JPS644385Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS644385Y2 JPS644385Y2 JP1982043036U JP4303682U JPS644385Y2 JP S644385 Y2 JPS644385 Y2 JP S644385Y2 JP 1982043036 U JP1982043036 U JP 1982043036U JP 4303682 U JP4303682 U JP 4303682U JP S644385 Y2 JPS644385 Y2 JP S644385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage case
- top plate
- tilting
- display device
- video display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテーブル型ビデオゲーム機に関する。
従来のテーブル型ビデオゲーム機では収納ケー
スに配した映像表示装置がその画像面を垂直上方
に向けて固定されていた。一方、この画像面を見
るための角穴を設けた天板はガラス板で覆われて
いるため遊技者と角穴部のガラスの位置関係から
室内の照明が画像と重なつて目に入り、画像が見
づらくなるという難点がある。また、従来のもの
における画像は真上から見ないと正確に把握する
ことが難かしく、例えば撃墜ゲーム等では狙いが
定まらず、つい身を乗り出したり、首が疲れてし
まうなどの不快な点があつた。
スに配した映像表示装置がその画像面を垂直上方
に向けて固定されていた。一方、この画像面を見
るための角穴を設けた天板はガラス板で覆われて
いるため遊技者と角穴部のガラスの位置関係から
室内の照明が画像と重なつて目に入り、画像が見
づらくなるという難点がある。また、従来のもの
における画像は真上から見ないと正確に把握する
ことが難かしく、例えば撃墜ゲーム等では狙いが
定まらず、つい身を乗り出したり、首が疲れてし
まうなどの不快な点があつた。
この問題を解決するために、収納ケース内で映
像表示装置を傾動させることが提案されている。
然しながら、この方法では天板ガラスからの反射
光による障害は除去されず、映像表示面が天板ガ
ラスに対し傾斜するためかえつて見難くなる場合
すらあるためこの提案は実施されるに到つていな
い。
像表示装置を傾動させることが提案されている。
然しながら、この方法では天板ガラスからの反射
光による障害は除去されず、映像表示面が天板ガ
ラスに対し傾斜するためかえつて見難くなる場合
すらあるためこの提案は実施されるに到つていな
い。
本考案はこの問題を解決するため為されたもの
であつて、その目的とするところは、映像表示面
が常に見易く快適にゲームができるビデオゲーム
機を提供することにある。
であつて、その目的とするところは、映像表示面
が常に見易く快適にゲームができるビデオゲーム
機を提供することにある。
以下図面により本考案の詳細を説明する。
第1図は本考案にかかるテーブル型ビデオゲー
ム機の一実施例を示す斜視図、第2図はその一部
破断図、第3図は第1図のA−A線に沿う断面
図、第4図は傾動装置の断面図である。
ム機の一実施例を示す斜視図、第2図はその一部
破断図、第3図は第1図のA−A線に沿う断面
図、第4図は傾動装置の断面図である。
第1図中、1は収納ケース、2は収納ケース1
の外部両側に配置された操作部、3は収納ケース
1に載置された天板、4は映像表示装置、5は傾
動装置である。
の外部両側に配置された操作部、3は収納ケース
1に載置された天板、4は映像表示装置、5は傾
動装置である。
次に映像表示装置4の画像面を遊技者が見やす
いように傾ける機構について第2図乃至第4図に
より説明する。
いように傾ける機構について第2図乃至第4図に
より説明する。
収納ケース1内には両操作部2,2側を曲面状
とした筐体6が設けられており、筐体6内部には
映像表示装置4がその画像面の上方に向けて固定
されていて筐体6の画像面側には透明板7が取り
付けられている。
とした筐体6が設けられており、筐体6内部には
映像表示装置4がその画像面の上方に向けて固定
されていて筐体6の画像面側には透明板7が取り
付けられている。
又筐体6の両垂直面の重心位置には軸8が取り
付けられていて、この両軸8は収納ケース1内に
両操作部方向に平行に固定された二本の取付枠9
により回動自在に支承されている。一方の軸8は
収納ケース1外に延長され、その軸8端には傾動
装置5が取り付けられている。収納ケース1には
角孔3aを設けた天板3が載置されている。
付けられていて、この両軸8は収納ケース1内に
両操作部方向に平行に固定された二本の取付枠9
により回動自在に支承されている。一方の軸8は
収納ケース1外に延長され、その軸8端には傾動
装置5が取り付けられている。収納ケース1には
角孔3aを設けた天板3が載置されている。
