JPS645042B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS645042B2 JPS645042B2 JP57077997A JP7799782A JPS645042B2 JP S645042 B2 JPS645042 B2 JP S645042B2 JP 57077997 A JP57077997 A JP 57077997A JP 7799782 A JP7799782 A JP 7799782A JP S645042 B2 JPS645042 B2 JP S645042B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cactus
- water
- fiber
- cacti
- precipitate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサボテンを食品として供するにあた
り、サボテンを商品化するに便利なようにサボテ
ン中の水溶性多糖及び繊維を取得することを目的
とする。
り、サボテンを商品化するに便利なようにサボテ
ン中の水溶性多糖及び繊維を取得することを目的
とする。
日本では食品としてのサボテンの知名度は低い
が、メキシコではサボテンの葉をサラダやバーベ
キユーなどの材料として大量に利用している。こ
れはメキシコの自然環境、土壌がサボテンの成育
に適し、栽培に手間がかからず大量に収穫される
からであろう。
が、メキシコではサボテンの葉をサラダやバーベ
キユーなどの材料として大量に利用している。こ
れはメキシコの自然環境、土壌がサボテンの成育
に適し、栽培に手間がかからず大量に収穫される
からであろう。
サボテンが石灰質の土壌で最も良く繁殖するこ
とは周知のとおりである。これはサボテンが他の
植物と異なり、炭酸同化作用と呼吸作用を葉中で
行なうため、蓄積すると生体に悪影響を及ぼす代
謝産物の解毒にカルシウムを必要とするからであ
る。この生理学的特徴は葉中に多量のカルシウム
を含有していることを示し、食品としてカルシウ
ムの供給源となりうる。
とは周知のとおりである。これはサボテンが他の
植物と異なり、炭酸同化作用と呼吸作用を葉中で
行なうため、蓄積すると生体に悪影響を及ぼす代
謝産物の解毒にカルシウムを必要とするからであ
る。この生理学的特徴は葉中に多量のカルシウム
を含有していることを示し、食品としてカルシウ
ムの供給源となりうる。
さらに特記すべき点は、サボテンを構成してい
る繊維である。食品中に含まれる繊維は従来、体
内消化酵素で分解されず、栄養学的に価値のない
未消化物であると考えられてきた。しかし、1974
年バーキツト(英)によつて、食物繊維の摂取量
が少なく、脂肪摂取量の多い西欧諸国では動脈硬
化、虚血性心臓病、糖尿病、胆石症、虫垂炎、胃
ヘルニア、大腸ガン、大腸憩室症などのいわゆる
非感染性疾患である文明病が多いこと、すなわち
繊維の摂取量とこれら文明病に何らかの関係があ
るのではないかと報告されて以来、食物繊維は多
くの医学者、栄養学者の注目を浴び始めた。
る繊維である。食品中に含まれる繊維は従来、体
内消化酵素で分解されず、栄養学的に価値のない
未消化物であると考えられてきた。しかし、1974
年バーキツト(英)によつて、食物繊維の摂取量
が少なく、脂肪摂取量の多い西欧諸国では動脈硬
化、虚血性心臓病、糖尿病、胆石症、虫垂炎、胃
ヘルニア、大腸ガン、大腸憩室症などのいわゆる
非感染性疾患である文明病が多いこと、すなわち
繊維の摂取量とこれら文明病に何らかの関係があ
るのではないかと報告されて以来、食物繊維は多
くの医学者、栄養学者の注目を浴び始めた。
これまで食物繊維の効果として肥満防止、便秘
予防、コレステロール低下作用、食物性有害物質
の毒性阻止などが明らかにされている。
予防、コレステロール低下作用、食物性有害物質
の毒性阻止などが明らかにされている。
以上のように、食物繊維の人体に及ぼす影響は
大きく、繊維質を多く含むサボテンは前述したカ
ルシウムの供給源であるとともに大変利用価値の
ある食品と考えられる。
大きく、繊維質を多く含むサボテンは前述したカ
ルシウムの供給源であるとともに大変利用価値の
ある食品と考えられる。
白ネズミを用い、サボテン投与群と無投与群を
比較すると、サボテン投与群で明らかな糞排泄量
の増加がみられた。そこで、サボテン粉末の錠剤
