JPS645784B2 - - Google Patents
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- JPS645784B2 JPS645784B2 JP55171060A JP17106080A JPS645784B2 JP S645784 B2 JPS645784 B2 JP S645784B2 JP 55171060 A JP55171060 A JP 55171060A JP 17106080 A JP17106080 A JP 17106080A JP S645784 B2 JPS645784 B2 JP S645784B2
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- JP
- Japan
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- priority
- bus
- bits
- signal
- request
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
- G06F13/368—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with decentralised access control
- G06F13/374—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with decentralised access control using a self-select method with individual priority code comparator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
本発明はデータ処理システムの装置間での情報
転送のためそれら装置を相互接続するためのシス
テムに関するものである。例えば、任意の装置が
共通母線上にメツセージを送り共通母線上の各メ
ツセージは任意の他の装置によつて受取られるよ
うに、多数の装置が夫々共通母線に接続されう
る。例えばキーボード・プリンタ端末装置のよう
な1つの装置が適当な追加情報と一緒にデータを
母線上に送ることにより、例えばプロセツサのよ
うな他の装置とコミユニケート(情報交換)する
ことが出来る。上記追加情報は受取り主のアドレ
スを含む。何故ならばメツセージは母線に接続さ
れた他の夫々の装置も読取り可能であるが通常は
唯1つの受取り装置に宛てることが意図されるか
らである。追加情報は送り主のアドレス、誤り訂
正ビツト、及び他の情報を標準のフオーマツトで
含むことも多い。メツセージのデータ部分は記憶
されるべき、表示されるべき、又は処理されるべ
きデータのような任意の種類の情報及び、メツセ
ージ、実行されるべきコマンド等に関する追加情
報を含むことがある。 母線の物理的構成は、データを直列的に伝送す
るための同軸ケーブル、又は一連の多ビツト・デ
ータ単位でデータを伝送するための複導体母線な
どのような種々の形態を取りうる。実例では単線
直列母線のみを考えると以下の説明が簡単化され
る。何れの場合でも各メツセージは多数のビツト
時間に亘つて時間的に展開することになる。例え
ばメツセージは夫々8ビツトより成る2つのバイ
トを形成する16ビツトの標準フオーマツトを持つ
てもよく、これらの16ビツトは一定の時間間隔、
所謂タイム・スロツトの間に直列的に伝送されう
る。例えば装置Aがタイム・スロツト1に於て2
バイトを伝送した後に、装置A又は他の装置がタ
イム・スロツト2に於て更に2バイトを伝送する
ことが出来る。 母線上のすべての装置は共通クロツクによつて
同期される。これは1つのメツセージが他のメツ
セージの直後に追従することを可能ならしめるた
め、及び母線上にビツト位置の発生を規定する所
のフオーマツトを確立するためである。 本発明は規制的且つ効率的な方法で個々の装置
にタイム・スロツトを割当てるための装置に関す
るものである。時たま使用される低効率の簡単な
システムでは、各装置は使用されることが予め定
められた周期的なタイム・スロツトに於て、つま
りその予め割当てられた時刻にその装置が送るべ
きメツセージを持とうと持つまいとに無関係に、
母線に対するアクセスがなされる。時たま使用さ
れる他の簡単なシステムでは送るべきメツセージ
を有する装置は単純に次のタイム・スロツトに於
て伝送を開始することが出来る。しかし大概のシ
ステムでは、利用可能なタイム・スロツトの最適
部分の間に於ける母線上のメツセージ伝送に備え
るため、及び幾つもの装置が母線上の各タイム・
スロツトを奪い合うような事態に順応するため、
母線のデータ容量は母線上の装置の数と同等化さ
れる。プライオリテイ(優先・優先度)方式が規
則的な方法での母線に対するアクセスを可能なら
しめる。 プライオリテイ(優先・優先度)は各装置に割
当てられた複ビツト・バイナリ・コードによつて
指定されるのが普通である。例えばもしも装置A
にプライオリテイ・コード0010(10進数の2)が
割当てられており装置Bには0110(10進数の6)
が割当てられているならば、装置Aの番号はバイ
ナリ計数順序では早く到来するので、装置Aは装
置Bよりも上位のプライオリテイを受取る。その
ような順番づけシステムは装置内の電気的接続に
よつて半永久的に組込まれてもよく、又はプライ
オリテイ番号がローカル・レジスタに記憶されて
必要に応じて変更されてもよい。それに加えてプ
ライオリテイ装置は種々の方法で、例えば高プラ
イオリテイの装置が低プライオリテイの装置を完
全に排除することを防止するような方法で、純粋
な番号順から外れるようにすることも出来る。従
来の母線プライオリテイ・システムに於けるこれ
