JPS642404Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS642404Y2 JPS642404Y2 JP8027483U JP8027483U JPS642404Y2 JP S642404 Y2 JPS642404 Y2 JP S642404Y2 JP 8027483 U JP8027483 U JP 8027483U JP 8027483 U JP8027483 U JP 8027483U JP S642404 Y2 JPS642404 Y2 JP S642404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- resistance value
- friction material
- fixed
- adjustment shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adjustable Resistors (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
この考案は、例えば保温器の温度設定用として
用いられる可変抵抗器の抵抗値を調節するための
抵抗値調節装置として利用できるものである。
用いられる可変抵抗器の抵抗値を調節するための
抵抗値調節装置として利用できるものである。
(考案の背景)
例えば保温器、各種実験器具等のように、内部
をヒータにより一定の温度に保つ装置には、上記
ヒータへの通電量を調節し、ヒータによる発熱量
を制御して装置内の温度を一定に保つための可変
抵抗器が用いられている。このような可変抵抗器
として、従来からスライド式、或は回転式のもの
が使用されているが、従来のこのような可変抵抗
器は、身体の一部が触れた場合に不用意に設定値
が変わり、装置内の温度が所望値とずれるおそれ
があつた。また、設定値を変換する場合に、変換
後の設定値を知るために、可変抵抗器の調節ダイ
ヤルとは別のスイツチを切換えて表示器に設定値
が表示されるようにする必要があり、調節作業が
面倒であつた。
をヒータにより一定の温度に保つ装置には、上記
ヒータへの通電量を調節し、ヒータによる発熱量
を制御して装置内の温度を一定に保つための可変
抵抗器が用いられている。このような可変抵抗器
として、従来からスライド式、或は回転式のもの
が使用されているが、従来のこのような可変抵抗
器は、身体の一部が触れた場合に不用意に設定値
が変わり、装置内の温度が所望値とずれるおそれ
があつた。また、設定値を変換する場合に、変換
後の設定値を知るために、可変抵抗器の調節ダイ
ヤルとは別のスイツチを切換えて表示器に設定値
が表示されるようにする必要があり、調節作業が
面倒であつた。
(本考案の目的)
本考案は上述のような不都合を解消し、設定値
が不用意に変わることがなく、しかも設定値変換
時にそのまま変換後の設定値を知ることができる
抵抗値調節装置を提供することを目的としてい
る。
が不用意に変わることがなく、しかも設定値変換
時にそのまま変換後の設定値を知ることができる
抵抗値調節装置を提供することを目的としてい
る。
(本考案の構成)
本考案の抵抗値調節装置は、回転調節式の可変
抵抗器の回転軸の端部に固定した円板の抵抗器本
体に対向する側面周縁部に環状の摩擦材を取付
け、上記回転軸と平行に回転及び長さ方向の移動
自在に設けた調節軸の一端に、この調節軸を回転
させ或は引張るための摘みを固着し、他端に上記
環状の摩擦材と当接できる円錐面を有する駒片を
固定し、この調節軸には上記円錐面と環状の摩擦
材とを離す方向の弾力を付与し、調節軸の近傍に
は、この調節軸が上記弾力に抗して移動し、円錐
面と環状の摩擦材とが当接した場合にのみ切換わ
る切換スイツチを設けて構成されている。
抵抗器の回転軸の端部に固定した円板の抵抗器本
体に対向する側面周縁部に環状の摩擦材を取付
け、上記回転軸と平行に回転及び長さ方向の移動
自在に設けた調節軸の一端に、この調節軸を回転
させ或は引張るための摘みを固着し、他端に上記
環状の摩擦材と当接できる円錐面を有する駒片を
固定し、この調節軸には上記円錐面と環状の摩擦
材とを離す方向の弾力を付与し、調節軸の近傍に
は、この調節軸が上記弾力に抗して移動し、円錐
面と環状の摩擦材とが当接した場合にのみ切換わ
る切換スイツチを設けて構成されている。
(本考案の作用)
本考案の抵抗値調節装置は、以上に述べた通り
構成されるため、通常時には駒片の円錐面と環状
の摩擦材とが離れた状態となり、不用意に摘みを
回転させても可変抵抗器の回転軸が回転すること
はなく、設定された抵抗値が不用意に変わること