を便秘症の50人に試食させた結果、3日目で良好
な便通が全員にみられた。従来の便秘薬は下痢効
果を有する薬品である。これに対し、サボテンは
下痢症状を伴わず便通を促進し、かつ食品である
ため、便秘予防剤として優れていると考えられ
る。
比較すると、サボテン投与群で明らかな糞排泄量
の増加がみられた。そこで、サボテン粉末の錠剤
を便秘症の50人に試食させた結果、3日目で良好
な便通が全員にみられた。従来の便秘薬は下痢効
果を有する薬品である。これに対し、サボテンは
下痢症状を伴わず便通を促進し、かつ食品である
ため、便秘予防剤として優れていると考えられ
る。
本発明は、このような点に着目し、サボテンを
商品化するにあたり、予めサボテン中の繊維、水
溶性多糖を取得しようとするもので、その構成を
サボテン粉末に水を加え、加熱し、沸騰させたの
ち冷却し、遠心分離を行ない、上澄液と沈澱物を
分画し、上澄液より水溶性多糖を取得し、沈澱物
より繊維を取得することを特徴とするサボテン中
の水溶性多糖及び繊維の取得方法とするものであ
る。
商品化するにあたり、予めサボテン中の繊維、水
溶性多糖を取得しようとするもので、その構成を
サボテン粉末に水を加え、加熱し、沸騰させたの
ち冷却し、遠心分離を行ない、上澄液と沈澱物を
分画し、上澄液より水溶性多糖を取得し、沈澱物
より繊維を取得することを特徴とするサボテン中
の水溶性多糖及び繊維の取得方法とするものであ
る。
つぎに本発明を実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
実施例
(1) サボテンの粉末化方法
採取したサボテンの葉から棘を抜き、洗浄
後、2〜3mmの厚さにスライスする。これを加
熱乾燥(70℃12〜15時間)あるいは凍結後、凍
結乾燥機で24時間乾燥を行なつた。完全に乾燥
されていることを確かめ、直ちにミキサーで粉
砕し、サボテンの粉末を得た。
後、2〜3mmの厚さにスライスする。これを加
熱乾燥(70℃12〜15時間)あるいは凍結後、凍
結乾燥機で24時間乾燥を行なつた。完全に乾燥
されていることを確かめ、直ちにミキサーで粉
砕し、サボテンの粉末を得た。
加熱するとサボテンの特徴である粘性がわず
かに低下するがほぼ同様の淡緑色粉末を得た。
かに低下するがほぼ同様の淡緑色粉末を得た。
(2) サボテン中の水溶性多糖及び繊維の取得
5の三角フラスコに上記のようにして得ら
れたサボテン粉末100gに蒸溜水3を加え、
水溶性多糖を加熱抽出した。加熱は沸騰後1時
間行ない室温で冷却し、冷凍遠心機(9号ロー
ター 9000rpm、10min)で上澄液と沈澱物を
分画した。沈澱物はさらに2.8の蒸溜水を加
え、再び同様の操作を行ない上澄液と沈澱物を
得た。上澄液から水溶性多糖を、沈澱物から繊
維を取得した。
れたサボテン粉末100gに蒸溜水3を加え、
水溶性多糖を加熱抽出した。加熱は沸騰後1時
間行ない室温で冷却し、冷凍遠心機(9号ロー
ター 9000rpm、10min)で上澄液と沈澱物を
分画した。沈澱物はさらに2.8の蒸溜水を加
え、再び同様の操作を行ない上澄液と沈澱物を
得た。上澄液から水溶性多糖を、沈澱物から繊
維を取得した。
水溶性多糖の取得
先ずガラスフイルター(3G)で両者の上
澄液を吸引ろ過し、得られたろ液(約5.5)
をエバポレーターによつて約1となるよう
濃縮した。これを5の三角フラスコに移
し、エタノールを4添加、撹拌後一晩放置
した。不溶化した水溶性多糖を吸引ろ過によ
つてろ紙を敷いたガラスフイルター(2G)
上に集めた。集積した水溶性多糖を80%エタ
ノールによつて洗浄後、マイクロスパーテル
を用いシヤーレに移した。これを−20℃で一
晩凍結し、凍結乾燥機で乾燥した。完全に乾
燥されていることを確認後、直ちにミキサー
で粉砕し水溶性多糖の粉末を得た。(収率
11.8%)この粉末は吸湿性のためN2ガスを
置換し保存する。
澄液を吸引ろ過し、得られたろ液(約5.5)
をエバポレーターによつて約1となるよう
濃縮した。これを5の三角フラスコに移
し、エタノールを4添加、撹拌後一晩放置
した。不溶化した水溶性多糖を吸引ろ過によ
つてろ紙を敷いたガラスフイルター(2G)
上に集めた。集積した水溶性多糖を80%エタ
ノールによつて洗浄後、マイクロスパーテル
を用いシヤーレに移した。これを−20℃で一
晩凍結し、凍結乾燥機で乾燥した。完全に乾
燥されていることを確認後、直ちにミキサー
