JPS646074B2 - - Google Patents
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- JPS646074B2 JPS646074B2 JP58222593A JP22259383A JPS646074B2 JP S646074 B2 JPS646074 B2 JP S646074B2 JP 58222593 A JP58222593 A JP 58222593A JP 22259383 A JP22259383 A JP 22259383A JP S646074 B2 JPS646074 B2 JP S646074B2
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- JP
- Japan
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- equipment
- welding
- parts
- assembly
- sets
- Prior art date
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 14
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 52
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 10
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 9
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q41/00—Combinations or associations of metal-working machines not directed to a particular result according to classes B21, B23, or B24
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車の製造工程等において用いら
れる部品生産装置に関するものである。
れる部品生産装置に関するものである。
(従来技術)
従来、自動車の製造工程等において、左右一対
の部品を組立てる場合には、左側組立用設備と右
側組立用設備とを左右対称に配置するとともに、
該両設備の間に搬出コンベアを設置して、各設備
で組立てられた部品を上記搬送コンベアにより一
括して次の作業工程に搬送するようにしている。
尚、搬出コンベアにより搬送される組立て部品に
対しては、通常その搬送途中において作業者によ
つて検査ないし仕上げ作業がなされている。
の部品を組立てる場合には、左側組立用設備と右
側組立用設備とを左右対称に配置するとともに、
該両設備の間に搬出コンベアを設置して、各設備
で組立てられた部品を上記搬送コンベアにより一
括して次の作業工程に搬送するようにしている。
尚、搬出コンベアにより搬送される組立て部品に
対しては、通常その搬送途中において作業者によ
つて検査ないし仕上げ作業がなされている。
ところで、組立て部品の生産量を増大する必要
上、上述の左側組立用設備と右側組立用設備とか
らなる設備を2組設けらければならない場合があ
る。しかし、この場合、各組の設備を単に並べて
配置すると、搬送コンベアにより搬送される組立
て物品の検査ないし仕上げ作業を2箇所で別々に
行わなければならず、その分多くの人員が必要に
なるという不具合がある。
上、上述の左側組立用設備と右側組立用設備とか
らなる設備を2組設けらければならない場合があ
る。しかし、この場合、各組の設備を単に並べて
配置すると、搬送コンベアにより搬送される組立
て物品の検査ないし仕上げ作業を2箇所で別々に
行わなければならず、その分多くの人員が必要に
なるという不具合がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、かかる点に鑑み、上述の如く
左側組立用設備と右側組立用設備とからなる設備
を2組設置するに当り、各組の設備および該各組
の設備で組立てられた部品を各々搬出する搬出コ
ンベアを適切に配置することにより、組立て物品
の検査等を1箇所で集中的に行い得るようにする
ことにある。
左側組立用設備と右側組立用設備とからなる設備
を2組設置するに当り、各組の設備および該各組
の設備で組立てられた部品を各々搬出する搬出コ
