JPS643048B2 - - Google Patents

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JPS643048B2
JPS643048B2 JP56205015A JP20501581A JPS643048B2 JP S643048 B2 JPS643048 B2 JP S643048B2 JP 56205015 A JP56205015 A JP 56205015A JP 20501581 A JP20501581 A JP 20501581A JP S643048 B2 JPS643048 B2 JP S643048B2
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Tadahiro Takigawa
Isao Sasaki
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H10P30/00Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices
    • H10P30/20Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/30Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects
    • H01J37/302Controlling tubes by external information, e.g. program control
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/30Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects
    • H01J37/317Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects for changing properties of the objects or for applying thin layers thereon, e.g. for ion implantation
    • H01J37/3171Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects for changing properties of the objects or for applying thin layers thereon, e.g. for ion implantation for ion implantation
    • H01J37/3172Maskless patterned ion implantation
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S438/00Semiconductor device manufacturing: process
    • Y10S438/961Ion beam source and generation

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  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、半導体装置製造工程時におけるイオ
ン注入方法の改良に係わり、特に微細に絞つたイ
オンビームによるイオン注入方法に関する。
発明の技術的背景 イオン注入は、半導体装置の製造技術において
欠かせない技術となつており、広く用いられてい
る。例えばSi−MOS−LSIでは、スレツシヨルド
電圧VTHのコントロール、ウエル形成、アイソレ
ーシヨン部形成、ソース・ドレイン形成およびパ
ンチスルー防止等に用いられている。
従来のイオン注入技術では、以下に述べる如く
Siウエーハにイオンを均一に注入するようにして
いた。第1図a〜iはイオン注入技術を用いた従
来のSi−MOS−LSI製造工程を示す断面図であ
る。まず、第1図aに示す如くSiウエーハ1を
1000〔℃〕酸素雰囲気中で20分間アニールし、約
500〔Å〕の第1酸化膜(SiO2)2を形成する。
次に、第1図bに示す如く第1酸化膜2上に約
4000〔Å〕のシリコン窒化膜(Si3N4)3を堆積
し、この窒化膜3上にレジスト4を塗布し、通常
のリソグラフイによりレジストパターンを形成す
る。その後、第1図cに示す如くレジスト4をマ
スクとして窒化膜3をエツチングし、この状態で
100〔kV〕の硼素(B+)イオン注入を行い、素子
間分離のためのP+層5を形成する。次いで、第
