JPS644092Y2 - - Google Patents
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- JPS644092Y2 JPS644092Y2 JP6756584U JP6756584U JPS644092Y2 JP S644092 Y2 JPS644092 Y2 JP S644092Y2 JP 6756584 U JP6756584 U JP 6756584U JP 6756584 U JP6756584 U JP 6756584U JP S644092 Y2 JPS644092 Y2 JP S644092Y2
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- low
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- pitch
- filter
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 3
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Optical Filters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、写真製版カメラ又は画像走査記録装
置(以下単にカラースキヤナと称す)等の光学装
置に適用することができる光学フイルターに関
し、さらに詳しくは、像の空間周波数成分のうち
高周波成分をカツトし、低周波成分を通過させる
ローパスフイルターに関する。
置(以下単にカラースキヤナと称す)等の光学装
置に適用することができる光学フイルターに関
し、さらに詳しくは、像の空間周波数成分のうち
高周波成分をカツトし、低周波成分を通過させる
ローパスフイルターに関する。
(従来技術)
ローパスフイルター6′は、高周波カツトフイ
ルターとも称せられ、例えば第6図に示すよう
に、透明な平行平面ガラスの片面に、フツ化マグ
ネシウム等の蒸着膜を、同一直径の小円形状6a
に多数ランダムな配置で設けられていて、その蒸
着小円部6aの面積が全体のほぼ半分を占めてい
る。この蒸着小円部6aを通る光は、非蒸着部を
通る光に対し略半波長の位相のズレを生ずるよう
に蒸着膜厚が調整されている。このフイルターは
位相フイルターとして周知である。
ルターとも称せられ、例えば第6図に示すよう
に、透明な平行平面ガラスの片面に、フツ化マグ
ネシウム等の蒸着膜を、同一直径の小円形状6a
に多数ランダムな配置で設けられていて、その蒸
着小円部6aの面積が全体のほぼ半分を占めてい
る。この蒸着小円部6aを通る光は、非蒸着部を
通る光に対し略半波長の位相のズレを生ずるよう
に蒸着膜厚が調整されている。このフイルターは
位相フイルターとして周知である。
このローパスフイルター6′を製版カメラのレ
ンズ、又はカラースキヤナのピツクアツプレンズ
の前(又は後)に装置すると、前記の光の位相の
ズレのために、レンズの絞りを前記小円形6aと
同じ大きさに絞り込んだのと同じ効果が現われ、
像がボケることになり、例えば原画が網点印刷物
であれば、その網点をボカして、再網撮影時のモ
アレを防止できる。
ンズ、又はカラースキヤナのピツクアツプレンズ
の前(又は後)に装置すると、前記の光の位相の
ズレのために、レンズの絞りを前記小円形6aと
同じ大きさに絞り込んだのと同じ効果が現われ、
像がボケることになり、例えば原画が網点印刷物
であれば、その網点をボカして、再網撮影時のモ
アレを防止できる。
また、別の例として、前記ランダム小円部6a
を光拡散性の高い物質、例えば黒化銀粒子等で形
成した場合、この小円部6aによつて光を散乱
し、振幅をずらす作用を生じる。このフイルター
は振幅フイルターとして周知であり、同様にロー
パスフイルターとして使用される。
を光拡散性の高い物質、例えば黒化銀粒子等で形
成した場合、この小円部6aによつて光を散乱
し、振幅をずらす作用を生じる。このフイルター
は振幅フイルターとして周知であり、同様にロー
パスフイルターとして使用される。
(考案が解決しようとする問題点)
これらのローパスフイルターは小円部6aの直
径が小さいほど、像のボケは顕著になるから、こ
の直径が異なる多数のフイルターを準備し、所望
のボケの程度に応じてフイルターを使い分けしな
ければならない。
径が小さいほど、像のボケは顕著になるから、こ
