JPS646025Y2 - - Google Patents
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- JPS646025Y2 JPS646025Y2 JP17980182U JP17980182U JPS646025Y2 JP S646025 Y2 JPS646025 Y2 JP S646025Y2 JP 17980182 U JP17980182 U JP 17980182U JP 17980182 U JP17980182 U JP 17980182U JP S646025 Y2 JPS646025 Y2 JP S646025Y2
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- JP
- Japan
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- onions
- receiving surface
- container
- onion
- string
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- 241000234282 Allium Species 0.000 claims description 63
- 235000002732 Allium cepa var. cepa Nutrition 0.000 claims description 63
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 6
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 claims description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 8
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は後方のリフトに載置したコンテナに玉
葱を収納するように構成した玉葱収穫機に於い
て、コンテナに玉葱を収納する際、落下によつて
生ずる玉葱の損傷を防止するための玉葱損傷防止
装置に関するものである。
葱を収納するように構成した玉葱収穫機に於い
て、コンテナに玉葱を収納する際、落下によつて
生ずる玉葱の損傷を防止するための玉葱損傷防止
装置に関するものである。
周知のように、玉葱収穫機に於いて、後方のリ
フトに載置したコンテナに選別された玉葱だけを
コンベヤを介して収納する構成のものが存在して
いる。今、この構成を第8図及び第9図に示す収
穫機について説明すると、収穫機1の後方に設置
したコンベヤ2によつて玉葱3を送り出して、リ
フト4上に載置してあるコンテナ5に玉葱3を収
納する構成になつている。
フトに載置したコンテナに選別された玉葱だけを
コンベヤを介して収納する構成のものが存在して
いる。今、この構成を第8図及び第9図に示す収
穫機について説明すると、収穫機1の後方に設置
したコンベヤ2によつて玉葱3を送り出して、リ
フト4上に載置してあるコンテナ5に玉葱3を収
納する構成になつている。
この場合、作業開始時には、コンテナ5に収納
される玉葱3は、コンテナ5の開口部6から底板
7までの落下距離があるために重力加速度が大き
くなり、玉葱3は底板7に当り損傷することがあ
る。また、コンテナ5内に玉葱3が収納され積み
込まれる量が多くなると、送り込まれる玉葱3と
既に積み込まれている玉葱3との衝突が絶えず生
じ、玉葱の損傷は増加する傾向となる。
される玉葱3は、コンテナ5の開口部6から底板
7までの落下距離があるために重力加速度が大き
くなり、玉葱3は底板7に当り損傷することがあ
る。また、コンテナ5内に玉葱3が収納され積み
込まれる量が多くなると、送り込まれる玉葱3と
既に積み込まれている玉葱3との衝突が絶えず生
じ、玉葱の損傷は増加する傾向となる。
この欠点を解消するために従来種々な損傷防止
装置が提案されている。その代表例を第8図及び
第9図について説明する。まず、第8図示のもの
は、レバー8の操作によつて、その高さと角度を
調節できる受面体9をコンテナ5内に設け、玉葱
3の損傷を防止している。この受面体9は布地、
合成樹脂シート、網10などを若干内側に向う円
弧状の枠11を取付けて構成してある。しかし、
この構成はレバー8を操作することにより、その
連結杆12に取付けてある受面体9は、上下方向
に回動するだけであるから、コンベヤ2から送り
