JPS642711Y2 - - Google Patents
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- JPS642711Y2 JPS642711Y2 JP11466383U JP11466383U JPS642711Y2 JP S642711 Y2 JPS642711 Y2 JP S642711Y2 JP 11466383 U JP11466383 U JP 11466383U JP 11466383 U JP11466383 U JP 11466383U JP S642711 Y2 JPS642711 Y2 JP S642711Y2
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- JP
- Japan
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- lid
- bobbin
- sewing machine
- hook
- lid body
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 27
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 11
- 101100298225 Caenorhabditis elegans pot-2 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は、ミシンの垂直釜に関するものであ
つて、一層詳細には、ボビン着脱操作が煩雑なボ
ビンケースの使用に替えて、内釜に開閉自在に蝶
着した蓋体に直接ボビンを装填するようにして、
内釜に対するボビン着脱を簡易迅速に達成すると
共に、釜からの糸抜けを円滑になし得るようにし
たミシンの垂直釜に関するものである。
つて、一層詳細には、ボビン着脱操作が煩雑なボ
ビンケースの使用に替えて、内釜に開閉自在に蝶
着した蓋体に直接ボビンを装填するようにして、
内釜に対するボビン着脱を簡易迅速に達成すると
共に、釜からの糸抜けを円滑になし得るようにし
たミシンの垂直釜に関するものである。
従来技術とその問題点
従来より一般に使用されているミシンの垂直釜
では、ボビンをボビンケースに収納した後、この
ボビンケースを外釜および内釜から構成される垂
直釜の前記内釜中に装填する構造になつている。
しかるに前記内釜は、ミシンベツドの下方に位置
しているため、作業者がボビンの交換を行なう場
合は、ミシンベツドの下方に開設した開閉窓から
ミシン内部を覗き込み、ボビンケースに設けた摘
みを指で起こして軸方向へ取出す煩雑な操作を必
要とし、またボビンケースを内釜に装填する際
に、正規の位置にセツトするのが面倒である等の
欠点があつた。
では、ボビンをボビンケースに収納した後、この
ボビンケースを外釜および内釜から構成される垂
直釜の前記内釜中に装填する構造になつている。
しかるに前記内釜は、ミシンベツドの下方に位置
しているため、作業者がボビンの交換を行なう場
合は、ミシンベツドの下方に開設した開閉窓から
ミシン内部を覗き込み、ボビンケースに設けた摘
みを指で起こして軸方向へ取出す煩雑な操作を必
要とし、またボビンケースを内釜に装填する際
に、正規の位置にセツトするのが面倒である等の
欠点があつた。
更にボビンケースを使用する場合は、ボビンを
当該ボビンケースに入れてから下糸調子ばねに糸
を通す必要があるが、下糸の調子を調節しようと
するときは、ボビンケースをその都度内釜から取
出さなければならない。そして、該操作をミシン
縫製の途中に行なうと、下糸にたるみができて縫
い上がりが不揃いになる欠点がある。このよう
に、ミシンの垂直釜におけるボビンの着脱操作が
煩雑で、またこれに付帯して下糸の調節が困難と
なつている理由は、前述の如く従来の垂直釜では
ボビンを別途ボビンケースに収納し、当該ボビン
ケースを内釜中に装填する構成を必須の要件とし
ていることに起因している。
当該ボビンケースに入れてから下糸調子ばねに糸
を通す必要があるが、下糸の調子を調節しようと
するときは、ボビンケースをその都度内釜から取
出さなければならない。そして、該操作をミシン
縫製の途中に行なうと、下糸にたるみができて縫
い上がりが不揃いになる欠点がある。このよう
に、ミシンの垂直釜におけるボビンの着脱操作が
煩雑で、またこれに付帯して下糸の調節が困難と
なつている理由は、前述の如く従来の垂直釜では
ボビンを別途ボビンケースに収納し、当該ボビン
