JPS64524B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS64524B2 JPS64524B2 JP17457480A JP17457480A JPS64524B2 JP S64524 B2 JPS64524 B2 JP S64524B2 JP 17457480 A JP17457480 A JP 17457480A JP 17457480 A JP17457480 A JP 17457480A JP S64524 B2 JPS64524 B2 JP S64524B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe
- base
- rubber
- base body
- shoe seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 6
- 239000007779 soft material Substances 0.000 claims description 6
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 5
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 3
- 239000011178 precast concrete Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 229910001208 Crucible steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、橋桁などの上部構造を橋脚などの下
部構造上で支持するゴム沓の沓座ならびに該沓座
の下部構造への設置方法に関するものである。
部構造上で支持するゴム沓の沓座ならびに該沓座
の下部構造への設置方法に関するものである。
従来、ゴム沓の施工は第1図に示すように、下
部構造B上に仮枠A,Aを組み、該仮枠A内にモ
ルタルなどの充填材Cと補強材Dとを装填してそ
のレベル調整を行ないながら沓座Eを形成し、該
沓座E上に上部構造Gを支持するゴム沓Sを載置
する方法が用いられている。
部構造B上に仮枠A,Aを組み、該仮枠A内にモ
ルタルなどの充填材Cと補強材Dとを装填してそ
のレベル調整を行ないながら沓座Eを形成し、該
沓座E上に上部構造Gを支持するゴム沓Sを載置
する方法が用いられている。
しかしながら、該方法においては沓座Eが手仕
上げとなるため、そのレベルを複数ある下部構造
Bの全部について一致させることは難かしく、ま
たゴム沓Sが載置される面の平滑度が一定しない
ため、該ゴム沓Sがその機能を十分に発揮し得な
いという不具合がある。
上げとなるため、そのレベルを複数ある下部構造
Bの全部について一致させることは難かしく、ま
たゴム沓Sが載置される面の平滑度が一定しない
ため、該ゴム沓Sがその機能を十分に発揮し得な
いという不具合がある。
また、近年上部構造の大型化に伴つて、ゴム沓
Sの寸法が増大し、レベル調整および平滑度の一
定化が困難となるため、手仕上げによる沓座Eの
形が、不可能な状態となつて来ている。
Sの寸法が増大し、レベル調整および平滑度の一
定化が困難となるため、手仕上げによる沓座Eの
形が、不可能な状態となつて来ている。
これらを解決するために、別途に型枠などによ
つて製作された方形状のプレキヤストコンクリー
ト支持台を沓座とする施工方法、詳述すれば沓座
となる支持台にアンカーボルトを嵌挿し、かつ該
アンカーボルトに該支持台を上下面から挾持する
ようにナツトを配することによつて支持させ、ア
ンカーボルトが配された支持台を下部構造にあら
かじめ設けた凹部に該アンカーボルトを介して配
し、支持台のレベルをアンカーボルトに配した支
持台の下面側ナツトを螺回せしめて調整し、調整
後下部構造の凹部に充填材を装填して支持台を下
部構造に固定する施工方法(特開昭54−66526号)
が提案されている。
つて製作された方形状のプレキヤストコンクリー
ト支持台を沓座とする施工方法、詳述すれば沓座
となる支持台にアンカーボルトを嵌挿し、かつ該
アンカーボルトに該支持台を上下面から挾持する
ようにナツトを配することによつて支持させ、ア
ンカーボルトが配された支持台を下部構造にあら
かじめ設けた凹部に該アンカーボルトを介して配
し、支持台のレベルをアンカーボルトに配した支
持台の下面側ナツトを螺回せしめて調整し、調整