らの変形は本発明とは無関係なものもあり、以下
に説明される特定装置に容易に適用できるものも
ある。 上記の背景は具体的なプライオリテイ・システ
ムを考察する助けとなろう。母線に16個の装置が
接続されこの実例の装置Aはプライオリテイ0010
(10進数の2)を持つものと仮定する。各装置は
4ビツト・カウンタを持ち、0000−1111の順序で
即ちすべてのプライオリテイ番号を計数する。こ
の計数順序は各タイム・スロツト最中に完了され
る。この実例ではプライオリテイ動作のためのカ
ウントはデータを母線に読み書きするためのクロ
ツク・パルスに対応する。しかしこれはこのシス
テムにとつて必ずしも必要とされず、このカウン
タの間隔はこの区別の維持を助けるため「サブ・
スロツト」と呼ばれる。各装置はこれらのカウン
タのうちの1つを持つか又は計数を受取るように
構成されており、しかも計数値を、予め割当てら
れたプライオリテイ・コードと比較して等価又は
非等価を信号するための回路を持つ。かくてすべ
てのカウンタが0010を読取るサブ・スロツトに於
ては、装置Aはカウンタとその割当てられたプラ
イオリテイ数との間の等価性を見出し、他の各装
置は非等価性を見出す。もしも装置Aがこの時に
母線をアクセスするための先行要求を持つている
ならば、次のタイム・スロツトを使うであろうこ
とを他の装置へ信号するように行動を起こし、そ
れによつて低プライオリテイの装置がそのポーリ
ングに応答しないようにする。本発明のシステム
に於ては、各装置は「要求」線によつても相互接
続される。その「要求」線は母線に対するアクセ
ス要求を持ち且つ計数値とそのプライオリテイ数
との間に等価性を見出した装置によつて付勢され
る。そのような装置は次のタイム・スロツトに対
するプライオリテイを取るためこの線上の信号を
出す。例えば要求線上の信号はビジイ信号として
作用するように、又は母線に対するそのアクセス
を制御するために各装置が持つている通常の構成
素子によつて使用されるように各装置に接続され
うる。又は信号はプライオリテイ回路がそれ以上
動作しないように禁止して、次のタイム・スロツ
トの始めに於てスタートされるまですべてのカウ
ンタを停止又は0000にリセツトすることが出来
る。 本発明の目的は上述のシステムを改良すること
である。本発明の更に具体的な目的はプライオリ
テイ割当てのため比較的低い速度のカウンタを用
いるシステムを提供することである。 本発明の重要な概念は第1表によつて知ること
ができる。システムの装置の数はnで示される。
前述の実例によればn=16である。第1表に示さ
れるように、装置のプライオリテイ割当てはi行
j列のマトリツクスとして示すことが出来る。i
×jの積はnに等しいか又はそれより大であり、
i+jの和は前述のシステムのカウンタに於ける
ビツトの数に等しいこと勿論である。マトリツク
ス中で同定される任意の装置のプライオリテイ番
号は行見出しを上位桁ビツトとして、列見出しを
下位桁ビツトとして取ることによつて求められ
る。前述の実施のような装置Aはプライオリテ
イ・コード0010が割当てられ、それは表中の見出
し00を有する横行と見出し10を有する縦列との交
点に位置づけされる。
転送のためそれら装置を相互接続するためのシス
テムに関するものである。例えば、任意の装置が
共通母線上にメツセージを送り共通母線上の各メ
ツセージは任意の他の装置によつて受取られるよ
うに、多数の装置が夫々共通母線に接続されう
る。例えばキーボード・プリンタ端末装置のよう
な1つの装置が適当な追加情報と一緒にデータを
母線上に送ることにより、例えばプロセツサのよ
うな他の装置とコミユニケート(情報交換)する
ことが出来る。上記追加情報は受取り主のアドレ
スを含む。何故ならばメツセージは母線に接続さ
れた他の夫々の装置も読取り可能であるが通常は
唯1つの受取り装置に宛てることが意図されるか
らである。追加情報は送り主のアドレス、誤り訂
正ビツト、及び他の情報を標準のフオーマツトで
含むことも多い。メツセージのデータ部分は記憶
されるべき、表示されるべき、又は処理されるべ
きデータのような任意の種類の情報及び、メツセ
ージ、実行されるべきコマンド等に関する追加情
報を含むことがある。 母線の物理的構成は、データを直列的に伝送す
るための同軸ケーブル、又は一連の多ビツト・デ
ータ単位でデータを伝送するための複導体母線な
どのような種々の形態を取りうる。実例では単線
直列母線のみを考えると以下の説明が簡単化され
る。何れの場合でも各メツセージは多数のビツト
時間に亘つて時間的に展開することになる。例え
ばメツセージは夫々8ビツトより成る2つのバイ
トを形成する16ビツトの標準フオーマツトを持つ
てもよく、これらの16ビツトは一定の時間間隔、
所謂タイム・スロツトの間に直列的に伝送されう
る。例えば装置Aがタイム・スロツト1に於て2
バイトを伝送した後に、装置A又は他の装置がタ
イム・スロツト2に於て更に2バイトを伝送する
ことが出来る。 母線上のすべての装置は共通クロツクによつて
同期される。これは1つのメツセージが他のメツ
セージの直後に追従することを可能ならしめるた
め、及び母線上にビツト位置の発生を規定する所
のフオーマツトを確立するためである。 本発明は規制的且つ効率的な方法で個々の装置
にタイム・スロツトを割当てるための装置に関す
るものである。時たま使用される低効率の簡単な
システムでは、各装置は使用されることが予め定
められた周期的なタイム・スロツトに於て、つま
りその予め割当てられた時刻にその装置が送るべ
きメツセージを持とうと持つまいとに無関係に、
母線に対するアクセスがなされる。時たま使用さ
れる他の簡単なシステムでは送るべきメツセージ
を有する装置は単純に次のタイム・スロツトに於
て伝送を開始することが出来る。しかし大概のシ
ステムでは、利用可能なタイム・スロツトの最適
部分の間に於ける母線上のメツセージ伝送に備え
