JPS643684B2 - - Google Patents
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- JPS643684B2 JPS643684B2 JP21889482A JP21889482A JPS643684B2 JP S643684 B2 JPS643684 B2 JP S643684B2 JP 21889482 A JP21889482 A JP 21889482A JP 21889482 A JP21889482 A JP 21889482A JP S643684 B2 JPS643684 B2 JP S643684B2
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- Japan
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- axles
- axle
- beams
- vehicle body
- steering
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000009849 deactivation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G5/00—Resilient suspensions for a set of tandem wheels or axles having interrelated movements
- B60G5/01—Resilient suspensions for a set of tandem wheels or axles having interrelated movements the set being characterised by having more than two successive axles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、相隣接する4軸の車軸を有し、その
うちの2軸が単輪式の操向軸となつた大型車両に
おいて、各車軸を平衡梁で支持する懸架装置に関
するものである。
うちの2軸が単輪式の操向軸となつた大型車両に
おいて、各車軸を平衡梁で支持する懸架装置に関
するものである。
トラツククレーン等の車両総重量の大きい大型
車両においては、軸重の軽減化のために軸数を増
やし、前車軸2軸乃至3軸、後車軸4軸などとし
ている。かゝる場合、一般には後車軸をすべて複
輪式とするが、タイヤの横すべり角度を減少させ
最小回転半径を小さくするために、最前部と最後
部の2軸を操向軸とする場合も多い。こうした場
合、各車軸の軸重比を基本的には車輪数に対応し
て0.5:1:1:0.5とするのが望ましい。
車両においては、軸重の軽減化のために軸数を増
やし、前車軸2軸乃至3軸、後車軸4軸などとし
ている。かゝる場合、一般には後車軸をすべて複
輪式とするが、タイヤの横すべり角度を減少させ
最小回転半径を小さくするために、最前部と最後
部の2軸を操向軸とする場合も多い。こうした場
合、各車軸の軸重比を基本的には車輪数に対応し
て0.5:1:1:0.5とするのが望ましい。
ところが、一般道路を走行する場合において、
たとえば橋を通行する際には、橋梁強度の関係か
ら各車軸の軸重比が1:1:1:1に制限される
ケースもある。また、法令に基づく橋通行の許容
重量限度が各軸重と軸間距離との関係において算
定されるため、最前部と最後尾の車軸が操向車軸
の場合に軸重比が1.1〜1.2:1:1:1.1〜1.2と
する方が車両総重量を大きくとれるので有利とな
る事情もある。
たとえば橋を通行する際には、橋梁強度の関係か
ら各車軸の軸重比が1:1:1:1に制限される
ケースもある。また、法令に基づく橋通行の許容
重量限度が各軸重と軸間距離との関係において算
定されるため、最前部と最後尾の車軸が操向車軸
の場合に軸重比が1.1〜1.2:1:1:1.1〜1.2と
する方が車両総重量を大きくとれるので有利とな
る事情もある。
そこで本発明は、このような走行条件に応じて
操向車軸の軸重比を2通りに随意に変更すること
ができる大型車両の懸架装置を得んとするもので
ある。
操向車軸の軸重比を2通りに随意に変更すること
ができる大型車両の懸架装置を得んとするもので
ある。
以下、本発明の実施例を図に依拠して説明す
る。なお、本発明はトレーラー形式のものを含む
トラツククレーン等の大型建設車両をはじめとす
る大型車両全般に適用しうるものである。
る。なお、本発明はトレーラー形式のものを含む
トラツククレーン等の大型建設車両をはじめとす
る大型車両全般に適用しうるものである。
第1,2図において、1は車体、2は車体フレ
ーム、3,4は前車軸で、この前車軸3,4は操
向車軸となつており、単輪タイヤ5,6を装着し
ている。7,8,9,10は後車軸で、このうち
