JPS642435B2 - - Google Patents
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- JPS642435B2 JPS642435B2 JP19720283A JP19720283A JPS642435B2 JP S642435 B2 JPS642435 B2 JP S642435B2 JP 19720283 A JP19720283 A JP 19720283A JP 19720283 A JP19720283 A JP 19720283A JP S642435 B2 JPS642435 B2 JP S642435B2
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 24
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 9
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 5
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- 229920003043 Cellulose fiber Polymers 0.000 description 1
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、木材チツプのごとき偏平物を厚みに
よつて選別する厚み選別装置に関するものであ
る。
よつて選別する厚み選別装置に関するものであ
る。
従来、最も一般的なふるい分け装置としては、
所望の大きさのスクリーン目を有したスクリーン
を使用し、該スクリーン目を通過する大きさの物
と通過できない大きさの物とにふるい分けしてい
る。この種従来方式のスクリーンで木材チツプ等
の偏平物のふるい分けをした場合、偏平面が振動
するスクリーンに接するため、偏平面の大きさに
よるふるい分けしかできず、厚みによるふるい分
けは不可能である。
所望の大きさのスクリーン目を有したスクリーン
を使用し、該スクリーン目を通過する大きさの物
と通過できない大きさの物とにふるい分けしてい
る。この種従来方式のスクリーンで木材チツプ等
の偏平物のふるい分けをした場合、偏平面が振動
するスクリーンに接するため、偏平面の大きさに
よるふるい分けしかできず、厚みによるふるい分
けは不可能である。
しかし、偏平面の大きさによるふるい分け以上
に、厚みによるふるい分けが必要な場合が多い。
具体的には、上記木材チツプは25mm×25mm×6mm
を標準サイズとし、従来装置で偏平面の25mm×25
mm面の大きさは、以後のパルプ工程には何ら支障
とならない範囲にふるい分けできる。しかし、木
材チツプのパルプ化で最も多く使用されているク
ラフトパルプ化(KP法と称する)の場合、木材
チツプを高圧温下の薬液で蒸煮し、セルローズ繊
維を結合しているリグニン分を分離する方法を使
用しているが、木材チツプの厚みが過大であると
内部までの高温の薬液が浸透せず、パルプ中に未
蒸解の固形ノツトを含むことになる。この固形ノ
ツトを含まないように蒸煮時間を充分かけると、
他の薄い木材チツプが過蒸解され、薬液により変
質しやすいセミセルローズ分が分解され歩止りが
悪くなり、かつ不要な熱エネルギ、薬品を必要と
して不経済である。従つて、木材チツプは、一定
の厚み以上のものは選別できれば、それを取り出
して両スライス加工するか、また割目を入れて薬
液を浸透しやすくすることが可能である。
に、厚みによるふるい分けが必要な場合が多い。
具体的には、上記木材チツプは25mm×25mm×6mm
を標準サイズとし、従来装置で偏平面の25mm×25
mm面の大きさは、以後のパルプ工程には何ら支障
とならない範囲にふるい分けできる。しかし、木
材チツプのパルプ化で最も多く使用されているク
ラフトパルプ化(KP法と称する)の場合、木材
チツプを高圧温下の薬液で蒸煮し、セルローズ繊
維を結合しているリグニン分を分離する方法を使
用しているが、木材チツプの厚みが過大であると
内部までの高温の薬液が浸透せず、パルプ中に未
蒸解の固形ノツトを含むことになる。この固形ノ
ツトを含まないように蒸煮時間を充分かけると、
他の薄い木材チツプが過蒸解され、薬液により変
質しやすいセミセルローズ分が分解され歩止りが
悪くなり、かつ不要な熱エネルギ、薬品を必要と
して不経済である。従つて、木材チツプは、一定
の厚み以上のものは選別できれば、それを取り出
して両スライス加工するか、また割目を入れて薬
液を浸透しやすくすることが可能である。
また、従来、上記のごとき厚み選別にデスクス
クリーンの使用が可能ではないかと言われてい
る。このデスクスクリーンは、第5図、第6図に
示すごときもので、平行な軸51,51,5
1・・・に該軸51によつて回転する多数の円盤
52を配し、隣り合う軸51,51の各円盤52
はその略半径分が交互に位置して各円盤52,2
2,52・・・の間隔C1がスクリーン目となる
ようになつており、かつ、各軸51は同方向に回
転し、円盤52上に投入した原料は軸51ないし
円盤52の回転で順次回転方向に送られながらふ
るい分けされる。しかし、このデスクスクリーン
