JPS645014Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS645014Y2 JPS645014Y2 JP8471383U JP8471383U JPS645014Y2 JP S645014 Y2 JPS645014 Y2 JP S645014Y2 JP 8471383 U JP8471383 U JP 8471383U JP 8471383 U JP8471383 U JP 8471383U JP S645014 Y2 JPS645014 Y2 JP S645014Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- pattern
- panel body
- panel
- transparent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 3
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 claims description 2
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 241000070023 Phoenicopterus roseus Species 0.000 description 4
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は扉に係り、一般的な開閉扉としては勿
論のこと、部屋の間仕切りとしても好適な扉に関
する。
論のこと、部屋の間仕切りとしても好適な扉に関
する。
室内を外界から遮断し、或いは室内空間相互を
仕切るために建築物の開口に取り付けられる扉に
あつては、従来からその開閉機構の改善及び機能
美の追及についてのみ開発の重点が置かれ、幼児
施設である保育園、幼稚園等に使用するには良さ
さか味気ない物が多かつた。
仕切るために建築物の開口に取り付けられる扉に
あつては、従来からその開閉機構の改善及び機能
美の追及についてのみ開発の重点が置かれ、幼児
施設である保育園、幼稚園等に使用するには良さ
さか味気ない物が多かつた。
そこで本考案は、単に開閉扉、間仕切り等とし
ての機能を果たすだけでなく、保育園、幼稚園或
いは店舗等に使用して斬新で且つ楽しい装飾効果
をも発揮し得る新規な扉を提供することを目的と
する。
ての機能を果たすだけでなく、保育園、幼稚園或
いは店舗等に使用して斬新で且つ楽しい装飾効果
をも発揮し得る新規な扉を提供することを目的と
する。
この目的を達成するために、本考案は一対のパ
ネル体が開閉可能に配設されて成る扉において、
前記各パネル体が閉成状態で相互にその一部又は
全面を重合せられるように配設されると共に、前
記各パネル体の重合部に相当する個所にそれぞれ
所定の色彩を施した模様が付され、その閉成状態
で前記各パネル体に付された前記各模様が互いに
重なり合う部分において前記各模様に施された色
彩が混合されて新たな色彩から成る所望の図柄が
現出するように構成されたことを特徴とする。
ネル体が開閉可能に配設されて成る扉において、
前記各パネル体が閉成状態で相互にその一部又は
全面を重合せられるように配設されると共に、前
記各パネル体の重合部に相当する個所にそれぞれ
所定の色彩を施した模様が付され、その閉成状態
で前記各パネル体に付された前記各模様が互いに
重なり合う部分において前記各模様に施された色
彩が混合されて新たな色彩から成る所望の図柄が
現出するように構成されたことを特徴とする。
以下、本考案を図面に示す具体的な実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図及び第2図はそれぞれ本考案による扉を
間仕切りに適用した例を示す斜視図及び正面図で
あつて、第1図はその開成状態を示し、第2図は
その閉成状態を示す。
間仕切りに適用した例を示す斜視図及び正面図で
あつて、第1図はその開成状態を示し、第2図は
その閉成状態を示す。
図中、1は本考案による扉、2及び3は扉1を
構成するパネル体である。
構成するパネル体である。
パネル体2及び3は、それぞれ透明プラスチツ
ク材によつて方形に成形されると共に、相対向す
る壁体4及び5の内側面にそれぞれ蝶番6,6に
よつて回動自在に取り付けられ、開閉可能に配設
されている。
ク材によつて方形に成形されると共に、相対向す
る壁体4及び5の内側面にそれぞれ蝶番6,6に
よつて回動自在に取り付けられ、開閉可能に配設
されている。
また、これらパネル体2及び3は、第2図に示