中央の車軸8,9が非操向車軸で複輪タイヤ1
2,13を装着し、最前部の車軸7と最後部の車
軸10が操向車軸で単輪タイヤ11,14を装着
している。この実施例では、該後車軸7,8,
9,10の懸架装置として本発明を適用してい
る。15,15、16,16、17,17、1
8,18ならびに19,19は左右一対ずつのビ
ームで、該各ビームによつて車体下部において平
衡梁を構成し、この平衡梁によつて各車軸7,
8,9,10を支持している。
ーム、3,4は前車軸で、この前車軸3,4は操
向車軸となつており、単輪タイヤ5,6を装着し
ている。7,8,9,10は後車軸で、このうち
中央の車軸8,9が非操向車軸で複輪タイヤ1
2,13を装着し、最前部の車軸7と最後部の車
軸10が操向車軸で単輪タイヤ11,14を装着
している。この実施例では、該後車軸7,8,
9,10の懸架装置として本発明を適用してい
る。15,15、16,16、17,17、1
8,18ならびに19,19は左右一対ずつのビ
ームで、該各ビームによつて車体下部において平
衡梁を構成し、この平衡梁によつて各車軸7,
8,9,10を支持している。
前部ビーム15と後部ビーム19は、それぞれ
の中間部で、ブラケツト22および水平ピン23
を介して車体フレーム2の下面に取付けており、
それぞれ水平ピン23を支点として回動しうるよ
うになつている。この前部ビーム15の前端を前
部車軸7に、後部ビーム19の後端を後部車軸1
0に、また中間ビーム16,18の中間部を中央
の第2、第3番目の車輪8,9にそれぞれブラケ
ツト32,33,34および水平ピン33,25
を介して枢支連結している。中央部のビーム17
はその中間部でブラケツト26および水平ピン2
7を介して車体フレーム2の下面に取付けられ、
水平ピン27を支点として回動しうるようになつ
ている。また、各ビーム15〜19同志を連結す
るには、第5図に示すように連接リンク28およ
び水平ピン29,29を介して枢支連結してい
る。
の中間部で、ブラケツト22および水平ピン23
を介して車体フレーム2の下面に取付けており、
それぞれ水平ピン23を支点として回動しうるよ
うになつている。この前部ビーム15の前端を前
部車軸7に、後部ビーム19の後端を後部車軸1
0に、また中間ビーム16,18の中間部を中央
の第2、第3番目の車輪8,9にそれぞれブラケ
ツト32,33,34および水平ピン33,25
を介して枢支連結している。中央部のビーム17
はその中間部でブラケツト26および水平ピン2
7を介して車体フレーム2の下面に取付けられ、
水平ピン27を支点として回動しうるようになつ
ている。また、各ビーム15〜19同志を連結す
るには、第5図に示すように連接リンク28およ
び水平ピン29,29を介して枢支連結してい
る。
こうして、平衡梁による基本的な車軸支持機構
を構成している。かゝる構成において、第3図に
示すように、各ビーム15〜19における揺動支
点から両側作用点までの距離、すなちアーム長さ
P,Q,R,……X,Y.を次のような条件下に
設定している。
を構成している。かゝる構成において、第3図に
示すように、各ビーム15〜19における揺動支
点から両側作用点までの距離、すなちアーム長さ
P,Q,R,……X,Y.を次のような条件下に
設定している。
P:Q=1/{(1+i)L}
R:S=i
T:U=j
V:W=1+i−ij/ij
X:Y=M(1+i)/1+i−ij
とおく。
このように設定すれば、前部車軸7の単位軸重
をLとするとき、前部ビーム15と中間ビーム1
6を連結する連接リンク28に作用する荷重は
1/(1+i)となる。そして、中間ビーム16
と中央ビーム17を連結する連接リンク28に作
用する荷重は中間ビーム16のアーム比iにより {1/(1+i)}×i=i/(1+i) となる。従つて、中央の第2番目の車軸8の軸重
は1/(1+i)+i/(1+i)=1 また、中央ビーム17と中間ビーム18を連結
する連接リンク28に作用する荷重は中央ビーム
17のアーム比jにより {i/(1+i)}×j=ij/(1+i) 中間ビーム18と後部ビーム19を連結する連
接リンク28に作用する荷重は中間ビーム18の
アーム比(1+i−ij)/ijより {ij/(1+i)}×{(1+i−ij)/ij=(1+i
−ij)/(1+j) したがつて、中央の第3番目の車軸9の軸重は
ij/(1+j)+(1+i−ij)/(1+i)=1 となる。後部ビーム19の上記したアーム比 X:Y=M(1+i)/(1+i−ij) により、後部車軸10に作用する荷重は、 {(1+i−ij)/(1+i)}×{M(1+i)/
(1+i−ij)}=M となる。こゝにおいて、各車軸7,8,9,10
の軸重比はL:1:1:Mとなる。
をLとするとき、前部ビーム15と中間ビーム1
6を連結する連接リンク28に作用する荷重は
1/(1+i)となる。そして、中間ビーム16