るため、及び幾つもの装置が母線上の各タイム・
スロツトを奪い合うような事態に順応するため、
母線のデータ容量は母線上の装置の数と同等化さ
れる。プライオリテイ(優先・優先度)方式が規
則的な方法での母線に対するアクセスを可能なら
しめる。 プライオリテイ(優先・優先度)は各装置に割
当てられた複ビツト・バイナリ・コードによつて
指定されるのが普通である。例えばもしも装置A
にプライオリテイ・コード0010(10進数の2)が
割当てられており装置Bには0110(10進数の6)
が割当てられているならば、装置Aの番号はバイ
ナリ計数順序では早く到来するので、装置Aは装
置Bよりも上位のプライオリテイを受取る。その
ような順番づけシステムは装置内の電気的接続に
よつて半永久的に組込まれてもよく、又はプライ
オリテイ番号がローカル・レジスタに記憶されて
必要に応じて変更されてもよい。それに加えてプ
ライオリテイ装置は種々の方法で、例えば高プラ
イオリテイの装置が低プライオリテイの装置を完
全に排除することを防止するような方法で、純粋
な番号順から外れるようにすることも出来る。従
来の母線プライオリテイ・システムに於けるこれ
らの変形は本発明とは無関係なものもあり、以下
に説明される特定装置に容易に適用できるものも
ある。 上記の背景は具体的なプライオリテイ・システ
ムを考察する助けとなろう。母線に16個の装置が
接続されこの実例の装置Aはプライオリテイ0010
(10進数の2)を持つものと仮定する。各装置は
4ビツト・カウンタを持ち、0000−1111の順序で
即ちすべてのプライオリテイ番号を計数する。こ
の計数順序は各タイム・スロツト最中に完了され
る。この実例ではプライオリテイ動作のためのカ
ウントはデータを母線に読み書きするためのクロ
ツク・パルスに対応する。しかしこれはこのシス
テムにとつて必ずしも必要とされず、このカウン
タの間隔はこの区別の維持を助けるため「サブ・
スロツト」と呼ばれる。各装置はこれらのカウン
タのうちの1つを持つか又は計数を受取るように
構成されており、しかも計数値を、予め割当てら
れたプライオリテイ・コードと比較して等価又は
非等価を信号するための回路を持つ。かくてすべ
てのカウンタが0010を読取るサブ・スロツトに於
ては、装置Aはカウンタとその割当てられたプラ
イオリテイ数との間の等価性を見出し、他の各装
置は非等価性を見出す。もしも装置Aがこの時に
母線をアクセスするための先行要求を持つている
ならば、次のタイム・スロツトを使うであろうこ
とを他の装置へ信号するように行動を起こし、そ
れによつて低プライオリテイの装置がそのポーリ
ングに応答しないようにする。本発明のシステム
に於ては、各装置は「要求」線によつても相互接
続される。その「要求」線は母線に対するアクセ
ス要求を持ち且つ計数値とそのプライオリテイ数
との間に等価性を見出した装置によつて付勢され
る。そのような装置は次のタイム・スロツトに対
するプライオリテイを取るためこの線上の信号を
出す。例えば要求線上の信号はビジイ信号として
作用するように、又は母線に対するそのアクセス
を制御するために各装置が持つている通常の構成
素子によつて使用されるように各装置に接続され
うる。又は信号はプライオリテイ回路がそれ以上
動作しないように禁止して、次のタイム・スロツ
トの始めに於てスタートされるまですべてのカウ
ンタを停止又は0000にリセツトすることが出来
る。 本発明の目的は上述のシステムを改良すること
である。本発明の更に具体的な目的はプライオリ
テイ割当てのため比較的低い速度のカウンタを用
いるシステムを提供することである。 本発明の重要な概念は第1表によつて知ること
ができる。システムの装置の数はnで示される。
前述の実例によればn=16である。第1表に示さ
れるように、装置のプライオリテイ割当てはi行
j列のマトリツクスとして示すことが出来る。i
×jの積はnに等しいか又はそれより大であり、
i+jの和は前述のシステムのカウンタに於ける
ビツトの数に等しいこと勿論である。マトリツク
ス中で同定される任意の装置のプライオリテイ番
号は行見出しを上位桁ビツトとして、列見出しを
下位桁ビツトとして取ることによつて求められ
る。前述の実施のような装置Aはプライオリテ
イ・コード0010が割当てられ、それは表中の見出
し00を有する横行と見出し10を有する縦列との交
点に位置づけされる。
【表】
本発明によれば各装置は前述のシステムの場合
のようにプライオリテイ・コードを保持する記憶
装置を持つが、そのコードはi上位桁ビツト及び
j下位桁ビツトとして取扱われる。各ローカル装
置も又iビツトのカウンタを持つ。そのカウンタ
は前述のシステムのように他の装置の各々の同様
なカウンタと同期的に動作するものである。本シ
ステムはjに等しい多数の信号搬送ワイヤを有す
るケーブルを含む。これらのワイヤはプライオリ
テイ順序o……jとして同定される。かくてプラ
イオリテイ・コードのj下位桁ビツトは要求ケー
ブルの特定のワイヤに対応する。各装置はローカ
ル・カウンタのiビツトをそのプライオリテイ・
コードのi上位桁ビツトと比較し且つそのプライ
オリテイ・コードの下位桁ビツトに相当する所の
要求ケーブルのワイヤ上に要求を信号するための
手段を持つ。上位プライオリテイ要求線が信号を
搬送していない場合にのみ、或る装置が次のタイ
ム・スロツトに対するプライオリテイを受入れ
る。 本システムの利点の幾つかは、これまで使われ
てきた特定の実例を考察することによつて知るこ
とが出来る。タイム・スロツトを16サブ・スロツ
トの最小値に分割する所の4ビツト・カウンタの
代りに、ローカル・カウンタは2ビツトしか持た
ず、タイム・スロツトを4サブ・スロツトに分割
するために1/4のクロツク率で動作する。同様に
jワイヤ・ケーブルと関連した回路はこの低い速
度で動作し、それによつて低速度ケーブル及び低
