JPS644689B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644689B2 JPS644689B2 JP4123282A JP4123282A JPS644689B2 JP S644689 B2 JPS644689 B2 JP S644689B2 JP 4123282 A JP4123282 A JP 4123282A JP 4123282 A JP4123282 A JP 4123282A JP S644689 B2 JPS644689 B2 JP S644689B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- voltage
- diode
- circuit
- transmission output
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3036—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in high-frequency amplifiers or in frequency-changers
- H03G3/3042—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in high-frequency amplifiers or in frequency-changers in modulators, frequency-changers, transmitters or power amplifiers
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無線送信機の送信出力自動制御回路
(以下ALC回路と略記する)に関する。
(以下ALC回路と略記する)に関する。
第1図に従来の無線送信機のALC回路の一例
を示す。
を示す。
従来のALC回路は、第1図に示すように、送
信出力増幅器12にて増幅された送信出力信号を
コンデンサ11によつて前記送信出力信号の一部
を取り出し、ダイオード9、コンデンサ8によつ
て前記一部取り出した送信出力信号を整流し、誤
差増幅器1の反転入力端子へ抵抗器3を介して入
力させる。他方、抵抗器4,5,6により構成さ
れる分圧回路によつて、端子15に与えられた安
定化された電圧を分圧して基準電圧を形成し、前
記誤差増幅器1の非反転入力側に加える。前記誤
差増幅器1は前記整流された信号と前記基準電圧
とを比較しその差を増幅する。前記誤差増幅器の
出力は電力増幅器12の電源回路に接続される。
信出力増幅器12にて増幅された送信出力信号を
コンデンサ11によつて前記送信出力信号の一部
を取り出し、ダイオード9、コンデンサ8によつ
て前記一部取り出した送信出力信号を整流し、誤
差増幅器1の反転入力端子へ抵抗器3を介して入
力させる。他方、抵抗器4,5,6により構成さ
れる分圧回路によつて、端子15に与えられた安
定化された電圧を分圧して基準電圧を形成し、前
記誤差増幅器1の非反転入力側に加える。前記誤
差増幅器1は前記整流された信号と前記基準電圧
とを比較しその差を増幅する。前記誤差増幅器の
出力は電力増幅器12の電源回路に接続される。
次に、送信電力を可変する場合には、前記基準
電圧を変化させれば良く、本例の場合には抵抗器
5に可変抵抗器を用いて前記基準電圧を変化させ
ることにより送信電力を変化させている。
電圧を変化させれば良く、本例の場合には抵抗器
5に可変抵抗器を用いて前記基準電圧を変化させ
ることにより送信電力を変化させている。
しかしながら、この様なALC回路は広い範囲
で送信電力を変化させる場合、特に極めて低い送
信電力までを安定に制御する場合には、前記ダイ
オード9による検波電圧が微少値となり、又は検
波不能となつて、制御不能となる欠点があつた。
で送信電力を変化させる場合、特に極めて低い送
信電力までを安定に制御する場合には、前記ダイ
オード9による検波電圧が微少値となり、又は検
波不能となつて、制御不能となる欠点があつた。
又、反対に送信出力の小さいときに、前記検波
電圧が大きくするよう前記コンデンサ11を大き
くする方法も考えられるが、相対的に前記送信出
力電力が大きいときには前記検波電圧が極めて大
きくなり、電源電圧の制御から制御が困難とな
り、又、前記送信出力の一部が検波回路に消費さ
れる率が多くなり、前記電力増幅器12に悪影響
を及ぼす欠点があつた。
電圧が大きくするよう前記コンデンサ11を大き
くする方法も考えられるが、相対的に前記送信出
力電力が大きいときには前記検波電圧が極めて大
きくなり、電源電圧の制御から制御が困難とな
り、又、前記送信出力の一部が検波回路に消費さ
れる率が多くなり、前記電力増幅器12に悪影響
を及ぼす欠点があつた。
更に又、上記欠点を克服する方法として前記コ
ンデンサ11に可変容量ダイオードを用いて容量
値を変化させる方法も提案されているが、回路部
品点数が多く、高価となる欠点があつた。
ンデンサ11に可変容量ダイオードを用いて容量
値を変化させる方法も提案されているが、回路部
品点数が多く、高価となる欠点があつた。
本発明は前述の諸欠点を除去するためになされ
たものであり、従つて本発明の目的は、送信出力
電力の広い範囲で制御性の良いしかも部品点数の
少い新規なALC回路を提供することにある。
たものであり、従つて本発明の目的は、送信出力
電力の広い範囲で制御性の良いしかも部品点数の
