JPS644122Y2 - - Google Patents
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- JPS644122Y2 JPS644122Y2 JP5937980U JP5937980U JPS644122Y2 JP S644122 Y2 JPS644122 Y2 JP S644122Y2 JP 5937980 U JP5937980 U JP 5937980U JP 5937980 U JP5937980 U JP 5937980U JP S644122 Y2 JPS644122 Y2 JP S644122Y2
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- friction coefficient
- holder
- low friction
- coefficient material
- cleaning blade
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、クリーニングブレードを用いて感光
体上に残留するトナーを除去する電子写真複写機
において、感光体表面に低摩擦係数物質を塗布す
るようにした塗布装置に関するものである。
体上に残留するトナーを除去する電子写真複写機
において、感光体表面に低摩擦係数物質を塗布す
るようにした塗布装置に関するものである。
従来、クリーニングブレードを用いて感光体上
に残留するトナーを除去することはよく知られて
いた。通常、クリーニングブレードは先端のエツ
ジを感光体の表面に圧接して、強い摩擦によつて
残留トナーを除去するので、すぐれたクリーニン
グ効果を発揮する。
に残留するトナーを除去することはよく知られて
いた。通常、クリーニングブレードは先端のエツ
ジを感光体の表面に圧接して、強い摩擦によつて
残留トナーを除去するので、すぐれたクリーニン
グ効果を発揮する。
しかしながら、比較的軟らかい感光体を使用す
ると、感光体表面が傷つき易く、あるいは感光体
表面が摩耗する等して感光体の寿命が短かくなる
ような欠点があつた。また、感光体を比較的摩擦
に強い物質で構成し、クリーニングブレードとし
て耐摩耗性にすぐれたポリウレタンゴム等の材質
を選択したとしても、そのクリーニングブレード
先端のエツジ部が摩耗してしまい、クリーニング
不良が発生するという欠点があつた。実験によれ
ば、クリーニングブレード先端のエツジ部の摩耗
が20〜50μに達すると、クリーニング不良が発生
するということが判つている。このようなエツジ
部の摩耗は感光体にピンホールや突起がある場合
に著しい。
ると、感光体表面が傷つき易く、あるいは感光体
表面が摩耗する等して感光体の寿命が短かくなる
ような欠点があつた。また、感光体を比較的摩擦
に強い物質で構成し、クリーニングブレードとし
て耐摩耗性にすぐれたポリウレタンゴム等の材質
を選択したとしても、そのクリーニングブレード
先端のエツジ部が摩耗してしまい、クリーニング
不良が発生するという欠点があつた。実験によれ
ば、クリーニングブレード先端のエツジ部の摩耗
が20〜50μに達すると、クリーニング不良が発生
するということが判つている。このようなエツジ
部の摩耗は感光体にピンホールや突起がある場合
に著しい。
上述したクリーニングブレード方式の欠点を解
消する一つの方法として感光体上に低摩擦係数物
質を塗布することが、例えば特公昭51−22380号
に提案されていた。これは低摩擦係数物質をいわ
ゆる潤滑剤として使用するもので、それなりの効
果があつたが、低摩擦係数物質を保持するホルダ
ーは、その片面にのみしか低摩擦係数物質が保持
されていないために、その使用によつて損耗する
と、ホルダーごと交換せねばならず、交換ひん度
が高くまたコスト的にも不利である欠点を有して
いた。
消する一つの方法として感光体上に低摩擦係数物
質を塗布することが、例えば特公昭51−22380号
に提案されていた。これは低摩擦係数物質をいわ
ゆる潤滑剤として使用するもので、それなりの効
果があつたが、低摩擦係数物質を保持するホルダ
ーは、その片面にのみしか低摩擦係数物質が保持
されていないために、その使用によつて損耗する
と、ホルダーごと交換せねばならず、交換ひん度
が高くまたコスト的にも不利である欠点を有して