と中央ビーム17を連結する連接リンク28に作
用する荷重は中間ビーム16のアーム比iにより {1/(1+i)}×i=i/(1+i) となる。従つて、中央の第2番目の車軸8の軸重
は1/(1+i)+i/(1+i)=1 また、中央ビーム17と中間ビーム18を連結
する連接リンク28に作用する荷重は中央ビーム
17のアーム比jにより {i/(1+i)}×j=ij/(1+i) 中間ビーム18と後部ビーム19を連結する連
接リンク28に作用する荷重は中間ビーム18の
アーム比(1+i−ij)/ijより {ij/(1+i)}×{(1+i−ij)/ij=(1+i
−ij)/(1+j) したがつて、中央の第3番目の車軸9の軸重は
ij/(1+j)+(1+i−ij)/(1+i)=1 となる。後部ビーム19の上記したアーム比 X:Y=M(1+i)/(1+i−ij) により、後部車軸10に作用する荷重は、 {(1+i−ij)/(1+i)}×{M(1+i)/
(1+i−ij)}=M となる。こゝにおいて、各車軸7,8,9,10
の軸重比はL:1:1:Mとなる。
このL,Mの値は、各車軸7,8,9,10に
装着したタイヤ11,12,13,14が同一サ
イズ(同一負荷容量)のもので、かつ各軸7,
8,9,10の強度も装着タイヤ数に応じて同一
であるならば、タイヤ数に対応して0.5おく。こ
うして、0.5:1:1:0.5の基本的な軸重比が得
られる。
装着したタイヤ11,12,13,14が同一サ
イズ(同一負荷容量)のもので、かつ各軸7,
8,9,10の強度も装着タイヤ数に応じて同一
であるならば、タイヤ数に対応して0.5おく。こ
うして、0.5:1:1:0.5の基本的な軸重比が得
られる。
また、前部車軸7および後部車軸10のタイヤ
11,14のサイズ、または該車軸7,10の強
度が他の複輪車軸8,9のタイヤサイズまたは車
軸強度と異なる場合には、そのタイヤの負荷容量
等に対応して上記L,M値を定めればよく、実際
問題としてこのL,M値は、0.5を基本として0.4
乃至0.7の範囲に設定すればよい。
11,14のサイズ、または該車軸7,10の強
度が他の複輪車軸8,9のタイヤサイズまたは車
軸強度と異なる場合には、そのタイヤの負荷容量
等に対応して上記L,M値を定めればよく、実際
問題としてこのL,M値は、0.5を基本として0.4
乃至0.7の範囲に設定すればよい。
このように、各ビーム15〜19のアーム比を
特定の条件下に設定することにより、平衡梁で各
車軸を支持する場合の該各車軸7,8,9,10
の軸重比を、0.4〜0.7:1:1:0.4〜0.7の基本
値に簡単に、そして正確に設定することができ
る。
特定の条件下に設定することにより、平衡梁で各
車軸を支持する場合の該各車軸7,8,9,10
の軸重比を、0.4〜0.7:1:1:0.4〜0.7の基本
値に簡単に、そして正確に設定することができ
る。
なお、上記したアーム比の設定は隣り合う車軸
間距離が異なる場合にも適用することができる。
また、中間および中央部のビーム16,17のア
ーム比iおよびjの具体的数値は任意に選択する
ことができる。このiおよびj値の選択によつて
前後および中央のビーム15,17,19の車体
フレーム2に対する取付位置、すなわちブラケツ
ト22,26,22の位置を選択できるため、こ
のブラケツト位置を他の機器と干渉し合わないよ
うに配慮することができる。
間距離が異なる場合にも適用することができる。
また、中間および中央部のビーム16,17のア
ーム比iおよびjの具体的数値は任意に選択する
ことができる。このiおよびj値の選択によつて
前後および中央のビーム15,17,19の車体
フレーム2に対する取付位置、すなわちブラケツ
ト22,26,22の位置を選択できるため、こ
のブラケツト位置を他の機器と干渉し合わないよ
うに配慮することができる。
また、上記平衡梁の各部の構造を詳述すれば次
の通りである。
の通りである。
符号20,21で示される中間ビームは、上記
車体フレーム2の下面に設けられたブラケツト3
0,30に、ピン31,31を介して取付けられ
ると共に、その一端がピン25,25を介して、
それぞれ車軸8,9に設けられたブラケツト2
4,24に連結され、路面からのタイヤ反力の前
後方向及び横方向成分を、前記中間ビーム20,
21で車体フレーム2に分担させるよう構成して
いる。
車体フレーム2の下面に設けられたブラケツト3
0,30に、ピン31,31を介して取付けられ
ると共に、その一端がピン25,25を介して、
それぞれ車軸8,9に設けられたブラケツト2
4,24に連結され、路面からのタイヤ反力の前
後方向及び横方向成分を、前記中間ビーム20,
21で車体フレーム2に分担させるよう構成して
いる。
そして、前後ビーム15,19、中央ビーム1
7および中間部のビーム20,21と、該ビーム
取付用のブラケツト22,26,30との連結部
分において、第6図に示すように、ビーム15〜
