JPS645574Y2 - - Google Patents

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JPS645574Y2
JPS645574Y2 JP13198283U JP13198283U JPS645574Y2 JP S645574 Y2 JPS645574 Y2 JP S645574Y2 JP 13198283 U JP13198283 U JP 13198283U JP 13198283 U JP13198283 U JP 13198283U JP S645574 Y2 JPS645574 Y2 JP S645574Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
dust
filter
dust collecting
support tube
indicator lamp
Prior art date
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Application number
JP13198283U
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English (en)
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JPS6040252U (ja
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Publication date
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  • Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本案は塵落し体内に表示ランプを設置し塵落し
時期を表示ランプの点灯により察知して直ちに塵
落しを行うようにした電気掃除機に関する。
〔従来の技術〕
従来塵落し時期を知らせる表示ランプを電気掃
除機の適宜個所に設置したものは良く知られてい
る。
〔考案が解決しようとする課題〕
然し乍らこのような電気掃除機にあつては表示
ランプは塵落し体とは別の場所に設置されている
為部品点数が多くなり高価となるばかりでなく操
作が面倒であつた。
〔課題を解決するための手段〕
本案は以上の点に鑑みなされたもので本案によ
れば集塵部内に着脱自在に設けられたフイルタ部
と、前記集塵部を覆い中央に支持筒を設けた開閉
蓋と、前記支持筒に対し摺動自在な脚部を設けた
操作部を有すると共に前記開閉蓋の外側方向にば
ねにより付勢された塵落し体と、前記支持筒に設
けた固定接点と、前記脚部に設けた可動接点と、
前記ばねの付勢力よりも強い弾力を有するクツシ
ヨンを介して前記脚部に取りつけられ、前記フイ
ルタ部に直接接触する感知体と、前記操作部内に
設けられ、前記各接点の開閉により点滅する表示
ランプとを設けたものである。
〔作用〕
本案は袋状の紙フイルタを集塵部内に着脱自在
に設け、この紙フイルタの塵落しをする塵落し体
を集塵部の開閉蓋に設け、この塵落し体内に表示
ランプを収納し且塵落し体を紙フイルタの膨張の
度合により上下に揺動可能となし、この塵落し体
の揺動により可動部に設けられた可動接点と固定
部に設けられた固定接点と接離せしめて表示ラン
プを点滅し、その点灯時に紙フイルタの塵落し時
期を告知し、塵落し体を操作して紙フイルタに附
着した塵埃を落すようにしたものである。
〔実施例〕
以下本案の一実施例を図面について説明する。
1は本体で内部に電動送風機部2を収納する。こ
の本体に着脱自在に集塵部3を設置する。然して
この集塵部の着脱自在部分の詳細は本案の要旨と
は関係がないので省略する。集塵部3内には紙フ
イルタのような集塵フイルタ4が口枠体5を介し
て着脱自在に取りつけられる。そしてこの集塵フ
イルタ4の取付け態様も本案の要旨とは関係がな
いので省略する。集塵部3のフイルタ4の前方に
は吸込口6を設ける。7は電動送風機部2とフイ
ルタ4との間に設けられたウレタン、ポリエステ
ル等よりなるフイルタを示す。
従つて塵埃を含む空気は吸込口6より集塵部3
内へ吸込まれ集塵フイルタ4、フイルタ7を経て
電動送風機部2より図示しない排出口を介して排
出される。
8は塵落し体で集塵部3の開閉蓋9に取りつけ
られている。即ち開閉蓋9に凹所10を設け、こ
の凹所10の中央部に支持筒としての筒状の立上
り部11を設け、この立上り部11にT字状に形
成された操作部12の中央の脚部13を嵌合す
る。この脚部13の中央部に室14を設け内部に
豆球のような表示ランプ15を収納する。16は
硝子等の透明体で後述するように表示ランプ15
の点滅状態が外部より判るようにしておく。17
はばねで操作部12と凹所10の底部との間に設
けられている。
18は可動接点で操作部の脚部13の一側に設
けられ、筒状の立上り部11に設けられた固定接
点19に対し後述するように接離する。
20はフイルタ4の上面と接触する感知体で、
前記操作部の中央の脚部13に設けられた係止部