傾動装置5は第4図に示す如く、収納ケース1
外に延長された軸8は収納ケース1に固定された
位置規正子10を貫通している。軸8の自由端に
は傾動レバー11が取り付けられ、この傾動レバ
ー11のシリンダー内部には摺動軸12が挿入さ
れ、この摺動軸12には外部に突出するよう傾動
位置固定レバー13が取り付けられている。また
摺動軸12の上部にはスプリング14が内装さ
れ、摺動軸12の下部にはピン15が固定されて
いる。位置規正子10にはノツチ10aが3個所
設けられており、その位置は透視面7が天板の角
穴3aを塞いで天板平面が平になる位置と、遊技
者が操作部側に正坐したとき画像が見やすいよう
に傾く2個所の位置である。
外に延長された軸8は収納ケース1に固定された
位置規正子10を貫通している。軸8の自由端に
は傾動レバー11が取り付けられ、この傾動レバ
ー11のシリンダー内部には摺動軸12が挿入さ
れ、この摺動軸12には外部に突出するよう傾動
位置固定レバー13が取り付けられている。また
摺動軸12の上部にはスプリング14が内装さ
れ、摺動軸12の下部にはピン15が固定されて
いる。位置規正子10にはノツチ10aが3個所
設けられており、その位置は透視面7が天板の角
穴3aを塞いで天板平面が平になる位置と、遊技
者が操作部側に正坐したとき画像が見やすいよう
に傾く2個所の位置である。
尚、傾動装置を電動にしても良い。
以上の構成により、席についた一人の遊技者は
傾動装置5の傾動レバー11及び傾動位置固定レ
バー13を掴み傾動位置固定レバー13を引き上
げて位置規正子10の最上位のノツチ10aから
ピン15を外して傾動レバー11を手前側に引く
と次のノツチ10aにピン15が入り傾動レバー
11が固定される。この操作によつて映像表示装
置4の画像面を水平から遊技者の見やすいように
手前側に傾斜した位置にすることができる。
傾動装置5の傾動レバー11及び傾動位置固定レ
バー13を掴み傾動位置固定レバー13を引き上
げて位置規正子10の最上位のノツチ10aから
ピン15を外して傾動レバー11を手前側に引く
と次のノツチ10aにピン15が入り傾動レバー
11が固定される。この操作によつて映像表示装
置4の画像面を水平から遊技者の見やすいように
手前側に傾斜した位置にすることができる。
尚、遊技者が反対側の席に坐つた場合も遊技者
が傾動レバー11を手前側に引くことにより映像
表示装置4の画像面が水平から遊技者の見やすい
ように手前側に傾斜した位置になる。
が傾動レバー11を手前側に引くことにより映像
表示装置4の画像面が水平から遊技者の見やすい
ように手前側に傾斜した位置になる。
本考案は叙上の如く構成されるから本考案によ
るときは、遊技者が画像面を手前側に傾斜した状
態でゲームをすれば、正坐していても画像面を真
正面に見ることができ、しかも角度の関係から室
内の照明のガラス板面における反射光が目に入る
ことがないから画像面がはつきり見えて安楽にゲ
ームを楽しむことができる。
るときは、遊技者が画像面を手前側に傾斜した状
態でゲームをすれば、正坐していても画像面を真
正面に見ることができ、しかも角度の関係から室
内の照明のガラス板面における反射光が目に入る
ことがないから画像面がはつきり見えて安楽にゲ
ームを楽しむことができる。
尚、本考案の構成は叙上の実施例に限定される
ものではなく、傾動装置の構成及びその要素等は
本考案の目的の範囲内で自由に設計変更できるも
のであり、本考案はこれらすべてを包摂するもの
である。
ものではなく、傾動装置の構成及びその要素等は
本考案の目的の範囲内で自由に設計変更できるも
のであり、本考案はこれらすべてを包摂するもの
である。
第1図は本考案にかかるテーブル型ビデオゲー
ム機の一実施例を示す斜視図、第2図はその一部
破断図、第3図は第1図のA−A線に沿う断面
図、第4図は傾動装置の断面図である。 1……収納ケース、3……天板、4……映像表
示装置、5……傾動装置、6……筐体。
ム機の一実施例を示す斜視図、第2図はその一部
破断図、第3図は第1図のA−A線に沿う断面
図、第4図は傾動装置の断面図である。 1……収納ケース、3……天板、4……映像表
示装置、5……傾動装置、6……筐体。
Claims (1)
- 映像表示装置を内蔵した収納ケースの側面にゲ
ーム用の操作部を設けるとともにその天板をテー
ブルとして利用し得るよう構成したテーブル型ビ
デオゲーム機において、天板の略中央部に角孔を
設け、映像表示装置を一面が透視面として形成さ
れた筐体に収容するとともに、上記筐体を常時は
その透視面の上面が天板上面と一致するように且
つ透視面が角孔内で天板面に対して相対的に傾動
自在に支承し、さらに上記筐体の傾動角を収納ケ
ース外部から制御し得る傾動装置を設けたことを
