JPS645687Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS645687Y2 JPS645687Y2 JP9255484U JP9255484U JPS645687Y2 JP S645687 Y2 JPS645687 Y2 JP S645687Y2 JP 9255484 U JP9255484 U JP 9255484U JP 9255484 U JP9255484 U JP 9255484U JP S645687 Y2 JPS645687 Y2 JP S645687Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- liquid tank
- temperature
- cooler
- supplied
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 66
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000008476 powdered milk Nutrition 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 1
- 239000011232 storage material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、使用目的に適合する液温で維持する
機能を有する給湯装置に関する。
機能を有する給湯装置に関する。
(従来技術)
たとえば乳幼児の授乳にあたつて、粉ミルクを
哺乳ビン等で作る場合、それに必要な湯の温度が
決められているため、いつたん沸騰させた湯を、
時間を掛けて適温まで下げてやらなくてはなら
ず、とりわけ、深夜には煩わしく、またその作業
に手間がかかり、煮沸し、殺菌された湯を、適温
にて保存する手段の開発が望まれている。
哺乳ビン等で作る場合、それに必要な湯の温度が
決められているため、いつたん沸騰させた湯を、
時間を掛けて適温まで下げてやらなくてはなら
ず、とりわけ、深夜には煩わしく、またその作業
に手間がかかり、煮沸し、殺菌された湯を、適温
にて保存する手段の開発が望まれている。
(考案の目的)
本考案は、授乳用の湯冷をはじめ、その使用目
的に適合する液温で保温でき、適時に給湯しうる
ようにした給湯装置を提供しようとするものであ
る。
的に適合する液温で保温でき、適時に給湯しうる
ようにした給湯装置を提供しようとするものであ
る。
(考案の構成)
本考案の構成は、
第1の液槽と、
この液槽内の液体を冷却する冷却器と、
この冷却器を介して第1の液槽から供給される
液体を適宜温度に制御する保温手段を有する第2
の液槽 とからなり、第1の液槽に注入された高温の液体
を、第2の液槽から適温にてとりだすようにした
ことを特徴とする。
液体を適宜温度に制御する保温手段を有する第2
の液槽 とからなり、第1の液槽に注入された高温の液体
を、第2の液槽から適温にてとりだすようにした
ことを特徴とする。
(考案の効果)
本考案によれば、あらかじめ煮沸した熱湯を、
第1の液槽に注入しておくだけで、第2の液槽か
らは、設定された適宜温度の液温で給湯できるか
ら、授乳作業が円滑に行なえ、しかも、エネルギ
ーのロスが少なくなる等の多大なる効果を奏する
ことができる。
第1の液槽に注入しておくだけで、第2の液槽か
らは、設定された適宜温度の液温で給湯できるか
ら、授乳作業が円滑に行なえ、しかも、エネルギ
ーのロスが少なくなる等の多大なる効果を奏する
ことができる。
(実施例)
以下、本考案について図示した一実施例を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
図において、1は、上部開口部に開閉自在の蓋
2を蝶着した第1の液槽である。この液槽1の底
部は、やや傾斜しており、ここに注入された液体
が、底部開孔3から冷却器4に供給されるように
なつている。
2を蝶着した第1の液槽である。この液槽1の底
部は、やや傾斜しており、ここに注入された液体
が、底部開孔3から冷却器4に供給されるように
なつている。
この冷却器4は、たとえば、放熱板5とフアン
6とからなる空冷式ラジエータであり、放熱板5
の上方から下方にかけて蛇行配設されたパイプ5
aによつて、第1の液槽1に注入された高温の液
体が放熱、冷却されて、開閉バルブ7から第2の
液槽8に供給されるようになつている。
6とからなる空冷式ラジエータであり、放熱板5
の上方から下方にかけて蛇行配設されたパイプ5
aによつて、第1の液槽1に注入された高温の液
体が放熱、冷却されて、開閉バルブ7から第2の
液槽8に供給されるようになつている。
この開閉バルブ7は、冷却器4内の液温を検出
するべく設けたセンサ(図示せず)、および、第
2の液槽8内の液温を検出すべく設けたセンサ9
からの制御信号により開閉されるものである。。
10は、第2の液槽8の下部側面に設けた液温調
節用ダイヤルである。
するべく設けたセンサ(図示せず)、および、第
2の液槽8内の液温を検出すべく設けたセンサ9
からの制御信号により開閉されるものである。。
10は、第2の液槽8の下部側面に設けた液温調
節用ダイヤルである。
第2の液槽8には、冷却器4で適温まで冷され
た時、開閉バルブ7が開いて液体が供給され、液
槽8の底面部8aには、保温手段たとえばヒータ
(図示略)が設けられている。
た時、開閉バルブ7が開いて液体が供給され、液
槽8の底面部8aには、保温手段たとえばヒータ
(図示略)が設けられている。
第2の液槽8内の液温が上記液温調整用ダイヤ
ル10で設定した温度と異なつてきた場合に、開
閉バルブ7を閉じて、冷却器4による放熱を促進
し、あるいは開閉バルブ7を開いて、第2の液槽
8内に、より高温の液体を供給することができ
る。
ル10で設定した温度と異なつてきた場合に、開
閉バルブ7を閉じて、冷却器4による放熱を促進
し、あるいは開閉バルブ7を開いて、第2の液槽
8内に、より高温の液体を供給することができ
る。
11は、第2の液槽8から揚水管12を介して
液体を吸上げるポンプであり、給湯パイプ11a
から液体を取り出すことができる。
液体を吸上げるポンプであり、給湯パイプ11a
