JPS642767Y2 - - Google Patents
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- JPS642767Y2 JPS642767Y2 JP1985192537U JP19253785U JPS642767Y2 JP S642767 Y2 JPS642767 Y2 JP S642767Y2 JP 1985192537 U JP1985192537 U JP 1985192537U JP 19253785 U JP19253785 U JP 19253785U JP S642767 Y2 JPS642767 Y2 JP S642767Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine frame
- tube
- guide block
- clamp groove
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、機枠の上面側に、縦方向の軸により
回転する回転体を軸支し、その回転体に前記縦軸
を中心に公転回動するローラーを軸支し、そのロ
ーラーの公転回動軌跡の外周に、その回動軌跡に
沿う弧状の壁面を具備してその弧状の壁面と前記
公転回動軌跡との間にチユーブクランプ溝を形成
するガイドブロツクを、前記チユーブクランプ溝
を拡縮する方向に可動に配設してなる血液バツク
用チユービングポンプローターの改良に関する。
回転する回転体を軸支し、その回転体に前記縦軸
を中心に公転回動するローラーを軸支し、そのロ
ーラーの公転回動軌跡の外周に、その回動軌跡に
沿う弧状の壁面を具備してその弧状の壁面と前記
公転回動軌跡との間にチユーブクランプ溝を形成
するガイドブロツクを、前記チユーブクランプ溝
を拡縮する方向に可動に配設してなる血液バツク
用チユービングポンプローターの改良に関する。
従来のこの種の血液バツク用チユービングポン
プローターは、通常のローラーポンプをそのまま
利用した形態のものであつた。
プローターは、通常のローラーポンプをそのまま
利用した形態のものであつた。
即ち、第1図に示すように、縦方向の軸1を中
心に自転しながら公転するローラー2の回動軌跡
を囲む円形の部屋3を、弧状の壁面41がある固
定側のブロツク4と弧状の壁面51がある可動側
のガイドブロツク5とで構成し、それら双方のブ
ロツク4,5が接続する部位にチユーブクランプ
溝6を設けて、チユーブ7を可動側のガイドブロ
ツク5の弧状の壁面51に沿つて挿入するように
し、かつ、そのチユーブクランプ溝6は可動側の
ガイドブロツク5に間隔調整用ネジ10を進退せ
しめることで拡縮するようにし、チユーブ7挿入
後に前記円形部屋3の上方に透明なカバー8を押
えネジ9により可動側のガイドブロツク5に固定
してチユーブ7を押えるようにするローラポンプ
をそのまま利用した形態のものであつた。
心に自転しながら公転するローラー2の回動軌跡
を囲む円形の部屋3を、弧状の壁面41がある固
定側のブロツク4と弧状の壁面51がある可動側
のガイドブロツク5とで構成し、それら双方のブ
ロツク4,5が接続する部位にチユーブクランプ
溝6を設けて、チユーブ7を可動側のガイドブロ
ツク5の弧状の壁面51に沿つて挿入するように
し、かつ、そのチユーブクランプ溝6は可動側の
ガイドブロツク5に間隔調整用ネジ10を進退せ
しめることで拡縮するようにし、チユーブ7挿入
後に前記円形部屋3の上方に透明なカバー8を押
えネジ9により可動側のガイドブロツク5に固定
してチユーブ7を押えるようにするローラポンプ
をそのまま利用した形態のものであつた。
しかし、この従前のローラーポンプを利用する
血液バツク用チユービングポンプローターでは、
第4図の如く血液が封入されている血液バツク1
5内から血液の血清16分だけを空の血液バツク1
8に移しとるように用いる際、その血清16の移
送が数十秒乃至数分程度の極く短い時間で終るこ
とから、極く短い時間をおいて、次々と血液バツ
ク15,18交換のためにチユーブ7を脱着しな
ければならず、そのチユーブ7の脱着の度ごと
に、押えネジ9を緩めてカバー8を取脱す操作を
行ない、更に間隔調整用ネジ10を操作して可動
側のガイドブロツク5を動かしてチユーブクラン
プ溝6を拡げて、チユーブ7を脱し、次に新たな
血液バツクのチユーブをチユーブクランプ溝6に
嵌め、間隔調整用ネジ10を回してチユーブクラ
ンプ溝6を狭ばめるとともに、所定のポンプ作動
が行なわれるよう調整し、さらに、チユーブの飛