の直径が異なる多数のフイルターを準備し、所望
のボケの程度に応じてフイルターを使い分けしな
ければならない。
本考案は、上記のように、小円部(以下光変調
部と称す)6aの直径が異なる多数のローパスフ
イルターを適宜選択することのわずらわしさを除
き、一枚のフイルターで所望のボケに応じて調節
可能なローパスフイルターを提供することを目的
とする。
部と称す)6aの直径が異なる多数のローパスフ
イルターを適宜選択することのわずらわしさを除
き、一枚のフイルターで所望のボケに応じて調節
可能なローパスフイルターを提供することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記目的を達成するために、例えば
第1図に示すように、透光部6bと光変調部6c
とを交互に、一点0に収斂する放射状に多数配列
し、光変調部6cの面積の和が、全面積のほぼ半
分を占めるように形成したローパスフイルターで
ある。
第1図に示すように、透光部6bと光変調部6c
とを交互に、一点0に収斂する放射状に多数配列
し、光変調部6cの面積の和が、全面積のほぼ半
分を占めるように形成したローパスフイルターで
ある。
(作用)
上記構成による本考案は、例えば第3図に示す
ように製版カメラ又はカラースキヤナのレンズ5
に対して第1図に示すローパスフイルター6を相
対的に矢印P方向に移動調節するに伴い透光部6
bと光変調部6cとの配列ピツチを任意に変化せ
しめ、もつて、多数のローパスフイルターを準備
せずとも所望程度のボケを選択することができる
ものである。
ように製版カメラ又はカラースキヤナのレンズ5
に対して第1図に示すローパスフイルター6を相
対的に矢印P方向に移動調節するに伴い透光部6
bと光変調部6cとの配列ピツチを任意に変化せ
しめ、もつて、多数のローパスフイルターを準備
せずとも所望程度のボケを選択することができる
ものである。
(実施例)
以下、本考案の実施例を第1図ないし第5図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第3図はカラースキヤナに本考案のローパスフ
イルターを、モワレ防止用として適用した場合の
概要図である。
イルターを、モワレ防止用として適用した場合の
概要図である。
光源1から出射した光はミラー2によつて略直
角に反射され、透明なドラム3に巻付けられたカ
ラートランスパレンシイ4(以下原画と称する)
の小さな領域(例えば1mmφ)を透過した後、ピ
ツクアツプレンズ5とローパスフイルター6を径
て、分岐ミラー7によつて、その光路を分岐され
る。分岐された一方の光路に前記ピツクアツプレ
ンズ5によつて拡大(例えば10倍)された画像を
縮小(必ずしも縮小する必要はないが縮小した方
が観察し易い場合が多い)するための縮小レンズ
8と、縮小レンズ結像面に後述の格子9とを配設
し、格子面にモワレが発生するか否かを肉眼であ
らかじめ観察できるように配設する。
角に反射され、透明なドラム3に巻付けられたカ
ラートランスパレンシイ4(以下原画と称する)
の小さな領域(例えば1mmφ)を透過した後、ピ
ツクアツプレンズ5とローパスフイルター6を径
て、分岐ミラー7によつて、その光路を分岐され
る。分岐された一方の光路に前記ピツクアツプレ
ンズ5によつて拡大(例えば10倍)された画像を
縮小(必ずしも縮小する必要はないが縮小した方
が観察し易い場合が多い)するための縮小レンズ
8と、縮小レンズ結像面に後述の格子9とを配設
し、格子面にモワレが発生するか否かを肉眼であ
らかじめ観察できるように配設する。
分岐された他方の光路には反転ミラー10と、
アパーチヤー11とそれぞれ青B、緑G、赤R、
の3色成分に色分解するための2枚のダイクロイ
ツクミラー12,12と全反射ミラーー12′と
に対応する3個の光電変換器13を配設し、原画
の色分解走査画像信号を得るようにしてある。
アパーチヤー11とそれぞれ青B、緑G、赤R、
の3色成分に色分解するための2枚のダイクロイ
ツクミラー12,12と全反射ミラーー12′と
に対応する3個の光電変換器13を配設し、原画
の色分解走査画像信号を得るようにしてある。
考案者の研究結果によると、ローパスフイルタ
ー6として、第1図に示すようなものが秀れた効
果を奏したので以下さらに詳述する。
ー6として、第1図に示すようなものが秀れた効
果を奏したので以下さらに詳述する。
それによると透光部6bと光拡散部6cを交互