出される玉葱3は、その落下速度は減少するが、
コンテナ5の前方だけに積み重なつてしまい、均
一状態に玉葱3を収納できず、受面体9を持ち上
げることにより、重なつている玉葱3は一度に多
量に後方に移動するため損傷することがある。
装置が提案されている。その代表例を第8図及び
第9図について説明する。まず、第8図示のもの
は、レバー8の操作によつて、その高さと角度を
調節できる受面体9をコンテナ5内に設け、玉葱
3の損傷を防止している。この受面体9は布地、
合成樹脂シート、網10などを若干内側に向う円
弧状の枠11を取付けて構成してある。しかし、
この構成はレバー8を操作することにより、その
連結杆12に取付けてある受面体9は、上下方向
に回動するだけであるから、コンベヤ2から送り
出される玉葱3は、その落下速度は減少するが、
コンテナ5の前方だけに積み重なつてしまい、均
一状態に玉葱3を収納できず、受面体9を持ち上
げることにより、重なつている玉葱3は一度に多
量に後方に移動するため損傷することがある。
また、第9図示のものは、平らな受面体13,
13,……を傾斜状に交互に配して、多段構成に
したものであるが、この場合も玉葱3の落下速度
は多少減少する利点がある。しかし、玉葱3は受
面体13の傾斜方向に加速度の勢いを増して、受
面体13上から離脱し、コンテナ5の壁面に衝突
したり、下方の玉葱3との衝突が生じ、損傷の原
因となる。さらに作業中、コンテナ5内に玉葱3
がある程度溜つた時に、受面体9,13を上方に
上げないで、放置したまま玉葱3を収納して、満
載にしてしまうと、受面体9,13の上面に積ま
れている玉葱の全重量が加わるので、人間の手で
レバー8を操作できないことが多多ある。このた
め最悪の場合には、玉葱を一度コンテナ5から外
に出して、受面体9,13を上げる必要があり、
作業性の効率は極めて悪化するものである。
13,……を傾斜状に交互に配して、多段構成に
したものであるが、この場合も玉葱3の落下速度
は多少減少する利点がある。しかし、玉葱3は受
面体13の傾斜方向に加速度の勢いを増して、受
面体13上から離脱し、コンテナ5の壁面に衝突
したり、下方の玉葱3との衝突が生じ、損傷の原
因となる。さらに作業中、コンテナ5内に玉葱3
がある程度溜つた時に、受面体9,13を上方に
上げないで、放置したまま玉葱3を収納して、満
載にしてしまうと、受面体9,13の上面に積ま
れている玉葱の全重量が加わるので、人間の手で
レバー8を操作できないことが多多ある。このた
め最悪の場合には、玉葱を一度コンテナ5から外
に出して、受面体9,13を上げる必要があり、
作業性の効率は極めて悪化するものである。
このような機械収穫で発生した玉葱の損傷は、
貯蔵中の腐食の原因となり、品質が低下するおそ
れがある。また、玉葱のサイズが大きい程、衝撃
時の最大接触応力が大きくなり、損傷が生じやす
い欠点がある。
貯蔵中の腐食の原因となり、品質が低下するおそ
れがある。また、玉葱のサイズが大きい程、衝撃
時の最大接触応力が大きくなり、損傷が生じやす
い欠点がある。
本考案は以上の観点に鑑み創作したもので、簡
易な構成で、その操作も容易な玉葱の損傷防止装
置を提供せんとするものである。
易な構成で、その操作も容易な玉葱の損傷防止装
置を提供せんとするものである。
以下本考案の詳細を図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は本考案の玉葱損傷防止装置を装着した
玉葱収穫機の全体を示す概略側面図であり、同図
に於いて、20は周知構成の玉葱収穫機で、この
収穫機20は別の掘起機により掘り起し、圃場に
て掘り起した玉葱21を適宜乾燥させた後、この
乾燥した玉葱21を拾い集めて収穫するための構
成があり、機体の前方に設けた拾上装置22に
は、夫々前方に傾斜する搬送コンベヤ23,24
があり、搬送コンベヤ23の先端部に玉葱を拾上
げる刃具25が設けてあり、この刃具25の上方
部にゴムなどの弾性体からなる羽根26,26,
……を放射状に配した掻上装置27によつて玉葱
を後方の搬送コンベヤ23,24に掻上げる構成
になつている。28は機枠である。
玉葱収穫機の全体を示す概略側面図であり、同図
に於いて、20は周知構成の玉葱収穫機で、この
収穫機20は別の掘起機により掘り起し、圃場に
て掘り起した玉葱21を適宜乾燥させた後、この
乾燥した玉葱21を拾い集めて収穫するための構
成があり、機体の前方に設けた拾上装置22に
は、夫々前方に傾斜する搬送コンベヤ23,24
