JPS642517B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS642517B2
JPS642517B2 JP15955978A JP15955978A JPS642517B2 JP S642517 B2 JPS642517 B2 JP S642517B2 JP 15955978 A JP15955978 A JP 15955978A JP 15955978 A JP15955978 A JP 15955978A JP S642517 B2 JPS642517 B2 JP S642517B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
screen
endless belt
section
pile
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15955978A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5584663A (en
Inventor
Shigeru Yamamura
Hajime Morishima
Yasuhiro Yano
Eiji Murakami
Shiro Ichinose
Takaharu Yoshikawa
Minoru Onda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daiwa Boseki KK
Toshin Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Daiwa Boseki KK
Toshin Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daiwa Boseki KK, Toshin Kogyo Co Ltd filed Critical Daiwa Boseki KK
Priority to JP15955978A priority Critical patent/JPS5584663A/ja
Publication of JPS5584663A publication Critical patent/JPS5584663A/ja
Publication of JPS642517B2 publication Critical patent/JPS642517B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Screen Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタオル地等への自動スクリーン捺染方
法、更に詳しくは生地の表面に該生地の幅方向に
延びる段差が間隔をおいて形成された布帛、例え
ばパイル部とヘム部とにより区画されたタオル地
等の連続生地の各パイル部に対して、位置のずれ
が生じることなく連続的かつ自動的にフラツトス
クリーン捺染操作を実施する方法に関するもので
ある。
通常織成後の長尺のタオル生地はパイル部とヘ
ム部とを交互に有し、パイル部とヘム部のそれぞ
れの長さおよびその合計長さ、即ちカツト後の1
枚分に相当する実長は、製織時あるいはその後の
工程の様々な要因により必ずしも一定ではなく、
展延した状態においては±20〜30mm程度の誤差が
生じている。
このようなタオル地に対しそのパイル部に連続
的にスクリーン捺染を施す場合、通常の自動スク
リーン捺染機においては、捺染型枠位置が固定さ
せて1印捺毎の送りピツチが一定であることから
捺染ずれが発生し所定位置に正しく捺染すること
ができない。
この不都合は、エンドレスベルトの上方に間隔
をおいて配設した各捺染域におけるスクリーン部
を該エンドレスベルトの長手方向に沿つて移動可
能となし、捺染に際しその都度各スクリーン部を
左右に移動調節することによつてある程度改善す
ることができるが、多大の手間を要するばかりで
なくエンドレスベルトによる送り出し長さ(リピ
ート長)が一定であるため上記したタオル地1枚
分に相当する長さの誤差が累積し、スクリーン部
の移動調節限界を超えて捺染不能となる問題が生
じる。
本発明はタオル地等のように生地の幅方向に延
びる段差を有し、段差によつて区画された各区画
部の長さが必ずしも同一でない布帛の各区画部に
対し、所望の位置に正確にかつ連続自動的に捺染
を施すことができる自動スクリーン捺染方法を提
供するものであつて、生地表面にパイル部とヘム
部とが交互に存在してパイル部とヘム部との境界
に段差部のあるタオル地等の被プリント材料をエ
ンドレスベルト上に載置して複数の捺染域に間欠
的に送り出し、該捺染域において捺染ユニツトを
降下させスクリーンを介して上記被プリント材料
に捺染操作を行うスクリーン捺染方法において、
上記捺染域の各スクリーン部をそれぞれ上記エン
ドレスベルトの長手方向に移動調節可能となし、
上記捺染域へのプリント材料の供給側に生地表面
の段差部の検出器を設けて被プリント材料の供給
側において該被プリント材料の段差位置から次の
同じ段差位置までの1区画の移動を検出して被プ
リント材料の1区画の実際の寸法に相当する距離
だけエンドレスベルトを順次移動させるとともに
そのエンドレスベルトの移動距離をパルスゼネレ
ータによつて計測し、その計測値を順次コンピユ
ータに記憶せしめて先行している被プリント材料
の各区画のプリント基準位置を演算させ、このコ
ンピユータの演算値にもとづき上記各捺染ユニツ