21により係止されている。感知体20と前記凹
所10の底部との間には前記ばね17の付勢力よ
りも強い弾力を有する適宜のクツシヨン材22を
設けている。
然して第1図、第2図は前記接点18,19が
離間した状態即ち表示ランプ15が消灯した状態
を示す。更に換言すれば集塵フイルタ4に対する
塵埃の附着が少く感知体20が作動しない状態を
示す。
今塵を含んだ空気が前述のように流れる事によ
り集塵フイルタ4の内面には徐々に塵埃が附着
し、集塵フイルタ4は徐々に膨張する。集塵フイ
ルタ4が膨張すると、このフイルタに接触してい
る感知体20はクツシヨン材22の弾力に抗して
図に於て上昇し、これに伴つて脚部13を介して
操作部12が上昇する。
この状態を第3図に示す。即ち感知体20が凹
所10の底部に接触するような状態になると、可
動接点18は固定接点19に接触し、この為表示
ランプ15は点灯する。この表示ランプの点灯状
態は操作部12に設けられた透明体16より認知
し得る。然して第4図は本案電気掃除機の概略の
回路図であり、23は手元スイツチ、24はコー
ドリール、25はトランスリレー、26はモータ
をそして27は雑音防止用コンデンサーを示して
いる。
このように表示ランプ15の点灯を認知した後
操作部12を叩く時は操作部12はばね17と共
動して感知体20を介して集塵フイルタ4を叩き
このフイルタ内面に附着した塵埃を落す。この状
態では集塵フイルタ4は縮む為、塵落し体8は第
1図、第2図に示す状態に復帰し、感知体20は
クツシヨン材22の弾力により凹所10の底部よ
り離れ、両接点18,19は離間し表示ランプ1
5は消灯する。
〔考案の効果〕
以上のように本案による時は、操作部内に表示
ランプを設けたので、表示ランプを別の所に設け
るスペースを不要とし、又支持筒とこれに嵌合す
る操作部の脚部に夫々固定接点と可動接点とを配
置することにより、前記塵落し体をコンパクトに
することが出来、操作部に表示ランプがあるから
塵埃の状態を確認し、直ちに操作部の操作が出来
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案電気掃除機の要部を断面した側面
図で第2図は表示ランプ消灯時に於ける塵落し体
の断面図、第3図は表示ランプ点灯時に於ける塵
落し体の断面図で第4図は概略の回路図である。 4……フイルタ部、8……塵落し体、9……開
閉蓋、15……表示ランプ、18,19……スイ
ツチ部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 集塵部内に着脱自在に設けられたフイルタ部
    と、前記集塵部を覆い中央に支持筒を設けた開閉
    蓋と、前記支持筒に対し摺動自在な脚部を設けた
    操作部を有すると共に前記開閉蓋の外側方向にば
    ねにより付勢された塵落し体と、前記支持筒に設
    けた固定接点と、前記脚部に設けた可動接点と、
    前記ばねの付勢力よりも強い弾力を有するクツシ
    ヨンを介して前記脚部に取りつけられ、前記フイ
    ルタ部に直接接触する感知体と、前記操作部内に
    設けられ、前記各接点の開閉により点減する表示
    ランプとよりなる電気掃除機。
JP13198283U 1983-08-26 1983-08-26 電気掃除機 Granted JPS6040252U (ja)

Priority Applications (1)

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JP13198283U JPS6040252U (ja) 1983-08-26 1983-08-26 電気掃除機

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JP13198283U JPS6040252U (ja) 1983-08-26 1983-08-26 電気掃除機

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Publication Number Publication Date
JPS6040252U JPS6040252U (ja) 1985-03-20
JPS645574Y2 true JPS645574Y2 (ja) 1989-02-10

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JP13198283U Granted JPS6040252U (ja) 1983-08-26 1983-08-26 電気掃除機

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JP4517729B2 (ja) * 2004-05-28 2010-08-04 パナソニック株式会社 電気掃除機

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JPS6040252U (ja) 1985-03-20

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