があり、搬送コンベヤ23の先端部に玉葱を拾上
げる刃具25が設けてあり、この刃具25の上方
部にゴムなどの弾性体からなる羽根26,26,
……を放射状に配した掻上装置27によつて玉葱
を後方の搬送コンベヤ23,24に掻上げる構成
になつている。28は機枠である。
29は搬送コンベヤ24の後方に設けた選別コ
ンベヤで、ここで人手により腐販した玉葱などを
取り除く選別作業を行ない、また、この選別コン
ベヤ29には玉葱21の茎葉を切断する周知なカ
ツテイング装置を設けてある。そして、この選別
コンベヤ29の後方には、後方のコンテナ30に
玉葱21を送込む後方コンベヤ31が設置してあ
り、32は無限軌道帯33からなる走行装置、3
4はコンテナ30を載置するリフトである。
ンベヤで、ここで人手により腐販した玉葱などを
取り除く選別作業を行ない、また、この選別コン
ベヤ29には玉葱21の茎葉を切断する周知なカ
ツテイング装置を設けてある。そして、この選別
コンベヤ29の後方には、後方のコンテナ30に
玉葱21を送込む後方コンベヤ31が設置してあ
り、32は無限軌道帯33からなる走行装置、3
4はコンテナ30を載置するリフトである。
しかして、コンテナ34内に本考案に係る玉葱
の損傷防止装置35が懸吊してある。つまり、こ
の玉葱損傷防止装置35は、一定の間隔ごとに複
数段に配した受面体36,36,……とこれら受
面体36,36,……を下方から順次持上げて折
畳むことができる巻上装置37とに大別できる。
の損傷防止装置35が懸吊してある。つまり、こ
の玉葱損傷防止装置35は、一定の間隔ごとに複
数段に配した受面体36,36,……とこれら受
面体36,36,……を下方から順次持上げて折
畳むことができる巻上装置37とに大別できる。
まず、受面体36の構成を説明すると、この受
面体36は第2図及び第3図示のように例えば長
方形状の枠38に於いて、相手向する一方の枠部
材39,39間にゴムなどの弾性材40,40,
……を所定間隔ごとに配すると共に側面形状にて
弓状になるように若干緩目に並設してある。つま
り、弾性材40,40の間隔は第7図示のように
玉葱21の外径よりも若干小径として、玉葱21
がこの弾性材40,40間に当接した場合、玉葱
21の自重で、弾性材40,40の当接部分が押
広げられて、コンテナ30内に落下するように構
成してある。また、弾性材40の両端部は、端部
を巻込んで筒部41を形成し、この筒部41を枠
38の長手部材39に係止してあり、隣接する筒
部41,41間には、ゴム製などのパイプ材42
を介在して、当接する玉葱21を保護するように
してある。
面体36は第2図及び第3図示のように例えば長
方形状の枠38に於いて、相手向する一方の枠部
材39,39間にゴムなどの弾性材40,40,
……を所定間隔ごとに配すると共に側面形状にて
弓状になるように若干緩目に並設してある。つま
り、弾性材40,40の間隔は第7図示のように
玉葱21の外径よりも若干小径として、玉葱21
がこの弾性材40,40間に当接した場合、玉葱
21の自重で、弾性材40,40の当接部分が押
広げられて、コンテナ30内に落下するように構
成してある。また、弾性材40の両端部は、端部
を巻込んで筒部41を形成し、この筒部41を枠
38の長手部材39に係止してあり、隣接する筒
部41,41間には、ゴム製などのパイプ材42
を介在して、当接する玉葱21を保護するように
してある。
このように構成した複数個の受面体36は、ま
ず、最上段に設置する受面体36として、前記す
る後方コンベヤ31の機枠43,43の後端部に
ボルト44、ナツトなどを介して夫々設けたブラ
ケツト45,45間に受面体36の枠部材46,
46に取付け、この受面体36の下方に順次受面
体36,36を所定間隔ごとに複数段チエン、ロ
ープなどの紐状体47を介して、受面体36,3
6,……の四隅部を連結して、受面体36,3
6,……をコンテナ30内に懸吊してある。
ず、最上段に設置する受面体36として、前記す
る後方コンベヤ31の機枠43,43の後端部に
ボルト44、ナツトなどを介して夫々設けたブラ
ケツト45,45間に受面体36の枠部材46,
46に取付け、この受面体36の下方に順次受面
体36,36を所定間隔ごとに複数段チエン、ロ
ープなどの紐状体47を介して、受面体36,3
6,……の四隅部を連結して、受面体36,3
6,……をコンテナ30内に懸吊してある。
次に巻上装置37の構成を説明すると、前記後
方コンベヤ31の機枠43,43の後端部側に
夫々設けたブラケツト48,48の上端部に於い