ンベアを適切に配置することにより、組立て物品
の検査等を1箇所で集中的に行い得るようにする
ことにある。
(発明の構成)
上記目的を達成するため、本発明の構成は、左
右一対の部品を組立てる左側組立用設備と右側組
立用設備とからなる設備を2組配置した部品生産
装置において、左側組立用設備同志と右側組立用
設備同志とをそれぞれ点対称となるように配置す
るとともに、上記各組の設備で組立てられた部品
を各々搬出する2台の搬送コンベアを、2組の設
備間で互いに隣接して設置する。また、上記2組
のコンベアが設備間で互いに隣接している領域
に、2組のコンベアによつて搬送される部品の検
査ないし仕上げ作業を行う作業設備を設けたもの
である。このことにより、上記作業設備に対して
は、2台の搬出コンベアによりそれぞれ各組の設
備で組立てられた2組分の左右一対の部品が同じ
状態に並んで搬送されて来ることになり、その組
立て部品の検査ないし仕上げ作業を1箇所で集中
的に行い得るようにしたものである。
右一対の部品を組立てる左側組立用設備と右側組
立用設備とからなる設備を2組配置した部品生産
装置において、左側組立用設備同志と右側組立用
設備同志とをそれぞれ点対称となるように配置す
るとともに、上記各組の設備で組立てられた部品
を各々搬出する2台の搬送コンベアを、2組の設
備間で互いに隣接して設置する。また、上記2組
のコンベアが設備間で互いに隣接している領域
に、2組のコンベアによつて搬送される部品の検
査ないし仕上げ作業を行う作業設備を設けたもの
である。このことにより、上記作業設備に対して
は、2台の搬出コンベアによりそれぞれ各組の設
備で組立てられた2組分の左右一対の部品が同じ
状態に並んで搬送されて来ることになり、その組
立て部品の検査ないし仕上げ作業を1箇所で集中
的に行い得るようにしたものである。
(発明の効果)
したがつて、本発明の部品生産装置によれば、
各々左側組立用設備と右側組立用設備とからなる
2組の設備で組立てられ各搬出コンベアによつて
搬送される2組分の左右一対の組立て部品に対
し、その検査ないし仕上げ作業を搬送途中たる上
記両設備間の1箇所に設けられた作業設備で集中
的に行うことができるので、検査等に要する人員
がその分少なくて済み、生産性の向上を図ること
ができる。しかも、その検査等の際には、2組分
の左右一対の組立て部品が搬出コンベアによつて
同じ状態に並んで搬送されて来るため、検査等を
迅速にかつ簡単に行うことができ、その作業性の
向上を図ることができる。さらに、上記搬送コン
ベア自体は、特に搬送距離が延長されるものでは
ないので、設備コストの低廉化や作業スペースの
狭小化等の面で有効である。
各々左側組立用設備と右側組立用設備とからなる
2組の設備で組立てられ各搬出コンベアによつて
搬送される2組分の左右一対の組立て部品に対
し、その検査ないし仕上げ作業を搬送途中たる上
記両設備間の1箇所に設けられた作業設備で集中
的に行うことができるので、検査等に要する人員
がその分少なくて済み、生産性の向上を図ること
ができる。しかも、その検査等の際には、2組分
の左右一対の組立て部品が搬出コンベアによつて
同じ状態に並んで搬送されて来るため、検査等を
迅速にかつ簡単に行うことができ、その作業性の
向上を図ることができる。さらに、上記搬送コン
ベア自体は、特に搬送距離が延長されるものでは
ないので、設備コストの低廉化や作業スペースの
狭小化等の面で有効である。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例に係る自動車の製造
工程における1つの部品生産装置Aを示し、この
部品生産装置Aは、車体側面を構成することにな
る左右一対の部品(後述のワーク組みW5)を溶
接組立てする2組の設備B,Bを備えており、各
組の設備Bはそれぞれ左側組立用設備B1と右側
組立用設備B2とからなる。
工程における1つの部品生産装置Aを示し、この
部品生産装置Aは、車体側面を構成することにな
る左右一対の部品(後述のワーク組みW5)を溶
接組立てする2組の設備B,Bを備えており、各
組の設備Bはそれぞれ左側組立用設備B1と右側
組立用設備B2とからなる。
上記4つの各設備B1,B1,B2,B2の構成は第
2図に詳示されている。すなわち、第2図におい
て、1は各種の部材・部品を収納する収納部、2
は該収納部1から仮付け状態にあるアウタパネル
W1を所定の溶接位置S1に移送する第1搬入シユ
ータ、3〜5は各々上記溶接位置S1の周囲に配設
