JPS646113Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646113Y2 JPS646113Y2 JP1983013597U JP1359783U JPS646113Y2 JP S646113 Y2 JPS646113 Y2 JP S646113Y2 JP 1983013597 U JP1983013597 U JP 1983013597U JP 1359783 U JP1359783 U JP 1359783U JP S646113 Y2 JPS646113 Y2 JP S646113Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- fixed
- cabinet
- piece
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Assembled Shelves (AREA)
- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は組立キヤビネツト、即ち金庫等のように
大型で且つ重量大な不動物を構成要素となしたキ
ヤビネツトに関し、その目的とするところは不動
物を文字通り不動状態となし、この不動物を組立
式の無底キヤビネツトで被覆して結果的に内部に
金庫等の不動物を収納したキヤビネツトを簡易に
構成しようというものである。
大型で且つ重量大な不動物を構成要素となしたキ
ヤビネツトに関し、その目的とするところは不動
物を文字通り不動状態となし、この不動物を組立
式の無底キヤビネツトで被覆して結果的に内部に
金庫等の不動物を収納したキヤビネツトを簡易に
構成しようというものである。
従来、オフイス空間内家具のレイアウト設計時
において金庫等の大型、重量物は移動が困難なこ
とから何らの考慮なしにほとんど無造作に配設す
るだけであり他のキヤビネツト等とのレイアウト
上の不均衝となつたり、金庫の場合露呈状態で配
設されるので容易に目視確認されることから、防
盗上の問題が残されており、これらの問題解決の
為には金庫等の不動物を他のキヤビネツト等の家
具と室内レイアウト上の均衝を考慮したキヤビネ
ツト内に収納することが発想されるも金庫等の不
動物は重量大である為に配設状態のキヤビネツト
内に移動配設することは事実上不可能であり、手
持式程度の小型金庫を箱体内に格納するいわゆる
ボツクス金庫として実用化されているだけで、大
型で且つ重量大なる不動物の室内レイアウト上、
及び防盗上の問題解決は期待できないのが現状で
あつた。
において金庫等の大型、重量物は移動が困難なこ
とから何らの考慮なしにほとんど無造作に配設す
るだけであり他のキヤビネツト等とのレイアウト
上の不均衝となつたり、金庫の場合露呈状態で配
設されるので容易に目視確認されることから、防
盗上の問題が残されており、これらの問題解決の
為には金庫等の不動物を他のキヤビネツト等の家
具と室内レイアウト上の均衝を考慮したキヤビネ
ツト内に収納することが発想されるも金庫等の不
動物は重量大である為に配設状態のキヤビネツト
内に移動配設することは事実上不可能であり、手
持式程度の小型金庫を箱体内に格納するいわゆる
ボツクス金庫として実用化されているだけで、大
型で且つ重量大なる不動物の室内レイアウト上、
及び防盗上の問題解決は期待できないのが現状で
あつた。
本案はこれらの従来問題を解決すべく考案した
もので、その要旨とするところは金庫等の不動物
をキヤビネツトの一構成部材、即ちキヤビネツト
組立時における組立ベースとなし、これを芯材と
してキヤビネツトの組立を簡易に行えるようにな
すとともに結果的にキヤビネツトの組立完了時に
おいて当該キヤビネツト内に不動物を格納状態と
なし得るようにした点にあり、更には当該不動物
の下端に嵌合される下枠1を利用することにより
組立キヤビネツトの箱体、即ち両側板3と裏板4