速度素子の採用を可能にする。これらの利点は
又、本システムが1つのタイム・スロツト内のビ
ツト周期よりも沢山の装置を母線上で動作させる
ことを可能にする。これまで使われてきた実例に
ついて述べると、本発明のシステムはj=5ワイ
ヤ・ケーブルを使うことにより20個の装置又はi
=3ビツトのローカル・カウンタを使うことによ
り32個の装置を母線に受入れることが出来た。 第1図はデータ処理システムの多数の装置A,
B,C…Nを相互接続するデータ母線12を示
す。一般化するために、データ母線を共用する装
置の数がnで示される。装置の数nは積i×jに
等しいか又はそれより小である(ここでi+jは
各装置に対してプライオリテイ番号を割当てるた
めに必要とされるビツトの数である)。母線はど
んな通常の形態のものであつてもよく、均一な持
続期間の、又は少くとも均一な最小持続期間の相
次ぐタイム・スロツトに於けるデータの直列伝送
のためには同軸ケーブルとして考えられてもよ
い。この通常の動作は第3図のA,B,C線に示
される。同図に於て各タイム・スロツトはデー
タ・クロツクによつて16ビツト時間に分割されて
いる。第3図は2つのタイム・スロツト1及び2
に分割されている。タイム・スロツト1はアイド
ルとして示されており、このタイム・スロツトに
於てプライオリテイ処理が行なわれて或る装置が
タイム・スロツト2へアクセスできるようにす
る。第1図のシステムは更に、次のタイム・スロ
ツトに対するプライオリテイを獲得した装置によ
つて発生される信号を搬送する所の要求母線15
を含んでいる。母線15の単線は2本又はそれ以
上の信号搬送ワイヤの組を代表する。 第2図に於て、母線15はプライオリテイ・コ
ード00、01、10、及び11に相当する4本の線1
6,17,18、及び19の組を示す。1つの装
置がそのプライオリテイ・コードのj下位桁ビツ
トに従つてこれらの線のうちの1本にプライオリ
テイ信号を発生するように接続されている。これ
は又他の装置によつて母線上に送られる信号に応
答するために接続される。プライオリテイ回路の
一般的動作に於て4つ又はそれより少い数の装置
がタイム・スロツトのサブ・スロツト期間に母線
へアクセスし、もしもこれらの装置のうちの2つ
以上が要求するならば、最高プライオリテイの装
置のみがプライオリテイを取ることが許される。 第2図の装置のプライオリテイ・コードはレジ
スタ20又は他の適当な手段に保持される。この
レジスタはシステム・プロセツサの制御の下で装
填されてもよく、又は1又は0の論理レベルの電
圧を供給する電位点にレジスタ出力ワイヤ22−
25を接触させるという簡単な手続きでサービス
要員がセツトアツプできる。この図は前述の実例
を引継いでおり、同図に於て装置Aはワイヤ24
を正電位点に接続しワイヤ22,23及び25を
接地することにより形成されたプライオリテイ・
コード0010を持つ。 そのローカル装置はプライオリテイ・コードの
i上位桁ビツトの一般例を代表する2つのビツト
位置を有するカウンタ28を持つている。このカ
ウンタはクロツク・パルス源29によつて推進さ
れる。 第2図のプライオリテイ装置は、ローカル装置
が線30(ローカル要求)上に1論理レベルの信
号を発生したとき活性化される。この信号は共用
母線上で使用を意図した任意の端末装置において
得られる。比較回路32はカウンタ28の各段毎
に補数排他的OR回路34及び35を持ち、且つ
34及び35の各出力に於ける一致信号の同時発
生に応答するゲート36を持つ。ゲート36の出
力37はレジスタ20中のプライオリテイ・コー
ドの上位桁ビツトとカウンタ28中の対応するビ
ツトとの間の一致と、線30上のローカル要求信
号の同時発生を表示する。 信号が線37上に出現したとき、レジスタ20
中の下位桁ビツトによつて同定された母線15の
ワイヤに「要求」が送られる。第2図は般用デコ
ーダ回路39を示す。同回路はレジスタ20の下
位桁ビツト位置の任意のコードに応答するが、線
37上の信号を母線15の線16−19のうちの
予め選択された1本に送る一般的機能が種々の方
法で与えられうる。そのデコーダは通常のもので
あつてゲート40−43及びインバータ44,4
5を持つ。かくて装置Aのプライオリテイ・コー
ドの下位桁ビツトが10である実施例では、レジス
タ20のビツト位置0に於ける0がANDゲート
41及び43に対する禁止入力として出現し、且
つこの信号の補信号がゲート40及び42に対す
る許可1入力として出現する。上位桁ビツト位置
の1はゲート40及び41に於て0として出現
し、ゲート42及び43に於て1として出現する
ので、ゲート42だけがそれに対する他の入力に
応答するように条件づけられる。ゲート42の出
力はプライオリテイ割当て10を有する所の要求ワ
イヤ18に接続されている。 プライオリテイ・コードの下位桁ビツト用デコ
ーダのANDゲート40−43は線37上の信号
にも応答するように構成されている。そのデコー
ダは又、同じサブ・スロツト最中に2つ以上の要
求が母線15上に出現したとき、プライオリテイ
を解決するように構成されている。インバータ回
路46,47,48は各々のより下位のプライオ
リテイ線のためのANDゲート41,42,43
への禁止入力を発生する。 この回路は、線30からのローカル要求が母線
15上に留まり且つすべてのそれより下位のプラ
イオリテイ要求を拒否する論理動作が拒否された
ときにのみ「要求受諾」信号を発生する。図示回
路に於て、ORゲート50及びANDゲート51
は、それより下位の任意のプライオリテイ要求が
母線から除去されてしまつたとき、時刻tに於て
任意のゲート40−43の出力に於ける信号に応
答する(第3図の線I*を参照)。適当なタイミン
グ信号がカウンタ28から通常の要領で発生され
うる。同様にゲート52は任意のワイヤ16−1
9上に信号が存在することに応答して、ポーリン
