JPS642764B2 - - Google Patents
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- JPS642764B2 JPS642764B2 JP56212713A JP21271381A JPS642764B2 JP S642764 B2 JPS642764 B2 JP S642764B2 JP 56212713 A JP56212713 A JP 56212713A JP 21271381 A JP21271381 A JP 21271381A JP S642764 B2 JPS642764 B2 JP S642764B2
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- JP
- Japan
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- valve
- secondary air
- switch
- exhaust
- internal combustion
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/18—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by methods of operation; Control
- F01N3/22—Control of additional air supply only, e.g. using by-passes or variable air pump drives
- F01N3/222—Control of additional air supply only, e.g. using by-passes or variable air pump drives using electric valves only
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
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-
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- F01N3/227—Control of additional air supply only, e.g. using by-passes or variable air pump drives using pneumatically operated valves, e.g. membrane valves
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/20—Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動二輪車に搭載された内燃機関の排
気系へ二次空気を供給する装置と、吸気系の気化
器に付設されるスロツトルオプナとの作動制御装
置に関するものである。
気系へ二次空気を供給する装置と、吸気系の気化
器に付設されるスロツトルオプナとの作動制御装
置に関するものである。
一般に自動二輪車に搭載された内燃機関におい
て、その排気系に排気浄化用二次空気を供給して
排ガス中に含まれる未燃有害成分を浄化するよう
にし、またその吸気系の気化器にスロツトルオプ
ナを付設して前記機関の減速運転時に絞り弁を僅
かに開弁して吸入空気量を増量し、燃焼を促進し
て排ガス中の未燃成分の排出を低減するようにし
たものが知られている。
て、その排気系に排気浄化用二次空気を供給して
排ガス中に含まれる未燃有害成分を浄化するよう
にし、またその吸気系の気化器にスロツトルオプ
ナを付設して前記機関の減速運転時に絞り弁を僅
かに開弁して吸入空気量を増量し、燃焼を促進し
て排ガス中の未燃成分の排出を低減するようにし
たものが知られている。
ところで自動二輪車においては、機関のチヨー
ク弁等の始動補助装置を作動させた状態のまま走
行することがあり、その場合には、排気系に排気
浄化用二次空気を十分に供給すると、その十分な
二次空気と、始動補助装置の作動に起因して排気
系内に比較的多量に排出される排ガス未燃成分と
が活発に反応して該排気系の発熱量が比較的多く
なる傾向があるが、特に低速走行時には走行風に
よる空冷効果が殆ど期待できないので、排気系の
排気管、排気マフラが比較的高温になつてそれら
の外表面に被着させたクロームメツキ等の被膜が
変色、褪色してその商品価値を低下させることが
ある。また、スロツトルオプナは減速運転時にお
ける未燃成分の発生量低減に有効であるが、該オ
プナの作動中は、特に低車速領域ではエンジンブ
レーキ効果が弱まる傾向があるため、通常は車速
が所定値以下に低下するとスロツトルオプナの作
動を無効にするようにしている。
ク弁等の始動補助装置を作動させた状態のまま走
行することがあり、その場合には、排気系に排気
浄化用二次空気を十分に供給すると、その十分な
二次空気と、始動補助装置の作動に起因して排気
系内に比較的多量に排出される排ガス未燃成分と
が活発に反応して該排気系の発熱量が比較的多く
なる傾向があるが、特に低速走行時には走行風に
よる空冷効果が殆ど期待できないので、排気系の
排気管、排気マフラが比較的高温になつてそれら
の外表面に被着させたクロームメツキ等の被膜が
変色、褪色してその商品価値を低下させることが
ある。また、スロツトルオプナは減速運転時にお
ける未燃成分の発生量低減に有効であるが、該オ
プナの作動中は、特に低車速領域ではエンジンブ
レーキ効果が弱まる傾向があるため、通常は車速
が所定値以下に低下するとスロツトルオプナの作
動を無効にするようにしている。
本発明は、自動二輪車のチヨーク弁等の始動補
助装置を作動させたまま低速走行させた場合に排
気系への二次空気の供給を制限するようにして排
気系の前記過熱の問題を解決できるようにし、し
かもその二次空気の供給制御に用いられる車速ス
イツチを、スロツトルオプナを低車速領域で無効
にするためのスイツチに兼用できるようにした構
造簡単な、自動二輪車用内燃機関における二次空
気供給およびスロツトルオプナの作動制御装置を
提供することを目的とする。
助装置を作動させたまま低速走行させた場合に排
気系への二次空気の供給を制限するようにして排
気系の前記過熱の問題を解決できるようにし、し
かもその二次空気の供給制御に用いられる車速ス
イツチを、スロツトルオプナを低車速領域で無効
にするためのスイツチに兼用できるようにした構
造簡単な、自動二輪車用内燃機関における二次空
気供給およびスロツトルオプナの作動制御装置を
提供することを目的とする。
そしてこの目的を達成するために本発明は、車
体フレームに内燃機関を搭載し、この内燃機関の
排気系に、該系を流れる排ガスの浄化用二次空気
を供給するようにした自動二輪車において、前記
排気系に連通される二次空気供給路と、この二次
空気供給路の途中に介装され、該供給路を流れる
二次空気流量を制御する二次空気制御弁と、該制