トを制御して各スクリーンをそれぞれ上記各区画
のプリント基準位置に移動させて捺染を行うこと
を特徴とするものである。
以下本発明の実施要領について図面を参照しな
がら詳述すると、第1図において、機台フレーム
(図示せず)の両端部にはいずれか一方が駆動さ
れる2本のローラ1,1が設けられ、該両ローラ
1,1の間にエンドレスベルト2が巡回動可能に
張架されている。該エンドレスベルト2の表面に
は、好ましくは被プリント例えばタオル地3を貼
着するための接着剤層(図示せず)が形成され、
プレスローラ4によつて該タオル地3を該エンド
レスベルト2表面に貼着しながら捺染域Pに送ら
れる。
被プリント材料であるタオル地3には周知のよ
うに肉厚のパイル部3Aと該タオル地3の幅方向
に延びる肉薄のヘム部3Bとを有しており、両者
の境界部には段差3Cが存在する。タオル地3の
各パイル部3Aおよび各ヘム部3Bの長さには前
述した通り不同があり、したがつて実際のタオル
1枚分の長さL1,L2……Loは一定ではなく標準
長さに対して±30mm程度の誤差が存在している。
捺染域Pは上記したヘム部3Bにより区画され
たタオル地3のタオル2枚分の標準長さに相当す
る間隔をおいて複数の捺染域、本実施例において
は4つの捺染域P1,P2,P3,P4によつて
構成されている。捺染域Pには上記エンドレスベ
ルト2に沿つて昇降可能なフレーム5が設けら
れ、該昇降フレーム5の上記捺染域P1,P2,
P3,P4にそれぞれ捺染ユニツト6が載架さ
れ、各捺染ユニツト6には第2図に示したように
スクリーン6−6や、スクイジー6−5などを備
えている。
本発明においては、先ず各捺染ユニツト6,6
を上記した昇降フレーム5上においてエンドレス
ベルト2の長手方向に移動調節可能に載置するこ
とが上記したタオル地3の各区画のプリント部に
正確に位置決めされた状態で捺染するために重要
である。このために本発明における各捺染ユニツ
ト6,6は第2図に示しているように、横断方向
に延びている一対のガイドレール6−3,6−3
と、上記昇降フレーム5に沿つて長手方向に延び
ている一対の連結部材6−7,6−7とにより方
形状に一体に枠組してスクリーン6−6を支持し
ている。更にこれらの連結部材6−7には車輪6
−8が設けられており、捺染ユニツト6全体が昇
降フレーム5の上面に長手方向に移動可能な状態
で搭載されている。
スクイジー6−5を支持するスクイジーキヤリ
ヤ6−4は、上記したガイドレール6−3,6−
3上に該ガイドレール6−3に沿つて横断方向に
移動可能に設けられており、連結部材6−7上に
設けられたスクイジー駆動モータ6−1および減
速機6−2により駆動される。
本発明の重要な特徴は、捺染域Pへのタオル地
3の供給側にタオル地表面の段差部の検出器10
を設けて該タオル地3の供給側において、段差部
3C、パイル部3A、ヘム部3Bからなるタオル
地3の1区画L、即ちタオル1枚分に相当する実
長位置を検出するとともにエンドレスベルトをタ
オル1枚分の実長相当分移動させ、このエンドレ
スベルトの移動距離を順次計測して各1区画Lの
測定値に基いて各捺染ユニツト6の位置を調節す
ることにある。好適にはタオル地3の1区画Lの
実長およびその中におけるパイル部3Aの実長を
パルス数として検出し、この検出値を順次コンピ
ユータ23に記憶させて先行しているタオル地3
の各区画L,Lの位置および長さ寸法並びにプリ
ント基準位置を演算させ、この演算値によつて各
捺染ユニツト6のスクリーン6−6の位置が制御
されることである。即ち検出されたパルス数は一
定極性(例えばプラス)の電圧に変換し、一方前
記基準位置とスクリーン6−6との距離を逆極性
(例えばマイナス)の電圧として検出して両者の
電圧を演算し、その偏り量に応じて上記スクリー
ン6−6の長手方向における位置が調節されるよ
うになつている。
このために第1図において、一方のローラ1の
軸(図示せず)には歯車7が固着され、それと噛
み合う歯車8と一体的にパルスゼネレータ9が設
けられており、エンドレスベルト2の送り長さ、
即ち供給部におけるタオル地3の1区画Lの寸法
に対応してローラ1の回転によりパルスが発信さ
れるようになつている。なおこのパルスゼネレー
タ9は、エンドレスベルト2と直接接触させて回
転させてもよく、またエンドレスベルト2の駆動
モータの出力軸に直結させて回転させ、エンドレ
スベルト2の実際の送り長さに対応して動作する
ようになしてもよい。
タオル地3の1区画Lの実際の長さを計測し、
その計測長さに相当する送りをエンドレスベルト
2に与え、かつ区画L内におけるパイル部3Aの
位置を確認するために、捺染域Pへのタオル地3
の供給側には、エンドレスベルト2上のタオル地
3の表面と接触してタオル地3の段差部3Cの位
置を検出する検出器10が所定位置に静止配置さ
れ、この検出器10は低い接圧でしかも極く僅か
の段差も検出できるようになつている。上記検出
器10としては、既に市販されている差動トラン
ス式、抵抗式等の電気的検出方式のものやダイヤ
ルゲージ式等の機械的検出方式のものなど何れの
方式のものも適用することができる。例えば第8
図に示しているように、検出器10を、一端部に
摺動ローラ10−1が回転自在に支持され他端部
に光反射板10−2を備えてなるL型レバー10
−3と、該L型レバー10−3の光反射板10−
2の上方に設けられたフオトセンサー10−4に
よつて構成し、該Lレバー10−3を支軸10−
5に揺動自在に枢着するとともに矢印方向に弾力
