JPS645336Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS645336Y2 JPS645336Y2 JP15304683U JP15304683U JPS645336Y2 JP S645336 Y2 JPS645336 Y2 JP S645336Y2 JP 15304683 U JP15304683 U JP 15304683U JP 15304683 U JP15304683 U JP 15304683U JP S645336 Y2 JPS645336 Y2 JP S645336Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main circuit
- terminal
- hooks
- disconnector
- insulating plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Breakers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案はリモートコントロール式回路しや断
器に関するものである。
器に関するものである。
リモートコントロール式回路しや断器は、ハン
ドル以外に主接点をオン、オフに開閉するととも
にトリツプをリセツトする電磁石を内蔵したもの
で、電磁石は遠隔制御信号で励磁される。そのた
め、この回路しや断器は主回路用端子のほか操作
端子が必要となる。そこで、主回路用端子をしや
断器本体の両端部に設け、操作端子を側部に設け
ることが考えられる。しかしながら、側部に操作
端子が突出すると、回路しや断器が幅方向に大き
くなり占有スペースが大きくなるため、分電盤等
に多数のリモートコントロール式回路しや断器が
並設された場合、分電盤が大形化するという欠点
があつた。
ドル以外に主接点をオン、オフに開閉するととも
にトリツプをリセツトする電磁石を内蔵したもの
で、電磁石は遠隔制御信号で励磁される。そのた
め、この回路しや断器は主回路用端子のほか操作
端子が必要となる。そこで、主回路用端子をしや
断器本体の両端部に設け、操作端子を側部に設け
ることが考えられる。しかしながら、側部に操作
端子が突出すると、回路しや断器が幅方向に大き
くなり占有スペースが大きくなるため、分電盤等
に多数のリモートコントロール式回路しや断器が
並設された場合、分電盤が大形化するという欠点
があつた。
したがつて、この考案の目的は、幅を大きくと
ることがなく、また主回路用端子と操作端子の絶
縁が確実で、操作端子の制御線の配線を良好にで
き、しかも多数の回路しや断器を並設した場合そ
のすき間を低減することができるリモートコント
ロール式回路しや断器を提供することである。
ることがなく、また主回路用端子と操作端子の絶
縁が確実で、操作端子の制御線の配線を良好にで
き、しかも多数の回路しや断器を並設した場合そ
のすき間を低減することができるリモートコント
ロール式回路しや断器を提供することである。
この考案は、操作端子を主回路用端子の少なく
とも一方の上段部に設け、主回路用端子の近傍の
回路しや断器の両側面に取付凹部を形成し、前記
主回路用端子の上部を覆うガイド樋部付絶縁板の
一対のフツクをその縦幅分以上縦方向に位置ずれ
して前記取付凹部に係止することを特徴としてい
る。
とも一方の上段部に設け、主回路用端子の近傍の
回路しや断器の両側面に取付凹部を形成し、前記
主回路用端子の上部を覆うガイド樋部付絶縁板の
一対のフツクをその縦幅分以上縦方向に位置ずれ
して前記取付凹部に係止することを特徴としてい
る。
操作端子を主回路用端子の上段部に設け回路し
や断器の側部に設けないのでしや断器幅および高
さが増大することがなく、また絶縁板により端子
相互の絶縁が図れる。さらに絶縁板にねじ締付用
開口を形成することにより、主回路用端子の結線
を阻害せず、また絶縁板にガイド樋部を設けたた
め、多数のしや断器を並設した場合の制御線の配
線を美感よく納まりよくすることができる。しか
も絶縁板の一対のフツクをその縦幅分以上縦方向
に位置ずれしたため、多数の回路しや断器を並設
した場合フツク相互が衝突しないのでその分しや
