JPS644978Y2 - - Google Patents

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JPS644978Y2
JPS644978Y2 JP1623881U JP1623881U JPS644978Y2 JP S644978 Y2 JPS644978 Y2 JP S644978Y2 JP 1623881 U JP1623881 U JP 1623881U JP 1623881 U JP1623881 U JP 1623881U JP S644978 Y2 JPS644978 Y2 JP S644978Y2
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JP
Japan
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frame
sides
snow stopper
stopper plate
fitted
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Expired
Application number
JP1623881U
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English (en)
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JPS57129828U (ja
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Publication of JPS644978Y2 publication Critical patent/JPS644978Y2/ja
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  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、雪止金具の改良に係るものである。
〔従来の技術〕
実開昭53−96320号公報で示す「雪止金具」は、
雪止板をボルト、ナツトを使用して締付枠一側に
取り付けているものであるが、組み立てに手間が
かかり、量産出来ず、その上ボルト、ナツトの部
品が必要となるから製品コストが高く、また、ナ
ツトが緩むと云う欠点もあつた。
〔考案が解決しようとする課題〕
本考案は、かかる欠点を解決したものでボル
ト、ナツトを使用しないでかしめるだけで簡単に
して雪止板を取り付けることが出来る量産可能で
低コストの雪止金具を提供することが技術的な課
題である。
〔課題を解決するための手段〕
長尺瓦棒1上に被嵌される逆U字状に締付枠2
の両側部2aの両下端縁に長尺瓦棒1両側の巻は
ぜ部1aに係合する係合折曲縁3を内側に向けて
形成し、この締付枠2の天井一側縁の両側に止着
突片10を一体に水平連設し、この締付枠2内に
長尺瓦棒1の巻はぜ部1a間に丁度嵌着されるU
字状の吊枠4を設け、この吊枠4の両側部4aを
締付枠2の両側間に架設したナツト5付ボルト6
に吊下し、この吊枠4の止着突片10側の両側部
4a端を締付枠2の一側縁より延長突出し、この
延長突出部4bの基部寄りに雪止板7の嵌着溝8
を形成し、この延長突出部4bの両端縁を両側方
向に大きく略水平状態に延長突出させて係止板9
を連設し、この嵌着溝8に雪止板7の中心下部を
嵌着係止し、この締付枠2の止着突片10を雪止
板7中心上部の両側2個所に穿孔した止着孔11
に差し込み、この止着突片10の先端をかしめ止
めして締付枠2の一側縁に雪止板7を垂直方向に
向けて止着する。
〔作用〕
吊枠4を長尺瓦棒1の巻はぜ部1a間に嵌着
し、締付枠2をその外側に被嵌し、係合折曲縁3
を巻はぜ部1aの外下側に位置させた上、ナツト
5を締め付けて行くと締付枠2の両側部2aが内
側に締め付けられるから係合折曲縁3で巻はぜ部
1aの外下側を締め付けると同時に巻はぜ部1a
の下側に係止し、この係合折曲縁3と吊枠4の両
側部4aとによつて巻はぜ部1aを締め付け挟着
する。
従つて、締付枠2が長尺瓦棒1上に取り付けら
れる。
このようにして長尺瓦棒1上部の希望個所に、
巻はぜ部1aを利用して本案品を取り付ける。
そして、締付枠2一側に上部が止着され下部が
嵌着溝8に嵌着された雪止板7によつて屋根面を
滑動しようとする雪を受け止めて雪滑りを防止即
ち雪止め作用を行う。
〔実施例〕
雪止板7は両下端縁に安定接地片7aを設けて
いる。
図中12はボルト孔、13は吊孔である。
〔考案の効果〕
本考案は上述のように構成したから吊枠4を長
尺瓦棒1の巻はぜ部1a間に嵌着し、締付枠2を
その側に被嵌した上、ナツト5を締め付けて行く
と締付枠2の両側部2aが内側に締め付けられる
から係合折曲縁3も締め付けられて係合折曲縁3
と吊枠4の両側部4aとによつて巻はぜ部1aを
締め付け挟着するから簡単にして本案品を長尺瓦
