JPS642460Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS642460Y2 JPS642460Y2 JP5778982U JP5778982U JPS642460Y2 JP S642460 Y2 JPS642460 Y2 JP S642460Y2 JP 5778982 U JP5778982 U JP 5778982U JP 5778982 U JP5778982 U JP 5778982U JP S642460 Y2 JPS642460 Y2 JP S642460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- body case
- power supply
- supply device
- portable power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、本体ケース内に、充放電が可能な電
池と、充放電制御回路などの充放電機能を備えた
ポータブル電源装置に関するものである。
池と、充放電制御回路などの充放電機能を備えた
ポータブル電源装置に関するものである。
従来のこの種のポータブル電源装置は、第5図
に示すように、充放電が可能な電池31と充放電
制御回路部品を組み込んだ基板32とを装備した
本体ケース33と、コ字形の本体カバー34とを
複数本のねじ35によつて固定することにより構
成し、かつ本体ケース33と本体カバー34は金
属あるいは合成樹脂により構成しているが、この
種のポータブル電源装置は、通常屋外にて使用す
るため、自動車等で輸送される事が多く、その場
合、例えば自動車のトランク内にポータブル電源
装置を収納したとすると、輸送時の振動により、
ポータブル電源装置が他のものに突き当つて傷を
つけたり、あるいは携帯時に他のものに突き当つ
て傷をつけたり、さらには自動車からの振動が直
接この電源装置に伝わつて、電源装置を傷めると
いう問題点を有していた。
に示すように、充放電が可能な電池31と充放電
制御回路部品を組み込んだ基板32とを装備した
本体ケース33と、コ字形の本体カバー34とを
複数本のねじ35によつて固定することにより構
成し、かつ本体ケース33と本体カバー34は金
属あるいは合成樹脂により構成しているが、この
種のポータブル電源装置は、通常屋外にて使用す
るため、自動車等で輸送される事が多く、その場
合、例えば自動車のトランク内にポータブル電源
装置を収納したとすると、輸送時の振動により、
ポータブル電源装置が他のものに突き当つて傷を
つけたり、あるいは携帯時に他のものに突き当つ
て傷をつけたり、さらには自動車からの振動が直
接この電源装置に伝わつて、電源装置を傷めると
いう問題点を有していた。
本考案は上記従来の問題点に鑑み、携帯時や自
動車等による輸送時に他のものに突き当つても傷
をつけることがなく、かつ自動車からの振動が直
接この電源装置に伝わつたとしても、その振動を
緩和することができるポータブル電源装置を提供
することを目的とする。
動車等による輸送時に他のものに突き当つても傷
をつけることがなく、かつ自動車からの振動が直
接この電源装置に伝わつたとしても、その振動を
緩和することができるポータブル電源装置を提供
することを目的とする。
上記目的を達成するための本考案の基本的な構
成は、本体ケースを両端が開口した中空の筒形状
に構成し、かつ本体ケースの両端開口部全周を覆
うように弾性部材を取付け、さらにこの弾性部材
は本体ケースの両端開口部端面および外周面より
外方に突出させたものである。
成は、本体ケースを両端が開口した中空の筒形状
に構成し、かつ本体ケースの両端開口部全周を覆
うように弾性部材を取付け、さらにこの弾性部材
は本体ケースの両端開口部端面および外周面より
外方に突出させたものである。
本考案は上記構成とすることにより、携帯時や
自動車等による輸送時にポータブル電源装置が他
のものに突き当つたとしても、弾性部材が他のも
のに突き当ることになるため、他のものに傷をつ
けてしまうようなことはなく、かつ自動車等によ
る輸送時において自動車の振動が直接電源装置に
伝わつたとしても、前記弾性部材によつてその振
動を緩和することができるため、本体ケースはも
ちろんの事、内部部品の保護も行なえ、さらに前
記弾性部材は電源装置の足ゴムも兼用させること
ができる等簡単な構成にして種々の実用的効果を
奏するものである。
自動車等による輸送時にポータブル電源装置が他
のものに突き当つたとしても、弾性部材が他のも
のに突き当ることになるため、他のものに傷をつ
けてしまうようなことはなく、かつ自動車等によ
る輸送時において自動車の振動が直接電源装置に
伝わつたとしても、前記弾性部材によつてその振
動を緩和することができるため、本体ケースはも
ちろんの事、内部部品の保護も行なえ、さらに前
記弾性部材は電源装置の足ゴムも兼用させること
ができる等簡単な構成にして種々の実用的効果を
奏するものである。