御弁を開閉制御する第1電磁弁と、前記内燃機関
の吸気系に介装されるキヤブレタに付設されて該
機関の減速運転時に前記キヤブレタの絞り弁を僅
かに開弁させるためのスロツトルオプナと、この
スロツトルオプナを正常に機能し得る状態と無効
状態とに切換制御する第2電磁弁と、前記第1,
第2電磁弁に持続される電源回路と、前記内燃機
関のチヨーク弁等の始動補助装置の作動を検知す
るための第1スイツチと、自動二輪車の車速が所
定値以下の低速走行状態を検知するための1個の
第2スイツチとを備え、前記第1,第2スイツチ
は、その両スイツチの作動時に前記第1電磁弁が
前記二次空気制御弁を閉じる側へ、また第2スイ
ツチの作動時に前記第2電磁弁が前記スロツトル
オプナを無効にする側へそれぞれ作動するように
前記電源回路に介装されることを特徴とする。
体フレームに内燃機関を搭載し、この内燃機関の
排気系に、該系を流れる排ガスの浄化用二次空気
を供給するようにした自動二輪車において、前記
排気系に連通される二次空気供給路と、この二次
空気供給路の途中に介装され、該供給路を流れる
二次空気流量を制御する二次空気制御弁と、該制
御弁を開閉制御する第1電磁弁と、前記内燃機関
の吸気系に介装されるキヤブレタに付設されて該
機関の減速運転時に前記キヤブレタの絞り弁を僅
かに開弁させるためのスロツトルオプナと、この
スロツトルオプナを正常に機能し得る状態と無効
状態とに切換制御する第2電磁弁と、前記第1,
第2電磁弁に持続される電源回路と、前記内燃機
関のチヨーク弁等の始動補助装置の作動を検知す
るための第1スイツチと、自動二輪車の車速が所
定値以下の低速走行状態を検知するための1個の
第2スイツチとを備え、前記第1,第2スイツチ
は、その両スイツチの作動時に前記第1電磁弁が
前記二次空気制御弁を閉じる側へ、また第2スイ
ツチの作動時に前記第2電磁弁が前記スロツトル
オプナを無効にする側へそれぞれ作動するように
前記電源回路に介装されることを特徴とする。
以下、図面により本発明の1実施例について説
明する。
明する。
第1図において自動二輪車Vhの車体フレーム
F上部には燃料タンクTおよびシートSが支承さ
れ、またその前後には、前,後車輪Wf,Wrが懸
架されており、それらによつて囲まれる空間内に
おいて、車体フレームFには後車輪Wrの駆動用
内燃機関Eが横向きに搭載されている。
F上部には燃料タンクTおよびシートSが支承さ
れ、またその前後には、前,後車輪Wf,Wrが懸
架されており、それらによつて囲まれる空間内に
おいて、車体フレームFには後車輪Wrの駆動用
内燃機関Eが横向きに搭載されている。
第2図において機関本体1のシリンダヘツド2
には、その後半部にピストン3上の燃焼室4に連
通する吸気ポート5が、またその前半部に前記燃
焼室4に連通する排気ポート6が形成され、前記
吸気ポート5は、機関本体1の後面に開口し、ま
た排気ポート6は、機関本体1の前面に開口して
いる。吸気ポート5には、第1図に示すように機
関本体1の後方に配設されるキヤブレタ7、エア
クリーナ8等の吸気系Inが接続され、また前記排
気ポート6には排気管9、排気マフラー10等の
排気系Exが接続され、排気マフラー10の途中
には排気浄化用三元触媒11TWCが介装されて
いる。またシリンダヘツド2には通常のように
吸,排気ポート5,6の、燃焼室4側開口端を開
閉する、吸,排気弁12,13が設けられ、それ
らは弁ばね14と動弁機構15との協働によつて
開閉作動される。シリンダヘツド2には、吸,排
気弁12,13間で点火プラグPが設けられる。
には、その後半部にピストン3上の燃焼室4に連
通する吸気ポート5が、またその前半部に前記燃
焼室4に連通する排気ポート6が形成され、前記
吸気ポート5は、機関本体1の後面に開口し、ま
た排気ポート6は、機関本体1の前面に開口して
いる。吸気ポート5には、第1図に示すように機
関本体1の後方に配設されるキヤブレタ7、エア
クリーナ8等の吸気系Inが接続され、また前記排
気ポート6には排気管9、排気マフラー10等の
排気系Exが接続され、排気マフラー10の途中
には排気浄化用三元触媒11TWCが介装されて
いる。またシリンダヘツド2には通常のように
吸,排気ポート5,6の、燃焼室4側開口端を開
閉する、吸,排気弁12,13が設けられ、それ
らは弁ばね14と動弁機構15との協働によつて
開閉作動される。シリンダヘツド2には、吸,排
気弁12,13間で点火プラグPが設けられる。
前記シリンダヘツド2の排気弁13上をパツキ
ン材16を介して被覆するヘツドカバー17に
は、排気脈動圧応動式の逆止弁すなわちリード弁
Lが設けられる。
ン材16を介して被覆するヘツドカバー17に
は、排気脈動圧応動式の逆止弁すなわちリード弁
Lが設けられる。
ヘツドカバー17には弁室18が形成され、こ
の弁室18内に耐熱パツキン19を介してリード
弁体20が収納され、このリード弁体20は取付
ねじ21によりヘツドカバー17に取付板22を
介して固着される。リード弁体20には弁孔23
が穿設され、またその下面にはその弁孔23を開
閉するリード24およびそのリード24の開度を
制限するリードストツパ25が止めねじ26によ
り固着されている。
の弁室18内に耐熱パツキン19を介してリード
弁体20が収納され、このリード弁体20は取付
ねじ21によりヘツドカバー17に取付板22を
介して固着される。リード弁体20には弁孔23
が穿設され、またその下面にはその弁孔23を開
閉するリード24およびそのリード24の開度を
制限するリードストツパ25が止めねじ26によ
り固着されている。
機関本体1のシリンダヘツド2およびヘツドカ
バー17にはそれらに跨つて二次空気通路27が
形成されており、この通路27の上端は前記リー
ド弁Lの流出口28に連通され、またその下端は
排気ポート6の、排気弁13近傍に連通されてい
る。
バー17にはそれらに跨つて二次空気通路27が
形成されており、この通路27の上端は前記リー
ド弁Lの流出口28に連通され、またその下端は
排気ポート6の、排気弁13近傍に連通されてい
る。
またシリンダヘツド2とヘツドカバー17間に
跨る二次空気通路27は、それらの組付時にその
途中が接続管30によつて気密に接続され、その
接続管30はシリンダヘツド2とヘツドカバー1
7の組付の際の案内部材に兼用される。
跨る二次空気通路27は、それらの組付時にその
途中が接続管30によつて気密に接続され、その
接続管30はシリンダヘツド2とヘツドカバー1
7の組付の際の案内部材に兼用される。
前記リード弁Lの弁室18に開口される、その
流入口29には、前記エアクリーナ8の清浄室に
連通される二次空気供給路31が連通される。
流入口29には、前記エアクリーナ8の清浄室に
連通される二次空気供給路31が連通される。
機関Eの運転により、排気ポート6内の排気脈
動圧によつて生じる負圧力は、リード24を間歇
的に開放し、エアクリーナ8からの二次空気を二
次空気供給路31、リード弁L、および二次空気
通路27を通つて排気ポート6内に導入すること
ができる。