断器相互のすき間を低減でき、分電盤上の占有ス
ペースを少なくできる。
や断器の側部に設けないのでしや断器幅および高
さが増大することがなく、また絶縁板により端子
相互の絶縁が図れる。さらに絶縁板にねじ締付用
開口を形成することにより、主回路用端子の結線
を阻害せず、また絶縁板にガイド樋部を設けたた
め、多数のしや断器を並設した場合の制御線の配
線を美感よく納まりよくすることができる。しか
も絶縁板の一対のフツクをその縦幅分以上縦方向
に位置ずれしたため、多数の回路しや断器を並設
した場合フツク相互が衝突しないのでその分しや
断器相互のすき間を低減でき、分電盤上の占有ス
ペースを少なくできる。
この考案の一実施例を第1図ないし第7図に示
す。すなわち、1はリモートコントロール式回路
しや断器のしや断器本体、2,3はしや断器本体
1の両端部に設けられた主回路用端子、4は電源
側主回路用端子2の上段部に設置された電磁石用
操作端子、5は塩化ビニル樹脂等の絶縁性合成樹
脂で形成された絶縁板である。この絶縁板5はね
じ締付用開口6aを有するとともに一端部に一体
にガイド樋部6bを設け、さらにガイド樋部6b
の両側に一対の蓋取付フツク6cおよび支持片6
dを立設し、ガイド樋部6bの両端の絶縁板5側
に一対の取付用フツク6e,6e′を張出してい
る。しかもこのフツク6e,6e′は所定の樹脂弾
性と強度をもたすため所定の厚さをもち、このた
め絶縁板5のガイド樋部6bから軸方向(第4図
矢印)に突出するとともに、フツク6e,6e′の
縦幅A(第5図)分以上相互に縦方向に位置ずれ
して形成されている。
す。すなわち、1はリモートコントロール式回路
しや断器のしや断器本体、2,3はしや断器本体
1の両端部に設けられた主回路用端子、4は電源
側主回路用端子2の上段部に設置された電磁石用
操作端子、5は塩化ビニル樹脂等の絶縁性合成樹
脂で形成された絶縁板である。この絶縁板5はね
じ締付用開口6aを有するとともに一端部に一体
にガイド樋部6bを設け、さらにガイド樋部6b
の両側に一対の蓋取付フツク6cおよび支持片6
dを立設し、ガイド樋部6bの両端の絶縁板5側
に一対の取付用フツク6e,6e′を張出してい
る。しかもこのフツク6e,6e′は所定の樹脂弾
性と強度をもたすため所定の厚さをもち、このた
め絶縁板5のガイド樋部6bから軸方向(第4図
矢印)に突出するとともに、フツク6e,6e′の
縦幅A(第5図)分以上相互に縦方向に位置ずれ
して形成されている。
電源側主回路用端子2の上部で操作端子4の下
側部の位置のしや断器本体1に受段7が形成さ
れ、端子2のほぼ両側の位置のしや断器本体1に
凹部8が形成されフツク6e,6′eを樹脂弾性
を利用して凹部8に着脱自在に係止することによ
りガイド樋部6bが取付けられる。このとき、絶
縁板5は受段7に載置されて端子2の上部を覆つ
ている。
側部の位置のしや断器本体1に受段7が形成さ
れ、端子2のほぼ両側の位置のしや断器本体1に
凹部8が形成されフツク6e,6′eを樹脂弾性
を利用して凹部8に着脱自在に係止することによ
りガイド樋部6bが取付けられる。このとき、絶
縁板5は受段7に載置されて端子2の上部を覆つ
ている。
9は主接点をオン、オフおよびリセツトするハ
ンドル、10は手動トリツプ釦、11はしや断器
本体1の取付溝、12は電源側主回路用端子2に
結線された主回路導体であり、この主回路導体1
2のねじ締めおよび緩めは開口6aにドライバ等
の治具を通して行う。13は負荷側主回路用端子
3に結線された主回路導線、14は絶縁蓋であ
る。
ンドル、10は手動トリツプ釦、11はしや断器
本体1の取付溝、12は電源側主回路用端子2に
結線された主回路導体であり、この主回路導体1
2のねじ締めおよび緩めは開口6aにドライバ等
の治具を通して行う。13は負荷側主回路用端子
3に結線された主回路導線、14は絶縁蓋であ
る。
なお、開閉機構、トリツプ機構等の機構部は公
知であるので図示および説明を省略する。
知であるので図示および説明を省略する。
第8図ないし第10図は、このリモートコント
ロール式回路しや断器を分電盤に適用した場合で
ある。すなわち、15は分電盤の外ケース、16
は扉、17は主幹用回路しや断器、18は通常の