グの終了を信号し、且つカウンタ28を停止(又
はリセツト)するため線54上に信号を出す。
(ゲート56−59は他の装置によつて発生され
た母線15上の信号からゲート50を絶縁する。)
母線上に任意の装置からの信号が存在するとカウ
ンタ28を停止し、この信号が消えると次のポー
リングの始めにそのカウンタを再スタートし望ま
しくはリセツトする。第2図の論理機能は種々の
方法によつて構成できることは云うまでもない。 第3図は唯4個の装置がタイム・スロツト1及
び2の間に要求を行つている実例を示す。これら
の装置は、図中の4本の線に対する識別文字に相
当するG,H,I及びJとして同定される。この
例では4個の装置は第2表に示されたプライオリ
テイ・コード割当てを有する。 第 2 表 G 1000 H 0101 I 0110 J 1111 各プライオリテイ・コードの2つの下位桁ビツ
トは例を簡単化するため相異するように作られて
いるが、更に一般的な例では任意の装置が任意の
タイム・スロツトに於て母線に対し要求アクセス
することが出来る。プライオリテイ・コードの2
つの上位桁ビツトは第2図のカウンタ28によつ
て作られ第3図の線E及びFで示される所のロー
カル・カウントに相当する。線Eは下位桁ビツト
位置の波形を示し、線Fは上位桁ビツト位置の波
形を示す。装置Gのプライオリテイ・コードの上
位桁ビツトは10であるから、装置Gは第3図の線
E及びFのローカル・カウント10のとき線37上
に信号を出す。線37上の波形に於けるこの遷移
は第3図中に53で示される。同様に装置H及び
Iはどちらも上位プライオリテイ・コード・ビツ
ト01を有し、第3図の波形遷移54及び55によ
つて示されたようにカウント01に於て線37上に
要求信号を出すことが出来る。装置Jは第3図の
56に示されたようにローカル・カウント11に於
てその線37上にこの遷移を生じる。これらの信
号はカウンタ28の次の遷移で低下するがしか
し、データ母線に対するアクセスが依然として要
求されているならば次のタイム・スロツトに於け
る相当する点で上昇する。かくてプライオリテ
イ・コードの上位桁ビツト、第2図の比較回路3
2及び関連要素の効果は、装置H及びIが装置G
よりも早期のポーリングを持ち且つ装置Gは装置
Jよりも早期のポーリングを持つように装置G,
H,I及びJを3つのサブ・スロツトに区分する
ことである。別の見地から考察すると、カウンタ
28は第1表の縦列を定義する。 第3図の線G*,H*,I*及びJ*は装置G,H,
I及びJと関連した要求線16−19上に出現す
る信号を示す。カウント01に於て装置H及びIが
ローカル・カウンタ28とそれらの上位プライオ
リテイ・コード・ビツトとの間の等価性を発見
し、装置Hのゲート41及び装置Iのゲート42
が第3図の線H*及びI*の60及び61で夫々示
された信号を同時に上昇させる。装置Iでは装置
Hによつて線17,H*に発生された信号はゲー
ト42に対する禁止入力として出現し、線18,
I*の信号は63で消失する。線17上の信号はタ
イム・スロツト1の残りの間中上昇状態に留ま
り、この信号はタイム・スロツト1の後のサブ・
スロツトに於て線16及び19上に信号を出さな
いように装置G及びJを禁止する。遷移63の後
の時刻tに於てゲート50の出力に信号が存在す
ることに応答して、装置Hのゲート51の出力に
信号「要求受諾」が生じる。この信号に応答して
装置Hの通常の要素は次のタイム・スロツトに於
て伝送を開始する。説明してきた特定の回路に於
て線54上の信号の消失はカウンタ28をスター
トさせて望ましくは0000でカウントを開始させて
再び同期的に動作する。説明されたようにカウン
タを停止させ且つその後再スタートさせることに
よつてこの動作が達成されるとき、第3図の線E
及びFの波形はタイム・スロツト1の終りまで
夫々高レベル65及び低レベル66(即ちカウン
ト01)に留まる。これに代えて、カウンタは連続
的に動作してもよく、そして線37はプライオリ
テイが確立されるとき上昇又は下降状態にラツチ
されてもよい。
のようにプライオリテイ・コードを保持する記憶
装置を持つが、そのコードはi上位桁ビツト及び
j下位桁ビツトとして取扱われる。各ローカル装
置も又iビツトのカウンタを持つ。そのカウンタ
は前述のシステムのように他の装置の各々の同様
なカウンタと同期的に動作するものである。本シ
ステムはjに等しい多数の信号搬送ワイヤを有す
るケーブルを含む。これらのワイヤはプライオリ
テイ順序o……jとして同定される。かくてプラ
イオリテイ・コードのj下位桁ビツトは要求ケー
ブルの特定のワイヤに対応する。各装置はローカ
ル・カウンタのiビツトをそのプライオリテイ・
コードのi上位桁ビツトと比較し且つそのプライ
オリテイ・コードの下位桁ビツトに相当する所の
要求ケーブルのワイヤ上に要求を信号するための
手段を持つ。上位プライオリテイ要求線が信号を
搬送していない場合にのみ、或る装置が次のタイ
ム・スロツトに対するプライオリテイを受入れ
る。 本システムの利点の幾つかは、これまで使われ
てきた特定の実例を考察することによつて知るこ
とが出来る。タイム・スロツトを16サブ・スロツ
トの最小値に分割する所の4ビツト・カウンタの
代りに、ローカル・カウンタは2ビツトしか持た
ず、タイム・スロツトを4サブ・スロツトに分割
するために1/4のクロツク率で動作する。同様に
jワイヤ・ケーブルと関連した回路はこの低い速
度で動作し、それによつて低速度ケーブル及び低
速度素子の採用を可能にする。これらの利点は
又、本システムが1つのタイム・スロツト内のビ
ツト周期よりも沢山の装置を母線上で動作させる
ことを可能にする。これまで使われてきた実例に
ついて述べると、本発明のシステムはj=5ワイ
ヤ・ケーブルを使うことにより20個の装置又はi
=3ビツトのローカル・カウンタを使うことによ
