JPS644555Y2 - - Google Patents
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- JPS644555Y2 JPS644555Y2 JP18262785U JP18262785U JPS644555Y2 JP S644555 Y2 JPS644555 Y2 JP S644555Y2 JP 18262785 U JP18262785 U JP 18262785U JP 18262785 U JP18262785 U JP 18262785U JP S644555 Y2 JPS644555 Y2 JP S644555Y2
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- Japan
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- optical fiber
- fiber body
- cladding portion
- light
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- Expired
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- 238000005253 cladding Methods 0.000 claims description 36
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
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- 229910004298 SiO 2 Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 claims description 4
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- 239000004922 lacquer Substances 0.000 claims description 2
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 本考案の技術分野
この考案は、光フアイバ素体を用いた光飾装置
に関するものである。
に関するものである。
(b) 従来の技術
従来、光フアイバを光伝ぱん手段として光飾装
置に用いることは既によく知られている。しかし
ながら、従来の光飾装置に適用される光フアイバ
は、屈折率の大きなコア部分に対し、その周囲に
それより屈折率の小さな極く薄い層のクラツド部
分をもつ光フアイバ素子から成つていて、一端か
ら入射する光を、コアとクラツドの境界面で反射
させ軸方向に伝ぱんし、他端で光放射させる構成
のものであつた。すなわち、従来の光フアイバを
用いた光飾装置は、当該光フアイバのコア部分を
光伝ぱん路として利用するものであつて、クラツ
ド部分をも光伝ぱん路として利用するという発想
のものではなかつた。したがつて、従来の光フア
イバを用いた光飾装置は、光飾の変化性に乏しい
という難点を有していた。
置に用いることは既によく知られている。しかし
ながら、従来の光飾装置に適用される光フアイバ
は、屈折率の大きなコア部分に対し、その周囲に
それより屈折率の小さな極く薄い層のクラツド部
分をもつ光フアイバ素子から成つていて、一端か
ら入射する光を、コアとクラツドの境界面で反射
させ軸方向に伝ぱんし、他端で光放射させる構成
のものであつた。すなわち、従来の光フアイバを
用いた光飾装置は、当該光フアイバのコア部分を
光伝ぱん路として利用するものであつて、クラツ
ド部分をも光伝ぱん路として利用するという発想
のものではなかつた。したがつて、従来の光フア
イバを用いた光飾装置は、光飾の変化性に乏しい
という難点を有していた。
(c) 本考案の技術的課題
そこで、この考案は、いわゆるシングルモード
タイプの光フアイバの成形過程において手軽にか
つ経済的に入手可能な光フアイバ素体を用いて、
経済的に安価に提供し得る光飾装置を提供するこ
とにある。
タイプの光フアイバの成形過程において手軽にか
つ経済的に入手可能な光フアイバ素体を用いて、
経済的に安価に提供し得る光飾装置を提供するこ
とにある。
さらに、この考案は、コア部分に比較してきわ
めて厚いクラツド部分を有する光フアイバ素体の
適用によつてコア部分はもとより、クラツド部分
をも光伝ぱん路として構成され、フアイバ素体の
端部ならびにフアイバ素体におけるクラツド部分
の周面より異質の光を放射可能とする光飾変化性
に富んだ光飾装置を提供することにある。
めて厚いクラツド部分を有する光フアイバ素体の
適用によつてコア部分はもとより、クラツド部分