され、第1搬入シユータ2により該溶接位置S1に
移送されて来たアウタパネルW1に対し溶接を行
う回動型溶接ロボツトであつて、この溶接ロボツ
ト3〜5のうちの1台の溶接ロボツト3は、溶接
位置S1でのアウタパネルW1に対する溶接の合間
にパーツ溶接台6上にてパーツ部品W2の溶接を
行うように構成されている。また、他の1台の溶
接ロボツト5は、溶接位置S1でのアウタパネル
W1に対する溶接が終了した後、該アウタパネル
W1をワーク保持具7を介して保持し、溶接位置
S1から組立て台8上に移送するように構成されて
いる。尚、溶接ロボツト4は上記他の2台の溶接
ロボツト3,5とは異なり、溶接位置S1でのアウ
タパネルW1に対する溶接作業のみを行うもので
ある。以上の構成によつて、第1搬入シユータ2
により溶接位置S1に移送されて来たアウタパネル
W1は、その溶接位置S1において溶接ロボツト3
〜5により本付け溶接がなされ、しかる後、溶接
ロボツト5により組立て台8に移送されるように
なつている。
2図に詳示されている。すなわち、第2図におい
て、1は各種の部材・部品を収納する収納部、2
は該収納部1から仮付け状態にあるアウタパネル
W1を所定の溶接位置S1に移送する第1搬入シユ
ータ、3〜5は各々上記溶接位置S1の周囲に配設
され、第1搬入シユータ2により該溶接位置S1に
移送されて来たアウタパネルW1に対し溶接を行
う回動型溶接ロボツトであつて、この溶接ロボツ
ト3〜5のうちの1台の溶接ロボツト3は、溶接
位置S1でのアウタパネルW1に対する溶接の合間
にパーツ溶接台6上にてパーツ部品W2の溶接を
行うように構成されている。また、他の1台の溶
接ロボツト5は、溶接位置S1でのアウタパネル
W1に対する溶接が終了した後、該アウタパネル
W1をワーク保持具7を介して保持し、溶接位置
S1から組立て台8上に移送するように構成されて
いる。尚、溶接ロボツト4は上記他の2台の溶接
ロボツト3,5とは異なり、溶接位置S1でのアウ
タパネルW1に対する溶接作業のみを行うもので
ある。以上の構成によつて、第1搬入シユータ2
により溶接位置S1に移送されて来たアウタパネル
W1は、その溶接位置S1において溶接ロボツト3
〜5により本付け溶接がなされ、しかる後、溶接
ロボツト5により組立て台8に移送されるように
なつている。
また、9は上記収納部1から仮付け状態にある
クオータインナパネルW3を所定の待機位置S2に
移送する第2搬入シユータ、10はワーク保持具
11を備えた搬送ロボツトであつて、該搬送ロボ
ツト10は、上記第2搬入シユータ9により待機
位置S2に移送されて来たクオータインナパネル
W3をワーク保持具11にて保持し、待機位置S2
から仮置台12に移送するように構成されてい
る。また、13および14は上記搬送ロボツト1
0に対応して配設された定置式の溶接機であつ
て、該溶接機13,14は、搬送ロボツト10に
より待機位置S2から仮置台12に移送されるクオ
ータインナパネルW3に対し、その移送途中にお
いて一方の側面側の本付け溶接を行うものであ
る。
クオータインナパネルW3を所定の待機位置S2に
移送する第2搬入シユータ、10はワーク保持具
11を備えた搬送ロボツトであつて、該搬送ロボ
ツト10は、上記第2搬入シユータ9により待機
位置S2に移送されて来たクオータインナパネル
W3をワーク保持具11にて保持し、待機位置S2
から仮置台12に移送するように構成されてい
る。また、13および14は上記搬送ロボツト1
0に対応して配設された定置式の溶接機であつ
て、該溶接機13,14は、搬送ロボツト10に
より待機位置S2から仮置台12に移送されるクオ
ータインナパネルW3に対し、その移送途中にお
いて一方の側面側の本付け溶接を行うものであ
る。
さらに、15は上記組立て台8と仮置台12と
の間に配設された回動型溶接ロボツトであつて、
該溶接ロボツト15は、組立て台8上でのワーク
の溶接組立て(後述する如くアウタパネルW1と
クオータインナパネルW3とフロントピラーイン
ナW4相互間の溶接組立て)を行うとともに、こ
の組立て台8上でのワークの溶接組立ての合間に
仮置台12に置かれたクオータインナパネルW3
をワーク保持具16を介して保持し、仮置台12
から組立て台8上に移送するように構成されてい
る。17は上記回動型溶接ロボツト15に対応し
て配設された定置式の溶接機であつて、該溶接機
17は、回動型溶接ロボツト15により仮置台1
2から組立て台8に移送されるクオータインナパ
ネルW3に対し、その移送途中において、上述の
