JPS6452B2 - - Google Patents

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JPS6452B2
JPS6452B2 JP56024010A JP2401081A JPS6452B2 JP S6452 B2 JPS6452 B2 JP S6452B2 JP 56024010 A JP56024010 A JP 56024010A JP 2401081 A JP2401081 A JP 2401081A JP S6452 B2 JPS6452 B2 JP S6452B2
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JP
Japan
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pressure
air supply
air
channel
water
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JP56024010A
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Mikio Utsuki
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は体腔内の圧力が安全限度を越えること
のないようにした内視鏡装置に関する。
一般に、体腔内に内視鏡を挿入してその体腔内
を観察する場合には、体腔内に気体を送り込んで
体腔をふくらまし、内視鏡先端部の観察窓と体腔
壁との間を隔離することが行なわれている。とこ
ろが、この送気を行なう場合、必要以上に気体を
送り込むと、患者に苦痛を与えるのみならず危険
である。
そこで従来、内視鏡内にわざわざ排気路を設
け、さらに、手元操作部には上記排気路に連通す
る調圧弁付きの排気口を設けることにより、体腔
内の圧力が安全限度に達したとき、その排気口か
ら逃がすようにしたものが知られている(実公昭
52−26225号公報参照)。しかしながら、この方式
にあつては排気口から気体を逃がしても、送気ポ
ンプは運転され続ける。また、体腔内の圧力の安
全限度はきわめて低く、大気圧との差はあまりな
い。したがつて、送気量を上まわる排気量を得る
ためには排気路の内径を相当に大きくする必要が
ある。しかし、排気路の内径を大きくすることは
内視鏡挿入部の外径が大きくなることであり、内
視鏡として好ましくない。
一方、手元操作部に位置して送気路の途中に連
通する調圧弁付きの排気口を設けてその送気路内
の圧力が一定限度以上になつたとき空気を外に逃
がすようにしたものも知られている(特開昭55−
40533号公報参照)。しかしながら、この方式にあ
つては送気時において調圧弁部分の圧力は先端側
の管路損失分だけ体腔内の圧力より高くなるが、
この管路損失は個々の内視鏡の送気路の流体抵抗
によつて容易に変動するし、また、送気ポンプの
吐出圧の変動による影響も受けるので、正確に体
腔内の圧力を反映しない。したがつて、体腔内の
圧力を安全限度内に保つ作用が不確実で信頼性に
劣るものであつた。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは体腔内の気圧を安全な範
囲に確実に保てるようにした内視鏡装置を提供す
ることにある。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図
にもとづいて説明する。
第1図中1は内視鏡、2は送気送水ユニツトで
ある。内視鏡1は挿入部3、操作部4および連結
部5からなり、上記送気送水ユニツト2はその連
結部5に連結されるようになつている。また、内
視鏡1にはその挿入部3、操作部4および連結部
5にわたつて送気チヤンネル6と送水チヤンネル
7が挿入配置されている。送気チヤンネル6の基
端は送気送水ユニツト2内の送気装置、たとえば
送気ポンプ8に接続されるようになつている。ま
た、送気チヤンネル6の先端は挿入部3の先端付
近、たとえば先端面9に設けたノズル10に接続
されている。このノズル10は観察光学系11の
観察窓12に向つて開口している。
送水チヤンネル7の基端側は連結部5の途中か
ら外部に導出するように、送水タンク13の揚水