付勢して該摺動ローラ10−1がタオル地3に軽
く弾圧される状態を維持せしめ、タオル地3の段
差による該摺動ローラ10−1の上下動にもとづ
き該光反射板10−2が揺動してフオトセンサー
10−4に対して近接あるいは離間するように設
定し、該光反射板10−2の揺動変位によつてフ
オトセンサー10−4の電気接点がA接点または
B接点に切り替えられるようになつている。そし
て実線で示しているごとく、摺動ローラ10−1
がタオル地3のヘム部3Bの始端に位置した状態
においては光反射板10−2がフオトセンサー1
0−4から離間して電気接点はB接点にあり、こ
の状態においてエンドレスベルト2が移動される
と該検出器10からの信号にもとづきパルスゼネ
レータ9の回転によるパルス信号はタオル地3の
ヘム部3Bの長さとして検出し、またタオル地3
の移動にともなつて摺動ローラ10−1がパイル
部3A上に移行すると、破線で示したごとく光反
射板10−2がフオトセンサー10−4の下方に
位置し光反射されて電気接点がA接点に切り替え
られ、パルスゼネレータ9によるパルス信号はコ
ンピユータにおいてタオル地3のパイル部3Aの
長さとして検出記憶されるようになつている。
上記検出器10のスタート時におれる位置は特
に限定を要するものではないが、実施例図面には
便宜上タオル地3のパイル部3Aの後方の段差部
3C′に設定した態様を示している。即ちエンドレ
スベルト2が駆動されると、まずヘム部3Bが検
出器10に摺接しながら移動し次のパイル部の前
方の段差部3Cに達するまでのエンドレスベルト
2の移動量、即ちヘム部3Bの実長を前記したパ
ルスゼネレータ9によりパルス数として発信して
コンピユータ23に記憶せしめる。続いて上記段
差部3Cによりパイル部3Aが検出され、次いで
該パイル部3A上に検出器10の摺動ローラ10
−1が移行すると該摺動ローラ10−1が上動し
て前記電気接点が切り換えられ、後方の段差部3
Cに達するまでのエンドレスベルト2の移動量、
即ちパイル部3Aの実長をパルスゼネレータ9に
よりパルス数として発信し、同様にコンピユータ
23に記憶せしめる。そして後方の段差部3C′が
上記検出器10を通過して該検出器10の摺動ロ
ーラ10−1が次のヘム部3Bに降下した時、該
検出器10の前記電気接点の再度の切り換えによ
りエンドレスベルト2の駆動モータが停止される
ようになつている。そして実際には上記エンドレ
スベルト2がタオル地1区画の平均長さよりも若
干短い長さに相当するところの予め設定された移
動量に達した時点において該エンドレスベルト2
の移動速度が低速(1/10〜1/30程度)に切り替え
られる。したがつて上記した後方の段差部3C′位
置におけるエンドレスベルト2の停止信号はエン
ドレスベルト2の低速時に発せられ、該段差部3
C′の検出直後において正確に停止が行われるよう
になつている。
各捺染ユニツト6,6はタオル地3の各区画の
平均長さを予測してそれぞれの間隔およびスクリ
ーン6−6の基準位置が定められ、この基準位置
に対して該スクリーン6−6をエンドレスベルト
2の長手方向に真の捺染位置に移動調節可能とな
すために、位置決めモータ11および位置決め装
置12等が設けられている。第2図に上記スクリ
ーン6−6の移動調節機構の要部を示している。
即ち各捺染ユニツト6に対応して各捺染ユニツト
6を基準位置に設定するための位置決め装置12
が横断方向に配置され、固定用ハンドル13およ
び固定機構14により昇降フレーム5に固定され
ている。この位置決め装置12には位置決めモー
タ11が載架されており、このモータ11は傘歯
車15、軸16及び傘歯車17を介して該装置1
2の両側にある軸スクリユー18に連結されてい
る。この軸スクリユー18は捺染ユニツト6の一
方のガイドレール6−3の幅方向両端に固定して
設けられた雌ネジ6−9と螺合しており、かくし
て位置決めモータ11の正逆転駆動に伴つてスク
リーン6−6が左または右に移動されるようにな
つている。
前述移動基準位置とスクリーン6−6との距離
を電圧として検出するために、上記雌ネジ6−9
が設けられたガイドレール6−3にはラツク軸6
−10が固定されており、このラツク軸6−10
は前述した位置決め装置12上に設置されたポテ
ンシオメータ19と一体的に回転できるピニオン
20と噛み合つている。かくして位置決め装置1
2に対するスクリーン6−6の変位量(距離)
は、ポテンシオメータ19の変位角として検出さ
れ、この変位角に応じて該ポテンシオメータ19
から一定極性の電圧が発信される。
各捺染ユニツト6に対応する制御系を第3図に
示しているが、この制御系は大まかに言つて前記
したエンドレスベルト2の間欠送り毎に検出器1
0およびパルスゼネレータ9からの信号により前
記タオル地3のヘム部3Bおよびパイル部3Aの
実際の長さをパルス数として検出し、これを順次
記憶せしめるとともに各捺染ユニツト6の下方に
位置した先行の区画部のプリント基準位置を演算
するコンピユータ23、該コンピユータ23の上
記演算値にもとづいて発信されたパルス信号を所
定の電圧に変換するために各捺染ユニツト毎に設
けられた変換器24、およびこの変換器24から
の電圧信号と前記ポテンシオメータ19からの電
圧信号とを演算してその偏り量に応じて位置ぎめ
駆動機構11を駆動するための一連の回路32,
33,25および26からなつている。より詳細
に説明すると、パルスゼネレータ9は配線30を
介して、そして上記検出器10はそのフオトセン
サー10−4の電気接点からの配線31A,31