如く待機位置S2から仮置台12への移送途中で溶
接機13,14によつて本付け溶接される一方の
側面と反対の側面側の本付け溶接を行うものであ
る。以上の構成によつて、第2搬入シユータ9に
より待機位置S2に移送されて来たクオータインナ
パネルW3は、搬送ロボツト10および回動型溶
接ロボツト15によりその待機位置S2から仮置台
12を経て組立て台8に移送され、かつその移送
途中において溶接機13,14,17により本付
け溶接が施されるようになつている。
の間に配設された回動型溶接ロボツトであつて、
該溶接ロボツト15は、組立て台8上でのワーク
の溶接組立て(後述する如くアウタパネルW1と
クオータインナパネルW3とフロントピラーイン
ナW4相互間の溶接組立て)を行うとともに、こ
の組立て台8上でのワークの溶接組立ての合間に
仮置台12に置かれたクオータインナパネルW3
をワーク保持具16を介して保持し、仮置台12
から組立て台8上に移送するように構成されてい
る。17は上記回動型溶接ロボツト15に対応し
て配設された定置式の溶接機であつて、該溶接機
17は、回動型溶接ロボツト15により仮置台1
2から組立て台8に移送されるクオータインナパ
ネルW3に対し、その移送途中において、上述の
如く待機位置S2から仮置台12への移送途中で溶
接機13,14によつて本付け溶接される一方の
側面と反対の側面側の本付け溶接を行うものであ
る。以上の構成によつて、第2搬入シユータ9に
より待機位置S2に移送されて来たクオータインナ
パネルW3は、搬送ロボツト10および回動型溶
接ロボツト15によりその待機位置S2から仮置台
12を経て組立て台8に移送され、かつその移送
途中において溶接機13,14,17により本付
け溶接が施されるようになつている。
加えて、上記組立て台8の近傍には、該組立て
台8上において上記回動型溶接ロボツト15と共
働してワークの溶接組立てをする他の2台の回動
型溶接ロボツト18,19が配設されており、こ
の溶接ロボツト18,19のうちの一方の溶接ロ
ボツト18は、組立て台8でのワークの溶接組立
ての合間に、載置台20上に載置されワーク保持
具40でクランプされたフロントピラーインナ
W4をワーク保持具40ごと該載置台20から組
立て台8上に移送するように構成されている。ま
た、他方の溶接ロボツト19は、組立て台8での
ワークの組立溶接が終了した後、その組立てられ
たワーク組みW5をワーク保持具21を介して保
持し、組立て台8から搬出シユータ22の取出し
位置S3に移送するように構成されている。よつ
て、上記組立て台8上においては該組立て台8に
各々移送されて来たアウタパネルW1とクオータ
インナパネルW3とフロントピラーインナW4とが
溶接ロボツト15,18,19により相互に溶接
されて車体側面を構成することになる所定形状の
ワーク組みW5が組立てられ、しかる後、このワ
ーク組みW5は溶接ロボツト19により取出し位
置S3にて搬出シユータ22に移送載置され、次の
工程に搬出すべく該搬出シユータ22の受渡し位
置S4に移送されるようになつている。
台8上において上記回動型溶接ロボツト15と共
働してワークの溶接組立てをする他の2台の回動
型溶接ロボツト18,19が配設されており、こ
の溶接ロボツト18,19のうちの一方の溶接ロ
ボツト18は、組立て台8でのワークの溶接組立
ての合間に、載置台20上に載置されワーク保持
具40でクランプされたフロントピラーインナ
W4をワーク保持具40ごと該載置台20から組
立て台8上に移送するように構成されている。ま
た、他方の溶接ロボツト19は、組立て台8での
ワークの組立溶接が終了した後、その組立てられ
たワーク組みW5をワーク保持具21を介して保
持し、組立て台8から搬出シユータ22の取出し
位置S3に移送するように構成されている。よつ
て、上記組立て台8上においては該組立て台8に
各々移送されて来たアウタパネルW1とクオータ
インナパネルW3とフロントピラーインナW4とが
溶接ロボツト15,18,19により相互に溶接
されて車体側面を構成することになる所定形状の
ワーク組みW5が組立てられ、しかる後、このワ
ーク組みW5は溶接ロボツト19により取出し位
置S3にて搬出シユータ22に移送載置され、次の
工程に搬出すべく該搬出シユータ22の受渡し位
置S4に移送されるようになつている。
そして、上記各組設備Bの左側組立用設備B1
と右側組立用設備B2とは、互いにその部品搬出
側つまり搬出シユータ22側を内側にして線対称
に配置されており、かつ各組設備B,B同志では
