に客に不快感を与
えることのない理美容用洗髪装置に於けるシヤン
プーボウルの自動洗浄装置を提供するにある。
その目的は、洗髪作業の終了時にシヤンプーボウ
ルを起立させて収納位にすると同時に洗浄水が自
動的に噴射し、これによりシヤンプーボウルの凹
陥部を洗浄し得るように構成したことにより、シ
ヤンプーボウルに付着することある毛髪を理美容
技術者が直接取除く要がなく、即ちシヤンプー終
了と同時に自動的に洗浄し得ることにより、技術
者の労力を軽減し得られ、同時に客に不快感を与
えることのない理美容用洗髪装置に於けるシヤン
プーボウルの自動洗浄装置を提供するにある。
次に、上記の目的を達成し得る本発明の一実施
例を、添付図面について詳細に説明する。
例を、添付図面について詳細に説明する。
1は前面に開口部11を有するハウジング、2
は凹陥部21に栓嵌合用孔21aを有するシヤン
プーボウルが示され、その凹陥部21と底板部2
2および後板部23との間には空胴部Sが形成さ
れている。(注、底板部22および後板部23は
ボウルとしての使用状態、即ち仮想線の如くシヤ
ンプーボウル2を前方に倒した場合における云い
現わしで、実線の如き収納状態における底板部2
2は前板部に、後板部23は底板部に相当する。)
又前記の後板部23には通水口23aが穿たれて
いる。そして斯く構成されたシヤンプーボウル2
は軸3を介してハウジング1に起倒可能に設けら
れている。
は凹陥部21に栓嵌合用孔21aを有するシヤン
プーボウルが示され、その凹陥部21と底板部2
2および後板部23との間には空胴部Sが形成さ
れている。(注、底板部22および後板部23は
ボウルとしての使用状態、即ち仮想線の如くシヤ
ンプーボウル2を前方に倒した場合における云い
現わしで、実線の如き収納状態における底板部2
2は前板部に、後板部23は底板部に相当する。)
又前記の後板部23には通水口23aが穿たれて
いる。そして斯く構成されたシヤンプーボウル2
は軸3を介してハウジング1に起倒可能に設けら
れている。
4は作動子41を有するリミツトスイツチが示
され、このリミツトスイツチ4はシヤンプーボウ
ル2が起立されて収納状態になると同時にONさ
れるようにハウジング1に取付けられている。即
ち図示例においてはシヤンプーボウル2の前上縁
部24によりONされるように取付けられてい
る。
され、このリミツトスイツチ4はシヤンプーボウ
ル2が起立されて収納状態になると同時にONさ
れるようにハウジング1に取付けられている。即
ち図示例においてはシヤンプーボウル2の前上縁
部24によりONされるように取付けられてい
る。
5は送水管、51は送水管5に設けられた数多
のノズル管が示され、これ等ノズル管51はシヤ
ンプーボウル2の起立収納位において、その凹陥
部21の内周面が全面的に洗滌されるように設け
られている。即ち図示されていないが、リミツト
スイツチ4のONによりタイマーを介してソレノ
イドが作動し、該ソレノイドにより送水管5のバ
ルブが或る一定時間だけ開らかれるように構成さ
れている。
のノズル管が示され、これ等ノズル管51はシヤ
ンプーボウル2の起立収納位において、その凹陥
部21の内周面が全面的に洗滌されるように設け
られている。即ち図示されていないが、リミツト
スイツチ4のONによりタイマーを介してソレノ
イドが作動し、該ソレノイドにより送水管5のバ
ルブが或る一定時間だけ開らかれるように構成さ
れている。
なお、6は排水口61を有する排水ケーシング
が示され、この排水ケーシング6により凹陥部2
1に噴射された水および頭髪等が排水口61より
直接および栓嵌合用孔21a、空胴部S、通水口
23aを経て流下してくる分が排水されるように
構成されている。
が示され、この排水ケーシング6により凹陥部2
1に噴射された水および頭髪等が排水口61より
直接および栓嵌合用孔21a、空胴部S、通水口
23aを経て流下してくる分が排水されるように
構成されている。
叙上の構成において、シヤンプー後にシヤンプ
ーボウル2を実線の如く起立収納位にすると同時
に前上縁部24によりリミツトスイツチ4の作動
子41が押されてONとなり、これによりタイマ
ーを介してソレノイドが作動し、この作動により
送水管5のバルブが開らかれて各ノズル管51よ
りシヤンプーボウル2の凹陥部21の内周面に全
面的に水が或る時間噴射される。そしてこの噴射
により凹陥部21が洗滌され、頭髪等を含む汚水
は凹陥部21より直接排水ケーシング6内に流出
して排水口61より排水され、又一部は栓嵌合用
孔21aを介して空胴部S内に入り、これより通
水口23aを介して排水ケーシング6に入つて排
水され、このような洗浄が或る時間行われた後に
送水管5のバルブが自動的に閉止されるものであ
る。
ーボウル2を実線の如く起立収納位にすると同時
に前上縁部24によりリミツトスイツチ4の作動
子41が押されてONとなり、これによりタイマ
ーを介してソレノイドが作動し、この作動により
送水管5のバルブが開らかれて各ノズル管51よ
りシヤンプーボウル2の凹陥部21の内周面に全
面的に水が或る時間噴射される。そしてこの噴射
により凹陥部21が洗滌され、頭髪等を含む汚水
は凹陥部21より直接排水ケーシング6内に流出
して排水口61より排水され、又一部は栓嵌合用
孔21aを介して空胴部S内に入り、これより通
水口23aを介して排水ケーシング6に入つて排
水され、このような洗浄が或る時間行われた後に
送水管5のバルブが自動的に閉止されるものであ
る。
以上本発明の一実施例について説明したが、本
発明は次の如く設計変更することもある。
発明は次の如く設計変更することもある。
() ハウジング1に対しての、シヤンプーボウ
ル2の起倒可能な取付手段は、図面の如く軸3
による直接手段によらないで、従来より周知の
手段、例えばリンク機構を介して行うこともあ
り、又上記何れの場合においても電動式に行う
