JPS642773Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS642773Y2 JPS642773Y2 JP1983127559U JP12755983U JPS642773Y2 JP S642773 Y2 JPS642773 Y2 JP S642773Y2 JP 1983127559 U JP1983127559 U JP 1983127559U JP 12755983 U JP12755983 U JP 12755983U JP S642773 Y2 JPS642773 Y2 JP S642773Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- height
- support
- net
- competitions
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は卓球用ネツトサポートに関するもので
ある。
ある。
元来、卓球には硬式と軟式とがあり、ネツトの
高さも硬式と軟式とでは異なり、行なわれる試合
が硬式か軟式かによつて、その都度夫々専用のネ
ツト及びネツトサポートを用意し張設しなければ
ならなかつた。日本卓球協会の規定では硬式は
15.25cm、軟式及びホープス(小学生以下)は
17.25cmのネツトの高さで競技することになつて
いる。
高さも硬式と軟式とでは異なり、行なわれる試合
が硬式か軟式かによつて、その都度夫々専用のネ
ツト及びネツトサポートを用意し張設しなければ
ならなかつた。日本卓球協会の規定では硬式は
15.25cm、軟式及びホープス(小学生以下)は
17.25cmのネツトの高さで競技することになつて
いる。
本考案は、硬式用支柱に小支柱を差し込むのみ
で軟式用としても使用し得るネツトサポートを提
供することを目的とするものである。
で軟式用としても使用し得るネツトサポートを提
供することを目的とするものである。
以下、本考案を図面に基づいて説明すると、卓
球台Aの側縁を挾着する枠体1と、該枠体1に起
伏自在に起立せしめられる硬式競技用の高さを有
する支柱2とで構成され、該支柱2の上端には硬
式競技用と軟式競技用との差の高さを有する小支
柱3を着脱自在に挿着せしめて支柱高さを延長し
軟式競技にも使用し得るように構成して成るもの
である。
球台Aの側縁を挾着する枠体1と、該枠体1に起
伏自在に起立せしめられる硬式競技用の高さを有
する支柱2とで構成され、該支柱2の上端には硬
式競技用と軟式競技用との差の高さを有する小支
柱3を着脱自在に挿着せしめて支柱高さを延長し
軟式競技にも使用し得るように構成して成るもの
である。
枠体1は此種の技術分野において周知の形態お
よび構造のもので、先端部に卓球台Aの側縁に取
付ける挾圧具aを有し、他端部の側壁に枢軸bを
架設して支柱2を起伏自在に起立せしめるもので
ある。尚、前記挾圧具aは図示のものに限定され
るものではなく任意の形状のもので良い。
よび構造のもので、先端部に卓球台Aの側縁に取
付ける挾圧具aを有し、他端部の側壁に枢軸bを
架設して支柱2を起伏自在に起立せしめるもので
ある。尚、前記挾圧具aは図示のものに限定され
るものではなく任意の形状のもので良い。
支柱2は硬式競技用の高さを有する大旨円筒状
に形成され、好ましくはネツトの両端側がこの支
柱2に沿つて筒内に挿入されるように切欠イを有
する断面略C形とし、開口部に折返片2′を形成
し、その折返片2′と支柱2との間に挿入溝ロを
設け、両側縁に細長のガイド孔cを開穿する。こ
のガイド孔cに前記枢軸bを貫挿せしめて支柱2
を枠体1に枢動起倒自在に挾持すると共に、支柱
2が枠体1内に収納されるものとする。すなわち
支柱2を枠体1から引き出し或いは枠体1内へ挿
入する際には、前記ガイド孔cが枢軸bに沿つて
摺動する。
に形成され、好ましくはネツトの両端側がこの支
柱2に沿つて筒内に挿入されるように切欠イを有
する断面略C形とし、開口部に折返片2′を形成
し、その折返片2′と支柱2との間に挿入溝ロを
設け、両側縁に細長のガイド孔cを開穿する。こ
のガイド孔cに前記枢軸bを貫挿せしめて支柱2
を枠体1に枢動起倒自在に挾持すると共に、支柱
2が枠体1内に収納されるものとする。すなわち
支柱2を枠体1から引き出し或いは枠体1内へ挿
入する際には、前記ガイド孔cが枢軸bに沿つて
摺動する。
また支柱2には、両側縁上部外面に枠体1内へ
の出し入れ時における滑りを防止するための突条
dを突設すると共に、背面にネツト緊張紐の凹溝
eを形成し、その上端を切欠fして掛止部を設け
てある。
の出し入れ時における滑りを防止するための突条
dを突設すると共に、背面にネツト緊張紐の凹溝
eを形成し、その上端を切欠fして掛止部を設け
てある。
尚、支柱2は上記の形状に限定されるものでは
なく、枠体1に対して直角に起立せしめられ、そ
の高さを硬式用のネツトを張設せしめる高さを有
するものであれば形状は任意である。
なく、枠体1に対して直角に起立せしめられ、そ
の高さを硬式用のネツトを張設せしめる高さを有
するものであれば形状は任意である。
小支柱3は硬式競技用高さと軟式競技用高さと
の差の高さに形成し、支柱2と略同型の円筒状又
は略I形状に形成され、両側縁外面に滑り止め用
の突条d′を突設すると共に、背面にはネツト緊張