いた。
本考案は、上述の欠点を解消し、低摩擦係数物
質を保持するホルダーの交換持間を長くして、部
品コストを低減し、サービスメンテナンスの間隔
を長くした電子写真複写機の低摩擦係数物質塗布
装置を提供することを目的とする。
質を保持するホルダーの交換持間を長くして、部
品コストを低減し、サービスメンテナンスの間隔
を長くした電子写真複写機の低摩擦係数物質塗布
装置を提供することを目的とする。
かかる目的は、感光体上の残留トナーを掻落す
クリーニングブレードと、感光体移動方向におい
て、前記クリーニングブレードの後方に配置され
ていて、感光体表面に低摩擦係数物質を塗布する
回転ブラシと、前記低摩擦係数物質が両側に固着
させられていて、一側に固着した前記低摩擦係数
物質が前記回転ブラシの穂先に摺接される第1位
置と、他側に固着した前記低摩擦係数物質が前記
回転ブラシの穂先に摺接される第2位置とに選択
的に位置させられるホルダーと、このホルダーを
脱着自在に支持するホルダー支持部とを具備した
塗布装置及び同装置であつて好ましくは少なくと
も一個の貫通孔を穿設した板状体からなり、低摩
擦係数物質を両面に成形させたホルダーを有する
ことを特徴とする電子写真複写機の低摩擦係数物
質塗布装置によつて達成される。
クリーニングブレードと、感光体移動方向におい
て、前記クリーニングブレードの後方に配置され
ていて、感光体表面に低摩擦係数物質を塗布する
回転ブラシと、前記低摩擦係数物質が両側に固着
させられていて、一側に固着した前記低摩擦係数
物質が前記回転ブラシの穂先に摺接される第1位
置と、他側に固着した前記低摩擦係数物質が前記
回転ブラシの穂先に摺接される第2位置とに選択
的に位置させられるホルダーと、このホルダーを
脱着自在に支持するホルダー支持部とを具備した
塗布装置及び同装置であつて好ましくは少なくと
も一個の貫通孔を穿設した板状体からなり、低摩
擦係数物質を両面に成形させたホルダーを有する
ことを特徴とする電子写真複写機の低摩擦係数物
質塗布装置によつて達成される。
本考案によれば、ホルダーがその両面に低摩擦
係数物質を固着し、表裏使用できるように、180
度ひつくり返しても支持されるように構成されて
あるから、ホルダーの交換時期は従来に比し2倍
に長くなり、ホルダーは1個ですむから部品コス
トは低減し、またサービスメンテナンスの間隔も
従来品の場合の2倍に延長することができる。
係数物質を固着し、表裏使用できるように、180
度ひつくり返しても支持されるように構成されて
あるから、ホルダーの交換時期は従来に比し2倍
に長くなり、ホルダーは1個ですむから部品コス
トは低減し、またサービスメンテナンスの間隔も
従来品の場合の2倍に延長することができる。
以下、図示の一実施例につき詳細に説明する。
第1図は本考案を適用した電子写真複写機の一例
を示す概略構成図である。符号1は感光体ドラム
で反時計方向に回転する。該感光体ドラム1の周
囲には帯電装置2、磁気ブラシ現像装置3、第1
除電装置4、転写装置5、分離装置6、トナー回
収装置7、クリーニング装置8、第2除電装置9
がこの順に配置されている。給紙部には二つのカ
セツト10,11と、各カセツトに対応して給紙
ローラ12,13が設けられており、給紙部と転
写部との間の転写紙搬送路には、二つの搬送ロー
ラ対14,15が配置されている。転写部から排
紙部までの転写紙通路には搬送ベルト16及び加
熱定着ローラ17が配置されている。
第1図は本考案を適用した電子写真複写機の一例
を示す概略構成図である。符号1は感光体ドラム
で反時計方向に回転する。該感光体ドラム1の周
囲には帯電装置2、磁気ブラシ現像装置3、第1
除電装置4、転写装置5、分離装置6、トナー回
収装置7、クリーニング装置8、第2除電装置9
がこの順に配置されている。給紙部には二つのカ
セツト10,11と、各カセツトに対応して給紙
ローラ12,13が設けられており、給紙部と転
写部との間の転写紙搬送路には、二つの搬送ロー
ラ対14,15が配置されている。転写部から排
紙部までの転写紙通路には搬送ベルト16及び加
熱定着ローラ17が配置されている。
クリーニング装置8は、第2図に示すように、
ケーシング18内に感光体ドラム1上に残留する
トナーを除去するクリーニングブレード19を有
している。クリーニングブレード19は先端にエ