をも光伝ぱん路として構成され、フアイバ素体の
端部ならびにフアイバ素体におけるクラツド部分
の周面より異質の光を放射可能とする光飾変化性
に富んだ光飾装置を提供することにある。
(d) 本考案の技術的手段
この考案は、上記する目的を達成するにあたつ
て、具体的には、比較的小径で高い屈折率のコア
部分、および前記コア部分の屈折率より小さい屈
折率で透明度の高いクラツド部分とを備えた光フ
アイバ素体と、前記光フアイバ素体の一端部に遮
へい光源からの光を導びき入れる光源手段とから
成り、前記光フアイバ素体は軸方向に所望の長さ
を有し、前記光フアイバ素体のクラツド部分外周
面に、前記クラツド部分と異なる光屈折率を有す
る物質層を部分的あるいは全体的に設け、前記光
フアイバ素体の一端を光源に対面させて配置した
際、前記光源からの光を前記コア部分およびクラ
ツド部分を通じて軸方向に伝ぱんさせ、前記光フ
アイバ素体の他端および前記クラツド部分の外周
面において異質の光として放射するように形成し
た光飾装置である。
て、具体的には、比較的小径で高い屈折率のコア
部分、および前記コア部分の屈折率より小さい屈
折率で透明度の高いクラツド部分とを備えた光フ
アイバ素体と、前記光フアイバ素体の一端部に遮
へい光源からの光を導びき入れる光源手段とから
成り、前記光フアイバ素体は軸方向に所望の長さ
を有し、前記光フアイバ素体のクラツド部分外周
面に、前記クラツド部分と異なる光屈折率を有す
る物質層を部分的あるいは全体的に設け、前記光
フアイバ素体の一端を光源に対面させて配置した
際、前記光源からの光を前記コア部分およびクラ
ツド部分を通じて軸方向に伝ぱんさせ、前記光フ
アイバ素体の他端および前記クラツド部分の外周
面において異質の光として放射するように形成し
た光飾装置である。
(e) 本考案の実施例
以下、この考案になる光飾装置について、図面
に示す具体的な実施例にもとづいて詳細に説明す
る。
に示す具体的な実施例にもとづいて詳細に説明す
る。
この考案に適用される光フアイバ素体は、第2
図に示すようないわゆるシングルモードタイプの
光フアイバO,Pを成型加工する過程において得
られる。このシングルモードタイプの光フアイバ
O,Pは、近年、光通信用フアイバとして脚光を
浴びる一つのタイプの光フアイバであり、屈折率
の大きいコア部Coと、それより屈折率の小さな
クラツド部Clとを有していて、一端から入射する
光を、コア部とクラツド部の境界面で反射させ軸
方向に伝ぱんし、他端側に導びくもので、特に、
コア部に比してクラツド部が肉厚構造のものであ
る。このシングルモードタイプの光フアイバを成
形するには、二酸化ケイ素(SiO2)を主成分と
する石英系ガラスに酸化ゲルマニウム(GeO2)
等の屈折率を高める素材を加えたものでコア心棒
を成形し、このコア心棒のまわりに二酸化ケイ素
(SiO2)を主成分とするガラス微粒子焼結体を軸
方向に成形する方法によつてなされている。この
考案の光飾装置1における光フアイバ素体2は、
上述するシングルモードタイプの光フアイバの成
形過程において、その素材端末、あるいは非製品
の半製品材として手軽にかつ経済的に得られる。
このようにして得られる光フアイバ素体2は、比
較的小径で高い屈折率のコア部分3と、前記コア
部分3の軸方向に沿つた周面に比較的肉厚に形成
され前記コア部分の屈折率より小さい屈折率で透
明度の高いクラツド部分4とを備えている。前記
光フアイバ素体2の一端5は、たとえば軸方向に
直交する受光端面として平坦に形成される。前記
光フアイバ素体2の他端6は、放射端面を形成す
るものであり、平坦であつてもよいし、あるいは
その他適宜形態に形成しておくことができる。一
方、前記光フアイバ素体2のクラツド部分4の外
周面に、前記クラツド部分と異なる光屈折率を有
する物質層7を部分的にあるいは全体的に設け
る。前記物質層7は、顔料を転写焼付けしたもの
であつてもよいし、あるいはうるしを転写焼付け
したものであつてもよい。前記物質層7は、前記
クラツド部分4より光屈折率が小さなものであれ
ば、透明素材であつてもよい。一方、この考案に
おける光飾装置1は、光源手段8を備えている。
前記光源手段8は、遮へいされたケーシング9の
内部に光源10を配したものから成り、光源10
に対面したケーシング頂壁11に、前記光フアイ
バ素体2の受光端部分5を受け入れる開口12を
備えている。さらに好ましくは、前記光源手段8
は、前記開口12と光源10との間において回転
可能な多色フイルタ13を備えることもできる。
この多色フイルタ13は、シヤフト14を介して
減速回転モータ15に連結されている。前記光フ
アイバ素体2は、第1図に示すように前記光源手
段8におけるケーシング頂壁11に設けた開口1
2に関連して着脱自在に設置される。このように
組み立てて光源を点灯すると、前記光源10から
の光は、光フアイバ素体2の受光端5から軸方向
