JPS644552Y2 - - Google Patents
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- JPS644552Y2 JPS644552Y2 JP8813285U JP8813285U JPS644552Y2 JP S644552 Y2 JPS644552 Y2 JP S644552Y2 JP 8813285 U JP8813285 U JP 8813285U JP 8813285 U JP8813285 U JP 8813285U JP S644552 Y2 JPS644552 Y2 JP S644552Y2
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- carbon particles
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- forming
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の目的)
この考案は、縁石や庭石,鉢,花瓶,灰皿,置
物等々、所謂天然石をそのままか、あるいは適当
に加工して作り出されるものの全てを、それまで
の天然石に代つて略その天然石の外観に匹敵する
外観を呈する如く形成するようにした、全く新規
な構造からなる擬石を提供しようとするものであ
る。
物等々、所謂天然石をそのままか、あるいは適当
に加工して作り出されるものの全てを、それまで
の天然石に代つて略その天然石の外観に匹敵する
外観を呈する如く形成するようにした、全く新規
な構造からなる擬石を提供しようとするものであ
る。
(従来技術)
これまでに提案もしくは実用化されている擬石
と称されるものの多くは、大抵セメントに最初か
ら骨材と単なる着色料、あるいはそれらに天然石
の粉か粒状物を加えて成型し、適宜仕上げ塗り層
を形成する等して実現されるものであつた。しか
し、これら従前までのものは、外観の点において
天然石の風合がなく、いかにも人工的に作り出さ
れたものであるということを指し示してしまつて
いるような外観を呈するものがほとんどであつ
た。
と称されるものの多くは、大抵セメントに最初か
ら骨材と単なる着色料、あるいはそれらに天然石
の粉か粒状物を加えて成型し、適宜仕上げ塗り層
を形成する等して実現されるものであつた。しか
し、これら従前までのものは、外観の点において
天然石の風合がなく、いかにも人工的に作り出さ
れたものであるということを指し示してしまつて
いるような外観を呈するものがほとんどであつ
た。
その技術的な原因を追及してみると、これら人
工的に作り出されたものには、風雨に晒されて次
第に風化し、表面凹部には泥等のゴミが付着、堆
積して、全体として暈し風の淡い色合いの変化に
よる不規則な濃淡を有する天然石様の外観が実現
し得なかつたことに因るものであり、それは、擬
石を構成するための素材や風合を出すための着色
料等材料の問題と、表面形成層等表面構成上の問
題とに起因していたものと考えられる。
工的に作り出されたものには、風雨に晒されて次
第に風化し、表面凹部には泥等のゴミが付着、堆
積して、全体として暈し風の淡い色合いの変化に
よる不規則な濃淡を有する天然石様の外観が実現
し得なかつたことに因るものであり、それは、擬
石を構成するための素材や風合を出すための着色
料等材料の問題と、表面形成層等表面構成上の問
題とに起因していたものと考えられる。
この考案では、上記のような観点に基づき鋭意
開発、研究を継続してきた結果、極めて天然石に
近い外観を呈する擬石の実現に成功したものであ
り、その構成は、以下において詳述するとおりの
ものである。
開発、研究を継続してきた結果、極めて天然石に
近い外観を呈する擬石の実現に成功したものであ
り、その構成は、以下において詳述するとおりの
ものである。
(考案の構成)
図面に示すこの考案を代表する実施例からも明
確に理解されるように、セメントと軽石粉砕物と