はない。設定値を変える場合には、摘みを弾力に
抗して引張ながら回転させれば、調節軸の回転が
駒片、環状の摩擦材、円板を介して可変抵抗器の
回転軸に伝わり、この可変抵抗器の抵抗値が変え
られる。同時に、切換えスイツチが上記抵抗値を
示すように各種制御器の回路を切換え、表示板に
変換後の抵抗値に基く設定値が示される。
構成されるため、通常時には駒片の円錐面と環状
の摩擦材とが離れた状態となり、不用意に摘みを
回転させても可変抵抗器の回転軸が回転すること
はなく、設定された抵抗値が不用意に変わること
はない。設定値を変える場合には、摘みを弾力に
抗して引張ながら回転させれば、調節軸の回転が
駒片、環状の摩擦材、円板を介して可変抵抗器の
回転軸に伝わり、この可変抵抗器の抵抗値が変え
られる。同時に、切換えスイツチが上記抵抗値を
示すように各種制御器の回路を切換え、表示板に
変換後の抵抗値に基く設定値が示される。
(本考案の実施例)
次に、図示の実施例を説明しつつ本考案を更に
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図は本考案の抵抗値調節装置を2個組合せ
て、温湿度調節器を構成した実施例を示す平面
図、第3図はこのうち温度調節器に組込まれた調
節装置の作用を表わすための回路を示す略図であ
る。温度調節器用の抵抗値調節装置と湿度調節器
用の抵抗値調節装置とは全く同構成であるため、
以下第1図左半部の温度調節器用の抵抗値調節装
置について説明する。
て、温湿度調節器を構成した実施例を示す平面
図、第3図はこのうち温度調節器に組込まれた調
節装置の作用を表わすための回路を示す略図であ
る。温度調節器用の抵抗値調節装置と湿度調節器
用の抵抗値調節装置とは全く同構成であるため、
以下第1図左半部の温度調節器用の抵抗値調節装
置について説明する。
基板部1aの前後両端縁部に、立壁1b,1c
を同一方向に直角に折立てて形成したフレーム1
のうち、後方(第1図上方)の立壁1cには回転
調節式の可変抵抗器2を、抵抗値調節用の回転軸
3をこの立壁1cの前面に突出させた状態で固定
している。この可変抵抗器2の回転軸3の前端部
には円板4が固定されており、この円板4の後側
面周縁部には環状の摩擦材としてOリング5が添
着されている。
を同一方向に直角に折立てて形成したフレーム1
のうち、後方(第1図上方)の立壁1cには回転
調節式の可変抵抗器2を、抵抗値調節用の回転軸
3をこの立壁1cの前面に突出させた状態で固定
している。この可変抵抗器2の回転軸3の前端部
には円板4が固定されており、この円板4の後側
面周縁部には環状の摩擦材としてOリング5が添
着されている。
また、上記フレーム1の立壁1b,1cの端部
を貫通して上記回転軸3と平行に調節軸6を設け
ている。この調節軸6は立壁1b,1cに対して
て、長さ方向の摺動及び捻れ方向の回動を自在に
装着されており、立壁1bと立壁1cとの間の部
分には、後方の立壁1cの側から順に駒片7と鍔
片8とが互いの間に少し間隔をあけて固着されて
いる。後方寄りに固着された駒片7の前端部に
は、前方に向けて次第に径が細くなる円錐面7a
が形成されており、この円錐面7aと前記Oリン
グ5とが、調節軸6を前方に引張つた際に当接す
るように、調節軸6と回転軸3との距離が定めら
れている。
を貫通して上記回転軸3と平行に調節軸6を設け
ている。この調節軸6は立壁1b,1cに対して
て、長さ方向の摺動及び捻れ方向の回動を自在に
装着されており、立壁1bと立壁1cとの間の部
分には、後方の立壁1cの側から順に駒片7と鍔
片8とが互いの間に少し間隔をあけて固着されて
いる。後方寄りに固着された駒片7の前端部に
は、前方に向けて次第に径が細くなる円錐面7a
が形成されており、この円錐面7aと前記Oリン
グ5とが、調節軸6を前方に引張つた際に当接す
るように、調節軸6と回転軸3との距離が定めら
れている。
一方、立壁1b,1cのほぼ中間部に於いて調
節軸6に固設した鍔片8の前側面には、一端をフ
レーム1に固定の切換スイツチ9に取付けた揺動
板10の他端が当接している。この揺動板10の
前側面の一部は、上記切換スイツチの接点を切換
えるための押釦11に当接している。この押釦1
1は切換スイツチ9に内蔵されたばねにより常に
第1図上方に突出しようとする弾力を付与されて
いるため、上記駆動板10は矢印a方向に揺動し
ようとする弾力を付与され、この揺動板10の先
端により鍔片8を介して押圧される調節軸6は、
他の外力が加わらない限り、第1図に示すよう
に、駒片7が立壁1cに当接するまで後方に移動
し、前記した円錐面7aとOリング5とは離れた
状態となる。調節軸6の前端部は操作パネル12
の前方に突出しており、この前端部にダイヤル式
