JPS64432Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64432Y2 JPS64432Y2 JP6441884U JP6441884U JPS64432Y2 JP S64432 Y2 JPS64432 Y2 JP S64432Y2 JP 6441884 U JP6441884 U JP 6441884U JP 6441884 U JP6441884 U JP 6441884U JP S64432 Y2 JPS64432 Y2 JP S64432Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- steel sheet
- sealing material
- sheet pile
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 15
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 229920006332 epoxy adhesive Polymers 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鋼矢板接合部の止水構造に関する。
鋼矢板と鋼矢板の接合部は、漏水を防止するこ
とが困難で、これまでにも接合部に水膨潤性塗料
を塗布した鋼矢板等が提案されているが(実公昭
46−33977号)、完全な止水は困難であつた。
とが困難で、これまでにも接合部に水膨潤性塗料
を塗布した鋼矢板等が提案されているが(実公昭
46−33977号)、完全な止水は困難であつた。
本考案の目的は、容易に鋼矢板に取り付け可能
な止水板を用いた簡単な、鋼矢板接合部の優れた
止水構造を提供することである。
な止水板を用いた簡単な、鋼矢板接合部の優れた
止水構造を提供することである。
本考案の止水構造は、鋼矢板接合部の凹部に、
水膨潤性シール材を密嵌し、該シール材の背面に
サポート板を固着してなることを特徴とする。
水膨潤性シール材を密嵌し、該シール材の背面に
サポート板を固着してなることを特徴とする。
本考案の止水構造の平面図を第1図に、正面図
を第2図に示す。
を第2図に示す。
鋼矢板1,1′の接合部凹部に長尺のシール材
2を密嵌する。このシール材2は、第3図に示す
ように、好ましくは金属製芯を有する水膨潤性シ
ール材であつて、水と接触すると膨張し、すきま
を完全に塞ぐことができる。
2を密嵌する。このシール材2は、第3図に示す
ように、好ましくは金属製芯を有する水膨潤性シ
ール材であつて、水と接触すると膨張し、すきま
を完全に塞ぐことができる。
シール材2に芯2aが入つていると、最初に当
て板4をセツトしておいて、後からシール材2を
挿入する場合に好都合である。
て板4をセツトしておいて、後からシール材2を
挿入する場合に好都合である。
シール材2は、鋼矢板の高さと同じ程度の長さ
を有するのが好ましく、サポート板3も同様であ
る。サポート板3は、金属製でもプラスチツク製
でもよいが、作業性からいつてプラスチツク製の
方が良い。
を有するのが好ましく、サポート板3も同様であ
る。サポート板3は、金属製でもプラスチツク製
でもよいが、作業性からいつてプラスチツク製の
方が良い。
サポート板3は、その全長の数箇所に、当り板
4をあてがい、この当て板4の端部4aを鋼矢板
表面にエポキシ接着剤やビス等で固定することに
より固着することができる。エポキシ接着剤の場
合は、鋼矢板を再利用することが容易である。こ
の際、当て板4にはボルト5を装着し、ボルト5
により、さらにサポート板3を凹へ押し込むよう
にすると止水性が向上し好ましい。
4をあてがい、この当て板4の端部4aを鋼矢板
表面にエポキシ接着剤やビス等で固定することに
より固着することができる。エポキシ接着剤の場
合は、鋼矢板を再利用することが容易である。こ
の際、当て板4にはボルト5を装着し、ボルト5
により、さらにサポート板3を凹へ押し込むよう
にすると止水性が向上し好ましい。
なお場合によつては、鋼矢板に当て板4を固定
しておいてから、芯入りシール材2とサポート板
3を上方から挿入していく方法をとることができ
る。
しておいてから、芯入りシール材2とサポート板
3を上方から挿入していく方法をとることができ
る。
以上の構成を有する本考案の鋼矢板の止水構造
によれば、困難であつた鋼矢板接合部の止水を容
易に達成することができる。
によれば、困難であつた鋼矢板接合部の止水を容
易に達成することができる。
第1図は、本考案の止水構造の平面図、第2図
は本考案の止水構造の正面図である。第3図は、
本考案の止水構造に用いられるシール材の斜視図
である。 1,1′……鋼矢板、2……シール材、2a…
…シール材の芯、3……サポート板、4……当て
板、4a……当て板端部、5……ボルト。
は本考案の止水構造の正面図である。第3図は、
本考案の止水構造に用いられるシール材の斜視図
である。 1,1′……鋼矢板、2……シール材、2a…
…シール材の芯、3……サポート板、4……当て
板、4a……当て板端部、5……ボルト。
Claims (1)
- 鋼矢板接合部の凹部に、水膨潤性シール材を密
嵌し、該シール材の背面にサポート板を固着して
なる鋼矢板接合部の止水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6441884U JPS60178046U (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 鋼矢板の止水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6441884U JPS60178046U (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 鋼矢板の止水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60178046U JPS60178046U (ja) | 1985-11-26 |
| JPS64432Y2 true JPS64432Y2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=30595484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6441884U Granted JPS60178046U (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 鋼矢板の止水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60178046U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640663Y2 (ja) * | 1988-11-28 | 1994-10-26 | 旭電化工業株式会社 | 止水壁 |
-
1984
- 1984-05-02 JP JP6441884U patent/JPS60178046U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60178046U (ja) | 1985-11-26 |
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