動圧によつて生じる負圧力は、リード24を間歇
的に開放し、エアクリーナ8からの二次空気を二
次空気供給路31、リード弁L、および二次空気
通路27を通つて排気ポート6内に導入すること
ができる。
前記二次空気供給路31の途中には、排気ポー
ト6へ供給される二次空気流量を制御する二次空
気制御弁Vが介装されている。この制御弁Vは、
機関Eの減速運転時に閉弁されて排気系への二次
空気の供給を概ね断つようにした第1制御弁V1
と、吸気系Inに介装されたチヨーク弁Vcが作動
されるとともに機関Eの低速運転時に閉弁され
て、排気系Exへの二次空気の供給量を減量制御
するようにした第2制御弁V2とより構成される。
ト6へ供給される二次空気流量を制御する二次空
気制御弁Vが介装されている。この制御弁Vは、
機関Eの減速運転時に閉弁されて排気系への二次
空気の供給を概ね断つようにした第1制御弁V1
と、吸気系Inに介装されたチヨーク弁Vcが作動
されるとともに機関Eの低速運転時に閉弁され
て、排気系Exへの二次空気の供給量を減量制御
するようにした第2制御弁V2とより構成される。
前記第1,第2制御弁V1,V2の組込まれる単
一の弁函32は、車体フレームFに固着されるブ
ラケツト50にラバーマウント51および取付ピ
ン52を介して支持される。弁函32には二次空
気の流入ポート33と流出ポート34とが開口さ
れ、前記流入ポート33には、前記二次空気供給
路31の、エアクリーナ8に連なる上流側通路3
1uが連通され、また前記流出ポート34には、
二次空気供給路31の、リード弁Lに連なる下流
側通路31dが連通される。弁函32内には、弁
通路35が形成され、この弁通路35内には、第
1,第2弁口36,37が形成され、これらの弁
口36,37を通して流入ポート33と流出ポー
ト34とが連通される。
一の弁函32は、車体フレームFに固着されるブ
ラケツト50にラバーマウント51および取付ピ
ン52を介して支持される。弁函32には二次空
気の流入ポート33と流出ポート34とが開口さ
れ、前記流入ポート33には、前記二次空気供給
路31の、エアクリーナ8に連なる上流側通路3
1uが連通され、また前記流出ポート34には、
二次空気供給路31の、リード弁Lに連なる下流
側通路31dが連通される。弁函32内には、弁
通路35が形成され、この弁通路35内には、第
1,第2弁口36,37が形成され、これらの弁
口36,37を通して流入ポート33と流出ポー
ト34とが連通される。
第1弁口36は第1制御弁V1によつて開閉制
御され、また第2弁口37は第2制御弁V2によ
つて開閉制御される。
御され、また第2弁口37は第2制御弁V2によ
つて開閉制御される。
次に第1制御弁V1の具体的構造を説明すると、
弁通路35内には、前記第1弁口36を開閉する
第1弁体38が収容され、この弁体38に連結さ
れる弁杆40は、弁函32内の壁面41に設けた
案内スリーブ42に往復摺動できるように貫通支
持される。弁通路35の壁面41と弁体38間に
は比較的強い弁ばね43が縮設され、この弁ばね
43の弾発力は、第1弁体38を開くように偏倚
させる。
弁通路35内には、前記第1弁口36を開閉する
第1弁体38が収容され、この弁体38に連結さ
れる弁杆40は、弁函32内の壁面41に設けた
案内スリーブ42に往復摺動できるように貫通支
持される。弁通路35の壁面41と弁体38間に
は比較的強い弁ばね43が縮設され、この弁ばね
43の弾発力は、第1弁体38を開くように偏倚
させる。
また第1弁体38にはリーク孔44が穿設さ
れ、この第1弁体38の閉成時でもそのリーク孔
44を通して多少の二次空気が二次空気供給路3
1を通つて排気系Exに供給されるようになつて
いる。
れ、この第1弁体38の閉成時でもそのリーク孔
44を通して多少の二次空気が二次空気供給路3
1を通つて排気系Exに供給されるようになつて
いる。
弁通路35に壁面41を隔てて第1負圧作動器
A1が設けられる。この作動器A1はダイヤフラム
46と、これによつて区画される大気圧室aと負
圧室bとを有する。前記弁杆40の一端は第1負
圧作動器A1内に突出され、ダイヤフラム46に
連結されている。大気圧室aは、大気通路47お
よび弁通路35を介して上流側通路31uに常時
連通され、また前記負圧室bは負圧回路CV1を介
してキヤブレタ7の絞り弁Vth近傍の吸気路に連
通され、該吸気路内の吸気負圧が作用するように
なつている。
A1が設けられる。この作動器A1はダイヤフラム
46と、これによつて区画される大気圧室aと負
圧室bとを有する。前記弁杆40の一端は第1負
圧作動器A1内に突出され、ダイヤフラム46に
連結されている。大気圧室aは、大気通路47お
よび弁通路35を介して上流側通路31uに常時
連通され、また前記負圧室bは負圧回路CV1を介
してキヤブレタ7の絞り弁Vth近傍の吸気路に連
通され、該吸気路内の吸気負圧が作用するように
なつている。
大気圧室a内において、前記スリーブ42の端
部と、弁杆40の端部とに、ゴム、合成樹脂材等
の可撓性材料よりなるブーツ48の両端が気密に
結合され、このブーツ48によつて前記大気圧室
aと弁通路35とが気密に遮断されており、案内
スリーブ42と弁杆40間の間隙を通過する空気
が大気圧aへ流入しないようになつている。
部と、弁杆40の端部とに、ゴム、合成樹脂材等
の可撓性材料よりなるブーツ48の両端が気密に
結合され、このブーツ48によつて前記大気圧室
aと弁通路35とが気密に遮断されており、案内
スリーブ42と弁杆40間の間隙を通過する空気
が大気圧aへ流入しないようになつている。
次に前記第2制御弁V2の構造を説明すると、
二次空気供給路31の連通する、前記弁通路35
の一側に第2負圧作動器A2が設けられ、該作動
器A2はダイヤフラム53と、これにより区画さ
れる大気圧室a′と負圧室b′とを有する。前記大気
圧室a′は常時上流側通路31uに連通するととも
に第2弁口37を介して前記弁通路35に連通さ
れる。ダイヤフラム53の大気圧室a′に対面する
一側面には前記第2弁口37を開閉する第2弁体
39が固着される。負圧室b′内には、ダイヤフラ
ム53を第2弁口37に向けて変移するように附
勢する弱いダイヤフラムばね54が縮設される。
負圧室b′内の負圧力が高まるとダイヤフラムばね
54の弾発力に抗して第2弁体39はダイヤフラ
ム53とともに第2弁口37から離れて該第2弁
口37を開く。
二次空気供給路31の連通する、前記弁通路35
の一側に第2負圧作動器A2が設けられ、該作動
器A2はダイヤフラム53と、これにより区画さ
れる大気圧室a′と負圧室b′とを有する。前記大気
圧室a′は常時上流側通路31uに連通するととも
に第2弁口37を介して前記弁通路35に連通さ
れる。ダイヤフラム53の大気圧室a′に対面する
一側面には前記第2弁口37を開閉する第2弁体
39が固着される。負圧室b′内には、ダイヤフラ
ム53を第2弁口37に向けて変移するように附
勢する弱いダイヤフラムばね54が縮設される。
負圧室b′内の負圧力が高まるとダイヤフラムばね
54の弾発力に抗して第2弁体39はダイヤフラ