は、実験の結果、偏平面のみが円盤52に接して
移動するものが多くふるい分け効率が低く、ま
た、円盤52と隣りの軸51の円盤52とのラツ
プ点に谷部が有つて、オーバサイズの物がこの谷
部で回転して排出されずらく、効率が低下しやす
いという欠点を有していることが判明した。
クリーンの使用が可能ではないかと言われてい
る。このデスクスクリーンは、第5図、第6図に
示すごときもので、平行な軸51,51,5
1・・・に該軸51によつて回転する多数の円盤
52を配し、隣り合う軸51,51の各円盤52
はその略半径分が交互に位置して各円盤52,2
2,52・・・の間隔C1がスクリーン目となる
ようになつており、かつ、各軸51は同方向に回
転し、円盤52上に投入した原料は軸51ないし
円盤52の回転で順次回転方向に送られながらふ
るい分けされる。しかし、このデスクスクリーン
は、実験の結果、偏平面のみが円盤52に接して
移動するものが多くふるい分け効率が低く、ま
た、円盤52と隣りの軸51の円盤52とのラツ
プ点に谷部が有つて、オーバサイズの物がこの谷
部で回転して排出されずらく、効率が低下しやす
いという欠点を有していることが判明した。
そこで本発明は、上記欠点を解決した新方式の
厚み選別装置を製造したものである。
厚み選別装置を製造したものである。
以下、本発明を添付図面に示す実施例にもとず
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
図中、2,2は立フレームである。この立フレ
ーム2,2上には、上辺11を波形に形成した長
尺な櫛分板1を、その長手方向先端側を下向する
ように傾斜させるとともに、多数枚を所定間隔で
平行に並置して傾斜櫛分板列10を形成せしめて
いる。
ーム2,2上には、上辺11を波形に形成した長
尺な櫛分板1を、その長手方向先端側を下向する
ように傾斜させるとともに、多数枚を所定間隔で
平行に並置して傾斜櫛分板列10を形成せしめて
いる。
上記、櫛分板1は、その上辺11の波形の一つ
の山部の頂部から次の山部の頂部までの距離、す
なわち波形のピツチPが、選別する原料Mの平均
約大きさの物の偏平面部の最大寸法(以下単に原
料の最大寸法という)より大きくなしてある。
の山部の頂部から次の山部の頂部までの距離、す
なわち波形のピツチPが、選別する原料Mの平均
約大きさの物の偏平面部の最大寸法(以下単に原
料の最大寸法という)より大きくなしてある。
これは、上辺11の波形のピツチPが原料の最
大寸法に比らべて小さいと、原料Mは一枚の櫛分
板1の波形の二つ以上の山部上にわたつて載り、
後述する隣り合う櫛分板1,1の上辺11の波形
の位相変化による高低差が有効に得られなくなる
ためである。また、平行に並置する各櫛分板1,
1,1・・・の間隔は、一つおいて隣りのものと
の距離C2が原料の最大寸法より大きくなるよう
になし、原料Mが上辺11の波形の位相変化を生
じない複数の櫛分板1,1間に同時に載つて、そ
の中間での櫛分板1の上辺11の高低差が原料M
に何らの影響を与えないようになることを防いで
いる。
大寸法に比らべて小さいと、原料Mは一枚の櫛分
板1の波形の二つ以上の山部上にわたつて載り、
後述する隣り合う櫛分板1,1の上辺11の波形
の位相変化による高低差が有効に得られなくなる
ためである。また、平行に並置する各櫛分板1,
1,1・・・の間隔は、一つおいて隣りのものと
の距離C2が原料の最大寸法より大きくなるよう
になし、原料Mが上辺11の波形の位相変化を生
じない複数の櫛分板1,1間に同時に載つて、そ
の中間での櫛分板1の上辺11の高低差が原料M
に何らの影響を与えないようになることを防いで
いる。
そしてまた、上記各櫛分板1は、下端側を順次
肉薄とする斜面12,12を設けているが、これ
は、櫛分板1が長尺であるため強度的に所定以上
の高さH1を必要とし、この高さH1が高い程原料
Mは隣り合う櫛分板1,1間に詰りやすくなるた
め所定の間隔Cより入り込んだ原料Mはこの間隔
Cを下方に向け広げることで確実に下方に通過す
るようになしたものである。なお、第3図に最も
明らかに示すごとく、櫛分板1の上端より谷部底
までの高さH2までは該櫛分板1の肉厚を一定と
し、波形の位相変化による各櫛分板1,1の上端
部の間隔Cは変化しないようになしてある。
肉薄とする斜面12,12を設けているが、これ
は、櫛分板1が長尺であるため強度的に所定以上
の高さH1を必要とし、この高さH1が高い程原料
Mは隣り合う櫛分板1,1間に詰りやすくなるた
め所定の間隔Cより入り込んだ原料Mはこの間隔
Cを下方に向け広げることで確実に下方に通過す
るようになしたものである。なお、第3図に最も
明らかに示すごとく、櫛分板1の上端より谷部底
までの高さH2までは該櫛分板1の肉厚を一定と
し、波形の位相変化による各櫛分板1,1の上端
部の間隔Cは変化しないようになしてある。
上記各櫛分板1の全部または一部は、該櫛分板
1を長手方向に往復動せしめ上辺11の波形が隣
り合う櫛分板1の上辺11の波形の山部と谷部と
の位置関係を相互にずらす駆動源3に連結してい
る。
1を長手方向に往復動せしめ上辺11の波形が隣
り合う櫛分板1の上辺11の波形の山部と谷部と
の位置関係を相互にずらす駆動源3に連結してい
る。
図示例において、各櫛分板1の内一枚おきのも