ケースを内釜中に装填する構成を必須の要件とし
ていることに起因している。
目 的
本考案は、従来技術に係るミシンの垂直釜に内
在している前記欠点に鑑み、これを解決するべく
案出されたものであつて、垂直釜へのボビンの装
填および取出しを簡易迅速に行ない得るようにす
ると共に、下糸の調節を簡素化し、併せて釜から
の円滑な上糸の糸抜けを可能として、ミシンの操
作性を更に向上させることを目的とする。
在している前記欠点に鑑み、これを解決するべく
案出されたものであつて、垂直釜へのボビンの装
填および取出しを簡易迅速に行ない得るようにす
ると共に、下糸の調節を簡素化し、併せて釜から
の円滑な上糸の糸抜けを可能として、ミシンの操
作性を更に向上させることを目的とする。
解決手段
前記目的を達成するため本考案に係るミシンの
垂直釜は、ボビンケースの使用に替えて内釜に開
閉自在な蓋体を蝶着し、この蓋体の裏面に直立配
置した支持軸にボビンを回転自在に嵌挿し得るよ
うにすると共に、簡単な操作により内釜に対する
当該蓋体の閉成保持および開放がなされるよう構
成してある。この結果として、ボビンの着脱は、
蓋体の開閉操作だけで簡易迅速に行ない得るよう
になり、しかも従来のように、下糸をボビンケー
スに設けた下糸調子ばねに通す手間も不要になる
等の利点がある。
垂直釜は、ボビンケースの使用に替えて内釜に開
閉自在な蓋体を蝶着し、この蓋体の裏面に直立配
置した支持軸にボビンを回転自在に嵌挿し得るよ
うにすると共に、簡単な操作により内釜に対する
当該蓋体の閉成保持および開放がなされるよう構
成してある。この結果として、ボビンの着脱は、
蓋体の開閉操作だけで簡易迅速に行ない得るよう
になり、しかも従来のように、下糸をボビンケー
スに設けた下糸調子ばねに通す手間も不要になる
等の利点がある。
実施例
次に、本考案に係るミシンの垂直釜につき、好
適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以
下詳細に説明する。第1図は、本考案に係る垂直
釜の全体的な基本構成を示す分解斜視図であり、
また第2図は、内釜を外釜中に装填した状態での
断面図、第3図は、内釜から蓋体を開放した状態
を示す斜視図である。
適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以
下詳細に説明する。第1図は、本考案に係る垂直
釜の全体的な基本構成を示す分解斜視図であり、
また第2図は、内釜を外釜中に装填した状態での
断面図、第3図は、内釜から蓋体を開放した状態
を示す斜視図である。
図において参照符号10は外釜を示し、この外
釜10は、図示しない駆動源に接続する水平軸1
2にボス14を介して挿通固定されて、水平な中
心軸線の周りを回転し得るようになつている。前
記外釜10は、その内部に円筒状のキヤビテイ1
6を有し、このキヤビテイ16の内周端面部に環
状の段部18が周設されている。
釜10は、図示しない駆動源に接続する水平軸1
2にボス14を介して挿通固定されて、水平な中
心軸線の周りを回転し得るようになつている。前
記外釜10は、その内部に円筒状のキヤビテイ1
6を有し、このキヤビテイ16の内周端面部に環
状の段部18が周設されている。
また内釜20の中心部に、ボビン22を収納す
るための凹所224が形成されており、この内釜
20の外周面には、内釜20を外釜10のキヤビ
テイ16中に収納した際に、前記環状段部18と
摺動当接する環状突条26が周設されると共に、
ボビン収納凹所24の開口端縁部にリム28が形
成されている。このリム28には、第2図および
第3図に示すように、下糸を案内導出する糸道を
兼ねる所要の凹部33が凹設され、この凹部33
に後述する回り止め32が係合して、前記内釜2
0の回転を阻止するようになつている。
るための凹所224が形成されており、この内釜
20の外周面には、内釜20を外釜10のキヤビ
テイ16中に収納した際に、前記環状段部18と
摺動当接する環状突条26が周設されると共に、
ボビン収納凹所24の開口端縁部にリム28が形
成されている。このリム28には、第2図および
第3図に示すように、下糸を案内導出する糸道を
兼ねる所要の凹部33が凹設され、この凹部33
に後述する回り止め32が係合して、前記内釜2
0の回転を阻止するようになつている。
また、内釜24を外釜10中に装填した際に、
前記環状突条26が外釜10の環状段部18に嵌
合し、この状態でリング状の押え板30を外釜1
0の開放端部にねじ等の締着手段により取付ける
ことによつて、前記突条26は環状段部18およ