に多数放射状に配列して振幅フイルター6を形成
し、ピツクアツプレンズ5に対して相対的に矢印
P方向に振幅フイルター6を移動することによつ
て、(移動方向の限定はなくどの方向に移動して
も問題はない)透光部6bと光拡散部6cとの配
列ピツチを変化せしめ、もつて多数のフイルター
を準備せずとも所望程度のボケを選択することが
できる。
に多数放射状に配列して振幅フイルター6を形成
し、ピツクアツプレンズ5に対して相対的に矢印
P方向に振幅フイルター6を移動することによつ
て、(移動方向の限定はなくどの方向に移動して
も問題はない)透光部6bと光拡散部6cとの配
列ピツチを変化せしめ、もつて多数のフイルター
を準備せずとも所望程度のボケを選択することが
できる。
上記透光部6bと、光拡散部6cとは一点0に
収斂する放射状に配列され、光拡散部6cの面積
の和が振幅フイルター6の全面積のほぼ半分を占
めるように形成され、透光部を通る光に対して光
拡散部を通る光はより高い光拡散が得られるよう
な物質、例えば黒化銀粒子で光拡散部を形成す
る。なお、光拡散部を光吸収性材料よりも光透過
性材料で形成する方が好ましい。
収斂する放射状に配列され、光拡散部6cの面積
の和が振幅フイルター6の全面積のほぼ半分を占
めるように形成され、透光部を通る光に対して光
拡散部を通る光はより高い光拡散が得られるよう
な物質、例えば黒化銀粒子で光拡散部を形成す
る。なお、光拡散部を光吸収性材料よりも光透過
性材料で形成する方が好ましい。
なお、上記において光拡散部6cの代りに、所
要の蒸着膜厚を調整した光変調部6cを形成し、
位相フイルターとして適用することができる。
要の蒸着膜厚を調整した光変調部6cを形成し、
位相フイルターとして適用することができる。
一例として第1図のように放射状パターンが密
に形成された当該フイルター6の一端からフイル
ター外の前記一点0までの距離dを15mm、フイル
ター6の大きさを、たてe=15mm、よこf=90mm
とし、放射状パターンの角度ピツチθを第2図の
ように0.15゜としたとき、透光部6bと光変調部
6cとの配列ピツチを約50μmないし300μmまで
連続的に変化させることができる。
に形成された当該フイルター6の一端からフイル
ター外の前記一点0までの距離dを15mm、フイル
ター6の大きさを、たてe=15mm、よこf=90mm
とし、放射状パターンの角度ピツチθを第2図の
ように0.15゜としたとき、透光部6bと光変調部
6cとの配列ピツチを約50μmないし300μmまで
連続的に変化させることができる。
なお前記例では、透光部6bと光変調部6cの
ピツチ大きさの一例についてのみのべたが、これ
に限定されるものではない。
ピツチ大きさの一例についてのみのべたが、これ
に限定されるものではない。
さらには又、前記透光部6bと光変調部6cの
大きさ(面積)を同じもので示したが、必ずしも
大きさを同じにする必要はない。すなわち、実質
的に複製すべき画質の程度に応じて変えてもよ
く、それは、例えば像の空間周波数成分のうちよ
り高周波数成分をカツトしたければ光変調部6c
の部分を多くすればよいし、又、逆の場合には光
変調部6cの部分を少くすればよい。
大きさ(面積)を同じもので示したが、必ずしも
大きさを同じにする必要はない。すなわち、実質
的に複製すべき画質の程度に応じて変えてもよ
く、それは、例えば像の空間周波数成分のうちよ
り高周波数成分をカツトしたければ光変調部6c
の部分を多くすればよいし、又、逆の場合には光
変調部6cの部分を少くすればよい。
第3図において、上記の位相フイルター又は振
幅フイルターから成るローパスフイルター6によ
つて、ピツクアツプレンズ5を通過した原画から
の光は変調され、変調後の原画からの光は分岐ミ
ラー7によつて分岐され、前述のように一方の分
岐光路に配設された格子9面に縮小レンズ8を介
して投影される。
幅フイルターから成るローパスフイルター6によ
つて、ピツクアツプレンズ5を通過した原画から
の光は変調され、変調後の原画からの光は分岐ミ
ラー7によつて分岐され、前述のように一方の分
岐光路に配設された格子9面に縮小レンズ8を介
して投影される。
前記格子9は第4図及び第5図にその要部を拡
大して示したように、方眼状の市松模様で形成さ
れ、その市松模様の配列ピツチは前記アパーチヤ
ー11の形状、走査線のピッチ及び網点画像を形
成するスクリーンのピツチに対応して、選択され