1図dに示す如くレジスト4を除去したのち、
1000〔℃〕酸素雰囲気中で1〔μm〕のフイールド
酸化膜6を形成し、その後窒化膜3を除去する。
次に、第1図eに示す如く第1酸化膜2を除去し
たのち約300〔Å〕のゲート酸化膜7を形成し、こ
の状態でスレツシヨルド電圧VTHコントロールの
ために70〔kV〕のB+イオンをウエーハ全面に均
一に注入する。次いで、第1図fに示す如くウエ
ーハ全面に約3000〔Å〕のポリシリコン膜を堆積
したのち、リソグラフイ技術とエツチング技術と
を用いてポリシリコンゲート8を形成する。続い
て、第1図gに示す如くゲート酸化膜7の不要部
分を除去し、この状態で100〔kV〕のAs+イオン
の注入を行いソース9aおよびドレイン9bを形
成する。次に、第1図hに示す如くウエーハ全面
に300〔Å〕の絶縁酸化膜(SiO2)10を堆積し
たのち、この酸化膜10上に7000〔Å〕のリン酸
ガラス膜11を堆積し、このガラス膜11を約
1000〔℃〕の窒素雰囲気中で加熱し該ガラス膜1
1の表面を平滑化する。しかるのち、リソグラフ
イ技術とエツチング技術とを用いコンタクトホー
ルを形成し、続いてAl膜12を蒸着したのちそ
の不要部を除去してAl配線層を形成することに
よつて、第1図iに示す如くSi−MOS−LSIが形
成されることになる。
背景技術の問題点 前述したSi−MOS−LSI製造工程時におけるイ
オン注入は、いずれも均一イオン注入であり、こ
のようなイオン注入を施して製作されたMOSト
ランジスタはそのゲート長やゲート幅等によりス
レツシヨルド電圧VTHの値が異つてしまう。第2
図はゲート長とスレツシヨルド電圧VTHとの関係
を示す特性図で、第3図はゲート幅とスレツシヨ
ルド電圧VTHとの関係を示す特性図である。この
ようにトランジスタのゲート長やゲート幅が短か
くなるに伴い、つまりトランジスタが微細化する
に伴いスレツシヨルド電圧VTHのコントロールが
困難となる。また、トランジスタの微細化に伴い
狭チヤネル効果やパンチスルー等の発生し易くな
ると云う問題があつた。
発明の目的 本発明はこのような事情を考慮してなされたも
ので、その目的とするところは、イオン注入を行
つて半導体装置を製造するに際し、トランジスタ
のスレツシヨルド電圧VTHの値を容易かつ正確に
コントロールすることができ、さらにトランジス
タの微細化に伴う狭チヤネル効果やパンチスルー
等の発生防止に寄与し得るイオン注入方法を提供
することにある。
発明の概要 最近、共晶合金液体金属イオン源を用いて輝度
が高いB+,P+,As+の微細スポツト用イオンが
作られるようになつている。このような微細寸法
イオンビームを適時偏向およびブランキングする
ことができれば、イオン注入領域の注入イオン濃
度を自由に可変できると考えられる。一方、トラ
ンジスタのスレツシヨルド電圧VTHの値は、ゲー
ト長およびゲート幅のみならずゲート部分への注
入イオン濃度により変わることが知られている。
本発明はこのような点に着目し、イオン注入要
素領域より小さな微細寸法イオンビームを作るた
めのイオン銃およびイオン光学系を具備すると共
に、イオンビームを試料面上で走査する偏向機能
およびイオンビームをブランキングするブランキ
ング機能を有したイオン注入装置を用い、ゲート
長およびゲート幅が短いトランジスタを含む半導
体装置のゲート領域、ソース・ドレイン領域或い
はフイールド領域にイオンを注入するに際し、上
記領域のイオン注入の場所により注入イオンの濃
度を可変するようにした方法である。
発明の実施例 以下、本発明の詳細を図示の実施例によつて説
明する。
第4図は本発明の一実施例に使用したマイクロ
イオンビーム注入装置を示す概略構成図である。
図中21は液体金属を保持すると共に加熱するた
めのフイラメント、22はエミツタ、23はB
Pt Au Ge系液体金属合金溜、24はイオン引出
電極、25はグリツド電極であり、これらから微
細寸法イオンビームを発射するイオン銃が形成さ
れている。26はイオンビームをON−OFFする
ためのブランキング電極、27はブランキング用
アパーチヤマスク、28はイオンビームを収束す
るためのアインツエル型の静電レンズ(コンデン
サレンズ)、29はウイーンフイルタ型の質量分
析器、30はイオンを選択するためのイオン選択
用アパーチヤマスク、31はイオンビームを試料
面上で走査するための偏向器、32はアインツエ
ル型の静電レンズ(対物レンズ)である。33は
Siウエーハ等の試料、34は試料33を固定保持
する試料台、35は試料台34を移動駆動する駆
動モータ、36は試料台34の位置を検出するレ
ーザ測長器である。37はレジストレーシヨンの
ために用いられる反射イオン検出器、38は検出
器37で得られた反射イオン信号をデジタル信号