び押え板30により摺動回転自在に挟持される。
なお内釜20は、第2図に示すように、図示しな
いミシン機枠から延出する回り止め32を、前記
リム28に凹設した凹部33に係合させることに
よつて、該ミシン機枠に係止される。そして水平
軸12を駆動することにより、外釜10は内釜2
0に対し回転して、糸の繰出しを行なう。
前記環状突条26が外釜10の環状段部18に嵌
合し、この状態でリング状の押え板30を外釜1
0の開放端部にねじ等の締着手段により取付ける
ことによつて、前記突条26は環状段部18およ
び押え板30により摺動回転自在に挟持される。
なお内釜20は、第2図に示すように、図示しな
いミシン機枠から延出する回り止め32を、前記
リム28に凹設した凹部33に係合させることに
よつて、該ミシン機枠に係止される。そして水平
軸12を駆動することにより、外釜10は内釜2
0に対し回転して、糸の繰出しを行なう。
第1図〜第3図に示すように、内釜20の下方
端部には、そのボビン収納凹所24の開放および
閉成を行なう蓋体34が蝶着されている。すなわ
ち第1図において、内釜20の下方端部には、ボ
ビン収納凹所24の開口部に近接した内周面から
前記リム28にかけて切欠36が凹設されてい
る。また蓋体34は、前記ボビン収納凹所24の
開口部内周を密着的に掩蔽するに充分な円形部材
からなり、その周縁の一部に半径方向に延出する
突片38が一体的に形成されている。この突片3
8は前記切欠36に挿入され、ピン40を図示の
通孔41,41に共通的に挿通することにより、
前記蓋体34は内釜20に対し開閉自在に蝶番接
続される。
端部には、そのボビン収納凹所24の開放および
閉成を行なう蓋体34が蝶着されている。すなわ
ち第1図において、内釜20の下方端部には、ボ
ビン収納凹所24の開口部に近接した内周面から
前記リム28にかけて切欠36が凹設されてい
る。また蓋体34は、前記ボビン収納凹所24の
開口部内周を密着的に掩蔽するに充分な円形部材
からなり、その周縁の一部に半径方向に延出する
突片38が一体的に形成されている。この突片3
8は前記切欠36に挿入され、ピン40を図示の
通孔41,41に共通的に挿通することにより、
前記蓋体34は内釜20に対し開閉自在に蝶番接
続される。
蓋体34の内面中央部には、第3図に示すよう
に、ボビン22の貫通孔42に嵌挿可能な中空円
筒状の支持軸部44が直立固定されており、この
支持軸部44には、第2図に縦断面で示す下糸調
節用のボビン制動機構46(後述)が必要な応じ
て組込まれている。
に、ボビン22の貫通孔42に嵌挿可能な中空円
筒状の支持軸部44が直立固定されており、この
支持軸部44には、第2図に縦断面で示す下糸調
節用のボビン制動機構46(後述)が必要な応じ
て組込まれている。
また蓋体34は、第2図から判明するように、
ピン40による軸支点を中心として回動し、内釜
20における凹所24の開閉を行なうものである
が、この場合に前記蓋体34を閉成位置に確実に
保持し、しかも必要に応じて容易に蓋体34の開
放を行なう手段として、図示の閉成保持部材が前
記内釜20と蓋体34との間に介装されている。
この閉成保持部材は、いわゆるスナツプ作用によ
り蓋体34を弾力的に閉成保持するトグル機構4
8と、前記リム28に近接して設けた保持用凹所
60に、後述の係止体66を機械的に係合させて
蓋体34の係止を行なう機構50とにより構成さ
れているので、これら夫々の機構について説明す
る。
ピン40による軸支点を中心として回動し、内釜
20における凹所24の開閉を行なうものである
が、この場合に前記蓋体34を閉成位置に確実に
保持し、しかも必要に応じて容易に蓋体34の開
放を行なう手段として、図示の閉成保持部材が前
記内釜20と蓋体34との間に介装されている。
この閉成保持部材は、いわゆるスナツプ作用によ
り蓋体34を弾力的に閉成保持するトグル機構4
8と、前記リム28に近接して設けた保持用凹所
60に、後述の係止体66を機械的に係合させて
蓋体34の係止を行なう機構50とにより構成さ
れているので、これら夫々の機構について説明す
る。
先ず前記トグル機構48は、第2図、第5図お
よび第6図に示すように、蓋体34に設けた突片
38の自由端部に係合して該蓋体34を常時閉成
位置へ付勢する弾性体52から構成される。この
弾性体52は、例えば第5図に示す如く、適宜形
状に折曲形成した板ばねからなり、当該弾性体5
2の一端部は内釜20に周設したリム28の裏面
にビス54を介して固着され、他端部は蓋体34
に突設した前記突片38の自由端部に常時弾力的