21とブラケツト22,26,30との軸方向隙
間を零としている。すなわち、ブラケツト22,
26,30に対しビーム15〜21を車軸方向に
は移動不能な状態で取付けている。一方、前後の
ビーム15,19と車軸7,10とを連結する
に、第7図に示すように、該各ビーム15,19
を球面軸受35および水平ピン33に外嵌させた
摺動軸受としての円筒状スリーブ36を介して車
軸7,10のブラケツト32,34に連結してい
る。こうして、ビーム15,19と車軸7,10
とを互いに前後左右、斜めに回動自在で、かつ、
車軸方向に摺動移動しうるように連結している。
但し、左右の相対応するビーム同志が同一平面内
にあるとき、すなわち、左右のタイヤが同一高さ
レベルにあるときには、第7図に示すようにビー
ム15,19とブラケツト32,34の軸方向内
側部分とが左右両方とも接触する。
7および中間部のビーム20,21と、該ビーム
取付用のブラケツト22,26,30との連結部
分において、第6図に示すように、ビーム15〜
21とブラケツト22,26,30との軸方向隙
間を零としている。すなわち、ブラケツト22,
26,30に対しビーム15〜21を車軸方向に
は移動不能な状態で取付けている。一方、前後の
ビーム15,19と車軸7,10とを連結する
に、第7図に示すように、該各ビーム15,19
を球面軸受35および水平ピン33に外嵌させた
摺動軸受としての円筒状スリーブ36を介して車
軸7,10のブラケツト32,34に連結してい
る。こうして、ビーム15,19と車軸7,10
とを互いに前後左右、斜めに回動自在で、かつ、
車軸方向に摺動移動しうるように連結している。
但し、左右の相対応するビーム同志が同一平面内
にあるとき、すなわち、左右のタイヤが同一高さ
レベルにあるときには、第7図に示すようにビー
ム15,19とブラケツト32,34の軸方向内
側部分とが左右両方とも接触する。
路面からのタイヤ反力の横方向成分はこの部分
からフレーム2に伝達されるようにしている。
からフレーム2に伝達されるようにしている。
上記のように、車軸7,10をビーム15,1
9に対し回動自在のみならず軸方向にも移動可能
に連結することにより、相対応する両側タイヤの
非対称な上下揺動に際し車軸を軸方向移動させて
タイヤの揺動変位を楽に許容できるようにしたも
のである。
9に対し回動自在のみならず軸方向にも移動可能
に連結することにより、相対応する両側タイヤの
非対称な上下揺動に際し車軸を軸方向移動させて
タイヤの揺動変位を楽に許容できるようにしたも
のである。
一方、各中間ビーム16,18,20,21と
車軸8,9とを連結するに、第8図に示すよう
に、該各ビーム16,18を球面軸受35および
水平ピン25に外嵌させた摺動軸受としての円筒
状スリーブ36を介して車軸8,9のブラケツト
24に連結している。こうして、ビーム16,1
8,20,21と車軸8,9とを互いに前後左
右、斜めに回動自在で、かつ、車軸方向に摺動移
動しうるように連結している。但し、左右の相対
応するビーム同志が同一平面内にあるとき、すな
わち、左右のタイヤが同一高さレベルにあるとき
には、第8図に示すようにビーム20,21とブ
ラケツト24の軸方向内側部分とが左右両方とも
接触する。路面からのタイヤ反力の横方向成分は
この部分からビーム20,21を介してフレーム
2に伝達されるようにしている。
車軸8,9とを連結するに、第8図に示すよう
に、該各ビーム16,18を球面軸受35および
水平ピン25に外嵌させた摺動軸受としての円筒
状スリーブ36を介して車軸8,9のブラケツト
24に連結している。こうして、ビーム16,1
8,20,21と車軸8,9とを互いに前後左
右、斜めに回動自在で、かつ、車軸方向に摺動移
動しうるように連結している。但し、左右の相対
応するビーム同志が同一平面内にあるとき、すな
わち、左右のタイヤが同一高さレベルにあるとき
には、第8図に示すようにビーム20,21とブ
ラケツト24の軸方向内側部分とが左右両方とも
接触する。路面からのタイヤ反力の横方向成分は
この部分からビーム20,21を介してフレーム
2に伝達されるようにしている。
上記のように、車軸8,9をビーム16,1
8,20,21に対し回動自在のみならず軸方向
にも移動可能に連結することにより、相対応する
両側タイヤの非対称な上下揺動に際し車軸を軸方
向移動させてタイヤの揺動変位を楽に許容できる
ようにしたものである。また、ビーム16,18
は路面反力の上下方向成分のみ分担するようにし
たものである。
8,20,21に対し回動自在のみならず軸方向
にも移動可能に連結することにより、相対応する
両側タイヤの非対称な上下揺動に際し車軸を軸方
向移動させてタイヤの揺動変位を楽に許容できる
ようにしたものである。また、ビーム16,18
は路面反力の上下方向成分のみ分担するようにし
たものである。
一方、第3図に示すように車体フレーム2下面
における各車軸7,8,9,10に対向する部分
