JPS644717Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644717Y2 JPS644717Y2 JP1981046561U JP4656181U JPS644717Y2 JP S644717 Y2 JPS644717 Y2 JP S644717Y2 JP 1981046561 U JP1981046561 U JP 1981046561U JP 4656181 U JP4656181 U JP 4656181U JP S644717 Y2 JPS644717 Y2 JP S644717Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- stay
- wall
- auxiliary stay
- mounting surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、槽内コーナーを挟んで隣り合う槽壁
間にステーを架設具備して槽壁を内部で補強して
成る内部補強型組立水槽に関する。
間にステーを架設具備して槽壁を内部で補強して
成る内部補強型組立水槽に関する。
〈従来の技術〉
従来、組立水槽の槽壁を補強して水槽を定形に
保つものとしては、例えば実開昭54−85412号公
報に開示されているものが存在している。
保つものとしては、例えば実開昭54−85412号公
報に開示されているものが存在している。
斯る構造は、単位板を多数枚接続してなるタン
クにおいて、両端を夫々同一側へ折曲して折曲部
を平坦面とした支柱を設け、該支柱の平坦面を互
いに直交する単位板の平板に当接せしめ、固定す
ることによつてタンクを内部から補強するように
したものである。
クにおいて、両端を夫々同一側へ折曲して折曲部
を平坦面とした支柱を設け、該支柱の平坦面を互
いに直交する単位板の平板に当接せしめ、固定す
ることによつてタンクを内部から補強するように
したものである。
しかし乍ら、このものは、タンク内のコーナー
を挟んで隣り合う槽壁間に渉つて支柱を架設する
場合、各支柱ごとに槽壁にボルト挿通孔を開穿
し、支柱両端の平坦面を当接せしめ締着固定しな
くてはならず、タンク内における支柱の架設作業
が大変手間の掛るものであつた。
を挟んで隣り合う槽壁間に渉つて支柱を架設する
場合、各支柱ごとに槽壁にボルト挿通孔を開穿
し、支柱両端の平坦面を当接せしめ締着固定しな
くてはならず、タンク内における支柱の架設作業
が大変手間の掛るものであつた。
そこで、実開昭54−49613号公報に開示されて
いる如く、小平板の表面側周縁に、これと直交す
る立壁を設けると共に、該小平板の裏面側に2本
以上のねじ棒を直立させ、一体に固定してなるス
テー固定用ブロツクを、槽内コーナーを挟んで隣
り合う各槽壁に夫々取付配設し、該ブロツクの立
壁の同一平面上に位置する他の立壁とに渉つてス
テーの両端を夫々締着してステーを各槽壁間に架
設し、水槽を補強するようにしたものがある。
いる如く、小平板の表面側周縁に、これと直交す
る立壁を設けると共に、該小平板の裏面側に2本
以上のねじ棒を直立させ、一体に固定してなるス
テー固定用ブロツクを、槽内コーナーを挟んで隣
り合う各槽壁に夫々取付配設し、該ブロツクの立
壁の同一平面上に位置する他の立壁とに渉つてス
テーの両端を夫々締着してステーを各槽壁間に架
設し、水槽を補強するようにしたものがある。
しかし乍ら、このものは、ステー固定用ブロツ
クに設けられた立壁に各ステーの両端を取付ける
ものであるため、一本のステーごとの槽壁へのボ
ルト挿通孔の開穿及び取付作業が不要になるもの
の、該ブロツクの立壁に各ステーの端部をボルト
等によつて締着せしめるものであるために、両者
の結合状態が弱く、長期使用によつてはボルトが
緩んだり、或いは外れたりする等の虞れがあつ
た。しかも、斯るステー固定用ブロツクはその構
造が複雑であるために、コストの高騰を招く等の
不具合を有していた。
クに設けられた立壁に各ステーの両端を取付ける
ものであるため、一本のステーごとの槽壁へのボ
ルト挿通孔の開穿及び取付作業が不要になるもの
の、該ブロツクの立壁に各ステーの端部をボルト
等によつて締着せしめるものであるために、両者
の結合状態が弱く、長期使用によつてはボルトが
緩んだり、或いは外れたりする等の虞れがあつ
た。しかも、斯るステー固定用ブロツクはその構
造が複雑であるために、コストの高騰を招く等の