に変換するA/D変換器である。39は各種制御
を行うための計算器、40はインターフエースで
ある。また、41はフイラメント21の加熱用電
源、42はイオン銃の高圧電源、43はバイアス
電源、44はイオン引出電極24の高圧電源、4
5は計算器39からのパターン信号をアナログ信
号に変換するためのパターン信号発生電源であ
る。46はコンデンサレンズ28の高圧電源、4
7は質量分析器29の電場および磁場を生成する
ための電源、48は偏向器31の偏向用電源、4
9は対物レンズ32の高圧電源である。
このような構成のマイクロイオンビーム注入装
置の動作は、周知の電子ビーム描画装置と略同様
であるので、その詳しい説明は省略する。前記エ
ミツタ22から放射されたイオンはB+を32〔%〕
含む複合イオンである。これから質量分析器29
と選択用アパーチヤマスク30とによりB+イオ
ンのみを選択し、対物レンズ32により試料33
上にスポツト結像する。イオン源の輝度は1×
106〔A/cm2・str〕で、スポツト直径は0.5〜0.1
〔μm〕の領域で可変である。したがつて、トラ
ンジスタのスレツシヨルド電圧VTHの制御のため
には照射量1011〜1012〔イオン/cm2〕が必要とな
るので、4インチ径のSiウエーハの場合0.5〔μm
φ〕のビームでイオン注入を行つていけば注入時
間は約5分となる。
第5図はイオン照射量とスレツシヨルド電圧
VTHとの関係を示す特性図であり、スレツシヨル
ド電圧VTHがイオン照射量と一次の関係になるこ
とが判る。また、前記第2図および第3図から判
るように、ゲート長およびゲート幅が3〔μm〕
以下のMOSトランジスタのスレツシヨルド電圧
VTHは、ゲート部分の寸法およびイオン照射量の
関係数で VTH=F(L,W,D) …(1) と示される。ここで、Lはゲート長、Wはゲート
幅、Dはイオン照射量である。したがつて、前記
計算器39に上記第1式の関係を格納しておき、
ゲート寸法に応じてイオン照射量を変えることに
よつて前記スレツシヨルド電圧VTHの制御が可能
となる。Siウエーハ面内でビーム照射量を変える
方法は、例えば次のようにすればよい。いま、前
記ブランキング電極26に電圧Vpが与えられる
とイオンビームはOFF(ブランキング)されるも
のとする。また、偏向電圧は階段状のものとしイ
オンビームがステツプ状に走査されるものとす
る。さらに、イオンビームがある位置xoにとどま
る時間をΔtとし、ブランキング信号の長さは
(1/10)Δtのステツプで変えられるものとする。
このようにした場合、ブランキング電圧を第6図
に示す如く変化させると位置x0,x1,x5,x6では
イオンビームは照射されず、x2,x3,x4ではイオ
ンビーム照射時間が(9/10)Δtとなり、位置x7
x8,x9ではイオンビーム照射時間が(5/10)Δt
となる。かくして任意の位置でイオンビームの照
射量を10段階に変えることが可能となる。
次に、上述したマイクロホンビーム装置を使用
し、本発明方法をSi−MOS−LSIの製造工程に適
用した例について説明する。まず、前記第4図に
示すマイクロホンビーム装置でB+イオンを注入
可能なものとAs+イオンを注入可能なものとを用
意し、それぞれイオン加速電圧を可変できるよう
にしておく。そして、前記第1図cに示したB+
イオン注入工程の代りに、第7図に示す如くフイ
ールド部分となるP+層5のみへのB+イオン注入
を行う。ここで、B+イオンの加速電圧は100
〔kV〕に調節し、P+層5の周辺部、つまり最終
的にソース・ドレイン領域9a,9bとなる部分
に接近する場所及びゲート下のチヤネル領域とフ
イールド領域の境界の注入イオン濃度を他より薄
くする。これにより、狭チヤネル効果が生じ難く
なるので、微細寸法のトランジスタ形成に極めて
有効となる。また、前記第1図eに示したB+
オン注入工程の代りに、第8図に示す如く最終的
にゲート領域となる部分のみへのB+イオン注入
を行う。ここで、B+イオンの加速電圧は70〔kV〕
に調節し、ゲートの短いもの程その注入イオン濃
度を濃くする。これにより、ゲート長が3〔μm〕
以下の微細寸法トランジスタを形成する場合にあ
つても、そのスレツシヨルド電圧VTHの制御が極
めて容易となる。なお、イオンビームのゲート部
分に対する位置は、LSIのチツプ内に設けられた
マークからの反射イオンを利用して高精度に検出
することができた。また、前記第1図gに示した
Asイオン注入工程の代りに、第9図に示す如く
ソース・ドレイン領域9a,9bのみへのAsイ
オン注入を行う。ここで、Asイオンの加速電圧
は100〔kV〕に調節し、ドレイン領域9bのゲー
ト領域に近接する位置の注入イオン濃度を他より
薄くする。これにより、パンチスルー防止効果が