ム53とともに第2弁口37から離れて該第2弁
口37を開く。
弁函32壁にはリーク孔70が穿設され、この
リーク孔70は第2弁体39の閉成時にも弁通路
35と大気圧室a′とを連通し、大気を弁通路35
側にリークするようになつている。
リーク孔70は第2弁体39の閉成時にも弁通路
35と大気圧室a′とを連通し、大気を弁通路35
側にリークするようになつている。
弁函32の一側(第2図右側)には取付ねじ5
5によつてステー56が固着され、このステー5
6には、第1電磁弁S1が支持される。この第1電
磁弁S1は、第1,第2流入ポート58,59を相
対向して開口するとともにそれらの間に一つの流
出ポート60を開口した弁主体61の弁室66内
に、前記第1,第2流入ポート58,59を交互
に開閉し得る弁体62およびこの弁体62を、第
2流入ポート59の閉じ方向に附勢する弁ばね6
3とを収容し、さらに弁主体61を囲んで、前記
弁ばね63のばね力に抗して弁体62を、第2流
入ポート59の開き方向に附勢するソレノイド6
4を設けて構成され、前記第1流入ポート58は
吸気路に開口される負圧取出ポート65に連通す
る主負圧回路CV1に連通され、また前記第2流入
ポート59には大気通路67が連通され、この大
気通路67の他端は弁函32壁に穿設した大気取
入ポート68を介して、弁函32内の大気圧室
a′に連通される。
5によつてステー56が固着され、このステー5
6には、第1電磁弁S1が支持される。この第1電
磁弁S1は、第1,第2流入ポート58,59を相
対向して開口するとともにそれらの間に一つの流
出ポート60を開口した弁主体61の弁室66内
に、前記第1,第2流入ポート58,59を交互
に開閉し得る弁体62およびこの弁体62を、第
2流入ポート59の閉じ方向に附勢する弁ばね6
3とを収容し、さらに弁主体61を囲んで、前記
弁ばね63のばね力に抗して弁体62を、第2流
入ポート59の開き方向に附勢するソレノイド6
4を設けて構成され、前記第1流入ポート58は
吸気路に開口される負圧取出ポート65に連通す
る主負圧回路CV1に連通され、また前記第2流入
ポート59には大気通路67が連通され、この大
気通路67の他端は弁函32壁に穿設した大気取
入ポート68を介して、弁函32内の大気圧室
a′に連通される。
また前記流出ポート60は弁函32に形成した
通路69を介して第2制御弁V2の負圧室b′に連
通される。
通路69を介して第2制御弁V2の負圧室b′に連
通される。
前記ソレノイド64に連なる電源回路71の途
中には自動二輪車の車速を検出して開閉される開
閉スイツチ72と吸気系In内のチヨーク弁Vcの
作動を検出して開閉される開閉スイツチ73とが
直列に接続され、開閉スイツチ72は車速が一定
値(例えば20K/H)以下になつた時閉弁され、
また開閉スイツチ73はチヨーク弁Vcの閉弁時
に閉じるようになつている。
中には自動二輪車の車速を検出して開閉される開
閉スイツチ72と吸気系In内のチヨーク弁Vcの
作動を検出して開閉される開閉スイツチ73とが
直列に接続され、開閉スイツチ72は車速が一定
値(例えば20K/H)以下になつた時閉弁され、
また開閉スイツチ73はチヨーク弁Vcの閉弁時
に閉じるようになつている。
吸気系Inのキヤブレタ7の適所には、スロツト
ルオプナOsが付設されている。このスロツトル
オプナOsは従来周知の構造を備えるものであつ
て、減速運転時の絞り弁Vth急閉動作により絞り
弁Vth下流に発生する大きな吸気負圧を図示しな
い負圧室に受けると作動状態となるように構成さ
れている。而してそのスロツトルオプナOsの、
上記負圧室に連通する負圧導入部84には、前記
主負圧回路CV1の途中より分岐される分岐負圧回
路CV2の端部が接続されている。またスロツトル
オプナOsの作動杆74は腕体75を介して絞り
弁Vthに連通されている。而して前記スロツトル
オプナOsは従来周知のように、内燃機関Eの減
速運転時に絞り弁Vthを僅かに開いて燃焼に必要
な空気量を吸気系In内に増量供給して排ガス中の
CO、HC等の未燃有害成分を減少させるのに有効
であるが、特に低車速領域ではエンジンブレーキ
の効きを多少弱くするのでこれを解決するために
車速が設定値以下になつたときスロツトルオプナ
Osの作動を無効にする必要がある。
ルオプナOsが付設されている。このスロツトル
オプナOsは従来周知の構造を備えるものであつ
て、減速運転時の絞り弁Vth急閉動作により絞り
弁Vth下流に発生する大きな吸気負圧を図示しな
い負圧室に受けると作動状態となるように構成さ
れている。而してそのスロツトルオプナOsの、
上記負圧室に連通する負圧導入部84には、前記
主負圧回路CV1の途中より分岐される分岐負圧回
路CV2の端部が接続されている。またスロツトル
オプナOsの作動杆74は腕体75を介して絞り
弁Vthに連通されている。而して前記スロツトル
オプナOsは従来周知のように、内燃機関Eの減
速運転時に絞り弁Vthを僅かに開いて燃焼に必要
な空気量を吸気系In内に増量供給して排ガス中の
CO、HC等の未燃有害成分を減少させるのに有効
であるが、特に低車速領域ではエンジンブレーキ
の効きを多少弱くするのでこれを解決するために
車速が設定値以下になつたときスロツトルオプナ
Osの作動を無効にする必要がある。
ところでスロツトルオプナOsの作動特性と、
排気浄化用二次空気の供給流量特性とを適宜選定
することにより、スロツトルオプナOsを無効に
するときの車速と、二次空気の供給をカツトある
いは減量制御するときの車速を同一にすることが
可能であり、本発明においては前記車速検出用開
閉スイツチ73を、スロツトルオプナOsを作動
無効にするためのスイツチにも兼用できるように
したものである。
排気浄化用二次空気の供給流量特性とを適宜選定
することにより、スロツトルオプナOsを無効に
するときの車速と、二次空気の供給をカツトある
いは減量制御するときの車速を同一にすることが
可能であり、本発明においては前記車速検出用開
閉スイツチ73を、スロツトルオプナOsを作動
無効にするためのスイツチにも兼用できるように
したものである。
前記分岐負圧回路CV2の途中には第2切換弁、
すなわち第2電磁弁S2が介装される。この第2電
磁弁S2は、前記第1電磁弁S1と同一構造に形成さ
れており、すなわち弁主体76には、弁室77が
形成されるとともにこの弁室77に連通する第
1,第2流入ポート78,79が相対向して穿設
されるとともにそれらの間に一つの流出ポート8
0が穿設される。前記弁室77内には前記第1,
第2流入ポート78,79を交互に開閉し得る弁
体81、およびこの弁体81を、第2流入ポート
79の閉じ方向に附勢する弁ばね82が収容さ
れ、さらに弁主体76を囲んで、前記弁ばね82
のばね力に抗して弁体81を、第2流入ポート7
9の開き方向に附勢するソレノイド83を設けて
構成される。前記第1流入ポート78は前記負圧
分岐回路CV2と、その回路CV2に連なる主負圧回
路CV1の上流部を介してキヤブレタ7の、絞り弁
Vth近傍の負圧取出ポート65に連通され、また
