JPS646030Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646030Y2 JPS646030Y2 JP10116582U JP10116582U JPS646030Y2 JP S646030 Y2 JPS646030 Y2 JP S646030Y2 JP 10116582 U JP10116582 U JP 10116582U JP 10116582 U JP10116582 U JP 10116582U JP S646030 Y2 JPS646030 Y2 JP S646030Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mower
- protection member
- support
- bracket
- mower frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 5
- 241001494496 Leersia Species 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、モアーの保護装置に係り、モアーが
草刈り作業をすべく進行する際、地表面上に突出
した木株等に衝当するときの衝撃を構成簡素に吸
収し、よつて、モアーの破損を有効に防止するこ
とを目的とした装置の提供に関する。
草刈り作業をすべく進行する際、地表面上に突出
した木株等に衝当するときの衝撃を構成簡素に吸
収し、よつて、モアーの破損を有効に防止するこ
とを目的とした装置の提供に関する。
従来、モアーは例えば農用トラクタの下腹部に
吊持され、このトラクタの進行と、モアーにおけ
る刈刃体の縦軸回りの回転駆動とにより、草の刈
取り作業が行なわれていた。
吊持され、このトラクタの進行と、モアーにおけ
る刈刃体の縦軸回りの回転駆動とにより、草の刈
取り作業が行なわれていた。
然し乍ら、この場合、地表面上に木株や石が突
出していることがあり、モアーが進行して不慮に
これらに衝当し、モアーが破損するという問題を
生じていた。
出していることがあり、モアーが進行して不慮に
これらに衝当し、モアーが破損するという問題を
生じていた。
本考案は、かかる従来の問題点に鑑み案出され
たもので、従つて、その特徴とするところは、モ
アーの進行方向前部に複数の支持輪が突設され、
モアーの進行方向前方で、これら支持輪のブラケ
ツトに保護部材が前後移動自在に架設され、か
つ、該保護部材の後方移動を弾発規制する緩衝弾
機が設けられた点にある。
たもので、従つて、その特徴とするところは、モ
アーの進行方向前部に複数の支持輪が突設され、
モアーの進行方向前方で、これら支持輪のブラケ
ツトに保護部材が前後移動自在に架設され、か
つ、該保護部材の後方移動を弾発規制する緩衝弾
機が設けられた点にある。
以下、本考案の実施例を図に従い説明すると、
第1図乃至第3図において、モアー1は、農用ト
ラクタ2のミツシヨンケース3下腹部にパンタグ
ラフ状支持装置4を介し昇降自在に吊持され、ト
ラクタ2の前後輪5,6間に配置される。
第1図乃至第3図において、モアー1は、農用ト
ラクタ2のミツシヨンケース3下腹部にパンタグ
ラフ状支持装置4を介し昇降自在に吊持され、ト
ラクタ2の前後輪5,6間に配置される。
同モアー1は、支持装置4に連結されたモアー
機枠7と、該モアー機枠7に軸心回り回転自在に
支承された軸心縦向の回転軸8と、該回転軸8下
端部に着脱自在に固着される刈刃体9と、モアー
機枠7に設けられ、該機体7の降下姿勢で、作業
地表面10上に転動自在に当接する支持輪11群
と、で主構成される。
機枠7と、該モアー機枠7に軸心回り回転自在に
支承された軸心縦向の回転軸8と、該回転軸8下
端部に着脱自在に固着される刈刃体9と、モアー
機枠7に設けられ、該機体7の降下姿勢で、作業
地表面10上に転動自在に当接する支持輪11群
と、で主構成される。
上記モアー機枠7は、横長で下方開口の箱形状
とされ、モアー機枠7の横方向略中央位置と、こ
れを挾む左右各位置に夫々支承部12を介して回
転軸8が支承される。
とされ、モアー機枠7の横方向略中央位置と、こ
れを挾む左右各位置に夫々支承部12を介して回
転軸8が支承される。
各回転軸8はベルト伝動輪13を有し、これら
伝動輪13に一本のベルト14が巻装され、かつ
該ベルト14に転動自在に弾発押接するテンシヨ
ンプーリ15が設けられ、ベルト14の伝動によ
り各回転軸8は同方向に回転する。中央の回転軸
8は伝動部15と、図外トラクタPTO軸、自在
継手軸等を介して連動連結される。
伝動輪13に一本のベルト14が巻装され、かつ
該ベルト14に転動自在に弾発押接するテンシヨ
ンプーリ15が設けられ、ベルト14の伝動によ
り各回転軸8は同方向に回転する。中央の回転軸