パイプ14に接続されるようになつている。ま
た、送水チヤンネル7の先端は挿入部3の少なく
とも中間部、たとえばその先端近傍において上記
送気チヤンネル6に合流してノズル10に接続さ
れている。なお、上記送水タンク13の上部空間
には送気チヤンネル6の途中から分岐した分岐チ
ユーブ15が連通するように接続されている。
一方、操作部4において送気チヤンネル6と送
水チヤンネル7の途中には送気送水を切換え制御
する切換え弁16が介挿されている。この切換え
弁16は有底筒状のシリンダ17とこれに嵌挿さ
れるピストン18からなつている。上記ピストン
18は外端側から順次第1の大径部19、第1の
連通溝20、第2の大径部21、第2の連通溝2
2および第3の大径部23を形成してなり、この
外端にはシリンダ17の外部に突き出す小径の操
作杆24が形成されている。さらに、ピストン1
8には内端から操作杆24の外端に達して貫通す
るリーク孔25が形成されており、また、操作杆
24の外端にはフランジ26を有する指当て部2
7が形成されている。そして、上記操作杆24の
外周には復帰用ばね28が巻装されており、この
復帰用ばね28はシリンダ17の蓋部29と上記
フランジ26との間に介在して上記ピストン18
を外方に向けて弾性的に付勢している。したがつ
て、通常はピストン18はその第1の大径部19
がシリンダ17の蓋部29に当る第1図の状態に
待機するようになつている。なお、ピストン18
の各大径部19,21,23の周面にはそれぞれ
シール用のOリング30が取り付けられ、軸方向
の気密性を確保する構成になつている。また、シ
リンダ17の蓋部29には貫通孔31が設けら
れ、これは第2図で示すようにピストン18を押
し込んだとき、その操作杆24の外周囲によつて
形成される第4の連通溝32に連通するようにな
つている。
そして、上記待機状態においてシリンダ17の
底部空間に対向するその側壁には送気チヤンネル
6の上流管部6aと下流管部6bがそれぞれ開口
して接続されている。第1の連通溝20に対向す
る側壁には、送水チヤンネル7の上流管部7aが
開口して接続されている。第2の連通溝22に対
向する側壁にはその送水チヤンネル7の下流管部
7bが開口して接続されている。しかして、この
待機状態においては送気チヤンネル6はシリンダ
17の底部空間を介して連通し、同時にピストン
18のリーク孔25にも連通する。また、送水チ
ヤンネル7はピストン18の第2の大径部21に
よつて遮断されている。
また、送水チヤンネル7の下流管路7bにおけ
る切換え弁16の近傍位置Cには第1の圧力測定
管33の先端が開口して接続されており、この第
1の圧力測定管33の基端側は連結部5内を通じ
て送気送水ユニツト2内に導びかれている。この
第1の圧力測定管33の基端には感圧スイツチな
どからなる第1の圧力検知器34が設置されてい
る。
さらに、上記待機状態において第1の連通溝2
0に対向するシリンダ17の側壁には第2の圧力
測定管35の先端が開口して接続されており、こ
の第2の圧力測定管35の基端側は上記第1の圧
力測定管33と同様に連結部5内を通じて送気送
水ユニツト2内に導びかれている。この第2の圧
力測定管35の基端には感圧スイツチなどからな
る第2の圧力検知器36が設置されている。
そして、上記第1の圧力検知器34と第2の圧
力検知器36は切換えスイツチ37のソレノイド
38とその電源39に対して直列に接続されてい
る。第1の圧力検知器33は体腔内の圧力として
の安全限度に対応する所定の圧力を検知したと
き、その電気(検知)回路をオンするように設定
してある。また、第2の圧力検知器36は大気圧
より高く設定された所定圧力以上でその電気(検
知)回路をオンするとともにそれ以下ではオフす
るようになつている。
上記切換えスイツチ37はソレノイド38によ
つて回動する接点片39を有してなり、ソレノイ
ド38が励磁されたときには送気ポンプ8と吸引
ポンプ40および電源41からなる直列回路を閉
成し、また、ソレノイド38が消磁されたときに
は吸引ポンプ40を除き、送気ポンプ8のみを電
源41に接続するようになつている。つまり、上
記切換えスイツチ37は常時は送気ポンプ8側を
オンするとともに、吸引ポンプ40側をオフし、
上記ソレノイド38が励磁されたときにはその反
対になる。
また、上記吸引ポンプ40は内視鏡1内に配設