前記第2流入ポート79は大気導入管90を介し
てエアクリーナ8の清浄空気室91に連通され、
さらに前記流出ポート80は負圧分岐回路CV2を
介して前記スロツトルオプナOsの負圧導入部8
4に連通される。前記ソレノイド83に連なる電
気回路85は、前記開閉スイツチ72,73間に
おいて電源回路71に接続され、開閉スイツチ7
3の閉成時に前記ソレノイド83が励磁され弁体
81が第1流入ポート78を閉じ、第1流入ポー
ト79を開くようになつている。
すなわち第2電磁弁S2が介装される。この第2電
磁弁S2は、前記第1電磁弁S1と同一構造に形成さ
れており、すなわち弁主体76には、弁室77が
形成されるとともにこの弁室77に連通する第
1,第2流入ポート78,79が相対向して穿設
されるとともにそれらの間に一つの流出ポート8
0が穿設される。前記弁室77内には前記第1,
第2流入ポート78,79を交互に開閉し得る弁
体81、およびこの弁体81を、第2流入ポート
79の閉じ方向に附勢する弁ばね82が収容さ
れ、さらに弁主体76を囲んで、前記弁ばね82
のばね力に抗して弁体81を、第2流入ポート7
9の開き方向に附勢するソレノイド83を設けて
構成される。前記第1流入ポート78は前記負圧
分岐回路CV2と、その回路CV2に連なる主負圧回
路CV1の上流部を介してキヤブレタ7の、絞り弁
Vth近傍の負圧取出ポート65に連通され、また
前記第2流入ポート79は大気導入管90を介し
てエアクリーナ8の清浄空気室91に連通され、
さらに前記流出ポート80は負圧分岐回路CV2を
介して前記スロツトルオプナOsの負圧導入部8
4に連通される。前記ソレノイド83に連なる電
気回路85は、前記開閉スイツチ72,73間に
おいて電源回路71に接続され、開閉スイツチ7
3の閉成時に前記ソレノイド83が励磁され弁体
81が第1流入ポート78を閉じ、第1流入ポー
ト79を開くようになつている。
次に本発明の実施例の作用について説明する。
〔1〕 内燃機関の減速運転時
この運転時にはキヤブレタ7の絞り弁Vthはそ
の開度が小さく、吸気路内の高い吸気負圧(450
mmHg以上)は主負圧回路CV1を通つて第1制御
弁V1の負圧室bに作用し、ダイヤフラム46を
第2図左方に吸引変移させ第1弁体38は第2図
鎖線に示すように第1弁口36を閉じる。この場
合必要最小限度の二次空気が第1弁体38のリー
ク孔44より下流側通路31dを通つて排気ポー
ト6へ供給されるが、これは未燃焼成分の燃焼を
促進する程度で、実質的な排気ポート6への二次
空気の供給は行われず、アフタバーニング現象の
発生を防止する。三元触媒11の雰囲気が理論空
燃比附近になれば、該触媒11は還元および酸化
作用をなして排気中のHC,COおよびNOxを浄
化する。
の開度が小さく、吸気路内の高い吸気負圧(450
mmHg以上)は主負圧回路CV1を通つて第1制御
弁V1の負圧室bに作用し、ダイヤフラム46を
第2図左方に吸引変移させ第1弁体38は第2図
鎖線に示すように第1弁口36を閉じる。この場
合必要最小限度の二次空気が第1弁体38のリー
ク孔44より下流側通路31dを通つて排気ポー
ト6へ供給されるが、これは未燃焼成分の燃焼を
促進する程度で、実質的な排気ポート6への二次
空気の供給は行われず、アフタバーニング現象の
発生を防止する。三元触媒11の雰囲気が理論空
燃比附近になれば、該触媒11は還元および酸化
作用をなして排気中のHC,COおよびNOxを浄
化する。
ところでかかる減束運転時において車速が設定
値(20Km/h)以上であれば車速センサの開閉ス
イツチ72が開かれているので第2電磁弁S2には
通電されず、これにより弁体81は上方位置に保
持されて第1流入ポート78を開くと共に第2流
入ポート79を閉じるので、減速運転時における
絞り弁Vth下流側の吸気路内の高い吸気負圧が負
圧分岐回路CV2を介してスロツトルオプナOsの
負圧室に導入され、該オプナを正常に作動させて
絞り弁Vthを僅かに開き、燃焼に必要な空気量を
吸気系In内に増量供給して排ガス中の未燃有害成
分を減少させる。またかかる減速運転中、車速が
設定値以下になると、開閉スイツチ72が閉じら
れるので、第2電磁弁S2の励磁により弁体81が
第2図下方に吸引されて第1流入ポート78を閉
じると同時に第2流入ポート79が開かれ、エア
クリーナ8の清浄空気室91からの大気は、大気
導入管90、第2流入ポート79,弁室77およ
び流出ポート80を通つて負圧導入部84よりス
ロツトルオプナOs内に流入し、該オプナOsの作
動を無効にする。これによりエンジンブレーキ効
果が低車速領域で低下する惧れはなくなる。
値(20Km/h)以上であれば車速センサの開閉ス
イツチ72が開かれているので第2電磁弁S2には
通電されず、これにより弁体81は上方位置に保
持されて第1流入ポート78を開くと共に第2流
入ポート79を閉じるので、減速運転時における
絞り弁Vth下流側の吸気路内の高い吸気負圧が負
圧分岐回路CV2を介してスロツトルオプナOsの
負圧室に導入され、該オプナを正常に作動させて
絞り弁Vthを僅かに開き、燃焼に必要な空気量を
吸気系In内に増量供給して排ガス中の未燃有害成
分を減少させる。またかかる減速運転中、車速が
設定値以下になると、開閉スイツチ72が閉じら
れるので、第2電磁弁S2の励磁により弁体81が
第2図下方に吸引されて第1流入ポート78を閉
じると同時に第2流入ポート79が開かれ、エア
クリーナ8の清浄空気室91からの大気は、大気
導入管90、第2流入ポート79,弁室77およ
び流出ポート80を通つて負圧導入部84よりス
ロツトルオプナOs内に流入し、該オプナOsの作
動を無効にする。これによりエンジンブレーキ効
果が低車速領域で低下する惧れはなくなる。
〔〕 内燃機関の通常運転時
機関Eが減速、あるいは加速、高速運転を除く
通常運転域に入ると、絞り弁Vthの開度が増して
吸気負圧が次第に低くなり、負圧室b内の負圧力
も低くなつて第1弁体38は強い弁ばね43の弾
発力によつて第2図実線に示すように開弁されて
第1弁口36を開状態に保つ。また、チヨーク弁
Vcの閉弁時に閉じる開閉スイツチ73は開であ
るので、車速を検出する開閉スイツチ72の開閉
に関係することなく第1電磁弁S1の弁体62は第
2流入ポート59を閉じており、吸気負圧は主負
圧回路CV1、第1流入ポート58、流出ポート6
0を通つて第2制御弁V2の負圧室b′内に作用し、
第2弁体39を弱いダイヤフラムばね54に抗し
て第2図実線に示すように開弁させ(95mmHg以
上の負圧で開くように設定)、第2弁口37も開
状態に保たれる。
通常運転域に入ると、絞り弁Vthの開度が増して
吸気負圧が次第に低くなり、負圧室b内の負圧力
も低くなつて第1弁体38は強い弁ばね43の弾
発力によつて第2図実線に示すように開弁されて
第1弁口36を開状態に保つ。また、チヨーク弁
Vcの閉弁時に閉じる開閉スイツチ73は開であ
るので、車速を検出する開閉スイツチ72の開閉
に関係することなく第1電磁弁S1の弁体62は第
2流入ポート59を閉じており、吸気負圧は主負