8は伝動部15と、図外トラクタPTO軸、自在
継手軸等を介して連動連結される。
刈刃体9は全体として帯板状の部材であり、長
手方向両端に刈刃部が形成される。
手方向両端に刈刃部が形成される。
而して、トラクタ2の進行と、回転軸8の回転
に伴う刈刃体9の回転により、草が連続的に切断
され、その刈取られた草は刈刃体9から遠心力を
付与されて、モアー機枠7の前部竪板7a内周面
に沿つて外側方へ案内され、かつ放出される。
に伴う刈刃体9の回転により、草が連続的に切断
され、その刈取られた草は刈刃体9から遠心力を
付与されて、モアー機枠7の前部竪板7a内周面
に沿つて外側方へ案内され、かつ放出される。
上記支持輪11は、モアー機枠7の左右前部か
ら前方に突設された前ゲージ輪20,20と、モ
アー機枠7の後部中央に設けられた後ゲージ輪2
1とを有し、これらゲージ輪20,20,21は
高さ調整自在とされ、即ち、刈刃体9の高さを調
整自在として草刈り高さが調整可能とされる。
ら前方に突設された前ゲージ輪20,20と、モ
アー機枠7の後部中央に設けられた後ゲージ輪2
1とを有し、これらゲージ輪20,20,21は
高さ調整自在とされ、即ち、刈刃体9の高さを調
整自在として草刈り高さが調整可能とされる。
より具体的には、前ゲージ輪20は、モアー機
枠7の左右前部から前方に突設されたブラケツト
20aと、該ブラケツト20a前端の取付孔20
bに縦向軸心回り回動自在かつ上下摺動固定自在
に内嵌される支持軸20cと、該支持軸20cに
支承されるゲージ輪本体20dとで構成され、該
前ゲージ輪20はキヤスター形式とされている。
枠7の左右前部から前方に突設されたブラケツト
20aと、該ブラケツト20a前端の取付孔20
bに縦向軸心回り回動自在かつ上下摺動固定自在
に内嵌される支持軸20cと、該支持軸20cに
支承されるゲージ輪本体20dとで構成され、該
前ゲージ輪20はキヤスター形式とされている。
モアー機枠7前部は、その横方向中央部が前方
に突出して平面視三角頭形状とされ、その頂部に
左右一対の第2ブラケツト22,22が前方に突
設され、該ブラケツト22,22にボルト23を
介して支持輪11の一部を構成する前リミツトゲ
ージ輪24が着脱自在に固着される。また、モア
ー機枠7の左右後部にも支持輪11の一部を構成
する後リミツトゲージ25,25が夫々設けられ
る。
に突出して平面視三角頭形状とされ、その頂部に
左右一対の第2ブラケツト22,22が前方に突
設され、該ブラケツト22,22にボルト23を
介して支持輪11の一部を構成する前リミツトゲ
ージ輪24が着脱自在に固着される。また、モア
ー機枠7の左右後部にも支持輪11の一部を構成
する後リミツトゲージ25,25が夫々設けられ
る。
各ブラケツト20aと第2ブラケツト22には
夫々支持孔26が形成され、軸体たる保護部材2
7の両端が夫々支持孔26に遊嵌され、該保護部
材27はモアー機枠7の前部に沿つてブラケツト
20aと第2ブラケツト22の各間に夫々前後移
動自在に架設される。また、保護部材27の両端
と支持孔26との間にはゴム等筒状の緩衝弾機2
8が嵌合され、保護部材27の後方移動を弾発規
制する。その他、29,29は抜止ピンで、保護
部材27端に着脱自在に取着されて保護部材27
の支持孔26からの抜落を防止する。
夫々支持孔26が形成され、軸体たる保護部材2
7の両端が夫々支持孔26に遊嵌され、該保護部
材27はモアー機枠7の前部に沿つてブラケツト
20aと第2ブラケツト22の各間に夫々前後移
動自在に架設される。また、保護部材27の両端
と支持孔26との間にはゴム等筒状の緩衝弾機2
8が嵌合され、保護部材27の後方移動を弾発規
制する。その他、29,29は抜止ピンで、保護
部材27端に着脱自在に取着されて保護部材27
の支持孔26からの抜落を防止する。
第4図,第5図は他の実施例を示し、ブラケツ
ト20aと第2ブラケツト22に前後長手の支持
孔26が夫々形成され、断面矩形の杆材たる保護
部材27の両端が夫々前後移動自在に嵌合され、
該保護部材27はモアー機枠7の前部に沿つてブ
ラケツト20aと第2ブラケツト22の各間に
夫々前後移動自在に架設される。モアー機枠7の
前部竪板7a前面と、保護部材27後面との間隙
には、前後一対の椀状支持体30,30を介して
図例では各間隙に単数のコイルスプリングである
緩衝弾機28が介設され、保護部材27の後方移
動を弾発規制する。
ト20aと第2ブラケツト22に前後長手の支持
孔26が夫々形成され、断面矩形の杆材たる保護
部材27の両端が夫々前後移動自在に嵌合され、
該保護部材27はモアー機枠7の前部に沿つてブ
ラケツト20aと第2ブラケツト22の各間に
夫々前後移動自在に架設される。モアー機枠7の
前部竪板7a前面と、保護部材27後面との間隙
には、前後一対の椀状支持体30,30を介して