左側組立用設備B1と右側組立用設備B2との位置
関係が逆になつた状態でかつ搬出シユータ22の
搬送方向が互いに向い合つた状態に配置されてい
る。つまり、左側組立用設備B1,B1同志と右側
組立用設備B2,B2同志とはそれぞれ搬出シユー
タ22を中心側に寄せ合つた状態で点対称となる
ように配置されている。
と右側組立用設備B2とは、互いにその部品搬出
側つまり搬出シユータ22側を内側にして線対称
に配置されており、かつ各組設備B,B同志では
左側組立用設備B1と右側組立用設備B2との位置
関係が逆になつた状態でかつ搬出シユータ22の
搬送方向が互いに向い合つた状態に配置されてい
る。つまり、左側組立用設備B1,B1同志と右側
組立用設備B2,B2同志とはそれぞれ搬出シユー
タ22を中心側に寄せ合つた状態で点対称となる
ように配置されている。
また、C,Cは上記各組設備Bで溶接組立てさ
れた左右一対の部品(ワーク組みW2)を搬出シ
ユータ22,22の各受渡し位置S4から受取つて
次の作業工程に搬出する搬出コンベアであつて、
該両搬出コンベアC,Cは、2組の設備B,B間
で互いに隣接するように設置されている。この2
組の搬出コンベアC,Cが2組の設備B,B間で
互いに隣接する所定の作業区域Dには、2組の搬
出コンベアC,Cによつて搬出される部品の検査
ないし仕上げ作業を作業設備(図示せず)が配置
されている。
れた左右一対の部品(ワーク組みW2)を搬出シ
ユータ22,22の各受渡し位置S4から受取つて
次の作業工程に搬出する搬出コンベアであつて、
該両搬出コンベアC,Cは、2組の設備B,B間
で互いに隣接するように設置されている。この2
組の搬出コンベアC,Cが2組の設備B,B間で
互いに隣接する所定の作業区域Dには、2組の搬
出コンベアC,Cによつて搬出される部品の検査
ないし仕上げ作業を作業設備(図示せず)が配置
されている。
したがつて、上記実施例においては、各々左側
組立用設備B1と右側組立用設備B2とからなる2
組の設備B,Bで溶接組立てされた左右一対の部
品は、それぞれ搬出コンベアCによつて各設備B
から搬出され、上記2組の設備B,B間における
搬出コンベアC,Cの隣接する作業区域Dに配置
された作業設備に対し送られて来ることになるた
め、その作業設備により部品の検査ないし仕上げ
作業を集中的に行うことができる。そのため、検
査等に要する人員や機器等がその分少なくて済
み、生産性の向上を図ることができる。
組立用設備B1と右側組立用設備B2とからなる2
組の設備B,Bで溶接組立てされた左右一対の部
品は、それぞれ搬出コンベアCによつて各設備B
から搬出され、上記2組の設備B,B間における
搬出コンベアC,Cの隣接する作業区域Dに配置
された作業設備に対し送られて来ることになるた
め、その作業設備により部品の検査ないし仕上げ
作業を集中的に行うことができる。そのため、検
査等に要する人員や機器等がその分少なくて済
み、生産性の向上を図ることができる。
また、上記両搬出コンベアC,Cは、左右対称
な位置状態に設置されているが、各組の設備B,
B同志で左側組立用設備B1と右側組立用設備B2
とが逆になつた状態で配置されているため、各組
の設備Bで組立てられた左右一対の部品が左右対
称ではなく同じ状態で搬出されるので、作業区域
Dでの搬送部品に対する検査等を両搬出コンベア
C,Cで同じようにして行うことができ、よつて
該検査等をスムーズにかつ確実に行うことがで
き、その作業効率の向上を図ることができる。ま
た、このことは、次の作業工程で部品に対して作
業を行うときにも同様で有利となる。
な位置状態に設置されているが、各組の設備B,
B同志で左側組立用設備B1と右側組立用設備B2
とが逆になつた状態で配置されているため、各組
の設備Bで組立てられた左右一対の部品が左右対
称ではなく同じ状態で搬出されるので、作業区域
Dでの搬送部品に対する検査等を両搬出コンベア
C,Cで同じようにして行うことができ、よつて
該検査等をスムーズにかつ確実に行うことがで
き、その作業効率の向上を図ることができる。ま
た、このことは、次の作業工程で部品に対して作
業を行うときにも同様で有利となる。
さらに、上記両搬出コンベアC,Cは、各組の
設備Bの部品受渡し位置(左側組立用設備B1お
よび右側組立用設備B2の各搬出シユータ22の
受渡し位置S4)から各組設備B,B間を通つて次
なる作業工程に延びるようになつているため、そ
の搬出距離が短くて済み、設備コストの低廉化や
作業スペースの狭小化等にも有利である。
