JPH04162076A - 定着ローラのクリーニング装置 - Google Patents

定着ローラのクリーニング装置

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JPH04162076A
JPH04162076A JP29025390A JP29025390A JPH04162076A JP H04162076 A JPH04162076 A JP H04162076A JP 29025390 A JP29025390 A JP 29025390A JP 29025390 A JP29025390 A JP 29025390A JP H04162076 A JPH04162076 A JP H04162076A
Authority
JP
Japan
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handle
cleaning
fixing roller
cleaning device
cleaning holder
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Pending
Application number
JP29025390A
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English (en)
Inventor
Yasuyoshi Oba
康嘉 大庭
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Nissei Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissei Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複写機、ファクシミリ、プリンタ、ワードプ
ロセッサ等の画像形成装置で用いられる加熱定着ローラ
の表面をクリ一二シクするためのクリーニング装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
複写機等の画像形成装置においては、トナー像を用紙に
定着する加熱定着ローラが用いられ、その表面を常に清
浄に保っておくために、クリーニング装置が設けられて
いる。
かかるクリーニング装置としては、例えば、第3図及び
第4図に示すように、クリーニングホルダ1の上部に、
該クリーニングホルダ1と一体に取手2を設け、該クリ
ーニングホルダ2の下部にフェルト状クリーニング部材
3を取付けて、クリーニング部材3を任意の押圧手段1
2により加熱定着ローラ11へ押圧するようにしたもの
が知られている。
このようなりリーニング装置では、クリーニング部材3
の交換等のために、時々、クリーニング装置を本体から
取り外す必要があるが、加熱定着ローラ11からの熱に
よりクリーニング装置全体の温度が上昇し、従って、取
手2の温度も高くなっており、手で持つことが困難にな
る。そのため、取手2の表面に布やフェルトを貼り付け
て、取手2の温度上昇を防止することが行われている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このように取手の表面に布やフェルトを
貼り付けることは、大幅なコスト上昇になり、好ましく
ない。
従って、本発明の目的は、取手の温度上昇を防くことの
できる安価なりリーニング装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者は、布やフェルトの貼付によらず、取手の温度
上昇を防くへく種々検討を重ねた結果、取手の放熱を促
進し、かつクリーニングホルダとの間に空隙を形成して
やればよいことを見出し、本発明を完成した。
即ち、本発明は、加熱定着ローラに押圧して、その表面
をクリーニングするクリーニング装置において、クリー
ニンホルダ上部に、表面にフィンを形成せしめた取手を
設けると共に、該取手とクリーニングホルダとの間に空
隙を形成せしめたことを特徴とする定着ローラのクリー
ニング装置である。
〔実施例〕
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明する。
第1図及び第2図は、本発明のクリーニング装置の例を
示す斜視図であり、クリーニングホルダIの上部に取手
2を設け、該クリーニングホルダlの下部にフェルト状
りリーニンク部材3を取り付けている。取手2の表面に
は、多数の放熱フィン4か形成されており、また、取手
2とクリーニングホルダ]との間には空隙5か形成され
ている。
フィン4の形状は、通常用いられている任意の形をとる
ことかでき、特に、限定されるものではない。、また、
フィン・1の数も、放熱効果か得られれば十分てあり、
特に限定されない。
取手2とクリーニングホルダ1とは、通常、プラスチッ
ク、金属なとて構成され、両者は一体に成形するのが、
コスト低減のうえて有利であるが、別体に成形したもの
を結合させてもよい。この場合、取手2を断熱性材料で
構成し7てもよく、また取手2とクリーニングホルダ1
との連結部に断熱材を介在させてもよい。
空隙5の形状、大きさも所定の断熱効果が得られれば、
特に限定されるものではない。
〔発明の効果〕
本発明のクリーニング装置によれは、取手表面に形成し
た放熱フィンと、取手とクリーニングホルダとの間に形
成した空隙との相互作用によって、低コストで取手の温
度上昇を効果的に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明装置の一例を示す斜視図、第2図は、
本発明装置の他の例を示す斜視図、第3図は従来装置の
例を説明するための横断面図、第4図は、第3図の従来
装置の斜視図である。 1・・・・クリーニングホルダ 2・・・・取手 4奮・や・フィン 5・・・・空隙 11・・・加熱定着ローラ 特許出願人  日星電気株式会社 第  1  図 す 第  2  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、加熱定着ローラに押圧してその表面をクリーニング
    するクリーニング装置において、クリーニングホルダ上
    部に、表面にフィンを形成せしめた取手を設けると共に
    、該取手とクリーニングホルダとの間に空隙を形成せし
    めたことを特徴とする定着ローラのクリーニング装置。
JP29025390A 1990-10-25 1990-10-25 定着ローラのクリーニング装置 Pending JPH04162076A (ja)

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