JPS644292Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS644292Y2 JPS644292Y2 JP1981152125U JP15212581U JPS644292Y2 JP S644292 Y2 JPS644292 Y2 JP S644292Y2 JP 1981152125 U JP1981152125 U JP 1981152125U JP 15212581 U JP15212581 U JP 15212581U JP S644292 Y2 JPS644292 Y2 JP S644292Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- motor cover
- cover
- heat
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、プリンタ・複写機・タイプライタ
印刷機械・フアクシミリ等の事務処理機器に使用
されるモータカバーに関する。
印刷機械・フアクシミリ等の事務処理機器に使用
されるモータカバーに関する。
従来、事務処理機器では、安全規格上たとえば
プリンタのセレクシヨンモータなどのように使用
者が直接手を触れる虞れのあるモータに防熱カバ
ーを被せることが要求される。
プリンタのセレクシヨンモータなどのように使用
者が直接手を触れる虞れのあるモータに防熱カバ
ーを被せることが要求される。
しかし、モータに防熱カバーを被せると、カバ
ー内に熱がこもる欠点があつた。また、カバーを
被せるのに製造上手数がかかる欠点があつた。
ー内に熱がこもる欠点があつた。また、カバーを
被せるのに製造上手数がかかる欠点があつた。
そこで、この考案は、事務処理機器において、
熱がこもることなく、かつカバーを被せるのに手
数を要しないモータカバーを得ることを目的とす
る。
熱がこもることなく、かつカバーを被せるのに手
数を要しないモータカバーを得ることを目的とす
る。
以下、図面に示すこの考案の一実施例に基づ
き、この考案を詳細に説明する。
き、この考案を詳細に説明する。
第1図は、この考案の一実施例であるモータカ
バーを示す。モータカバー10は、熱伝導率が悪
いプラスチツク部材等を用い、図中矢印方向の弾
性を保有させて全体をC字型断面の筒状体11に
形成する。そのモータカバー10の内面には、円
周方向に連続するリブ状突起12が一定間隔置き
に複数形成される。また、それらの突起12間の
肉薄部14には、それぞれ複数の放熱孔16がモ
ータカバー10の表面に貫通して形成される。
バーを示す。モータカバー10は、熱伝導率が悪
いプラスチツク部材等を用い、図中矢印方向の弾
性を保有させて全体をC字型断面の筒状体11に
形成する。そのモータカバー10の内面には、円
周方向に連続するリブ状突起12が一定間隔置き
に複数形成される。また、それらの突起12間の
肉薄部14には、それぞれ複数の放熱孔16がモ
ータカバー10の表面に貫通して形成される。
そして、そのようなモータカバー10は、切欠
部を第1図中矢印方向に押し拡げて第2図に示す
とおりその切欠部を下にしてモータ18に被せら
れる。しかして、弾性によつてモータ18に取り
付けられる。
部を第1図中矢印方向に押し拡げて第2図に示す
とおりその切欠部を下にしてモータ18に被せら
れる。しかして、弾性によつてモータ18に取り
付けられる。
この考案によれば、モータカバーを熱伝導率の
悪い部材でつくるから、モータカバーの表面が熱
くなることはなく、使用者が直接手を触れること
があつたとしても事故の生ずる虞れはない。ま
た、内面にモータ外面と接触する突起を設けるか
ら、モータ放熱効果を高めることができるととも
に、モータカバーに適度の弾性をもたせることが
できる。さらに、表面に複数の放熱孔を設けるか
ら、モータカバー内の熱を発散することができ
る。またさらに弾性を保有させて全体をC字型断
面の筒状体につくるから、モータへの取り付けを
容易とし、製造上の手数を軽減することができ
る。
悪い部材でつくるから、モータカバーの表面が熱
くなることはなく、使用者が直接手を触れること
があつたとしても事故の生ずる虞れはない。ま
た、内面にモータ外面と接触する突起を設けるか
ら、モータ放熱効果を高めることができるととも
に、モータカバーに適度の弾性をもたせることが
できる。さらに、表面に複数の放熱孔を設けるか
ら、モータカバー内の熱を発散することができ
る。またさらに弾性を保有させて全体をC字型断
面の筒状体につくるから、モータへの取り付けを
容易とし、製造上の手数を軽減することができ
る。
なお、モータカバーの内面に突起を設ける理由
は、モータの放熱効果を高めるためであるから、
突起形状は第1図に示す実施例に限らず、種々の
形状とすることができ、たとえば第3図に示すよ
うに放熱孔16を有する筒状体11の内面に突起
20を島状につくつてもよい。要は、放熱孔部分
