JPS644870Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644870Y2 JPS644870Y2 JP5844285U JP5844285U JPS644870Y2 JP S644870 Y2 JPS644870 Y2 JP S644870Y2 JP 5844285 U JP5844285 U JP 5844285U JP 5844285 U JP5844285 U JP 5844285U JP S644870 Y2 JPS644870 Y2 JP S644870Y2
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- fabric
- roller
- tenter
- mangle
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 36
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 11
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000005517 mercerization Methods 0.000 claims 3
- HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M Sodium hydroxide Chemical compound [OH-].[Na+] HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 15
- 235000011121 sodium hydroxide Nutrition 0.000 description 5
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 3
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
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- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、布帛のマーセライズ加工用テンタ
装置に関し、布帛を苛性ソーダ水溶液に浸漬し、
多数本のシリンダに巻掛けて移送しながらたて方
向に緊張し、しかるのち上記布帛中の苛性ソーダ
濃度を低下させて収縮力を低減させる安定化のた
めに利用される。
装置に関し、布帛を苛性ソーダ水溶液に浸漬し、
多数本のシリンダに巻掛けて移送しながらたて方
向に緊張し、しかるのち上記布帛中の苛性ソーダ
濃度を低下させて収縮力を低減させる安定化のた
めに利用される。
(従来の技術)
布帛のマーセライズ加工で使用されるテンタ装
置として、第3図に示すように、入口マングル
1、入口側ガイドローラ2、テンタ3、出口側ガ
イドローラ4、ダイサローラ5、エキスパンダロ
ーラ6および出口マングル7を順に配列し、上記
テンタ3のテンタレール3a上方に複数個の洗浄
液シヤワ装置8を、またテンタレール3aの下側
に吸引式脱液装置9を、前者の洗浄液シヤワ装置
8よりも後者の吸引式脱液装置9が若干出口側に
位置するように設け、入口マングル1の前方(図
の左方)で苛性ソーダ水溶液を含浸し緊張された
布帛Fを上記テンタ3で移送しながら、上方から
洗浄液を噴射し、この洗浄液を脱液装置9で下方
に吸引することにより布帛Fに垂直に洗浄液を貫
通させて布帛Fを洗浄し、更に出口側ガイドロー
ラ4、ダンサローラ5およびエキスパンダローラ
6を経て出口マングル7で引出して水洗槽(図示
されていない)へ送り出すようにしたものが知ら
れている。しかして、上記の吸引式脱液装置9
は、テンタチエーンで両耳を保持されて移送され
る布帛Fの下面に接触するので、上記の脱液装置
9の左右両端がテンタレール3aやテンタチエー
ンに接触することを避けるため、第4図に示すよ
うに脱液装置9を水平回転自在に形成し、左右の
テンタレール3a,3aの間隔の設定変更に応じ
て上記脱液装置9を回転するか、第5図に示すよ
うに短い脱液装置9a,9b,9cを並設して両
側の脱液装置9a,9cを幅方向に摺動自在に形
成し、テンタレール3a,3aの間隔に応じて左
右の脱液装置9a,9cを移動させるかしてい
た。
置として、第3図に示すように、入口マングル
1、入口側ガイドローラ2、テンタ3、出口側ガ
イドローラ4、ダイサローラ5、エキスパンダロ
ーラ6および出口マングル7を順に配列し、上記
テンタ3のテンタレール3a上方に複数個の洗浄