に当接している。前記突片38の自由端部は、第
6図2に示すように、2つの稜部56a,56b
を有し、蓋体34を閉成するときは、前記弾性
体52は突片38の一方の稜部56aと当接し
(第6図1参照)、蓋体34を開放するときは、
前記稜部56aが弾性体52の弾力に抗しつつこ
れを押圧して移動し、思案点lを通過すると(第
6図2参照)、突片38の弾性体52との当接面
は、他方の稜部56bに切換わるようになつてい
る。
よび第6図に示すように、蓋体34に設けた突片
38の自由端部に係合して該蓋体34を常時閉成
位置へ付勢する弾性体52から構成される。この
弾性体52は、例えば第5図に示す如く、適宜形
状に折曲形成した板ばねからなり、当該弾性体5
2の一端部は内釜20に周設したリム28の裏面
にビス54を介して固着され、他端部は蓋体34
に突設した前記突片38の自由端部に常時弾力的
に当接している。前記突片38の自由端部は、第
6図2に示すように、2つの稜部56a,56b
を有し、蓋体34を閉成するときは、前記弾性
体52は突片38の一方の稜部56aと当接し
(第6図1参照)、蓋体34を開放するときは、
前記稜部56aが弾性体52の弾力に抗しつつこ
れを押圧して移動し、思案点lを通過すると(第
6図2参照)、突片38の弾性体52との当接面
は、他方の稜部56bに切換わるようになつてい
る。
このため弾性体52の弾力は、蓋体34を閉成
する方向に作用し、前記蓋体34はスナツプ動作
して第6図3に示す開放位置へ一挙に翻転する。
このように蓋体34が開放した際に、第2図に2
点鎖線で示すように、支持軸部44の開放端部が
上方を指向した状態で安定的に保持されるのを確
保するため、内釜20のリム28における前記切
欠36の穿設位置に、第1図に示す如く、切欠3
6からリム28に連なる立上り部である当接部5
8が一体的に設けられている。そして第2図に示
すように、蓋体34を最大に開放すると、該蓋体
34の突片38における蓋表側が前記当接部58
に所定角度で当接して休息する。なおこの状態
は、第6図3からも明確に観察される(この当接
部58が設けてないと、蓋体34は略180゜反転し
て垂下し、支持軸部44の軸線を斜め下方に指向
させるので、ボビン22が容易に脱落してしまう
ことになる)。
する方向に作用し、前記蓋体34はスナツプ動作
して第6図3に示す開放位置へ一挙に翻転する。
このように蓋体34が開放した際に、第2図に2
点鎖線で示すように、支持軸部44の開放端部が
上方を指向した状態で安定的に保持されるのを確
保するため、内釜20のリム28における前記切
欠36の穿設位置に、第1図に示す如く、切欠3
6からリム28に連なる立上り部である当接部5
8が一体的に設けられている。そして第2図に示
すように、蓋体34を最大に開放すると、該蓋体
34の突片38における蓋表側が前記当接部58
に所定角度で当接して休息する。なおこの状態
は、第6図3からも明確に観察される(この当接
部58が設けてないと、蓋体34は略180゜反転し
て垂下し、支持軸部44の軸線を斜め下方に指向
させるので、ボビン22が容易に脱落してしまう
ことになる)。
また蓋体34に対する機械的係止機構50は、
第1図に示す如く、内釜20におけるボビン収納
凹所24のリム28に近接して形成した保持用凹
所60と、前記蓋体34にビス62を介して回動
自在に軸支され、かつ前記凹所60に対して進退
可能な係止端64を設けた係止体66と、前記係
止端64を保持用凹所60中へ進入させるべく、
前記係止体66を係合方向へ常時付勢する弾性体
68とから基本的に構成されている。すなわち前
記係止体66は、蓋体34の裏面に凹設した溝部
70中にそつくり収納され(第1図参照)、また
弾性体68はU字状に形成されて、その一端部を
この溝部70の内面に当接させると共に、他端部
を前記係止体66に形成した折曲片72に当接さ
せて弾力的に介装され、前記係止端64を保持用
凹所60へ向けて常時付勢するようになつてい
る。
第1図に示す如く、内釜20におけるボビン収納
凹所24のリム28に近接して形成した保持用凹
所60と、前記蓋体34にビス62を介して回動
自在に軸支され、かつ前記凹所60に対して進退
可能な係止端64を設けた係止体66と、前記係
止端64を保持用凹所60中へ進入させるべく、
前記係止体66を係合方向へ常時付勢する弾性体
68とから基本的に構成されている。すなわち前
記係止体66は、蓋体34の裏面に凹設した溝部
70中にそつくり収納され(第1図参照)、また
弾性体68はU字状に形成されて、その一端部を
