JPS642473Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS642473Y2 JPS642473Y2 JP1981128980U JP12898081U JPS642473Y2 JP S642473 Y2 JPS642473 Y2 JP S642473Y2 JP 1981128980 U JP1981128980 U JP 1981128980U JP 12898081 U JP12898081 U JP 12898081U JP S642473 Y2 JPS642473 Y2 JP S642473Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- fixing
- stopper
- electronic component
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はプリント基板等から浮かした状態で
集積回路部品や抵抗等を取り付ける場合に使用す
る電子部品固定用部品に関するものである。
集積回路部品や抵抗等を取り付ける場合に使用す
る電子部品固定用部品に関するものである。
従来のこの種の部品を第1図に示す。図におい
て1は電子部品、2は固定用部品、3は母基板で
ある。母基板3から電子部品1を浮かした状態で
母基板3の部品挿入穴に電子部品1の両端子を接
続するために固定用部品2が用いられる。第2図
は従来の固定用部品の他の例を示し、第1図と同
一符号は同一又は相当部分を示し、20はストツ
パ200を有する固定用部品である。ストツパ2
00の径は母基板3の部品挿入穴の径より大きい
ので、固定用部品20を母基板3に挿入するとき
ストツパ200の位置で停止され、母基板3に対
する電子部品の高さが一定に保たれる。
て1は電子部品、2は固定用部品、3は母基板で
ある。母基板3から電子部品1を浮かした状態で
母基板3の部品挿入穴に電子部品1の両端子を接
続するために固定用部品2が用いられる。第2図
は従来の固定用部品の他の例を示し、第1図と同
一符号は同一又は相当部分を示し、20はストツ
パ200を有する固定用部品である。ストツパ2
00の径は母基板3の部品挿入穴の径より大きい
ので、固定用部品20を母基板3に挿入するとき
ストツパ200の位置で停止され、母基板3に対
する電子部品の高さが一定に保たれる。
第3図は従来の固定用部品の更に他の例を示
し、3は第2図の3と同じ母基板、11,12は
それぞれ電子部品、21,22はそれぞれ固定用
部品である。固定用部品21,22ではストツパ
の位置が異り、したがつて電子部品11,12の
母基板3からの高さが互に異る。電子機器が複雑
になると母基板を2次元方向へ拡大するにも限度
があるので、第3図に示すように3次元方向を利
用することが必要となる。然し、第3図に示す従
来の固定用部品ではストツパ位置を異にする複数
種類の固定用部品を用意しておいて使いわけしな
ければならず、標準化の見地から好ましからず、
かつコストも高くなるという欠点があつた。
し、3は第2図の3と同じ母基板、11,12は
それぞれ電子部品、21,22はそれぞれ固定用
部品である。固定用部品21,22ではストツパ
の位置が異り、したがつて電子部品11,12の
母基板3からの高さが互に異る。電子機器が複雑
になると母基板を2次元方向へ拡大するにも限度
があるので、第3図に示すように3次元方向を利
用することが必要となる。然し、第3図に示す従
来の固定用部品ではストツパ位置を異にする複数
種類の固定用部品を用意しておいて使いわけしな
ければならず、標準化の見地から好ましからず、
かつコストも高くなるという欠点があつた。
この考案は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、1種類の固定用部
品を用意しておき極めて簡単な加工により複数段
のストツパ位置を実現させることを目的とするも
のである。
去するためになされたもので、1種類の固定用部
品を用意しておき極めて簡単な加工により複数段
のストツパ位置を実現させることを目的とするも
のである。
以下、図面についてこの考案の実施例を説明す
る。第4図はこの考案の一実施例を示す正面図
で、23はこの考案の固定用部品で、231,2
33はそれぞれ第1及び第2の挿入ストツパ、2
32,234はそれぞれ第1及び第2の母基板挿
入部である。
る。第4図はこの考案の一実施例を示す正面図
で、23はこの考案の固定用部品で、231,2
33はそれぞれ第1及び第2の挿入ストツパ、2
32,234はそれぞれ第1及び第2の母基板挿
入部である。
第1の母基板挿入部232の下方部で固定用部
品23を切断すれば第1の挿入ストツパ231が
ストツパ位置となり母基板3に対する電子部品1
の取付高さは第1の挿入ストツパ231の位置で
決まる。また、固定用部品23をそのまま用いる
と第2の挿入ストツパ233がストツパ位置とな
り、母基板3に対する電子部品1の取付高さは第
2の挿入ストツパ233の位置で決まる。
品23を切断すれば第1の挿入ストツパ231が
ストツパ位置となり母基板3に対する電子部品1
の取付高さは第1の挿入ストツパ231の位置で
決まる。また、固定用部品23をそのまま用いる
と第2の挿入ストツパ233がストツパ位置とな
り、母基板3に対する電子部品1の取付高さは第
2の挿入ストツパ233の位置で決まる。
以上のようにこの考案によれば、一種類の固定
用部品23により複数種類の取付高さを実現する
ことができて電子部品の集積度を増すことができ
る。
用部品23により複数種類の取付高さを実現する
ことができて電子部品の集積度を増すことができ
る。
第1図は従来の部品の一例を示す斜視図、第2
図は従来の部品の他の例を示す一部断面斜視図、
第3図は従来の部品の更に他の例を示す一部断面
斜視図、第4図はこの考案の一実施例を示す正面
図である。 1……電子部品、3……母基板、23……電子
部品固定用部品、231……第1の挿入ストツパ
ー、233……第2の挿入ストツパ。なお、図中
同一符号は同一又は相当部分を示す。
図は従来の部品の他の例を示す一部断面斜視図、
第3図は従来の部品の更に他の例を示す一部断面
斜視図、第4図はこの考案の一実施例を示す正面
図である。 1……電子部品、3……母基板、23……電子
部品固定用部品、231……第1の挿入ストツパ
ー、233……第2の挿入ストツパ。なお、図中
同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- その一端が母基板の部品挿入穴に固定されその
他端に電子部品が固定される電子部品固定用部品
において、上記一端からそれぞれ所定の距離にあ
る複数の個所に上記部品挿入穴を通り抜けること
のないストツパをそれぞれ設けたことを特徴とす
る電子部品固定用部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12898081U JPS5834792U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 電子部品固定用部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12898081U JPS5834792U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 電子部品固定用部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834792U JPS5834792U (ja) | 1983-03-07 |
| JPS642473Y2 true JPS642473Y2 (ja) | 1989-01-20 |
Family
ID=29922659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12898081U Granted JPS5834792U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 電子部品固定用部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834792U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0319241Y2 (ja) * | 1985-09-24 | 1991-04-23 | ||
| JPH03259598A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-19 | Fujitsu Ltd | プリント基板の保持構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4811774U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-09 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP12898081U patent/JPS5834792U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5834792U (ja) | 1983-03-07 |
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