にストツパ37,38,39,40を設け、該ス
トツパ37〜40によつて車軸7,8,9,10
の上方への揺動変位量を制限している。但し、こ
のストツパ37〜40は、不整地走行に際して車
軸7〜10の上方への変位量をできるだけ大きく
とりうるように、車軸7〜10との間隔を充分大
きく空けて設けている。また、同フレーム下面に
おける各ビーム15,19,20,21に対向す
る部分に、車軸7〜10の下方への揺動変位量を
比較的小さく制限するためのストツパ41〜44
を設けている。これらストツパ41〜44および
15,19,20,21によつて、車軸7〜10
の上下揺動変位量を、平衡梁各部に無理が生じな
い程度の大きさに規制し、そのうちで車軸7〜1
0の下方への変位量を小さく抑えることによつて
異常に低い路面へのタイヤの落ち込みを防止する
一方、車軸7〜10の上方への変位量をできるだ
け大きく許容することによつて不整地走行時にも
所定の軸重比に配分できるようにしている。
における各車軸7,8,9,10に対向する部分
にストツパ37,38,39,40を設け、該ス
トツパ37〜40によつて車軸7,8,9,10
の上方への揺動変位量を制限している。但し、こ
のストツパ37〜40は、不整地走行に際して車
軸7〜10の上方への変位量をできるだけ大きく
とりうるように、車軸7〜10との間隔を充分大
きく空けて設けている。また、同フレーム下面に
おける各ビーム15,19,20,21に対向す
る部分に、車軸7〜10の下方への揺動変位量を
比較的小さく制限するためのストツパ41〜44
を設けている。これらストツパ41〜44および
15,19,20,21によつて、車軸7〜10
の上下揺動変位量を、平衡梁各部に無理が生じな
い程度の大きさに規制し、そのうちで車軸7〜1
0の下方への変位量を小さく抑えることによつて
異常に低い路面へのタイヤの落ち込みを防止する
一方、車軸7〜10の上方への変位量をできるだ
け大きく許容することによつて不整地走行時にも
所定の軸重比に配分できるようにしている。
第3,4図中、45,46はラジアスロツド
で、一端を車体フレーム2下面に設けたブラケツ
ト47に、他端を車軸7〜10の上面に設けたブ
ラケツト48,49にそれぞれ第9図に示すよう
に外周にゴム等の緩衝材50が装着された球面軸
受51および水平ピン52を介して取付けてい
る。このラジアスロツド45,48は、車両の駆
動力または制動力によつて作用する前後方向の路
面反力を各ビーム15,19,20,21ととも
に分担し、フレーム2に伝達する。
で、一端を車体フレーム2下面に設けたブラケツ
ト47に、他端を車軸7〜10の上面に設けたブ
ラケツト48,49にそれぞれ第9図に示すよう
に外周にゴム等の緩衝材50が装着された球面軸
受51および水平ピン52を介して取付けてい
る。このラジアスロツド45,48は、車両の駆
動力または制動力によつて作用する前後方向の路
面反力を各ビーム15,19,20,21ととも
に分担し、フレーム2に伝達する。
しかして、本装置においては、上記した平衡梁
よる基本的な車軸支持機構に加うるに、前部ビー
ム15および後部ビーム19と車体フレーム2と
の間に左右一対の複動式油圧シリンダ53,5
3,66,66を介設し、このシリンダ53,5
3,66,66の作動、非作動の切換えによつて
前部および後部車軸7,10の軸重比を前記した
基本値0.4〜0.7と1〜1.2の2通りに変更しうるよ
うに構成している。
よる基本的な車軸支持機構に加うるに、前部ビー
ム15および後部ビーム19と車体フレーム2と
の間に左右一対の複動式油圧シリンダ53,5
3,66,66を介設し、このシリンダ53,5
3,66,66の作動、非作動の切換えによつて
前部および後部車軸7,10の軸重比を前記した
基本値0.4〜0.7と1〜1.2の2通りに変更しうるよ
うに構成している。
詳述するに、油圧シリンダ53,53,66,
66は、それぞれロツド側を前部ビーム15の揺
動支点より前方の部分と後部ビーム19の揺動支
点より後方の部分に、ヘツド側を車体フレーム2
に、それぞれブラケツト54,55,67,68
およびピン56,57,69,70、それに図示
しない球面軸受を介して枢着している。この油圧
シリンダ53,53,66,66の油圧回路を第
10図に示している。同図において、58は油圧
ポンプで、これの吐出口を第1切換弁59および
逆止弁60を介して油圧シリンダ53,53,6
6,66の押し側(ヘツド側)に接続している。
61はガス圧が蓄積されたアキユムレータで、シ
リンダ53,53,66,66の押し側に接続
し、このアキユームレータ61のガス圧をシリン
ダ53,53,66,66の押し側に作用させて
いる。62はアンロードバルブで、このバルブ6
2の設定圧力によつてシリンダ圧が決定される。
63はリリーフバルブで、これの開弁圧力はアン
ロードバルブ62の開弁圧力よりもやゝ高く設定