この溝部70の内面に当接させると共に、他端部
を前記係止体66に形成した折曲片72に当接さ
せて弾力的に介装され、前記係止端64を保持用
凹所60へ向けて常時付勢するようになつてい
る。
更に前記係止体66は、係止端64を保持用凹
所60から退避させるための操作部74を備え、
この操作部74は、第4図に明確に示す如く、蓋
体34の自由端側に形成した切欠76から常時若
干突出するような位置関係で配置されている。す
なわち操作部74は、切欠76から実線で示す如
く若干突出し、この状態で係止体66の係止端6
4は保持用凹所60に侵入して蓋体34の閉成を
保持している。
所60から退避させるための操作部74を備え、
この操作部74は、第4図に明確に示す如く、蓋
体34の自由端側に形成した切欠76から常時若
干突出するような位置関係で配置されている。す
なわち操作部74は、切欠76から実線で示す如
く若干突出し、この状態で係止体66の係止端6
4は保持用凹所60に侵入して蓋体34の閉成を
保持している。
そして蓋体34の開放を行なうために、係止端
64を保持用凹所60から退避させる場合は、前
記操作部74を指で下方へ押圧すれば、係止体6
6は2点鎖線で示す位置まで、ビス62による軸
支点を中心として反時計方向へ若干回動し、その
係合が解除されるものである。また前記係止体6
6には、ボビン22の鍔部78を把持するための
鍵状折曲部80が形成されている(第1図および
第6図2参照)。この鍵状折曲部80は、操作部
74が若干回動した際に、前記鍔部78に向け進
入して該鍔部78を把持するので、操作部74の
操作に際し操作者が誤つてボビン22の鍔部78
に触れても、当該ボビン22を内釜20のボビン
収納凹所24に向けて移動させることはない。
64を保持用凹所60から退避させる場合は、前
記操作部74を指で下方へ押圧すれば、係止体6
6は2点鎖線で示す位置まで、ビス62による軸
支点を中心として反時計方向へ若干回動し、その
係合が解除されるものである。また前記係止体6
6には、ボビン22の鍔部78を把持するための
鍵状折曲部80が形成されている(第1図および
第6図2参照)。この鍵状折曲部80は、操作部
74が若干回動した際に、前記鍔部78に向け進
入して該鍔部78を把持するので、操作部74の
操作に際し操作者が誤つてボビン22の鍔部78
に触れても、当該ボビン22を内釜20のボビン
収納凹所24に向けて移動させることはない。
前記ボビン制動機構46について説明すると、
第2図に示すように、支持軸部44には軸方向に
スリツト82が穿設され、このスリツト82から
当接端部84を若干外方に臨ませた制動板86
が、支持軸部44の中空部内にピン88を介して
揺動自在に軸支されている。この制動板86は、
圧縮ばね90および調節ねじ92により支持軸部
44の軸方向に押圧付勢され、ボビン22の貫通
孔42を前記支持軸部44に挿通した際に、この
制動板86の当接端部84が貫通孔42の内面に
当接してボビン22の回転に対し若干の押圧制動
を加えるようになつている。
第2図に示すように、支持軸部44には軸方向に
スリツト82が穿設され、このスリツト82から
当接端部84を若干外方に臨ませた制動板86
が、支持軸部44の中空部内にピン88を介して
揺動自在に軸支されている。この制動板86は、
圧縮ばね90および調節ねじ92により支持軸部
44の軸方向に押圧付勢され、ボビン22の貫通
孔42を前記支持軸部44に挿通した際に、この
制動板86の当接端部84が貫通孔42の内面に
当接してボビン22の回転に対し若干の押圧制動
を加えるようになつている。
実施例の作用
次に、このように構成した本考案の実施例に係
るミシンの垂直釜に関し、内釜へのボビンの着脱
操作について説明する。いま内釜20の蓋体34
は、第3図に示すように、略水平に開放して倒伏
しているものとし、この内釜にボビン22を装填
する操作について述べる。蓋体34に突設された
支持軸部44は、その端部を斜め上方へ指向させ
ているから、この支持軸部44へボビン22の貫
通孔42を嵌挿させ(第2図において2点鎖線で
示す)、当該蓋体34を前記ピン40を中心とし
て上方へ押し上げれば、ボビン22は内釜20の
凹所24中へ簡単に装填される。
るミシンの垂直釜に関し、内釜へのボビンの着脱
操作について説明する。いま内釜20の蓋体34
は、第3図に示すように、略水平に開放して倒伏
しているものとし、この内釜にボビン22を装填
する操作について述べる。蓋体34に突設された
支持軸部44は、その端部を斜め上方へ指向させ