設備Bの部品受渡し位置(左側組立用設備B1お
よび右側組立用設備B2の各搬出シユータ22の
受渡し位置S4)から各組設備B,B間を通つて次
なる作業工程に延びるようになつているため、そ
の搬出距離が短くて済み、設備コストの低廉化や
作業スペースの狭小化等にも有利である。
尚、上記実施例では、本発明を、自動車の製造
工程における車体側面を構成することになる左右
一対の部品を溶接組立てする場合に適用したが、
左右一対の部品を組立てるその他のいかなる場合
にも同様に適用できるのは勿論である。
工程における車体側面を構成することになる左右
一対の部品を溶接組立てする場合に適用したが、
左右一対の部品を組立てるその他のいかなる場合
にも同様に適用できるのは勿論である。
図面は本発明の実施例を示したもので、第1図
は自動車の製造工程における1つの部品生産装置
の全体を示した模式平面図、第2図は第1図にお
ける1つの設備の拡大図である。 A……部品生産装置、B……設備、B1……左
側組立用設備、B2……右側組立用設備、C……
搬出コンベア、W5……ワーク組み。
は自動車の製造工程における1つの部品生産装置
の全体を示した模式平面図、第2図は第1図にお
ける1つの設備の拡大図である。 A……部品生産装置、B……設備、B1……左
側組立用設備、B2……右側組立用設備、C……
搬出コンベア、W5……ワーク組み。
Claims (1)
- 1 左右一対の部品を組立てる左側組立用設備と
右側組立用設備とからなる設備を2組配置した部
品生産装置において、左側組立用設備同志と右側
組立用設備同志とがそれぞれ点対称となるように
配置され、かつ上記各組の設備で組立てられた部
品を各々搬出する2台の搬送コンベアが2組の設
備間で互いに隣接して設置されているとともに、
この2組のコンベアが設備間で互いに隣接してい
る領域に、2組のコンベアによつて搬送される部
品の検査ないし仕上げ作業を行う作業設備が設け
られていることを特徴とする部品生産装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58222593A JPS60113784A (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | 部品生産装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58222593A JPS60113784A (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | 部品生産装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60113784A JPS60113784A (ja) | 1985-06-20 |
| JPS646074B2 true JPS646074B2 (ja) | 1989-02-01 |
Family
ID=16784896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58222593A Granted JPS60113784A (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | 部品生産装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60113784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102634236B1 (ko) * | 2023-04-28 | 2024-02-06 | 주식회사 이지트로닉스 | 전기 자동차의 충전 재시작 기능을 포함하는 충전 시스템 |
-
1983
- 1983-11-26 JP JP58222593A patent/JPS60113784A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102634236B1 (ko) * | 2023-04-28 | 2024-02-06 | 주식회사 이지트로닉스 | 전기 자동차의 충전 재시작 기능을 포함하는 충전 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60113784A (ja) | 1985-06-20 |
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