した吸引チヤンネル42に接続されるようになつ
ている。この吸引チヤンネル42の先端は挿入部
3の先端面9に開口している。なお、この吸引ポ
ンプ40は図示しない、たとえば手動スイツチに
より任意にオン、オフ可能な別の駆動用電源にも
接続されている。
次に、上記内視鏡装置の動作を説明する。
まず、待機状態において送気ポンプ8を運転す
ると、送気チヤンネル6に空気が供給されるが、
切換え弁16のリーク孔25が開放されているた
め、上流管路6aからシリンダ17の底部空間を
通り、リーク孔25からそのまま外部に放出され
る。つまり、下流管路6b側はリーク孔25側よ
り流体抵抗が著しく大きいので、この待機状態に
おいてはリーク孔25を通じて放出し、送気は行
なわれない。
そこで、送気を行なう場合には第1図で示すよ
うにピストン18の指当て部27に指を当てリー
ク孔25を塞ぐ。これにより空気の放出はなくな
り、送気チヤンネル6の下流管路6b側に流れ、
ノズル10から体腔内に送気がなされる。なお、
このとき送水タンク13内にも空気圧がかかつて
いるが、送水チヤンネル7はピストン18の第2
の大径部21に遮断されているため、送水されな
い。
ところで、この送気時において送水チヤンネル
7の下流管路7b内の圧力は送気チヤンネル6の
先端近傍の位置Aの圧力に等しい。この位置Aは
ノズル10の開口に近く、この間における空気の
流れの圧力損失は少ないので、その位置Aにおけ
る圧力は体腔内の圧力に等しいものとみなすこと
ができる。したがつて、送水チヤンネル7の下流
管路7bに連通する第1の圧力測定管33を通じ
てその圧力を第1の圧力検知器34が検知し、安
全限度内である間はオフし、安全限度を越えると
オンするものである。
また、送水チヤンネル7の上流管路7aは第1
の連通溝20を介して第2の圧力測定管35に連
通しているが、これの圧力は送気チヤンネル6の
上流管路6bにおけるB点の圧力に等しい。この
B点の圧力はそれより上流側の圧力損失が、下流
側の圧力損失より相当に小さいので、送気ポンプ
8の吐出圧に近い圧力になつている。そして、こ
れは上記第2の圧力測定管35を介して第2の圧
力検知器36によつて検知され、比較的高いその
B点の圧力を受け、この圧力によつてオンにな
る。
そこで、仮に体腔内の圧力が安全限度内であれ
ば、第1の圧力検知器34はオフし、ソレノイド
38を励磁させないため、接点片39は点線で示
す状態にある。したがつて、吸引ポンプ40は作
動せず、送気ポンプ8のみが作動し続ける。ま
た、仮に体腔内の圧力が安全限度以上になると、
上記第1の圧力検知器34がオンし、その電気回
路は全体としてオンの状態になるので、ソレノイ
ド38が励磁され、操点片39を実線の状態とす
る。このため、送気ポンプ8が直ちに停止する一
方、吸引ポンプ40が作動を開始し、体腔内の空
気を強制的に吸引する。したがつて、体腔内の圧
力は瞬時に下がる。
そして、体腔内の圧力が安全限度内の圧力に戻
ると、第1の圧力検知器34がオフして再び送気
状態になる。
次に、送水を行なう場合には、第2図で示すよ
うにリーク孔25を指で塞いだままそのピストン
18を押し込み、第1の連通溝20により送水チ
ヤンネル7を連通させるとともに、第3の大径部
23により送気チヤンネル6を遮断する。このた
め、送水タンク13内の水は送気ポンプ8の送気
圧をすべて受けて加圧されるため、開通した送水
チヤンネル7を通じて送水され、ノズル10から
観察窓12に向けて噴出し、汚物などを洗浄す
る。このときC点の圧力はそれより下流における
水流の管路損失分だけ体腔内圧力より高くなるの
で、第1の圧力検知器34はときとしてオンする
ことがある。しかし、この送水時において第2の
圧力測定管35は切換え弁16の第4の連通溝3
2および貫通孔31を通じて大気中に解放されて
いるので、第2の圧力検知器36は常にオフの状
態にある。したがつて、送気ポンプ8は運転され
続け、送水を続行することができる。
なお、送水は送気に比べてその管路損失が大で
あり、流量は極めて小さい。それで、比較的体腔
内圧力が高い場合に送水を行なつても危険はな
い。また、送水を行なつた後に観察窓12の上に
残つた水分を除去する目的で、送気を行なうが、
このときは上述したように体腔内の圧力が検知さ
れ、その安全性が確保される。
また、吸引を行なう場合には図示しない手動ス