こともある。更に又シヤンプーボウルの起立収
納位を保持するためのストツパー装置を設ける
こともある。
ル2の起倒可能な取付手段は、図面の如く軸3
による直接手段によらないで、従来より周知の
手段、例えばリンク機構を介して行うこともあ
り、又上記何れの場合においても電動式に行う
こともある。更に又シヤンプーボウルの起立収
納位を保持するためのストツパー装置を設ける
こともある。
() シヤンプーボウル2の栓嵌合用孔21aに
ホースを連結し、このホースの一端を通水口2
3aを介して排水ケーシング6内に開口させる
こともある。
ホースを連結し、このホースの一端を通水口2
3aを介して排水ケーシング6内に開口させる
こともある。
() リミツトスイツチ4の取付位は、図示例に
限られず、要するにシヤンプーボウル2が起立
収納位になつた時にONするように取付ければ
可なるものである。
限られず、要するにシヤンプーボウル2が起立
収納位になつた時にONするように取付ければ
可なるものである。
() 送水管5より送水は、ソレノイドおよびソ
レノイドにより開閉するバルブによらないで、
水タンクにフラツシユバルブを設けてなすこと
もある。
レノイドにより開閉するバルブによらないで、
水タンクにフラツシユバルブを設けてなすこと
もある。
() ノズル管51より洗剤液、清水、気香液等
を順次と噴射可能に構成することもある。
を順次と噴射可能に構成することもある。
() ノズル管51を最上部の1本のみとし、こ
の1本のノズル管51よりの洗浄水がシヤンプ
ーボウル2の凹陥部21内の上部に噴射され、
この上部より流下する洗浄水により凹陥部21
内全般を洗浄し得るように構成することもあ
る。
の1本のノズル管51よりの洗浄水がシヤンプ
ーボウル2の凹陥部21内の上部に噴射され、
この上部より流下する洗浄水により凹陥部21
内全般を洗浄し得るように構成することもあ
る。
上記のように成る本発明装置によれば、洗髪作
業の終了後において、理美容技術者がその都度シ
ヤンプーボウルを洗浄することなくして、常にこ
れを清潔に保持し得られ、従つて技術者の疲労を
軽減し、同時に客に対し不快感を与えることがな
いものである。
業の終了後において、理美容技術者がその都度シ
ヤンプーボウルを洗浄することなくして、常にこ
れを清潔に保持し得られ、従つて技術者の疲労を
軽減し、同時に客に対し不快感を与えることがな
いものである。
図面は本発明に係る理美容用洗髪装置における
シヤンプーボウルの自動洗浄装置の一実施例を示
す縦断側面図である。 1……ハウジング、2……シヤンプーボウル、
51……ノズル管。
シヤンプーボウルの自動洗浄装置の一実施例を示
す縦断側面図である。 1……ハウジング、2……シヤンプーボウル、
51……ノズル管。
Claims (1)
- 1 ハウジングの前面にシヤンプーボールを起倒
自在に設けた理美容洗髪装置において、前記ハウ
ジング内に洗浄水噴射用ノズル管を設け、かつ、
前記シヤンプーボールがハウジング内に起立収納
される位置において動作するスイツチを設け、こ
のスイツチの動作によつて前記洗浄水噴射用ノズ
ルから洗浄水を噴射させ、前記シヤンプーボール
の凹陥部を洗浄するようにしたことを特徴とする
シヤンプーボールの自動洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11834780A JPS5743707A (en) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | Automatic washing apparatus of shampoo bowl in hair washing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11834780A JPS5743707A (en) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | Automatic washing apparatus of shampoo bowl in hair washing apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743707A JPS5743707A (en) | 1982-03-11 |
| JPS642365B2 true JPS642365B2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=14734437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11834780A Granted JPS5743707A (en) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | Automatic washing apparatus of shampoo bowl in hair washing apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5743707A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5367246A (en) * | 1977-03-31 | 1978-06-15 | Toto Ltd | Water feed apparatus |
-
1980
- 1980-08-29 JP JP11834780A patent/JPS5743707A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5743707A (en) | 1982-03-11 |
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