以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。第1図〜第4図において、1は本体
ケースで、この本体ケース1は合成樹脂により両
端が開口した中空の筒形状に構成されている。2
は本体ケース1内を2分するように本体ケース1
に一体成形された仕切部材で、この仕切部材2よ
り前方を充放電制御回路部品収納室3とし、かつ
後方を電池収納室4としている。なお、この仕切
部材2は電池収納室4内に収納される充放電が可
能な電池5が前方に移動するのを防止する役目を
なす。6は本体ケース1の上方に一体成形された
把手、7は本体ケース1の前方側の開口部8を覆
うように嵌め込まれ、かつ第2図に示すように両
側面よりねじ9をねじ込むことによつて着脱自在
に取付けられた前蓋で、この前蓋7の裏側に突出
形成したボス部10には充放電制御回路部品11
を組み込んだプリント基板12をビス13により
取付けている。14はプリント基板12に取付け
たL字形の金属放熱板で、この金属放熱板14は
本体ケース1の後方開口部からプリント基板12
を見た場合に、充放電制御回路部品11が見えな
い位の大きさにしている。また前記前蓋7の表側
には第3図に示すように、充電用端子15、充電
表示ランプ16、出力ソケツト17、容量メータ
ー18等をそれぞれ設けている。なお、図中にお
ける配線コードは省略しているが、電源となる電
池5との接続は専用のコネクターを介して平形コ
ードにより接続している。19は本体ケース1の
後方側の開口部20を覆うように嵌め込まれ、か
つ第1図に示すように本体ケース1のボス部21
にインサート成形されたナツト22にねじ23を
ねじ込むことによつて着脱自在に取付けられた裏
蓋である。そして前記電池5は裏蓋19を外した
状態で本体ケース1の後方側の開口部20から収
納される。
て説明する。第1図〜第4図において、1は本体
ケースで、この本体ケース1は合成樹脂により両
端が開口した中空の筒形状に構成されている。2
は本体ケース1内を2分するように本体ケース1
に一体成形された仕切部材で、この仕切部材2よ
り前方を充放電制御回路部品収納室3とし、かつ
後方を電池収納室4としている。なお、この仕切
部材2は電池収納室4内に収納される充放電が可
能な電池5が前方に移動するのを防止する役目を
なす。6は本体ケース1の上方に一体成形された
把手、7は本体ケース1の前方側の開口部8を覆
うように嵌め込まれ、かつ第2図に示すように両
側面よりねじ9をねじ込むことによつて着脱自在
に取付けられた前蓋で、この前蓋7の裏側に突出
形成したボス部10には充放電制御回路部品11
を組み込んだプリント基板12をビス13により
取付けている。14はプリント基板12に取付け
たL字形の金属放熱板で、この金属放熱板14は
本体ケース1の後方開口部からプリント基板12
を見た場合に、充放電制御回路部品11が見えな
い位の大きさにしている。また前記前蓋7の表側
には第3図に示すように、充電用端子15、充電
表示ランプ16、出力ソケツト17、容量メータ
ー18等をそれぞれ設けている。なお、図中にお
ける配線コードは省略しているが、電源となる電
池5との接続は専用のコネクターを介して平形コ
ードにより接続している。19は本体ケース1の
後方側の開口部20を覆うように嵌め込まれ、か
つ第1図に示すように本体ケース1のボス部21
にインサート成形されたナツト22にねじ23を
ねじ込むことによつて着脱自在に取付けられた裏
蓋である。そして前記電池5は裏蓋19を外した
状態で本体ケース1の後方側の開口部20から収
納される。
24,24′は前記本体ケース1の両端開口部
8,20の外周に設けたリブ状突起で、このリブ
状突起24,24′の全周を覆うようにゴムによ
り構成された弾性部材25,25′を取付けてい
る。このような取付けにより、弾性部材25,2
5′は本体ケース1の両端開口部8,20の端面
および外周面より外方に突出した形となる。した
がつて、携帯時や自動等による輸送時にボータブ
ル電源装置が他のものに突き当つた場合は、弾性
部材25,25′が他のものに突き当ることにな
るため、他のものに傷をつけてしまうということ
は未然に防止することができる。また自動車等に
よる輸送時において自動車の振動が直接ポータブ
ル電源装置に伝わつた場合は、前記弾性部材2
5,25′によつてその振動を緩和することがで
きるため、本体ケース1はもちろんの事、内部部
品の保護も行なえる。そしてまた前記弾性部材2
5,25′はポータブル電源装置を設置した場合、
足ゴムとしての役目も果たすものである。
8,20の外周に設けたリブ状突起で、このリブ
状突起24,24′の全周を覆うようにゴムによ
り構成された弾性部材25,25′を取付けてい
る。このような取付けにより、弾性部材25,2
5′は本体ケース1の両端開口部8,20の端面
および外周面より外方に突出した形となる。した
がつて、携帯時や自動等による輸送時にボータブ
ル電源装置が他のものに突き当つた場合は、弾性
部材25,25′が他のものに突き当ることにな