後下部構造の凹部に充填材を装填して支持台を下
部構造に固定する施工方法(特開昭54−66526号)
が提案されている。
該方法においては沓座のレベル調整および平滑
度は満足するが、ゴム沓に作用する荷重を沓座の
全面で下部構造に伝達できない問題、すなわち沓
座をモルタルによつて固定した後も該荷重が沓座
のレベル調整を行なつたナツトを介してアンカー
ボルトに集中して下部構造に伝達され、該集中荷
重によつて該下部構造を損傷せしめる問題が解決
されずにいる。
度は満足するが、ゴム沓に作用する荷重を沓座の
全面で下部構造に伝達できない問題、すなわち沓
座をモルタルによつて固定した後も該荷重が沓座
のレベル調整を行なつたナツトを介してアンカー
ボルトに集中して下部構造に伝達され、該集中荷
重によつて該下部構造を損傷せしめる問題が解決
されずにいる。
本発明はこれらに鑑みなされたもので、沓座を
別途に製作し調整ボルトを用いずに軟質もしくは
弾性材料よりなるクサビ片を用いることによつて
該沓座の施工ならびにレベル調整を容易にし、ゴ
ム沓を経て沓座に作用する荷重が局部的な集中荷
重として作用することなく下部構造に伝達される
ようにしたものである。
別途に製作し調整ボルトを用いずに軟質もしくは
弾性材料よりなるクサビ片を用いることによつて
該沓座の施工ならびにレベル調整を容易にし、ゴ
ム沓を経て沓座に作用する荷重が局部的な集中荷
重として作用することなく下部構造に伝達される
ようにしたものである。
すなわち、橋脚などの下部構造上に凹部を設
け、該凹部にゴム沓が載置される上面は平滑に形
成され、下面は端部より中央部に向つて厚さを増
すテーパー状に形成された基体と一方の面が平面
に該基体の下面に当接する他方の面が先細りとな
る弧状テーパーもしくは円環状テーパーの凸曲面
に形成された弾性材料もしくは軟質材料よりなる
複数個のクサビ片とより構成されたゴム沓用沓座
を該沓座のクサビ片をその平面が凹部底面に当接
し、凸曲面が上方に位置するように複数個を対に
相対向せしめて配し、該クサビ片上に基体をその
下面を当接させて載置する。
け、該凹部にゴム沓が載置される上面は平滑に形
成され、下面は端部より中央部に向つて厚さを増
すテーパー状に形成された基体と一方の面が平面
に該基体の下面に当接する他方の面が先細りとな
る弧状テーパーもしくは円環状テーパーの凸曲面
に形成された弾性材料もしくは軟質材料よりなる
複数個のクサビ片とより構成されたゴム沓用沓座
を該沓座のクサビ片をその平面が凹部底面に当接
し、凸曲面が上方に位置するように複数個を対に
相対向せしめて配し、該クサビ片上に基体をその
下面を当接させて載置する。
ついで、基体のレベルをクサビ片によつて調整
し、該調整後基体側面および下面と下部構造の凹
部間にクサビ片を埋設するように充填材を装填し
て該沓座を固定することによつて、ゴム沓を経て
基体に作用する荷重がクサビ片の弾性もしくは塑
性変形で該クサビ片に作用しないようにしたゴム
沓用沓座ならびに該沓座の下部構造への設置方法
を提供するものである。
し、該調整後基体側面および下面と下部構造の凹
部間にクサビ片を埋設するように充填材を装填し
て該沓座を固定することによつて、ゴム沓を経て
基体に作用する荷重がクサビ片の弾性もしくは塑
性変形で該クサビ片に作用しないようにしたゴム
沓用沓座ならびに該沓座の下部構造への設置方法
を提供するものである。
以下、本発明の実施例を図面において詳細に説
明する。
明する。
1は沓座で、該沓座1は基体2と複数個のクサ
ビ片3から構成されている。
ビ片3から構成されている。
そして、該基体2は補強材4,4が配されたプ
レキヤストコンクリート製で、型枠でその上面5
をゴム沓Sが載置される平滑な面に、また、下面
6を固定時に後述する充填材10が装填され易い
ように相対向する一対の端部より中央部に向つて
厚さを増すテーパー状に形成されている。
レキヤストコンクリート製で、型枠でその上面5
をゴム沓Sが載置される平滑な面に、また、下面
6を固定時に後述する充填材10が装填され易い
ように相対向する一対の端部より中央部に向つて
厚さを増すテーパー状に形成されている。
また、該クサビ片3は弾性材料たとえば硬質ゴ
ムなどのプラスチツク材料もしくは軟質材料たと
えばアルミニウムなどの軟質金属材料よりなり、
一方の面を平面7に他方の面を先細りとなる弧状
テーパーもしくは円環状テーパーの凸曲面8に形
成されている。
ムなどのプラスチツク材料もしくは軟質材料たと
えばアルミニウムなどの軟質金属材料よりなり、
一方の面を平面7に他方の面を先細りとなる弧状