顕著となり微細寸法トランジスタの形成に極めて
有効となる。
かくして形成されたSi−MOS−LSIにおいて
は、ゲート長およびゲート幅が3〔μm〕以下の
微細寸法トランジスタにあつてもそのスレツシヨ
ルド電圧VTHを容易に規定値に保持することがで
きた。しかも、狭チヤネル効果やパンチスルーの
発生等が極めて少なく信頼性の高いものとなつ
た。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるも
のではない。例えば、前記注入イオンはB+,As
に限るものではなく、半導体工業で必要とされる
Si+,Ga+,Se+,P+等の液体金属化できるもの
であればよい。これにより、Si−MOS−LSIに限
らずGaAs−LSI、ジヨセフソンジヤツクシヨン
LSI、その他各種の半導体装置製造工程に適用す
ることが可能である。また、イオンビームは円形
に限るものではなく、ビーム整形用アパーチヤマ
スク等により適当な形状に整形されたものであつ
てもよい。さらに、前記電子銃としては液体金属
イオン銃の他に、ガス電界電離型等の高輝度を得
ることができるものであればよい。つまり、輝度
が約1×103〔A/cm2・str〕以下では、イオン注
入に要する時間が天文学的数字となり非現実とな
るためである。その他、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で、種々変形して実施することができる。
発明の効果 以上詳述したように本発明方法によれば、ゲー
ト長およびゲート幅が短いトランジスタを含む半
導体装置のゲート領域、ソース・ドレイン領域或
いはフイールド領域にイオンを注入するに際し、
イオン注入の場所により注入イオンの濃度を可変
するようにしているので、トランジスタのスレツ
シヨルド電圧を容易、かつ正確にコントロールで
きるのは勿論、特にサブミクロンの微細寸法トラ
ンジスタの狭チヤネル効果およびパンチスルーの
発生防止に絶大なる効果を発揮する。したがつ
て、微細寸法トランジスタを含む各種半導体装置
の製作に極めて有効となる。
【図面の簡単な説明】
第1図a〜iは従来のイオン注入方法を利用し
たSi−MOS−LSI製造工程を示す断面図、第2図
はゲート長とスレツシヨルド電圧との関係を示す
特性図、第3図はゲート幅とスレツシヨルド電圧
との関係を示す特性図、第4図は本発明の一実施
例方法に使用したマイクロイオンビーム注入装置
を示す概略構成図、第5図はB+イオン照射量と
スレツシヨルド電圧との関係を示す特性図、第6
図は上記イオンビーム注入装置によるイオン注入
量可変作用を説明するための模式図、第7図乃至
第9図はそれぞれ上記実施例方法に係わるイオン
注入工程を示す断面図である。 1……Siウエーハ、2……第1酸化膜、3……
シリコン窒化膜、4……レジスト、5……P+
域、6……フイールド酸化膜、7……ゲート酸化
膜、8……ポリシリコンゲート、9a……ソー
ス、7b……ドレイン、10……絶縁酸化膜、1
1……リン酸ガラス膜、12……Al配線層、2
1……フイラメント、22……エミツタ、23…
…液体金属合金溜、24……イオン引出電極、2
5……グリツド電極、26……ブランキング電
極、27……ブランキング用アパーチヤマスク、
28,32……静電レンズ、33……試料、37
……反射イオン検出器、39……計算機、40…
…インタフエース、41,〜,49……電源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 LSIのパターン寸法より小さな微細寸法イオ
    ンビームを作るためのイオン銃およびイオン光学
    系を具備すると共に、イオンビームを試料面上で
    走査する偏向機能およびイオンビームをブランキ
    ングするブランキング機能を有したイオン注入装
    置を用い、ゲート長およびゲート幅が短いトラン
    ジスタを含む半導体装置のゲート領域、ソース・
    ドレイン領域或いはフイールド領域にイオンを注
    入するに際し、ゲート領域ではゲート長の短いも
    の程その注入イオンの濃度を濃くし、ソース・ド
    レイン領域ではドレインの領域のゲート領域に近
    接する場所の注入のイオンの濃度を薄くし、フイ
    ールド領域では該領域のソース・ドレイン領域に
    近接する場所およびゲート下のチヤネル領域とフ
    イールド領域の境界の注入イオンの濃度を薄くし
    たことを特徴とするイオン注入方法。
JP56205015A 1981-12-18 1981-12-18 イオン注入方法 Granted JPS58106823A (ja)

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