JPS644812Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS644812Y2 JPS644812Y2 JP13565485U JP13565485U JPS644812Y2 JP S644812 Y2 JPS644812 Y2 JP S644812Y2 JP 13565485 U JP13565485 U JP 13565485U JP 13565485 U JP13565485 U JP 13565485U JP S644812 Y2 JPS644812 Y2 JP S644812Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collar
- hooks
- school
- core
- embroidery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Outer Garments And Coats (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は詰襟部に注文に応じた校章等の刺繍
を入れ易くした襟カラー付き詰襟学生服に関す
る。
を入れ易くした襟カラー付き詰襟学生服に関す
る。
近年、各学校では独自の制服を採用する傾向が
強く、その一貫として詰襟学生服の詰襟の校章等
の刺繍を入れる場合が多くなつて来ている。
強く、その一貫として詰襟学生服の詰襟の校章等
の刺繍を入れる場合が多くなつて来ている。
ところで、通常詰襟学生服は、第6図乃至第8
図に示す如く、学生服本体1の上部の詰襟2が、
詰襟用表裏地3,4とを縫製し、且つこの表裏地
3,4間内に比較的厚手の襟芯5を入れ込んで構
成されている。しかもその襟芯5には両端に詰襟
2の両端を合せ止めするための雌・雄一対の襟〓
6,7が取付けられていると共に、該襟芯5の長
手方向に略等間隔を存して先端が脹らむ小突起状
の複数のホツク8がそれぞれ取付台座9を介して
取付られて、その各々のホツク8の先端が詰襟2
の裏地4を貫通して内面側に突出されている。そ
してこれらホツク8に対応して襟カラー10に複
数の掛止穴11が形成されて、その襟カラー10
が各掛止穴11をホツク8に掛止することで詰襟
2の内面側に沿つて着脱可能に取付けできるよう
になつている。
図に示す如く、学生服本体1の上部の詰襟2が、
詰襟用表裏地3,4とを縫製し、且つこの表裏地
3,4間内に比較的厚手の襟芯5を入れ込んで構
成されている。しかもその襟芯5には両端に詰襟
2の両端を合せ止めするための雌・雄一対の襟〓
6,7が取付けられていると共に、該襟芯5の長
手方向に略等間隔を存して先端が脹らむ小突起状
の複数のホツク8がそれぞれ取付台座9を介して
取付られて、その各々のホツク8の先端が詰襟2
の裏地4を貫通して内面側に突出されている。そ
してこれらホツク8に対応して襟カラー10に複
数の掛止穴11が形成されて、その襟カラー10
が各掛止穴11をホツク8に掛止することで詰襟
2の内面側に沿つて着脱可能に取付けできるよう
になつている。
こうした構成の従来の詰襟学生服では、第6図
に示す如く仕立て上げた後の状態で詰襟2に校章
等の刺繍を入れようとしても、該詰襟2内の襟芯
5の両端寄り部に位置する堅いホツク8及びその
取付台座9が邪魔となつて刺繍を入れられない。
この為に詰襟2に校章等の刺繍を入れるには、該
学生服を仕立てる途中の詰襟2を作る工程で襟芯
5を入れる前に、詰襟用表地3に所望の刺繍を施
す作業をしなければならない。従つて学生服メー
カーは学校等から刺繍入り詰襟学生服の注文があ
つた場合、予め仕立て上げて在庫品としておいた
ものは使わず、上記注文を受けてから新たに学生
服の生産を着手し、その途中で詰襟2に刺繍を入
れ、そして全体を仕立て上げて完成させて納品す
るようにしているのが現状であり、それだけ納期
が遅れると共に、生産途中で刺繍を入れるので工
程が複雑となる煩わしい問題があつた。
に示す如く仕立て上げた後の状態で詰襟2に校章