テーパーもしくは円環状テーパーの凸曲面8に形
成されている。
つぎに、上述した構成よりなる沓座1の下部構
造への設置方法について詳述する。
造への設置方法について詳述する。
すなわち、沓座1は橋脚などの下部構造Bに該
下部構造B上にあらかじめ設けられた凹部9に該
沓座のクサビ片3をその平面7が該凹部9の底面
に当接し、その凸曲面8が上方に位置するように
複数個を対に相対向せしめて配し、ついで該クサ
ビ片3上に基体2をその下面6を当接せしめて載
置する。
下部構造B上にあらかじめ設けられた凹部9に該
沓座のクサビ片3をその平面7が該凹部9の底面
に当接し、その凸曲面8が上方に位置するように
複数個を対に相対向せしめて配し、ついで該クサ
ビ片3上に基体2をその下面6を当接せしめて載
置する。
しかる後該沓座1のレベルいわゆる基体2の上
面5のレベルをクサビ片3を該基体の下面6と当
接した凸曲面8の弧状テーパーもしくは円環状テ
ーパーに沿つて前後せしめることによつて、基体
2を上下させてそのレベルを調整し、該調整後基
体2の側面および下面6と下部構造の凹部9間に
クサビ片3を埋設するようにモルタルなどの充填
材10を装填して該沓座1を下部構造Bに固定す
ることによつて設置せしめられるものである。
面5のレベルをクサビ片3を該基体の下面6と当
接した凸曲面8の弧状テーパーもしくは円環状テ
ーパーに沿つて前後せしめることによつて、基体
2を上下させてそのレベルを調整し、該調整後基
体2の側面および下面6と下部構造の凹部9間に
クサビ片3を埋設するようにモルタルなどの充填
材10を装填して該沓座1を下部構造Bに固定す
ることによつて設置せしめられるものである。
なお、ゴム沓Sの沓座1への載置は、該沓座1
の下部構造Bへの設置前にあらかじめ基体の上面
5に載置しておき、該状態で下部構造Bに設置す
るか、あるいは沓座1を下部構造Bに設置した後
その基体の上面5に載置するいずれの方法でもよ
い。
の下部構造Bへの設置前にあらかじめ基体の上面
5に載置しておき、該状態で下部構造Bに設置す
るか、あるいは沓座1を下部構造Bに設置した後
その基体の上面5に載置するいずれの方法でもよ
い。
このように沓座1を構成して上述した設置方法
を採ることにより、ゴム沓Sが載置される沓座1
の施工ならびにレベル調整が容易にできるととも
にゴム沓Sを経て沓座1に作用する荷重をクサビ
片3に集中せしめることなく基体の下面6全面を
介して下部構造Bに伝達でき、すなわちクサビ片
3が弾性材料もしくは軟質材料から形成されてお
り、ゴム沓Sを経て沓座1に荷重が作用しても該
荷重はクサビ片3が荷重によつて弾性もしくは塑
性変形することにより、該クサビ片3には伝達さ
れず基体2より直接下部構造Bに伝達されるため
集中荷重による下部構造Bの損傷を防止できるも
のである。
を採ることにより、ゴム沓Sが載置される沓座1
の施工ならびにレベル調整が容易にできるととも
にゴム沓Sを経て沓座1に作用する荷重をクサビ
片3に集中せしめることなく基体の下面6全面を
介して下部構造Bに伝達でき、すなわちクサビ片
3が弾性材料もしくは軟質材料から形成されてお
り、ゴム沓Sを経て沓座1に荷重が作用しても該
荷重はクサビ片3が荷重によつて弾性もしくは塑
性変形することにより、該クサビ片3には伝達さ
れず基体2より直接下部構造Bに伝達されるため
集中荷重による下部構造Bの損傷を防止できるも
のである。
ここで、クサビ片3について詳述すれば該クサ
ビ片3は施工中の基体2あるいはゴム沓Sが載置
された基体2の自重は剛に支持するが、該沓座1
いわゆる基体2とクサビ片3の下部構造Bへの固
定後に作用する荷重、すなわち上部構造の自重お
よび該上部構造に作用する荷重では弾性もしくは
塑性変形するように形成されており、このため上
述した効果を生ずるものである。
ビ片3は施工中の基体2あるいはゴム沓Sが載置
された基体2の自重は剛に支持するが、該沓座1
いわゆる基体2とクサビ片3の下部構造Bへの固
定後に作用する荷重、すなわち上部構造の自重お
よび該上部構造に作用する荷重では弾性もしくは
塑性変形するように形成されており、このため上
述した効果を生ずるものである。
また、該クサビ片3は基体の下面6と当接する
面を、該下面6と点接触するように先細りとなる
弧状テーパーもしくは円環状テーパーの凸曲面8
に形成せしめてなるため、下部構造の凹部9に傾
斜して配されても接触点が一点であるため、基体
2とクサビ片3間のがた付きを防止できるもので
ある。
面を、該下面6と点接触するように先細りとなる