て、軸49を介してリール50,50を取付け、
この一方のリール50の内側に第4図及び第5図
示のように軸49を介してつめ車51を取付ける
と共にこのつめ車51に係合する下方向きのつめ
付レバー52をブラケツト48にピン53を介し
て枢支してある。また、リール50,50にはロ
ープ、ワイヤーなどの紐状体54の一端部を固着
し、この紐状体54は前記ブラケツト45,45
に設けた滑車用ブラケツト55,55の先端部に
取付けた滑車56,56を介して最上段に設置し
てある受面体36を除く他の下方に位置する受面
体36の後端隅部のリング57,57中を通し、
さらに紐状体54の他端部は最下段の受面体36
の後端隅部に結んである。従つて、作業者はコン
テナ30に送込まれる玉葱の収納状態を見分けな
がら、リール50のハンドル58を操作して、リ
ール50に紐状体54を巻込むことにより、受面
体36,36,……を順次持上げ、最下段の受面
体36とコンテナ30の底面あるいは既に収納さ
れている玉葱21,21,……との距離をなるべ
く小とし、また、受面体36のクツシヨン作用に
より玉葱の損傷を防止するように構成してある。
この場合、つめ付レバー52のつめ59はつめ車
51の所定の歯部と係合しているため受面体3
6,36,……は下がることはない。一方、受面
体36,36,……を下げるときは、つめ付レバ
ー52を動かしてつめ59とつめ車51との係合
を外して、ハンドル58を回せばよいのである。
方コンベヤ31の機枠43,43の後端部側に
夫々設けたブラケツト48,48の上端部に於い
て、軸49を介してリール50,50を取付け、
この一方のリール50の内側に第4図及び第5図
示のように軸49を介してつめ車51を取付ける
と共にこのつめ車51に係合する下方向きのつめ
付レバー52をブラケツト48にピン53を介し
て枢支してある。また、リール50,50にはロ
ープ、ワイヤーなどの紐状体54の一端部を固着
し、この紐状体54は前記ブラケツト45,45
に設けた滑車用ブラケツト55,55の先端部に
取付けた滑車56,56を介して最上段に設置し
てある受面体36を除く他の下方に位置する受面
体36の後端隅部のリング57,57中を通し、
さらに紐状体54の他端部は最下段の受面体36
の後端隅部に結んである。従つて、作業者はコン
テナ30に送込まれる玉葱の収納状態を見分けな
がら、リール50のハンドル58を操作して、リ
ール50に紐状体54を巻込むことにより、受面
体36,36,……を順次持上げ、最下段の受面
体36とコンテナ30の底面あるいは既に収納さ
れている玉葱21,21,……との距離をなるべ
く小とし、また、受面体36のクツシヨン作用に
より玉葱の損傷を防止するように構成してある。
この場合、つめ付レバー52のつめ59はつめ車
51の所定の歯部と係合しているため受面体3
6,36,……は下がることはない。一方、受面
体36,36,……を下げるときは、つめ付レバ
ー52を動かしてつめ59とつめ車51との係合
を外して、ハンドル58を回せばよいのである。
以上のように構成された本考案の玉葱損傷防止
装置は、後方コンベヤ31からコンテナ30に送
込まれる玉葱21は、複数段からなる受面体3
6,36,……の弾性材40,40間を通ると
き、この弾性材40がクツシヨン作用を行ない玉
葱21が下方に落下するまでの間、その重力加速
度は減少して、玉葱の損傷は防止されるものであ
る。しかも、この弾性材40は下方に緩く弓状を
画くように構成してあるから、送込まれる玉葱
は、受面体36の中心部に移動して、受面体36
からこぼれることはなくなり、前記従来例の欠点
である玉葱の損傷を防ぐことができる。
装置は、後方コンベヤ31からコンテナ30に送
込まれる玉葱21は、複数段からなる受面体3
6,36,……の弾性材40,40間を通ると
き、この弾性材40がクツシヨン作用を行ない玉
葱21が下方に落下するまでの間、その重力加速
度は減少して、玉葱の損傷は防止されるものであ
る。しかも、この弾性材40は下方に緩く弓状を
画くように構成してあるから、送込まれる玉葱
は、受面体36の中心部に移動して、受面体36
からこぼれることはなくなり、前記従来例の欠点
である玉葱の損傷を防ぐことができる。
また、作業者が誤つて受面体36を持上げるの
を忘れて、コンテナ30内に玉葱21を満載して
も、弾性材40,40間から玉葱21は通抜けさ
せることができるためにハンドル58を回して、
比較的軽い力で受面体36,36,……を持上げ
ることができ、従来例の欠点は解決できるなど実
用的効果大なる利点がある。