で粉砕し水溶性多糖の粉末を得た。(収率
11.8%)この粉末は吸湿性のためN2ガスを
置換し保存する。
繊維の取得
つぎに繊維の取得であるが、これはVan−
Soestの中性洗剤法によつた。
Soestの中性洗剤法によつた。
5の三角フラスコに2回目の遠心分離で
得られた沈澱物を3のNDF試薬*で流し
込み、さらにデカリン60ml、亜硫酸ナトリウ
ム15gを加え、加熱洗浄を行なつた。フラス
コの口にロートをのせ、沸騰してから1時間
加熱した。加熱しながらガーゼ(4枚)を敷
いたブフナー上に吸引ろ過し、ひき続き1
の熱水で洗浄を行なつた。さらに、残渣は5
の三角フラスコに移し、3のNDF試薬
で同様に加熱洗浄、ろ過を行ない、1.5の
熱水で洗浄した。脂質抽出および脱色の目的
で約500mlのアセトン処理(ろ液が透明にな
るまで)後、NDF試薬およびアセトンが完
全に溶脱するまで熱水洗浄(約5〜6時間)
を行なつた。ガーゼ上に集められた繊維をビ
ニール袋に入れ、水溶性多糖の取得と同様の
方法によつて凍結、乾燥、粉砕を行ない繊維
の粉末(セルロース、ヘミセルロース、リグ
ニンから成る)を得た。(収率10.5%) * NDF(Neutral−Detergent Fiber)試薬 ラウリル硫酸ナトリウム 30g EDTA(Ethylenediaminetetraaceticacid
dihydrate) 18.61g ホウ酸ナトリウム10H2O 6.81g Na2HPO4 4.56g 2−ethoxy ethanol 10ml 上記試薬を適当量の蒸留水と混合し加熱溶
解する。溶解後1に定容し、20%Na2CO3
でPHを6.9〜7.1に調整する。
得られた沈澱物を3のNDF試薬*で流し
込み、さらにデカリン60ml、亜硫酸ナトリウ
ム15gを加え、加熱洗浄を行なつた。フラス
コの口にロートをのせ、沸騰してから1時間
加熱した。加熱しながらガーゼ(4枚)を敷
いたブフナー上に吸引ろ過し、ひき続き1
の熱水で洗浄を行なつた。さらに、残渣は5
の三角フラスコに移し、3のNDF試薬
で同様に加熱洗浄、ろ過を行ない、1.5の
熱水で洗浄した。脂質抽出および脱色の目的
で約500mlのアセトン処理(ろ液が透明にな
るまで)後、NDF試薬およびアセトンが完
全に溶脱するまで熱水洗浄(約5〜6時間)
を行なつた。ガーゼ上に集められた繊維をビ
ニール袋に入れ、水溶性多糖の取得と同様の
方法によつて凍結、乾燥、粉砕を行ない繊維
の粉末(セルロース、ヘミセルロース、リグ
ニンから成る)を得た。(収率10.5%) * NDF(Neutral−Detergent Fiber)試薬 ラウリル硫酸ナトリウム 30g EDTA(Ethylenediaminetetraaceticacid
dihydrate) 18.61g ホウ酸ナトリウム10H2O 6.81g Na2HPO4 4.56g 2−ethoxy ethanol 10ml 上記試薬を適当量の蒸留水と混合し加熱溶
解する。溶解後1に定容し、20%Na2CO3
でPHを6.9〜7.1に調整する。
本発明はこのようにして構成され、実施される
ので得られた水溶性多糖や繊維を粉末や錠剤とし
てあるいは食品中に含有させることなどによつて
サボテンの食品としての商品化に大いに寄与する
ことを可能とした。なお、実施例は、実験室での
一例であり、商品化は工業的に行なわれることは
いうまでもなく、実施例に限定されるものでない
こともちろんである。
ので得られた水溶性多糖や繊維を粉末や錠剤とし
てあるいは食品中に含有させることなどによつて
サボテンの食品としての商品化に大いに寄与する
ことを可能とした。なお、実施例は、実験室での
一例であり、商品化は工業的に行なわれることは
いうまでもなく、実施例に限定されるものでない
こともちろんである。
Claims (1)
- 1 サボテン粉末に水を加え、加熱し、沸騰させ
たのち冷却し、遠心分離を行ない、上澄液と沈澱
物を分画し、上澄液より水溶性多糖を取得し、沈
澱物より繊維を取得することを特徴とするサボテ