び出しを防ぐためのカバー8を装着する操作が必
要となつて、手間と時間がかかる問題が生じてい
る。
血液バツク用チユービングポンプローターでは、
第4図の如く血液が封入されている血液バツク1
5内から血液の血清16分だけを空の血液バツク1
8に移しとるように用いる際、その血清16の移
送が数十秒乃至数分程度の極く短い時間で終るこ
とから、極く短い時間をおいて、次々と血液バツ
ク15,18交換のためにチユーブ7を脱着しな
ければならず、そのチユーブ7の脱着の度ごと
に、押えネジ9を緩めてカバー8を取脱す操作を
行ない、更に間隔調整用ネジ10を操作して可動
側のガイドブロツク5を動かしてチユーブクラン
プ溝6を拡げて、チユーブ7を脱し、次に新たな
血液バツクのチユーブをチユーブクランプ溝6に
嵌め、間隔調整用ネジ10を回してチユーブクラ
ンプ溝6を狭ばめるとともに、所定のポンプ作動
が行なわれるよう調整し、さらに、チユーブの飛
び出しを防ぐためのカバー8を装着する操作が必
要となつて、手間と時間がかかる問題が生じてい
る。
また、この問題を解決するための手段として、
実公昭56−45616号公報にあるよう、機枠の左右
の両端部にチユーブの両端部を係止するクリツプ
状の係止部を設けておいて、これにチユーブの両
端部を係止した状態で、カバーを開閉作動するこ
とで、可動のガイドブロツクが連動して動き、チ
ユーブクランプ溝を拡縮する手段が知られている
が、この手段は、チユーブの脱着に際し、チユー
ブを係止部に対して係脱させる操作と、カバーを
開閉させる操作との二つの操作が必要で、迅速な
脱着が行なえない問題が残るものである。
実公昭56−45616号公報にあるよう、機枠の左右
の両端部にチユーブの両端部を係止するクリツプ
状の係止部を設けておいて、これにチユーブの両
端部を係止した状態で、カバーを開閉作動するこ
とで、可動のガイドブロツクが連動して動き、チ
ユーブクランプ溝を拡縮する手段が知られている
が、この手段は、チユーブの脱着に際し、チユー
ブを係止部に対して係脱させる操作と、カバーを
開閉させる操作との二つの操作が必要で、迅速な
脱着が行なえない問題が残るものである。
本考案は、このような従来技術の問題点に鑑み
てこれを解決するためになされたもので、カバー
の開閉作動だけで、血液バツクのチユーブの両端
部位の機枠に対する係脱と、チユーブクランプ溝
の拡縮とが、一緒に行なえるようにして、血液バ
ツクのチユーブのチユービングポンプローターに
対する脱着が迅速かつ適確に行なえるようにする
新規な血液バツク用チユービングポンプローター
を提供することを目的とする。
てこれを解決するためになされたもので、カバー
の開閉作動だけで、血液バツクのチユーブの両端
部位の機枠に対する係脱と、チユーブクランプ溝
の拡縮とが、一緒に行なえるようにして、血液バ
ツクのチユーブのチユービングポンプローターに
対する脱着が迅速かつ適確に行なえるようにする
新規な血液バツク用チユービングポンプローター
を提供することを目的とする。
そして本考案においては、この目的を達成する
ための手段として、機枠の上面側で前方に寄る部
位に、縦方向の軸により回転する回転体を軸支
し、その回転体に前記縦方向の軸を中心に公転回
動するローラーを軸支し、そのローラーの公転回
動軌跡の外周で機枠上面の後半側に、その回動軌
跡に沿う弧状の壁面を前面側に具備してその弧状
の壁面と前記公転回動軌跡との間にチユーブクラ
ンプ溝を形成するガイドブロツクを、前記チユー
ブクランプ溝を拡縮するよう前後方向に可動に配
設してなる血液バツク用チユービングポンプロー
ターにおいて、前記ガイドブロツクを、機枠の上
面側に前記チユーブクランプ溝を拡縮するよう前
後方向に移動自在に配設せる支持ブロツクに、支
持せしめるとともに、該ガイドブロツクに具備さ
す弧状の壁面の両遊端部に、左右方向に突出する
平板状の壁面をそれぞれ設け、その支持ブロツク
及び前記ローラーの上方には、それらを覆うカバ
ーを、それの一端側に設けた前述方向と直交する
方向の支点軸により開閉自在に機枠に軸架し、そ
のカバーと前記支持ブロツクとを、該カバーの開
閉動作により該支持ブロツクが前記チユーブクラ
ンプ溝を拡縮する方向に移動するよう連繋し、機
枠の上面の前半側で左右の両側部には、前記平板
状の壁面と対向する端面を具備する固定ブロツク
を設け、それの前記端面と前述の平板状の壁面と
の各対向間隙部に、チユーブを機枠の外方に引き
出すチユーブ引出口を機枠に装設せしめてなる血
液バツク用チユービングポンプローターを提起す
