JPS644236B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS644236B2 JPS644236B2 JP5778081A JP5778081A JPS644236B2 JP S644236 B2 JPS644236 B2 JP S644236B2 JP 5778081 A JP5778081 A JP 5778081A JP 5778081 A JP5778081 A JP 5778081A JP S644236 B2 JPS644236 B2 JP S644236B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawer
- rollers
- envelope
- pair
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000000151 deposition Methods 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 11
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008092 positive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
- B41J1/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
- B41J1/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection the plane of the type or die face being parallel to the axis of rotation, e.g. with type on the periphery of cylindrical carriers
- B41J1/44—Carriers stationary for impression
- B41J1/46—Types or dies fixed on wheel, drum, cylinder, or like carriers
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00459—Details relating to mailpieces in a franking system
- G07B17/00467—Transporting mailpieces
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07D—HANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
- G07D11/00—Devices accepting coins; Devices accepting, dispensing, sorting or counting valuable papers
- G07D11/009—Depositing devices
- G07D11/0096—Accepting paper currency or other valuables in containers, e.g. in code-marked envelopes
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F9/00—Details other than those peculiar to special kinds or types of apparatus
- G07F9/06—Coin boxes
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00459—Details relating to mailpieces in a franking system
- G07B17/00508—Printing or attaching on mailpieces
- G07B2017/00516—Details of printing apparatus
- G07B2017/00524—Printheads
- G07B2017/00548—Mechanical printhead
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、預託されるべき封筒がスロツトに
挿入されて内部の引出しに運ばれるようになつて
おり、貴重品を封筒に入れて預託するための装置
に関する。
挿入されて内部の引出しに運ばれるようになつて
おり、貴重品を封筒に入れて預託するための装置
に関する。
この形式の装置は例えば夜間金庫に使用されて
おり、預託装置を上下に分け、上側を預金入り封
筒の搬入装置とし、下側を保管金庫としたもの
(例えば、特開昭54−141199号公報参照)や、預
託装置内に空封筒の給付装置と預金入り封筒の搬
入装置とを別々に設けたもの(例えば、特開昭50
−42897号公報参照)、空封筒の給付装置と預金入
り封筒の搬入装置とを兼用させたもの(実開昭49
−145697号公報参照)などが知られている。
おり、預託装置を上下に分け、上側を預金入り封
筒の搬入装置とし、下側を保管金庫としたもの
(例えば、特開昭54−141199号公報参照)や、預
託装置内に空封筒の給付装置と預金入り封筒の搬
入装置とを別々に設けたもの(例えば、特開昭50
−42897号公報参照)、空封筒の給付装置と預金入
り封筒の搬入装置とを兼用させたもの(実開昭49
−145697号公報参照)などが知られている。
このような公知の預託装置の内部に設けられた
預金入り封筒収納用の金庫には、預託装置から取
り出すことができるものとできないものとがあ
る。前者の場合、預託装置から取り出され運搬さ
れることがあるので、運搬過程での封筒の盗難、
紛失、不正行為などを防護する手段を備えなけれ
ばならない。そのために、金庫を預託装置から取
り出したときに金庫の封筒収納口をシヤツタによ
り自動的に閉じるようにすることが公知である
(例えば、実公昭53−14232号公報参照)。しかし
ながら、こうした金庫は、預託装置から取り出さ
れたときにシヤツタの回転を防止するロツク機構
を備えていないため、棒などを差し込んでシヤツ
タを回転させることが可能であり、それにより金
庫の封筒収納口全体が開いてしまう構造であつ
た。したがつて、運搬の途中で金庫内の封筒を取
り出すなどの不正行為や盗難などを防止すること
は不可能であるという欠点を持つていた。
預金入り封筒収納用の金庫には、預託装置から取
り出すことができるものとできないものとがあ
る。前者の場合、預託装置から取り出され運搬さ
れることがあるので、運搬過程での封筒の盗難、
紛失、不正行為などを防護する手段を備えなけれ
ばならない。そのために、金庫を預託装置から取
り出したときに金庫の封筒収納口をシヤツタによ
り自動的に閉じるようにすることが公知である
(例えば、実公昭53−14232号公報参照)。しかし
ながら、こうした金庫は、預託装置から取り出さ
れたときにシヤツタの回転を防止するロツク機構
を備えていないため、棒などを差し込んでシヤツ
タを回転させることが可能であり、それにより金
庫の封筒収納口全体が開いてしまう構造であつ
た。したがつて、運搬の途中で金庫内の封筒を取
り出すなどの不正行為や盗難などを防止すること
は不可能であるという欠点を持つていた。
この発明は、こうした従来の預託装置の持つ欠
点に鑑み、金庫などの防護式ハウジングに設けら
れた引き出しを預託装置から取り出すと、自動的
に封筒の進入開口を閉鎖した状態にロツクして、
引き出しを運搬する際の封筒の盗難、紛失などの
不正行為を効果的に防止することができる装置を
提供することを目的とする。
点に鑑み、金庫などの防護式ハウジングに設けら
れた引き出しを預託装置から取り出すと、自動的
に封筒の進入開口を閉鎖した状態にロツクして、
引き出しを運搬する際の封筒の盗難、紛失などの
不正行為を効果的に防止することができる装置を
提供することを目的とする。
この発明の特徴は特許請求の範囲第1項におけ
る特徴部分に示されている。
る特徴部分に示されている。
次に、添付の図面を参照して構成例により更に
詳細にこの発明を説明する。
詳細にこの発明を説明する。
第1図について述べると、空封筒のためのマガ
ジン11が概略的に示されているが、これは装置
内に配置されている。マガジン11には13で総
括的に示されたコンベヤに供給をするためのダク
ト12(第2のダクト)が設けられており、この
コンベヤは装置の前面のパネル16における垂直
スロツト14の方へ封筒を運ぶことができる。こ
の発明の装置には更に、ダクト18(第1のダク
ト)によつてコンベヤ13の近くのホツパ19に
接続された預託用の引出し17(第2図)があ
る。該装置はクレジツトカードによつて操作され
る銀行券給付機に組み込まれていて、これには
種々の装置に対する中央制御装置20(第6図)、
データ及び指令を入力するためのキーボード1
0、顧客に対する指示のためのスクリーン9があ
る。キーボード10及びスクリーン9はパネル1
6(第1図)に配置されており、本出願人の欧州
特許出願第81300228.4(1980年1月20日出願、
1981年8月5日公開第33210号)に記載されてい
るようにクレジツトカードの挿入により自動的に
開く頑丈なローラシヤツタによつて通常は保護さ
れている。
ジン11が概略的に示されているが、これは装置
内に配置されている。マガジン11には13で総
括的に示されたコンベヤに供給をするためのダク
ト12(第2のダクト)が設けられており、この
コンベヤは装置の前面のパネル16における垂直
スロツト14の方へ封筒を運ぶことができる。こ
の発明の装置には更に、ダクト18(第1のダク
ト)によつてコンベヤ13の近くのホツパ19に
接続された預託用の引出し17(第2図)があ
る。該装置はクレジツトカードによつて操作され
る銀行券給付機に組み込まれていて、これには
種々の装置に対する中央制御装置20(第6図)、
データ及び指令を入力するためのキーボード1
0、顧客に対する指示のためのスクリーン9があ
る。キーボード10及びスクリーン9はパネル1
6(第1図)に配置されており、本出願人の欧州
特許出願第81300228.4(1980年1月20日出願、
1981年8月5日公開第33210号)に記載されてい
るようにクレジツトカードの挿入により自動的に
開く頑丈なローラシヤツタによつて通常は保護さ
れている。
特に、コンベヤ13には封筒の経路をなす共通
経路に沿つて共働する2対のベルト21及び22
がある。この経路は垂直スロツト14とマガジン
11のダクト12及びホツパ19の近くにおける
封筒そらせ位置23との間に存在する。
経路に沿つて共働する2対のベルト21及び22
がある。この経路は垂直スロツト14とマガジン
11のダクト12及びホツパ19の近くにおける
封筒そらせ位置23との間に存在する。
二つのベルト21は駆動用ベルトであつて、対
応する二組のプーリ24及び25(第1図及び第
2図)を通過している。プーリ24は装置の枠組
27上で回転可能な軸26に固定されている。こ
れに反して、プーリ25は枠組27に固定された
対応する軸28上で自由に回転することができ
る。各ベルト21に対しては、更に、弾力的に片
寄らされたレバー31によつて支持されたベルト