り32個の装置を母線に受入れることが出来た。 第1図はデータ処理システムの多数の装置A,
B,C…Nを相互接続するデータ母線12を示
す。一般化するために、データ母線を共用する装
置の数がnで示される。装置の数nは積i×jに
等しいか又はそれより小である(ここでi+jは
各装置に対してプライオリテイ番号を割当てるた
めに必要とされるビツトの数である)。母線はど
んな通常の形態のものであつてもよく、均一な持
続期間の、又は少くとも均一な最小持続期間の相
次ぐタイム・スロツトに於けるデータの直列伝送
のためには同軸ケーブルとして考えられてもよ
い。この通常の動作は第3図のA,B,C線に示
される。同図に於て各タイム・スロツトはデー
タ・クロツクによつて16ビツト時間に分割されて
いる。第3図は2つのタイム・スロツト1及び2
に分割されている。タイム・スロツト1はアイド
ルとして示されており、このタイム・スロツトに
於てプライオリテイ処理が行なわれて或る装置が
タイム・スロツト2へアクセスできるようにす
る。第1図のシステムは更に、次のタイム・スロ
ツトに対するプライオリテイを獲得した装置によ
つて発生される信号を搬送する所の要求母線15
を含んでいる。母線15の単線は2本又はそれ以
上の信号搬送ワイヤの組を代表する。 第2図に於て、母線15はプライオリテイ・コ
ード00、01、10、及び11に相当する4本の線1
6,17,18、及び19の組を示す。1つの装
置がそのプライオリテイ・コードのj下位桁ビツ
トに従つてこれらの線のうちの1本にプライオリ
テイ信号を発生するように接続されている。これ
は又他の装置によつて母線上に送られる信号に応
答するために接続される。プライオリテイ回路の
一般的動作に於て4つ又はそれより少い数の装置
がタイム・スロツトのサブ・スロツト期間に母線
へアクセスし、もしもこれらの装置のうちの2つ
以上が要求するならば、最高プライオリテイの装
置のみがプライオリテイを取ることが許される。 第2図の装置のプライオリテイ・コードはレジ
スタ20又は他の適当な手段に保持される。この
レジスタはシステム・プロセツサの制御の下で装
填されてもよく、又は1又は0の論理レベルの電
圧を供給する電位点にレジスタ出力ワイヤ22−
25を接触させるという簡単な手続きでサービス
要員がセツトアツプできる。この図は前述の実例
を引継いでおり、同図に於て装置Aはワイヤ24
を正電位点に接続しワイヤ22,23及び25を
接地することにより形成されたプライオリテイ・
コード0010を持つ。 そのローカル装置はプライオリテイ・コードの
i上位桁ビツトの一般例を代表する2つのビツト
位置を有するカウンタ28を持つている。このカ
ウンタはクロツク・パルス源29によつて推進さ
れる。 第2図のプライオリテイ装置は、ローカル装置
が線30(ローカル要求)上に1論理レベルの信
号を発生したとき活性化される。この信号は共用
母線上で使用を意図した任意の端末装置において
得られる。比較回路32はカウンタ28の各段毎
に補数排他的OR回路34及び35を持ち、且つ
34及び35の各出力に於ける一致信号の同時発
生に応答するゲート36を持つ。ゲート36の出
力37はレジスタ20中のプライオリテイ・コー
ドの上位桁ビツトとカウンタ28中の対応するビ
ツトとの間の一致と、線30上のローカル要求信
号の同時発生を表示する。 信号が線37上に出現したとき、レジスタ20
中の下位桁ビツトによつて同定された母線15の
ワイヤに「要求」が送られる。第2図は般用デコ
ーダ回路39を示す。同回路はレジスタ20の下
位桁ビツト位置の任意のコードに応答するが、線
37上の信号を母線15の線16−19のうちの
予め選択された1本に送る一般的機能が種々の方
法で与えられうる。そのデコーダは通常のもので
あつてゲート40−43及びインバータ44,4
5を持つ。かくて装置Aのプライオリテイ・コー
ドの下位桁ビツトが10である実施例では、レジス
タ20のビツト位置0に於ける0がANDゲート
41及び43に対する禁止入力として出現し、且
つこの信号の補信号がゲート40及び42に対す
る許可1入力として出現する。上位桁ビツト位置
の1はゲート40及び41に於て0として出現
し、ゲート42及び43に於て1として出現する
ので、ゲート42だけがそれに対する他の入力に
応答するように条件づけられる。ゲート42の出
力はプライオリテイ割当て10を有する所の要求ワ
イヤ18に接続されている。 プライオリテイ・コードの下位桁ビツト用デコ
ーダのANDゲート40−43は線37上の信号
にも応答するように構成されている。そのデコー
ダは又、同じサブ・スロツト最中に2つ以上の要
求が母線15上に出現したとき、プライオリテイ
を解決するように構成されている。インバータ回
路46,47,48は各々のより下位のプライオ
リテイ線のためのANDゲート41,42,43
への禁止入力を発生する。 この回路は、線30からのローカル要求が母線
15上に留まり且つすべてのそれより下位のプラ
イオリテイ要求を拒否する論理動作が拒否された
ときにのみ「要求受諾」信号を発生する。図示回
路に於て、ORゲート50及びANDゲート51
は、それより下位の任意のプライオリテイ要求が
母線から除去されてしまつたとき、時刻tに於て
任意のゲート40−43の出力に於ける信号に応
答する(第3図の線I*を参照)。適当なタイミン
グ信号がカウンタ28から通常の要領で発生され
うる。同様にゲート52は任意のワイヤ16−1
9上に信号が存在することに応答して、ポーリン
グの終了を信号し、且つカウンタ28を停止(又
はリセツト)するため線54上に信号を出す。
(ゲート56−59は他の装置によつて発生され
た母線15上の信号からゲート50を絶縁する。)
母線上に任意の装置からの信号が存在するとカウ
ンタ28を停止し、この信号が消えると次のポー
リングの始めにそのカウンタを再スタートし望ま