され、前部車軸7と後部車軸10の上方への変位
が極端に大きい場合のシリンダ圧の過大な上昇を
防止する。64は第2切換弁で、この切換弁64
を介してシリンダ53,53,66,66の押し
側と引き側を連通させるための管路65を構成し
ている。
66は、それぞれロツド側を前部ビーム15の揺
動支点より前方の部分と後部ビーム19の揺動支
点より後方の部分に、ヘツド側を車体フレーム2
に、それぞれブラケツト54,55,67,68
およびピン56,57,69,70、それに図示
しない球面軸受を介して枢着している。この油圧
シリンダ53,53,66,66の油圧回路を第
10図に示している。同図において、58は油圧
ポンプで、これの吐出口を第1切換弁59および
逆止弁60を介して油圧シリンダ53,53,6
6,66の押し側(ヘツド側)に接続している。
61はガス圧が蓄積されたアキユムレータで、シ
リンダ53,53,66,66の押し側に接続
し、このアキユームレータ61のガス圧をシリン
ダ53,53,66,66の押し側に作用させて
いる。62はアンロードバルブで、このバルブ6
2の設定圧力によつてシリンダ圧が決定される。
63はリリーフバルブで、これの開弁圧力はアン
ロードバルブ62の開弁圧力よりもやゝ高く設定
され、前部車軸7と後部車軸10の上方への変位
が極端に大きい場合のシリンダ圧の過大な上昇を
防止する。64は第2切換弁で、この切換弁64
を介してシリンダ53,53,66,66の押し
側と引き側を連通させるための管路65を構成し
ている。
かゝる構成において、たとえば建設車両の作業
現場走行時には、第1、第2両切換弁59,64
をそれぞれ図示左側の位置にセツトしておく。こ
うすれば、ポンプ58からの圧油はすべてアンロ
ードされ、また両シリンダ53,53,66,6
6の押し側と引き側とが導通状態となる。従つ
て、シリンダ53,53,66,66は非作動状
態となる。すなわち、このときにはシリンダ5
3,53,66,66は後部車軸10前部車軸7
の支持には関与せず、車軸7,10は前記した平
衡梁のみによつて支えられている。従つて、各車
軸7〜10の軸重比は基本値である0.4〜0.7:
1:1:0.4〜0.7に保持される。
現場走行時には、第1、第2両切換弁59,64
をそれぞれ図示左側の位置にセツトしておく。こ
うすれば、ポンプ58からの圧油はすべてアンロ
ードされ、また両シリンダ53,53,66,6
6の押し側と引き側とが導通状態となる。従つ
て、シリンダ53,53,66,66は非作動状
態となる。すなわち、このときにはシリンダ5
3,53,66,66は後部車軸10前部車軸7
の支持には関与せず、車軸7,10は前記した平
衡梁のみによつて支えられている。従つて、各車
軸7〜10の軸重比は基本値である0.4〜0.7:
1:1:0.4〜0.7に保持される。
一方、作業アタツチメントが除去された状態
で、かつ大きなローリングのない一般道路の走行
時には、前記したように橋通行等に対する許容車
両総重量をできるだけ増す上で軸重比を1〜
1.2:1:1:1〜1.2とするのが有利であるた
め、前部および後部車輪7,10の軸重比を当該
適正値に変更する。この場合には、第1、第2切
換弁59,64を図示右側の位置にセツトする。
こうすれば、ポンプ58からの圧油が両シリンダ
53に供給され、該シリンダ53,53,66,
66が作動して後部車軸7,10の軸重を平衡梁
とともに負担する。この油圧シリンダ53,5
3,66,66による負担荷重は得んとする軸重
比に対応する前部および後部車軸7,10の全体
軸重と、平衡梁のみによつて支持する場合の負担
軸重との差となり、このシリンダの負担軸重をシ
リンダ推力に換算し、それに基づいてアンロード
バルブ62の設定圧力を選択すればよい。
で、かつ大きなローリングのない一般道路の走行
時には、前記したように橋通行等に対する許容車
両総重量をできるだけ増す上で軸重比を1〜
1.2:1:1:1〜1.2とするのが有利であるた
め、前部および後部車輪7,10の軸重比を当該
適正値に変更する。この場合には、第1、第2切
換弁59,64を図示右側の位置にセツトする。
こうすれば、ポンプ58からの圧油が両シリンダ
53に供給され、該シリンダ53,53,66,
66が作動して後部車軸7,10の軸重を平衡梁
とともに負担する。この油圧シリンダ53,5
3,66,66による負担荷重は得んとする軸重
比に対応する前部および後部車軸7,10の全体
軸重と、平衡梁のみによつて支持する場合の負担
軸重との差となり、このシリンダの負担軸重をシ
リンダ推力に換算し、それに基づいてアンロード
バルブ62の設定圧力を選択すればよい。
なお、アキユームレータ61は、前部車軸7お
よび後部車軸10の上下揺動によるシリンダ6
6,66,53,53の伸縮に対して緩衝作用を
発揮し、シリンダ66,66,53,53による
車軸支持作用を安定的に行なわしめる。
よび後部車軸10の上下揺動によるシリンダ6