Bおよび該電気接点の切り換え信号の波形整形の
ための微分器22を介してコンピユータ23に接
続され、前記したごとく検出器10の摺動ローラ
10−1がタオル地3のパイル部3Aに位置して
いる状態にある間のパルスゼネレータ9の回転中
のパルス信号および該摺動ローラ10−1がタオ
ル地3のヘム部3Bに位置している状態にある間
のパルスゼネレータ9の回転中のパルス信号がコ
ンピユータ23に入力され、それによつてタオル
地3の実質的に1枚分の長さに相当する各区画
L,Lのヘム部3Bおよびパイル部3Aの実長が
パルス数としてコンピユータ23に伝達される。
添付図面に示す具体例においては、エンドレス
ベルト2の走行路に沿つて4個の捺染ユニツト6
が配置され、それぞれの位置決めモータ11、即
ちM1,M2,M3,M4を駆動制御するために4個
の制御回路が設けられ、これらの制御回路はコン
ピユータ23の内部に配備されている。
前述したごとく順次その実長を計測し先行する
各区画のパイル部3Aの位置を演算して各捺染ユ
ニツト6側に発せられるパルス信号は、デジタ
ル/アナログ変換器24において一定極性、例え
ばプラスの電圧に変換される。先に述べた通り、
タオル地のように区画部分を有する布帛において
は、その1枚分に相当する長さやその中のパイル
部の実長が各区画L,L毎に一定ではなく、通常
の自動スクリーン捺染操作のように規定位置に固
定された捺染ユニツトで捺染する場合にはパイル
部と図柄の位置が合致せず、図柄がずれるという
問題点を有している。
これに対して本発明によれば、捺染すべきタオ
ル地等へのパイル部やヘム部の実際の長さを計測
しつつ計測位置における1区画の実長に相当した
エンドレスベルト2の移動距離を検出し、検出し
たパイル部やヘム部の位置をコンピユータ23に
順次記憶させ同時に先行しているパイル部の位置
を演算してリピート送り毎に各色毎の捺染ユニツ
トに指示し、捺染スクリーンをそれに対応して移
動させるため、パイル部等のプリント位置に対し
て常に正確に位置決めされた状態で捺染を行うこ
とができる。
本発明による捺染操作の要領を記述すると次の
通りである。
1 捺染ユニツト6が上昇位置にある状態におい
て始動用ボタンスイツチを押し捺染機のエンド
レスベルト2の駆動モータを起動させるとエン
ドレスベルト2の回動が開始され、パルスゼネ
レータ9が回転すると同時にタオル地段差部の
検出器10が作動し、パルスゼネレータ9によ
りエンドレスベルト2の移動距離がパルス数と
してコンピユータ23に入力される。
即ち第1図に示しているように該検出器10
の摺動ローラ10−1がタオル地3のヘム部3
Bの始端部に位置せしめた状態からスタートし
た場合には、エンドレスベルト2の移動にとも
ない該検出器10によつてヘム部3Bの通過が
検出され、後続の段差部3Cが該検出器10に
達するまでの移動距離(ヘム部の長さ)がパル
ス数としてコンピユータ23に入力される。続
いて検出器10の摺動ローラ10−1が後続の
パイル部3A上に位置した時点において該検出
器10の前記した電気接点が切り換えられ、以
後のエンドレスベルト2の移動距離がパイル部
3Aの長さとしてそのパルス数がコンピユータ
23に入力される。
2 エンドレスベルト2の回動にともなつて該検
出器10がタオル地3のヘム部3Bおよびパイ
ル部3Aの通過を検出し、ヘム部3B始端段差
位置から次のヘム部3Bの始端段差位置までの
タオル1枚分に相当する長さられた時点におい
て、タオル地3の次の段差での摺動ローラ10
−1の降下による前記した電気接点の切り換え
動作によつてエンドレスベルト2が停止され
る。
3 該検出器10の動作信号とパルスゼネレータ
9からのデータにもとづき、コンピユータ23
は計測位置を順次通過したタオル地3のヘム部
3Bとパイル部3Aとからなる各区画Lの実長
を計算記憶するとともにパイル部3Aへのプリ
ント基準位置を演算し、各パイル部3Aへのプ
リント基準位置と各捺染ユニツト6のスクリー
ン6−6の位置とを対比してスクリーン6−6
の位置調整量を演算して調整指令を行う。
4 上記指令により位置決めモータM1,M2
M3,M4がそれぞれ制御駆動され、各スクリー
ン6−6が移動調整される。
(上記移動調整要領は後記している。) 5 上記移動調整が終了すると昇降フレーム5が
降下され、各捺染ユニツト6によりタオル地3
のパイル部3Bにプリント捺染を実施し、しか
るのち昇降フレーム5が上昇復元し、この昇降
フレーム5の復元確認スイツチによつてエンド
レスベルト2の駆動モータが再起動される。
上記した1〜5の動作が自動的に繰り返されて
タオル地3の各区画の所定位置に順次捺染される
ものである。
なおコンピユータ23には、被プリント材料の
種類に応じてエンドレスベルトの基準送り長、基
準ヘム部長、基準パイル部長、調整許容範囲など
が前もつて設定記憶されていて、これらの基準長
に対する許容範囲内で検出器10により段差が検
出されると正常なバラツキ範囲内として認識さ
れ、1区画の実長に応じてエンドレスベルト2が
停止される。もし上記した設定許容範囲内におい
て段差が検出されない場合には異常発生となり、
基準長に相当する送りがなされたのち捺染操作の
停止指令をする。
第4図はタオル地3の各区画に対して1つおき
に捺染ユニツト6を配備した場合における各捺染
スクリーン6−6の調整要領を略示したものであ
り、この第4図にもとづいて調整量の算出要領に
ついて具体的に説明すると、 例えば検出器10から数えて5番目の捺染スク
リーン6−6の必要修正量P5について算出して