ン中の水溶性多糖及び繊維の取得方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57077997A JPS58194818A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | サボテン中の水溶性多糖及び繊維の取得方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57077997A JPS58194818A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | サボテン中の水溶性多糖及び繊維の取得方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194818A JPS58194818A (ja) | 1983-11-12 |
| JPS645042B2 true JPS645042B2 (ja) | 1989-01-27 |
Family
ID=13649438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57077997A Granted JPS58194818A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | サボテン中の水溶性多糖及び繊維の取得方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194818A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL114848A0 (en) * | 1994-08-16 | 1995-12-08 | Chile Lab Sa | New composition and subcompositions of same process for obtaining them and their molecular identification and their anti-inflammatory analgesic antipruritic and local antipyretic therapeutic effect in human beings and animals |
| SK141899A3 (en) | 1997-04-15 | 2000-09-12 | Csir Corporate Building | Pharmaceutical compositions having appetite suppressant activity |
| GB2396815B (en) | 1999-10-27 | 2004-09-08 | Phytopharm Plc | A composition comprising a pregnenone derivative and an NSAID |
| GB2363985B (en) | 2000-06-30 | 2004-09-29 | Phytopharm Plc | Extracts,compounds & pharmaceutical compositions having anti-diabetic activity and their use |
| FR2823423B1 (fr) * | 2001-04-11 | 2004-08-27 | Bio Serae Laboratoires | Preparation a base de cactaceae ayant la propriete de fixer les graisses, et procede d'obtention d'une telle preparation |
| AU2011226789B2 (en) * | 2004-05-17 | 2014-04-24 | Lean For Life Products Llc | Compositions containing a nopal cactus isolate |
| US7399490B2 (en) * | 2004-05-17 | 2008-07-15 | Lean For Life, Inc. | Compositions containing a nopal cactus isolate and method for making same |
-
1982
- 1982-05-10 JP JP57077997A patent/JPS58194818A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58194818A (ja) | 1983-11-12 |
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