引張り用のプーリ29(第3図)が設けられてい
る。軸26には可逆電動機MR(第3図)によつ
て回動駆動されるウオームスクリユー33と係合
するウオーム歯車32が固定されている。
応する二組のプーリ24及び25(第1図及び第
2図)を通過している。プーリ24は装置の枠組
27上で回転可能な軸26に固定されている。こ
れに反して、プーリ25は枠組27に固定された
対応する軸28上で自由に回転することができ
る。各ベルト21に対しては、更に、弾力的に片
寄らされたレバー31によつて支持されたベルト
引張り用のプーリ29(第3図)が設けられてい
る。軸26には可逆電動機MR(第3図)によつ
て回動駆動されるウオームスクリユー33と係合
するウオーム歯車32が固定されている。
ベルト22は被駆動ベルトであつて、二つの対
応する一連のプーリ36を通過しており、この各
プーリの支持はベルト22をベルト21の方へ押
して移送中の封筒の厚さに順応させるように弾力
的に片寄らされたレバー37によつて行われてい
る。各ベルト22に対しては更に、弾力的に片寄
らされたレバー39によつて支持されたベルト引
張り用のプーリ38が設けられている。
応する一連のプーリ36を通過しており、この各
プーリの支持はベルト22をベルト21の方へ押
して移送中の封筒の厚さに順応させるように弾力
的に片寄らされたレバー37によつて行われてい
る。各ベルト22に対しては更に、弾力的に片寄
らされたレバー39によつて支持されたベルト引
張り用のプーリ38が設けられている。
垂直スロツト14に近接したプーリ36の弾力
的に片寄らされたレバー37(第3図)が枢着さ
れている固定された軸41には又、リンク43に
より電磁石EM1の磁心に連結された橋絡部42
(第1図)が枢着されている。橋絡部42にはパ
ネル16の垂直スロツト14と2対のプーリ2
5,36との間に延在するダクト49の開口部4
8に通常は係合している横材47が設けられてい
る。ばね51はダクト49が横材47によつて閉
鎖されるように橋絡部42を通常は固定停止具5
2と接触保持する。レバー42には更に、電磁石
EM1の動作の発生を表示するためにスイツチS
1と係合することのできる突出部53が設けられ
ている。
的に片寄らされたレバー37(第3図)が枢着さ
れている固定された軸41には又、リンク43に
より電磁石EM1の磁心に連結された橋絡部42
(第1図)が枢着されている。橋絡部42にはパ
ネル16の垂直スロツト14と2対のプーリ2
5,36との間に延在するダクト49の開口部4
8に通常は係合している横材47が設けられてい
る。ばね51はダクト49が横材47によつて閉
鎖されるように橋絡部42を通常は固定停止具5
2と接触保持する。レバー42には更に、電磁石
EM1の動作の発生を表示するためにスイツチS
1と係合することのできる突出部53が設けられ
ている。
封筒の経路に沿つて4個の光電検知器F1,F
2,F3及びF4(第3図)が設けられている
が、これらは封筒の対応する複数の位置を識別す
る。光電検知器F3と対応して、2対のベルト2
1及び22(第3図)間には封筒印刷装置59が
配置されている。この装置には10個の数字0〜9
及び数個の記号を含む16個の文字を備えた文字車
61がある。文字車61は封筒印刷装置59の固
定フレーム63上で回転可能な軸62に固定され
ている。文字車61は同期素子56、例えば磁化
された差込み物を備えているが、これは検出器5
7と共働して文字車61の回転を中央制御装置2
0と同期させることができる。軸62には又ステ
ツプモータMSの軸に固定されたピニオン66と
係合する歯車64が固定されており、ステツプモ
ータMSは文字車61を選択的に回転駆動して印
刷されるべき文字を次々に印刷位置67と一致す
るように動かす。インク塗布車68は文字車61
と共働するものであつて、反時計回りに弾力的に
押されている橋絡部70のアームのくぼみ69に
係合していて、文字車61と接触するように保持
されている。橋絡部70を手で操作することによ
つてインク塗布車68を取り外して取り換えるこ
とができる。
2,F3及びF4(第3図)が設けられている
が、これらは封筒の対応する複数の位置を識別す
る。光電検知器F3と対応して、2対のベルト2
1及び22(第3図)間には封筒印刷装置59が
配置されている。この装置には10個の数字0〜9
及び数個の記号を含む16個の文字を備えた文字車
61がある。文字車61は封筒印刷装置59の固
定フレーム63上で回転可能な軸62に固定され
ている。文字車61は同期素子56、例えば磁化
された差込み物を備えているが、これは検出器5
7と共働して文字車61の回転を中央制御装置2
0と同期させることができる。軸62には又ステ
ツプモータMSの軸に固定されたピニオン66と
係合する歯車64が固定されており、ステツプモ
ータMSは文字車61を選択的に回転駆動して印
刷されるべき文字を次々に印刷位置67と一致す
るように動かす。インク塗布車68は文字車61
と共働するものであつて、反時計回りに弾力的に
押されている橋絡部70のアームのくぼみ69に
係合していて、文字車61と接触するように保持
されている。橋絡部70を手で操作することによ
つてインク塗布車68を取り外して取り換えるこ
とができる。
固定ピン71には二つのローラ73を印刷位置
67に一致させて支持している橋絡部72が枢着
されている。橋絡部72には更に電磁石EM2の
磁心74が固定されている。橋絡部72は通常は
大きいばね77によつて、偏心輪78により構成
された可調整固定式停止具に接触するように保持
されている。この位置においてローラ73は文字
車61を通過している封筒を文字車から離れるよ
うに保持して印刷が行われないようにする。ロー
ラ73とは、固定ピン82に枢着されかつばね7
7より弱いばね83によつて時計回りに押されて
いるレバー81により支持された圧力ローラ79
が共働する。レバー81に枢着されたリンク84
はピン・スロツト結合によつて別の電磁石EM3
の磁心86に連結されている。
67に一致させて支持している橋絡部72が枢着
されている。橋絡部72には更に電磁石EM2の
磁心74が固定されている。橋絡部72は通常は
大きいばね77によつて、偏心輪78により構成
された可調整固定式停止具に接触するように保持
されている。この位置においてローラ73は文字
車61を通過している封筒を文字車から離れるよ
うに保持して印刷が行われないようにする。ロー
ラ73とは、固定ピン82に枢着されかつばね7
7より弱いばね83によつて時計回りに押されて
いるレバー81により支持された圧力ローラ79
が共働する。レバー81に枢着されたリンク84
はピン・スロツト結合によつて別の電磁石EM3
の磁心86に連結されている。
マガジン11は空の封筒90の積重ねを保持す
るように曲げられた前縁部89を備えた固定の水
平板88によつて構成されている。水平板88に
は側壁91が溶接されていて、側壁91には引き
出されるべき最初の封筒90が接触している。側
壁91にはダクト12の側壁92を構成する延長
部分がある。このダクト12には二枚の板94に
よつて側壁92に連結された別の側壁93があ
る。前縁部89にはマガジン11からダクト12
への封筒90の通過を可能にする横方向の妨害物
95がある。側壁91には一部分がマガジン11
と一致しかつ一部分がダクト12と一致して延び
ている二つの開口部96(第2図)が設けられて
いて、この開口部96には二つの歯付きベルトか
らなる封筒送り装置97が設けられている。これ
らの歯付きベルトは板94の二つの延長部103
上でそれぞれ回転可能な二つの垂直な軸101及
び102に固定された2対のプーリ98及び99
(第1図)を通過している。軸102には又電動
機M1の軸に固定されたウオームスクリユー10
6と係合するウオーム歯車104が固定されてい
る。板94に固定された二つのピン108には
(第4図参照)、板94の二つのスロツト112を
通過する軸110に連結された二つのアーム10
9が枢着されている。軸110には高摩擦係数を
もつ材料の二つのローラ113が固定されてい
て、ローラ113は二つのばね114(第1図)
の作用によつて歯付きベルト97に当接保持され
ている。
るように曲げられた前縁部89を備えた固定の水
平板88によつて構成されている。水平板88に
は側壁91が溶接されていて、側壁91には引き
出されるべき最初の封筒90が接触している。側
壁91にはダクト12の側壁92を構成する延長
部分がある。このダクト12には二枚の板94に
よつて側壁92に連結された別の側壁93があ
る。前縁部89にはマガジン11からダクト12
への封筒90の通過を可能にする横方向の妨害物
95がある。側壁91には一部分がマガジン11
と一致しかつ一部分がダクト12と一致して延び
ている二つの開口部96(第2図)が設けられて
いて、この開口部96には二つの歯付きベルトか
らなる封筒送り装置97が設けられている。これ
らの歯付きベルトは板94の二つの延長部103
上でそれぞれ回転可能な二つの垂直な軸101及
び102に固定された2対のプーリ98及び99
(第1図)を通過している。軸102には又電動
機M1の軸に固定されたウオームスクリユー10
6と係合するウオーム歯車104が固定されてい
る。板94に固定された二つのピン108には
(第4図参照)、板94の二つのスロツト112を
通過する軸110に連結された二つのアーム10
9が枢着されている。軸110には高摩擦係数を
もつ材料の二つのローラ113が固定されてい
て、ローラ113は二つのばね114(第1図)
の作用によつて歯付きベルト97に当接保持され
ている。
封筒90は封筒押圧板116(第1図)によつ
て側壁91に押し当てられて保持されており、封
筒押圧板116の部分117は横材118によつ
てアーム119に接続されている。横材118は
案内部として作用する水平板88の開口120に
挿入されており、又部分117及びアーム119
は側壁91の延長部122と水平板88の折曲げ
突出部123とに固定された軸121(第4図)
上で滑動可能である。封筒押圧板116の別の延
長部124には固定軸128上で回転可能なプー
リ127のまわりを通つて水平板88の突出部1
29に接続されているばね126の一端が固定さ
れている。ばね126は封筒押圧板116を水平
板88に押し当て、これによつて封筒90を押圧
する。封筒押圧板116の折曲げ部130は歯付
きベルト97と接触している封筒の部分に圧力が
集中することを可能にする。アーム119の突出
部131は、その経路の端部にあるときスイツチ
S2(検出器)に作用して、中央制御装置20に
対して、又はスクリーン9(第6図)によつて使
用者に対して、マガジン11(第1図)に封筒9
0がないことを指示するように動作することがで
きる。
て側壁91に押し当てられて保持されており、封
筒押圧板116の部分117は横材118によつ
てアーム119に接続されている。横材118は
案内部として作用する水平板88の開口120に
挿入されており、又部分117及びアーム119
は側壁91の延長部122と水平板88の折曲げ
突出部123とに固定された軸121(第4図)
上で滑動可能である。封筒押圧板116の別の延
長部124には固定軸128上で回転可能なプー
リ127のまわりを通つて水平板88の突出部1
29に接続されているばね126の一端が固定さ
れている。ばね126は封筒押圧板116を水平
板88に押し当て、これによつて封筒90を押圧