うるように、あらかじめ所定のものが多数準備さ
れる。即ち、(イ)原画4の中に含まれる前述の同期
性のパターンと、分岐された他方の光路に配置さ
れたアパーチヤーとの組合せ、(ロ)同期性パターン
と走査線との組合せ、(ハ)同期パターンとスクリー
ンのピツチとの組合せ、等々によつて発生するモ
ワレの態様は、上記原画4中に含まれる同期性パ
ターンと特定ピツチの格子9との組合せによつて
発生するモワレの態様にほぼ近似することが実験
的に確認されるに至つたものである。
大して示したように、方眼状の市松模様で形成さ
れ、その市松模様の配列ピツチは前記アパーチヤ
ー11の形状、走査線のピッチ及び網点画像を形
成するスクリーンのピツチに対応して、選択され
うるように、あらかじめ所定のものが多数準備さ
れる。即ち、(イ)原画4の中に含まれる前述の同期
性のパターンと、分岐された他方の光路に配置さ
れたアパーチヤーとの組合せ、(ロ)同期性パターン
と走査線との組合せ、(ハ)同期パターンとスクリー
ンのピツチとの組合せ、等々によつて発生するモ
ワレの態様は、上記原画4中に含まれる同期性パ
ターンと特定ピツチの格子9との組合せによつて
発生するモワレの態様にほぼ近似することが実験
的に確認されるに至つたものである。
従つて、あらかじめ原画4中に含まれる同期性
パターンと使用されるアパーチヤー11、スクリ
ーンピツチ、走査線のピツチ、及び走査記録され
る画像の拡大率を勘案して、所定ピツチの格子9
を選択し、その格子面に投影された縮小画像と格
子とで生じるモワレを消去するように前記ローパ
スフイルター6を調整してそれにより変調した原
画からの光により画像記録用信号を得るようにす
ればよいのである。
パターンと使用されるアパーチヤー11、スクリ
ーンピツチ、走査線のピツチ、及び走査記録され
る画像の拡大率を勘案して、所定ピツチの格子9
を選択し、その格子面に投影された縮小画像と格
子とで生じるモワレを消去するように前記ローパ
スフイルター6を調整してそれにより変調した原
画からの光により画像記録用信号を得るようにす
ればよいのである。
具体的な例としては、(1)スクリーンピツチと絵
柄との同期性パターンのピツチが共に145μm
(175ライン/インチのスクリーンに相当)、(2)ア
パーチヤー11が1.5mm×1.5mmで絵柄が1.5mmピツ
チ、又は(3)スキヤンニングピツチと絵柄とが72μ
mあるいは64μmのいずれの場合においても原寸
分解においてはローパスフイルターのピツチは
70μmから140μm程度が有効であつた。もちろん
倍率が変れば当然ローパスフイルター6のピツチ
は変えねばならない。
柄との同期性パターンのピツチが共に145μm
(175ライン/インチのスクリーンに相当)、(2)ア
パーチヤー11が1.5mm×1.5mmで絵柄が1.5mmピツ
チ、又は(3)スキヤンニングピツチと絵柄とが72μ
mあるいは64μmのいずれの場合においても原寸
分解においてはローパスフイルターのピツチは
70μmから140μm程度が有効であつた。もちろん
倍率が変れば当然ローパスフイルター6のピツチ
は変えねばならない。
前記の格子9は方眼状の市松模様に限定される
ものではなく、単に方眼状の細線で構成されるも
のでもよい。
ものではなく、単に方眼状の細線で構成されるも
のでもよい。
(考案の効果)
本考案は、透光部6bと光変調部6cとを交互
に、一点に収斂する放射状に多数配列したローパ
スフイルター6であるから、レンズ5に対して相
対的に当該ローパスフイルター6を移動調節する
ことによつて、透光部6bと光変調部6cとの配
列ピツチを任意に変化することができるから、当
該配列ピツチを異にする多数のローパスフイルタ
ーを準備せずとも、所望のボケ画像を任意に得る
ことができる等秀れた効果がある。
に、一点に収斂する放射状に多数配列したローパ
スフイルター6であるから、レンズ5に対して相
対的に当該ローパスフイルター6を移動調節する
ことによつて、透光部6bと光変調部6cとの配
列ピツチを任意に変化することができるから、当
該配列ピツチを異にする多数のローパスフイルタ
ーを準備せずとも、所望のボケ画像を任意に得る
ことができる等秀れた効果がある。
第1図及び第2図は、本考案のローパスフイル
ターを示し、第1図はその平面図、第2図はその
放射状パターンの角度ピツチを示す平面図、第3
図はカラースキヤナに本考案のローパスフイルタ
ー6を適用した場合の概要図、第4図は第3図中