等の刺繍を入れようとしても、該詰襟2内の襟芯
5の両端寄り部に位置する堅いホツク8及びその
取付台座9が邪魔となつて刺繍を入れられない。
この為に詰襟2に校章等の刺繍を入れるには、該
学生服を仕立てる途中の詰襟2を作る工程で襟芯
5を入れる前に、詰襟用表地3に所望の刺繍を施
す作業をしなければならない。従つて学生服メー
カーは学校等から刺繍入り詰襟学生服の注文があ
つた場合、予め仕立て上げて在庫品としておいた
ものは使わず、上記注文を受けてから新たに学生
服の生産を着手し、その途中で詰襟2に刺繍を入
れ、そして全体を仕立て上げて完成させて納品す
るようにしているのが現状であり、それだけ納期
が遅れると共に、生産途中で刺繍を入れるので工
程が複雑となる煩わしい問題があつた。
この考案は上記事情に鑑みなされてもので、仕
立て上げた後の状態で詰襟に注文に応じた校章等
の刺繍を何ら障害なく容易に入れることができる
と共に、該詰襟の内面側に対する襟カラーの取付
けも何ら支障なく確実にできるようになる非常に
学生服メーカーにとつて有利な詰襟学生服を提供
することを目的とする。
立て上げた後の状態で詰襟に注文に応じた校章等
の刺繍を何ら障害なく容易に入れることができる
と共に、該詰襟の内面側に対する襟カラーの取付
けも何ら支障なく確実にできるようになる非常に
学生服メーカーにとつて有利な詰襟学生服を提供
することを目的とする。
この考案の詰襟学生服の襟芯は、上記目的を達
成すべく、表裏地間に襟芯を入れた詰襟と、この
詰襟の襟芯に相互に長手方向に間隔を存して設け
られてそれぞれ内面側に突設した複数のホツク
と、これらホツクに掛止穴を掛止することで該詰
襟内面側に添設される襟カラーとを備えた詰襟学
生服において、上記ホツクを襟芯の両端寄り部を
除いた部位のみに設けて詰襟の内面側に突出する
と共に、その詰襟の裏地の両端寄り部に上記ホツ
クの代りとして眠り穴を設け、上記襟カラーには
上記ホツクと対応する両端寄り部を除いた部位に
掛止穴を形成し、且つ両端寄り部裏面に上記詰襟
の眠り穴に差込み掛止できるフツクを設けた構成
で、詰襟の襟芯の両端寄り部にはホツクを設けな
いので、仕立て上げした後の状態でも、該詰襟部
内の襟芯のホツクやその取付台座刺繍針が当たつ
て折損するような心配をせずに、注文に応じた校
章等の刺繍を詰襟に容易に施すことができるよう
になると共に、その襟芯両端寄り部のホツクを省
略した代りに設けた眠り穴と、襟カラー両端裏面
に設けたフツクとで、該襟カラーをこの両端部が
浮上るようなことなく詰襟内面側に沿つて確実に
取付けられるようにしたものである。
成すべく、表裏地間に襟芯を入れた詰襟と、この
詰襟の襟芯に相互に長手方向に間隔を存して設け
られてそれぞれ内面側に突設した複数のホツク
と、これらホツクに掛止穴を掛止することで該詰
襟内面側に添設される襟カラーとを備えた詰襟学
生服において、上記ホツクを襟芯の両端寄り部を
除いた部位のみに設けて詰襟の内面側に突出する
と共に、その詰襟の裏地の両端寄り部に上記ホツ
クの代りとして眠り穴を設け、上記襟カラーには
上記ホツクと対応する両端寄り部を除いた部位に
掛止穴を形成し、且つ両端寄り部裏面に上記詰襟
の眠り穴に差込み掛止できるフツクを設けた構成
で、詰襟の襟芯の両端寄り部にはホツクを設けな
いので、仕立て上げした後の状態でも、該詰襟部
内の襟芯のホツクやその取付台座刺繍針が当たつ
て折損するような心配をせずに、注文に応じた校
章等の刺繍を詰襟に容易に施すことができるよう
になると共に、その襟芯両端寄り部のホツクを省
略した代りに設けた眠り穴と、襟カラー両端裏面
に設けたフツクとで、該襟カラーをこの両端部が
浮上るようなことなく詰襟内面側に沿つて確実に
取付けられるようにしたものである。
以下この考案の一実施例を第1図乃至第5図に
より説明する。なおその図面中上記第6図乃至第
8図に示したものと重複するものには同一符号を
付して説明の簡略化を図ることにする。
より説明する。なおその図面中上記第6図乃至第
8図に示したものと重複するものには同一符号を