を固めて適宜形状に形成された固体1の、主とし
て表面凹部に炭素粒子3を含む着色層2を形成す
ると共に、該表面凹部の一部にはセメントの加え
られた粘土残留部4を形成した上、表面全体を適
宜艶出し仕上げしてなる擬石である。
確に理解されるように、セメントと軽石粉砕物と
を固めて適宜形状に形成された固体1の、主とし
て表面凹部に炭素粒子3を含む着色層2を形成す
ると共に、該表面凹部の一部にはセメントの加え
られた粘土残留部4を形成した上、表面全体を適
宜艶出し仕上げしてなる擬石である。
固体1は、セメントと軽石粉砕物とを略1対1
の割合いで混ぜ合せ、水を加えて所定形状に固め
たものである。
の割合いで混ぜ合せ、水を加えて所定形状に固め
たものである。
この所定形状に固める過程を更に詳しく説示す
ると、作るべき固体1の見本とすべきもの、例え
ば、庭石や縁石等天然石そのままの形状を実現す
る場合を例にとれば、まず、天然石の中から然る
べき石を見本として選び出し、その表面にシリコ
ン樹脂をたつぷり塗り付け、固化したところでシ
リコン樹脂層を剥がし取り、シリコン型を作る。
ると、作るべき固体1の見本とすべきもの、例え
ば、庭石や縁石等天然石そのままの形状を実現す
る場合を例にとれば、まず、天然石の中から然る
べき石を見本として選び出し、その表面にシリコ
ン樹脂をたつぷり塗り付け、固化したところでシ
リコン樹脂層を剥がし取り、シリコン型を作る。
このシリコン型は、かなり弾力性に富んでいる
ことから、丸い形状のものであつても、一部が解
放されていさえすれば、その解放部に手を差し込
む等して比較的簡単に石から取外すことが出来、
取外されたシリコン型の内面には、見本とした天
然石の表面形状がそのまま型取りされる。
ことから、丸い形状のものであつても、一部が解
放されていさえすれば、その解放部に手を差し込
む等して比較的簡単に石から取外すことが出来、
取外されたシリコン型の内面には、見本とした天
然石の表面形状がそのまま型取りされる。
次に、このシリコン型の解放部分を上にして同
所から石膏を流し込み、なるべく見本とした天然
石の外形を保つよう、弾力性あるシリコン型の型
崩れを矯正した上、固化させる。そして、そのま
ま、即ち固まつた石膏表面にシリコン型を残した
ままで上下を逆(下方がシリコン型の解放部とな
るよう)にしてコンクリート打設用の箱状型枠内
中央に据置き、同型枠内にコンクリートを打設、
硬化させる。
所から石膏を流し込み、なるべく見本とした天然
石の外形を保つよう、弾力性あるシリコン型の型
崩れを矯正した上、固化させる。そして、そのま
ま、即ち固まつた石膏表面にシリコン型を残した
ままで上下を逆(下方がシリコン型の解放部とな
るよう)にしてコンクリート打設用の箱状型枠内
中央に据置き、同型枠内にコンクリートを打設、
硬化させる。
なお、シリコン型に石膏を流し込む際、手水鉢
のように作るべき擬石の頂部辺りに刳り抜き部の
ある石を形成しようとする場合には、解放部を上
にしたシリコン型の内側底部(実際には作ろうと
する擬石の頂部側表面となる部分)に刳り抜き部
の形状、大きさに相当する砂袋を据え置いた上で
石膏を流し込み、一旦固化させてシリコン型を剥
がし取り、更に固化した石膏から砂袋を丁寧に引
出した上、同引き出した箇所の形を整えてから、
砂袋によつて作られた凹部側の表面全体に再びシ
リコン樹脂を厚めに塗り、凹部の形成された石膏
の表面に第2シリコン型を形成したまま、先の型
枠内中央部に据置き、コンクリートを打設、硬化
させる。したがつて、頂部側に刳り抜き部を有す
る石を作る場合には、先のシリコン型に代つて、
以降は第2シリコン型がその代りをすることにな
る。
のように作るべき擬石の頂部辺りに刳り抜き部の
ある石を形成しようとする場合には、解放部を上
にしたシリコン型の内側底部(実際には作ろうと
する擬石の頂部側表面となる部分)に刳り抜き部
の形状、大きさに相当する砂袋を据え置いた上で
石膏を流し込み、一旦固化させてシリコン型を剥
がし取り、更に固化した石膏から砂袋を丁寧に引