の摘み13が固着されている。
節軸6に固設した鍔片8の前側面には、一端をフ
レーム1に固定の切換スイツチ9に取付けた揺動
板10の他端が当接している。この揺動板10の
前側面の一部は、上記切換スイツチの接点を切換
えるための押釦11に当接している。この押釦1
1は切換スイツチ9に内蔵されたばねにより常に
第1図上方に突出しようとする弾力を付与されて
いるため、上記駆動板10は矢印a方向に揺動し
ようとする弾力を付与され、この揺動板10の先
端により鍔片8を介して押圧される調節軸6は、
他の外力が加わらない限り、第1図に示すよう
に、駒片7が立壁1cに当接するまで後方に移動
し、前記した円錐面7aとOリング5とは離れた
状態となる。調節軸6の前端部は操作パネル12
の前方に突出しており、この前端部にダイヤル式
の摘み13が固着されている。
次に、上述のように構成される抵抗値調節装置
の作用について、第2図を加えて説明する。
の作用について、第2図を加えて説明する。
まず、抵抗調節を行なわない場合は、第1図に
示したように、駒片7の円錐面7aとOリング5
とが離れた状態となり、身体の一部が摘み13に
触れる等により調節軸6が不用意に回転した場合
でも、可変抵抗器2の回転軸3は回転せず、設定
された抵抗値が変わることはない。この場合、切
換スイツチ9の押釦11は揺動板10により押さ
れていないため、この切換スイツチ9の接点は第
2図に実線で示すように導通させられ、保温器内
に設置されたサーミスタ等の感熱素子14からの
信号が温度表示器15に送られ、この温度表示部
15は保温器内の温度を示す。保温器内の温度
は、感熱素子14の抵抗値と可変抵抗器2の抵抗
値とを温度制御器16で比較し、感熱素子14の
抵抗値として知られる器内温度が可変抵抗器2の
抵抗値に置換された設定温度よりも低い場合に器
内加温用ヒータ(図示せず)に通電することによ
り、所望の設定温度に保つ。
示したように、駒片7の円錐面7aとOリング5
とが離れた状態となり、身体の一部が摘み13に
触れる等により調節軸6が不用意に回転した場合
でも、可変抵抗器2の回転軸3は回転せず、設定
された抵抗値が変わることはない。この場合、切
換スイツチ9の押釦11は揺動板10により押さ
れていないため、この切換スイツチ9の接点は第
2図に実線で示すように導通させられ、保温器内
に設置されたサーミスタ等の感熱素子14からの
信号が温度表示器15に送られ、この温度表示部
15は保温器内の温度を示す。保温器内の温度
は、感熱素子14の抵抗値と可変抵抗器2の抵抗
値とを温度制御器16で比較し、感熱素子14の
抵抗値として知られる器内温度が可変抵抗器2の
抵抗値に置換された設定温度よりも低い場合に器
内加温用ヒータ(図示せず)に通電することによ
り、所望の設定温度に保つ。
設定温度を変えるために可変抵抗器2の抵抗値
を調節する場合には、摘み13を引張り、駒片7
の円錐面7aとOリング5とを当接させた状態
で、上記摘み13を回転させる。この摘み13に
加えられた回転力は、調節軸6、駒片7、Oリン
グ5、円板4を介して可変抵抗器2の回転軸3に
伝えられ、この回転軸3を回転させて上記抵抗器
2の抵抗値を変換する。この際、揺動板10の先
端が調節軸6に固定の鍔片8によつて押され、先
端がこの揺動板10の側面に当接した押釦が押さ
れて、切換スイツチ9が第2図に鎖線で示した状
態に切換えられる。このため、可変抵抗器2の抵
抗値によつて得られる信号が温度表示器15に送
り込まれ、この温度表示器15は上記可変抵抗器
2の抵抗調節により調節される設定温度を示す。
従つて、設定温度の変換は、温度表示器15の表
示を見ながら容易に行なうことができる。
を調節する場合には、摘み13を引張り、駒片7
の円錐面7aとOリング5とを当接させた状態
で、上記摘み13を回転させる。この摘み13に
加えられた回転力は、調節軸6、駒片7、Oリン
グ5、円板4を介して可変抵抗器2の回転軸3に
伝えられ、この回転軸3を回転させて上記抵抗器
2の抵抗値を変換する。この際、揺動板10の先
端が調節軸6に固定の鍔片8によつて押され、先
端がこの揺動板10の側面に当接した押釦が押さ
れて、切換スイツチ9が第2図に鎖線で示した状
態に切換えられる。このため、可変抵抗器2の抵
抗値によつて得られる信号が温度表示器15に送
り込まれ、この温度表示器15は上記可変抵抗器
2の抵抗調節により調節される設定温度を示す。
従つて、設定温度の変換は、温度表示器15の表
示を見ながら容易に行なうことができる。
なお、図示の実施例では、駒片7とOリング5
とを離すための弾力を、切換スイツチ9の押釦1
1を押し出すためこの切換スイツチ9に内装され
たばねによつて得ていたが、このような弾力はフ