液シヤワ装置8を、またテンタレール3aの下側
に吸引式脱液装置9を、前者の洗浄液シヤワ装置
8よりも後者の吸引式脱液装置9が若干出口側に
位置するように設け、入口マングル1の前方(図
の左方)で苛性ソーダ水溶液を含浸し緊張された
布帛Fを上記テンタ3で移送しながら、上方から
洗浄液を噴射し、この洗浄液を脱液装置9で下方
に吸引することにより布帛Fに垂直に洗浄液を貫
通させて布帛Fを洗浄し、更に出口側ガイドロー
ラ4、ダンサローラ5およびエキスパンダローラ
6を経て出口マングル7で引出して水洗槽(図示
されていない)へ送り出すようにしたものが知ら
れている。しかして、上記の吸引式脱液装置9
は、テンタチエーンで両耳を保持されて移送され
る布帛Fの下面に接触するので、上記の脱液装置
9の左右両端がテンタレール3aやテンタチエー
ンに接触することを避けるため、第4図に示すよ
うに脱液装置9を水平回転自在に形成し、左右の
テンタレール3a,3aの間隔の設定変更に応じ
て上記脱液装置9を回転するか、第5図に示すよ
うに短い脱液装置9a,9b,9cを並設して両
側の脱液装置9a,9cを幅方向に摺動自在に形
成し、テンタレール3a,3aの間隔に応じて左
右の脱液装置9a,9cを移動させるかしてい
た。
(考案が解決しようとする問題点)
吸引式脱液装置9,9a,9b,9cが布帛F
の両耳部の約20〜30mmの範囲には接触せず、また
布帛Fの両耳部がテンタチエーンで保持されて移
送されるのに対し、中央部は上記の脱液装置9お
よび9a,9b,9cによる吸引抵抗が大きく、
この吸引抵抗は、テンタチエーンから布帛Fの両
耳部が外れた後も引続き作用する。しかも、出口
マングル7を構成する駆動ローラとその上面に圧
接される上部ローラはいずれも直径が実質的に均
一な平行ローラであり、布帛をニツプして引張る
引張り力が、幅方向の各部で実質的に一定である
から、布帛Fのよこ糸が遅れ側に湾曲して目曲り
が生じるという問題があつた。なお、第5図に示
すように、短い脱液装置9a,9b,9cを並設
した場合は、重なり部が生じ、重なり部の吸引抵
抗が大きくなるので、上記の目曲りが一層大きく
なつていた。
の両耳部の約20〜30mmの範囲には接触せず、また
布帛Fの両耳部がテンタチエーンで保持されて移
送されるのに対し、中央部は上記の脱液装置9お
よび9a,9b,9cによる吸引抵抗が大きく、
この吸引抵抗は、テンタチエーンから布帛Fの両
耳部が外れた後も引続き作用する。しかも、出口
マングル7を構成する駆動ローラとその上面に圧
接される上部ローラはいずれも直径が実質的に均
一な平行ローラであり、布帛をニツプして引張る
引張り力が、幅方向の各部で実質的に一定である
から、布帛Fのよこ糸が遅れ側に湾曲して目曲り
が生じるという問題があつた。なお、第5図に示
すように、短い脱液装置9a,9b,9cを並設
した場合は、重なり部が生じ、重なり部の吸引抵
抗が大きくなるので、上記の目曲りが一層大きく
なつていた。
この考案は、出口マングルにより布帛中央部を
両耳部よりも強く引張ることにより、上記目曲り
の発生を防止しようとするものである。
両耳部よりも強く引張ることにより、上記目曲り
の発生を防止しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
出口マングルの駆動ローラと上部ローラとのニ
ツプ部の幅方向中央部における布帛の引張り力を
両側部における引張り力に比べて上記吸引式脱液
装置の吸引抵抗力による布帛中央部の遅れをほぼ
相殺する程度に大きく設定する。
ツプ部の幅方向中央部における布帛の引張り力を
両側部における引張り力に比べて上記吸引式脱液
装置の吸引抵抗力による布帛中央部の遅れをほぼ
相殺する程度に大きく設定する。
(作用)
従来と同様に苛性ソーダ水溶液を含浸した布帛
を仕掛けて移送すると、洗浄液のシヤワと吸引式
脱液装置の吸引により上記布帛の苛性ソーダ濃度
が低下されたのち、上記布帛が出口マングルによ
り引出されて次工程へ送り出される。しかして、
出口マングルは、布帛の中央部を両側部よりも強
く引張つて、吸引式脱液装置の吸引抵抗による布
帛中央部の遅れを打消すので、上記の吸引抵抗に
より遅れ側に湾曲していた布帛のよこ糸がマング
ル通過の際に修正されてほぼ直線状を呈する。
を仕掛けて移送すると、洗浄液のシヤワと吸引式
脱液装置の吸引により上記布帛の苛性ソーダ濃度
が低下されたのち、上記布帛が出口マングルによ
り引出されて次工程へ送り出される。しかして、
出口マングルは、布帛の中央部を両側部よりも強
く引張つて、吸引式脱液装置の吸引抵抗による布
帛中央部の遅れを打消すので、上記の吸引抵抗に
