JPS622769Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS622769Y2 JPS622769Y2 JP1981006251U JP625181U JPS622769Y2 JP S622769 Y2 JPS622769 Y2 JP S622769Y2 JP 1981006251 U JP1981006251 U JP 1981006251U JP 625181 U JP625181 U JP 625181U JP S622769 Y2 JPS622769 Y2 JP S622769Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- hole
- semiconductor
- semiconductor device
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は半導体素子がパツケージに封入された
半導体装置に関するもので、パツケージの固定部
と兼ねた導電端子をもたせることにより、半導体
パツケージの機能を増大せんとするものである。
半導体装置に関するもので、パツケージの固定部
と兼ねた導電端子をもたせることにより、半導体
パツケージの機能を増大せんとするものである。
従来のインライン型半導体装置を第1図に示
す。
す。
従来、シングルインラインまたは、デユアルイ
ンライン型の半導体装置のパツケージにおいて、
このパツケージの固定は、ICソケツトが第1図
に示すインラインパツケージ1の金属ピン2をは
さむ力を利用して行なつていたが、半導体ICが
8mm角以上の大きさになると24ピンでも30mm巾程
度の大型パツケージになる。このため、特に持ち
運び型のシステムに上記パツケージを用いる場合
においては、シヨツク等により、半導体ソケツト
から上記パツケージがはずれる場合がしばしば発
生する。このことはシステム全体の信頼性を劣化
させることになりはなはだ不都合である。本考案
はかかる不都合を解消するために、半導体パツケ
ージに例えばネジ固定する部分を設け同時に、こ
の部分を金属部とすることにより導電端子とし、
半導体パツケージの端子数を増大せんとするもの
である。以下に本考案の実施例を図面を用い説明
する。
ンライン型の半導体装置のパツケージにおいて、
このパツケージの固定は、ICソケツトが第1図
に示すインラインパツケージ1の金属ピン2をは
さむ力を利用して行なつていたが、半導体ICが
8mm角以上の大きさになると24ピンでも30mm巾程
度の大型パツケージになる。このため、特に持ち
運び型のシステムに上記パツケージを用いる場合
においては、シヨツク等により、半導体ソケツト
から上記パツケージがはずれる場合がしばしば発
生する。このことはシステム全体の信頼性を劣化
させることになりはなはだ不都合である。本考案
はかかる不都合を解消するために、半導体パツケ
ージに例えばネジ固定する部分を設け同時に、こ
の部分を金属部とすることにより導電端子とし、
半導体パツケージの端子数を増大せんとするもの
である。以下に本考案の実施例を図面を用い説明
する。
第2図は本考案の一実施例である半導体装置を
示し、ネジ7を挿通せしめてパツケージ3を固定
するための穴4が両端に設けられている。そして
穴壁5は金属で構成されるとともにパツケージ3
に内蔵された半導体素子6と電気的に結合され、
かつ穴壁5の一部がパツケージ3の側面又は上面
又は下面に露出していることにより外部取出し端
子としての機能も有する。なお同図における2は
第1図におけると同様金属ピンである。
示し、ネジ7を挿通せしめてパツケージ3を固定
するための穴4が両端に設けられている。そして
穴壁5は金属で構成されるとともにパツケージ3
に内蔵された半導体素子6と電気的に結合され、
かつ穴壁5の一部がパツケージ3の側面又は上面
又は下面に露出していることにより外部取出し端
子としての機能も有する。なお同図における2は
第1図におけると同様金属ピンである。
ところで最近は特にICも電気回路としての素
子ばかりでなく光学素子としてのICも多くなつ
てきた。この場合のICパツケージは、例えば、
光学通路及び焦点位置に正しく固定される必要が
あると同時にこの固定位置が経時変化しないよう
にする必要がある。なぜなら、光学素子ではこの
固定位置がずれてくると素子本来の機能を失うか
らである。この点上述のようにパツケージ3に固
定用の穴4を設けるとともに穴壁5を金属で構成
してパツケージ3に内蔵された半導体素子6と電
気的に結合し、かつ穴壁5の一部をパツケージの
外側面に露出させていることによりパツケージの
穴部を固定部にすると同時に、ネジ留め用の端子
とするものである。このように穴壁5の金属の一
部はパツケージの外側部に露出しており、端子数
が増大するとともに穴部を例えば接地素子等容易
に利用することができ、端子抵抗が下がるために
低雑音化が可能となる。
子ばかりでなく光学素子としてのICも多くなつ
てきた。この場合のICパツケージは、例えば、
光学通路及び焦点位置に正しく固定される必要が
あると同時にこの固定位置が経時変化しないよう
にする必要がある。なぜなら、光学素子ではこの
固定位置がずれてくると素子本来の機能を失うか
らである。この点上述のようにパツケージ3に固
定用の穴4を設けるとともに穴壁5を金属で構成
してパツケージ3に内蔵された半導体素子6と電
気的に結合し、かつ穴壁5の一部をパツケージの
外側面に露出させていることによりパツケージの
穴部を固定部にすると同時に、ネジ留め用の端子
とするものである。このように穴壁5の金属の一
部はパツケージの外側部に露出しており、端子数
が増大するとともに穴部を例えば接地素子等容易
に利用することができ、端子抵抗が下がるために
低雑音化が可能となる。
さらに、パツケージ外側面でのネジ留めによ
り、ICパツケージの固定位置の正確な調節が可
能となり、かつ強固な位置合せ固定ができ、正確
な位置合せ固定が必要なICパツケージの固定に
最適となる。
り、ICパツケージの固定位置の正確な調節が可
能となり、かつ強固な位置合せ固定ができ、正確
な位置合せ固定が必要なICパツケージの固定に
最適となる。
以上のように本考案によれば、安定性のすぐれ
た正確な固定をすることができるので特に光学
IC等のパツケージとして半導体装置に用いた場
合極めて有用であり、しかも固定部をネジ留め用
の端子として容易に利用できるなどすぐれた機能
を有する。
た正確な固定をすることができるので特に光学
IC等のパツケージとして半導体装置に用いた場
合極めて有用であり、しかも固定部をネジ留め用
の端子として容易に利用できるなどすぐれた機能
を有する。
第1図は従来の半導体装置の斜視図、第2図は
本考案の一実施例である半導体装置の斜視図であ
る。 1,3……パツケージ、2……金属ピン、4…
…穴、5……穴壁、6……半導体素子。
本考案の一実施例である半導体装置の斜視図であ
る。 1,3……パツケージ、2……金属ピン、4…
…穴、5……穴壁、6……半導体素子。
Claims (1)
- 半導体素子と、上記素子を封入したパツケージ
と、上記パツケージの外側部に形成された固定用
の穴部と、上記穴部の穴壁に上記パツケージの外
側部に一部が露出して形成された接続用金属体と
を備え、上記穴部にネジを挿通して上記パツケー
ジを固定してなる半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981006251U JPS622769Y2 (ja) | 1981-01-19 | 1981-01-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981006251U JPS622769Y2 (ja) | 1981-01-19 | 1981-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57119542U JPS57119542U (ja) | 1982-07-24 |
| JPS622769Y2 true JPS622769Y2 (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=29804570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981006251U Expired JPS622769Y2 (ja) | 1981-01-19 | 1981-01-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622769Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51126065A (en) * | 1975-04-25 | 1976-11-02 | Hitachi Ltd | Semi-conductor equipment |
-
1981
- 1981-01-19 JP JP1981006251U patent/JPS622769Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57119542U (ja) | 1982-07-24 |
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