レーム1と調節軸6との間に適当なばねを設ける
ことによつても得ることができる。この場合、切
換スイツチ9の押釦11は、調節軸6の途中に固
定した鍔片8その他の突出部分で押圧するように
構成する。
とを離すための弾力を、切換スイツチ9の押釦1
1を押し出すためこの切換スイツチ9に内装され
たばねによつて得ていたが、このような弾力はフ
レーム1と調節軸6との間に適当なばねを設ける
ことによつても得ることができる。この場合、切
換スイツチ9の押釦11は、調節軸6の途中に固
定した鍔片8その他の突出部分で押圧するように
構成する。
(本考案の効果)
本考案の抵抗値調節装置は以上に述べた通り構
成され作用するので、設定された抵抗値が不用意
に変わることがなく、また各種調節器に組込んだ
場合に、自動的に表示される設定値を見ながら調
節作業を行なえるようになるため調節作業を容易
かつ確実に行なうことができる。
成され作用するので、設定された抵抗値が不用意
に変わることがなく、また各種調節器に組込んだ
場合に、自動的に表示される設定値を見ながら調
節作業を行なえるようになるため調節作業を容易
かつ確実に行なうことができる。
第1図は本考案の抵抗値調節装置の実施例を示
す平面図、第2図はこれを温度調節器に組込んだ
状態を示す回路図である。 1……フレーム、1a……基板部、1b,1c
……立壁、2……可変抵抗器、3……回転軸、4
……円板、5……Oリング(環状の摩撚材)、6
……調節軸、7……駒片、7a……円錐面、8…
…鍔片、9……切換スイツチ、10……揺動板、
11……押釦、12……操作パネル、13……摘
み、14……感熱素子、15……温度表示器、1
6……温度制御器。
す平面図、第2図はこれを温度調節器に組込んだ
状態を示す回路図である。 1……フレーム、1a……基板部、1b,1c
……立壁、2……可変抵抗器、3……回転軸、4
……円板、5……Oリング(環状の摩撚材)、6
……調節軸、7……駒片、7a……円錐面、8…
…鍔片、9……切換スイツチ、10……揺動板、
11……押釦、12……操作パネル、13……摘
み、14……感熱素子、15……温度表示器、1
6……温度制御器。
Claims (1)
- 回転調節式の可変抵抗器の回転軸の端部に固定
した円板の抵抗器本体に対向する側面周縁部に環
状の摩擦材を取付け、上記回転軸と平行に回転及
び長さ方向の移動自在に設けた調節軸の一端に摘
みを固着し、他端に上記環状の摩擦材と当接でき
る円錐面を有する駒片を固定し、この調節軸には
上記円錐面と環状の摩擦材とを離す方向の弾力を
付与し、調節軸の近傍には、この調節軸が上記弾
力に抗して移動し、円錐面と環状の摩擦材とが当
接した場合にのみ切換わる切換スイツチを設けて
成る抵抗値調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8027483U JPS59185802U (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 抵抗値調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8027483U JPS59185802U (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 抵抗値調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185802U JPS59185802U (ja) | 1984-12-10 |
| JPS642404Y2 true JPS642404Y2 (ja) | 1989-01-20 |
Family
ID=30210266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8027483U Granted JPS59185802U (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 抵抗値調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59185802U (ja) |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP8027483U patent/JPS59185802U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59185802U (ja) | 1984-12-10 |
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