JPH0224418Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0224418Y2 JPH0224418Y2 JP1985060899U JP6089985U JPH0224418Y2 JP H0224418 Y2 JPH0224418 Y2 JP H0224418Y2 JP 1985060899 U JP1985060899 U JP 1985060899U JP 6089985 U JP6089985 U JP 6089985U JP H0224418 Y2 JPH0224418 Y2 JP H0224418Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mower
- blade
- support members
- mowing
- machine body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、乗用草刈機に関するものである。
従来からこの種の乗用草刈機は例えば実開昭57
−96630号公報や実開昭48−96155号公報、実公昭
46−7391号公報など種々知られており、その構造
は、乗用走行機体の前部の草刈機体に草刈刃を設
け、草刈機体に草刈刃を水平回転可能に設け、こ
の草刈機体に草刈刃を保護するカバーを設けて構
成したもの。
−96630号公報や実開昭48−96155号公報、実公昭
46−7391号公報など種々知られており、その構造
は、乗用走行機体の前部の草刈機体に草刈刃を設
け、草刈機体に草刈刃を水平回転可能に設け、こ
の草刈機体に草刈刃を保護するカバーを設けて構
成したもの。
しかしながら、果樹園等の草刈作業の場合、立
木、切株、杭が散在しており、草刈刃は草の切取
抵抗は保有するものの、それら立木等に衝突する
とたちまち切取能力の低下や欠損が生ずるという
不都合があり、草刈刃にカバーを設けた場合は、
すぐにカバーが傷んでしまう欠点があつた。
木、切株、杭が散在しており、草刈刃は草の切取
抵抗は保有するものの、それら立木等に衝突する
とたちまち切取能力の低下や欠損が生ずるという
不都合があり、草刈刃にカバーを設けた場合は、
すぐにカバーが傷んでしまう欠点があつた。
本考案はこれらの不都合を解消することを目的
とするもので、その要旨は、乗用走行機体1の前
部に草刈機体3を連設し、草刈機体3に草刈刃6
を水平回転可能に設け、草刈機体3の前部左右に
支持部材7を前方に向けて突設状態に並設し、こ
の左右の支持部材7の先端部下方に夫々支持輪8
を設け、左右の支持部材7に夫々前方より後方に
向かつて広がる保護部材10をハ字状に対設した
ことを特徴とする乗用草刈機に係るものである。
とするもので、その要旨は、乗用走行機体1の前
部に草刈機体3を連設し、草刈機体3に草刈刃6
を水平回転可能に設け、草刈機体3の前部左右に
支持部材7を前方に向けて突設状態に並設し、こ
の左右の支持部材7の先端部下方に夫々支持輪8
を設け、左右の支持部材7に夫々前方より後方に
向かつて広がる保護部材10をハ字状に対設した
ことを特徴とする乗用草刈機に係るものである。
草刈機体の前方に立木等が存在するとハ字状に
対設した左右の保護部材10がかき分ける。
対設した左右の保護部材10がかき分ける。
第1,2図は本考案の好適な実施例を示し、1
は乗用走行機体であつて、乗用走行機体1の前部
には連結機構2によつて草刈機体3が設けられ、
草刈機体3には回転軸4が2個並列縦設され、各
回転軸4の下端に刃受部5が取付けられ、刃受部
5の両先端に草刈刃6が遊動可能に枢着され、遠
心力で外方に向くようになつている。
は乗用走行機体であつて、乗用走行機体1の前部
には連結機構2によつて草刈機体3が設けられ、
草刈機体3には回転軸4が2個並列縦設され、各
回転軸4の下端に刃受部5が取付けられ、刃受部
5の両先端に草刈刃6が遊動可能に枢着され、遠
心力で外方に向くようになつている。
また、草刈機体3の前部左右には支持部材7が
前方に向けて突設状態に設けられ、この左右の支
持部材7の先端部下方には支持輪8が設けられ、
支持部材7には支持輪8が設けられ、草刈機体3
を安定支持し、また草刈機体3の周囲には草の外
方飛散を防ぐとともに草刈刃6を保護するカバ部
材9が設けられている。
前方に向けて突設状態に設けられ、この左右の支
持部材7の先端部下方には支持輪8が設けられ、
支持部材7には支持輪8が設けられ、草刈機体3
を安定支持し、また草刈機体3の周囲には草の外
方飛散を防ぐとともに草刈刃6を保護するカバ部
材9が設けられている。
10は保護部材であつて、前記支持部材7の左
右両側に設けられ、その外側が斜めの三角枠状に
形成されている。
右両側に設けられ、その外側が斜めの三角枠状に
形成されている。
11は草刈機体3の高低を調節するハンドルで
ある。
ある。
本実施例は上記構成であるから、乗用走行機体
1を前進すると草刈刃6で草を刈取ることがで
き、この際前方に立木、切株、杭等が存在しても
それらに保護部材10により外側へかきわけら
れ、このためカバ部材9の欠損、損傷が防止で
き、この結果草刈刃6の損傷が未然に防止できる
と共に、草刈刃6の耐久性を向上することができ
る。
1を前進すると草刈刃6で草を刈取ることがで
き、この際前方に立木、切株、杭等が存在しても
それらに保護部材10により外側へかきわけら
れ、このためカバ部材9の欠損、損傷が防止で
き、この結果草刈刃6の損傷が未然に防止できる
と共に、草刈刃6の耐久性を向上することができ
る。
〔考案の効果〕
本考案は上述の如く、前方に立木、切株、杭等
が存在してもそれらに支持部材の左右にハ字状に
対設した保護部材により外側へかき分けられ、こ
の結果草刈刃の損傷が未然に防止できるととに、
草刈刃の耐久性を向上することができる。
が存在してもそれらに支持部材の左右にハ字状に
対設した保護部材により外側へかき分けられ、こ
の結果草刈刃の損傷が未然に防止できるととに、
草刈刃の耐久性を向上することができる。
また、草刈機体の前部左右に支持部材を前方に
向けて突設状態に併設し、この左右の支持部材の
先端部下方に支持輪を設けたから、極めて安定的
に草刈走行することができる。
向けて突設状態に併設し、この左右の支持部材の
先端部下方に支持輪を設けたから、極めて安定的
に草刈走行することができる。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は全体側面図、第2図は平面図である。 1……乗用走行機体、3……草刈機体、6……
草刈刃、7……支持部材、8……支持輪、10…
…保護部材。
は全体側面図、第2図は平面図である。 1……乗用走行機体、3……草刈機体、6……
草刈刃、7……支持部材、8……支持輪、10…
…保護部材。
Claims (1)
- 乗用走行機体1の前部に草刈機体3を連設し、
草刈機体3に草刈刃6を水平回転可能に設け、草
刈機体3の前部左右に支持部材7を前方に向けて
突設状態に並設し、この左右の支持部材7の先端
部下方に夫々支持輪8を設け、左右の支持部材7
に夫々前方より後方に向かつて広がる保護部材1
0をハ字状に対設したことを特徴とする乗用草刈
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985060899U JPH0224418Y2 (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985060899U JPH0224418Y2 (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197827U JPS61197827U (ja) | 1986-12-10 |
| JPH0224418Y2 true JPH0224418Y2 (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=30588671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985060899U Expired JPH0224418Y2 (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224418Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4896155U (ja) * | 1972-02-23 | 1973-11-15 | ||
| JPS615061Y2 (ja) * | 1980-12-03 | 1986-02-17 |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP1985060899U patent/JPH0224418Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61197827U (ja) | 1986-12-10 |
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