るものである。
ための手段として、機枠の上面側で前方に寄る部
位に、縦方向の軸により回転する回転体を軸支
し、その回転体に前記縦方向の軸を中心に公転回
動するローラーを軸支し、そのローラーの公転回
動軌跡の外周で機枠上面の後半側に、その回動軌
跡に沿う弧状の壁面を前面側に具備してその弧状
の壁面と前記公転回動軌跡との間にチユーブクラ
ンプ溝を形成するガイドブロツクを、前記チユー
ブクランプ溝を拡縮するよう前後方向に可動に配
設してなる血液バツク用チユービングポンプロー
ターにおいて、前記ガイドブロツクを、機枠の上
面側に前記チユーブクランプ溝を拡縮するよう前
後方向に移動自在に配設せる支持ブロツクに、支
持せしめるとともに、該ガイドブロツクに具備さ
す弧状の壁面の両遊端部に、左右方向に突出する
平板状の壁面をそれぞれ設け、その支持ブロツク
及び前記ローラーの上方には、それらを覆うカバ
ーを、それの一端側に設けた前述方向と直交する
方向の支点軸により開閉自在に機枠に軸架し、そ
のカバーと前記支持ブロツクとを、該カバーの開
閉動作により該支持ブロツクが前記チユーブクラ
ンプ溝を拡縮する方向に移動するよう連繋し、機
枠の上面の前半側で左右の両側部には、前記平板
状の壁面と対向する端面を具備する固定ブロツク
を設け、それの前記端面と前述の平板状の壁面と
の各対向間隙部に、チユーブを機枠の外方に引き
出すチユーブ引出口を機枠に装設せしめてなる血
液バツク用チユービングポンプローターを提起す
るものである。
次に実施例を図面を参照して詳述する。なお、
図面符号は従来のものと同効の構成部分について
は、同一符号を使用するものとする。
図面符号は従来のものと同効の構成部分について
は、同一符号を使用するものとする。
第2図に示すように、血液バツク用チユービン
グポンプローターAは、機枠aの上面側で前方
(同2図で右方)に寄る部位に、縦方向の軸1に
より回転する回転体11を軸支しその回転体11
に前記縦方向の軸1を中心に公転回動するローラ
ー2を軸支している。
グポンプローターAは、機枠aの上面側で前方
(同2図で右方)に寄る部位に、縦方向の軸1に
より回転する回転体11を軸支しその回転体11
に前記縦方向の軸1を中心に公転回動するローラ
ー2を軸支している。
該ローラー2は第3図に示す如く、回転体11
の上面に、四乃至五個を前記縦方向の軸1を中心
にして円陣状に配位するよう軸支され、各ローラ
ー2は遊嵌または駆動により自転できるようにな
つている。
の上面に、四乃至五個を前記縦方向の軸1を中心
にして円陣状に配位するよう軸支され、各ローラ
ー2は遊嵌または駆動により自転できるようにな
つている。
前記縦方向の軸1は、前記機枠aの下面側に装
設したケースb内に収蔵せるモーターMにより駆
動されるようになつている。
設したケースb内に収蔵せるモーターMにより駆
動されるようになつている。
前記機枠aは、第3図に示すように、上面側の
前半側(同第3図で右半側)に前記ローラー2の
公転回動軌跡の外周に、その回動軌跡に沿い後方
に向う弧状の壁面41を具備する固定ブロツク4
が一体的に形成されている。そして、この固定ブ
ロツク4の左右の両側部の後端部には、機枠aの
上面側の左右の両側部の前後の中間部位におい
て、後方に向う端面42,42がそれぞれ形設し
てあり、また、その端面42,42より後方の機
枠aの上面を一段低い平面となるようにしてい
る。
前半側(同第3図で右半側)に前記ローラー2の
公転回動軌跡の外周に、その回動軌跡に沿い後方
に向う弧状の壁面41を具備する固定ブロツク4
が一体的に形成されている。そして、この固定ブ
ロツク4の左右の両側部の後端部には、機枠aの
上面側の左右の両側部の前後の中間部位におい
て、後方に向う端面42,42がそれぞれ形設し
てあり、また、その端面42,42より後方の機
枠aの上面を一段低い平面となるようにしてい
る。
また、該機枠aの上面側の後半側(第3図で左
半側)には、前記公転回動軌跡との間に、チユー
ブクランプ溝6を形成し、かつ、弧状の壁面51
を前面側に具備するガイドブロツク5及び該ガイ
ドブロツク5を支持する支持ブロツク52が、そ
のチユーブクランプ溝6を拡縮するよう前後方向
(第3図で矢印で示す方向)に可動に配設してあ
る。そして、この可動の支持ブロツク52に支持
せしめたガイドブロツク5に設けてある弧状の壁
面51の左右の両端部には、左右方向に突出する
平板状の壁面51a,51aが、前述の固定ブロ
ツク4の左右の両側部の後端に形設した端面4
2,42と対向するように形設してある。そして