より遅れ側に湾曲していた布帛のよこ糸がマング
ル通過の際に修正されてほぼ直線状を呈する。
(実施例)
第1図は出口マングル10の一例を示し、第3
図の出口マングル7の位置に設けられる。この第
1図において、11は直径が均一な駆動ローラで
あり、軸受12によつて支持され、一端の駆動プ
ーリ13を介して駆動用モータ(図示されていな
い)に連結される。
図の出口マングル7の位置に設けられる。この第
1図において、11は直径が均一な駆動ローラで
あり、軸受12によつて支持され、一端の駆動プ
ーリ13を介して駆動用モータ(図示されていな
い)に連結される。
駆動ローラ11の上面に接する上部ローラ14
は、外面にゴム層15aを形成した円筒管15
と、中央に所定幅の大径部16aを有し上記円筒
管15に挿通されてその中央部に上記大径部16
aで固着された中心軸16とによつて形成されて
いる。上記の中心軸16のジヤーナル16bに
は、昇降自在の内側軸受ケース17および外側軸
受ケース18がそれぞれ自動調心型軸受(図示さ
れていない)を介して取付けられている。内側軸
受ケース16は、フレーム(図示されていない)
に固定されている主ダイヤフラム式加圧装置19
の出力ロツド19aにリンク20を介して連結さ
れ、このリンク20に揺動自在にピン連結された
水平レバー21の外側端に副ダイヤフラム式加圧
装置22がピン連結され、この副ダイヤフラム式
加圧装置22の出力ロツド22aにリンク23を
介して上記外側軸受ケース18が連結される。一
方、上記水平レバー21の内側端には、上記円筒
管15の端部に固定されている円筒軸15bに軸
受および軸受ケース24を介して連結される。
は、外面にゴム層15aを形成した円筒管15
と、中央に所定幅の大径部16aを有し上記円筒
管15に挿通されてその中央部に上記大径部16
aで固着された中心軸16とによつて形成されて
いる。上記の中心軸16のジヤーナル16bに
は、昇降自在の内側軸受ケース17および外側軸
受ケース18がそれぞれ自動調心型軸受(図示さ
れていない)を介して取付けられている。内側軸
受ケース16は、フレーム(図示されていない)
に固定されている主ダイヤフラム式加圧装置19
の出力ロツド19aにリンク20を介して連結さ
れ、このリンク20に揺動自在にピン連結された
水平レバー21の外側端に副ダイヤフラム式加圧
装置22がピン連結され、この副ダイヤフラム式
加圧装置22の出力ロツド22aにリンク23を
介して上記外側軸受ケース18が連結される。一
方、上記水平レバー21の内側端には、上記円筒
管15の端部に固定されている円筒軸15bに軸
受および軸受ケース24を介して連結される。
上記の構造において、駆動ローラ11を駆動
し、主ダイヤフラム式加圧装置19に圧縮空気を
送つて出力ロツド19aを押下げると、上部ロー
ラ14の中心軸16の大径部16aが円筒管15
を介して駆動ローラ11に圧接され、駆動ローラ
11が図示のように下向き凸状に湾曲し、その上
面に沿つて円筒管15が湾曲する。そして、副ダ
イヤフラム式加圧装置22に圧縮空気を送つて出
力ロツド22aを付勢すると反力によつて副ダイ
ヤフラム式加圧装置22が昇降し、水平レバー2
1の内側端が昇降して駆動ローラ11と円筒管1
5とのニツプ圧力の分布を変化させる。したがつ
て、上記圧縮空気圧力の変更により、ニツプ圧力
の分布を調節し、中央部を両側部よりも強くして
布帛Fの引張り力を大きくなることができる。こ
の実施例は、上記ニツプ圧力の分布の調節が容易
であるから、布帛Fの種類に応じて引張り力を設
定変更することができる。
し、主ダイヤフラム式加圧装置19に圧縮空気を
送つて出力ロツド19aを押下げると、上部ロー
ラ14の中心軸16の大径部16aが円筒管15
を介して駆動ローラ11に圧接され、駆動ローラ
11が図示のように下向き凸状に湾曲し、その上
面に沿つて円筒管15が湾曲する。そして、副ダ
イヤフラム式加圧装置22に圧縮空気を送つて出
力ロツド22aを付勢すると反力によつて副ダイ
ヤフラム式加圧装置22が昇降し、水平レバー2
1の内側端が昇降して駆動ローラ11と円筒管1
5とのニツプ圧力の分布を変化させる。したがつ
て、上記圧縮空気圧力の変更により、ニツプ圧力
の分布を調節し、中央部を両側部よりも強くして
布帛Fの引張り力を大きくなることができる。こ
の実施例は、上記ニツプ圧力の分布の調節が容易
であるから、布帛Fの種類に応じて引張り力を設
定変更することができる。
上記の上部ローラ14または駆動ローラ11の
代りに、第2図に示すように、直径を連続的に変
化させ幅方向の中央部が両側よりも太くなるよう
に形成した、いわゆるクラウンローラ25を用い