みると、捺染ユニツト6は各タオル地3の区画に
対して1つおきに配置されているから5番目の捺
染スクリーンの下にあるタオルは検出器10から
数えて5×2=10枚目のタオルになる。5番目の
捺染スクリーンと10枚目のタオルとの中心線を一
致させるには、5番目の捺染スクリーンの中心線
はあらかじめ設定した位置すなわち検出器10か
ら(基準タオル長×9+基準パイル長×1/2)の 距離にあるから、この長さと検出器10から10枚
目のタオルの中心線までの実際に測定した長さと
の差を修正すればよい。
即ち第5番目の捺染スクリーン6−6の必要修
正量P5は P5={(A1+A2+…+A(5×2-1)+A(5×2)−B(5×2)
/2+C}−{(5×2−1)×A+A−B/2} によつて演算される。ただし A;設定基準送り長(タオル1枚分の基準長) B;設定基準ヘム長 A1,A2,…,A(5×2-1;5番目の捺染スクリー
ンの下にあるタオルの1つ手前までの各タオ
ルの実長 A(5×2;5番目の捺染スクリーンの下にあるタ
オルの実長 B(5×2;5番目の捺染スクリーンの下にあるタ
オルのヘム部の実長 C;エンドレスベルト停止時の段差部と検出器
とのずれ長 このように第4図のごとくタオル地3の各区画
に対して1つおきに捺染スクリーンがあるような
場合、検出器10から数えて第n番目の捺染のス
クリーンの必要修正量Pnは、検出器10からn
番目の捺染スクリーンの下にあるタオル(2n枚
目のタオル)の中心線までの実長 (A1+A2+……+A2o-1+A2o−B2o/2+C) とタオルの基準長をもとにあらかじめ設定した検
出器10からn番目の捺染スクリーンの中心線ま
での長さ (2n−1)×A+A−B/2 との差になる。
上記した必要修正量Pnの演算はタオル3の区
画が検出器10を通過する毎にコンピユータ23
によつて行われ、その都度必要修正量を各捺染ユ
ニツト6,6に発信指令し、かくして最終の捺染
ユニツトを通過した区画部のデータは順次消去さ
れる。
上記のようにして演算されたデータは変換器2
4を介して各捺染ユニツト6,6の調整制御部に
伝達され、次のごとくして各スクリーン6−6の
位置が修正される。
1 まず設定基準送りA、即ち予測しているタオ
ル地3の1区画の平均寸法に対応したプリント
位置を設定し、その設定を基準位置として各捺
染ユニツト6,6の当該基準位置と段差部の検
出器10間の距離をそれぞれコンピユータ23
に入力しておく。
2 エンドレスベルトが停止すると、各区画Lの
実長にもとづき演算された各パイル部3Aへの
プリント位置と上記設定基準位置とを比較し、
その差をパルス数としてコンピユータから各変
換器24に発信し、各変換器24はコンピユー
タ23から提供されたパルス数をプラス電圧に
変換する。
例えば設定基準位置とパイル部3Aのプリン
ト位置が一致している状態にあるときは100パ
ルスの信号を発信し、プリント位置が設定基準
位置よりも10mm先行している状態にあるときは
120パルスまたプリント位置が設定基準位置よ
りも10mm手前に位置した状態にあるときは80パ
ルスの信号を発信するように設定しておき、各
変換器24がこのパルス信号を受けたとき、
100パルスをプラス6ボルト、120パルスをプラ
ス8ボルト、80パルスをプラス4ボルトに変換
してそれぞれのポテンシオメータ19に伝達す
る。他方ポテンシオメータ19は、スクリーン
6−6が上記設定基準位置にある状態において
はマイナス6ボルトの電圧値としてセツトして
おき、その後は前の修正位置におけるマイナス
電圧値と上記変換器24からの発信されたプラ
ス電圧値との比較によつてスクリーン6−6の
位置修正を行う。勿論、捺染の都度各スクリー
ン6−6を設定基準位置に戻してもよい。
3 変換器24からのプラス電圧およびポテンシ
オメータ19からのマイナス電圧の演算結果に
より増幅器25、コントローラ26を経て各位
置決めモータM1,M2,M3,M4上記電圧の
差、即ち偏り量だけ正逆いずれかの方向に回転
が与えられる。
4 位置決めモータ11の回転により軸スクリユ
ー18が回転され、捺染スクリーン6−6は該
軸スクリユー18の回転に応じて左右いずれか
に移動され、同時に前記ラツク軸6−10、ピ
ニオン20によりポテンシオメータ19が回動
し、その発生電圧(マイナス)が刻々変化して
変換器24からのプラス電圧との合計値が零と
なつた時点において位置決めモータ11が停止
される。例えば、ある捺染ユニツトに対する変
換器24からの発生電圧がプラス5ボルト、そ
してポテンシオメータ19からの発生電圧がマ
イナス2ボルトとすれば、その合計 (+5v)+(−2v)=(+3v) 分だけ位置決めモータ11が正回転し、ポテン
シオメータ19からのマイナス電圧が刻々増加
し (+5v)+(−5v)=0v となつた時点で位置決めモータが停止する。
また他の捺染ユニツトにおいて変換器からの
発生電圧がプラス2ボルト、そしてポテンシオ
メータの発生電圧がマイナス8ボルトであつた
場合、その合計 (+2v)+(−8v)=(−6v) 分だけ位置決めモータが逆回転し、マイナス電
圧が徐々に減少して (+2v)+(−2v)=0 となればその位置決めモータが停止する。
5 このようにして各捺染ユニツトに対する各位
置決めモータM1,M2,M3,M4が停止すれ
ば、いずれの色柄の捺染域においても各捺染ユ
ニツト6のスクリーン6−6は、その下方のタ
オル地3のパイル部3Aに対して正確に位置決
めされた状態となつている。