ツジを有しており、感光体ドラム1の表面に所定
圧力で圧接されている。クリーニングブレード1
9はポリウレタンゴムのような弾性体で構成され
ており、図示のようにブレード先端が感光体ドラ
ム1の表面の移動方向側に向いた、いわゆるトレ
ーリング方向に取付けられている。このクリーニ
ングブレード19の他端は軸20のまわりに回転
可能なブレードホルダー21に固設されている。
ところで、上記軸20とブレードホルダー21は
固定されており、軸20は図示しないリンク機構
とソレノイドにより回転させられる。すなわち、
クリーニングブレード19の先端は、感光体ドラ
ム1の表面に対して接離可能な状態にある。所定
の信号が上記図示しないソレノイドに与えられる
ことによつて、クリーニングブレード19を感光
体表面に接離させることができる。このような信
号としては、例えば複写開始信号であり、これが
入ることによつて軸20が回転しクリーニングブ
レード19が感光体ドラム1に接触する。同時に
駆動用モータにより感光体ドラム1が回転駆動さ
れ、クリーニングブレード19は図示のように感
光体ドラム1の表面の移動方向に彎曲し、図示し
ないストツパーによつて規制されるまでの一定量
だけ喰込み、適正な加圧力が得られるようにな
る。
ケーシング18内に感光体ドラム1上に残留する
トナーを除去するクリーニングブレード19を有
している。クリーニングブレード19は先端にエ
ツジを有しており、感光体ドラム1の表面に所定
圧力で圧接されている。クリーニングブレード1
9はポリウレタンゴムのような弾性体で構成され
ており、図示のようにブレード先端が感光体ドラ
ム1の表面の移動方向側に向いた、いわゆるトレ
ーリング方向に取付けられている。このクリーニ
ングブレード19の他端は軸20のまわりに回転
可能なブレードホルダー21に固設されている。
ところで、上記軸20とブレードホルダー21は
固定されており、軸20は図示しないリンク機構
とソレノイドにより回転させられる。すなわち、
クリーニングブレード19の先端は、感光体ドラ
ム1の表面に対して接離可能な状態にある。所定
の信号が上記図示しないソレノイドに与えられる
ことによつて、クリーニングブレード19を感光
体表面に接離させることができる。このような信
号としては、例えば複写開始信号であり、これが
入ることによつて軸20が回転しクリーニングブ
レード19が感光体ドラム1に接触する。同時に
駆動用モータにより感光体ドラム1が回転駆動さ
れ、クリーニングブレード19は図示のように感
光体ドラム1の表面の移動方向に彎曲し、図示し
ないストツパーによつて規制されるまでの一定量
だけ喰込み、適正な加圧力が得られるようにな
る。
クリーニングブレード19の下方であつてケー
シング18の下部には垂直方向に延びた複数の平
板からなるアジテータ22が配置されている。ア
ジテータ22は感光体ドラム1の軸方向に振動す
るよう構成されており、ケーシング18下部での
トナーの溜りを防止する。ケーシング18の底部
にはトナー搬送部材23が配置され、クリーニン
グされたトナーを再使用するため上記ケーシング
18から搬出するように機能する。
シング18の下部には垂直方向に延びた複数の平
板からなるアジテータ22が配置されている。ア
ジテータ22は感光体ドラム1の軸方向に振動す
るよう構成されており、ケーシング18下部での
トナーの溜りを防止する。ケーシング18の底部
にはトナー搬送部材23が配置され、クリーニン
グされたトナーを再使用するため上記ケーシング
18から搬出するように機能する。
感光体ドラム1の表面の移動方向からみて、ク
リーニングブレード19の後方には、感光体上に
低摩擦係数物質を塗布する塗布装置24が配置さ
れている。該塗布装置24は、低摩擦係数物質を
感光体表面に直接塗布する回転ブラシ25と低摩
擦係数物質供給源26とから構成されている。
リーニングブレード19の後方には、感光体上に
低摩擦係数物質を塗布する塗布装置24が配置さ
れている。該塗布装置24は、低摩擦係数物質を
感光体表面に直接塗布する回転ブラシ25と低摩
擦係数物質供給源26とから構成されている。
回転ブラシ25は、低摩擦係数物質供給源26
と、感光体ドラム1との両方に接触して反時計方
向に回転可能であり、感光体ドラム1の表面の摩
擦係数に応じて回転制御されている。低摩擦係数