付して説明の簡略化を図ることにする。
まず、第1図において学生服本体1の上部に設
けられた詰襟2は、詰襟用表地3と同裏地4と、
この表裏地3,4相互間内に入り込んだ襟芯5か
ら構成されている。
けられた詰襟2は、詰襟用表地3と同裏地4と、
この表裏地3,4相互間内に入り込んだ襟芯5か
ら構成されている。
この詰襟2の襟芯5は、第2図に示す如く両端
に詰襟2の両端を合せ止めするための雌・雄一対
の襟〓6,7が従来同様に取付けられている。ま
たこの襟芯5には襟カラー掛止用のホツク8が取
付台座9を介して複数個設けられているが、この
ホツク8は該襟芯5の長手方向中間と、その中間
と両端との間の略中間との計3箇所のみだけに設
けられ、両端寄り部(両端の襟〓6,7近傍)に
は設けられていない。即ち第6図に示した従来の
襟芯の如く長手方向にバランス良く間隔を存した
5箇所に設けたホツク8のうち、その両端寄り部
のホツク8が本考案ではそれぞれ省略されてい
る。これにて該襟芯5は第2図に示す如く両端寄
り部のAで示す部位に後述する刺繍針が突き刺さ
るのに支障を来たす堅いものが何も設けられてい
ない状態とされている。
に詰襟2の両端を合せ止めするための雌・雄一対
の襟〓6,7が従来同様に取付けられている。ま
たこの襟芯5には襟カラー掛止用のホツク8が取
付台座9を介して複数個設けられているが、この
ホツク8は該襟芯5の長手方向中間と、その中間
と両端との間の略中間との計3箇所のみだけに設
けられ、両端寄り部(両端の襟〓6,7近傍)に
は設けられていない。即ち第6図に示した従来の
襟芯の如く長手方向にバランス良く間隔を存した
5箇所に設けたホツク8のうち、その両端寄り部
のホツク8が本考案ではそれぞれ省略されてい
る。これにて該襟芯5は第2図に示す如く両端寄
り部のAで示す部位に後述する刺繍針が突き刺さ
るのに支障を来たす堅いものが何も設けられてい
ない状態とされている。
こうした襟芯5が上記第1図に示した如く表裏
地3,4相互間に入れ込まれて詰襟2が構成さ
れ、該襟芯5の3箇所のホツク8の各先端が裏地
4を貫通して内面側に突出されている。
地3,4相互間に入れ込まれて詰襟2が構成さ
れ、該襟芯5の3箇所のホツク8の各先端が裏地
4を貫通して内面側に突出されている。
また、上述した構成の詰襟2では襟カラー止め
用のホツク8が両端寄り部を除いた3箇所にしか
ないので、襟カラー10を取付けるとその両端が
詰襟2内面から離れる如く浮上つてしまう不都合
があるので、その防止対策として、まず上記詰襟
2の裏地4の両端寄り部にボタンホールの如き小
さな眠り穴12がそれぞれ形成されている。また
襟カラー10は第3図及び第4図に示す如く両端
寄り部を除いた3箇所のみに上記ホツク8と対応
して掛止穴11が形成されていると共に、両端寄
り部の裏面側には別途成形したプラスチツク製等
のフツク13がそれぞれ接着等により設けられて
いる。なおこの両フツク13は襟カラー10と一
体成形して設けても良い。こうして襟カラー10
は3箇所の掛止穴11を上記ホツク8に掛止し、
両端寄り部裏面のフツク13を上記眠り穴12に
それぞれ差込むように掛止することで、詰襟2の
内面側に沿つて浮上ることなく重合した状態で具
合良く取付可能とされている。
用のホツク8が両端寄り部を除いた3箇所にしか
ないので、襟カラー10を取付けるとその両端が
詰襟2内面から離れる如く浮上つてしまう不都合
があるので、その防止対策として、まず上記詰襟
2の裏地4の両端寄り部にボタンホールの如き小
さな眠り穴12がそれぞれ形成されている。また
襟カラー10は第3図及び第4図に示す如く両端
寄り部を除いた3箇所のみに上記ホツク8と対応
して掛止穴11が形成されていると共に、両端寄
り部の裏面側には別途成形したプラスチツク製等
のフツク13がそれぞれ接着等により設けられて
いる。なおこの両フツク13は襟カラー10と一
体成形して設けても良い。こうして襟カラー10
は3箇所の掛止穴11を上記ホツク8に掛止し、
両端寄り部裏面のフツク13を上記眠り穴12に