6 このようにタオル地3の1区画の実長の送り
が終了しかつ各捺染スクリーン6−6の位置決
めが終了すると、昇降フレーム5が下降されて
スクリーン6−6とパイル部3Aとが接触し、
スクイジー駆動用モータ6−1が駆動されて捺
染操作が行われる。
上述した一連の操作によりエンドレスベルト2
上に供給されたタオル3の各区画部は順次捺染ユ
ニツト6の下方に送られ、タオル地3のパイル部
分に対して捺染スクリーン6−6が自動的に位置
決めされて捺染されるものであるから、タオル地
3の各区画L,Lの実長に不同があつても検出器
10およびパルスゼネレータ9からのデータにも
とづき正確に捺染位置が指示され、捺染の柄合精
度の誤差の発生をなくすることができる。
なお実施例において、パイル地3の各区画部に
対して1つおきに捺染ユニツトを配置して捺染を
行う態様を示しているが、第5図に略示したごと
く捺染ユニツト6を2つの区画部の間隔をおいて
配設しても本発明の実施が可能であり、捺染ユニ
ツト6の間隔や個数については特に限定を要する
ものではない。
また上述した実施例における捺染方法は、エン
ドレスベルトの移動(供給されたタオル地1区画
の実長移動)−エンドレスベルトの停止−測定値
の記憶、演算、指令−各スクリーン部の移動調整
−スクリーン降下捺染−スクリーンの上昇復元、
という連続動作を1サイクルとして繰り返されて
プリント捺染が遂行されるものである。このこと
はエンドレスベルトの移動時間およびスクリーン
部の移動調整時間がそれぞれ別個に必要とし、従
来の捺染方法に比べて僅かであるが上記1サイク
ルの所要時間が多く要することになる。
この時間的問題点は次の方法を選択することに
よつて改善することができる。
即ち、前記したタオル地3の1区画に相当する
長さを計測して順次コンピユータ23に記憶させ
ながらエンドレスベルト2を間欠移動させるに際
して、該エンドレスベルト2の移動量として既に
計測されコンピユータ23に記憶されている特定
位置のタオル地1区画の実長を出力指令させるよ
うに設定することにより、エンドレスベルト2の
移動量がその都度前もつて決定指示される。した
がつて、該エンドレスベルト2の移動中にプリン
ト位置の演算および各捺染スクリーン部への移動
調整出力ならびに移動調整動を行われることがで
き、1サイクルの所定時間が短縮される。
上記方法の動作要領を略示した第6図および第
7図にもとづいて更に具体的に説明すると、この
場合の計測位置における検出器10による測長
は、好ましくは先行のタオル地3の1区画Lのパ
イル部3Aの後端寄り、詳細には予め設定されて
いる1区画の基準長A中におけるパイル部3Aの
長さA−Bから所定寸法Eを残した位置から検出
器10による計測が開始されるようになし、エン
ドレスベルト2の移動量l1を既に計測が終了しコ
ンピユータ23に記憶されているところの計測位
置から少なくとも2リピート送り先に位置してい
る区画部の実長A3に等しくせしめ、この移動量l1
にもとづく該エンドレスベルト2の移動時に残余
のパイル部分の長さE2を計測して先に測定した
前半のパイル部分の長さD2およびヘム部分の長
さB2との合計を演算して先行1区画の実長A2
して記録せしめ、続いて新に次の1区画のヘム部
分の長さB1およびパイル部分前半の通過長さD1
を計測し記憶せしめるという動作を順次繰り返す
ことによつて、後続するパイル地3の各区画の実
長をも併せて計測し、コンピユータ23に記憶さ
せることができる。
この場合におけるn番目の各スクリーン6−6
の正確なプリント位置への移動調整量、即ちn番
目の捺染スクリーンの必要修正量Pnは次のよう
にして計算される。
n=1のときは P1={(B1+D1+E2)+(B2+D2)+(D3+E3)/2
}−{A+(A−E)+A−B/2} n=2のときは P2={(B1+D1+E2)+(B2+D2+E3)+(B3+D3
E4) +(B4+D4)+(D5+E5)/2}−{3A+(A−
E)+(A−B/2)} n=3のときは P3={(B1+D1+E2)+(B2+D2+E3)+…+(B5
D5+E6) +(B6+D6)+(D7+E7)/2}−{5A+(A−
E)+(A−B/2)} 同様にして、n番目のスクリーンの修正量Pn
は、 Pn=om=1 (B(2n-1)+D(2n-1)+E2n)+(B2o+D2o) +(D(2o+1)+E(2o+1)/2)−{(2n−1)×A
+(A−E)+(A−B/2)} によつて演算される。ただし A;設定基準送り長(タオル1区画の基準長) B;設定基準ヘム長 E;設定基準の各送り後の残余のパイル長 A1,A2,…An;タオル地の実長 B1,B2,…Bn;ヘム部の実長 D1,D2,…Dn;パイル部前半の実長 E1,E2,…En;パイル部残余の実長 以上詳述した通り本発明は、生地表面のパイル
部とヘム部とが交互に存在してパイル部とヘム部
との境界に段差部のあるタオル地等の被プリント
材料をエンドレスベルト上に載置して複数の捺染
域に間欠的に送り出し、該捺染域において捺染ユ
ニツトを降下させスクリーンを介して上記被プリ
ント材料に捺染操作を行うスクリーン捺染方法に
おいて、上記捺染域の各スクリーン部をそれぞれ
上記エンドレスベルトの長手方向に移動調整可能
となし、上記捺染域への被プリント材料の供給側
に生地表面の段差部の検出器を設けて被プリント
材料の供給側において該被プリント材料の段差位
置から次の同じ段差位置までの1区画の移動を検
出して被プリント材料の1区画の実際の寸法に相
当する距離だけエンドレスベルトを順次移動させ