物質としてはステアリン酸亜鉛やその他公知の固
形潤滑剤(以下ステアリン酸亜鉛で代表する)が
用いられる。
と、感光体ドラム1との両方に接触して反時計方
向に回転可能であり、感光体ドラム1の表面の摩
擦係数に応じて回転制御されている。低摩擦係数
物質としてはステアリン酸亜鉛やその他公知の固
形潤滑剤(以下ステアリン酸亜鉛で代表する)が
用いられる。
この低摩擦係数物質供給源26は平板状のステ
アリン酸亜鉛ブロツク27と、このステアリン酸
亜鉛ブロツク27を、その上下両面に固着・保持
し、ケーシング18の上部に取付けられた案内レ
ール28に移動可能に装置されたホルダー29と
から構成されている。そしてステアリン酸亜鉛ブ
ロツク27を上下両面に固着又は成形させたホル
ダー29は上下対称形をなして、180度ひつくり
返しても案内レール28に装着可能になつてい
る。本実施例では、ホルダー29は水平に配置さ
れているが、任意の傾斜した位置に配置されても
よく、またホルダー29を支持するホルダー支持
部は上記のような案内レールでなくとも、蟻みぞ
等の公知の固定手段であつてもよい。要するに、
低摩擦係数物質が両側に固着させられていて、一
側に固着した低摩擦係数物質が回転ブラシの穂先
に摺接される第1位置と、他側に固着した低摩擦
係数物質が前記回転ブラシの穂先に摺接される第
2位置とに選択的に位置させられるホルダーと、
このホルダーを脱着自在に支持するホルダー支持
部とを備えていればよい。
アリン酸亜鉛ブロツク27と、このステアリン酸
亜鉛ブロツク27を、その上下両面に固着・保持
し、ケーシング18の上部に取付けられた案内レ
ール28に移動可能に装置されたホルダー29と
から構成されている。そしてステアリン酸亜鉛ブ
ロツク27を上下両面に固着又は成形させたホル
ダー29は上下対称形をなして、180度ひつくり
返しても案内レール28に装着可能になつてい
る。本実施例では、ホルダー29は水平に配置さ
れているが、任意の傾斜した位置に配置されても
よく、またホルダー29を支持するホルダー支持
部は上記のような案内レールでなくとも、蟻みぞ
等の公知の固定手段であつてもよい。要するに、
低摩擦係数物質が両側に固着させられていて、一
側に固着した低摩擦係数物質が回転ブラシの穂先
に摺接される第1位置と、他側に固着した低摩擦
係数物質が前記回転ブラシの穂先に摺接される第
2位置とに選択的に位置させられるホルダーと、
このホルダーを脱着自在に支持するホルダー支持
部とを備えていればよい。
この場合、ステアリン酸亜鉛ブロツク27は市
販のステアリン酸亜鉛を加熱したあと冷却して結
晶状の固体として形成されるものである。ステア
リン酸亜鉛ブロツク27は、平板状のホルダー2
9に接着剤を介して固着されているが、第3図に
示す本考案の別の実施例のようにホルダー29A
に3個の貫通孔30が穿設されて、上下のステア
リン酸亜鉛31は一体に成形されるのが好まし
く、前記実施例に用いられる接着剤を必要としな
いからコスト的にも低減できる。
販のステアリン酸亜鉛を加熱したあと冷却して結
晶状の固体として形成されるものである。ステア
リン酸亜鉛ブロツク27は、平板状のホルダー2
9に接着剤を介して固着されているが、第3図に
示す本考案の別の実施例のようにホルダー29A
に3個の貫通孔30が穿設されて、上下のステア
リン酸亜鉛31は一体に成形されるのが好まし
く、前記実施例に用いられる接着剤を必要としな
いからコスト的にも低減できる。
長期間経過すると低摩擦係数物質が損耗してく
るのでそのときは、機外へホルダー29Aを一旦
引抜き180度ひつくり返して挿入する。従つて従
来のように一度で捨てることなく1個のホルダー
で2倍の使用期間を有することができる。
るのでそのときは、機外へホルダー29Aを一旦
引抜き180度ひつくり返して挿入する。従つて従
来のように一度で捨てることなく1個のホルダー
で2倍の使用期間を有することができる。
ところで、回転ブラシ25の材質としては、ポ
リプロピレンで密度7800本/平方インチ、300デ
ニール、10フイラメント程度のものがよく、長期
間使用しても毛倒れ等が少なく性能がすぐれてい
た。感光体ドラム1と回転ブラシ25との喰込量
は1〜3mmがよく、回転ブラシ25とステアリン
酸亜鉛ブロツク27との喰込量は1.5〜4mmがよ
かつた。回転ブラシの直径が34mm、感光体ドラム