圧回路CV1、第1流入ポート58、流出ポート6
0を通つて第2制御弁V2の負圧室b′内に作用し、
第2弁体39を弱いダイヤフラムばね54に抗し
て第2図実線に示すように開弁させ(95mmHg以
上の負圧で開くように設定)、第2弁口37も開
状態に保たれる。
したがつて機関Eの通常運転域では、第1、第
2制御弁V1,V2の弁口36,37は何れも開口
されるので、二次空気供給路31が連通状態とな
り、リード弁Lをエアクリーナ8(第1図)を介
して大気に連通させる。
2制御弁V1,V2の弁口36,37は何れも開口
されるので、二次空気供給路31が連通状態とな
り、リード弁Lをエアクリーナ8(第1図)を介
して大気に連通させる。
一方内燃機関Eの運転により発生する排気脈動
圧は二次空気通路27を通つてリード弁Lに達し
てこれを開弁し、エアクリーナ8からの清浄空気
は二次空気供給路31および前述のように開弁状
態にある二次空気制御弁Vを通してリード弁Lに
導かれ、そこより二次空気通路27を通して排気
ポート6に導入される。
圧は二次空気通路27を通つてリード弁Lに達し
てこれを開弁し、エアクリーナ8からの清浄空気
は二次空気供給路31および前述のように開弁状
態にある二次空気制御弁Vを通してリード弁Lに
導かれ、そこより二次空気通路27を通して排気
ポート6に導入される。
排気ポート6内の導入二次空気は、排ガス内に
混入し、排気ポート6および排気管9内において
排気中に混在するHC,COを一部酸化させ、さら
に二次空気の混入した排気は排気マフラ10より
三元触媒11に供給されることとなり、該触媒1
1を酸化雰囲気とし、これにより主として排気中
のCO、およびHCを酸化しCO2およびH2Oに変え
る酸化触媒として作用させることができる。
混入し、排気ポート6および排気管9内において
排気中に混在するHC,COを一部酸化させ、さら
に二次空気の混入した排気は排気マフラ10より
三元触媒11に供給されることとなり、該触媒1
1を酸化雰囲気とし、これにより主として排気中
のCO、およびHCを酸化しCO2およびH2Oに変え
る酸化触媒として作用させることができる。
〔〕 内燃機関の加速高速運転時
機関Eの絞り弁Vth開度を大きくしてそれが加
速、高速運転域に入ると、吸気路内の吸気負圧が
減じ、第1電磁弁S1を介して第2制御弁V2の負
圧室b′に作用する負圧力も低負圧(95mmHg以
下)になり、ダイヤフラム53は弱いダイヤフラ
ムばね54の弾発力によつて第2図左方に変移
し、第2弁体39は第2図鎖線に示すように第2
弁口37を閉じるに至る。
速、高速運転域に入ると、吸気路内の吸気負圧が
減じ、第1電磁弁S1を介して第2制御弁V2の負
圧室b′に作用する負圧力も低負圧(95mmHg以
下)になり、ダイヤフラム53は弱いダイヤフラ
ムばね54の弾発力によつて第2図左方に変移
し、第2弁体39は第2図鎖線に示すように第2
弁口37を閉じるに至る。
而して、第2制御弁V2の第2弁口37が、第
2弁体39によつて閉じられると、十分の量の二
次空気は排気系Exに供給されず、必要最小限度
の二次空気がリーク孔70のみより第1弁口36
を通つて下流側通路31dへと流れ排気ポート6
に供給される。
2弁体39によつて閉じられると、十分の量の二
次空気は排気系Exに供給されず、必要最小限度
の二次空気がリーク孔70のみより第1弁口36
を通つて下流側通路31dへと流れ排気ポート6
に供給される。
したがつて機関Eの加速、高速運転域では、排
気系Exに二次空気が殆んど供給されないように
することにより、三元触媒11を還元雰囲気とし
て主として前記運転域で多く発生するNOxを無
害なN2とO2に変換して還元除去することができ
る。
気系Exに二次空気が殆んど供給されないように
することにより、三元触媒11を還元雰囲気とし
て主として前記運転域で多く発生するNOxを無
害なN2とO2に変換して還元除去することができ
る。
〔〕 内燃機関の始動運転時
次に、チヨーク弁Vcを作動させる始動運転時
には、そのチヨーク弁Vcの作動に連動して開閉
スイツチ73が閉じ、さらに車速が設定値
(20K/H)以下であれば、車速センサの開閉ス
イツチ72も閉じられる。これにより電源回路7
1が閉じるので、第1,第2電磁弁S1,S2が何れ
も励磁され、それらの弁体62,81が励磁され
るに至る。そして第1電磁弁S1の励磁により弁体
62が第2図下方に吸引されて第1流入ポート5
8が閉じると同時に第2流入ポート59が開き、
大気圧室a′内の大気は大気取入ポート68、大気
通路67、第1電磁弁S1を通つて負圧室b′内に流
入し、ダイヤフラムばね54は、ダイヤフラム5
3とともに第2弁体39を第2図左方に変移して
第2弁口37を閉じる。また他方の第2電磁弁S2
の励磁により弁体81が第2図下方に吸引されて
第1流入ポート78を閉じると同時に第2流入ポ
ート79が開かれ、エアクリーナ8の清浄空気室
91からの大気は、大気導入管90、第2流入ポ
ート79、弁室77および流出ポート80を通つ
て負圧導入部84よりスロツトルオプナOs内に
流入し、該オプナOsの作動を無効にする。
には、そのチヨーク弁Vcの作動に連動して開閉
スイツチ73が閉じ、さらに車速が設定値
(20K/H)以下であれば、車速センサの開閉ス
イツチ72も閉じられる。これにより電源回路7
1が閉じるので、第1,第2電磁弁S1,S2が何れ
も励磁され、それらの弁体62,81が励磁され
るに至る。そして第1電磁弁S1の励磁により弁体
62が第2図下方に吸引されて第1流入ポート5
8が閉じると同時に第2流入ポート59が開き、
大気圧室a′内の大気は大気取入ポート68、大気
通路67、第1電磁弁S1を通つて負圧室b′内に流
入し、ダイヤフラムばね54は、ダイヤフラム5
3とともに第2弁体39を第2図左方に変移して
第2弁口37を閉じる。また他方の第2電磁弁S2
の励磁により弁体81が第2図下方に吸引されて
第1流入ポート78を閉じると同時に第2流入ポ
ート79が開かれ、エアクリーナ8の清浄空気室
91からの大気は、大気導入管90、第2流入ポ
ート79、弁室77および流出ポート80を通つ
て負圧導入部84よりスロツトルオプナOs内に
流入し、該オプナOsの作動を無効にする。
このように内燃機関Eの始動時においてチヨー
ク弁Vcが作動され、しかも自動二輪車の車速が
未だ設定値以下にあるときは、排気系Exへ排気
浄化用二次空気が殆んど供給されないようにし
て、排気系Ex内の未燃成分と二次空気との反応
を減じ、それによる排気系Exの排気管9、排気
マフラMの温度上昇を抑えることができる。した
がつて車速が低く走行風によつて前記排気管9、
排気マフラMの十分な冷却が期待できないとき
は、前記反応を抑えて排気管9、排気マフラMの
変色、褪色を極力低減することが可能であり、ま
た同時にスロツトルオプナOsの作動無効によつ
て吸気路への吸入空気量も減少するので、排気系
Ex内での未燃成分の反応を一層低減することが
できる。
ク弁Vcが作動され、しかも自動二輪車の車速が
未だ設定値以下にあるときは、排気系Exへ排気