イツチにより吸引ポンプ40を作動させることに
より行なう。そして、たとえば体腔内の汚物など
を吸引することができる。
第3図は本発明の他の実施例を示すものであ
る。
これは送水状態を検知して圧力上昇の阻止を解
除する手段として切換え弁16に電気スイツチ5
0を設けてこれを上記第2の圧力検知器36の代
りに配設し、上記電気スイツチ50は送水時にお
いてフランジ26によつてオフさせられ、それ以
外ではオンするようにしたものである。その他の
構成は上記実施例と同様である。
しかして、この構成によれば感圧スイツチなど
からなる圧力検知器36の代りに単なる電気スイ
ツチ50を用い、また、圧力測定管35の代りに
電気配線で済むため、小形で安価な構成とするこ
とができる。
以上説明したように本発明によれば、体腔内の
圧力が安全限度に達すると、自動的に送気が停止
し、または吸引動作が行なわれ、体腔内の圧力が
安全限度以上になる危険を確実に防止できる。し
かも、本発明の検知手段によれば、内視鏡には本
来的に必要な各種チヤンネルなどの他には内視鏡
の挿入部を太くするような部材を特別に設ける必
要は全くない。したがつて、内視鏡の挿入部が太
くなることがなく、患者の苦痛を招くなどの不都
合がない。しかも、内視鏡の挿入部に特別な付加
物を設ける必要がないので、それだけ挿入部の洗
浄時や使用時などにおいて故障することがなく、
耐久性と安全性を確保できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施を示す内視鏡装置全体
の概略的な構成図、第2図は同じくその実施例の
送水時における内視鏡装置全体の概略的な構成
図、第3図は本発明の他の実施例を示す内視鏡装
置全体の概略的な構成図である。 1……内視鏡、2……送気送水ユニツト、3…
…挿入部、6……送気チヤンネル、7……送水チ
ヤンネル、8……送気ポンプ、13……送水タン
ク、16……切換え弁、17……シリンダ、18
……ピストン、33……第1の圧力測定管、34
……第1の圧力検知器、35……第2の圧力測定
管、36……第2の圧力検知器、37……切換え
スイツチ、38……ソレノイド、39……接点
片、40……吸引ポンプ、42……吸引チヤンネ
ル、50……電気スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基端側から挿入部の中間部までの部分を少な
    くとも互いに独立させて配設した送気チヤンネル
    および送水チヤンネルと、この両チヤンネルの途
    中に介挿され送気状態において送気チヤンネルを
    開通しかつ送水チヤンネルを閉塞する切換え弁
    と、上記送気状態において操作部内の切換え弁よ
    り先端側に位置する送水チヤンネル内の部分の圧
    力を検知し、これが所定の圧力を越えているとき
    圧力上昇を阻止する手段とを具備することを特徴
    とする内視鏡装置。 2 上記特許請求の範囲第1項において、圧力上
    昇を阻止する手段は、送気チヤンネルに送気する
    送気装置の送気動作を中止させるものであること
    を特徴とする内視鏡装置。 3 上記特許請求の範囲第1項において、圧力上
    昇を阻止する手段は挿入部先端付近に開口する吸
    引チヤンネルを介して吸引する吸引手段であるこ
    とを特徴とする内視鏡装置。
JP56024010A 1981-02-20 1981-02-20 Endoscope apparatus Granted JPS57139328A (en)

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Families Citing this family (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57150936A (en) * 1981-03-16 1982-09-17 Olympus Optical Co Endoscope apparatus
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JPS5722889Y2 (ja) * 1977-11-25 1982-05-18
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