ているから、この支持軸部44へボビン22の貫
通孔42を嵌挿させ(第2図において2点鎖線で
示す)、当該蓋体34を前記ピン40を中心とし
て上方へ押し上げれば、ボビン22は内釜20の
凹所24中へ簡単に装填される。
この蓋体34の閉成時に、前記鍵状折曲部80
が内釜20の内周壁に摺擦当接するよう位置設定
しておくことにより、係止体66は弾性体68の
弾力に逆つて、第4図で反時計方向へ若干回動さ
せられる。従つて係止体66の係止端64は、前
記保持用凹所60中に円滑に進入して係合し、蓋
体34に対する閉成保持が確実になされる。また
前述した如く、突片38に形成した稜部56bは
前記弾性体52を押圧しつつ思案点lを通過し、
引続き稜部56aに切換わつて、前記弾性体52
による弾力押圧方向を変更させて蓋体34を閉成
位置に付勢保持する。
が内釜20の内周壁に摺擦当接するよう位置設定
しておくことにより、係止体66は弾性体68の
弾力に逆つて、第4図で反時計方向へ若干回動さ
せられる。従つて係止体66の係止端64は、前
記保持用凹所60中に円滑に進入して係合し、蓋
体34に対する閉成保持が確実になされる。また
前述した如く、突片38に形成した稜部56bは
前記弾性体52を押圧しつつ思案点lを通過し、
引続き稜部56aに切換わつて、前記弾性体52
による弾力押圧方向を変更させて蓋体34を閉成
位置に付勢保持する。
ボビン22を内釜20から取出すには、第2図
および第4図に実線で示す状態において、操作者
は蓋体34の切欠76から若干突出している前記
係止体66の操作部74を押圧して、該係止体6
6をビス62を回転中心として反時計方向へ回動
させれば(第4図に2点鎖線で示す)、係止体6
6の係止端64は前記保持用凹所60から退避
し、その係合が解かれることになる。次いで蓋体
34を、第2図においてピン40が中心として矢
印方向へ回動させれば、突片38は弾性体52に
対して第6図の1〜3に示す工程を経ていわゆる
スナツプ動作を行ない、前記思案点lを越えて一
挙に水平方向へ翻転して蓋体34の開放がなされ
る。
および第4図に実線で示す状態において、操作者
は蓋体34の切欠76から若干突出している前記
係止体66の操作部74を押圧して、該係止体6
6をビス62を回転中心として反時計方向へ回動
させれば(第4図に2点鎖線で示す)、係止体6
6の係止端64は前記保持用凹所60から退避
し、その係合が解かれることになる。次いで蓋体
34を、第2図においてピン40が中心として矢
印方向へ回動させれば、突片38は弾性体52に
対して第6図の1〜3に示す工程を経ていわゆる
スナツプ動作を行ない、前記思案点lを越えて一
挙に水平方向へ翻転して蓋体34の開放がなされ
る。
この場合、前記蓋体34における突片38の蓋
表側は、内釜20の適宜位置に形成した前記当接
部58に当接し、前記支持軸部44の開放端部を
上方に指向させた状態で安定的に保持されるから
(第2図において2点鎖線で示す)、ボビン22は
前記支持軸部44から不用意に脱落することはな
い。また前記蓋体34の開放時において、操作部
74が操作者の指によつて押圧されることによ
り、前記係止体66に形成した鍵状折曲部80
は、支持軸部44に嵌挿されたボビン22の鍔部
78を把持する(第2図および第6図2参照)。
このため蓋体34の開放と共にボビン22も一体
的に移動し、従つて前記ボビン22が指で押され
て支持軸部44から抜け出て凹所24中に残留し
たり、その鍔部78が内釜20の凹所内周壁に当
接して蓋体34の開放が困難になる等の不都合を
生じることはない。
表側は、内釜20の適宜位置に形成した前記当接
部58に当接し、前記支持軸部44の開放端部を
上方に指向させた状態で安定的に保持されるから
(第2図において2点鎖線で示す)、ボビン22は
前記支持軸部44から不用意に脱落することはな
い。また前記蓋体34の開放時において、操作部
74が操作者の指によつて押圧されることによ
り、前記係止体66に形成した鍵状折曲部80
は、支持軸部44に嵌挿されたボビン22の鍔部
78を把持する(第2図および第6図2参照)。
このため蓋体34の開放と共にボビン22も一体
的に移動し、従つて前記ボビン22が指で押され
て支持軸部44から抜け出て凹所24中に残留し
たり、その鍔部78が内釜20の凹所内周壁に当
接して蓋体34の開放が困難になる等の不都合を
生じることはない。
ここでボビン制動機構46の作用について述べ
れば、前述したように制動板86は、支持軸部4
4に形成したスリツト82から当接端部84を若
干外方へ臨ませている(第6図3参照)。この状