のは立フレーム2,2上に橋架固定し、残りもの
を駆動源3に連結しているが、この駆動源3連結
される櫛分板は、第3図に最も明らかに示すごと
く、先端側(第2図右側)に長孔13を設け、こ
の長孔13内には立フレーム2上に固定される軸
7を挿通し、他端側は軸6に連結してある。そし
て、この軸6は、図では必らずしも明示していな
いが、該軸6を長孔によつて該櫛分板1の長手方
向に案内する軸受5,5によりしゆう動可能に保
持され、この軸6が駆動源3のクランク機構3a
に連結されてなる。なお、上記一枚おきに固定し
た櫛分板1には別の駆動源を連結し、櫛分板1は
一枚おきに逆方向に往復動するようになしてもよ
い。また、各櫛分板1は図示した並置構造に代
え、枠体上に各櫛分板1を立設並置しこの枠体を
適宜駆動源で往復駆動するようになしても無論さ
しつかえない。
のは立フレーム2,2上に橋架固定し、残りもの
を駆動源3に連結しているが、この駆動源3連結
される櫛分板は、第3図に最も明らかに示すごと
く、先端側(第2図右側)に長孔13を設け、こ
の長孔13内には立フレーム2上に固定される軸
7を挿通し、他端側は軸6に連結してある。そし
て、この軸6は、図では必らずしも明示していな
いが、該軸6を長孔によつて該櫛分板1の長手方
向に案内する軸受5,5によりしゆう動可能に保
持され、この軸6が駆動源3のクランク機構3a
に連結されてなる。なお、上記一枚おきに固定し
た櫛分板1には別の駆動源を連結し、櫛分板1は
一枚おきに逆方向に往復動するようになしてもよ
い。また、各櫛分板1は図示した並置構造に代
え、枠体上に各櫛分板1を立設並置しこの枠体を
適宜駆動源で往復駆動するようになしても無論さ
しつかえない。
そして、上記傾斜櫛分板列10の傾斜上端側上
方には、原料供給装置20を配してなる。この原
料供給装置20はロータリーフイーダ等が使用さ
れ、原料を定量供給するのが望ましいが、単にシ
ユート排出端であつてもよい。
方には、原料供給装置20を配してなる。この原
料供給装置20はロータリーフイーダ等が使用さ
れ、原料を定量供給するのが望ましいが、単にシ
ユート排出端であつてもよい。
なお、図中14はスプリングで櫛分板1の先端
を引張して該櫛分板1のタワミを防止している。
また、8はクリーナで、各櫛分板1の間隔C部内
に位置し駆動源4で該櫛分板1に沿つて往復移動
し側面の傾斜面8b,8cで詰つた原料Mを櫛分
板1の上方または下方に掻出すようになつてい
る。また、このクリーナ8は下辺連結部8aが櫛
分板1の下面に沿つて移動することで櫛分板1の
タワミ防止と、各櫛分板1,1,1・・・の間に
位置してスペーサの役を兼ねるようになつてい
る。そしてまた21は、該傾斜櫛分板列10の傾
斜下端側下方に配した排出コンベヤを示すもので
ある。
を引張して該櫛分板1のタワミを防止している。
また、8はクリーナで、各櫛分板1の間隔C部内
に位置し駆動源4で該櫛分板1に沿つて往復移動
し側面の傾斜面8b,8cで詰つた原料Mを櫛分
板1の上方または下方に掻出すようになつてい
る。また、このクリーナ8は下辺連結部8aが櫛
分板1の下面に沿つて移動することで櫛分板1の
タワミ防止と、各櫛分板1,1,1・・・の間に
位置してスペーサの役を兼ねるようになつてい
る。そしてまた21は、該傾斜櫛分板列10の傾
斜下端側下方に配した排出コンベヤを示すもので
ある。
次に、本実施例の作用を説明する。
先ず駆動源3により、櫛分板1の全部または一
部を往復動し、原料供給装置20より傾斜櫛分板
列10上に原料Mを落下させる。すると、原料M
は、傾斜櫛分板列10が振動し、かつ傾斜してい
るため傾斜下端側に移動することになるが、この
際各櫛分板1の上辺の波形の位相変化により、原
料Mの接している相隣り合う櫛分板1,1の上面
の高さが変位する。したがつて、原料Mはその上
面の変位に対応して傾斜し、両櫛分板1,1の間
隔Cより傾斜櫛分板列10の下方に落下する。無
論、この際原料Mの厚みが間隔Cより大きいもの
は通過し得ないからそのまま傾斜櫛分板列10の
上を移動し、傾斜下端側よりオーバーサイズ物と
して排出される。
部を往復動し、原料供給装置20より傾斜櫛分板
列10上に原料Mを落下させる。すると、原料M
は、傾斜櫛分板列10が振動し、かつ傾斜してい
るため傾斜下端側に移動することになるが、この
際各櫛分板1の上辺の波形の位相変化により、原
料Mの接している相隣り合う櫛分板1,1の上面
の高さが変位する。したがつて、原料Mはその上
面の変位に対応して傾斜し、両櫛分板1,1の間
隔Cより傾斜櫛分板列10の下方に落下する。無
論、この際原料Mの厚みが間隔Cより大きいもの
は通過し得ないからそのまま傾斜櫛分板列10の
上を移動し、傾斜下端側よりオーバーサイズ物と
して排出される。
本発明は上記のごとき構造,作用であつて、偏
平な原料Mは傾斜櫛分板列10上を移動中、常に
傾斜されるため、厚みによる選別が可能で、偏平
な原料Mの直立する機会が多いため効率よく厚み
選別ができる。
平な原料Mは傾斜櫛分板列10上を移動中、常に
傾斜されるため、厚みによる選別が可能で、偏平
な原料Mの直立する機会が多いため効率よく厚み
選別ができる。
また、原料Mは傾斜櫛分板列10を、自重と櫛
分板1の振動で順次移動するため、原料Mの滞留