分岐用回路しや断器、19は分岐用として用いら
れたこの考案の回路しや断器、20は前蓋であ
り、前蓋20と操作端子4とは前記絶縁蓋14に
より絶縁されている。第10図のように多数の回
路しや断器が分電盤内で並設されるが、このとき
しや断器本体1の側面に突出したフツク6e,6
e′は相互に縦幅分以上位置ずれしているので、た
とえばフツク6eと隣の回路しや断器のフツク6
e′とが衝突するようなことがない。また操作端子
4に結線された制御線21は絶縁板5にガイドさ
れてガイド樋部6bに導かれ、隣接連続する回路
しや断器のガイド樋部6b内をその制御線21と
ともに束ねられて配線される。そして連続するガ
イド樋6bにまたがつて蓋22がフツク6eに引
掛けられた支持板6dに支持された制御線21が
隠ぺいされる。
ロール式回路しや断器を分電盤に適用した場合で
ある。すなわち、15は分電盤の外ケース、16
は扉、17は主幹用回路しや断器、18は通常の
分岐用回路しや断器、19は分岐用として用いら
れたこの考案の回路しや断器、20は前蓋であ
り、前蓋20と操作端子4とは前記絶縁蓋14に
より絶縁されている。第10図のように多数の回
路しや断器が分電盤内で並設されるが、このとき
しや断器本体1の側面に突出したフツク6e,6
e′は相互に縦幅分以上位置ずれしているので、た
とえばフツク6eと隣の回路しや断器のフツク6
e′とが衝突するようなことがない。また操作端子
4に結線された制御線21は絶縁板5にガイドさ
れてガイド樋部6bに導かれ、隣接連続する回路
しや断器のガイド樋部6b内をその制御線21と
ともに束ねられて配線される。そして連続するガ
イド樋6bにまたがつて蓋22がフツク6eに引
掛けられた支持板6dに支持された制御線21が
隠ぺいされる。
このように構成したため、このリモートコント
ロール式回路しや断器の幅および高さが増加しな
いので小形化が図れ幅方向の占有スペースが大き
くならないので分電盤が大きくなることがない。
端子2,4の相互は絶縁板5で隔離され、しかも
開口6aにより主回路用端子2の結線が阻害され
ない。また操作端子4に結像される制御線15を
絶縁板5にガイドさせかつガイド樋部6bに導く
ため主回路導体12と絶縁を確保できてしかも制
御線15が美感よく配線され、さらに蓋22によ
り隠ぺいされるのでより一層美感が向上する。さ
らに多数の回路しや断器を分電盤等に並設した場
合、相隣りあう絶縁板5のフツク6eとフツク6
e′が衝突しないのでしや断器本体1の相互間のす
き間を少なくでき、しや断器全体の占める占有ス
ペースがより一層小さくなる。
ロール式回路しや断器の幅および高さが増加しな
いので小形化が図れ幅方向の占有スペースが大き
くならないので分電盤が大きくなることがない。
端子2,4の相互は絶縁板5で隔離され、しかも
開口6aにより主回路用端子2の結線が阻害され
ない。また操作端子4に結像される制御線15を
絶縁板5にガイドさせかつガイド樋部6bに導く
ため主回路導体12と絶縁を確保できてしかも制
御線15が美感よく配線され、さらに蓋22によ
り隠ぺいされるのでより一層美感が向上する。さ
らに多数の回路しや断器を分電盤等に並設した場
合、相隣りあう絶縁板5のフツク6eとフツク6
e′が衝突しないのでしや断器本体1の相互間のす
き間を少なくでき、しや断器全体の占める占有ス
ペースがより一層小さくなる。
なお、前記蓋22はガイド樋部6bごとにまた
は複数個ごとに設けられてもよく、ガイド樋部6
bに一体にヒンジ付けされてもよい。またこの考
案においては蓋のない場合を含む。
は複数個ごとに設けられてもよく、ガイド樋部6
bに一体にヒンジ付けされてもよい。またこの考
案においては蓋のない場合を含む。
以上のように、この考案のリモートコントロー
ル式回路しや断器によれば、しや断器本体の小形
化が図れ、操作端子と主回路用端子との絶縁を確
保でき、しかも主回路端子の結線を阻害せず、ま
た制御線を安全かつ美感よく配線することがで
き、さらに複数の回路しや断器を並設して2極構
成、3極構成などとした場合や回路しや断器を多
数並設した場合にしや断器相互のすき間を低減で
き、全体の設置場所の占有スペースを低減できる