1の直径が120mmで感光体ドラム1の周速が210mm
のとき、回転ブラシ25の回転は80〜200rpmの
とき良好であつた。なお、回転ブラシ25の回転
方向は感光体ドラム1の表面の移動方向と同方向
にブラシの穂先が移動するように回転させてもよ
い。
リプロピレンで密度7800本/平方インチ、300デ
ニール、10フイラメント程度のものがよく、長期
間使用しても毛倒れ等が少なく性能がすぐれてい
た。感光体ドラム1と回転ブラシ25との喰込量
は1〜3mmがよく、回転ブラシ25とステアリン
酸亜鉛ブロツク27との喰込量は1.5〜4mmがよ
かつた。回転ブラシの直径が34mm、感光体ドラム
1の直径が120mmで感光体ドラム1の周速が210mm
のとき、回転ブラシ25の回転は80〜200rpmの
とき良好であつた。なお、回転ブラシ25の回転
方向は感光体ドラム1の表面の移動方向と同方向
にブラシの穂先が移動するように回転させてもよ
い。
第1図は本考案の一実施例を示す電子写真複写
機の概略構成図、第2図はその低摩擦係数物質塗
布装置の拡大断面図、第3図は本考案の別の実施
例の一部を構成する低摩擦係数物質ホルダーを示
す斜視図である。 1……感光体ドラム、19……クリーニングブ
レード、25……回転ブラシ、27……ステアリ
ン酸亜鉛ブロツク、28……案内レール、29,
29A……ホルダー、30……貫通孔。
機の概略構成図、第2図はその低摩擦係数物質塗
布装置の拡大断面図、第3図は本考案の別の実施
例の一部を構成する低摩擦係数物質ホルダーを示
す斜視図である。 1……感光体ドラム、19……クリーニングブ
レード、25……回転ブラシ、27……ステアリ
ン酸亜鉛ブロツク、28……案内レール、29,
29A……ホルダー、30……貫通孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 感光体上の残留トナーを掻落すクリーニング
ブレードと、感光体移動方向において前記クリ
ーニングブレードの後方に配置されていて、感
光体表面に低摩擦係数物質を塗布する回転ブラ
シと、前記低摩擦係数物質が両側に固着させら
れていて、一側に固着した前記低摩擦係数物質
が前記回転ブラシの穂先に摺接される第1位置
と、他側に固着した前記低摩擦係数物質が前記
回転ブラシの穂先に摺接される第2位置とに選
択的に位置させられるホルダーと、このホルダ
ーを脱着自在に支持するホルダー支持部とを具
備したことを特徴とする電子写真複写機の低摩
擦係数物質塗布装置。 2 少なくとも1個の貫通孔を穿設した板状体か
らなり、低摩擦係数物質を両側面に成形させた
ホルダーを有することを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の電子写真複写機の
低摩擦係数物質塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5937980U JPS644122Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5937980U JPS644122Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161657U JPS56161657U (ja) | 1981-12-01 |
| JPS644122Y2 true JPS644122Y2 (ja) | 1989-02-02 |
Family
ID=29653856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5937980U Expired JPS644122Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS644122Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-30 JP JP5937980U patent/JPS644122Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56161657U (ja) | 1981-12-01 |
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