それぞれ差込むように掛止することで、詰襟2の
内面側に沿つて浮上ることなく重合した状態で具
合良く取付可能とされている。
而して、こうした上述した構成の詰襟学生服で
あれば、仕立て上げた後の状態でも、襟カラー1
0を取り外すだけで、詰襟2の表地3の両端寄り
部に第5図に示す如く注文に応じた校章等の刺繍
14を簡単に入れることがきるようになる。つま
り第1図に示す如く仕立て上げ後の状態であつて
も詰襟2の両端寄り部分に従来のような堅いホツ
ク8やその取付台座9がないので、その詰襟2の
表地3側から刺繍針(図示せず)を突き刺しても
折損するような障害が無く、容易に上記刺繍14
を入れることができるようになる。
あれば、仕立て上げた後の状態でも、襟カラー1
0を取り外すだけで、詰襟2の表地3の両端寄り
部に第5図に示す如く注文に応じた校章等の刺繍
14を簡単に入れることがきるようになる。つま
り第1図に示す如く仕立て上げ後の状態であつて
も詰襟2の両端寄り部分に従来のような堅いホツ
ク8やその取付台座9がないので、その詰襟2の
表地3側から刺繍針(図示せず)を突き刺しても
折損するような障害が無く、容易に上記刺繍14
を入れることができるようになる。
このように仕立て上げ後の詰襟学生服の詰襟へ
の刺繍が可能となることから、従来の如く注文を
受けてから学生服の生産を着手すると言つた非能
率で煩わしいことをせずに、予め注文を予想して
各種サイズの詰襟学生服を第1図に示す如く仕立
て上げて大量生産し、それを在庫品としてストツ
クしておき、そして実際に学校等からオリジナル
な校章等の刺繍入り詰襟学生服の注文があつた場
合、該ストツクしておいた詰襟学生服を持出し
て、その詰襟2に該注文に応じた校章等の刺繍1
4を施して納品することが可能となる。これにて
刺繍14入り詰襟学生服を大量に素早く完成でき
て納期に急がされることなく注文に応じることが
可能となる。
の刺繍が可能となることから、従来の如く注文を
受けてから学生服の生産を着手すると言つた非能
率で煩わしいことをせずに、予め注文を予想して
各種サイズの詰襟学生服を第1図に示す如く仕立
て上げて大量生産し、それを在庫品としてストツ
クしておき、そして実際に学校等からオリジナル
な校章等の刺繍入り詰襟学生服の注文があつた場
合、該ストツクしておいた詰襟学生服を持出し
て、その詰襟2に該注文に応じた校章等の刺繍1
4を施して納品することが可能となる。これにて
刺繍14入り詰襟学生服を大量に素早く完成でき
て納期に急がされることなく注文に応じることが
可能となる。
また、上述の如く両端寄り部のホツク8を省略
しても、その代りに設けた眠り穴12とフツク1
3とにより襟カラー10の両端に浮上りを防止で
きて、該襟カラー10の詰襟2内面側への取付け
が何ら支障なく確実に行い得るようになる。
しても、その代りに設けた眠り穴12とフツク1
3とにより襟カラー10の両端に浮上りを防止で
きて、該襟カラー10の詰襟2内面側への取付け
が何ら支障なく確実に行い得るようになる。
なお、上記実施例において襟芯5自体が比較的
堅い材料で作られている場合には、第2図にAで
示した両端寄り部に想像線の如く通常の校章等よ
り一回り大き目の円形に開口するくりぬき部を打
抜き等によりそれぞれ形成しておけば問題は無
い。またそのくりぬき部を開口したままの状態で
は、詰襟2表面の該くりぬき部に相当する部分が
凹む等して体裁が良くない場合は、そのくりぬき
部に襟芯5と略同肉厚で円形に裁断したフエルト
等の充填布を入れて、両面から接着テープ等によ
り外れ落ちないようにしておけば良い。
堅い材料で作られている場合には、第2図にAで
示した両端寄り部に想像線の如く通常の校章等よ
り一回り大き目の円形に開口するくりぬき部を打
抜き等によりそれぞれ形成しておけば問題は無
い。またそのくりぬき部を開口したままの状態で
は、詰襟2表面の該くりぬき部に相当する部分が
凹む等して体裁が良くない場合は、そのくりぬき
部に襟芯5と略同肉厚で円形に裁断したフエルト
等の充填布を入れて、両面から接着テープ等によ
り外れ落ちないようにしておけば良い。
