JPS643663Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS643663Y2 JPS643663Y2 JP10027282U JP10027282U JPS643663Y2 JP S643663 Y2 JPS643663 Y2 JP S643663Y2 JP 10027282 U JP10027282 U JP 10027282U JP 10027282 U JP10027282 U JP 10027282U JP S643663 Y2 JPS643663 Y2 JP S643663Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- button switch
- emergency stop
- hand
- stop push
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は押釦スイツチ、照光式押釦スイツ
チ、トグルスイツチ等を実装した産業用ロボツト
等の手元操作箱に関するものである。
チ、トグルスイツチ等を実装した産業用ロボツト
等の手元操作箱に関するものである。
従来、この種の装置としては第1図〜第3図に
示すものがあつた。
示すものがあつた。
第1図、第2図において、手元操作箱のケース
1にはゴム脚9が貼付されており、また上面のふ
た2には非常停止用押釦スイツチ3と照光式押釦
スイツチ4とトグルスイツチ5が実装されてい
る。
1にはゴム脚9が貼付されており、また上面のふ
た2には非常停止用押釦スイツチ3と照光式押釦
スイツチ4とトグルスイツチ5が実装されてい
る。
ケーブル7にケーブルキヤツプ6を通し上記各
スイツチ3〜5の各器具に配線されている。そし
てケース1とふた2はPなべねじ8で締付られて
いる。
スイツチ3〜5の各器具に配線されている。そし
てケース1とふた2はPなべねじ8で締付られて
いる。
第3図は非常停止用押釦スイツチ3の周囲にリ
ング10を取付けた例を示している。そして、こ
の従来の第1図・第2図の手元操作箱において
は、機械の近くで、片方の手で持つて、もう一方
の手で機械の動作を確認しながら操作する。ま
た、操作しない時は制御盤に吊り下げるようにし
て保管をしておく。
ング10を取付けた例を示している。そして、こ
の従来の第1図・第2図の手元操作箱において
は、機械の近くで、片方の手で持つて、もう一方
の手で機械の動作を確認しながら操作する。ま
た、操作しない時は制御盤に吊り下げるようにし
て保管をしておく。
したがつて、第1図・第2図の手元操作箱の非
常停止用押釦スイツチは機械が動作中誤つて手で
触れたり、他の物が当たることにより、押釦スイ
ツチが動作して非常停止機能が働いて機械が停止
するなどの欠点があつた。
常停止用押釦スイツチは機械が動作中誤つて手で
触れたり、他の物が当たることにより、押釦スイ
ツチが動作して非常停止機能が働いて機械が停止
するなどの欠点があつた。
また、第3図のように非常停止用押釦スイツチ
の押釦の周囲にリングを取付けると、緊急に非常
停止したい場合、手元操作箱などに使用するスイ
ツチは小形の非常停止用押釦スイツチが使用され
るので、手の平で動作させることが出来ず、指で
正確に押さなければ動作しないなどの欠点があつ
た。
の押釦の周囲にリングを取付けると、緊急に非常
停止したい場合、手元操作箱などに使用するスイ
ツチは小形の非常停止用押釦スイツチが使用され
るので、手の平で動作させることが出来ず、指で
正確に押さなければ動作しないなどの欠点があつ
た。
この考案は前述のような従来の欠点を除去する
為になされたもので、誤動作防止用リブを設ける
ことにより、正常な操作ができる手元操作箱を提
供することを目的としている。
為になされたもので、誤動作防止用リブを設ける
ことにより、正常な操作ができる手元操作箱を提
供することを目的としている。
以下、この考案の実施例を図について説明す
る。
る。
第4図〜第5図において、誤動作防止用リブ1
1を、上面のふた2に非常停止用押釦スイツチ3
の、照光式押釦スイツチ4とトグルスイツチ5な
どと反対側近傍に凸状に設けている。他の構成に
ついては従来のものと同様であるので詳しい説明
は省略する。
1を、上面のふた2に非常停止用押釦スイツチ3
の、照光式押釦スイツチ4とトグルスイツチ5な
どと反対側近傍に凸状に設けている。他の構成に
ついては従来のものと同様であるので詳しい説明
は省略する。
次にこの考案の作用について説明する。
第4図・第5図において非常停止用押釦スイツ
チ3の他のスイツチと反対側の近傍に凸状のリブ
11をふた2に設けることにより、機械の近く
で、機械の動作を確認しながら手元操作箱を手で
持つて操作している時に誤つて箱が他の器具等に
当つても非常停止用押釦スイツチが押されること
がなく機械が止まることがないし、しかも緊急で
停止させたい時には、正確な位置を指で押さなく
ともすぐ平手で押すことができる。
