JPS642403Y2 - - Google Patents

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JPS642403Y2
JPS642403Y2 JP5082283U JP5082283U JPS642403Y2 JP S642403 Y2 JPS642403 Y2 JP S642403Y2 JP 5082283 U JP5082283 U JP 5082283U JP 5082283 U JP5082283 U JP 5082283U JP S642403 Y2 JPS642403 Y2 JP S642403Y2
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JP
Japan
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plate
pressing plate
slit
arm
terminal
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Expired
Application number
JP5082283U
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English (en)
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JPS59158303U (ja
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Publication of JPS642403Y2 publication Critical patent/JPS642403Y2/ja
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  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Adjustable Resistors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はカーボンパイルを用いたミシン用コン
トローラーの制御機構に関するものであり、その
目的とするところは構造が簡単且つ組立が容易に
して確実なコントローラーを提供せんとするもの
である。
以下、本考案の実施態様を図面により説明する
と、1は本体であり、該本体内にはカーボンパイ
ル2を収容したボビン3が固着されてお、その一
端面には略コの字状に屈曲された端子板4が固着
されている。
前記端子板4の一方の腕部5には短い開放スリ
ツト6を有する穴7を設け、他方の腕部8には前
記開放スリツト6よりも長い閉スリツト9を有す
る穴10が各々対向する如く形成されており、閉
スリツト9の前方には導線11を接続する端子部
12が形成されておおり、該端子部12は前記ス
リツト6と9の延長線上を除いた位置に形成され
ている。
13は押圧体であり、リベツト14にて固定さ
れた薄い補助板15と厚いパイル押圧板16とか
らなり、同じ長さと巾にて形成され、補助板15
の先端は押圧板16と離間する如く屈曲形成され
ている。押圧板16の側面には前記対向形成され
た穴7と10に略合致する長さの突部17,18
が形成されている。
前記スリツト6と9の隙間はパイル押圧板16
の厚さよりも若干大きく形成されている。該パイ
ル押圧板16の先端には開放スリツト19を有す
る角穴20が形成され、補助板15の先端には切
欠部21が形成されている。
22は本体に回動可能に軸支された踏板であ
り、通常はバネ23によつて上方に付勢されてお
り、その底面に固着の腕部24は本体1の内部に
突出している。
25は絶縁板であり、リベツト26によつて操
作板27に固定され、前記腕部24にピン28に
よつて回動可能に軸支されるものである。
操作板27の先端部には細い係合部28が形成
され、前記押圧板16のスリツト119の隙間は
操作板27の厚さよりも若干大きく形成されてい
る。
次に本考案に係るミシン用コントローラーの組
立について説明すると、本体1に踏板22を軸支
せしめてバネ23により上方に付勢し、その腕部
24にリベツト26によつて操作板27と固定さ
れた絶縁板25をピン28にて回動可能に固定す
る。次にカーボンパイル2を収容したボビン3に
端子板4を固定した後、補助板15をリベツト1
4にて固定した押圧板16の一方の突部18を第
4図に示す如く閉スリツト9に上方より挿入す
る。
閉スリツト9の長さは、押圧板16の端部が一
方の腕部5と触れない程度に長く形成されてお
り、端子部12もスリツト6と9の延長線上には
ないので押圧板16の挿入時に端子部12と干渉
することもない。前記閉スリツトが短い場合は押
圧板16の端部が腕部5と干渉するので突部18
を閉スリツト9に挿入しにくくなり、特に例示の
ように補助板15が固着されている場合は押圧体
13の全厚が開放スリツト6の隙間より厚いので
挿入が不可能になる。次に押圧板16を長手方向
に押し、その一方の突部17を開放スリツト6内
に挿入せしめた後、更に挿入して第5図に示す如
く突部17と18を穴7と10内に挿入すると、
各突部17,18は各穴7と10に略合致する如
く形成されているので押圧板13は端子板4に回
動自在に軸支される。よつて第3図示の如く押圧
板16がカーボンパイル2と接触する位置まで回
動せしめ、操作板27の係合部28に押圧板16
の角穴20と補助板15の切欠部21を第1、2
図示の如く係合せしめた後、端子部12に導線1
1を接続し、底ブタを固定して組立が終了する。
次に動作について説明すると、自然状態におい
ては押圧板16とカーボンパイル2が離間してい
るので通電しない。
踏板22を踏んでその腕部24にて操作板27
を引張らせると押圧体13が回動せられ、押圧板
16が踏力に応じてカーボンパイル2を押圧する
ので速度制御が可能になる。
この時、補助板15は操作板27の引張り力を
吸収するので踏板2を強く踏んでもカーボンパイ
ル2の破損や押圧板16の屈曲を防止する。
以上のように、本考案によれば、ボビンに固着
の端子板に押圧体を容易に軸支出来るので組立が
簡単であり、従来の如く端子板を固定後は押圧体
の軸支が不可能であつたものに比して組立順序を
間違えることもなく、調整のための分解も容易で
あり、又、組立後はスリツトと突部が略直角に配
設されるので外れることもない等、実用上効果大
なる考案である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るミシン用コントローラー
の底面図、第2図は切欠側面図、第3図はボビン
要部の斜視図、第4図と第5図は端子板と押圧板
の関係を示し、第6図は端子板の上面断面図であ
る。 図中、2はカーボンパイル、3はボビン、4は
端子板、5と8は腕部、6は開放スリツト、7と
10は穴、9は閉スリツト、16はパイル押圧
板、17と18は突部である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. パイルを収容したボビンの一端面に略コの字状
    の端子板を固着し、その一方の腕部には開放スリ
    ツトを有する穴を設け、他方の腕部には開放スリ
    ツトより長い閉スリツトを有する穴を互いに対向
    する如く設け、板状のパイル押圧板の側部には前
    記各穴と略合致する長さの一対の突部を対向して
    設け、これを各穴に挿入することにより押圧板を
    端子板に回動自在に軸支したことを特徴とするミ
    シン用コントローラー。
JP5082283U 1983-04-07 1983-04-07 ミシン用コントロ−ラ− Granted JPS59158303U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5082283U JPS59158303U (ja) 1983-04-07 1983-04-07 ミシン用コントロ−ラ−

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5082283U JPS59158303U (ja) 1983-04-07 1983-04-07 ミシン用コントロ−ラ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59158303U JPS59158303U (ja) 1984-10-24
JPS642403Y2 true JPS642403Y2 (ja) 1989-01-20

Family

ID=30181271

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5082283U Granted JPS59158303U (ja) 1983-04-07 1983-04-07 ミシン用コントロ−ラ−

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JPS59158303U (ja) 1984-10-24

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