また、この可動のガイドブロツク5に設けた前記
左右の平板状の壁面51a,51aと固定ブロツ
ク4の左右の両側部の後端に設けた端面42,4
2との間に、可動のガイドブロツク5の前後の動
きでチユーブクランプ溝6の拡縮と一縮に拡縮す
るチユーブ引出口c,cをそれぞれ形成してい
る。
半側)には、前記公転回動軌跡との間に、チユー
ブクランプ溝6を形成し、かつ、弧状の壁面51
を前面側に具備するガイドブロツク5及び該ガイ
ドブロツク5を支持する支持ブロツク52が、そ
のチユーブクランプ溝6を拡縮するよう前後方向
(第3図で矢印で示す方向)に可動に配設してあ
る。そして、この可動の支持ブロツク52に支持
せしめたガイドブロツク5に設けてある弧状の壁
面51の左右の両端部には、左右方向に突出する
平板状の壁面51a,51aが、前述の固定ブロ
ツク4の左右の両側部の後端に形設した端面4
2,42と対向するように形設してある。そして
また、この可動のガイドブロツク5に設けた前記
左右の平板状の壁面51a,51aと固定ブロツ
ク4の左右の両側部の後端に設けた端面42,4
2との間に、可動のガイドブロツク5の前後の動
きでチユーブクランプ溝6の拡縮と一縮に拡縮す
るチユーブ引出口c,cをそれぞれ形成してい
る。
前記チユーブクランプ溝6の拡縮は、微動調整
を隙間調整ネジ10で行なうと共に、チユーブ7
の装着のための阻動調整を透明カバー8との連繋
においた行なうようになつている。
を隙間調整ネジ10で行なうと共に、チユーブ7
の装着のための阻動調整を透明カバー8との連繋
においた行なうようになつている。
前記隙間調整ネジ10は、前記支持ブロツク5
2に回転自在に螺合し、かつ、その支持ブロツク
52を貫通し、その貫通した先端がガイドブロツ
ク5に連結していて、回転作動によりガイドブロ
ツク5を支持ブロツク52に対し第3図で矢印方
向に動かし、前記拡縮方向の変位を調節するよう
になつている。
2に回転自在に螺合し、かつ、その支持ブロツク
52を貫通し、その貫通した先端がガイドブロツ
ク5に連結していて、回転作動によりガイドブロ
ツク5を支持ブロツク52に対し第3図で矢印方
向に動かし、前記拡縮方向の変位を調節するよう
になつている。
また、前記透明カバー8は、前記各ブロツク
4,5,52及びローラー2を覆うよう、それの
一端側に設けた前記拡縮方向と直交する方向の支
点軸81により開閉自在に機枠aに軸架してい
る。
4,5,52及びローラー2を覆うよう、それの
一端側に設けた前記拡縮方向と直交する方向の支
点軸81により開閉自在に機枠aに軸架してい
る。
そして、該カバー8と前記支持ブロツク52と
をその開閉動作により、該支持ブロツク52が前
記チユーブクランプ溝6を拡縮する方向に移動す
るよう連繋している。53は前記支持ブロツク5
2側面から外方へ突出する連繋用ピン、82は該
連繋ピン53が挿通するよう前記透明カバー8の
側面に設けた取付金具84に開設した連繋用長孔
である。該長孔82は前記支点軸81の近傍にあ
り、かつ、当該カバー8の閉塞状態において縦方
向に長く開設されている。而して、該カバー8は
前記チユーブクランプ溝6の拡縮操作レバーを兼
ねるようになつている。
をその開閉動作により、該支持ブロツク52が前
記チユーブクランプ溝6を拡縮する方向に移動す
るよう連繋している。53は前記支持ブロツク5
2側面から外方へ突出する連繋用ピン、82は該
連繋ピン53が挿通するよう前記透明カバー8の
側面に設けた取付金具84に開設した連繋用長孔
である。該長孔82は前記支点軸81の近傍にあ
り、かつ、当該カバー8の閉塞状態において縦方
向に長く開設されている。而して、該カバー8は
前記チユーブクランプ溝6の拡縮操作レバーを兼
ねるようになつている。
なお、ガイドブロツク5は支持ブロツク52
に、前記チユーブクランプ溝6を拡縮する方向に
一定の距離だけ自在に動くように支持せしめて、
バネによりその距離を拡く方向に押出しておき、
カバー8を閉塞回動させてチユーブクランプ溝6
を狭めたときに、ガイドブロツク5がチユーブ7
に圧接して所定の溝間隔になるようにする場合が
ある。
に、前記チユーブクランプ溝6を拡縮する方向に
一定の距離だけ自在に動くように支持せしめて、
バネによりその距離を拡く方向に押出しておき、
カバー8を閉塞回動させてチユーブクランプ溝6
を狭めたときに、ガイドブロツク5がチユーブ7
に圧接して所定の溝間隔になるようにする場合が
ある。
第3図において、12は流量調整ツマミ、13
は電源スイツチ、14は表示ランプである。