不具合を有していた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
本考案が解決しようとする問題点は、構造簡単
でありながら堅牢であり、尚且つコスト高を招く
ことなく組立水槽を内部補強することにある。
でありながら堅牢であり、尚且つコスト高を招く
ことなく組立水槽を内部補強することにある。
〈問題点を解決するための手段〉
上記問題点を解決するために本考案が講ずる技
術的手段は、単位板を多数枚接続して構成した水
槽の槽内コーナーを挟んで隣り合う槽壁間に渉つ
て架設する支持柱の両端に、L形アングルのコー
ナー部を夫々一体に溶接固着して主ステーを形成
し、該主ステーのL形アングル両者の平面の一面
を前記両槽壁に夫々止着して主ステーを架設固定
すると共に、各槽壁より垂直に起立せしめたL形
アングルの他平面を補助ステーの取付面とし、該
取付面の同一平面上で且つ槽内コーナーを挟んで
隣り合う槽壁に位置する他の補助ステー取付面間
に渉つて補助ステーを架設固定したことである。
術的手段は、単位板を多数枚接続して構成した水
槽の槽内コーナーを挟んで隣り合う槽壁間に渉つ
て架設する支持柱の両端に、L形アングルのコー
ナー部を夫々一体に溶接固着して主ステーを形成
し、該主ステーのL形アングル両者の平面の一面
を前記両槽壁に夫々止着して主ステーを架設固定
すると共に、各槽壁より垂直に起立せしめたL形
アングルの他平面を補助ステーの取付面とし、該
取付面の同一平面上で且つ槽内コーナーを挟んで
隣り合う槽壁に位置する他の補助ステー取付面間
に渉つて補助ステーを架設固定したことである。
〈実施例〉
本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、
組立水槽Aは周囲に起立縁1aを備え平坦な受圧
平面部1bを残して中央に膨出部1cを備えてな
る1m四方の単位板1、或いは相対する二辺を1
mとし、もう一方の相対する二辺を0.5mとする
ハーフ単位板1を多数枚接続して側壁A1、底壁
A2、天井壁(図示セズ)を組立形成して立方体
或いは長方体状に構成した周知の大きさ及び形
で、その槽内コーナー挟んで隣り合う側壁A1と
底壁A2及び側壁A1,A1同志間に渉り主ステーB
と補助ステーCとを架設固定して内部より各槽
壁、特に側壁A1四方を補強して定形に保持させ
る。
組立水槽Aは周囲に起立縁1aを備え平坦な受圧
平面部1bを残して中央に膨出部1cを備えてな
る1m四方の単位板1、或いは相対する二辺を1
mとし、もう一方の相対する二辺を0.5mとする
ハーフ単位板1を多数枚接続して側壁A1、底壁
A2、天井壁(図示セズ)を組立形成して立方体
或いは長方体状に構成した周知の大きさ及び形
で、その槽内コーナー挟んで隣り合う側壁A1と
底壁A2及び側壁A1,A1同志間に渉り主ステーB
と補助ステーCとを架設固定して内部より各槽
壁、特に側壁A1四方を補強して定形に保持させ
る。
主ステーBは、L形アングルb1,b2両者、この
L形アングルb1,b2両者間に渉つて装架する支持
柱b3、とで構成する。
L形アングルb1,b2両者間に渉つて装架する支持
柱b3、とで構成する。
L形アングルb1,b2は、アングル材或いは帯状
板をその長さ方向に直角に折曲せしめたL形型材
を、組立水槽Aの側壁A1及び底壁A2を夫々接続
形成する単位板1間の接合線2を跨いで該両単位
板1のコーナー受圧平面部1b間に渉る所定の長
さに截断し、その直角に連接する平面の一面を壁
取付面3とすると共に、他平面を補助ステーC用
の取付面4としてなる。
板をその長さ方向に直角に折曲せしめたL形型材
を、組立水槽Aの側壁A1及び底壁A2を夫々接続
形成する単位板1間の接合線2を跨いで該両単位
板1のコーナー受圧平面部1b間に渉る所定の長
さに截断し、その直角に連接する平面の一面を壁
取付面3とすると共に、他平面を補助ステーC用
の取付面4としてなる。
壁取付面3と補助ステーC用の取付面4の長さ
方向両部には並設するボルト挿通孔5を夫々穿設
する。
方向両部には並設するボルト挿通孔5を夫々穿設
する。
支持柱b3は、L形型鋼材を所望の長さ、例えば
1m四方の単位板1のコーナー受圧平面部1b間
に渉り架設する場合、1m四方の単位板1と相対
する二辺を1mとし、もう一方の相対する二辺を
0.5mとする所謂ハーフ単位板1とのコーナー受
圧平面部1b間に渉り架設する場合とでは当然架
設傾斜角度により長さは異なるため、それらに対
応させた所望の長さに截断形成し、その端部をL
形アングルb1,b2の長さ方向中心部におけるコー
