JPS642636Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS642636Y2 JPS642636Y2 JP1985101604U JP10160485U JPS642636Y2 JP S642636 Y2 JPS642636 Y2 JP S642636Y2 JP 1985101604 U JP1985101604 U JP 1985101604U JP 10160485 U JP10160485 U JP 10160485U JP S642636 Y2 JPS642636 Y2 JP S642636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kamaboko
- frame
- scraps
- present
- receiving claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Fish Paste Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は従来使用されている蒲鉾板の端材を利
用した蒲鉾板に関するものである。
用した蒲鉾板に関するものである。
(ロ) 従来の技術及び本考案が解決しようとする問
題点 従来、蒲鉾板を製造する場合には、板取した杉
材とか檜材から所定の大きさに木取したものであ
るが、一般に蒲鉾板は無傷であることが要望され
ている為、木取に際しても良質の材料を選択しな
ければならない。
題点 従来、蒲鉾板を製造する場合には、板取した杉
材とか檜材から所定の大きさに木取したものであ
るが、一般に蒲鉾板は無傷であることが要望され
ている為、木取に際しても良質の材料を選択しな
ければならない。
然し、良質の材料を使用しても尚、製品とする
ことが出来ない端材が生じるものであつたから結
果的に価格を引き上げなければ採算が取れない欠
点があつた。
ことが出来ない端材が生じるものであつたから結
果的に価格を引き上げなければ採算が取れない欠
点があつた。
(ハ) 問題点を解決する為の手段
本考案は上記の様な問題に鑑み、方形状に形成
した合成樹脂製枠体を使用し、この枠体の内側壁
の下端に受爪を突設し、この受爪に枠体の内法に
合致させて加工した蒲鉾板の端材を打ち付けるこ
とにより、従来の様に蒲鉾板に良質な材料だけを
使用しなくても良質な蒲鉾板を取つた後の端材を
使用することにより低廉な価格で市場に提供出来
る様にしたものである。
した合成樹脂製枠体を使用し、この枠体の内側壁
の下端に受爪を突設し、この受爪に枠体の内法に
合致させて加工した蒲鉾板の端材を打ち付けるこ
とにより、従来の様に蒲鉾板に良質な材料だけを
使用しなくても良質な蒲鉾板を取つた後の端材を
使用することにより低廉な価格で市場に提供出来
る様にしたものである。
(ニ) 実施例及び作用
今、本考案の実施の一例を図面に付き説明すれ
ば下記の通りである。
ば下記の通りである。
図中1は方形状に形成した合成樹脂製枠体、2
は枠体1の内側壁の下端に間隔的に突設した複数
の受爪、3は枠体1の内法に合致させて加工した
従来使用されている蒲鉾板の端材で、受爪2に打
付けて枠体1内に埋込んである。
は枠体1の内側壁の下端に間隔的に突設した複数
の受爪、3は枠体1の内法に合致させて加工した
従来使用されている蒲鉾板の端材で、受爪2に打
付けて枠体1内に埋込んである。
尚、この端材は図面第1図に示す様に枠体1の
内法に合致させて一個使用する場合に限定される
ものではなく、図面第2図並びに第3図に示す様
に縦割り或いは横割りして二個一組として使用す
る場合もある。
内法に合致させて一個使用する場合に限定される
ものではなく、図面第2図並びに第3図に示す様
に縦割り或いは横割りして二個一組として使用す
る場合もある。
本考案は上記の様に構成されているから、内側
壁の下端に受爪2を突設した合成樹脂製枠体1と
この枠体1の内法に合致させて加工した蒲鉾板の
端材3とを準備すれば、枠体1内に端材3を埋込
むだけで無傷の蒲鉾板を量産出来るから低廉な価
格で市場へ提供することが出来るものである。
壁の下端に受爪2を突設した合成樹脂製枠体1と
この枠体1の内法に合致させて加工した蒲鉾板の
端材3とを準備すれば、枠体1内に端材3を埋込
むだけで無傷の蒲鉾板を量産出来るから低廉な価
格で市場へ提供することが出来るものである。
殊に端材は一個に限らず二個以上を一組として
埋込んで使用することが出来るから小さな端材で
も大きな利用価値を発揮するものである。
埋込んで使用することが出来るから小さな端材で
も大きな利用価値を発揮するものである。
(ニ) 考案の効果
本考案は上記の様に方形状に形成した合成樹脂
製枠体の内側壁の下端に受爪を突設し、この受爪
に枠体の内法に相当する大きさの端材を、該端材
の表面と裏面が枠体の表面と裏面に夫々一致する
様に打込んだものであるから、従来の蒲鉾板と比
較して遜色なく使用出来るものである。又、製造
された蒲鉾を切取る場合には表面が滑らかで且つ
硬い合成樹脂製の枠体の上面に包丁を案内させて
容易に蒲鉾を切取ることが可能であり、然も杉材
とか檜材を木取したものと違つて価格が大幅に低
減されるから、端材を利用した蒲鉾板として大き
な実用的効果を発揮するものである。
製枠体の内側壁の下端に受爪を突設し、この受爪
に枠体の内法に相当する大きさの端材を、該端材
の表面と裏面が枠体の表面と裏面に夫々一致する
様に打込んだものであるから、従来の蒲鉾板と比
較して遜色なく使用出来るものである。又、製造
された蒲鉾を切取る場合には表面が滑らかで且つ
硬い合成樹脂製の枠体の上面に包丁を案内させて
容易に蒲鉾を切取ることが可能であり、然も杉材
とか檜材を木取したものと違つて価格が大幅に低
減されるから、端材を利用した蒲鉾板として大き
な実用的効果を発揮するものである。
第1図は本考案に係る蒲鉾板の分解斜視図。第
2図は縦割した端材を使用した本考案に係る蒲鉾
板の平面図。第3図は横割した端材を使用した本
考案に係る蒲鉾板の平面図である。 図中、1は枠体、2は受爪、3は端材。
2図は縦割した端材を使用した本考案に係る蒲鉾
板の平面図。第3図は横割した端材を使用した本
考案に係る蒲鉾板の平面図である。 図中、1は枠体、2は受爪、3は端材。
Claims (1)
- 方形状に形成した合成樹脂製枠体の内側壁の下
端に受爪を突設し、この受爪に枠体の内法に合致
する様に加工した蒲鉾板の端材を打ち付けてなる
端材を利用した蒲鉾板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985101604U JPS642636Y2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985101604U JPS642636Y2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210795U JPS6210795U (ja) | 1987-01-22 |
| JPS642636Y2 true JPS642636Y2 (ja) | 1989-01-23 |
Family
ID=30972478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985101604U Expired JPS642636Y2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642636Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690888U (ja) * | 1979-12-17 | 1981-07-20 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP1985101604U patent/JPS642636Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6210795U (ja) | 1987-01-22 |
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