態で、ボビン22の貫通孔42を支持軸部44に
嵌挿させれば、前記制動板86の当接端部84は
ボビン貫通孔42の内周壁に弾力的に接触し、支
持軸部44に対するボビン22の回転に軽微な制
動を与え、繰出される下糸に適宜の張力を付与す
る。なお、前記当接端部84によりボビン貫通孔
42に与えられる接触抵抗は、ねじ92を回動さ
せて圧縮ばね90の弾力を変化させることにより
調節し得る。
れば、前述したように制動板86は、支持軸部4
4に形成したスリツト82から当接端部84を若
干外方へ臨ませている(第6図3参照)。この状
態で、ボビン22の貫通孔42を支持軸部44に
嵌挿させれば、前記制動板86の当接端部84は
ボビン貫通孔42の内周壁に弾力的に接触し、支
持軸部44に対するボビン22の回転に軽微な制
動を与え、繰出される下糸に適宜の張力を付与す
る。なお、前記当接端部84によりボビン貫通孔
42に与えられる接触抵抗は、ねじ92を回動さ
せて圧縮ばね90の弾力を変化させることにより
調節し得る。
考案の効果
このように本考案に係るミシンの垂直釜によれ
ば、従来内釜への着脱操作が面倒であつたボビン
ケースの使用に替えて、内釜に開閉自在な蓋体を
蝶着し、この蓋体にボビンを直接装填すると共
に、内釜に対する該蓋体の閉成保持および開放操
作を行ない得るよう構成したので、ボビンの装填
および取出しが極めて簡単に達成されるものであ
る。またボビンケースを使用しないために、当該
ボビンケース紛失の惧れもなく、併せて部品点数
の低減が図られるので、製造コストを引下げるこ
とができる等の利点がある。更に、加工布の縫製
時に、布を刺通した針が上昇する過程で針の目孔
に通した上糸に形成されたループが、蓋体と内釜
との両方を潜るために、上糸の糸抜けを円滑に行
なうことができる。
ば、従来内釜への着脱操作が面倒であつたボビン
ケースの使用に替えて、内釜に開閉自在な蓋体を
蝶着し、この蓋体にボビンを直接装填すると共
に、内釜に対する該蓋体の閉成保持および開放操
作を行ない得るよう構成したので、ボビンの装填
および取出しが極めて簡単に達成されるものであ
る。またボビンケースを使用しないために、当該
ボビンケース紛失の惧れもなく、併せて部品点数
の低減が図られるので、製造コストを引下げるこ
とができる等の利点がある。更に、加工布の縫製
時に、布を刺通した針が上昇する過程で針の目孔
に通した上糸に形成されたループが、蓋体と内釜
との両方を潜るために、上糸の糸抜けを円滑に行
なうことができる。
第1図は本考案の実施例に係るミシンの垂直釜
の全体的な基本構成を示す分解斜視図、第2図は
内釜を外釜中に装填した状態での第4図の−
線断面図、第3図は内釜から蓋体を開放した状態
を示す斜視図、第4図は内釜のボビン収納凹所を
蓋体により閉成した状態での正面図、第5図は内
釜に対する蓋体の閉成保持機構の1つであるトグ
ル機構を示す説明図、第6図1〜〜3は蓋体の開
閉時におけるトグル機構の位置関係を示す説明縦
断面図である。 10……外釜、20……内釜、22……ボビ
ン、24……ボビン収納凹所、34……蓋体、4
2……貫通孔、44……支持軸部、48,50…
…閉成保持部材、52……弾性体、58……当接
部、60……保持用凹所、64……係止端、66
……係止体、68……弾性体、74……操作部、
76……切欠、78……鍔部、80……折曲部。
の全体的な基本構成を示す分解斜視図、第2図は
内釜を外釜中に装填した状態での第4図の−
線断面図、第3図は内釜から蓋体を開放した状態
を示す斜視図、第4図は内釜のボビン収納凹所を
蓋体により閉成した状態での正面図、第5図は内
釜に対する蓋体の閉成保持機構の1つであるトグ
ル機構を示す説明図、第6図1〜〜3は蓋体の開
閉時におけるトグル機構の位置関係を示す説明縦
断面図である。 10……外釜、20……内釜、22……ボビ
ン、24……ボビン収納凹所、34……蓋体、4
2……貫通孔、44……支持軸部、48,50…
…閉成保持部材、52……弾性体、58……当接
部、60……保持用凹所、64……係止端、66
……係止体、68……弾性体、74……操作部、
76……切欠、78……鍔部、80……折曲部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 〔1〕 水平軸の周りに回転する外釜10と、そ
の外釜10中に配置されると共にミシン機枠に
係止された内釜20とを有する垂直釜におい
て、 前記内釜20の下方縁部に蝶着され、その内
釜20に形成されたボビン収納凹所24を開閉
する蓋体34と、 ボビン22を支持するために前記蓋体34に