出した上、同引き出した箇所の形を整えてから、
砂袋によつて作られた凹部側の表面全体に再びシ
リコン樹脂を厚めに塗り、凹部の形成された石膏
の表面に第2シリコン型を形成したまま、先の型
枠内中央部に据置き、コンクリートを打設、硬化
させる。したがつて、頂部側に刳り抜き部を有す
る石を作る場合には、先のシリコン型に代つて、
以降は第2シリコン型がその代りをすることにな
る。
コンクリート硬化後、箱状の型枠から取り出し
て反転させ、型枠底板に接していたシリコン型付
き石膏部分の露出面を上面側となし、その露出面
から石膏を注意深く砕き割つて取除けば、周辺を
コンクリートで固められたシリコン型(または第
2シリコン型)が現れ、該シリコン型(または第
2シリコン型)を、その弾力性を利用して硬化し
たコンクリートから簡単に取外すことができる。
て反転させ、型枠底板に接していたシリコン型付
き石膏部分の露出面を上面側となし、その露出面
から石膏を注意深く砕き割つて取除けば、周辺を
コンクリートで固められたシリコン型(または第
2シリコン型)が現れ、該シリコン型(または第
2シリコン型)を、その弾力性を利用して硬化し
たコンクリートから簡単に取外すことができる。
こうして、天然石表面形状を型取りした弾力性
あるシリコン型と、該シリコン型の外方を支える
コンクリート製外型枠とを多数形成した後、それ
らシリコン型の外周をコンクリート製外型枠で支
持させてセメントと軽石粉砕物とからなるペース
ト状物を流し込み、所定の養生期間を置いて固化
させてからコンクリート製外型枠を外し、更に弾
力性を利用してシリコン型を引剥がすと、該シリ
コン型の解放部分に相当する部分を除く全表面
に、見本とした天然石表面の凹凸形状が極めて忠
実に再現された形状の固体1が確実且つ簡単に作
り出される。
あるシリコン型と、該シリコン型の外方を支える
コンクリート製外型枠とを多数形成した後、それ
らシリコン型の外周をコンクリート製外型枠で支
持させてセメントと軽石粉砕物とからなるペース
ト状物を流し込み、所定の養生期間を置いて固化
させてからコンクリート製外型枠を外し、更に弾
力性を利用してシリコン型を引剥がすと、該シリ
コン型の解放部分に相当する部分を除く全表面
に、見本とした天然石表面の凹凸形状が極めて忠
実に再現された形状の固体1が確実且つ簡単に作
り出される。
なお、離型をスムーズにするため、このコンク
リート製外型枠は、複数個に分割し得るよう、コ
ンクリート打設時に予め分割用仕切り板を配して
コンクリートを打設、硬化するようにしたり、あ
るいは仕切り板を採用しないでコンクリート硬化
後、シリコン型を取外してから注意して切断、分
割するようにする。
リート製外型枠は、複数個に分割し得るよう、コ
ンクリート打設時に予め分割用仕切り板を配して
コンクリートを打設、硬化するようにしたり、あ
るいは仕切り板を採用しないでコンクリート硬化
後、シリコン型を取外してから注意して切断、分
割するようにする。
固体1の表面の、主としてその凹部に形成され
る着色層2は、例えば次のような工程によつて形
成される。
る着色層2は、例えば次のような工程によつて形
成される。
まず、固体1の表面の、主として凸部全体に大
雑把に撥水性被膜層、例えば白蝋と植物油との混
合溶融液を塗布、乾燥させてなる被膜層を前処理
層として形成し、その上から、適宜選択された着
色料(単なる溶媒も含まれる)に炭素粒子(カー
ボン粉末)が混合、撹拌されてなる液状物を満遍
無く重ね塗りすると、それら液状物は、撥水性被
膜層の形成された凸部辺りからは弾かれ、主とし
て固体1の表面凹部に塗布され、同所に炭素粒子
3入り着色層2が形成される。
雑把に撥水性被膜層、例えば白蝋と植物油との混
合溶融液を塗布、乾燥させてなる被膜層を前処理
層として形成し、その上から、適宜選択された着
色料(単なる溶媒も含まれる)に炭素粒子(カー
ボン粉末)が混合、撹拌されてなる液状物を満遍
無く重ね塗りすると、それら液状物は、撥水性被