という効果がある。
ル式回路しや断器によれば、しや断器本体の小形
化が図れ、操作端子と主回路用端子との絶縁を確
保でき、しかも主回路端子の結線を阻害せず、ま
た制御線を安全かつ美感よく配線することがで
き、さらに複数の回路しや断器を並設して2極構
成、3極構成などとした場合や回路しや断器を多
数並設した場合にしや断器相互のすき間を低減で
き、全体の設置場所の占有スペースを低減できる
という効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の分解斜視図、第
2図はその斜視図、第3図は絶縁板を反対方向か
らみたときの斜視図、第4図は絶縁板の平面図、
第5図はその正面図、第6図はその右側面図、第
7図は第4図−線断面図、第8図は分電盤の
斜視図、第9図はその開扉状態の斜視図、第10
図はリモートコントロール式回路しや断器の並設
状態の斜視図である。 1……しや断器本体、2,3……主回路用端
子、4……操作端子、5……絶縁板、6a……開
口、6b……ガイド樋部、6e,6e′……フツ
ク、8……凹部。
2図はその斜視図、第3図は絶縁板を反対方向か
らみたときの斜視図、第4図は絶縁板の平面図、
第5図はその正面図、第6図はその右側面図、第
7図は第4図−線断面図、第8図は分電盤の
斜視図、第9図はその開扉状態の斜視図、第10
図はリモートコントロール式回路しや断器の並設
状態の斜視図である。 1……しや断器本体、2,3……主回路用端
子、4……操作端子、5……絶縁板、6a……開
口、6b……ガイド樋部、6e,6e′……フツ
ク、8……凹部。
Claims (1)
- しや断器本体と、このしや断器本体の両端部に
設けられた主回路用端子と、これらの主回路用端
子の少なくとも一方の上段部に設けられた操作端
子と、前記しや断器本体の両側面で前記主回路用
端子の近傍に凹設された取付凹部と、この取付凹
部に係止する一対のフツクを有して前記主回路用
端子の上部を覆うとともに前記主回路用端子のね
じ締付用開口を形成したガイド樋部付絶縁板とを
備え、前記一対のフツクはその縦幅分以上相互に
縦方向に位置ずれしていることを特徴とするリモ
ートコントロール式回路しや断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15304683U JPS6060858U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | リモ−トコントロ−ル式回路しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15304683U JPS6060858U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | リモ−トコントロ−ル式回路しや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060858U JPS6060858U (ja) | 1985-04-27 |
| JPS645336Y2 true JPS645336Y2 (ja) | 1989-02-09 |
Family
ID=30338715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15304683U Granted JPS6060858U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | リモ−トコントロ−ル式回路しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060858U (ja) |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP15304683U patent/JPS6060858U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6060858U (ja) | 1985-04-27 |
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