す如くその閉成状態においてその一部が相互に重
合するように配設され、且つ該重合部Gに相当す
るパネル体2の個所に青色の透明塗料でオツトセ
イの模様Aが描かれると共に、重合部Gに相当す
るパネル体3の個所に桃色の透明塗料でフラミン
ゴの模様Bが描かれており、これら模様A及びB
がパネル体2,3の閉成状態で互いにその一部が
重なり合い、その重なり合う部分において模様A
に施された青色の色彩と模様Bに施された桃色の
色彩とが混合されることにより、紫色の亀の図柄
Cが現出するように成されている。
す如くその閉成状態においてその一部が相互に重
合するように配設され、且つ該重合部Gに相当す
るパネル体2の個所に青色の透明塗料でオツトセ
イの模様Aが描かれると共に、重合部Gに相当す
るパネル体3の個所に桃色の透明塗料でフラミン
ゴの模様Bが描かれており、これら模様A及びB
がパネル体2,3の閉成状態で互いにその一部が
重なり合い、その重なり合う部分において模様A
に施された青色の色彩と模様Bに施された桃色の
色彩とが混合されることにより、紫色の亀の図柄
Cが現出するように成されている。
以上が本考案による扉1の一例構成であり、次
にその動作について説明する。
にその動作について説明する。
常時は、第1図に示す如くパネル体2及び3が
開成状態とされ、該パネル体2及び3はそれぞれ
壁体4及び5の内側面に添つて位置せられ、各パ
ネル体2,3に付されたオツトセイの模様A及び
フラミンゴの模様Bが恰も壁画的な装飾効果を奏
する。
開成状態とされ、該パネル体2及び3はそれぞれ
壁体4及び5の内側面に添つて位置せられ、各パ
ネル体2,3に付されたオツトセイの模様A及び
フラミンゴの模様Bが恰も壁画的な装飾効果を奏
する。
この状態から、室内空間を仕切る場合には、パ
ネル体2及び3をそれぞれ壁体4及び5に対して
垂直になる位置まで回動させて、扉1を第2図に
示す如く閉成状態とする。
ネル体2及び3をそれぞれ壁体4及び5に対して
垂直になる位置まで回動させて、扉1を第2図に
示す如く閉成状態とする。
これにより、パネル体2及び3の一部が互いに
重合せられて、重合部Gの個所に付されたパネル
体2のオツトセイの模様Aと、パネル体3のフラ
ミンゴの模様Bとが所定の部分で互いに重なり合
い、その重なり合う部分において第2図斜線で示
すように模様Aの青色部分と模様Bの桃色部分の
色彩とが混合されて、新たな紫色の亀の図柄Cが
隠し絵風に現出して、間仕切り効果と共に斬新で
且つ楽しい装飾効果を発揮する。
重合せられて、重合部Gの個所に付されたパネル
体2のオツトセイの模様Aと、パネル体3のフラ
ミンゴの模様Bとが所定の部分で互いに重なり合
い、その重なり合う部分において第2図斜線で示
すように模様Aの青色部分と模様Bの桃色部分の
色彩とが混合されて、新たな紫色の亀の図柄Cが
隠し絵風に現出して、間仕切り効果と共に斬新で
且つ楽しい装飾効果を発揮する。
なお、上述の実施例においては、パネル体2及
び3を透明プラスチツク材で形成した場合につい
て説明したが、本考案はこれに限らず透明ガラス
等で成形しても勿論良い。
び3を透明プラスチツク材で形成した場合につい
て説明したが、本考案はこれに限らず透明ガラス
等で成形しても勿論良い。
また、パネル体2及び3に付される模様A及び
Bは、着色透明塗料で描く場合に限らず、着色透
明なセロフアン又はプラスチツク・シート等を所
定の形状に切り抜いたものを貼付してこれを形成
するものであつても良い。
Bは、着色透明塗料で描く場合に限らず、着色透
明なセロフアン又はプラスチツク・シート等を所
定の形状に切り抜いたものを貼付してこれを形成
するものであつても良い。
更に、パネル体2又は3の一方が透明又は着色
透明のプラスチツク材又はガラスで製作され、他
方が不透明な任意の材料で製作される場合であつ
ても良く、例えばパネル体2を白色不透明なプラ
スチツク材で製作して、パネル体3と重合する側
の面に前記の如き模様Aを付することにより、扉
1の一面側(パネル体3側)から見た場合には前
記と同様の効果を得ることができる。
透明のプラスチツク材又はガラスで製作され、他
方が不透明な任意の材料で製作される場合であつ
ても良く、例えばパネル体2を白色不透明なプラ
スチツク材で製作して、パネル体3と重合する側
の面に前記の如き模様Aを付することにより、扉
1の一面側(パネル体3側)から見た場合には前
記と同様の効果を得ることができる。
また更に、パネル体2及び3は、前記模様A及
びBを付した部分のみを着色透明に形成し、その
他の部分を不透明に形成しても良い。
びBを付した部分のみを着色透明に形成し、その
他の部分を不透明に形成しても良い。