突設され、ボビン22の貫通孔42と嵌合可能
な支持軸部44と、 前記蓋体34を閉成位置に保持するために前
記内釜20と蓋体34との間に設けられた閉成
保持部材48,50とを含むミシンの垂直釜。 〔2〕 前記閉成保持部材48は、前記蓋体34
の一部に係合して蓋体34を閉成位置へ付勢す
る弾性体52を有する実用新案登録請求の範囲
第1項記載のミシンの垂直釜。 〔3〕 前記蓋体34の開放時に前記支持軸部4
4が上方を向いた状態にて蓋体34を保持する
ために蓋体34と当接可能な当接部58が前記
内釜に設けられた実用新案登録請求の範囲第1
項記載のミシンの垂直釜。 〔4〕 前記閉成保持部材50は、前記内釜20
に形成された保持用凹所60と、 その凹所60に対して進退可能な係止端64
を備え前記蓋体34上に設けられた係止体66
と、 前記係止端64が保持用凹所60中へ進入す
るように係止体66を常時付勢する弾性体68
とを有する実用新案登録請求の範囲第1項記載
のミシンの垂直釜。 〔5〕 前記係止体66は前記係止端64を保持
用凹所60から退避させるために操作可能な操
作部74を備え、その操作部74は前記蓋体3
4の自由端側に形成された切欠76から突出す
るように配置されている実用新案登録請求の範
囲第4項記載のミシンの垂直釜。 〔6〕 前記係止体66には、前記操作部74が
操作された時にボビン22の鍔部78を把持する
ための折曲部80が形成されている実用新案登
録請求の範囲第5項記載のミシンの垂直釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11466383U JPS6024273U (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | ミシンの垂直釜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11466383U JPS6024273U (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | ミシンの垂直釜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024273U JPS6024273U (ja) | 1985-02-19 |
| JPS642711Y2 true JPS642711Y2 (ja) | 1989-01-23 |
Family
ID=30264970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11466383U Granted JPS6024273U (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | ミシンの垂直釜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024273U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59155708A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-04 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 板厚自動制御装置の板厚測定方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6389925B1 (en) | 1999-02-16 | 2002-05-21 | Shimano Inc. | Shift operating device |
-
1983
- 1983-07-23 JP JP11466383U patent/JPS6024273U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59155708A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-04 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 板厚自動制御装置の板厚測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6024273U (ja) | 1985-02-19 |
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