する。封筒押圧板116の折曲げ部130は歯付
きベルト97と接触している封筒の部分に圧力が
集中することを可能にする。アーム119の突出
部131は、その経路の端部にあるときスイツチ
S2(検出器)に作用して、中央制御装置20に
対して、又はスクリーン9(第6図)によつて使
用者に対して、マガジン11(第1図)に封筒9
0がないことを指示するように動作することがで
きる。
引出し17(第2図)はダクト18に対する通
路134を備えた防護式ハウジング、例えば金庫
133内に配置されており、金庫133の普通の
扉135を介して出入れ可能である。引出し17
は取外し可能な形式のものであつて、取手132
を備えており、かつ又密閉形のもの、すなわち、
例えば金庫133の移送中に封筒が取り出される
のを防止することができるものである。この目的
のために、引出し17にはかぎ及び錠137によ
り権限のある職員によつて開けることができる蓋
136(第1図)が設けられている。蓋136に
は中に貴重品が入つた封筒139を受け入れるた
めに通常はダクト18の下に配置された開口13
8が設けられている。しかしながら、開口138
は駆動装置である一対の溝付きのローラ141及
び142(第5図)によつて閉じられている。特
に、ローラ141は引出し17に固定された二つ
の板144(第2図)において回転可能な軸14
3に固定されている。軸143の延長部であるロ
ーラー駆動軸146は歯付きリング147を備え
ており、この歯付きリング147は、引出し17
の外側で金庫133に固定されたブラケツト14
5に取り付けられた電動機M2の軸によつて支持
された同様のリング148と通常は係合してい
る。ダクト18(第5図)は封筒の到来を表示す
るために動作することのできる光電検知器F5を
その下端に備えている。
路134を備えた防護式ハウジング、例えば金庫
133内に配置されており、金庫133の普通の
扉135を介して出入れ可能である。引出し17
は取外し可能な形式のものであつて、取手132
を備えており、かつ又密閉形のもの、すなわち、
例えば金庫133の移送中に封筒が取り出される
のを防止することができるものである。この目的
のために、引出し17にはかぎ及び錠137によ
り権限のある職員によつて開けることができる蓋
136(第1図)が設けられている。蓋136に
は中に貴重品が入つた封筒139を受け入れるた
めに通常はダクト18の下に配置された開口13
8が設けられている。しかしながら、開口138
は駆動装置である一対の溝付きのローラ141及
び142(第5図)によつて閉じられている。特
に、ローラ141は引出し17に固定された二つ
の板144(第2図)において回転可能な軸14
3に固定されている。軸143の延長部であるロ
ーラー駆動軸146は歯付きリング147を備え
ており、この歯付きリング147は、引出し17
の外側で金庫133に固定されたブラケツト14
5に取り付けられた電動機M2の軸によつて支持
された同様のリング148と通常は係合してい
る。ダクト18(第5図)は封筒の到来を表示す
るために動作することのできる光電検知器F5を
その下端に備えている。
ローラ142は軸149に固定されている。こ
の軸149は、板144に形成された横長のスロ
ツトA内に通されるとともに二つのアーム150
の一端に回転可能に支持される。それぞれのアー
ム150の他端は、軸149の下方で板144に
固定された軸151に回転可能に枢着され且つば
ね152によつて反時計方向に引かれている。し
たがつて、軸149はばね152に抗してスロツ
トAの範囲内で揺動可能である。一方、軸143
には歯車153が固定され、歯車153は二つの
板144の間に設けられた軸によつて回転可能に
支持された歯車154と係合し、歯車154は軸
151に回転可能に支持された歯車155と係合
する。軸149には歯車153と同じもので歯車
155と係合している歯車157が固定されてい
るので、二つのローラ141及び142は封筒の
摩擦抗力とは無関係に逆方向に積極的に回転させ
られる。板160は軸151に固定されていて、
到来する封筒が引出し17内で水平に配置される
ように向きを変える働きをする。
の軸149は、板144に形成された横長のスロ
ツトA内に通されるとともに二つのアーム150
の一端に回転可能に支持される。それぞれのアー
ム150の他端は、軸149の下方で板144に
固定された軸151に回転可能に枢着され且つば
ね152によつて反時計方向に引かれている。し
たがつて、軸149はばね152に抗してスロツ
トAの範囲内で揺動可能である。一方、軸143
には歯車153が固定され、歯車153は二つの
板144の間に設けられた軸によつて回転可能に
支持された歯車154と係合し、歯車154は軸
151に回転可能に支持された歯車155と係合
する。軸149には歯車153と同じもので歯車
155と係合している歯車157が固定されてい
るので、二つのローラ141及び142は封筒の
摩擦抗力とは無関係に逆方向に積極的に回転させ
られる。板160は軸151に固定されていて、
到来する封筒が引出し17内で水平に配置される
ように向きを変える働きをする。
軸143には、ローラ141を挾むように、軸
143によつて回転可能に支持されたコの字状の
ローラ・ロツク素子158が取り付けられる。ロ
ーラ・ロツク素子は軸143に回転可能に支持さ
れた二つのアーム159とそれらを連結する橋絡
部B(第2図)とを備え、それぞれのアームの一
端には、アーム159が第5図において反時計方
向に回転したとき(後述)に軸149をスロツト
A内の第5図に示す位置に固定するフツク突出部
161が形成されている。
143によつて回転可能に支持されたコの字状の
ローラ・ロツク素子158が取り付けられる。ロ
ーラ・ロツク素子は軸143に回転可能に支持さ
れた二つのアーム159とそれらを連結する橋絡
部B(第2図)とを備え、それぞれのアームの一
端には、アーム159が第5図において反時計方
向に回転したとき(後述)に軸149をスロツト
A内の第5図に示す位置に固定するフツク突出部
161が形成されている。
第1図において右側の板144と引出し17の
後壁との間に固定された軸142には、コの字状
の引掛け素子163が回転可能に支持されてい
る。この引掛け素子163は二つのアームC1,
C2(第5図)とこれらアームの間を連結する橋絡
部D(第1図)とを備え、ローラ・ロツク素子1
58の一方のアームの突起との間に設けられたば
ね166によつて反時計方向に付勢される。一方
のアームC1の下端にはフツク164が形成され、
通常はローラ・ロツク素子158の橋絡部Bと係
合してローラ・ロツク素子158を第5図の位置
に保持する。他方のアームC2の下端には突起1
67が設けられている。ローラ・ロツク素子15
8とフツク164とはスナツプアクシヨン機構を
成す。
後壁との間に固定された軸142には、コの字状
の引掛け素子163が回転可能に支持されてい
る。この引掛け素子163は二つのアームC1,
C2(第5図)とこれらアームの間を連結する橋絡
部D(第1図)とを備え、ローラ・ロツク素子1
58の一方のアームの突起との間に設けられたば
ね166によつて反時計方向に付勢される。一方
のアームC1の下端にはフツク164が形成され、
通常はローラ・ロツク素子158の橋絡部Bと係
合してローラ・ロツク素子158を第5図の位置
に保持する。他方のアームC2の下端には突起1
67が設けられている。ローラ・ロツク素子15
8とフツク164とはスナツプアクシヨン機構を
成す。
引掛け素子163の突起167は、引出し17
に垂直に立てられたピン171に回転可能に設け
られた回動素子169と共働する。回動素子16
9は、突起167の面と対向する突起部168を
一端に有する上側のアームE(第2図)と、くの
字状を成す下側のアーム176と、これらアーム
E、176を連結する橋絡部F(第2図)とを備
える。回動素子169はアーム176に接続され
たばね173によつて時計方向に付勢され、通常
はストツパ174によつて回動が阻止されている
が、ばね173に抗してピン171を中心にして
反時計方向に回転可能である。下側のアーム17
6の二つの辺が交わる所にはピン178が植立さ
れている。
に垂直に立てられたピン171に回転可能に設け
られた回動素子169と共働する。回動素子16
9は、突起167の面と対向する突起部168を
一端に有する上側のアームE(第2図)と、くの
字状を成す下側のアーム176と、これらアーム
E、176を連結する橋絡部F(第2図)とを備
える。回動素子169はアーム176に接続され
たばね173によつて時計方向に付勢され、通常
はストツパ174によつて回動が阻止されている
が、ばね173に抗してピン171を中心にして
反時計方向に回転可能である。下側のアーム17
6の二つの辺が交わる所にはピン178が植立さ
れている。
電動機M2を支持するブラケツト145に固定
されたピン181には、ほぼL字状のレバー18
0が回転可能に設けられる。通常は、レバー18
0はばね183によつて付勢され、その一端をス
イツチS3と接触した状態に保ち、レバー180
の他端は回動素子169のピン178を越えて伸
び、肩部G(第1図)と傾斜面のカム部H(第1
図)とを有するフツク端部179を成す。ここ
で、ピン178とピン181とを結ぶ線は引出し
17の引き出される方向に在り、肩部Gは引出し
17の引き出される方向に対してほぼ垂直であ
り、カム部Hはピン171,178を含む面に対
してほぼ垂直である。
されたピン181には、ほぼL字状のレバー18
0が回転可能に設けられる。通常は、レバー18
0はばね183によつて付勢され、その一端をス
イツチS3と接触した状態に保ち、レバー180
の他端は回動素子169のピン178を越えて伸
び、肩部G(第1図)と傾斜面のカム部H(第1
図)とを有するフツク端部179を成す。ここ
で、ピン178とピン181とを結ぶ線は引出し
17の引き出される方向に在り、肩部Gは引出し
17の引き出される方向に対してほぼ垂直であ
り、カム部Hはピン171,178を含む面に対
してほぼ垂直である。
既述の装置の動作の制御のために、マイクロプ
ロセツサ186(第6図)が設けられており、こ
れは直列インターフエース187によつて中央制
御装置20に接続されている。マイクロプロセツ
サ186は多重チヤンネル188及び入出力イン
タフエース189を介して、検出器57、スイツ
チS1〜S3、及び光電検知器F1〜F5から受
信した信号に対する符号化装置191に接続され
ており、符号化装置191がこれらの信号をマイ
クロプロセツサ186に伝送するのを可能とす
る。入出力インタフエース189は電磁石EM1
〜EM3及び電動機M1,M2、ステツプモータ
MS、可逆電動機MRに対する駆動装置192に
接続されている。この電動機MRは可逆形である
ので、第6図においては、例えば封筒を給付する
方向の回転を制御する封筒送出制御回路MRU
と、反対の方向の回転を制御する預託制御回路
MRDとが示されている。
ロセツサ186(第6図)が設けられており、こ
れは直列インターフエース187によつて中央制
御装置20に接続されている。マイクロプロセツ
サ186は多重チヤンネル188及び入出力イン
タフエース189を介して、検出器57、スイツ
チS1〜S3、及び光電検知器F1〜F5から受
信した信号に対する符号化装置191に接続され
ており、符号化装置191がこれらの信号をマイ