は電源スイツチ、14は表示ランプである。
第5図は前記血液バツク用チユービングポンプ
ローターAで分離処分する血清と血餅の分層状態
にある血液バツクの正面図である。同図におい
て、15は血液バツク、16は血清、17は血
餅、18は血清用の血液バツク、19は予備ジヨ
イントであり、前記血液バツク15と血清用の血
液バツク18とは血液バツク15に一体に成形し
てあるチユーブ7を血液バツク18に設けてある
ジヨイント20に接続することで連結される。そ
してそのチユーブ7を前記チユーブクランプ溝6
に装入し該溝6から取脱すことになる。
ローターAで分離処分する血清と血餅の分層状態
にある血液バツクの正面図である。同図におい
て、15は血液バツク、16は血清、17は血
餅、18は血清用の血液バツク、19は予備ジヨ
イントであり、前記血液バツク15と血清用の血
液バツク18とは血液バツク15に一体に成形し
てあるチユーブ7を血液バツク18に設けてある
ジヨイント20に接続することで連結される。そ
してそのチユーブ7を前記チユーブクランプ溝6
に装入し該溝6から取脱すことになる。
このように構成せる実施例装置は次のように作
用する。
用する。
先ず、血液バツク15のチユーブ7を該血液バ
ツク用チユービングポンプローターAのチユーブ
クランプ溝6に装入するには、第2図において、
透明カバー8を反時計回りに回動して開放する。
ツク用チユービングポンプローターAのチユーブ
クランプ溝6に装入するには、第2図において、
透明カバー8を反時計回りに回動して開放する。
この開放の動作によつて、透明カバー8に設け
た長孔82が支点軸81を中心に後方(第2図に
おいて左方)に変位し、かつ、その変位に際して
該長孔82に係合している連繋ピン53を後方に
引張り、従つて、支持ブロツク52及びガイドブ
ロツク5をローラー2……の回動軌跡から後退さ
せ、前記チユーブクランプ溝6を拡げ、同時に、
ガイドブロツク5の左右の両端部壁面51a,5
1aと固定ブロツク4の両端部の端面42,42
との間に形成された左右のチユーブ引出口c,c
をそれぞれ拡張させる。そこで、このチユーブク
ランプ溝6に血液バツク15のチユーブ7を装入
すると共にこれをガイドブロツク5の弧状壁面5
1に沿わせて、両端部をチユーブ引出口c,cか
ら機枠aの外に引出し、第3図で鎖線に示してい
る状態とする。次にこの状態から前記透明カバー
8を時計回りに回動して閉塞する。この閉塞の動
作によつて、前述の開放の動作のときの連繋作動
とは逆の連繋作動が行なわれて、支持ブロツク5
2及びガイドブロツク5は前進し前記チユーブク
ランプ溝6を旧の間隔巾に戻して、チユーブ7を
弧状の壁面51と回転体11に設けたローラー2
……の回動軌跡との間に挾持し、同時に、チユー
ブ引出口c,cを狭めて、そこから引出している
チユーブ7の両端部を、ガイドブロツク5の左右
の両端部に設けた平板状の壁面51a,51aと
固定ブロツク4の左右の両端部の後端に設けた端
面42,42との間に挾み込む状態とする。
た長孔82が支点軸81を中心に後方(第2図に
おいて左方)に変位し、かつ、その変位に際して
該長孔82に係合している連繋ピン53を後方に
引張り、従つて、支持ブロツク52及びガイドブ
ロツク5をローラー2……の回動軌跡から後退さ
せ、前記チユーブクランプ溝6を拡げ、同時に、
ガイドブロツク5の左右の両端部壁面51a,5
1aと固定ブロツク4の両端部の端面42,42
との間に形成された左右のチユーブ引出口c,c
をそれぞれ拡張させる。そこで、このチユーブク
ランプ溝6に血液バツク15のチユーブ7を装入
すると共にこれをガイドブロツク5の弧状壁面5
1に沿わせて、両端部をチユーブ引出口c,cか
ら機枠aの外に引出し、第3図で鎖線に示してい
る状態とする。次にこの状態から前記透明カバー
8を時計回りに回動して閉塞する。この閉塞の動
作によつて、前述の開放の動作のときの連繋作動
とは逆の連繋作動が行なわれて、支持ブロツク5
2及びガイドブロツク5は前進し前記チユーブク
ランプ溝6を旧の間隔巾に戻して、チユーブ7を
弧状の壁面51と回転体11に設けたローラー2
……の回動軌跡との間に挾持し、同時に、チユー
ブ引出口c,cを狭めて、そこから引出している
チユーブ7の両端部を、ガイドブロツク5の左右
の両端部に設けた平板状の壁面51a,51aと
固定ブロツク4の左右の両端部の後端に設けた端
面42,42との間に挾み込む状態とする。
この状態で電源スイツチ13をオンに作動する
と、回転体11が回転し、その回転体11に軸支