この考案は上述した如くなしたから、仕立て上
げた後の状態で詰襟に注文に応じた校章等の刺繍
を何ら障害なく容易に入れることができると共
に、該詰襟の内面側に対する襟カラーの取付けも
何ら支障なく確実にできる非常に学生服メーカー
にとつて有利な詰襟学生服となる。
げた後の状態で詰襟に注文に応じた校章等の刺繍
を何ら障害なく容易に入れることができると共
に、該詰襟の内面側に対する襟カラーの取付けも
何ら支障なく確実にできる非常に学生服メーカー
にとつて有利な詰襟学生服となる。
第1図乃至第5図はこの考案の一実施例を示す
もので、第1図は詰襟簿を開いた状態の正面図、
第2図は襟芯の内側面図、第3図は襟カラーの表
面図、第4図は同襟カラーの裏面図、第5図は仕
立て上げた後に刺繍を入れた状態の詰襟学生服全
体の正面図、第6図は従来の詰襟学生服の正面
図、第7図は同従来の詰襟部の開いた状態の正面
図、第8図は同従来の襟カラーの正面図である。 1……学生服本体、2……詰襟、3……詰襟用
表地、4……詰襟用裏地、5……襟芯、6,7…
…襟〓、8……ホツク、9……取付台座、10…
…襟カラー、11……掛止穴、12……眠り穴、
13……フツク、14……刺繍。
もので、第1図は詰襟簿を開いた状態の正面図、
第2図は襟芯の内側面図、第3図は襟カラーの表
面図、第4図は同襟カラーの裏面図、第5図は仕
立て上げた後に刺繍を入れた状態の詰襟学生服全
体の正面図、第6図は従来の詰襟学生服の正面
図、第7図は同従来の詰襟部の開いた状態の正面
図、第8図は同従来の襟カラーの正面図である。 1……学生服本体、2……詰襟、3……詰襟用
表地、4……詰襟用裏地、5……襟芯、6,7…
…襟〓、8……ホツク、9……取付台座、10…
…襟カラー、11……掛止穴、12……眠り穴、
13……フツク、14……刺繍。
Claims (1)
- 表裏地間に襟芯を入れた詰襟と、この詰襟の襟
芯に相互に長手方向に間隔を存して設けられてそ
れぞれ内面側に突設した複数のホツクと、これら
ホツクに掛止穴を掛止することで該詰襟内面側に
添設される襟カラーとを備えた詰襟学生服におい
て、上記ホツクを襟芯の両端寄り部を除いた部位
のみに設けて詰襟の内面側に突出すると共に、そ
の詰襟の裏地の両端寄り部に上記ホツクの代りと
して眠り穴を設け、上記襟カラーには上記ホツク
と対応する両端寄り部を除いた部位に掛止穴を形
成し、且つ両端寄り部裏面に上記詰襟の眠り穴に
差込み掛止できるフツクを設けて構成したことを
特徴とする詰襟学生服。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13565485U JPS644812Y2 (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13565485U JPS644812Y2 (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385621U JPS6385621U (ja) | 1988-06-04 |
| JPS644812Y2 true JPS644812Y2 (ja) | 1989-02-07 |
Family
ID=31038046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13565485U Expired JPS644812Y2 (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS644812Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP13565485U patent/JPS644812Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6385621U (ja) | 1988-06-04 |
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