6,66,53,53の伸縮に対して緩衝作用を
発揮し、シリンダ66,66,53,53による
車軸支持作用を安定的に行なわしめる。
このように、本装置によるときは、車両の走行
条件に応じて各車軸7〜10の軸重比を0.4〜
0.7:1:1:0.4〜0.7と、1〜1.2:1:1:1
〜1.2の2通りに随意に変更することができる。
しかも、かゝる軸重比の変更をシリンダ6,6
6,53,53の作動、非作動状態の切換えによ
つて行なうため、その変更操作が簡単であるとと
もに、油圧回路の故障等によつて油圧シリンダ5
3,53が無効となる不測事態が発生しても平衡
梁によつて機械的に支持されるため、安全上何ら
問題はない。
条件に応じて各車軸7〜10の軸重比を0.4〜
0.7:1:1:0.4〜0.7と、1〜1.2:1:1:1
〜1.2の2通りに随意に変更することができる。
しかも、かゝる軸重比の変更をシリンダ6,6
6,53,53の作動、非作動状態の切換えによ
つて行なうため、その変更操作が簡単であるとと
もに、油圧回路の故障等によつて油圧シリンダ5
3,53が無効となる不測事態が発生しても平衡
梁によつて機械的に支持されるため、安全上何ら
問題はない。
ところで、第10図に示す油圧回路の場合は、
油圧シリンダ66,66,53,53の押し側に
圧力を加えるようにしているが、第11図に示す
油圧回路では、シリンダ66,66,53,53
の引き側に圧力を加えるようにしている。他の構
成は第10図の場合と同様である。この回路構成
による、平衡梁のみによつて支持する場合の軸重
比L:1:1:MのL,Mの値(0.4〜0.7)を、
第10図の場合とは逆にシリンダ66,66,5
3,53の作動によつて小さくすることができ
る。
油圧シリンダ66,66,53,53の押し側に
圧力を加えるようにしているが、第11図に示す
油圧回路では、シリンダ66,66,53,53
の引き側に圧力を加えるようにしている。他の構
成は第10図の場合と同様である。この回路構成
による、平衡梁のみによつて支持する場合の軸重
比L:1:1:MのL,Mの値(0.4〜0.7)を、
第10図の場合とは逆にシリンダ66,66,5
3,53の作動によつて小さくすることができ
る。
上記のように本発明は、相隣接する4軸の車軸
を有し、そのうち最前部と最後部の車軸が車輪式
の操向車軸、他が複輪式の非操向車軸となつた大
型車両において、5対のビームからなる平衡梁に
よつて各車軸を支持し、かつ、操向車軸を支持す
るビームと車体との間に流体圧シリンダを介設
し、このシリンダを作動状態と非作動状態とに切
換えることによつて操向車軸の軸重比を2通りに
随意に変更しうるようにしたものである。本発明
によれば、たとえばトラツククレーン等の建設車
両において、現場内移動時と一般道路走行時の走
行条件の違いに応じて軸重比をそれぞれに有利な
値に変更できるため、実用上の便宜がきわめて大
きい。しかも、その軸重比の変更をシリンダの作
動、非作動の切換操作のみによつて簡単に行なう
ことができる。また、平衡梁による機械的支持手
段と流体圧シリンダによる支持手段とを併用して
いるため、シリンダによる支持機能が万一失なわ
れても、車軸の支持には支障を来さず、安全性を
確保できる。
を有し、そのうち最前部と最後部の車軸が車輪式
の操向車軸、他が複輪式の非操向車軸となつた大
型車両において、5対のビームからなる平衡梁に
よつて各車軸を支持し、かつ、操向車軸を支持す
るビームと車体との間に流体圧シリンダを介設
し、このシリンダを作動状態と非作動状態とに切
換えることによつて操向車軸の軸重比を2通りに
随意に変更しうるようにしたものである。本発明
によれば、たとえばトラツククレーン等の建設車
両において、現場内移動時と一般道路走行時の走
行条件の違いに応じて軸重比をそれぞれに有利な
値に変更できるため、実用上の便宜がきわめて大
きい。しかも、その軸重比の変更をシリンダの作
動、非作動の切換操作のみによつて簡単に行なう
ことができる。また、平衡梁による機械的支持手
段と流体圧シリンダによる支持手段とを併用して
いるため、シリンダによる支持機能が万一失なわ
れても、車軸の支持には支障を来さず、安全性を
確保できる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は車両全体
の側面図、第2図は同平面図、第3図は車体およ
びタイヤを省略した要部の拡大側面図、第4図は
同平面図、第5図は第3図−線に沿う拡大断
面図、第6図は同−線および−線に沿う
拡大断面図、第7図は同−線に沿う拡大断面
図、第8図は同−線に沿う拡大断面図、第9
図は同−線に沿う拡大断面図、第10図は油
圧シリンダの油圧回路図、第11図は第10図と
異なる回路構成を備えた油圧回路図である。 1……車体、2……車体フレーム、8,9……
複輪式の非操向車軸、7,10……単輪式の操向
車軸、12,13……複輪タイヤ、11,14…