したローラー2が、回転体11に対し遊嵌軸支さ
れている場合には、縦方向の軸1の回りを公転し
ながら、チユーブ7に当接して自転し、そのチユ
ーブ7内の血清16を血液バツク15側から血清
バツク18側に押し出していき、また、ローラー
2が駆動式になつているときには、縦方向の軸1
の回りを公転しながら、駆動軸の回りを自転しつ
つ前述同様チユーブ7内の血清16を血液バツク
15側から血清バツク18側へ押しだす、といつ
た具合に、血清16を送り出すポンプ作動ガ行な
われる。
と、回転体11が回転し、その回転体11に軸支
したローラー2が、回転体11に対し遊嵌軸支さ
れている場合には、縦方向の軸1の回りを公転し
ながら、チユーブ7に当接して自転し、そのチユ
ーブ7内の血清16を血液バツク15側から血清
バツク18側に押し出していき、また、ローラー
2が駆動式になつているときには、縦方向の軸1
の回りを公転しながら、駆動軸の回りを自転しつ
つ前述同様チユーブ7内の血清16を血液バツク
15側から血清バツク18側へ押しだす、といつ
た具合に、血清16を送り出すポンプ作動ガ行な
われる。
この作動が不完全のときは、ローラー2がチユ
ーブ7によく当接する状態に、隙間調整ネジ10
を回動しガイドブロツク5を圧搾する。
ーブ7によく当接する状態に、隙間調整ネジ10
を回動しガイドブロツク5を圧搾する。
血清16の送出が終り、チユーブ7を取脱すと
きには、閉塞している透明カバー8を、第2図に
おいて、反時計回りに回動して開放する。
きには、閉塞している透明カバー8を、第2図に
おいて、反時計回りに回動して開放する。
これにより前述したと同様にその開放の動作に
連動連繋して、支持ブロツク52及びガイドブロ
ツク5が後退し、チユーブクランプ溝6を大きく
拡げ、同時に、ガイドブロツク5の両端部の平板
状の壁面51a,51aが後退して挾められてい
たチユーブ引出口c,cを大きく拡げる。これに
よりチユーブ7は何の抵抗もなくそこから取脱さ
れるようになる。
連動連繋して、支持ブロツク52及びガイドブロ
ツク5が後退し、チユーブクランプ溝6を大きく
拡げ、同時に、ガイドブロツク5の両端部の平板
状の壁面51a,51aが後退して挾められてい
たチユーブ引出口c,cを大きく拡げる。これに
よりチユーブ7は何の抵抗もなくそこから取脱さ
れるようになる。
以上述べたように、本考案による血液バツク用
チユービングポンプローターは、機枠aの上面側
で前方に寄る部位に、縦方向の軸1により回転す
る回転体11を軸支し、その回転体11に前記縦
方向の軸1を中心に公転回動するローラー2……
を軸支し、そのローラー2……の公転回動軌跡の
外周で機枠a上面の後半側に、その回動軌跡に沿
う弧状の壁面51を前面側に具備してその弧状の
壁面51と前記公転回動軌跡との間にチユーブク
ランプ溝6を形成するガイドブロツク5を、前記
チユーブクランプ溝6を拡縮するよう前後方向に
可動に配設してなる血液バツク用チユービングポ
ンプローターにおいて、前記ガイドブロツク5
を、機枠aの上面側に前記チユーブクランプ溝6
を拡縮するよう前後方向に移動自在に配設せる支
持ブロツク52に、支持せしめるとともに、該ガ
イドブロツク5に具備さす弧状の壁面51の両遊
端部に、左右方向に突出する平板状の壁面51
a,51aをそれぞれ設け、その支持ブロツク5
2及び前記ローラー2……の上方には、それらを
覆うカバー8を、それの一端側に設けた前述方向
と直交する方向の支点軸81により開閉自在に機
枠aに軸架し、そのカバー8と前記支持ブロツク
52とを、該ガイドブロツク8の開閉動作により
該支持ブロツク52が前記チユーブクランプ溝6
を拡縮する方向に移動するよう連繋し、機枠aの
上面の前半側で左右の両側部には、前記平板状の
壁面51a,51aと対向する端面42,42を
具備する固定ブロツク4を設け、それの前記端面
42,42と前述の平板状の壁面51a,51a
との各対向間隙部に、チユーブ7を機枠aの外方
に引き出すチユーブ引出口c,cを機枠aに装設
せしめて構成されているのだから、機枠a上面側
の可動のガイドブロツク5および固定ブロツク4
ならびにローラーを覆うカバー8を開放する動作
で、チユーブクランプ溝6およびチユーブ7の両
端部を挾み込むチユーブ引出口c,cが同時に拡
張し、カバー8を閉じる動作で、チユーブクラン
プ溝6とチユーブ引出口c,cとが同時に収縮す
るようになるので、チユーブ7をチユーブクラン
プ溝6およびチユーブ引出口c,cに対して、同
時にかつ簡単に装脱出来るようになるとともに、