を浮かせて、放熱孔を通じてモータ表面をできる
だけ広く外気にさらすことができるように突起を
設ければよい。
は、モータの放熱効果を高めるためであるから、
突起形状は第1図に示す実施例に限らず、種々の
形状とすることができ、たとえば第3図に示すよ
うに放熱孔16を有する筒状体11の内面に突起
20を島状につくつてもよい。要は、放熱孔部分
を浮かせて、放熱孔を通じてモータ表面をできる
だけ広く外気にさらすことができるように突起を
設ければよい。
また、放熱孔は、モータの熱をモータカバーの
外に発散するために設けるから、モータカバーの
強度が弱くならない程度にできるだけ広く設ける
ことが必要であるが、当然に該放熱孔を通してモ
ータ表面に触れることができるものであつてはな
らない。
外に発散するために設けるから、モータカバーの
強度が弱くならない程度にできるだけ広く設ける
ことが必要であるが、当然に該放熱孔を通してモ
ータ表面に触れることができるものであつてはな
らない。
モータカバーの切欠部の幅は、モータカバーの
弾性を考慮し、モータに容易に取り付けられる
か、またモータから容易に外れることがないか等
を考えて決定される。
弾性を考慮し、モータに容易に取り付けられる
か、またモータから容易に外れることがないか等
を考えて決定される。
第1図は、この考案の一実施例を示すもので、
この考案によるモータカバーの斜視図を示す。第
2図は、この考案によるモータカバーがモータに
被せられた状態を示す斜視図である。第3図は、
この考案によるモータカバーの内面に形成される
島状の突起を示すモータカバーの部分斜視図であ
る。 10……モータカバー、11……筒状体、1
2,20……突起、16……放熱孔、18……モ
ータ。
この考案によるモータカバーの斜視図を示す。第
2図は、この考案によるモータカバーがモータに
被せられた状態を示す斜視図である。第3図は、
この考案によるモータカバーの内面に形成される
島状の突起を示すモータカバーの部分斜視図であ
る。 10……モータカバー、11……筒状体、1
2,20……突起、16……放熱孔、18……モ
ータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 筒状体11をなし、 その筒状体11は、熱伝導率が悪い材料からな
り、全体が断面C字型であり、弾性を保有し、か
つ事務処理機器のモータ18の外周に取り付ける
ものであり、複数の突起12,20と複数の放熱
孔16とを有し、 その突起12,20は、前記筒状体11の内面
に形成されて前記モータ18の外面と接触するも
のであり、 前記放熱孔16は、その突起12,20と異な
る位置にあけられており、表裏を貫通して形成さ
れてなる、 事務処理機器のモータカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15212581U JPS5857261U (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 事務処理機器のモ−タカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15212581U JPS5857261U (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 事務処理機器のモ−タカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857261U JPS5857261U (ja) | 1983-04-18 |
| JPS644292Y2 true JPS644292Y2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=29944791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15212581U Granted JPS5857261U (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 事務処理機器のモ−タカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857261U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148364U (ja) * | 1979-04-11 | 1980-10-25 |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP15212581U patent/JPS5857261U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5857261U (ja) | 1983-04-18 |
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