クロプロセツサ186に伝送するのを可能とす
る。入出力インタフエース189は電磁石EM1
〜EM3及び電動機M1,M2、ステツプモータ
MS、可逆電動機MRに対する駆動装置192に
接続されている。この電動機MRは可逆形である
ので、第6図においては、例えば封筒を給付する
方向の回転を制御する封筒送出制御回路MRU
と、反対の方向の回転を制御する預託制御回路
MRDとが示されている。
今度は第7図及び第8図の流れ図を用いて装置
の動作を説明する。
の動作を説明する。
最初に、使用者が自分のクレジツトカードを装
置に挿入すると、このカードの有効性が中央制御
装置20(第6図)によつて検査される。次に、
使用者は行われるべき動作をキーボード10で入
力するが、この動作はこの装置の場合、封筒の請
求又は封筒の預託である。実際、使用者は自分の
封筒(封筒の大きさは或る範囲にあればよい)
で、又は装置から給付された封筒で預託を行うこ
ともできる。
置に挿入すると、このカードの有効性が中央制御
装置20(第6図)によつて検査される。次に、
使用者は行われるべき動作をキーボード10で入
力するが、この動作はこの装置の場合、封筒の請
求又は封筒の預託である。実際、使用者は自分の
封筒(封筒の大きさは或る範囲にあればよい)
で、又は装置から給付された封筒で預託を行うこ
ともできる。
使用者がキーボードを用いて封筒90(第1
図)を請求したと仮定すれば、中央制御装置20
(第6図)はマイクロプロセツサ186にメツセ
ージを送つて、そのROMから封筒給付プログラ
ムを呼び出させる。まず、符号化装置191によ
つて該プログラムはスイツチS2を検査する(第
7図において193で示された操作)。封筒90
が使い尽くされたためスイツチS2に突出部13
1が係合している場合には、スイツチS2は閉じ
ており、マイクロプロセツサ186(第6図)は
この状態を中央制御装置20に伝達し、中央制御
装置20は使用者にそれを知らせる。これに反し
て、スイツチS2が開いている場合には、マイク
ロプロセツサ186は入出力インタフエース18
9及び駆動装置192によつてマガジン11(第
1図)の電動機M1を回転状態にし、コンベヤ1
3(第3図)の可逆電動機MRは封筒送出制御回
路MRU(第6図)により回転状態にされる。こ
の二つの操作は第7図では194で示されてい
る。続いてマイクロプロセツサ186(第6図)
は操作が完了されなければならない制限時間すな
わち時間切れ(T.O.)、例えば100秒を設定する
(第7図における操作196)。
図)を請求したと仮定すれば、中央制御装置20
(第6図)はマイクロプロセツサ186にメツセ
ージを送つて、そのROMから封筒給付プログラ
ムを呼び出させる。まず、符号化装置191によ
つて該プログラムはスイツチS2を検査する(第
7図において193で示された操作)。封筒90
が使い尽くされたためスイツチS2に突出部13
1が係合している場合には、スイツチS2は閉じ
ており、マイクロプロセツサ186(第6図)は
この状態を中央制御装置20に伝達し、中央制御
装置20は使用者にそれを知らせる。これに反し
て、スイツチS2が開いている場合には、マイク
ロプロセツサ186は入出力インタフエース18
9及び駆動装置192によつてマガジン11(第
1図)の電動機M1を回転状態にし、コンベヤ1
3(第3図)の可逆電動機MRは封筒送出制御回
路MRU(第6図)により回転状態にされる。こ
の二つの操作は第7図では194で示されてい
る。続いてマイクロプロセツサ186(第6図)
は操作が完了されなければならない制限時間すな
わち時間切れ(T.O.)、例えば100秒を設定する
(第7図における操作196)。
電動機M1(第1図)はウオームスクリユー1
06及びウオーム歯104により軸102をプー
リ99及び歯付きベルト97とともに回転させ
る。従つて、第1図における最下部の封筒90は
ダクト12の方へ押し進められるが、その他の封
筒は固定ローラ113によつて保持される。その
封筒90はそれゆえ、ウオームスクリユー33、
ウオーム歯車32及びプーリ24,25,36に
よつて可逆電動機MRの作用の下に既に動いてい
る2対のベルト21及び22(第3図)の間に挾
まれるようになる。
06及びウオーム歯104により軸102をプー
リ99及び歯付きベルト97とともに回転させ
る。従つて、第1図における最下部の封筒90は
ダクト12の方へ押し進められるが、その他の封
筒は固定ローラ113によつて保持される。その
封筒90はそれゆえ、ウオームスクリユー33、
ウオーム歯車32及びプーリ24,25,36に
よつて可逆電動機MRの作用の下に既に動いてい
る2対のベルト21及び22(第3図)の間に挾
まれるようになる。
その間にマイクロプロセツサ186(第6図)
は光電検知器F3を197(第7図)において検
査する。光電検知器F3への光が遮断されずかつ
次の時間切れの検査198が否定的結果を与える
かぎり、検査197は繰り返される。これに反し
て検査198が肯定的結果を与えたならば、装置
の障害を表す信号Eが与えられてマイクロプロセ
ツサ186は装置を閉鎖し、すべての制御をリセ
ツトする。検査197が肯定的結果を与えたとき
には、マイクロプロセツサ186(第6図)は電
動機M1を停止させて電磁石EM3を励磁させる
(第7図における操作199)。これにより今度は
レバー81(第3図)が回転してローラ79をロ
ーラ73から分離させ、封筒90の経路を開いて
封筒90がローラ73とローラ79との間に引掛
からないようにする。マイクロプロセツサ186
は今度は光電検知器F2を検査する(第7図の2
01)。封筒がこの光電検知器F2に到達してい
ないならば、検査201は検査198と同様の時
間切れの検査202に従つて繰り返される。これ
に反して、封筒が光電検知器F2を覆つている場
合には、マイクロプロセツサ186は電磁石EM
1を励磁させる(操作203)。これにより橋絡
部42(第1図)が回転してダクト49から横材
47が抜け出して、垂直スロツト14への封筒の
経路が開かれる。今度は橋絡部42の突出部53
によりスイツチS1が閉じられて、マイクロプロ
セツサ186(第6図)にこの経路の開放が知ら
される。
は光電検知器F3を197(第7図)において検
査する。光電検知器F3への光が遮断されずかつ
次の時間切れの検査198が否定的結果を与える
かぎり、検査197は繰り返される。これに反し
て検査198が肯定的結果を与えたならば、装置
の障害を表す信号Eが与えられてマイクロプロセ
ツサ186は装置を閉鎖し、すべての制御をリセ
ツトする。検査197が肯定的結果を与えたとき
には、マイクロプロセツサ186(第6図)は電
動機M1を停止させて電磁石EM3を励磁させる
(第7図における操作199)。これにより今度は
レバー81(第3図)が回転してローラ79をロ
ーラ73から分離させ、封筒90の経路を開いて
封筒90がローラ73とローラ79との間に引掛
からないようにする。マイクロプロセツサ186
は今度は光電検知器F2を検査する(第7図の2
01)。封筒がこの光電検知器F2に到達してい
ないならば、検査201は検査198と同様の時
間切れの検査202に従つて繰り返される。これ
に反して、封筒が光電検知器F2を覆つている場
合には、マイクロプロセツサ186は電磁石EM
1を励磁させる(操作203)。これにより橋絡
部42(第1図)が回転してダクト49から横材
47が抜け出して、垂直スロツト14への封筒の
経路が開かれる。今度は橋絡部42の突出部53
によりスイツチS1が閉じられて、マイクロプロ
セツサ186(第6図)にこの経路の開放が知ら
される。
今度はスイツチS1の検査204が行われる。
スイツチS1がなお開いている場合には時間切れ
後に誤り信号Eが発生されるが、スイツチS1が
閉じたままである場合には光電検知器F1及びF
2の二つの検査206及び207が行われる。光
電検知器F1が遮蔽されていないか又は光電検知
器F2が照明されていないかぎり、封筒はなお移
送中であつて二つの検査は時間切れになるまで繰
り返される。これに反して光電検知器F1が遮蔽
されて光電検知器F2が再び照明されるという状
態が発生した場合には、封筒はその適切な経路を
進行して垂直スロツト14(第3図)において使
用者に渡される。今度は操作208(第7図)が
行われて、封筒送出制御回路MRUが動作を停止
するので可逆電動機MR(第3図)が停止する。
更に電磁石EM3が消磁され、ばね83によつて
今度はローラ79がローラ73と接触するように
移動される。
スイツチS1がなお開いている場合には時間切れ
後に誤り信号Eが発生されるが、スイツチS1が
閉じたままである場合には光電検知器F1及びF
2の二つの検査206及び207が行われる。光
電検知器F1が遮蔽されていないか又は光電検知
器F2が照明されていないかぎり、封筒はなお移
送中であつて二つの検査は時間切れになるまで繰
り返される。これに反して光電検知器F1が遮蔽
されて光電検知器F2が再び照明されるという状
態が発生した場合には、封筒はその適切な経路を
進行して垂直スロツト14(第3図)において使
用者に渡される。今度は操作208(第7図)が
行われて、封筒送出制御回路MRUが動作を停止
するので可逆電動機MR(第3図)が停止する。
更に電磁石EM3が消磁され、ばね83によつて
今度はローラ79がローラ73と接触するように
移動される。
マイクロプロセツサ186(第6図)は今度
は、封筒が取り出されなければならない第2の時
間切れを設定し(操作209)、その後に光電検
知器F1の再度の検査210を制御する。封筒が
取り出されてしまうと、光電検知器F1が照明さ
れてマイクロプロセツサ186が電磁石EM1を
消磁するように制御する(操作211)ので、ダ
クト49は横材47によつて再び閉じられること
になる。これに反して操作209によつて決定さ
れた時間が経過しても封筒がまだ取り出されてい
ない場合には、時間切れかどうかの検査212の
肯定的結果により、印刷なしで封筒を引つ込める
ための指令が発生される(操作213)が、これ
については以下で述べる。
は、封筒が取り出されなければならない第2の時
間切れを設定し(操作209)、その後に光電検
知器F1の再度の検査210を制御する。封筒が
取り出されてしまうと、光電検知器F1が照明さ
れてマイクロプロセツサ186が電磁石EM1を
消磁するように制御する(操作211)ので、ダ
クト49は横材47によつて再び閉じられること
になる。これに反して操作209によつて決定さ
れた時間が経過しても封筒がまだ取り出されてい
ない場合には、時間切れかどうかの検査212の
肯定的結果により、印刷なしで封筒を引つ込める
ための指令が発生される(操作213)が、これ
については以下で述べる。
使用者がキーボード10(第6図)で預託指令
を入力する場合には、封筒への印刷が行われる預
託を請求するのか又は印刷なしの預託を請求する
のかを告知しなければならない。指令メツセージ
全体が中央制御装置20に送られると、中央制御
装置20はマイクロプロセツサ186にメツセー
ジを送つてROMから預託プログラムを呼び出さ
せ、中央制御装置20は印刷が請求されたか否か
を表示するスイツチをセツトする。まず第1に、
マイクロプロセツサ186はこのスイツチの検査
214(第8図)を行う。印刷が請求されている
ならば操作216が行われて文字車61(第3
図)のインク塗布及び同期が制御される。このた
めにステツプモータMSが回転して文字車61を