るとともにそのエンドレスベルトの移動距離をパ
ルスゼネレータによつて計測し、その計測値を順
次コンピユータに記憶せしめて先行している被プ
リント材料の各区画のプリント基準位置を演算さ
せ、このコンピユータの演算値にもとづき上記各
捺染ユニツトを制御して各スクリーンをそれぞれ
上記各区画のプリント基準位置に移動させて捺染
を行うものであるから、タオル地のようにパイル
部とヘム部とを交互に有しかつタオル1枚分に相
当する長さに不同があつて捺染位置のピツチが一
定しないような生地に対して、それぞれの所定の
捺染位置に自動的にかつ正確にプリント捺染を施
すことができ、それぞれの捺染域において異色の
プリントをなす場合においても、型ずれのない美
麗なプリント捺染を能率よく遂行することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示したものであつて、
第1図は自動フラツトスクリーン捺染機の全体の
そ工面図、第2図は第1図の捺染機における捺染
ユニツトの構造を示した拡大平面図、第3図は制
御系を示すブロツク線図、第4図は捺染位置の調
整要領の説明図、第5図は他の実施態様を示した
簡略図、第6図および第7図は他の捺染方法を示
したそれぞれ簡略説明図、そして第8図は段差部
の検出器を例示した側面図である。
【表】
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 生地表面にパイル部とヘム部とが交互に存在
    してパイル部とヘム部との境界に段差部のあるタ
    オル地等の被プリント材料をエンドレスベルト上
    に載置して複数の捺染域に間欠的に送り出し、該
    捺染域において捺染ユニツトを降下させスクリー
    ンを介して上記被プリント材料に捺染操作を行う
    スクリーン捺染方法において、上記捺染域の各ス
    クリーン部をそれぞれ上記エンドレスベルトの長
    手方向に移動調整可能となし、上記捺染域への被
    プリント材料の供給側に生地表面の段差部の検出
    器を設けて被プリント材料の供給側において該被
    プリント材料の段差位置から次の同じ段差位置ま
    での1区画の移動長さを検出して被プリント材料
    の1区画の実際の寸法に相当する距離だけエンド
    レスベルトを順次移動させるとともにそのエンド
    レスベルトの移動距離をパルスゼネレータによつ
    て計測し、その計測値を順次コンピユータに記憶
    せしめて先行している被プリント材料の各区画の
    プリント基準位置を演算させ、このコンピユータ
    ーの演算値にもとづき上記各捺染ユニツトを制御
    して各スクリーンをそれぞれ上記各区画のプリン
    ト基準位置に移動させて捺染を行うことを特徴と
    するタオル地等への自動スクリーン捺染方法。 2 生地表面にパイル部とヘム部とが交互に存在
    してパイル部とヘム部との境界に段差部のあるタ
    オル地等の被プリント材料をエンドレスベルト上
    に載置して複数の捺染域に間欠的に送り出し、該
    捺染域において捺染ユニツトを降下させスクリー
    ンを介して上記被プリント材料に捺染操作を行う
    スクリーン捺染方法において、上記捺染域の各ス
    クリーン部をそれぞれ上記エンドレスベルトの長
    手方向に移動調整可能となし、上記捺染域への被
    プリント材料の供給側に生地表面の段差部の検出
    器を設けて被プリント材料の供給側において該被
    プリント材料の段差位置から次の同じ段差位置ま
    での1区画の移動を検出して被プリント材料の1
    区画の実際の寸法に相当するエンドレスベルトの
    移動量をパルスゼネレータによつて計測しながら
    その計測値を順次コンピユータに記憶せしめ、上
    記エンドレスベルトを既に計測が終了し先行して
    特定位置に到達している被プリント材料の1区画
    の実長に相当する距離だけ上記コンピユータの指
    示により順次自動的に間欠移動させ、その移動距
    離および計測位置で順次測定された被プリント材
    料の各区画の実長のデータにより各捺染域に達し
    ている被プリント基準位置をコンピユータにおい
    て演算させ、この演算値にもとづき上記エンドレ
    スベルトの移動中に上記各捺染ユニツトを制御し
    て各スクリーンをそれぞれ上記各区画のプリント
    基準位置に移動させて捺染を行うことを特徴とす
    るタオル地等への自動スクリーン捺染方法。
JP15955978A 1978-12-20 1978-12-20 Method and apparatus for automatic screen printing on towel material or the like Granted JPS5584663A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15955978A JPS5584663A (en) 1978-12-20 1978-12-20 Method and apparatus for automatic screen printing on towel material or the like

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15955978A JPS5584663A (en) 1978-12-20 1978-12-20 Method and apparatus for automatic screen printing on towel material or the like