しくはリセツトする。第2図の論理機能は種々の
方法によつて構成できることは云うまでもない。 第3図は唯4個の装置がタイム・スロツト1及
び2の間に要求を行つている実例を示す。これら
の装置は、図中の4本の線に対する識別文字に相
当するG,H,I及びJとして同定される。この
例では4個の装置は第2表に示されたプライオリ
テイ・コード割当てを有する。 第 2 表 G 1000 H 0101 I 0110 J 1111 各プライオリテイ・コードの2つの下位桁ビツ
トは例を簡単化するため相異するように作られて
いるが、更に一般的な例では任意の装置が任意の
タイム・スロツトに於て母線に対し要求アクセス
することが出来る。プライオリテイ・コードの2
つの上位桁ビツトは第2図のカウンタ28によつ
て作られ第3図の線E及びFで示される所のロー
カル・カウントに相当する。線Eは下位桁ビツト
位置の波形を示し、線Fは上位桁ビツト位置の波
形を示す。装置Gのプライオリテイ・コードの上
位桁ビツトは10であるから、装置Gは第3図の線
E及びFのローカル・カウント10のとき線37上
に信号を出す。線37上の波形に於けるこの遷移
は第3図中に53で示される。同様に装置H及び
Iはどちらも上位プライオリテイ・コード・ビツ
ト01を有し、第3図の波形遷移54及び55によ
つて示されたようにカウント01に於て線37上に
要求信号を出すことが出来る。装置Jは第3図の
56に示されたようにローカル・カウント11に於
てその線37上にこの遷移を生じる。これらの信
号はカウンタ28の次の遷移で低下するがしか
し、データ母線に対するアクセスが依然として要
求されているならば次のタイム・スロツトに於け
る相当する点で上昇する。かくてプライオリテ
イ・コードの上位桁ビツト、第2図の比較回路3
2及び関連要素の効果は、装置H及びIが装置G
よりも早期のポーリングを持ち且つ装置Gは装置
Jよりも早期のポーリングを持つように装置G,
H,I及びJを3つのサブ・スロツトに区分する
ことである。別の見地から考察すると、カウンタ
28は第1表の縦列を定義する。 第3図の線G*,H*,I*及びJ*は装置G,H,
I及びJと関連した要求線16−19上に出現す
る信号を示す。カウント01に於て装置H及びIが
ローカル・カウンタ28とそれらの上位プライオ
リテイ・コード・ビツトとの間の等価性を発見
し、装置Hのゲート41及び装置Iのゲート42
が第3図の線H*及びI*の60及び61で夫々示
された信号を同時に上昇させる。装置Iでは装置
Hによつて線17,H*に発生された信号はゲー
ト42に対する禁止入力として出現し、線18,
I*の信号は63で消失する。線17上の信号はタ
イム・スロツト1の残りの間中上昇状態に留ま
り、この信号はタイム・スロツト1の後のサブ・
スロツトに於て線16及び19上に信号を出さな
いように装置G及びJを禁止する。遷移63の後
の時刻tに於てゲート50の出力に信号が存在す
ることに応答して、装置Hのゲート51の出力に
信号「要求受諾」が生じる。この信号に応答して
装置Hの通常の要素は次のタイム・スロツトに於
て伝送を開始する。説明してきた特定の回路に於
て線54上の信号の消失はカウンタ28をスター
トさせて望ましくは0000でカウントを開始させて
再び同期的に動作する。説明されたようにカウン
タを停止させ且つその後再スタートさせることに
よつてこの動作が達成されるとき、第3図の線E
及びFの波形はタイム・スロツト1の終りまで
夫々高レベル65及び低レベル66(即ちカウン
ト01)に留まる。これに代えて、カウンタは連続
的に動作してもよく、そして線37はプライオリ
テイが確立されるとき上昇又は下降状態にラツチ
されてもよい。
第1図は本発明を利用したシステムのネツトワ
ークのブロツク図、第2図は第1図のシステムの
代表的な装置の論理回路の詳細図、第3図は第2
図の回路の動作を図解したタイミング図である。 第2図中、15……母線、20……レジスタ、
28……カウンタ、29……クロツク・パルス
源、30……ローカル要求線、32……比較回
路、34,35……OR回路、36……ANDゲー
ト、50……ORゲート、51……ANDゲート、
52……ORゲート。
ークのブロツク図、第2図は第1図のシステムの
代表的な装置の論理回路の詳細図、第3図は第2
図の回路の動作を図解したタイミング図である。 第2図中、15……母線、20……レジスタ、
28……カウンタ、29……クロツク・パルス
源、30……ローカル要求線、32……比較回
路、34,35……OR回路、36……ANDゲー
ト、50……ORゲート、51……ANDゲート、
52……ORゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 割当てられたタイム・スロツトにおいて共通
データ母線を介して情報を伝送するための手段を
有するn個のデータ処理装置のための情報伝送シ
ステムであつて、 j個の信号搬送導体を有する要求母線と、 各データ処理装置毎のiビツト・カウンタと、 各タイム・スロツトにおいて所定のカウント値
順序でカウントするためのカウント率で、共通デ
ータ母線上の他のデータ処理装置のカウンタと同
期して各カウンタを動作させるための手段と、 i+jは上記n個のデータ処理装置の各々に一
義的なプライオリテイ・コードを割当てるために
必要とされるビツトの数であり、上記カウンタの
各カウントはサブ・スロツトを限定することと、 各データ処理装置に対してi+jビツトの予め
割当てられたプライオリテイ・コードを与える手
段と、 プライオリテイ・コードのiビツトをカウンタ
のiビツトと比較して一致又は不一致を知らせる
ため各データ処理装置に設けられた手段と、 上記一致に応答してプライオリテイ・コードの
jビツトに対応する要求線のうちの予め決められ
た1つに要求信号を与える手段と、 一致に先立つ時刻に於てj線のうちの何れにも