るため、他のものに傷をつけてしまうということ
は未然に防止することができる。また自動車等に
よる輸送時において自動車の振動が直接ポータブ
ル電源装置に伝わつた場合は、前記弾性部材2
5,25′によつてその振動を緩和することがで
きるため、本体ケース1はもちろんの事、内部部
品の保護も行なえる。そしてまた前記弾性部材2
5,25′はポータブル電源装置を設置した場合、
足ゴムとしての役目も果たすものである。
以上のように本考案によれば、本体ケースの両
端開口部全周を覆うように弾性部材を取付け、か
つこの弾性部材は本体ケースの両端開口部端面お
よび外周面より外方に突出させているため、携帯
時や自動車等による輸送時にポータブル電源装置
が他のものに突き当つたとしても、弾性部材が他
のものに突き当ることになり、したがつて他のも
のに傷をつけてしまうようなことはない。また自
動車等による輸送時において自動車の振動が直接
ポータブル電源装置に伝わつたとしても、前記弾
性部材によつてその振動を緩和することができる
ため、本体ケースはもちろんの事、内部部品の保
護も行なうことができる。しかも前記弾性部材は
電源装置の足ゴムも兼用させることができる等簡
単な構成にして種々の実用的効果を奏するもので
ある。
端開口部全周を覆うように弾性部材を取付け、か
つこの弾性部材は本体ケースの両端開口部端面お
よび外周面より外方に突出させているため、携帯
時や自動車等による輸送時にポータブル電源装置
が他のものに突き当つたとしても、弾性部材が他
のものに突き当ることになり、したがつて他のも
のに傷をつけてしまうようなことはない。また自
動車等による輸送時において自動車の振動が直接
ポータブル電源装置に伝わつたとしても、前記弾
性部材によつてその振動を緩和することができる
ため、本体ケースはもちろんの事、内部部品の保
護も行なうことができる。しかも前記弾性部材は
電源装置の足ゴムも兼用させることができる等簡
単な構成にして種々の実用的効果を奏するもので
ある。
第1図は本考案の一実施例を示すポータブル電
源装置の側断面図、第2図は同電源装置の側面
図、第3図は同前面図、第4図は同後面図、第5
図は従来のポータブル電源装置の分解斜視図であ
る。 1……本体ケース、5……電池、25,25′
……弾性部材。
源装置の側断面図、第2図は同電源装置の側面
図、第3図は同前面図、第4図は同後面図、第5
図は従来のポータブル電源装置の分解斜視図であ
る。 1……本体ケース、5……電池、25,25′
……弾性部材。
Claims (1)
- 本体ケース内に、充放電が可能な電池と、充放
電制御回路などの充放電機能を備えたポータブル
電源装置において、前記本体ケースを両端が開口
した中空の筒形状に構成し、かつ本体ケースの両
端開口部全周を覆うように弾性部材を取付け、さ
らにこの弾性部材は本体ケースの両端開口部端面
および外周面より外方に突出させたポータブル電
源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5778982U JPS58159780U (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | ポ−タブル電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5778982U JPS58159780U (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | ポ−タブル電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159780U JPS58159780U (ja) | 1983-10-25 |
| JPS642460Y2 true JPS642460Y2 (ja) | 1989-01-20 |
Family
ID=30068214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5778982U Granted JPS58159780U (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | ポ−タブル電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159780U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744047Y2 (ja) * | 1986-08-11 | 1995-10-09 | 富士通株式会社 | 電子装置 |
-
1982
- 1982-04-20 JP JP5778982U patent/JPS58159780U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58159780U (ja) | 1983-10-25 |
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