ナー内部に一体に溶接固着して該L形アングル
b1,b2を支持柱b3の両端にT字状に夫々装着して
主ステーBを形成する(第4図)。
1m四方の単位板1のコーナー受圧平面部1b間
に渉り架設する場合、1m四方の単位板1と相対
する二辺を1mとし、もう一方の相対する二辺を
0.5mとする所謂ハーフ単位板1とのコーナー受
圧平面部1b間に渉り架設する場合とでは当然架
設傾斜角度により長さは異なるため、それらに対
応させた所望の長さに截断形成し、その端部をL
形アングルb1,b2の長さ方向中心部におけるコー
ナー内部に一体に溶接固着して該L形アングル
b1,b2を支持柱b3の両端にT字状に夫々装着して
主ステーBを形成する(第4図)。
尚、架設傾斜角度に対応させるために支持柱b3
両端のL形アングルb1,b2への固着角度を変えて
もL形アングルb1の壁取付面3と補助ステーC用
の取付面4とは他方のL形アングルb2の補助ステ
ーC用の取付面4と壁取付面3とに常に平行な関
係にする(第5図,第6図)。
両端のL形アングルb1,b2への固着角度を変えて
もL形アングルb1の壁取付面3と補助ステーC用
の取付面4とは他方のL形アングルb2の補助ステ
ーC用の取付面4と壁取付面3とに常に平行な関
係にする(第5図,第6図)。
補助ステーCは、支持柱b3と同様にL形型鋼材
を所望の長さに截断形成してその両端部にボルト
連結孔6を夫々穿設してなる。
を所望の長さに截断形成してその両端部にボルト
連結孔6を夫々穿設してなる。
而して、斯る実施例は組立水槽Aの側壁A1及
び底壁A2を接続形成する単位板1間の接合線2
を跨ぐ両コーナー受圧平面部1bに支持柱b3両端
のL形アングルb1,b2の壁取付面3,3を夫々当
接位置させ、該壁取付面3,3の並設する両ボル
ト挿通孔5から受圧平面部1bに穿設したボルト
貫通孔7を挿通させてライニングボルト8を槽外
に突出させナツト9にて締着せしめてL形アング
ルb1,b2両者を夫々添設固定し、主ステーBを側
壁A1と底壁A2及び側壁A1,A1同志間に渉り架設
固定する。
び底壁A2を接続形成する単位板1間の接合線2
を跨ぐ両コーナー受圧平面部1bに支持柱b3両端
のL形アングルb1,b2の壁取付面3,3を夫々当
接位置させ、該壁取付面3,3の並設する両ボル
ト挿通孔5から受圧平面部1bに穿設したボルト
貫通孔7を挿通させてライニングボルト8を槽外
に突出させナツト9にて締着せしめてL形アング
ルb1,b2両者を夫々添設固定し、主ステーBを側
壁A1と底壁A2及び側壁A1,A1同志間に渉り架設
固定する。
そして、槽内コーナーを挟んで隣り合う二面の
側壁A1,A1より夫々垂直に起立させて同一平面
の直線上に位置させたL形アングルb1,b1の補助
ステーC用の取付面4,4両者間に補助ステーC
を載架し、然る後、該補助ステーC両端部のボル
ト連結孔6から取付面4,4のボルト挿通孔5に
ライニングボルト10を挿通させてナツト11に
て締着取付けて補助ステーCを側壁A1,A1同志
間に渉り架設固定する(第1図,第2図)。そし
て更に側壁A1及び底壁A2に添設固定されたL形
アングルb1,b2の補助ステーC用の取付面4,4
両者間に前述と同様に補助ステーCを締着取付け
て側壁A1と底壁A2とに渉り補助ステーCを架設
固定し、組立水槽Aの側壁A1四面を槽内で定着
補強して該側壁A1四面の膨出変形を阻止し定形
に保持する様にしたものである。
側壁A1,A1より夫々垂直に起立させて同一平面
の直線上に位置させたL形アングルb1,b1の補助
ステーC用の取付面4,4両者間に補助ステーC
を載架し、然る後、該補助ステーC両端部のボル
ト連結孔6から取付面4,4のボルト挿通孔5に
ライニングボルト10を挿通させてナツト11に
て締着取付けて補助ステーCを側壁A1,A1同志
間に渉り架設固定する(第1図,第2図)。そし
て更に側壁A1及び底壁A2に添設固定されたL形
アングルb1,b2の補助ステーC用の取付面4,4
両者間に前述と同様に補助ステーCを締着取付け
て側壁A1と底壁A2とに渉り補助ステーCを架設
固定し、組立水槽Aの側壁A1四面を槽内で定着
補強して該側壁A1四面の膨出変形を阻止し定形
に保持する様にしたものである。
〈考案の作用効果〉
本考案は叙上の如く構成してなるので下記の作
用効果がある。
用効果がある。
支持柱の両端にL形アングルを一体に溶接固
着した主ステーのその補助ステー取付面間に渉
つて補助ステーを架設固定してなるため、この
構造簡単で且つ堅牢な主ステーが、応力主受圧