要求信号が存在しないこと、及び一致が生じたと
き何れのより高いプライオリテイの要求線にも要
求信号が存在しないことに応答して、次のタイ
ム・スロツトにおいてデータ母線上にメツセージ
を伝送することをそのデータ処理装置に許す手段
と、 を含む情報伝送システム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/108,069 US4313196A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Priority system with low speed request bus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56102146A JPS56102146A (en) | 1981-08-15 |
| JPS645784B2 true JPS645784B2 (ja) | 1989-01-31 |
Family
ID=22320111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17106080A Granted JPS56102146A (en) | 1979-12-28 | 1980-12-05 | Information transmission system |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4313196A (ja) |
| EP (1) | EP0031485B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56102146A (ja) |
| DE (1) | DE3068561D1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4359731A (en) * | 1980-08-22 | 1982-11-16 | Phillips Petroleum Company | Communication link contention resolution system |
| FR2490434B1 (fr) * | 1980-09-12 | 1988-03-18 | Quinquis Jean Paul | Dispositif de resolution des conflits d'acces et d'allocation d'une liaison de type bus interconnectant un ensemble de processeurs non hierarchises |
| GB2110056B (en) * | 1981-10-28 | 1985-06-05 | Marconi Avionics | A communication system interconnecting radios and operators located at different positions |
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| JPH0640643B2 (ja) * | 1984-12-03 | 1994-05-25 | ザ・ユニバ−シティ・オブ・ウェスタン・オ−ストラリア | データパケットの待ち合わせ方法、通信ネットワークシステム及びパケット通信用アクセス装置 |
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| US4120029A (en) * | 1976-12-27 | 1978-10-10 | Honeywell Information Systems, Inc. | Method and apparatus for recovering a signal transferred over a common bus in a data processing system |
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| US4320502A (en) * | 1978-02-22 | 1982-03-16 | International Business Machines Corp. | Distributed priority resolution system |
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1979
- 1979-12-28 US US06/108,069 patent/US4313196A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-12-04 EP EP80107606A patent/EP0031485B1/de not_active Expired
- 1980-12-04 DE DE8080107606T patent/DE3068561D1/de not_active Expired
- 1980-12-05 JP JP17106080A patent/JPS56102146A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0031485B1 (de) | 1984-07-11 |
| EP0031485A1 (de) | 1981-07-08 |
| DE3068561D1 (en) | 1984-08-16 |
| US4313196A (en) | 1982-01-26 |
| JPS56102146A (en) | 1981-08-15 |
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