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5584663A JPS5584663A (en) 1980-06-26
JPS642517B2 true JPS642517B2 (ja) 1989-01-17

Family

ID=15696375

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15955978A Granted JPS5584663A (en) 1978-12-20 1978-12-20 Method and apparatus for automatic screen printing on towel material or the like

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5584663A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL8702409A (nl) * 1987-10-09 1989-05-01 Stork Brabant Bv Werkwijze voor het besturen van de doekdoorvoer in een rotatiezeefdrukinstallatie.
US5067400A (en) * 1990-01-25 1991-11-26 Bezella Gary L Screen printing with an abrasive ink
WO2003064158A1 (en) * 2002-01-28 2003-08-07 Soon-Tae Jung Towel printing apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5584663A (en) 1980-06-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5255598A (en) Screen printing device with continuous registering of rotating stencils
KR880001074B1 (ko) 종이웨브의 절단장치 및 절단날의 위치제어방법
US4124285A (en) Marker projector system
US5287820A (en) Movable and relatively positionable sewing units for sewing stationary material
ITMI991382A1 (it) Macchina automatica bilaterale per la lavorazione dei bordi di lastredi vetro materiali lapidei e simili
US4296365A (en) Method and apparatus for correcting errors of feeding of endless belt in automatic screen printing
JPH11217157A (ja) バックル・プレート折りステーション並びにその制御方法
CN103158341A (zh) 印刷装置以及印刷方法
NO164524B (no) Fremgangsmaate og innretning for bestemmelse av flatedekningen av et trykkmoenster eller en trykkplate for trykkemaskiner.
KR100251033B1 (ko) 박막형성장치
JPH02295781A (ja) プリンタの印刷ギャップ調整方法及び装置
GB2046715A (en) Advancing piles to separation
US4242957A (en) Process and apparatus for the printing of sponge-cloths and the like
US4307961A (en) Apparatus for precisely aligning a pair of elements
JPH11115159A (ja) インキブレードの調整装置及びその調整方法
JPS5938108B2 (ja) タオル地等への自動スクリ−ン捺染方法及び装置
JPS58145453A (ja) インキ及び湿し水の供給方法及び装置
JPH0778411B2 (ja) 板材寸法測定装置
KR920009900B1 (ko) 두대의 모터에 의한 직물날염기의 엔드레스벨트 구동장치
JPS61108903A (ja) 液体膜の厚み分布測定装置
TWI580586B (zh) 印刷裝置及印刷方法
JPH01177400A (ja) めっき電流を自動調節するめっき装置
ITMI952667A1 (it) Macchina di stampa a tappeto rotante comprendente un dispositivo di posizionamento con sensore ottico lineare
JP2649451B2 (ja) ワイドベルトサンダー機
JPS6232110B2 (ja)