特徴とする上記のテーブル型ビデオゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4303682U JPS58145691U (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | テ−ブル型ビデオゲ−ム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4303682U JPS58145691U (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | テ−ブル型ビデオゲ−ム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145691U JPS58145691U (ja) | 1983-09-30 |
| JPS644385Y2 true JPS644385Y2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=30054132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4303682U Granted JPS58145691U (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | テ−ブル型ビデオゲ−ム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145691U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976288U (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-23 | 大平技研工業株式会社 | テ−ブル型テレビゲ−ム機 |
| JPH0327674Y2 (ja) * | 1984-10-02 | 1991-06-14 | ||
| JPH0194886A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-13 | Konami Co Ltd | ゲーム機の表示装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623587U (ja) * | 1979-08-02 | 1981-03-03 | ||
| JPS56109790U (ja) * | 1980-01-23 | 1981-08-25 |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP4303682U patent/JPS58145691U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58145691U (ja) | 1983-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4148543B2 (ja) | 遊技機 | |
| US5023638A (en) | Photographic portrait shooting apparatus | |
| AU2004218683A1 (en) | Gaming machine | |
| JPS644385Y2 (ja) | ||
| JP7041533B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2008296055A (ja) | 遊技機 | |
| JP2004081609A (ja) | モニター付台間機 | |
| US3124359A (en) | bottini | |
| JP2022033280A (ja) | 遊技機 | |
| JPH0236550Y2 (ja) | ||
| JP2000308717A (ja) | パチンコ機 | |
| CN100458852C (zh) | 游戏机框体 | |
| JP2903671B2 (ja) | コイン投入玩具および貯金箱 | |
| JP2579792Y2 (ja) | パチンコゲーム機の玉案内装置 | |
| JP3032427U (ja) | パチンコ台設備用ディスプレイ装置 | |
| JP2850297B2 (ja) | コイン投入玩具および貯金箱 | |
| JP6820620B1 (ja) | ゲーム機 | |
| JP2003305181A (ja) | 遊技機 | |
| JPH09140892A (ja) | パチンコ機 | |
| JP2005230409A (ja) | 遊技機 | |
| JP4228055B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2025098631A (ja) | 台間スマートフォンホルダ | |
| KR200265699Y1 (ko) | 모니터의 회전이 가능한 게임기 | |
| JPH09327571A (ja) | パチンコ台設備用ディスプレイ装置 | |
| JP6944419B2 (ja) | ゲーム装置 |