少い新規なALC回路を提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明による
ALC回路は、送信出力信号を検波するダイオー
ドの検波出力側端に基準電圧を作るための第1、
第2及び第3の抵抗器による分圧回路の第2の抵
抗器と第3の抵抗器の接続点より第4の抵抗器を
介してバイアスを印加し、又前記分圧回路の前記
第1の抵抗器と第2の抵抗器の接続点より第5の
抵抗器を介して接地し、前記第5の抵抗器の抵抗
値を変化させることにより前記基準電圧と前記バ
イアスの電圧を同時に変化させるように構成され
ている。
ALC回路は、送信出力信号を検波するダイオー
ドの検波出力側端に基準電圧を作るための第1、
第2及び第3の抵抗器による分圧回路の第2の抵
抗器と第3の抵抗器の接続点より第4の抵抗器を
介してバイアスを印加し、又前記分圧回路の前記
第1の抵抗器と第2の抵抗器の接続点より第5の
抵抗器を介して接地し、前記第5の抵抗器の抵抗
値を変化させることにより前記基準電圧と前記バ
イアスの電圧を同時に変化させるように構成され
ている。
本発明の前記構成によれば、送信出力の大小に
応じ基準電圧を変化させると同時に前記基準電圧
の変化と同一比率で検波用ダイオードに加える逆
バイアス電圧を変化させ、検波効率を変化させ
て、広い送信出力電力範囲で制御を安定に行うこ
とが出来る。
応じ基準電圧を変化させると同時に前記基準電圧
の変化と同一比率で検波用ダイオードに加える逆
バイアス電圧を変化させ、検波効率を変化させ
て、広い送信出力電力範囲で制御を安定に行うこ
とが出来る。
以下本発明をその良好な各実施例について図面
を参照してさらに詳しく説明する。
を参照してさらに詳しく説明する。
第2図は本発明によるALC回路の一実施例を
示す回路図である。図中、第1図に用いた符号と
同一符号は第1図のそれに対応する符号を付した
ものと同一である。
示す回路図である。図中、第1図に用いた符号と
同一符号は第1図のそれに対応する符号を付した
ものと同一である。
本発明は送信出力信号を検波するダイオード9
の検波効率を前記ダイオード9に印加する逆バイ
アス電圧を変化することによつて変化させること
を特徴としている。そして、前記逆バイアス電圧
の変化量は基準電圧の変化量と比率的に等しくし
ている。本実施例においては、そのために前記基
準電圧を作る抵抗器4,5,6の分圧回路の一
部、抵抗器5と抵抗器6の接続点より、抵抗器1
8を介して前記ダイオード9のカソード側に逆バ
イアス電圧を印加している。又、前記分圧回路の
前記抵抗器4と前記抵抗器5の接続点より抵抗器
16を介して接地している。
の検波効率を前記ダイオード9に印加する逆バイ
アス電圧を変化することによつて変化させること
を特徴としている。そして、前記逆バイアス電圧
の変化量は基準電圧の変化量と比率的に等しくし
ている。本実施例においては、そのために前記基
準電圧を作る抵抗器4,5,6の分圧回路の一
部、抵抗器5と抵抗器6の接続点より、抵抗器1
8を介して前記ダイオード9のカソード側に逆バ
イアス電圧を印加している。又、前記分圧回路の
前記抵抗器4と前記抵抗器5の接続点より抵抗器
16を介して接地している。
今、送信出力が大きい場合には、前記抵抗器5
の両端の電位差を大きくする必要があるために、
前記抵抗器16の抵抗値を大きくするように可変
する。その場合には、前記抵抗器5と前記抵抗器
6の接続点の電位は上昇し、それによつて、前記
ダイオード9のカソードに抵抗器18を介してよ
り高い逆バイアス電圧を印加している。そのため
に、ダイオード9の検波効率を悪化させ、検波電
圧を前記逆バイアス電圧を印加させない場合に比
較して低下させる。又、前記送信電力増幅器12
に対する影響もより減らしている。
の両端の電位差を大きくする必要があるために、
前記抵抗器16の抵抗値を大きくするように可変
する。その場合には、前記抵抗器5と前記抵抗器
6の接続点の電位は上昇し、それによつて、前記
ダイオード9のカソードに抵抗器18を介してよ
り高い逆バイアス電圧を印加している。そのため
に、ダイオード9の検波効率を悪化させ、検波電
圧を前記逆バイアス電圧を印加させない場合に比
較して低下させる。又、前記送信電力増幅器12
に対する影響もより減らしている。
他方、送信電力を低くする場合には、前記抵抗
器5の両端の電位差を小さくする必要があり、前
記抵抗器16の抵抗値を小さくするよう可変す
る。その時には、前記抵抗器5と前記抵抗値6の
接続点の電位は降下し、前記ダイオード9のカソ
ードに加わる逆バイアス電圧が前記送信出力が大
きい場合に比較して小さく、その分だけ前記ダイ
オード9の検波効率は上昇して制御するに十分な
検波電圧が得られる。
器5の両端の電位差を小さくする必要があり、前
記抵抗器16の抵抗値を小さくするよう可変す
る。その時には、前記抵抗器5と前記抵抗値6の
接続点の電位は降下し、前記ダイオード9のカソ
ードに加わる逆バイアス電圧が前記送信出力が大
きい場合に比較して小さく、その分だけ前記ダイ
オード9の検波効率は上昇して制御するに十分な
検波電圧が得られる。
第3図は本発明の他の実施例を示す構成図であ
り、第2図に示す抵抗器16の接地側端子にスイ
ツチ素子17を通して接地したものである。本実
施例の主なる用途は近年自動車電話等に用いられ
るパワーダウン回路に適用出来る。
り、第2図に示す抵抗器16の接地側端子にスイ
ツチ素子17を通して接地したものである。本実
施例の主なる用途は近年自動車電話等に用いられ
るパワーダウン回路に適用出来る。
動作の際には、パワーダウンをしない場合にお
