JPS642906Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS642906Y2 JPS642906Y2 JP17570183U JP17570183U JPS642906Y2 JP S642906 Y2 JPS642906 Y2 JP S642906Y2 JP 17570183 U JP17570183 U JP 17570183U JP 17570183 U JP17570183 U JP 17570183U JP S642906 Y2 JPS642906 Y2 JP S642906Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- shall
- building
- frames
- handrail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 8
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Movable Scaffolding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は簡易ローリングタワーの提供に係わ
る。
る。
建設現場の内部足場に於て、一般的にローリン
グタワー、脚立等の作業が多いが指導しても不安
全行動が無くならないほか種々の問題点がみられ
る。
グタワー、脚立等の作業が多いが指導しても不安
全行動が無くならないほか種々の問題点がみられ
る。
即ち、ローリングタワーの場合には、
高さ調整が枠組高さで制約を受ける
昇降タラツプが必要
高さによつては手摺が取付け出来ない
狭い所への移動が困難
等があり、又、脚立の場合には、
作業床巾400m/mの確保が出来ていない
3点支柱及び2枚重ね等が守られない
単独作業をする
足元の片付けを良くしない
等がある。
実際には、作業個所の逐次移動していく条件下
にあつては容易に移動可能なローリング・タワー
が最も便利であり能率上からもその使用が望まれ
やすい。
にあつては容易に移動可能なローリング・タワー
が最も便利であり能率上からもその使用が望まれ
やすい。
このものは各階にて使用されるものであり、順
次施工階へ解体・組立を繰り返しながら運搬して
いかねばならないが、従来のものは各節間を分離
させての解体、各節間を結合させての組立、つま
り分離部材間の結合・分離方式であるためにこれ
に要する工数が多く極めて非能率であると共に解
体された各部材の管理が煩わしく保守の点からも
難点を有している等の問題を有している。
次施工階へ解体・組立を繰り返しながら運搬して
いかねばならないが、従来のものは各節間を分離
させての解体、各節間を結合させての組立、つま
り分離部材間の結合・分離方式であるためにこれ
に要する工数が多く極めて非能率であると共に解
体された各部材の管理が煩わしく保守の点からも
難点を有している等の問題を有している。
本案は、上述の事情に鑑みなされたもので、そ
の要旨とするところは、タワー基盤の台車の一方
の対向辺にはアウトリガーを引き込み式に装備さ
せると共に他方の対向辺には最下位の建枠差し立
て用並びに不使用建枠差し立て収納用のパイプ群
を立設し、 他方、当該建枠は差し継ぎ式で連絡用横棧が等
間隔配置となつて梯子を構成し得、ブレース材ク
ロス掛けにて安定するものとし、 さらに、最上位の踊場は、各辺手摺建枠間の差
し込み連絡にて手摺枠とすると共に最上位の該連
絡用横棧に布枠を架け乗せして構成するとした点
にある。
の要旨とするところは、タワー基盤の台車の一方
の対向辺にはアウトリガーを引き込み式に装備さ
せると共に他方の対向辺には最下位の建枠差し立
て用並びに不使用建枠差し立て収納用のパイプ群
を立設し、 他方、当該建枠は差し継ぎ式で連絡用横棧が等
間隔配置となつて梯子を構成し得、ブレース材ク
ロス掛けにて安定するものとし、 さらに、最上位の踊場は、各辺手摺建枠間の差
し込み連絡にて手摺枠とすると共に最上位の該連
絡用横棧に布枠を架け乗せして構成するとした点
にある。
以下、これを図にもとづいて詳細に説明する。
第1図は本案簡易ローリングタワーの基盤とな
る台車の平面図、第2図a,bはローリングタワ
ー組立態様の全体姿の側面、正面図で、図中1は
台車、2,…は当該台車1の一方の対向辺3,3
に引き込み式に装備するアウトリガーで、図示例
は対向辺3を横列二重筒で構成し、これ等に双方
から該アウトリガー2を挿着しているが、所望の
安定度が果たせる場合には一方のみであつても良
い(図ではアウトリガー2は引き出されている)。
4,…は他方の対向辺5,5に立設のパイプ群
で、これは後述の建枠の不使用時のものの差し立
て収納用のものであるが、そのうち両側端のもの
は最下位の建枠差し立て用となるが、図では最下
位建枠6′に隠れて現われていない。
る台車の平面図、第2図a,bはローリングタワ
ー組立態様の全体姿の側面、正面図で、図中1は
台車、2,…は当該台車1の一方の対向辺3,3
に引き込み式に装備するアウトリガーで、図示例
は対向辺3を横列二重筒で構成し、これ等に双方
から該アウトリガー2を挿着しているが、所望の
安定度が果たせる場合には一方のみであつても良
い(図ではアウトリガー2は引き出されている)。
4,…は他方の対向辺5,5に立設のパイプ群
で、これは後述の建枠の不使用時のものの差し立
て収納用のものであるが、そのうち両側端のもの
は最下位の建枠差し立て用となるが、図では最下
位建枠6′に隠れて現われていない。
尚、当該台車1にはエキスパンドメタル17等
が敷かれて機材載置用の床部が設けられている。
建枠6は差し継ぎ式であつて、連絡用横棧7が等
間隔配置となつて梯子を構成するものでブレース
材8,…のクロス状枢止して安定する。そして、
最上位踊場は、各辺手摺建枠9,9,10,10
の一方の対の最上位建枠6に対する差し込みのう
えの固定ピン11の取り付けと他方の対の対向枠
間連絡差し込みにての手摺部形成と最上位連絡用
横棧7に対する布枠12の架け乗せにて構成され
る。