膜層の形成された凸部辺りからは弾かれ、主とし
て固体1の表面凹部に塗布され、同所に炭素粒子
3入り着色層2が形成される。
あるいはまた、他の手段として、上記工程の液
状物の塗布に代えて、ローソクの黒煙に直接翳し
ても略同様の目的を達成することができる。この
手段に拠るものの場合、撥水性被膜層の形成され
た凸部部分辺りは、その被膜層が溶け出してやは
り黒煙(炭素粒子)の付着が阻止され、該被膜層
の形成されていない固体1の主として凹部に黒煙
による炭素粒子3入りの着色層2が形成され、し
かも、溶け出した撥水性被膜層との兼合いから極
めて暈し風の淡い濃淡を有する色彩効果が現出さ
れる。
状物の塗布に代えて、ローソクの黒煙に直接翳し
ても略同様の目的を達成することができる。この
手段に拠るものの場合、撥水性被膜層の形成され
た凸部部分辺りは、その被膜層が溶け出してやは
り黒煙(炭素粒子)の付着が阻止され、該被膜層
の形成されていない固体1の主として凹部に黒煙
による炭素粒子3入りの着色層2が形成され、し
かも、溶け出した撥水性被膜層との兼合いから極
めて暈し風の淡い濃淡を有する色彩効果が現出さ
れる。
続いて、粘土の混入されたやや硬練り状のセメ
ントペーストを固体1の全表面に塗り込んで直ぐ
にそのほとんどを拭い取つていくと、固体1表面
の凹部最奥部辺りの先の炭素粒子3入り着色層2
の上だけに、粘土残留部4が一部形成される。
ントペーストを固体1の全表面に塗り込んで直ぐ
にそのほとんどを拭い取つていくと、固体1表面
の凹部最奥部辺りの先の炭素粒子3入り着色層2
の上だけに、粘土残留部4が一部形成される。
この粘土残留部4が略定着したところで、最後
に布により丁寧に固体1表面を擦つて艶出し仕上
げをすれば、この考案の擬石が完成する。
に布により丁寧に固体1表面を擦つて艶出し仕上
げをすれば、この考案の擬石が完成する。
(作用効果)
上記のとおりの構成からなるこの考案の擬石
は、固体表面の主として凹部に形成される着色層
に炭素粒子が採用され、固体表面地肌の軽石粉砕
物による柔かみある質感と相俟つて、全体として
天然石特有の深みのある淡い暈し効果が確実に現
出される構成を実現し得たことから、擬石であり
ながらほとんど天然石、特にある種の河原石や鉄
平石、それに鳥海石や女鹿石(何れも山形,秋田
県境付近に産出)等火山岩系の天然石と見境が付
かないほどの外観を呈するものとすることが出来
る上、一部の着色層には、その上層として粘土残
留層を組合わせたものとしてより自然な感じを強
調するように工夫が施されていて、長い年月に亘
つてどこかに放置されていたかの如き貴重な天然
石然とした外観をも実現し得るものとなつてお
り、これまでのこの種擬石では到底達成すること
の出来なかつた「擬石らしくない擬石」を見事に
完成することが出来るものである。
は、固体表面の主として凹部に形成される着色層
に炭素粒子が採用され、固体表面地肌の軽石粉砕
物による柔かみある質感と相俟つて、全体として
天然石特有の深みのある淡い暈し効果が確実に現
出される構成を実現し得たことから、擬石であり
ながらほとんど天然石、特にある種の河原石や鉄
平石、それに鳥海石や女鹿石(何れも山形,秋田
県境付近に産出)等火山岩系の天然石と見境が付
かないほどの外観を呈するものとすることが出来
る上、一部の着色層には、その上層として粘土残
留層を組合わせたものとしてより自然な感じを強
調するように工夫が施されていて、長い年月に亘
つてどこかに放置されていたかの如き貴重な天然
石然とした外観をも実現し得るものとなつてお
り、これまでのこの種擬石では到底達成すること
の出来なかつた「擬石らしくない擬石」を見事に
完成することが出来るものである。
特に、固体そのものを、選ばれた天然石から型
取りされたものとして形成されたものの場合に
は、より一層この効果が高められたものとなる。
取りされたものとして形成されたものの場合に
は、より一層この効果が高められたものとなる。
更にまた、着色層に採用される炭素粒子を、工
業的に大量生産されている均質なカーボン粉末体