体として槽壁の内圧に対する膨出変形を阻止す
るために機能する。
着した主ステーのその補助ステー取付面間に渉
つて補助ステーを架設固定してなるため、この
構造簡単で且つ堅牢な主ステーが、応力主受圧
体として槽壁の内圧に対する膨出変形を阻止す
るために機能する。
故に、補助ステーが補助ステー取付面に対し
てボルト止めされていても、そのボルトには槽
壁の内圧に対する膨出変形力を集中させず、補
助ステー取付面のそのボルトへの負担応力を軽
減できるため、構造簡単でありながら堅牢な内
部補強構造がなし得る。
てボルト止めされていても、そのボルトには槽
壁の内圧に対する膨出変形力を集中させず、補
助ステー取付面のそのボルトへの負担応力を軽
減できるため、構造簡単でありながら堅牢な内
部補強構造がなし得る。
主ステーの構造は、支持柱とL形アングルと
よりなる極めて簡単なものであるために、コス
トの高騰を招くこともなく、経済的にも有益で
ある。
よりなる極めて簡単なものであるために、コス
トの高騰を招くこともなく、経済的にも有益で
ある。
依つて、所期の目的を達成し得る。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は組立水
槽の内部におけるステーの架設形態を示す斜視
図、第2図は要部の拡大断面図、第3図は同平面
図、第4図は主ステーを示す正面図、第5図は同
平面図、第6図は同拡大斜視図である。 尚、図中、A……組立水槽、A1……側壁(槽
壁)、A2……底壁(槽壁)、B……主ステー、b1,
b2……L形アングル、b3……支持柱、C……補助
ステー、4……補助ステー用の取付面。
槽の内部におけるステーの架設形態を示す斜視
図、第2図は要部の拡大断面図、第3図は同平面
図、第4図は主ステーを示す正面図、第5図は同
平面図、第6図は同拡大斜視図である。 尚、図中、A……組立水槽、A1……側壁(槽
壁)、A2……底壁(槽壁)、B……主ステー、b1,
b2……L形アングル、b3……支持柱、C……補助
ステー、4……補助ステー用の取付面。
Claims (1)
- 単位板を多数枚接続して構成した水槽の槽内コ
ーナーを挾んで隣り合う槽壁間に渉つて架設する
支持柱の両端に、L形アングルのコーナー部を
夫々一体に溶接固着して主ステーを形成し、該主
ステーのL形アングル両者の平面の一面を前記両
槽壁に夫々止着して主ステーを架設固定すると共
に、各槽壁より垂直に起立せしめたL形アングル
の他平面を補助ステーの取付面とし、該取付面の
同一平面上で且つ槽内コーナーを挾んで隣り合う
槽壁に位置する他の補助ステー取付面間に渉つて
補助ステーを架設固定して成る組立水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981046561U JPS644717Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981046561U JPS644717Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159690U JPS57159690U (ja) | 1982-10-07 |
| JPS644717Y2 true JPS644717Y2 (ja) | 1989-02-07 |
Family
ID=29843399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981046561U Expired JPS644717Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS644717Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654237Y2 (ja) * | 1977-09-13 | 1981-12-17 | ||
| JPS5485412U (ja) * | 1977-11-29 | 1979-06-16 |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP1981046561U patent/JPS644717Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57159690U (ja) | 1982-10-07 |
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