が敷かれて機材載置用の床部が設けられている。
建枠6は差し継ぎ式であつて、連絡用横棧7が等
間隔配置となつて梯子を構成するものでブレース
材8,…のクロス状枢止して安定する。そして、
最上位踊場は、各辺手摺建枠9,9,10,10
の一方の対の最上位建枠6に対する差し込みのう
えの固定ピン11の取り付けと他方の対の対向枠
間連絡差し込みにての手摺部形成と最上位連絡用
横棧7に対する布枠12の架け乗せにて構成され
る。
該アウトリガー2を引き出したならば巾決め用
穴13,…にボルト落し込み14をして巾決めす
ると共にステー材15の下端をアウトリガー先端
部に枢止、上端を建枠6に付備のクランプ16に
抱持させて安定させる。しかして、叙上構成より
なる本案ローリングタワーによるならば、以下列
記の如き諸効果が奏されるものである。
穴13,…にボルト落し込み14をして巾決めす
ると共にステー材15の下端をアウトリガー先端
部に枢止、上端を建枠6に付備のクランプ16に
抱持させて安定させる。しかして、叙上構成より
なる本案ローリングタワーによるならば、以下列
記の如き諸効果が奏されるものである。
(1) 各機材は差し継ぎ式、枢止式にて構成されて
いるので、解体(組立も)容易であり、台車1
の床上にコンパクトに収納してしまうことが出
来る。
いるので、解体(組立も)容易であり、台車1
の床上にコンパクトに収納してしまうことが出
来る。
(2) 建枠6の組立で梯子が構成されてしまうの
で、昇降タラツプの別設が不要である。
で、昇降タラツプの別設が不要である。
(3) 台車1に各辺手摺建枠9,9,10,10を
組付けて移動式ダストボツクス等に活用出来、
勿論他部分の解体機材を収納することも出来
る。
組付けて移動式ダストボツクス等に活用出来、
勿論他部分の解体機材を収納することも出来
る。
(4) 建枠6の積み上げ数の設定により作業床高さ
が自由に変えられる。
が自由に変えられる。
(5) 天井足場に好適な高さとし、これを4組程接
合させれば、移動式足場となつて便利である。
合させれば、移動式足場となつて便利である。
(6) アウトリガー2は引き込み式であり、且つ建
枠6は差し継ぎ式であるので引き込み、解体に
より一般出入口から出し入れすることが可能で
ある。
枠6は差し継ぎ式であるので引き込み、解体に
より一般出入口から出し入れすることが可能で
ある。
(7) アウトリガー2のセツトはワンタツチでなし
得で便利である。
得で便利である。
(8) 作業床高さが低い場合にはアウトリガー2の
使用は不要であるので好適である。
使用は不要であるので好適である。
図は本案の一実施態様を示したもので、第1図
は要部平面図、第2図a,bは本案品の組立時の
全体姿を示す側面図、正面図である。 1……台車、2……アウトリガー、4……パイ
プ、6……建枠、7……連絡用横棧、8……ブレ
ース材、9,10……各辺手摺建枠、11……固
定ピン、12……布枠、13……巾決め用穴、1
4……ボルト落し込み、15……ステー材、16
……クランプ。
は要部平面図、第2図a,bは本案品の組立時の
全体姿を示す側面図、正面図である。 1……台車、2……アウトリガー、4……パイ
プ、6……建枠、7……連絡用横棧、8……ブレ
ース材、9,10……各辺手摺建枠、11……固
定ピン、12……布枠、13……巾決め用穴、1
4……ボルト落し込み、15……ステー材、16
……クランプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 タワー基盤の台車の一方の対向辺にはアウトリ
ガーを引き込み式に装備させると共に他方の対向
辺には最下位の建枠差し立て用並びに不使用建枠
差し立て収納用のパイプ群を立設し、 他方、当該建枠は差し継ぎ式で連絡用横棧が等
間隔配置となつて梯子を構成し得、ブレース材ク
ロス掛けにて安定するものとし、 さらに、最上位の踊場は、各辺手摺建枠間の差
し込み連絡にて手摺枠とすると共に、最上位の該
連絡用横棧に布枠を架け乗せして構成するとした
ことを特徴とする簡易ローリングタワー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17570183U JPS6083149U (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 簡易ロ−リングタワ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17570183U JPS6083149U (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 簡易ロ−リングタワ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083149U JPS6083149U (ja) | 1985-06-08 |
| JPS642906Y2 true JPS642906Y2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=30382178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17570183U Granted JPS6083149U (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 簡易ロ−リングタワ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083149U (ja) |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP17570183U patent/JPS6083149U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6083149U (ja) | 1985-06-08 |
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