少なくとも1回転させ、ローラ68により文字に
インクを塗布させる。文字車61の静止位置を表
示する同期素子56が連続して2度検出器を通過
すると、文字車61が少なくとも1回転を行つた
ことになり、ステツプモータMSは前記の静止位
置で停止させられる。
を入力する場合には、封筒への印刷が行われる預
託を請求するのか又は印刷なしの預託を請求する
のかを告知しなければならない。指令メツセージ
全体が中央制御装置20に送られると、中央制御
装置20はマイクロプロセツサ186にメツセー
ジを送つてROMから預託プログラムを呼び出さ
せ、中央制御装置20は印刷が請求されたか否か
を表示するスイツチをセツトする。まず第1に、
マイクロプロセツサ186はこのスイツチの検査
214(第8図)を行う。印刷が請求されている
ならば操作216が行われて文字車61(第3
図)のインク塗布及び同期が制御される。このた
めにステツプモータMSが回転して文字車61を
少なくとも1回転させ、ローラ68により文字に
インクを塗布させる。文字車61の静止位置を表
示する同期素子56が連続して2度検出器を通過
すると、文字車61が少なくとも1回転を行つた
ことになり、ステツプモータMSは前記の静止位
置で停止させられる。
続いて、マイクロプロセツサ186(第6図)
が電磁石EM1の励磁を制御するので(第8図の
操作217)、橋絡部42(第1図)が回されて
ダクト49が開かれ、中に貴重品の入つた封筒1
39を垂直スロツト14へ挿入できるようにな
る。ダクト49の開放が発生するとスイツチS1
が閉じる。この後マイクロプロセツサ186(第
6図)は封筒を差し込まなければならない適当な
時間切れを設定し(第8図における操作218)、
その時間切れ後に、スイツチS1が閉じられてい
るか否かを判定する検査219及び封筒が光電検
知器F1を遮蔽しているか否かを判定する検査2
21が来る。二つの検査のいずれか一方の結果が
否定的であるならば別の時間切れ検査222が行
われ、これにより検査219及び221が繰り返
される。そのため、前に述べたように装置を閉鎖
するための誤り信号Eを発生することはない。こ
れに反して、二つの検査219及び221が肯定
的結果を与えるならば操作223が行われ、これ
によつてマイクロプロセツサ186(第6図)は
駆動装置192を介して預託制御回路MRDを励
磁させて可逆電動機MR(第3図)が封筒139
をコンベヤ13に迅速に運ぶ方向に高速で回転さ
せる。更に、マイクロプロセツサ186(第6
図)は電磁石EM3を励磁させて(第8図におけ
る操作223)、ローラ79(第3図)をローラ
73から離す。今度は第8図に226で表示され
た一連の検査が行われて、封筒139(第3図)
が光電検知器F1及びF2を正しく通過したか否
か及び封筒139の長さが制限範囲内にあるか否
かが判定される。検査226(第8図)の結果が
肯定的であるならば、封筒によつて光電検知器F
3が遮蔽されているか否かを判定するために別の
検査227が行われる。検査226及び227の
結果がそれに関係する時間切れ(検査225)後
に否定的であるならば誤り信号Eが発生される。
が電磁石EM1の励磁を制御するので(第8図の
操作217)、橋絡部42(第1図)が回されて
ダクト49が開かれ、中に貴重品の入つた封筒1
39を垂直スロツト14へ挿入できるようにな
る。ダクト49の開放が発生するとスイツチS1
が閉じる。この後マイクロプロセツサ186(第
6図)は封筒を差し込まなければならない適当な
時間切れを設定し(第8図における操作218)、
その時間切れ後に、スイツチS1が閉じられてい
るか否かを判定する検査219及び封筒が光電検
知器F1を遮蔽しているか否かを判定する検査2
21が来る。二つの検査のいずれか一方の結果が
否定的であるならば別の時間切れ検査222が行
われ、これにより検査219及び221が繰り返
される。そのため、前に述べたように装置を閉鎖
するための誤り信号Eを発生することはない。こ
れに反して、二つの検査219及び221が肯定
的結果を与えるならば操作223が行われ、これ
によつてマイクロプロセツサ186(第6図)は
駆動装置192を介して預託制御回路MRDを励
磁させて可逆電動機MR(第3図)が封筒139
をコンベヤ13に迅速に運ぶ方向に高速で回転さ
せる。更に、マイクロプロセツサ186(第6
図)は電磁石EM3を励磁させて(第8図におけ
る操作223)、ローラ79(第3図)をローラ
73から離す。今度は第8図に226で表示され
た一連の検査が行われて、封筒139(第3図)
が光電検知器F1及びF2を正しく通過したか否
か及び封筒139の長さが制限範囲内にあるか否
かが判定される。検査226(第8図)の結果が
肯定的であるならば、封筒によつて光電検知器F
3が遮蔽されているか否かを判定するために別の
検査227が行われる。検査226及び227の
結果がそれに関係する時間切れ(検査225)後
に否定的であるならば誤り信号Eが発生される。
これに反して、検査227の結果が肯定的であ
るならば、操作228が行われて、電磁石EM3
(第3図)が消磁されてローラ79により封筒1
39がローラ73に押し当てられ、又、電磁石
EM1が消磁されてダクト49(第1図)が再び
閉鎖される。その間にマイクロプロセツサ186
(第6図)は印刷の請求を表示するスイツチの状
態を検査する(第8図の229)。この検査の結
果が肯定的であるならば、操作231が行われ
る。これにより駆動装置192(第6図)が預託
制御回路MRDを動作させて可逆電動機MR(第3
図)を低速度で回転させる。この速度はステツプ
モータMSの速度に比例しており、ステツプモー
タMSが文字車61を完全に1回転させるのに要
する時間に封筒139を1文字分だけ前進させる
ことができる速度である。第8図に232で示さ
れた印刷ルーチンがすでに始まつていて、このル
ーチンにより封筒139上には中央制御装置20
(第6図)からマイクロプロセツサ186に伝送
されたメツセージが連続して印刷される。特に、
各文字に対してはステツプモータMS(第3図)
が先の位置に関して対応するステツプ数だけ回転
して、文字車61を所望の文字が印刷位置67に
くるように選択的に位置決めする。文字車61の
1回転に等しい所定の時間後に、マイクロプロセ
ツサ186が電磁石EM2を励磁し、これにより
橋絡部72が回転して、ローラ73を封筒から一
時的に引き離す。封筒は今度はばね83による圧
力によつて印刷が行われるように文字車61と接
触する位置に運ばれる。その直後に電磁石EM2
が消磁されてステツプモータMSは再び次の文字
を選択するために回転させられる。明らかに、一
つの文字から次の文字に移るために、文字車61
は一般に360゜未満の回転を行う。しかしながら、
同じ文字が繰り返して印刷されるべきときには、
文字車61はローラ68によるインク塗布が確保
されるように各回毎に完全な1回転を行う。
るならば、操作228が行われて、電磁石EM3
(第3図)が消磁されてローラ79により封筒1
39がローラ73に押し当てられ、又、電磁石
EM1が消磁されてダクト49(第1図)が再び
閉鎖される。その間にマイクロプロセツサ186
(第6図)は印刷の請求を表示するスイツチの状
態を検査する(第8図の229)。この検査の結
果が肯定的であるならば、操作231が行われ
る。これにより駆動装置192(第6図)が預託
制御回路MRDを動作させて可逆電動機MR(第3
図)を低速度で回転させる。この速度はステツプ
モータMSの速度に比例しており、ステツプモー
タMSが文字車61を完全に1回転させるのに要
する時間に封筒139を1文字分だけ前進させる
ことができる速度である。第8図に232で示さ
れた印刷ルーチンがすでに始まつていて、このル
ーチンにより封筒139上には中央制御装置20
(第6図)からマイクロプロセツサ186に伝送
されたメツセージが連続して印刷される。特に、
各文字に対してはステツプモータMS(第3図)
が先の位置に関して対応するステツプ数だけ回転
して、文字車61を所望の文字が印刷位置67に
くるように選択的に位置決めする。文字車61の
1回転に等しい所定の時間後に、マイクロプロセ
ツサ186が電磁石EM2を励磁し、これにより
橋絡部72が回転して、ローラ73を封筒から一
時的に引き離す。封筒は今度はばね83による圧
力によつて印刷が行われるように文字車61と接
触する位置に運ばれる。その直後に電磁石EM2
が消磁されてステツプモータMSは再び次の文字
を選択するために回転させられる。明らかに、一
つの文字から次の文字に移るために、文字車61
は一般に360゜未満の回転を行う。しかしながら、
同じ文字が繰り返して印刷されるべきときには、
文字車61はローラ68によるインク塗布が確保
されるように各回毎に完全な1回転を行う。
印刷ルーチン232(第8図)の終了時に、預
託制御回路MRDが再び動作して可逆電動機MR
を高速で回転させる(操作233)ので、封筒1
39はホツパ19(第2図)の方へ迅速に進めら
れる。今度は封筒139が光電検知器F3を通過
したか否かを判定するために検査234(第8
図)が行われる。この光電検知器F3が照明され
ていると、マイクロプロセツサ186は操作23
6を制御して電動機M2を駆動し、引出し17の
ローラ141及び142(第5図)を駆動する。
今度は封筒が光電検知器F4を通過したか否かを
判定するために検査237(第8図)が行われ
る。これが肯定的ならばマイクロプロセツサ18
6は操作238を行い、これにより預託制御回路
MRDが消勢されて、可逆電動機MR(第3図)
が、従つてコンベヤ13が停止する。
託制御回路MRDが再び動作して可逆電動機MR
を高速で回転させる(操作233)ので、封筒1
39はホツパ19(第2図)の方へ迅速に進めら
れる。今度は封筒139が光電検知器F3を通過
したか否かを判定するために検査234(第8
図)が行われる。この光電検知器F3が照明され
ていると、マイクロプロセツサ186は操作23
6を制御して電動機M2を駆動し、引出し17の
ローラ141及び142(第5図)を駆動する。
今度は封筒が光電検知器F4を通過したか否かを
判定するために検査237(第8図)が行われ
る。これが肯定的ならばマイクロプロセツサ18
6は操作238を行い、これにより預託制御回路
MRDが消勢されて、可逆電動機MR(第3図)
が、従つてコンベヤ13が停止する。
封筒139はダクト18(第5図)中に落ち
て、まず光電検知器F5の前面に達し、それから
回転しないでローラ141及び142に達する。
それでローラ141及び142により封筒131
は引出し17に入れられて板160によつて底部
の方へ向きを変える。その間にマイクロプロセツ
サ186は封筒が光電検知器F5の前面を通過し
たか否かを判定するために一対の検査239及び
240(第8図)を行う。肯定的効果の場合には
操作241が行われて、電動機M2が停止し、他
の預託がない場合には所定の時間後に、中央制御
装置20により頑丈なローラシヤツタが閉じられ
て、装置はその休止状態に復帰する。
て、まず光電検知器F5の前面に達し、それから
回転しないでローラ141及び142に達する。
それでローラ141及び142により封筒131
は引出し17に入れられて板160によつて底部
の方へ向きを変える。その間にマイクロプロセツ
サ186は封筒が光電検知器F5の前面を通過し
たか否かを判定するために一対の検査239及び
240(第8図)を行う。肯定的効果の場合には