チ3の他のスイツチと反対側の近傍に凸状のリブ
11をふた2に設けることにより、機械の近く
で、機械の動作を確認しながら手元操作箱を手で
持つて操作している時に誤つて箱が他の器具等に
当つても非常停止用押釦スイツチが押されること
がなく機械が止まることがないし、しかも緊急で
停止させたい時には、正確な位置を指で押さなく
ともすぐ平手で押すことができる。
なお、非常停止用押釦スイツチ近傍のリブは上
記実施例のように半円形でなく第6図と第7図の
ように直線形でもよい。また、上記実施例のリブ
では樹脂で一体成形加工でふたに設けているが、
成形品でなく、別な物を取付けても上記実施例と
同様の効果を奏する。
記実施例のように半円形でなく第6図と第7図の
ように直線形でもよい。また、上記実施例のリブ
では樹脂で一体成形加工でふたに設けているが、
成形品でなく、別な物を取付けても上記実施例と
同様の効果を奏する。
以上のように、この考案によれば、手元操作箱
の上面の、非常停止用押釦スイツチにおける他の
スイツチと反対側の近傍に凸状のリブを設けてい
るから、操作中や保管中に誤つて、手で触れたり
他の物が当たつてもスイツチが押されることなく
動作中の機械が止まる事がないようにすることが
できる。
の上面の、非常停止用押釦スイツチにおける他の
スイツチと反対側の近傍に凸状のリブを設けてい
るから、操作中や保管中に誤つて、手で触れたり
他の物が当たつてもスイツチが押されることなく
動作中の機械が止まる事がないようにすることが
できる。
第1図・第2図は従来の手元操作箱を示す正面
図と側面図、第3図は従来の非常停止用押釦スイ
ツチの周囲にリングを取付けた例を示す部分側面
図、第4図・第5図はこの考案の一実施例による
手元操作箱を示す正面図と側面図、第6図・第7
図は他の実施例を示す正面図と側面図である。な
お、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 1……ケース、2……ふた、3……非常停止用
押釦スイツチ、10……リング、11……誤動作
防止用リブ。
図と側面図、第3図は従来の非常停止用押釦スイ
ツチの周囲にリングを取付けた例を示す部分側面
図、第4図・第5図はこの考案の一実施例による
手元操作箱を示す正面図と側面図、第6図・第7
図は他の実施例を示す正面図と側面図である。な
お、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 1……ケース、2……ふた、3……非常停止用
押釦スイツチ、10……リング、11……誤動作
防止用リブ。
Claims (1)
- 制御盤にケーブルで電気的に連結されかつこの
制御盤から離間して設けられさらにその上面に操
作部が凸出するように非常停止用の押釦スイツチ
を設けている手元操作箱において、その上面にお
ける他のスイツチと反対側の上記非常停止用押釦
スイツチの近傍に誤動作防止用の凸状のリブを設
けたことを特徴とする産業用ロボツト等の手元操
作箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027282U JPS595282U (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 産業用ロボツト等の手元操作箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027282U JPS595282U (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 産業用ロボツト等の手元操作箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595282U JPS595282U (ja) | 1984-01-13 |
| JPS643663Y2 true JPS643663Y2 (ja) | 1989-01-31 |
Family
ID=30237277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10027282U Granted JPS595282U (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 産業用ロボツト等の手元操作箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595282U (ja) |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP10027282U patent/JPS595282U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS595282U (ja) | 1984-01-13 |
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