ることができ、この場合は、構造が簡単になる。
代りに、第2図に示すように、直径を連続的に変
化させ幅方向の中央部が両側よりも太くなるよう
に形成した、いわゆるクラウンローラ25を用い
ることができ、この場合は、構造が簡単になる。
(考案の効果)
この考案は、吸引式脱液装置の吸引抵抗に伴う
布帛中央部の遅れを、布帛中央部を両側部よりも
強く引張ることにより相殺するようにしたもので
あるから、出口マングルを通過する布帛のよこ糸
がほぼ直線状となり、目曲がりが矯正され、マー
セライズ加工布帛の品質が向上する。
布帛中央部の遅れを、布帛中央部を両側部よりも
強く引張ることにより相殺するようにしたもので
あるから、出口マングルを通過する布帛のよこ糸
がほぼ直線状となり、目曲がりが矯正され、マー
セライズ加工布帛の品質が向上する。
第1図はこの考案の実施例の要部の正面図、第
2図は変形例の正面図、第3図はテンタ装置の側
面図、第4図および第5図は吸引式脱液装置の平
面図である。 1……入口マングル、3……テンタ、3a……
テンタレール、5……ダイサローラ、6……エキ
スパンダローラ、7,10……出口マングル、8
……洗浄液噴射装置、9……吸引脱液装置、11
……駆動ローラ、14……上部ローラ、15……
円筒管、16……中心軸、16a……大径部、2
5……クラウンローラ。
2図は変形例の正面図、第3図はテンタ装置の側
面図、第4図および第5図は吸引式脱液装置の平
面図である。 1……入口マングル、3……テンタ、3a……
テンタレール、5……ダイサローラ、6……エキ
スパンダローラ、7,10……出口マングル、8
……洗浄液噴射装置、9……吸引脱液装置、11
……駆動ローラ、14……上部ローラ、15……
円筒管、16……中心軸、16a……大径部、2
5……クラウンローラ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) テンタレールの上方に洗浄液シヤワ装置を、
また下側に吸引式脱液装置を、後者が布帛の進
み側に位置するようにそれぞれ設け、上記テン
タレールの出口後方に駆動ローラとその上面に
圧接される上部ローラとからなる出口マングル
を設けた布帛のマーセライズ加工用テンタ装置
において、上記マングルの駆動ローラと上部ロ
ーラとのニツプ部の幅方向中央部における布帛
の引張り力を両側部における引張り力に比べて
上記吸引式脱液装置の吸引抵抗力による布帛中
央部の遅れをほぼ相殺する程度に大きく設定し
たことを特徴とする布帛のマーセライズ加工用
テンタ装置。 (2) 出口マングルの駆動ローラが実質的に直径の
均一な平行ローラであり、上部ローラが円筒管
とこの円筒管に挿通されて中央の大径部で円筒
管に固着された中心軸とからなり、この中心軸
の両端に荷重を加えて上部ローラと駆動ローラ
とのニツプ圧力が中央部で両側部よりも大きく
なるようにしたものである実用新案登録請求の
範囲第1項記載の布帛のマーセライズ加工用テ
ンタ装置。 (3) 出口マングルの駆動ローラおよび上部ローラ
の少なくとも一方がクラウンローラである実用
新案登録請求の範囲第1項記載の布帛のマーセ
ライズ加工用テンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5844285U JPS644870Y2 (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5844285U JPS644870Y2 (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176296U JPS61176296U (ja) | 1986-11-04 |
| JPS644870Y2 true JPS644870Y2 (ja) | 1989-02-07 |
Family
ID=30583941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5844285U Expired JPS644870Y2 (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS644870Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-18 JP JP5844285U patent/JPS644870Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61176296U (ja) | 1986-11-04 |
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