の格子9の平面図、第5図はその要部拡大図、第
6図は従来技術に係るローパスフイルターの斜視
図である。 6,6′……ローパスフイルター、6b……透
光部、6c……光変調部、0……放射状パターン
が収斂する原点。
ターを示し、第1図はその平面図、第2図はその
放射状パターンの角度ピツチを示す平面図、第3
図はカラースキヤナに本考案のローパスフイルタ
ー6を適用した場合の概要図、第4図は第3図中
の格子9の平面図、第5図はその要部拡大図、第
6図は従来技術に係るローパスフイルターの斜視
図である。 6,6′……ローパスフイルター、6b……透
光部、6c……光変調部、0……放射状パターン
が収斂する原点。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 透光部6bと光変調部6cとを交互で、かつ
一点0に収斂する放射状に多数配列したローパ
スフイルター。 2 光変調部6cの面積が全面積のほぼ半分を占
める実用新案登録請求の範囲第1項に記載のロ
ーパスフイルター。 3 光変調部6cに蒸着膜を設けた実用新案登録
請求の範囲第1項又は第2項に記載のローパス
フイルター。 4 光変調部6cに光拡散性物質を配した実用新
案登録請求の範囲第1項又は第2項に記載のロ
ーパスフイルター。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6756584U JPS60178820U (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | ロ−パスフイルタ− |
| US06/688,292 US4613896A (en) | 1984-03-30 | 1985-01-02 | Methods and apparatus for avoiding moire in color scanners for graphic art |
| DE19853501691 DE3501691A1 (de) | 1984-03-30 | 1985-01-19 | Verfahren und vorrichtung zum vermeiden des auftretens von moire |
| GB08504209A GB2156538B (en) | 1984-03-30 | 1985-02-19 | Avoiding or reducing moire patterns in reproduction images produced by scanning |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6756584U JPS60178820U (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | ロ−パスフイルタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60178820U JPS60178820U (ja) | 1985-11-27 |
| JPS644092Y2 true JPS644092Y2 (ja) | 1989-02-02 |
Family
ID=30601511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6756584U Granted JPS60178820U (ja) | 1984-03-30 | 1984-05-09 | ロ−パスフイルタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60178820U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5289561B2 (ja) * | 2009-04-22 | 2013-09-11 | 株式会社イクス | 光学フィルタ及びディスプレイ評価システム |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP6756584U patent/JPS60178820U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60178820U (ja) | 1985-11-27 |
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