操作241が行われて、電動機M2が停止し、他
の預託がない場合には所定の時間後に、中央制御
装置20により頑丈なローラシヤツタが閉じられ
て、装置はその休止状態に復帰する。
使用者が印刷なしの預託を指令した場合には、
検査214が否定的な結果を与えて操作217が
直ちに行われる。この操作は使用者が空の封筒を
取出さない場合(第7図の操作213)にも直ち
に行われる。検査229の否定的結果により代わ
りとして遅延操作242が次に行われて、その後
に光電検知器F3の検査234が行われるので、
封筒139は前の場合におけるようにダクト19
に迅速に運ばれる。
検査214が否定的な結果を与えて操作217が
直ちに行われる。この操作は使用者が空の封筒を
取出さない場合(第7図の操作213)にも直ち
に行われる。検査229の否定的結果により代わ
りとして遅延操作242が次に行われて、その後
に光電検知器F3の検査234が行われるので、
封筒139は前の場合におけるようにダクト19
に迅速に運ばれる。
引出し17(第2図)を金庫133から取り出
すために、従業員は金庫133の扉135を開い
て取手132(第1図)により引出し17を取り
出す。歯付きリング147は電動機M2のリング
148から離脱するようになる。フツク端部17
9の肩部Gは回動素子169のピン178と係合
する。しかし、肩部Gはピン178,181を結
ぶ線にほぼ直角であるから、引出し17を引き出
そうとする力によつてピン178は上方に変位さ
せられフツク端部179を乗り越える。これによ
つて回動素子169は反時計方向に回転し、突出
部168が引掛け素子163の突起167を押し
て、引掛け素子163を軸162を中心にして時
計方向に回転させる。したがつて、引掛け素子1
63のアームC1とローラ・ロツク素子158の
橋絡部Bとの係合がはずれ、ローラ・ロツク素子
158はばね166により軸143を中心にして
反時計方向に回転するので、二つのアーム159
の一端のフツク突出部161も上方へ移動して軸
149と係合する。そこで、軸149のスロツト
A内での移動は阻止され、二つのローラ141,
142は開口138の近くでほぼ接触した状態に
固定される。
すために、従業員は金庫133の扉135を開い
て取手132(第1図)により引出し17を取り
出す。歯付きリング147は電動機M2のリング
148から離脱するようになる。フツク端部17
9の肩部Gは回動素子169のピン178と係合
する。しかし、肩部Gはピン178,181を結
ぶ線にほぼ直角であるから、引出し17を引き出
そうとする力によつてピン178は上方に変位さ
せられフツク端部179を乗り越える。これによ
つて回動素子169は反時計方向に回転し、突出
部168が引掛け素子163の突起167を押し
て、引掛け素子163を軸162を中心にして時
計方向に回転させる。したがつて、引掛け素子1
63のアームC1とローラ・ロツク素子158の
橋絡部Bとの係合がはずれ、ローラ・ロツク素子
158はばね166により軸143を中心にして
反時計方向に回転するので、二つのアーム159
の一端のフツク突出部161も上方へ移動して軸
149と係合する。そこで、軸149のスロツト
A内での移動は阻止され、二つのローラ141,
142は開口138の近くでほぼ接触した状態に
固定される。
この状態で引出し17は金庫133から取り出
されるので、開口138から手を差し込んでもロ
ーラ141,142は移動せず、引出し17内の
封筒の取り出しは完全に防止される。また、引出
し17の移送中に封筒が紛失することもない。
されるので、開口138から手を差し込んでもロ
ーラ141,142は移動せず、引出し17内の
封筒の取り出しは完全に防止される。また、引出
し17の移送中に封筒が紛失することもない。
引出し17が権限のある人によつて開けられて
空にされた場合、この人は安全機構を手で再び開
放する。この目的のために、二つのフツク突出部
161(第5図)に作用することによつて橋絡部
158をフツク164に再び掛け留める。これで
空の引出し17をもとの場所に再び挿入すること
ができる。
空にされた場合、この人は安全機構を手で再び開
放する。この目的のために、二つのフツク突出部
161(第5図)に作用することによつて橋絡部
158をフツク164に再び掛け留める。これで
空の引出し17をもとの場所に再び挿入すること
ができる。
引出し17が金庫133に挿入されていくと、
回動素子169のピン178はフツク端部179
のカム部Hの斜面に乗る。しかし、レバー180
を付勢するばね183の作用は回動素子169を
付勢するばね173の作用よりも弱いので、引出
し17の挿入とともにレバー180が反時計方向
に回動し、スイツチS3を一時的に開く。引出し
17が完全に挿入されると、ピン178はフツク
端部179を乗り越えてレバー180を元の位置
に復帰させるとともにスイツチS3を再び閉じ
る。
回動素子169のピン178はフツク端部179
のカム部Hの斜面に乗る。しかし、レバー180
を付勢するばね183の作用は回動素子169を
付勢するばね173の作用よりも弱いので、引出
し17の挿入とともにレバー180が反時計方向
に回動し、スイツチS3を一時的に開く。引出し
17が完全に挿入されると、ピン178はフツク
端部179を乗り越えてレバー180を元の位置
に復帰させるとともにスイツチS3を再び閉じ
る。
引出し17の挿入は明らかに引掛け素子163
に影響を与えない。引出し17が完全に挿入され
ていない場合にはスイツチS3が閉じないので、
マイクロプロセツサ186によつて中央制御装置
20に、従つてスクリーン9によつて操作者に、
引出し17の位置が不適当であることを指示す
る。
に影響を与えない。引出し17が完全に挿入され
ていない場合にはスイツチS3が閉じないので、
マイクロプロセツサ186によつて中央制御装置
20に、従つてスクリーン9によつて操作者に、
引出し17の位置が不適当であることを指示す
る。
既述の装置はこの発明の範囲から離れることな
く変更され又改善され得るものと理解される。例
えば、マイクロプロセツサのプログラムは、第7
図及び第8図の流れ図において信号Eによつて示
された任意の停止の原因を使用者に表示するため
に一連の命令を与えることができる。
く変更され又改善され得るものと理解される。例
えば、マイクロプロセツサのプログラムは、第7
図及び第8図の流れ図において信号Eによつて示
された任意の停止の原因を使用者に表示するため
に一連の命令を与えることができる。
以上詳述したところから明らかなように、この
発明においては、引出しを預託装置から取り出す
と、引出しの蓋の開口が閉鎖されるので、貴重品
入りの封筒が盗まれる危険性がなく、また、銀行
内でこの引出しを預託装置から担当係へ運ぶ間に
封筒が紛失したり不正に取り出されたりすること
もない。したがつて預託装置を確実に盗難及び不
正から防護することができる。
発明においては、引出しを預託装置から取り出す
と、引出しの蓋の開口が閉鎖されるので、貴重品
入りの封筒が盗まれる危険性がなく、また、銀行
内でこの引出しを預託装置から担当係へ運ぶ間に
封筒が紛失したり不正に取り出されたりすること
もない。したがつて預託装置を確実に盗難及び不
正から防護することができる。
第1図はこの発明による貴重品を封筒に入れて
預託するための装置の概略的水平断面図である。
第2図は第1図の―線による断面図である。
第3図は第1図の装置の一部分の拡大された水平
断面図である。第4図は第1図の―線による
断面図である。第5図は第2図の―線から右
側を見た図である。第6図は装置の電子制御回路
の概略的構成図である。第7図及び第8図は装置
の動作を図解した二つの流れ図である。 これらの図面において、11はマガジン、12
はそのダクト、13はコンベヤ、14は垂直スロ
ツト、17は引出し、21及び22はベルト、2
3は封筒そらせ位置、18はダクト、47は横
材、59は封筒印刷装置、61は文字車、67は
印刷位置、78は偏心輪、82は固定ピン、90
は空封筒、97は歯付きベルト、116は封筒押
圧板、133は金庫などの防護式ハウジング、1
36は引出し17の蓋、137は錠、138は蓋
136の開口、141及び142はローラ、14
3は軸、146はその延長部、150はアーム、
153,154,155,156,157は歯
車、158はローラ・ロツク素子、163は引掛
け素子、164はフツク、174はストツパ、1
78はピン、179はフツク端部、180はレバ
ー、186はマイクロプロセツサ、S1〜S3は
スイツチ、F1〜F5は光電検知器、EM1〜
EM3は電磁石、MRは可逆電動機、M1,M2
は電動機を示す。
預託するための装置の概略的水平断面図である。
第2図は第1図の―線による断面図である。
第3図は第1図の装置の一部分の拡大された水平
断面図である。第4図は第1図の―線による
断面図である。第5図は第2図の―線から右
側を見た図である。第6図は装置の電子制御回路
の概略的構成図である。第7図及び第8図は装置
の動作を図解した二つの流れ図である。 これらの図面において、11はマガジン、12
はそのダクト、13はコンベヤ、14は垂直スロ
ツト、17は引出し、21及び22はベルト、2
3は封筒そらせ位置、18はダクト、47は横
材、59は封筒印刷装置、61は文字車、67は
印刷位置、78は偏心輪、82は固定ピン、90
は空封筒、97は歯付きベルト、116は封筒押
圧板、133は金庫などの防護式ハウジング、1
36は引出し17の蓋、137は錠、138は蓋
136の開口、141及び142はローラ、14
3は軸、146はその延長部、150はアーム、
153,154,155,156,157は歯
車、158はローラ・ロツク素子、163は引掛
け素子、164はフツク、174はストツパ、1
78はピン、179はフツク端部、180はレバ
ー、186はマイクロプロセツサ、S1〜S3は
スイツチ、F1〜F5は光電検知器、EM1〜
EM3は電磁石、MRは可逆電動機、M1,M2
は電動機を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 貴重品を入れた預託されるべき封筒がスロツ
トに挿入されて内部の引き出しへ運ばれるように
なされている形式の装置において、 該装置の防護式ハウジング133に取り出し可
能に設けられた引き出しであつて、該防護式ハウ
ジングに設けた進入通路134に対応して位置す
る進入開口138を有する開放可能な蓋136を
備えた預託用の引き出し17と、 前記スロツト14と前記進入通路に設けられた
ダクト18との間の所定の経路に沿つて互いに接
触して設けられた少なくとも一対のベルトを含
み、該スロツトに挿入された封筒を前記引き出し
へ運ぶコンベアと、 前記進入開口に近接して前記引き出し内に設け
られ、モータによつて反対方向に回転されて前記
ダクト18からの封筒を前記引き出しへ入れるた
めの一対のローラ141,142であつて、該ロ
ーラの一方142が該ローラの他方に対して平行
に移動することができる一対のローラと、 前記引き出しに設けられたフツク164によつ
て通常は不動作状態とされたローラ・ロツク素子
158と、 前記防護式ハウジング133に設けられ、前記
フツクを動作させる開放手段であつて、前記引き
出しを引き出す間に前記ローラ・ロツク素子にス
ナツプ・アクシヨンを行わせるように前記フツク
を動作させ、もつて前記一対のローラの一方と前
記一対のローラの他方とを接触状態に固定して前