浄化用二次空気が殆んど供給されないようにし
て、排気系Ex内の未燃成分と二次空気との反応
を減じ、それによる排気系Exの排気管9、排気
マフラMの温度上昇を抑えることができる。した
がつて車速が低く走行風によつて前記排気管9、
排気マフラMの十分な冷却が期待できないとき
は、前記反応を抑えて排気管9、排気マフラMの
変色、褪色を極力低減することが可能であり、ま
た同時にスロツトルオプナOsの作動無効によつ
て吸気路への吸入空気量も減少するので、排気系
Ex内での未燃成分の反応を一層低減することが
できる。
車速が設定値(20K/H)以上になると開閉ス
イツチ72が開となり、第1電磁弁57のソレノ
イド64が消磁され、弁体62が弁ばね63に附
勢され、第2流入ポート59を閉じるので、第2
弁体39は負圧室b′内に作用する吸気負圧に従つ
て開放される。このとき、排気系Exへ排出され
る濃い未燃焼成分HC,COと、排気ポート6へ供
給される二次空気が活発に反応して排気系Exの
温度は高くなるが、充分な走行風によつて冷却さ
れるので排気系Exの排気管9、排気マフラM等
の変色,褪色を招くことはない。
イツチ72が開となり、第1電磁弁57のソレノ
イド64が消磁され、弁体62が弁ばね63に附
勢され、第2流入ポート59を閉じるので、第2
弁体39は負圧室b′内に作用する吸気負圧に従つ
て開放される。このとき、排気系Exへ排出され
る濃い未燃焼成分HC,COと、排気ポート6へ供
給される二次空気が活発に反応して排気系Exの
温度は高くなるが、充分な走行風によつて冷却さ
れるので排気系Exの排気管9、排気マフラM等
の変色,褪色を招くことはない。
尚、上記実施例において、開閉スイツチ73は
本発明の第1スイツチを、また開閉スイツチ72
は同第2スイツチをそれぞれ構成しており、また
第1,2制御弁V1,V2よりなる二次空気制御弁
Vの閉弁時に、二次空気供給路31は二次空気の
流通を完全に遮断するようにしてもよい。
本発明の第1スイツチを、また開閉スイツチ72
は同第2スイツチをそれぞれ構成しており、また
第1,2制御弁V1,V2よりなる二次空気制御弁
Vの閉弁時に、二次空気供給路31は二次空気の
流通を完全に遮断するようにしてもよい。
以上のように本発明によれば、車体フレームに
内燃機関を搭載し、この内燃機関の排気系に、該
系を流れる排ガスの浄化用二次空気を供給するよ
うにした自動二輪車において、前記排気系に連通
される二次空気供給路と、この二次空気供給路の
途中に介装され、該供給路を流れる二次空気流量
を制御する二次空気制御弁と、該制御弁を開閉制
御する第1電磁弁と、前記内燃機関の吸気系に介
装されるキヤブレタに付設されて該機関の減速運
転時に前記キヤブレタの絞り弁を僅かに開弁させ
るためのスロツトルオプナと、このスロツトルオ
プナを正常に機能し得る状態と無効状態とに切換
制御する第2電磁弁と、前記第1、第2電磁弁に
接続される電源回路と、前記内燃機関のチヨーク
弁等の始動補助装置の作動を検知するための第1
スイツチと、自動二輪車の車速が所定値以下の低
速走行状態を検知するための1個の第2スイツチ
とを備え、前記第1、第2スイツチは、その両ス
イツチの作動時に前記第1電磁弁が前記二次空気
制御弁を閉じる側へ、また第2スイツチの作動時
に前記第2電磁弁が前記スロツトルオプナを無効
にする側へそれぞれ作動するように前記電源回路
に介装されるので、始動補助装置が作動状態にあ
り且つ自動二輪車の車速が設定値以下の場合に
は、前記両スイツチの作動により二次空気制御弁
を閉じ側へ制御して、排気系への二次空気の供給
を制限することができ、従つて、走行風による十
分な空冷効果が期待できない低速走行状態におい
て、始動補助装置の作動に伴ない比較的多量に生
じる未燃成分と、二次空気との反応を抑えて排気
系の過熱、ひいては排気管等の変色、褪色を効果
的に防止することができる。また自動二輪車の減
速運転時において車速が設定値以下に低下する
と、前記第2スイツチの作動によりスロツトルオ
プナを直ちに無効にできるから、低車速領域での
エンジンブレーキ効果の低下を未燃に防止し得
る。しかも二次空気制御弁の上記閉弁制御に用い
られる車速スイツチとしての前記第2スイツチ
を、スロツトルオプナを低車速領域で無効にする
ためのスイツチに兼用しているから、それだけ制
御装置の構造が簡素化され、コストダウンに寄与
し得るものである。
内燃機関を搭載し、この内燃機関の排気系に、該
系を流れる排ガスの浄化用二次空気を供給するよ
うにした自動二輪車において、前記排気系に連通
される二次空気供給路と、この二次空気供給路の
途中に介装され、該供給路を流れる二次空気流量
を制御する二次空気制御弁と、該制御弁を開閉制
御する第1電磁弁と、前記内燃機関の吸気系に介
装されるキヤブレタに付設されて該機関の減速運
転時に前記キヤブレタの絞り弁を僅かに開弁させ
るためのスロツトルオプナと、このスロツトルオ
プナを正常に機能し得る状態と無効状態とに切換
制御する第2電磁弁と、前記第1、第2電磁弁に
接続される電源回路と、前記内燃機関のチヨーク
弁等の始動補助装置の作動を検知するための第1
スイツチと、自動二輪車の車速が所定値以下の低
速走行状態を検知するための1個の第2スイツチ
とを備え、前記第1、第2スイツチは、その両ス
イツチの作動時に前記第1電磁弁が前記二次空気
制御弁を閉じる側へ、また第2スイツチの作動時
に前記第2電磁弁が前記スロツトルオプナを無効
にする側へそれぞれ作動するように前記電源回路
に介装されるので、始動補助装置が作動状態にあ
り且つ自動二輪車の車速が設定値以下の場合に
は、前記両スイツチの作動により二次空気制御弁
を閉じ側へ制御して、排気系への二次空気の供給
を制限することができ、従つて、走行風による十
分な空冷効果が期待できない低速走行状態におい
て、始動補助装置の作動に伴ない比較的多量に生
じる未燃成分と、二次空気との反応を抑えて排気
系の過熱、ひいては排気管等の変色、褪色を効果
的に防止することができる。また自動二輪車の減
速運転時において車速が設定値以下に低下する
と、前記第2スイツチの作動によりスロツトルオ
プナを直ちに無効にできるから、低車速領域での
エンジンブレーキ効果の低下を未燃に防止し得
る。しかも二次空気制御弁の上記閉弁制御に用い
られる車速スイツチとしての前記第2スイツチ
を、スロツトルオプナを低車速領域で無効にする
ためのスイツチに兼用しているから、それだけ制
御装置の構造が簡素化され、コストダウンに寄与
し得るものである。
第1図は本発明装置を備えた自動二輪車の側面
図、第2図は本発明装置の全体系統図である。 E……内燃機関、Ex……排気系、F……車体
フレーム、In……吸気系、Os……スロツトルオ
プナ、S1,S2……第1、第2電磁弁、V……二次
空気制、Vth……絞り弁、7……キヤブレタ、3
1……二次空気供給路、71……電源回路、72
……第2スイツチとしての開閉スイツチ、73…
…第1スイツチとしての開閉スイツチ。
図、第2図は本発明装置の全体系統図である。 E……内燃機関、Ex……排気系、F……車体