カバー8を開閉する作動で、チユーブ7の両端部
の挾み付けとそれの解放が行なわれるようになつ
て、チユーブのチユービングローターに対する脱
着が迅速かつ適確に行なえるようになる。
チユービングポンプローターは、機枠aの上面側
で前方に寄る部位に、縦方向の軸1により回転す
る回転体11を軸支し、その回転体11に前記縦
方向の軸1を中心に公転回動するローラー2……
を軸支し、そのローラー2……の公転回動軌跡の
外周で機枠a上面の後半側に、その回動軌跡に沿
う弧状の壁面51を前面側に具備してその弧状の
壁面51と前記公転回動軌跡との間にチユーブク
ランプ溝6を形成するガイドブロツク5を、前記
チユーブクランプ溝6を拡縮するよう前後方向に
可動に配設してなる血液バツク用チユービングポ
ンプローターにおいて、前記ガイドブロツク5
を、機枠aの上面側に前記チユーブクランプ溝6
を拡縮するよう前後方向に移動自在に配設せる支
持ブロツク52に、支持せしめるとともに、該ガ
イドブロツク5に具備さす弧状の壁面51の両遊
端部に、左右方向に突出する平板状の壁面51
a,51aをそれぞれ設け、その支持ブロツク5
2及び前記ローラー2……の上方には、それらを
覆うカバー8を、それの一端側に設けた前述方向
と直交する方向の支点軸81により開閉自在に機
枠aに軸架し、そのカバー8と前記支持ブロツク
52とを、該ガイドブロツク8の開閉動作により
該支持ブロツク52が前記チユーブクランプ溝6
を拡縮する方向に移動するよう連繋し、機枠aの
上面の前半側で左右の両側部には、前記平板状の
壁面51a,51aと対向する端面42,42を
具備する固定ブロツク4を設け、それの前記端面
42,42と前述の平板状の壁面51a,51a
との各対向間隙部に、チユーブ7を機枠aの外方
に引き出すチユーブ引出口c,cを機枠aに装設
せしめて構成されているのだから、機枠a上面側
の可動のガイドブロツク5および固定ブロツク4
ならびにローラーを覆うカバー8を開放する動作
で、チユーブクランプ溝6およびチユーブ7の両
端部を挾み込むチユーブ引出口c,cが同時に拡
張し、カバー8を閉じる動作で、チユーブクラン
プ溝6とチユーブ引出口c,cとが同時に収縮す
るようになるので、チユーブ7をチユーブクラン
プ溝6およびチユーブ引出口c,cに対して、同
時にかつ簡単に装脱出来るようになるとともに、
カバー8を開閉する作動で、チユーブ7の両端部
の挾み付けとそれの解放が行なわれるようになつ
て、チユーブのチユービングローターに対する脱
着が迅速かつ適確に行なえるようになる。
第1図は従来の血液バツク用チユービングポン
プローターの斜視図、第2図は本考案の血液バツ
ク用チユービングポンプローターの縦断面図、第
3図は同上本考案の血液用チユービングポンプロ
ーターの要部の斜視図、第4図は同上のカバーの
斜視図、第5図は分離処分すべき血清と血餅との
分層状態にある血液バツクの正面図である。 図面符号の説明、A……血液バツク用チユービ
ングポンプローター、a……機枠、b……ケー
ス、1……縦方向の軸、2……ローラー、3……
部屋、4……固定ブロツク、41……弧状の壁
面、5……ガイドブロツク、51……弧状の壁
面、52……支持ブロツク、53……連繋ピン、
6……チユーブクランプ溝、7……チユーブ、8
……カバー、81……支点軸、82……長孔、9
……押えネジ、10……隙間調整ネジ、11……
回転体、12……流量調整ツマミ、13……電源
スイツチ、14……表示ランプ、15……血液バ
ツク、16……血清、17……血餅、18……血
清用バツク。
プローターの斜視図、第2図は本考案の血液バツ
ク用チユービングポンプローターの縦断面図、第
3図は同上本考案の血液用チユービングポンプロ
ーターの要部の斜視図、第4図は同上のカバーの
斜視図、第5図は分離処分すべき血清と血餅との
分層状態にある血液バツクの正面図である。 図面符号の説明、A……血液バツク用チユービ
ングポンプローター、a……機枠、b……ケー
ス、1……縦方向の軸、2……ローラー、3……
部屋、4……固定ブロツク、41……弧状の壁
面、5……ガイドブロツク、51……弧状の壁
面、52……支持ブロツク、53……連繋ピン、
6……チユーブクランプ溝、7……チユーブ、8
……カバー、81……支点軸、82……長孔、9
……押えネジ、10……隙間調整ネジ、11……
回転体、12……流量調整ツマミ、13……電源
スイツチ、14……表示ランプ、15……血液バ
ツク、16……血清、17……血餅、18……血
清用バツク。
Claims (1)
- 機枠aの上面側で前方に寄る部位に、縦方向の