に伝ぱんされ放射端面6へ導びかれる。この場
合、前記光フアイバ素体中の光は、コア部分3お
よびクラツド部分4の双方に進入する。前記コア
部分3に進入した光は、該コア部分3とクラツド
部分4の境界部で反射して放射端側に直進して、
放射端面6において強い光点として光放射する。
一方、肉厚のクラツド部分4に進入した光は、ク
ラツド部分4の放射端面側および外周面から淡い
光として光放射する。前記クラツド部分4の外周
面に部分的に遮光物質層7を設けておけば、前記
クラツド部分の外周面からの淡い光を模様化する
ことができる。一方、前記光フアイバ素体2にお
ける受光端面5に対し、そのコア部分3あるいは
クラツド部分4に選択的に遮光膜、あるいはスク
リーン等のマスク手段を設けておけば当該光フア
イバ素体2の光放射側の光放射形態を種々変更す
ることができる。
図に示すようないわゆるシングルモードタイプの
光フアイバO,Pを成型加工する過程において得
られる。このシングルモードタイプの光フアイバ
O,Pは、近年、光通信用フアイバとして脚光を
浴びる一つのタイプの光フアイバであり、屈折率
の大きいコア部Coと、それより屈折率の小さな
クラツド部Clとを有していて、一端から入射する
光を、コア部とクラツド部の境界面で反射させ軸
方向に伝ぱんし、他端側に導びくもので、特に、
コア部に比してクラツド部が肉厚構造のものであ
る。このシングルモードタイプの光フアイバを成
形するには、二酸化ケイ素(SiO2)を主成分と
する石英系ガラスに酸化ゲルマニウム(GeO2)
等の屈折率を高める素材を加えたものでコア心棒
を成形し、このコア心棒のまわりに二酸化ケイ素
(SiO2)を主成分とするガラス微粒子焼結体を軸
方向に成形する方法によつてなされている。この
考案の光飾装置1における光フアイバ素体2は、
上述するシングルモードタイプの光フアイバの成
形過程において、その素材端末、あるいは非製品
の半製品材として手軽にかつ経済的に得られる。
このようにして得られる光フアイバ素体2は、比
較的小径で高い屈折率のコア部分3と、前記コア
部分3の軸方向に沿つた周面に比較的肉厚に形成
され前記コア部分の屈折率より小さい屈折率で透
明度の高いクラツド部分4とを備えている。前記
光フアイバ素体2の一端5は、たとえば軸方向に
直交する受光端面として平坦に形成される。前記
光フアイバ素体2の他端6は、放射端面を形成す
るものであり、平坦であつてもよいし、あるいは
その他適宜形態に形成しておくことができる。一
方、前記光フアイバ素体2のクラツド部分4の外
周面に、前記クラツド部分と異なる光屈折率を有
する物質層7を部分的にあるいは全体的に設け
る。前記物質層7は、顔料を転写焼付けしたもの
であつてもよいし、あるいはうるしを転写焼付け
したものであつてもよい。前記物質層7は、前記
クラツド部分4より光屈折率が小さなものであれ
ば、透明素材であつてもよい。一方、この考案に
おける光飾装置1は、光源手段8を備えている。
前記光源手段8は、遮へいされたケーシング9の
内部に光源10を配したものから成り、光源10
に対面したケーシング頂壁11に、前記光フアイ
バ素体2の受光端部分5を受け入れる開口12を
備えている。さらに好ましくは、前記光源手段8
は、前記開口12と光源10との間において回転
可能な多色フイルタ13を備えることもできる。
この多色フイルタ13は、シヤフト14を介して
減速回転モータ15に連結されている。前記光フ
アイバ素体2は、第1図に示すように前記光源手
段8におけるケーシング頂壁11に設けた開口1
2に関連して着脱自在に設置される。このように
組み立てて光源を点灯すると、前記光源10から
の光は、光フアイバ素体2の受光端5から軸方向
に伝ぱんされ放射端面6へ導びかれる。この場
合、前記光フアイバ素体中の光は、コア部分3お
よびクラツド部分4の双方に進入する。前記コア
部分3に進入した光は、該コア部分3とクラツド
部分4の境界部で反射して放射端側に直進して、
放射端面6において強い光点として光放射する。
一方、肉厚のクラツド部分4に進入した光は、ク
ラツド部分4の放射端面側および外周面から淡い
光として光放射する。前記クラツド部分4の外周
面に部分的に遮光物質層7を設けておけば、前記
クラツド部分の外周面からの淡い光を模様化する
ことができる。一方、前記光フアイバ素体2にお
ける受光端面5に対し、そのコア部分3あるいは
クラツド部分4に選択的に遮光膜、あるいはスク
リーン等のマスク手段を設けておけば当該光フア
イバ素体2の光放射側の光放射形態を種々変更す
ることができる。
(f) 本考案の効果
以上のように、この考案の光飾装置は、シング
ルモードタイプの光フアイバの成形過程において
廃棄されるような半製品材を主材として適用する
ものであり、手軽にかつ経済的に入手が可能な点
において、経済的に安価に提供し得る利点を有す