記進入開口を閉鎖させる開放手段178,179
と、 を具備することを特徴とする預託装置。 2 前記ローラ・ロツク素子158は、錠137
によつて蓋136を開いたとき手動で前記フツク
164と再係合させることができるようになされ
ており、前記解放手段178,179は、前記引
出しの再挿入移動中は該フツクに作用しないよう
になされていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の預託装置。 3 前記一対のローラ141,142が一連の常
時かみ合う歯車153〜157を介して電動機M
2によつて駆動され、前記一対のローラの一方1
42が、該ローラに連結された歯車157にかみ
合う歯車155と軸を同じくするレバー150に
取り付けられていることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の預託装置。 4 前記一対のローラ141,142が、前記防
護式ハウジングに配設され且つ前記引出しから突
出するローラ駆動軸146と係合することができ
る電動機M2によつて回転されることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載の預託装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67587/80A IT1130118B (it) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | Apparecchiatura di deposito di valori in busta con dispensazione automatica delle buste |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56164470A JPS56164470A (en) | 1981-12-17 |
| JPS644236B2 true JPS644236B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=11303650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5778081A Granted JPS56164470A (en) | 1980-04-16 | 1981-04-16 | Device for depositing noble article with automatic feeding function of envelope in envelope |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4436182A (ja) |
| EP (2) | EP0038175B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56164470A (ja) |
| DE (2) | DE3163275D1 (ja) |
| IT (1) | IT1130118B (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE33134E (en) * | 1981-10-01 | 1989-12-26 | Banctec, Inc. | High speed document encoding system |
| JPS58154079A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-13 | Hitachi Koki Co Ltd | 活字配列デ−タ編集装置 |
| JPS58192168A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-09 | Toshiba Corp | 自動取引装置 |
| US4441420A (en) * | 1982-12-08 | 1984-04-10 | Pitney Bowes | Envelope ejection mechanism for a mailing machine |
| JPS6048385A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-16 | Sharp Corp | プリンタ |
| JPS60258057A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-19 | Omron Tateisi Electronics Co | 紙葉類収納装置 |
| JPS6198476A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-16 | Casio Comput Co Ltd | カードターミナル |
| US4597330A (en) * | 1984-11-28 | 1986-07-01 | Diebold, Incorporated | Depository envelope printing mechanism |
| US4696426A (en) * | 1986-05-30 | 1987-09-29 | Ibm Corporation | Document reading envelope depository |
| US4705413A (en) * | 1986-07-18 | 1987-11-10 | Pitney Bowes Inc. | Thickness compensating means for mailing machine |
| GB2193251B (en) * | 1986-07-31 | 1991-01-02 | Anthony Kenyon | A dispensing or receiving machine |
| US5184907A (en) * | 1986-11-06 | 1993-02-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Portable printer for printing on a flat sheet |
| US5217088A (en) * | 1991-09-30 | 1993-06-08 | Dallman Ernest R | Satellite banking unit for drive-through bank |
| GB9124171D0 (en) * | 1991-11-14 | 1992-01-08 | Ncr Co | Apparatus for dispensing flat articles |
| US5239926A (en) * | 1992-01-29 | 1993-08-31 | Datacard Corporation | Card printer apparatus and method |
| US5238143A (en) * | 1992-08-03 | 1993-08-24 | Ncr Corporation | Apparatus for dispensing flat articles |
| US5422467A (en) * | 1993-01-15 | 1995-06-06 | Interbold | Article depositing apparatus |
| JP2947461B2 (ja) * | 1994-01-13 | 1999-09-13 | 沖電気工業株式会社 | 自動機群管理装置 |
| US5695038A (en) * | 1995-07-24 | 1997-12-09 | Brink's, Incorporated | Drop safe |
| US6067530A (en) * | 1995-10-13 | 2000-05-23 | Brooks Armored Car Services, Inc. | Cash management system |
| JPH09300673A (ja) * | 1996-05-16 | 1997-11-25 | Dainippon Printing Co Ltd | 中間転写記録媒体を用いた熱転写記録方法及び熱転写記録装置 |
| US5685657A (en) * | 1996-07-23 | 1997-11-11 | Mag-Tek, Inc. | Printer belt drive for moving a card |
| US6003008A (en) * | 1998-03-20 | 1999-12-14 | Skyteller L.L.C. | Point of sale device |
| US6027025A (en) * | 1998-03-20 | 2000-02-22 | Skyteller, L.L.C. | Currency storage and dispensing apparatus |
| FR2790997B1 (fr) * | 1999-03-16 | 2001-06-01 | Secap | Dispositif pour imprimer un signe et machine a affranchir le comportant |
| US6976801B2 (en) * | 2000-12-28 | 2005-12-20 | Pitney Bowes Inc. | Method and system for transporting mailpieces in a printing station |
| US6773524B2 (en) * | 2001-02-23 | 2004-08-10 | Ascom Hasler Mailing Systems, Inc. | Tape feed for postage meter |
| ES2393068T3 (es) * | 2003-03-10 | 2012-12-18 | Diebold, Incorporated | Sistema y método de aceptación de depósito de máquina bancaria automática de distribución de efectivo |
| US20060041248A1 (en) * | 2004-08-23 | 2006-02-23 | Patton David L | Pharmaceutical compositions delivery system and methods |
| US8635954B2 (en) * | 2007-03-13 | 2014-01-28 | Toyo Seikan Kaisha, Ltd. | Ink trap method and an ink trap apparatus |
| FR2915013B1 (fr) * | 2007-04-13 | 2009-06-05 | Solystic Sas | Appareil d'obliteration. |
| DE102009044784A1 (de) * | 2009-12-04 | 2011-06-09 | Wincor Nixdorf International Gmbh | Deposit-Einrichtung und Verfahren zur Annahme von Verwahrgut |