ではなく、ロウソクを燃して得られる油煙に拠る
ものとした場合には、深みのある淡い暈し効果は
より一層顕著なものとなり、製品価値上極めて有
利なものとなる。
業的に大量生産されている均質なカーボン粉末体
ではなく、ロウソクを燃して得られる油煙に拠る
ものとした場合には、深みのある淡い暈し効果は
より一層顕著なものとなり、製品価値上極めて有
利なものとなる。
一方、この考案の擬石を構成する素材は、夫々
が殊更特殊な成分からなるものとはなつておら
ず、しかも、それら素材によつてそれほど繁雑な
製造工程によらずとも製造可能であること等から
して、製品単価上からも非常に有利であり、広い
用途範囲に亘つて安価な石質製品の提供を可能な
らしめるという秀れた効果をも発揮するものであ
る。
が殊更特殊な成分からなるものとはなつておら
ず、しかも、それら素材によつてそれほど繁雑な
製造工程によらずとも製造可能であること等から
して、製品単価上からも非常に有利であり、広い
用途範囲に亘つて安価な石質製品の提供を可能な
らしめるという秀れた効果をも発揮するものであ
る。
叙上の如く、この考案の擬石は、その外観上、
経済効果上、更には資材としての取扱い上等あら
ゆる面において従来品に無かつた秀れた特徴を兼
ね備えるものとなつており、この特徴は高く評価
されることになるであろう。
経済効果上、更には資材としての取扱い上等あら
ゆる面において従来品に無かつた秀れた特徴を兼
ね備えるものとなつており、この特徴は高く評価
されることになるであろう。
図面は、この考案を代表する実施例に基づくも
のであり、第1図は、その全体斜視図、第2図
は、部分拡大断面図である。 1……固体、2……着色層、3……炭素粒子、
4……粘土残留部。
のであり、第1図は、その全体斜視図、第2図
は、部分拡大断面図である。 1……固体、2……着色層、3……炭素粒子、
4……粘土残留部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 セメントと軽石粉砕物とを固めて適宜形状に
形成された固体の、主として表面凹部に炭素粒
子を含む着色層を形成すると共に、該表面凹部
の一部にはセメントの加えられた粘土残留部を
形成した上、表面全体を適宜艶出し仕上げして
なる擬石。 2 固体の形状が自然石を型取りしたものとして
なる実用新案登録請求の範囲第1項記載の擬
石。 3 着色層における炭素粒子が油煙からなるもの
とした実用新案登録請求の範囲第1項記載の擬
石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8813285U JPS644552Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8813285U JPS644552Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201900U JPS61201900U (ja) | 1986-12-18 |
| JPS644552Y2 true JPS644552Y2 (ja) | 1989-02-06 |
Family
ID=30640985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8813285U Expired JPS644552Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS644552Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP8813285U patent/JPS644552Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61201900U (ja) | 1986-12-18 |
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