図例では各間隙に単数のコイルスプリングである
緩衝弾機28が介設され、保護部材27の後方移
動を弾発規制する。
そして、保護部材27が後方移動した場合にお
いて、緩衝弾機28の弾発力が前部竪板7aを押
圧折曲して該竪板7aが刈刃体9に接触し、草刈
り効果を低下させたり、刈刃体1を破損させると
いう問題を生じるまでに、保護部材27の後面が
支持孔26の後端縁に当接しそれ以上の後方移動
が阻止される。29,29は抜止ピンで、その他
構成は、前記実施例と同一である。
いて、緩衝弾機28の弾発力が前部竪板7aを押
圧折曲して該竪板7aが刈刃体9に接触し、草刈
り効果を低下させたり、刈刃体1を破損させると
いう問題を生じるまでに、保護部材27の後面が
支持孔26の後端縁に当接しそれ以上の後方移動
が阻止される。29,29は抜止ピンで、その他
構成は、前記実施例と同一である。
本考案によれば、モアー1が草刈り作業をすべ
く進行する際、地表面10上に突出する木株等が
存在しても、モアー1前方にてこれら木株等に保
護部材27が衝当することとなり、モアー1の破
損が未然に防止され、従つて、刈取つた草を外側
方へ案内するモアー1の機能や、刈取り性能自体
も定常的に維持されるのであり有益である。しか
も、緩衝弾機28により、木株等に衝当して後方
移動する保護部材27が弾支されるため、その衝
撃が円滑に吸収されて、モアー1の保護上有益で
ある。
く進行する際、地表面10上に突出する木株等が
存在しても、モアー1前方にてこれら木株等に保
護部材27が衝当することとなり、モアー1の破
損が未然に防止され、従つて、刈取つた草を外側
方へ案内するモアー1の機能や、刈取り性能自体
も定常的に維持されるのであり有益である。しか
も、緩衝弾機28により、木株等に衝当して後方
移動する保護部材27が弾支されるため、その衝
撃が円滑に吸収されて、モアー1の保護上有益で
ある。
図は本考案の実施例を示し、第1図はその平面
図、第2図は第1図の部分拡大断面図、第3図は
第1図の−線矢視図、第4図は他の実施例を
示す部分平面図、第5図は第4図の−線矢視
図である。 1……モアー、11……支持輪、20a……ブ
ラケツト、22……第2ブラケツト、27……保
護部材、28……緩衝弾機。
図、第2図は第1図の部分拡大断面図、第3図は
第1図の−線矢視図、第4図は他の実施例を
示す部分平面図、第5図は第4図の−線矢視
図である。 1……モアー、11……支持輪、20a……ブ
ラケツト、22……第2ブラケツト、27……保
護部材、28……緩衝弾機。
Claims (1)
- モアーの進行方向前部に複数の支持輪が突設さ
れ、モアーの進行方向前方で、これら支持輪のブ
ラケツトに保護部材が前後移動自在に架設され、
かつ、該保護部材の後方移動を弾発規制する緩衝
弾機が設けられたことを特徴とするモアーの保護
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10116582U JPS596433U (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | モア−の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10116582U JPS596433U (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | モア−の保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596433U JPS596433U (ja) | 1984-01-17 |
| JPS646030Y2 true JPS646030Y2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=30239010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10116582U Granted JPS596433U (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | モア−の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596433U (ja) |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP10116582U patent/JPS596433U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS596433U (ja) | 1984-01-17 |
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