JPS6437875U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6437875U JPS6437875U JP13221887U JP13221887U JPS6437875U JP S6437875 U JPS6437875 U JP S6437875U JP 13221887 U JP13221887 U JP 13221887U JP 13221887 U JP13221887 U JP 13221887U JP S6437875 U JPS6437875 U JP S6437875U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide plate
- circulation passage
- cam
- sliding
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
第1図は、本考案の第1実施例を示す分解斜視
図である。第2図は、本考案の第1実施例の使用
状態を示すケースの一部を断面にして示した説明
図で、係止前の解除状態を示している。第3図か
ら第5図は、本考案の第1実施例の使用状態を示
す断面図で、第3図は第2図のA−A′断面図、
第4図は第2図のB−B′断面の要部説明図、第
5図は第2図のC−C′断面に位置するスライド
プレートの断面図である。第6図は、本考案の第
2実施例を示す分解斜視図であり、第7図は、第
6図の摺動保持装置を収納ケースの後部に取り付
けた状態を示す説明図であり、第8図は、第6図
の摺動保持装置の使用状態のスライドプレートの
弾性変形を説明する要部の断面図である。第9図
は従来のロツク・解除装置の一実施例を示す分解
斜視図である。 2は滑合突起、3は移動子、4は隆起部のガイ
ド斜面、5は鋸歯上のガイド斜面、6は中央隆起
部、7は縁辺部、8は循環通路、9はケース、1
0はストライク、12,13,42,43はバネ
座、14は圧縮バネ、15,41はケースの一つ
の内面、16はスライドプレート、17は開口部
、23,47はストツパ、24,46は係止段、
25は案内条溝、26は突条、27は隆起部後端
、28,29は上り斜面、30,31は段差、3
2は上り斜面と段差を有する循環通路を備えたカ
ム、33は傾斜部、34は位置回復用案内突起、
40は箱体。
図である。第2図は、本考案の第1実施例の使用
状態を示すケースの一部を断面にして示した説明
図で、係止前の解除状態を示している。第3図か
ら第5図は、本考案の第1実施例の使用状態を示
す断面図で、第3図は第2図のA−A′断面図、
第4図は第2図のB−B′断面の要部説明図、第
5図は第2図のC−C′断面に位置するスライド
プレートの断面図である。第6図は、本考案の第
2実施例を示す分解斜視図であり、第7図は、第
6図の摺動保持装置を収納ケースの後部に取り付
けた状態を示す説明図であり、第8図は、第6図
の摺動保持装置の使用状態のスライドプレートの
弾性変形を説明する要部の断面図である。第9図
は従来のロツク・解除装置の一実施例を示す分解
斜視図である。 2は滑合突起、3は移動子、4は隆起部のガイ
ド斜面、5は鋸歯上のガイド斜面、6は中央隆起
部、7は縁辺部、8は循環通路、9はケース、1
0はストライク、12,13,42,43はバネ
座、14は圧縮バネ、15,41はケースの一つ
の内面、16はスライドプレート、17は開口部
、23,47はストツパ、24,46は係止段、
25は案内条溝、26は突条、27は隆起部後端
、28,29は上り斜面、30,31は段差、3
2は上り斜面と段差を有する循環通路を備えたカ
ム、33は傾斜部、34は位置回復用案内突起、
40は箱体。
Claims (1)
- 略ハート形のカムと該カムに係止される滑合突
起からなり、一度押せば係止され、もう一度押せ
ば係止が解除されるロツク・解除装置において、
カム又は滑合突起の一方を固定にし、他方をスラ
イドプレート上に設けかつケース内を前後に摺動
可能に設けられた移動子上を左右にスライド可能
に設け、前記滑合突起の前後に互いに向きが反対
である斜面を設ける一方、前記カムを該滑合突起
の外周と接触して進路を決定する輪郭を有する略
ハート形の中央隆起部と縁辺部とで前記滑合突起
が一方向にのみ進行できる循環通路を形成し、該
循環通路の上面には斜面と段差を交互に組合せて
形成し、前記スライドプレートの一部を薄肉とし
て前記段差部を通過する際に該スライドプレート
が弾性変形して音を発するようにしたことを特徴
とするロツク・解除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987132218U JPH0542220Y2 (ja) | 1987-09-01 | 1987-09-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987132218U JPH0542220Y2 (ja) | 1987-09-01 | 1987-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6437875U true JPS6437875U (ja) | 1989-03-07 |
| JPH0542220Y2 JPH0542220Y2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=31388978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987132218U Expired - Lifetime JPH0542220Y2 (ja) | 1987-09-01 | 1987-09-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542220Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131581A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | 株式会社 ニフコ | ロツク装置 |
| JPS61176373U (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-04 |
-
1987
- 1987-09-01 JP JP1987132218U patent/JPH0542220Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131581A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | 株式会社 ニフコ | ロツク装置 |
| JPS61176373U (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0542220Y2 (ja) | 1993-10-25 |