紐の凹溝e′を形成し、その上端を切欠f′して掛止
部を設けてある。
の差の高さに形成し、支柱2と略同型の円筒状又
は略I形状に形成され、両側縁外面に滑り止め用
の突条d′を突設すると共に、背面にはネツト緊張
紐の凹溝e′を形成し、その上端を切欠f′して掛止
部を設けてある。
更にこの小支柱3には、両側縁下端に段部gを
設けて嵌合片h,hを下方に延設し、該嵌合片
h,hを支柱2の上端より支柱2内部すなわち前
記折返片2′により形成された挿入溝ロに差し込
んで小支柱3を支柱2の上端に装着し得るものと
する。
設けて嵌合片h,hを下方に延設し、該嵌合片
h,hを支柱2の上端より支柱2内部すなわち前
記折返片2′により形成された挿入溝ロに差し込
んで小支柱3を支柱2の上端に装着し得るものと
する。
尚、小支柱3は前記支柱2の上端に着脱自在に
挿着され、且つ、挿着時において支柱の高さを軟
式用のネツトを張設することが出来る高さに形成
されたものであれば、その形状は任意であり、上
記の形状に限定されるものではない。
挿着され、且つ、挿着時において支柱の高さを軟
式用のネツトを張設することが出来る高さに形成
されたものであれば、その形状は任意であり、上
記の形状に限定されるものではない。
而して本考案は、卓球台の側縁を挾着する枠体
に起立せしめられる硬式競技用の高さを有する支
柱の上端に硬式競技用と軟式競技用との差の高さ
に形成した小支柱を着脱自在に装着して成るの
で、軟式試合においてはそのままネツトを張設し
て使用すれば良く、また硬式試合においては小支
柱を支柱の上端から取り外すだけで使用すること
が出来、大変便利であると共にコスト的にも従来
のネツトサポートとほとんど変りなく、その効果
極めて大である。
に起立せしめられる硬式競技用の高さを有する支
柱の上端に硬式競技用と軟式競技用との差の高さ
に形成した小支柱を着脱自在に装着して成るの
で、軟式試合においてはそのままネツトを張設し
て使用すれば良く、また硬式試合においては小支
柱を支柱の上端から取り外すだけで使用すること
が出来、大変便利であると共にコスト的にも従来
のネツトサポートとほとんど変りなく、その効果
極めて大である。
依つて、所期の目的を達成し得るものである。
第1図は正面図であり一部切欠する。第2図は
要部の拡大図、第3図は第2図の−線に沿え
る縦断側面図、第4図は第2図の−線に沿え
る横断面図である。 尚、図中、A……卓球台、1……枠体、2……
支柱、3……小支柱を夫々示す。
要部の拡大図、第3図は第2図の−線に沿え
る縦断側面図、第4図は第2図の−線に沿え
る横断面図である。 尚、図中、A……卓球台、1……枠体、2……
支柱、3……小支柱を夫々示す。
Claims (1)
- 小支柱の高さを硬式競技用高さと軟式競技用高
さとの差の高さに形成し、その下部に嵌合部を設
けると共にし上端にネツト緊張紐の掛止部を形成
し、硬式競技用の高さに形成して上端にネツト緊
張紐の掛止部を有する支柱の上端には前記小支柱
の嵌合部を着脱自在に挿着することの出来る挿入
部を有して、支柱を軟式競技用高さにし得るよう
にして成る卓球用ネツトサポート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12755983U JPS6034865U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 卓球用ネットサポ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12755983U JPS6034865U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 卓球用ネットサポ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034865U JPS6034865U (ja) | 1985-03-09 |
| JPS642773Y2 true JPS642773Y2 (ja) | 1989-01-24 |
Family
ID=30289671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12755983U Granted JPS6034865U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 卓球用ネットサポ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034865U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58112372U (ja) * | 1982-01-21 | 1983-08-01 | 淡野 武彦 | 卓球ネツト張設具 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP12755983U patent/JPS6034865U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6034865U (ja) | 1985-03-09 |
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