から液体を取り出すことができる。
このポンプ11の直下には、第2の液槽8から
あふれた液体を第1の液槽1に戻す還流孔13が
設けられている。
あふれた液体を第1の液槽1に戻す還流孔13が
設けられている。
このように構成された本考案装置では、煮沸し
た熱湯を、蓋2を開けて第1の液槽1内にあらか
じめ供給しておくことにより、その底部開孔3か
ら冷却器4のパイプ5aに達した熱湯が、フアン
6の回転で放熱板5から放熱され、速かに適温ま
で降下して、その時点で開放されるバルブ7か
ら、第2の液槽8に供給される。
た熱湯を、蓋2を開けて第1の液槽1内にあらか
じめ供給しておくことにより、その底部開孔3か
ら冷却器4のパイプ5aに達した熱湯が、フアン
6の回転で放熱板5から放熱され、速かに適温ま
で降下して、その時点で開放されるバルブ7か
ら、第2の液槽8に供給される。
第2の液槽8においては、センサ9がその液温
を検知しつつ、貯蔵された湯冷が所定温度以下に
ならないよう、ヒータ等の保温手段が設けられて
いるから、ポンプ11を作動させて、この第2の
液槽8内の湯冷を、給湯パイプ11aから、適温
にてとり出して、適時に紛ミルク等の調合に使用
することができる。
を検知しつつ、貯蔵された湯冷が所定温度以下に
ならないよう、ヒータ等の保温手段が設けられて
いるから、ポンプ11を作動させて、この第2の
液槽8内の湯冷を、給湯パイプ11aから、適温
にてとり出して、適時に紛ミルク等の調合に使用
することができる。
しかも、第2の液槽8内のセンサ9は、貯蔵さ
れた湯冷が少くなり、ヒータによつて適温以上に
上昇した場合や、反対に、貯蔵した湯冷が多すぎ
て、適温以下に降下したときには、前記バルブ7
を開くことによつて、第1の液槽1から、冷却器
4で冷却された液体を追加し、あるいはバルブ7
を開放状態とすることにより、追加供給される液
体の温度を適温より高めにして、第2の液槽8内
の液温を一定に保持するようにできる。
れた湯冷が少くなり、ヒータによつて適温以上に
上昇した場合や、反対に、貯蔵した湯冷が多すぎ
て、適温以下に降下したときには、前記バルブ7
を開くことによつて、第1の液槽1から、冷却器
4で冷却された液体を追加し、あるいはバルブ7
を開放状態とすることにより、追加供給される液
体の温度を適温より高めにして、第2の液槽8内
の液温を一定に保持するようにできる。
こうした本考案の実施例装置は、図示した据置
型のものに限らず、携帯可能なように小型に設計
することも可能であり、その場合、冷却器4とし
ては、フアンと放熱板でなく、蓄冷材によるもの
でもよく、あるいは大型のものにあつては、水冷
式の冷却手段を使用することもできる。
型のものに限らず、携帯可能なように小型に設計
することも可能であり、その場合、冷却器4とし
ては、フアンと放熱板でなく、蓄冷材によるもの
でもよく、あるいは大型のものにあつては、水冷
式の冷却手段を使用することもできる。
また、本考案の給湯装置は、上述のような煮
沸、殺菌した湯冷の供給装置としてだけでなく、
各種液体を、それぞれ適温に保存しつつ適宜に供
給することができるものであつて、その利用分野
は、多方面にわたるものであることはいうまでも
ない。
沸、殺菌した湯冷の供給装置としてだけでなく、
各種液体を、それぞれ適温に保存しつつ適宜に供
給することができるものであつて、その利用分野
は、多方面にわたるものであることはいうまでも
ない。
図面は、本考案の一実施例を示す一部縦断側面
図である。 1……第1の液槽、2……蓋、3……底部開
孔、4……冷却器、5……放熱板、6……フア
ン、7……開閉バルブ、8……第2の液槽、9…
…センサ、10……液温調節用ダイヤル、11…
…ポンプ、12……排水管。
図である。 1……第1の液槽、2……蓋、3……底部開
孔、4……冷却器、5……放熱板、6……フア
ン、7……開閉バルブ、8……第2の液槽、9…
…センサ、10……液温調節用ダイヤル、11…
…ポンプ、12……排水管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 第1の液槽と、 この液槽内の液体を冷却する冷却器と、 この冷却器を介して第1の液槽から供給され
る液体を適宜温度に制御する保温手段を有する
第2の液槽 とからなり、第1の液槽に注入された高温の液
体を、第2の液槽から適温にてとりだすように
したことを特徴とする給湯装置。 (2) 前記冷却器が、空冷式ラジエータよりなるこ
とを特徴とする前記実用新案登録請求の範囲第
(1)項に記載の給湯装置。 (3) 前記冷却器から第2の液槽に供給される液体
の量を、第2の液槽内の温度センサにより開閉
制御される開閉バルブにて調整するようにした
ことを特徴とする前記実用新案登録請求の範囲
第(1)項に記載の給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9255484U JPS6110480U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9255484U JPS6110480U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110480U JPS6110480U (ja) | 1986-01-22 |
| JPS645687Y2 true JPS645687Y2 (ja) | 1989-02-13 |
Family
ID=30649454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9255484U Granted JPS6110480U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110480U (ja) |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP9255484U patent/JPS6110480U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6110480U (ja) | 1986-01-22 |
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