る。一方また、この考案に成る光飾装置は、光フ
アイバ素体に対するきわめて簡単な加工処理によ
つて、光放射の形態を種々変えることができ、光
飾装置としての光飾変化性の点においてきわめて
実効の高いものであるといえる。
ルモードタイプの光フアイバの成形過程において
廃棄されるような半製品材を主材として適用する
ものであり、手軽にかつ経済的に入手が可能な点
において、経済的に安価に提供し得る利点を有す
る。一方また、この考案に成る光飾装置は、光フ
アイバ素体に対するきわめて簡単な加工処理によ
つて、光放射の形態を種々変えることができ、光
飾装置としての光飾変化性の点においてきわめて
実効の高いものであるといえる。
第1図は、この考案に成る光飾装置の一例を示
す概略的断面図、第2図は、シングルモードタイ
プの光フアイバの構造を示す断面図である。 1……光飾装置、2……光フアイバ素体、3…
…コア部分、4……クラツド部分、7……クラツ
ド表面物質層、8……光源手段、10……光源。
す概略的断面図、第2図は、シングルモードタイ
プの光フアイバの構造を示す断面図である。 1……光飾装置、2……光フアイバ素体、3…
…コア部分、4……クラツド部分、7……クラツ
ド表面物質層、8……光源手段、10……光源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 比較的小径で高い屈折率のコア部分、および
前記コア部分の屈折率より小さい屈折率で透明
度の高いクラツド部分とを備えた光フアイバ素
体と、 前記光フアイバ素体の一端部に遮へい光源か
らの光を導びき入れる光源手段とから成り、 前記光フアイバ素体は軸方向に所望の長さを
有し、前記光フアイバ素体のクラツド部分外周
面に、前記クラツド部分と異なる光屈折率を有
する物質層を部分的あるいは全体的に設け、前
記光フアイバ素体の一端を光源に対面させて配
置した際、前記光源からの光を前記コア部分お
よびクラツド部分を通じて軸方向に伝ぱんさ
せ、前記光フアイバ素体の他端および前記クラ
ツド部分の外周面において異質の光として放射
するように形成したことを特徴とする光飾装
置。 (2) 前記クラツド部分が二酸化ケイ素(SiO2)
を主成分とするガラス質により形成され、前記
コア部分が二酸化ケイ素(SiO2)に酸化ゲル
マニウム(GeO2)を加えたガラス質によつて
形成されていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第(1)項に記載の光飾装置。 (3) 前記クラツド部分の外周面に顔料層を部分的
に転写焼付けして成ることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第(1)項に記載の光飾装置。 (4) 前記クラツド部分の外周面にうるし層を部分
的に転写焼付けして成ることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第(1)項に記載の光飾装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18262785U JPS644555Y2 (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18262785U JPS644555Y2 (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290200U JPS6290200U (ja) | 1987-06-09 |
| JPS644555Y2 true JPS644555Y2 (ja) | 1989-02-06 |
Family
ID=31128600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18262785U Expired JPS644555Y2 (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS644555Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012212524A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-11-01 | Patlite Corp | 発光装置 |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP18262785U patent/JPS644555Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6290200U (ja) | 1987-06-09 |
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