も少ないものである。
分板1の振動で順次移動するため、原料Mの滞留
も少ないものである。
第1図は本発明厚み選別装置の一実施例を示す
平面図、第2図は要部櫛分板の部分正面図、第3
図は同櫛分板の部分縦断面図、第4図はクリーナ
部の正面図、第5図は従来例部分平面図、第6図
は同従来例正部分面図である。 1……櫛分板、2……立フレーム、3……駆動
源、8……クリーナ、10……傾斜櫛分板列、1
1……上辺、20……原料供給装置、21……排
出コンベヤ。
平面図、第2図は要部櫛分板の部分正面図、第3
図は同櫛分板の部分縦断面図、第4図はクリーナ
部の正面図、第5図は従来例部分平面図、第6図
は同従来例正部分面図である。 1……櫛分板、2……立フレーム、3……駆動
源、8……クリーナ、10……傾斜櫛分板列、1
1……上辺、20……原料供給装置、21……排
出コンベヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上辺11を波形となした長尺櫛分板1を、そ
の長手方向先端側を下向するように傾斜させると
ともに、多数枚を所定間隔Cで平行に並置して傾
斜櫛分板列10を形成し、 上記各櫛分板1の全部または一部は、該櫛分板
1を長手方向に往復動せしめ上辺11の波形と隣
り合う櫛分板1の上辺11の波形とがその山部と
谷部との位置関係を交互にずらす駆動源3に連結
し、 かつ、傾斜櫛分板列10の傾斜上端側上方に
は、原料供給装置20を配してなる厚み選別装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19720283A JPS6090085A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 厚み選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19720283A JPS6090085A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 厚み選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090085A JPS6090085A (ja) | 1985-05-21 |
| JPS642435B2 true JPS642435B2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=16370510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19720283A Granted JPS6090085A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 厚み選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090085A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020250670A1 (ja) * | 2019-06-14 | 2020-12-17 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 被覆着色剤、着色組成物、および被覆着色剤の製造方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003013789A1 (en) * | 2001-08-06 | 2003-02-20 | Sumitomo Special Metals Co., Ltd. | Sorter for media and works used for barrel polishing and barrel polishing method |
| FR2895688B1 (fr) * | 2005-12-30 | 2010-08-27 | Pellenc Selective Technologies | Procede et machine automatiques d'inspection et de tri d'objets non metalliques |
| JP5629660B2 (ja) * | 2011-08-25 | 2014-11-26 | 協和工業株式会社 | 選別装置 |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP19720283A patent/JPS6090085A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020250670A1 (ja) * | 2019-06-14 | 2020-12-17 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 被覆着色剤、着色組成物、および被覆着色剤の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6090085A (ja) | 1985-05-21 |
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