弧状テーパーもしくは円環状テーパーの凸曲面8
に形成せしめてなるため、下部構造の凹部9に傾
斜して配されても接触点が一点であるため、基体
2とクサビ片3間のがた付きを防止できるもので
ある。
第5図は、ゴム沓用沓座1を構成する基体2の
他の実施例を示すものである。
他の実施例を示すものである。
すなわち、該実施例は基体の下面6を相対向す
る二対の端部からそれぞれ中心部に向つて厚さを
増すテーパー状に形成したもので、かかる基体2
の下部構造Bへの設置は、クサビ片3を第6図に
示すように該下面6のテーパー状部分にそれぞれ
相対向せしめて配するものである。
る二対の端部からそれぞれ中心部に向つて厚さを
増すテーパー状に形成したもので、かかる基体2
の下部構造Bへの設置は、クサビ片3を第6図に
示すように該下面6のテーパー状部分にそれぞれ
相対向せしめて配するものである。
なお、本実施例では沓座1を構成する基体2を
型枠などで一定品質のものを量産できるプレキヤ
ストコンクリートより形成した態様を述べたが、
他の材料たとえば鋳鋼などよりなる金属材料で形
成してもよいものである。
型枠などで一定品質のものを量産できるプレキヤ
ストコンクリートより形成した態様を述べたが、
他の材料たとえば鋳鋼などよりなる金属材料で形
成してもよいものである。
本発明は上述の構成よりなり、簡易な構造の別
途に製作された沓座を用いることにより、該沓座
の施工ならびにレベル調整が容易にできるととも
に、ゴム沓を経て沓座に作用する荷重がクサビ片
を軟質もしくは弾性材料で形成することによつて
基体を介して下部構造に伝達できるため、該下部
構造の損傷を防止できるなど多大な効果を有する
ものである。
途に製作された沓座を用いることにより、該沓座
の施工ならびにレベル調整が容易にできるととも
に、ゴム沓を経て沓座に作用する荷重がクサビ片
を軟質もしくは弾性材料で形成することによつて
基体を介して下部構造に伝達できるため、該下部
構造の損傷を防止できるなど多大な効果を有する
ものである。
第1図は、従来のゴム沓用沓座の形成方法を示
す説明図、第2図は、本発明のゴム沓用沓座なら
びに該沓座の下部構造への設置方法を示す一部縦
断面図、第3図は、第2図における平面図、第4
図は、本発明のゴム沓用沓座を示す斜視図、第5
図は、他の実施例のゴム沓用沓座を構成する基体
の形状を示す斜視図、第6図は、他の実施例の基
体を用いた沓座の設置平面図である。 1:沓座、2:基体、3:クサビ片、5:上
面、6:下面、7:平面、8:凸曲面、9:凹
部、10:充填材。
す説明図、第2図は、本発明のゴム沓用沓座なら
びに該沓座の下部構造への設置方法を示す一部縦
断面図、第3図は、第2図における平面図、第4
図は、本発明のゴム沓用沓座を示す斜視図、第5
図は、他の実施例のゴム沓用沓座を構成する基体
の形状を示す斜視図、第6図は、他の実施例の基
体を用いた沓座の設置平面図である。 1:沓座、2:基体、3:クサビ片、5:上
面、6:下面、7:平面、8:凸曲面、9:凹
部、10:充填材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ゴム沓が載置される上面は平滑に形成され、
下面は端部より中央部に向つて厚さを増すテーパ
ー状に形成された基体と該基体が載置される弾性
材料もしくは軟質材料より形成された複数個のク
サビ片とより構成されるゴム沓用沓座であつて、
該クサビ片が一方の面が平面に基体の下面に当接
する他方の面が先細りとなる弧状テーパーもしく
は円環状テーパーの凸曲面に形成され、該基体下
面と点接触することを特徴とするゴム沓用沓座。 2 橋脚などの下部構造上設けられた凹部にゴム
沓用沓座を該沓座のクサビ片をその平面が凹部底
面に当接し、凸曲面が上方に位置するように複数
個を対に相対向せしめて配し、該クサビ片上に基
体をその下面を当接させて載置し、ついで基体の
レベルをクサビ片によつて調整し、該調整後基体
側面および下面と下部構造の凹部間にクサビ片を
埋設するように充填材を装填して該沓座を固定す
ることによつて、ゴム沓を経て基体に作用する荷
重がクサビ片の弾性もしくは塑性変形で、該クサ
ビ片に作用しないようにしたゴム沓用沓座の下部