Family Cites Families (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL187060B (nl) * | 1953-05-19 | Schmalbach Lubeca | Inrichting voor het van doorns afnemen van pas bedrukte of gelakte, aan een einde open bussen. | |
| DE1101834B (de) * | 1956-09-26 | 1961-03-09 | Nat Registrier Kassen G M B H | Druckwerk fuer Registrierkassen, Rechen- oder aehnliche Buchungsmaschinen |
| US2941653A (en) * | 1957-12-02 | 1960-06-21 | Emerson Radio & Phonograph Cor | Mail handling apparatus |
| US3038157A (en) | 1960-02-26 | 1962-06-05 | Universal Match Corp | Deposit exchange machine including image recording means |
| US3101892A (en) | 1960-12-01 | 1963-08-27 | Nat Rejectors Gmbh | Bill-receiving cash boxes |
| US3442363A (en) | 1967-09-05 | 1969-05-06 | Micro Magnetic Ind Inc | Bill escrow device |
| US3849968A (en) * | 1970-12-23 | 1974-11-26 | Omron Tateisi Electronics Co | Apparatus for packing and dispensing thin objects |
| DE2164769A1 (de) * | 1970-12-28 | 1972-07-20 | Glory Kogyo Kk | Blattausgabemaschine insbesondere für Banknoten |
| DE2112791A1 (de) * | 1971-03-17 | 1972-10-05 | Anker Werke Ag | Belegfoerder- und Zeileneinstelleinrichtung fuer kolonnendruckende Buchungsmaschinen u. dgl. |
| US3720954A (en) * | 1972-02-04 | 1973-03-13 | Mangood Corp | Recording device |
| US3902411A (en) * | 1973-01-26 | 1975-09-02 | Addressograph Multigraph | Form feed and transport assembly |
| US4019617A (en) * | 1973-02-09 | 1977-04-26 | Svenska Dataregister Ab | Printing device |
| JPS49107299A (ja) * | 1973-02-13 | 1974-10-11 | ||
| JPS49110400A (ja) * | 1973-02-19 | 1974-10-21 | ||
| US3836980A (en) * | 1973-05-03 | 1974-09-17 | Diebold Inc | Remote depository construction |
| US3866235A (en) | 1973-05-10 | 1975-02-11 | Mosler Safe Co | Depository for imprinting and storing envelopes containing paper currency and/or coins |
| JPS5315792B2 (ja) * | 1973-06-28 | 1978-05-27 | ||
| SE382796C (sv) | 1973-08-22 | 1977-11-07 | Robur Konsult Ab | Anordning for automatiserad hantering av bankkassetter |
| US3954054A (en) * | 1974-07-25 | 1976-05-04 | Addmaster Corporation | Squeeze printer for papers or stacks of papers of varying thicknesses |
| US3967550A (en) * | 1974-07-25 | 1976-07-06 | Addmaster Corporation | Squeeze printer for papers or stacks of papers of varying thicknesses |
| CH596617A5 (ja) * | 1975-07-24 | 1978-03-15 | Landis & Gyr Gmbh | |
| US4085687A (en) * | 1976-01-12 | 1978-04-25 | Diebold, Incorporated | Remote envelope depository construction |
| US4067566A (en) * | 1976-04-12 | 1978-01-10 | Feeder One, Inc. | Automatic stationery handling method and apparatus |
| JPS5412239A (en) * | 1977-06-13 | 1979-01-29 | Hitachi Ltd | Automatic transaction device |
| US4170350A (en) * | 1977-12-23 | 1979-10-09 | Pitney-Bowes, Inc. | Mail handling apparatus |
| US4186977A (en) * | 1978-10-18 | 1980-02-05 | International Business Machines Corporation | Self-locking depository container |
-
1980
- 1980-04-16 IT IT67587/80A patent/IT1130118B/it active
-
1981
- 1981-04-09 EP EP81301548A patent/EP0038175B1/en not_active Expired
- 1981-04-09 EP EP81301549A patent/EP0038176B1/en not_active Expired
- 1981-04-09 DE DE8181301549T patent/DE3163275D1/de not_active Expired
- 1981-04-09 DE DE8181301548T patent/DE3161410D1/de not_active Expired
- 1981-04-14 US US06/254,140 patent/US4436182A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-04-14 US US06/253,915 patent/US4361086A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-04-16 JP JP5778081A patent/JPS56164470A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0038175A1 (en) | 1981-10-21 |
| JPS56164470A (en) | 1981-12-17 |
| US4361086A (en) | 1982-11-30 |
| EP0038175B1 (en) | 1983-11-16 |
| DE3163275D1 (en) | 1984-05-30 |
| DE3161410D1 (en) | 1983-12-22 |
| IT8067587A0 (it) | 1980-04-16 |
| EP0038176B1 (en) | 1984-04-25 |
| IT1130118B (it) | 1986-06-11 |
| EP0038176A1 (en) | 1981-10-21 |
| US4436182A (en) | 1984-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS644236B2 (ja) | ||
| EP0430679B1 (en) | Depository apparatus for envelopes and single sheets | |
| US4542287A (en) | Automatic bank note transaction apparatus | |
| US4571489A (en) | Automatic bank note transaction apparatus | |
| US4325277A (en) | Dispenser for making payment of pre-packed paper sheets | |
| US4997176A (en) | Apparatus for stacking articles in a container | |
| US4877179A (en) | Farebox security device | |
| JPH034957B2 (ja) | ||
| US4067267A (en) | Depository system | |
| JP3971101B2 (ja) | 貨幣処理機 | |
| JPS6245248Y2 (ja) | ||
| JPS6137661A (ja) | 現金自動取引装置 | |
| US4164179A (en) | Depository System | |
| JPH083863B2 (ja) | 入出金口のシヤツタ装置 | |
| EP0385653A1 (en) | Article handling apparatus | |
| JPS6323592B2 (ja) | ||
| JPS5854430B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS6315969Y2 (ja) | ||
| JPS583788Y2 (ja) | ジドウウケイレキ | |
| JP2947925B2 (ja) | 封筒及び単一シート預入装置 | |
| JPH06215235A (ja) | 紙幣自動取引装置 | |
| JPS5914851Y2 (ja) | シヤツタ制御装置 | |
| JP3064745B2 (ja) | 自動販売機における硬貨投入部の詰まり除去機構 | |
| JPH063490Y2 (ja) | シ−ト処理装置 | |
| JPS63214892A (ja) | 現金自動取引装置 |