棒1に取り付けることが出来る。
そして、この締付枠2の一側に止着した雪止板
7によつて屋根面を滑動しようとする雪を受け止
めて雪の滑り落ちることを防止することが出来
る。
この雪止板7は、上部が締付枠2の一側部にか
しめ止めされ、下部が嵌着溝8に嵌着されている
から雪止板7は締付枠2の一側にしつかりと固着
状態に取り付けられているから雪圧により外れた
りすることがない秀れた雪止め作用を発揮する雪
止金具を提供することになる。
この雪止板7の取り付けは、従来品のようにボ
ルト、ナツトを使用して取り付ける厄介な方法で
はなく、締付枠2の天井部一側の2個所に設けた
止着突片10を雪止板7側に穿孔した止着孔11
に差し込んだ上、止着突片10の先端部をかしめ
るだけで良いから簡単にして取り付けることが出
来る上に、一旦かしめるとボルト、ナツトによる
取り付け方法のようにナツトが緩むことがまつた
くないから安心して耐久的に使用することが出来
る。
この止着突片10の形成も締付枠2をプレス加
工する時に一緒に形成すれば良いから何ら製造上
の問題はなく、量産をさまたげることがないから
製品を低コストで提供するなど秀れた実用上の効
果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本案品の分解斜面図、第2図は一部を切欠ける
正面図、第3図は要部の側断面図、第4図は本案
品の斜面図である。 1…長尺瓦棒、1a…巻はぜ部、2…締付枠、
2a…両側部、3…係合折曲縁、4…吊枠、4a
…両側部、4b…延長突出部、5…ナツト、6…
ボルト、7…雪止板、8…嵌着溝、9…係止板、
10…止着突片、11…止着孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 長尺瓦棒1上に被嵌される逆U字状に締付枠2
    の両側部2aの両下端縁に長尺瓦棒1両側の巻は
    ぜ部1aに係合する係合折曲縁3を内側に向けて
    形成し、この締付枠2の天井一側縁の両側に止着
    突片10を一体に水平連設し、この締付枠2内に
    長尺瓦棒1の巻はぜ部1a間に丁度嵌着されるU
    字状の吊枠4を設け、この吊枠4の両側部4aを
    締付枠2の両側間に架設したナツト5付ボルト6
    に吊下し、この吊枠4の止着突片10側の両側部
    4a端を締付枠2の一側縁より延長突出し、この
    延長突出部4bの基部寄りに雪止板7の嵌着溝8
    を形成し、この延長突出部4bの両端縁を両側方
    向に大きく略水平状態に延長突出させて係止板9
    を連設し、この嵌着溝8に雪止板7の中心下部を
    嵌着係止し、この締付枠2の止着突片10を雪止
    板7中心上部の両側2個所に穿孔した止着孔11
    に差し込み、この止着突片10の先端をかしめ止
    めして締付枠2の一側縁に雪止板7を垂直方向に
    向けて止着したことを特徴とする雪止金具。
JP1623881U 1981-02-07 1981-02-07 Expired JPS644978Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1623881U JPS644978Y2 (ja) 1981-02-07 1981-02-07

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JP1623881U JPS644978Y2 (ja) 1981-02-07 1981-02-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57129828U JPS57129828U (ja) 1982-08-13
JPS644978Y2 true JPS644978Y2 (ja) 1989-02-08

Family

ID=29814219

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1623881U Expired JPS644978Y2 (ja) 1981-02-07 1981-02-07

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4566783B2 (ja) * 2005-02-23 2010-10-20 株式会社ノミズヤ産業 屋根消雪パイプの取付用金具
JP2009084982A (ja) * 2007-10-03 2009-04-23 Maruichi:Kk 屋根上取り付け金具
JP2016075148A (ja) * 2016-01-27 2016-05-12 有限会社鈴文 瓦棒葺き屋根用雪止め金具

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57129828U (ja) 1982-08-13

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