軸1により回転する回転体11を軸支し、その回
転体11に前記縦方向の軸1を中心に公転回動す
るローラー2……を軸支し、そのローラー2……
の公転回動軌跡の外周で機枠a上面の後半側に、
その回動軌跡に沿う弧状の壁面51を前面側に具
備してその弧状の壁面51と前記公転回動軌跡と
の間にチユーブクランプ溝6を形成するガイドブ
ロツク5を、前記チユーブクランプ溝6を拡縮す
るよう前後方向に可動に配設してなる血液バツク
用チユービングポンプローターにおいて、前記ガ
イドブロツク5を、機枠aの上面側に前記チユー
ブクランプ溝6を拡縮するよう前後方向に移動自
在に配設せる支持ブロツク52に、支持せしめる
とともに、該ガイドブロツク5に具備さす弧状の
壁面51の両遊端部に、左右方向に突出する平板
状の壁面51a,51aをそれぞれ設け、その支
持ブロツク52及び前記ローラー2……の上方に
は、それらを覆うカバー8を、それの一端側に設
けた前述方向と直交する方向の支点軸81により
開閉自在に機枠aに軸架し、そのカバー8と前記
支持ブロツク52とを、該カバー8の開閉動作に
より該支持ブロツク52が前記チユーブクランプ
溝6を拡縮する方向に移動するよう連繋し、機枠
aの上面の前半側で左右の両側部には、前記平板
状の壁面51a,51aと対向する端面42,4
2を具備する固定ブロツク4を設け、それの前記
端面42,42と前述の平板状の壁面51a,5
1aとの各対向間隙部に、チユーブ7を機枠aの
外方に引き出すチユーブ引出口c,cを機枠aに
装設せしめてなる血液バツク用チユービングポン
プローター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985192537U JPS642767Y2 (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985192537U JPS642767Y2 (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299250U JPS6299250U (ja) | 1987-06-24 |
| JPS642767Y2 true JPS642767Y2 (ja) | 1989-01-24 |
Family
ID=31147708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985192537U Expired JPS642767Y2 (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642767Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007086186A1 (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-02 | Jms Co., Ltd. | ローラポンプ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5034527B2 (ja) * | 2007-01-31 | 2012-09-26 | 澁谷工業株式会社 | チューブポンプ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645916U (ja) * | 1979-09-13 | 1981-04-24 | ||
| JPS5645616U (ja) * | 1979-09-19 | 1981-04-23 |
-
1985
- 1985-12-14 JP JP1985192537U patent/JPS642767Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007086186A1 (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-02 | Jms Co., Ltd. | ローラポンプ |
| US8297955B2 (en) | 2006-01-26 | 2012-10-30 | Jms Co., Ltd. | Roller pump |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6299250U (ja) | 1987-06-24 |
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