フレーム、In……吸気系、Os……スロツトルオ
プナ、S1,S2……第1、第2電磁弁、V……二次
空気制、Vth……絞り弁、7……キヤブレタ、3
1……二次空気供給路、71……電源回路、72
……第2スイツチとしての開閉スイツチ、73…
…第1スイツチとしての開閉スイツチ。
Claims (1)
- 1 車体フレームFに内燃機関Eを搭載し、この
内燃機関Eの排気系Exに、該系Exを流れる排ガ
スの浄化用二次空気を供給するようにした自動二
輪車において、前記排気系Exに連通される二次
空気供給路31と、この二次空気供給路31の途
中に介装され、該供給路31を流れる二次空気流
量を制御する二次空気制御弁Vと、該制御弁Vを
開閉制御する第1電磁弁S1と、前記内燃機関Eの
吸気系Inに介装されるキヤブレタ7に付設されて
該機関Eの減速運転時に前記キヤブレタ7の絞り
弁Vthを僅かに開弁させるためのスロツトルオプ
ナOsと、このスロツトルオプナOsを正常に機能
し得る状態と無効状態とに切換制御する第2電磁
弁S2と、前記第1、第2電磁弁S1,S2に接続され
る電源回路71と、前記内燃機関Eのチヨーク弁
Vc等の始動補助装置の作動を検知するための第
1スイツチ73と、自動二輪車の車速が所定値以
下の低速走行状態を検知するための1個の第2ス
イツチ72とを備え、前記第1、第2スイツチ7
3,72は、その両スイツチ73,72の作動時
に前記第1電磁弁S1が前記二次空気制御弁Vを閉
じる側へ、また第2スイツチ72の作動時に前記
第2電磁弁S2が前記スロツトルオプナOsを無効
にする側へそれぞれ作動するように前記電源回路
71に介装されることを特徴とする、自動二輪車
用内燃機関における二次空気供給およびスロツト
ルオプナの作動制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56212713A JPS58110805A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 自動二輪車用内燃機関における二次空気供給およびスロツトルオプナの作動制御装置 |
| US06/421,334 US4437304A (en) | 1981-12-24 | 1982-09-22 | Structure for controlling operations of secondary air supply means and throttle opener in internal combustion engine for motorcycles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56212713A JPS58110805A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 自動二輪車用内燃機関における二次空気供給およびスロツトルオプナの作動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110805A JPS58110805A (ja) | 1983-07-01 |
| JPS642764B2 true JPS642764B2 (ja) | 1989-01-18 |
Family
ID=16627192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56212713A Granted JPS58110805A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 自動二輪車用内燃機関における二次空気供給およびスロツトルオプナの作動制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4437304A (ja) |
| JP (1) | JPS58110805A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8438841B2 (en) * | 2009-09-29 | 2013-05-14 | Ford Global Technologies, Llc | Particulate filter regeneration in an engine |
| JP5642107B2 (ja) * | 2012-03-30 | 2014-12-17 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両用排気ガス浄化装置及びそれに用いるパラジウム単層触媒 |
| JP6597101B2 (ja) * | 2015-09-16 | 2019-10-30 | 三菱自動車工業株式会社 | 排気浄化制御装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3962868A (en) | 1974-05-24 | 1976-06-15 | Toyota Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust gas purifying system for use in internal combustion engine |
| JPS5210498A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-26 | Japan Tobacco Inc | Apparatus for cutting barrelled tobacco |
| US4192141A (en) | 1977-05-02 | 1980-03-11 | Toyota Jidosha Kegko Kabushiki Kaisha | Exhaust gas purifying system for engines |
| JPS6034739Y2 (ja) * | 1979-07-16 | 1985-10-16 | ダイハツ工業株式会社 | 自動車用内燃機関の2次空気制御装置 |
| JPS5788250A (en) | 1980-11-20 | 1982-06-02 | Toyota Motor Corp | Controller for air-fuel ratio of engine |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP56212713A patent/JPS58110805A/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-22 US US06/421,334 patent/US4437304A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4437304A (en) | 1984-03-20 |
| JPS58110805A (ja) | 1983-07-01 |
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