を忘れて、コンテナ30内に玉葱21を満載して
も、弾性材40,40間から玉葱21は通抜けさ
せることができるためにハンドル58を回して、
比較的軽い力で受面体36,36,……を持上げ
ることができ、従来例の欠点は解決できるなど実
用的効果大なる利点がある。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は本考案
の玉葱損傷防止装置を装着した玉葱収穫機の全体
を示す概略側面図、第2図はコンテナに受面体を
取付けた状態を示す斜視図、第3図は受面体の要
部拡大平面図、第4図は巻上装置の説明用側面
図、第5図は同説明用正面図、第6図は玉葱の収
納状態を示す説明用側面図、第7図は玉葱が受面
体を通抜ける状態を示す説明図、第8図、第9図
は従来例を示す説明用側面図である。 21……玉葱、30……コンテナ、36……受
面体、37……巻上装置、40……弾性材、4
7,54……紐状体。
の玉葱損傷防止装置を装着した玉葱収穫機の全体
を示す概略側面図、第2図はコンテナに受面体を
取付けた状態を示す斜視図、第3図は受面体の要
部拡大平面図、第4図は巻上装置の説明用側面
図、第5図は同説明用正面図、第6図は玉葱の収
納状態を示す説明用側面図、第7図は玉葱が受面
体を通抜ける状態を示す説明図、第8図、第9図
は従来例を示す説明用側面図である。 21……玉葱、30……コンテナ、36……受
面体、37……巻上装置、40……弾性材、4
7,54……紐状体。
Claims (1)
- 後方のコンテナに玉葱を収納する構成の玉葱収
穫機に於いて、弾性材を略々平行状に且つ下方に
若干緩く弓状を画くように並設した受面体を紐状
体を介して任意間隔に複数段に連結してコンテナ
内に懸吊し、これら受面体にロツク機構を設けた
巻上装置の紐状体を連接してなる玉葱収穫機に於
ける玉葱損傷防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17980182U JPS5983310U (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 玉「ねぎ」収穫機に於ける玉「ねぎ」損傷防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17980182U JPS5983310U (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 玉「ねぎ」収穫機に於ける玉「ねぎ」損傷防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983310U JPS5983310U (ja) | 1984-06-05 |
| JPS646025Y2 true JPS646025Y2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=30390018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17980182U Granted JPS5983310U (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 玉「ねぎ」収穫機に於ける玉「ねぎ」損傷防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983310U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325540Y2 (ja) * | 1985-06-27 | 1991-06-03 | ||
| JPH0520127Y2 (ja) * | 1987-09-11 | 1993-05-26 | ||
| JPH0454753Y2 (ja) * | 1987-09-11 | 1992-12-22 | ||
| JP2509426Y2 (ja) * | 1988-05-11 | 1996-09-04 | 日農機製工 株式会社 | ビ―トハ―ベスタにおけるタンク |
-
1982
- 1982-11-27 JP JP17980182U patent/JPS5983310U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5983310U (ja) | 1984-06-05 |
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