…単輪タイヤ、15……前部ビーム、17……中
央ビーム、19……後部ビーム、22……車体フ
レームのビーム取付用ブラケツト、32……車軸
のビーム連結用ブラケツト、53……油圧シリン
ダ、58……油圧ポンプ、59……切換弁、61
……アキユムレータ、65……シリンダの押し引
き連通用管路。
の側面図、第2図は同平面図、第3図は車体およ
びタイヤを省略した要部の拡大側面図、第4図は
同平面図、第5図は第3図−線に沿う拡大断
面図、第6図は同−線および−線に沿う
拡大断面図、第7図は同−線に沿う拡大断面
図、第8図は同−線に沿う拡大断面図、第9
図は同−線に沿う拡大断面図、第10図は油
圧シリンダの油圧回路図、第11図は第10図と
異なる回路構成を備えた油圧回路図である。 1……車体、2……車体フレーム、8,9……
複輪式の非操向車軸、7,10……単輪式の操向
車軸、12,13……複輪タイヤ、11,14…
…単輪タイヤ、15……前部ビーム、17……中
央ビーム、19……後部ビーム、22……車体フ
レームのビーム取付用ブラケツト、32……車軸
のビーム連結用ブラケツト、53……油圧シリン
ダ、58……油圧ポンプ、59……切換弁、61
……アキユムレータ、65……シリンダの押し引
き連通用管路。
Claims (1)
- 1 相隣接する4軸の車軸を有し、そのうち最前
部と最後部の車軸が単輪式の操向車軸、他が複輪
式の非操向車軸となつた大型車両において車体下
部に左右一対ずつの前部、中央部、後部およびそ
れぞれの中間部からなる5本のビームを具え、該
ビーム群における前部、中央部および後部ビーム
を車体フレーム下面に、それぞれの中間のビーム
を中央の第2番目と第3番目の車軸の下面に、そ
れぞれの中間部でブラケツトを介して水平軸のま
わりに回動可能に取付け、前部および後部のビー
ムの一端と中央ビームの両端を中間ビームに、前
部と後部ビームの他端を前後の車軸にそれぞれ枢
支連結し、かつ、上記操向車軸を支持するビーム
と車体フレームとの間に流体圧シリンダを介設
し、該シリンダを作動状態と非作動状態とに切換
えることによつて、上記操向車軸の軸重比を変更
しうるように構成したことを特徴とする大型車両
の4軸懸架装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21889482A JPS59109409A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 大型車両の4軸懸架装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21889482A JPS59109409A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 大型車両の4軸懸架装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109409A JPS59109409A (ja) | 1984-06-25 |
| JPS643684B2 true JPS643684B2 (ja) | 1989-01-23 |
Family
ID=16726969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21889482A Granted JPS59109409A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 大型車両の4軸懸架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315487A (ja) * | 1989-06-13 | 1991-01-23 | Ace Denken:Kk | 遊技媒体の貸出装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6631817B1 (en) * | 2000-09-20 | 2003-10-14 | Grove U.S. Llc | Re-configurable crane carrier |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP21889482A patent/JPS59109409A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315487A (ja) * | 1989-06-13 | 1991-01-23 | Ace Denken:Kk | 遊技媒体の貸出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59109409A (ja) | 1984-06-25 |
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