いて、前記スイツチ素子17を開放状態として、
パワー設定を抵抗器5を図に示す可変抵抗器を用
いて行う。パワーダウンを行う場合には、前記ス
イツチ素子17を閉じることにより第2図で説明
した動作を行なわせて送信出力電力の低下を計
る。尚、抵抗器16に可変抵抗器を用いているの
はパワーダウンの任意に設定するためである。
いて、前記スイツチ素子17を開放状態として、
パワー設定を抵抗器5を図に示す可変抵抗器を用
いて行う。パワーダウンを行う場合には、前記ス
イツチ素子17を閉じることにより第2図で説明
した動作を行なわせて送信出力電力の低下を計
る。尚、抵抗器16に可変抵抗器を用いているの
はパワーダウンの任意に設定するためである。
第4図は本発明の更に他の実施例を示す構成図
であり、第2図に示すダイオード9により少い送
信電力の設定時に若干の順方向バイアスを印加出
来るよう抵抗器19,20を追加したものであ
り、他の動作は第2図に示した実施例と同じであ
る。
であり、第2図に示すダイオード9により少い送
信電力の設定時に若干の順方向バイアスを印加出
来るよう抵抗器19,20を追加したものであ
り、他の動作は第2図に示した実施例と同じであ
る。
本発明によれば、以上説明したように、部品点
数が少くて、しかも広い送信出力電圧範囲を安定
に制御出来る効果が生ずる。
数が少くて、しかも広い送信出力電圧範囲を安定
に制御出来る効果が生ずる。
以上本発明をその良好な各実施例について説明
したが、それは単なる例示的なものであり、ここ
で説明された実施例によつてのみ本願発明が限定
されるものでないことは勿論である。
したが、それは単なる例示的なものであり、ここ
で説明された実施例によつてのみ本願発明が限定
されるものでないことは勿論である。
第1図は従来の送信出力自動制御回路の一例を
示す図、第2図は本発明による送信出力自動制御
回路の一実施例を示す回路構成図、第3図、第4
図は本発明の他の実施例を示す回路構成図であ
る。 1……誤差増幅器、12……送信出力増幅器、
13……アンテナ。
示す図、第2図は本発明による送信出力自動制御
回路の一実施例を示す回路構成図、第3図、第4
図は本発明の他の実施例を示す回路構成図であ
る。 1……誤差増幅器、12……送信出力増幅器、
13……アンテナ。
Claims (1)
- 1 無線送信機の送信出力信号を検波するダイオ
ードと、基準電圧源を作るための安定化電圧回路
と、その安定化された電圧を分圧して基準電圧を
形成するための第1、第2及び第3の抵抗器によ
る分圧回路と、前記ダイオードによつて検波され
た検波電圧と前記基準電圧を比較増幅する誤差増
幅器とを有する送信出力自動制御回路において、
前記ダイオードの検波出力側端に前記第1、第2
及び第3の抵抗器による分圧回路の前記第2の抵
抗器と前記第3の抵抗器の接続点より第4の抵抗
器を介してバイアスを印加し、又前記第1の抵抗
器と前記第2の抵抗器の接続点より第5の抵抗器
を介して接地し、前記第5の抵抗器の抵抗値を可
変させることにより前記基準電圧と前記バイアス
電圧を同時に変化させることを特徴とした送信出
力自動制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123282A JPS58157208A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 送信出力自動制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123282A JPS58157208A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 送信出力自動制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58157208A JPS58157208A (ja) | 1983-09-19 |
| JPS644689B2 true JPS644689B2 (ja) | 1989-01-26 |
Family
ID=12602659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4123282A Granted JPS58157208A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 送信出力自動制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58157208A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60169948U (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-11 | 富士通テン株式会社 | 自動電力制御回路 |
| JPS6167311A (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動レベル制御回路 |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP4123282A patent/JPS58157208A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58157208A (ja) | 1983-09-19 |
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