構造の設置方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17457480A JPS57100205A (en) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | Pedestal for supporting rubber and installation thereof to lower structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17457480A JPS57100205A (en) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | Pedestal for supporting rubber and installation thereof to lower structure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57100205A JPS57100205A (en) | 1982-06-22 |
| JPS64524B2 true JPS64524B2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=15980934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17457480A Granted JPS57100205A (en) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | Pedestal for supporting rubber and installation thereof to lower structure |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57100205A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5437113B2 (ja) * | 2010-03-02 | 2014-03-12 | 横河工事株式会社 | 免震装置の荷重受け替え方法及び装置 |
| KR101246029B1 (ko) * | 2012-03-29 | 2013-03-26 | 대경산업(주) | 교량받침 |
-
1980
- 1980-12-12 JP JP17457480A patent/JPS57100205A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57100205A (en) | 1982-06-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1988009413A1 (en) | Bridge deck | |
| CA2741013A1 (en) | Construction frame shear lug | |
| US5234654A (en) | Concrete forming system | |
| JP2676685B2 (ja) | 上揚力と水平力の制御装置組込み弾性支承装置 | |
| JPS64524B2 (ja) | ||
| JP3741975B2 (ja) | 支持杭とフーチングとの接合構造 | |
| JP2771317B2 (ja) | ポストテンションコンクリート基礎底板 | |
| JPS64525B2 (ja) | ||
| JPS6134535B2 (ja) | ||
| JP2830704B2 (ja) | プレキャストコンクリート製埋設型枠 | |
| JPS597370Y2 (ja) | 支承据付用治具 | |
| JPS60329Y2 (ja) | 支承 | |
| JPS64407Y2 (ja) | ||
| JPH0235849Y2 (ja) | ||
| JPH0316890Y2 (ja) | ||
| JPS60173203A (ja) | 弾性沓支持装置 | |
| JPH05272115A (ja) | ゴム支承の予備せん断変形据付方法および予備せん断変形据付装置 | |
| JPS585816Y2 (ja) | 門扉、フエンス、手摺等の支柱取付装置 | |
| JPH0316891Y2 (ja) | ||
| JPH0316889Y2 (ja) | ||
| JP7049961B2 (ja) | 設備架台の増設方法 | |
| JP2644656B2 (ja) | コンクリート階段施工方法 | |
| JP3404580B2 (ja) | Pc階段の製造方法 | |
| JPH0415800Y2 (ja) | ||
| JPS6034866Y2 (ja) | 機器類の据付用金具 |