なお、実施例ではパネル体2及び3が一部にお
いて互いに重合すべく配設された場合について説
明したが、これに限らず互いに全面が重合する場
合であつても良い。
いて互いに重合すべく配設された場合について説
明したが、これに限らず互いに全面が重合する場
合であつても良い。
また、本考案による扉は、間仕切りに限らず建
造物の開口に配設される通常の開閉扉にも適用し
得る。
造物の開口に配設される通常の開閉扉にも適用し
得る。
以上述べたように、本考案によれば扉を構成す
る一対のパネル体が閉成状態において重合せら
れ、その重合部に相当する個所にそれぞれ所定の
色彩を施した模様が付され、その閉成状態におい
て各模様が互いに重なり合う部分の色彩が混合せ
られ、混合されて成る新たな色彩を有する図柄が
現出するように構成されているから、開閉扉、部
屋の間仕切り等に適用して、その開成状態で装飾
効果を奏することは勿論のこと、閉成状態におい
ては隠し絵を現出させて斬新で且つ楽しい装飾効
果を発揮させることができるという効果がある。
る一対のパネル体が閉成状態において重合せら
れ、その重合部に相当する個所にそれぞれ所定の
色彩を施した模様が付され、その閉成状態におい
て各模様が互いに重なり合う部分の色彩が混合せ
られ、混合されて成る新たな色彩を有する図柄が
現出するように構成されているから、開閉扉、部
屋の間仕切り等に適用して、その開成状態で装飾
効果を奏することは勿論のこと、閉成状態におい
ては隠し絵を現出させて斬新で且つ楽しい装飾効
果を発揮させることができるという効果がある。
第1図は本考案による扉を間仕切りに適用した
場合の開成状態を示す斜視図、第2図はその閉成
状態を示す正面図である。 符号の説明、1……扉、2,3……パネル体、
4,5……壁体、6……蝶番、G……パネル体の
重合部、A……オツトセイの模様、B……フラミ
ンゴの模様、C……亀の図柄。
場合の開成状態を示す斜視図、第2図はその閉成
状態を示す正面図である。 符号の説明、1……扉、2,3……パネル体、
4,5……壁体、6……蝶番、G……パネル体の
重合部、A……オツトセイの模様、B……フラミ
ンゴの模様、C……亀の図柄。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一対のパネル体が開閉可能に配設されて成る
扉において、前記各パネル体が閉成状態で相互
にその一部又は全面を重合せられるように配設
されると共に、前記各パネル体の重合部に相当
する個所にそれぞれ所定の色彩を施した模様が
付され、その閉成状態で前記各パネル体に付さ
れた前記各模様が互いに重なり合う部分におい
て前記各模様に施された色彩が混合されて新た
な色彩から成る所望の図柄が現出するように構
成されたことを特徴とする扉。 (2) 前記各パネル体の両方又は一方が透明プラス
チツク材で成形され、前記各パネル体の前記重
合部に相当する個所にそれぞれ着色透明のセロ
フアン若しくはプラスチツク・シートを貼付し
て前記模様を形成した実用新案登録請求の範囲
第1項記載の扉。 (3) 前記各パネル体の前記模様が付された部分の
みが着色透明に形成されて成る実用新案登録請
求の範囲第1項記載の扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8471383U JPS601884U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8471383U JPS601884U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601884U JPS601884U (ja) | 1985-01-09 |
| JPS645014Y2 true JPS645014Y2 (ja) | 1989-02-08 |
Family
ID=30214682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8471383U Granted JPS601884U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601884U (ja) |
-
1983
- 1983-06-03 JP JP8471383U patent/JPS601884U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS601884U (ja) | 1985-01-09 |
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