及び天板5の組立連結を簡易に行うとともにキヤ
ビネツト箱体と不動物とを一体化しうるようにな
した点にある。
もので、その要旨とするところは金庫等の不動物
をキヤビネツトの一構成部材、即ちキヤビネツト
組立時における組立ベースとなし、これを芯材と
してキヤビネツトの組立を簡易に行えるようにな
すとともに結果的にキヤビネツトの組立完了時に
おいて当該キヤビネツト内に不動物を格納状態と
なし得るようにした点にあり、更には当該不動物
の下端に嵌合される下枠1を利用することにより
組立キヤビネツトの箱体、即ち両側板3と裏板4
及び天板5の組立連結を簡易に行うとともにキヤ
ビネツト箱体と不動物とを一体化しうるようにな
した点にある。
以下添付の実施図例に基いて説明すれば、本案
の組立キヤビネツトは金庫等の不動物Aとこれを
内包するキヤビネツト箱体Bの組合せからなり不
動物Aを組立ベース即ち芯材として組立てられる
箱体Bは不動物Aの下端に接床状態で嵌合される
下枠1と同じく不動物Aの上面に嵌合される連結
金具2、及びこの下枠1連結金具2に着脱自在に
掛止して取付けられる両側板3、両側板3間に嵌
合して取付けられる裏板4、更には両側板3、及
び裏板4の上端に架設される天板5の組合せ連結
を基本構成とし各部の詳細な連結構造を組立順に
説明すれば、不動物Aの下端に嵌合状態で取付け
られる下枠1は前後の分割枠11,12の連結構
造からなり、例えば第2図に示すように当該前分
割枠11、後分割枠12ともに平面視コ字型とな
して不動物Aに前及び上方から嵌合可能となすと
ともに前分割枠11の場合、前杆13及び両側杆
14の上下を全長にわたり内向きに屈曲して屈曲
縁を形成しており、前杆13の下屈曲縁13′に
は不動物Aの下端に設けたすべり止め部A1を嵌
合すべき切欠13″を設け、両側杆14の上屈曲
縁14′は第5図に示すように所定長さの立上り
段部を設け、これを凸条部15となすとともに当
該凸条部15の適所に後述する後分割枠12、連
結用の連結孔16を形成しており下屈曲縁14″
の内側には全長にわたつて補強杆17を溶着等に
て固接し、該補強杆17と下屈曲縁14″間には
昇降調節用のアジヤスター18を設けてなりこの
前分割枠11は不動物Aへの嵌合取付時において
前杆13は不動物下端前縁にほぼ密接状態で取付
けられるものの、両側杆14は第5図に示すよう
に不動物Aとの間に所定の間隙Pを存するように
配置するものとする。
の組立キヤビネツトは金庫等の不動物Aとこれを
内包するキヤビネツト箱体Bの組合せからなり不
動物Aを組立ベース即ち芯材として組立てられる
箱体Bは不動物Aの下端に接床状態で嵌合される
下枠1と同じく不動物Aの上面に嵌合される連結
金具2、及びこの下枠1連結金具2に着脱自在に
掛止して取付けられる両側板3、両側板3間に嵌
合して取付けられる裏板4、更には両側板3、及
び裏板4の上端に架設される天板5の組合せ連結
を基本構成とし各部の詳細な連結構造を組立順に
説明すれば、不動物Aの下端に嵌合状態で取付け
られる下枠1は前後の分割枠11,12の連結構
造からなり、例えば第2図に示すように当該前分
割枠11、後分割枠12ともに平面視コ字型とな
して不動物Aに前及び上方から嵌合可能となすと
ともに前分割枠11の場合、前杆13及び両側杆
14の上下を全長にわたり内向きに屈曲して屈曲
縁を形成しており、前杆13の下屈曲縁13′に
は不動物Aの下端に設けたすべり止め部A1を嵌
合すべき切欠13″を設け、両側杆14の上屈曲
縁14′は第5図に示すように所定長さの立上り
段部を設け、これを凸条部15となすとともに当
該凸条部15の適所に後述する後分割枠12、連
結用の連結孔16を形成しており下屈曲縁14″
の内側には全長にわたつて補強杆17を溶着等に
て固接し、該補強杆17と下屈曲縁14″間には
昇降調節用のアジヤスター18を設けてなりこの
前分割枠11は不動物Aへの嵌合取付時において
前杆13は不動物下端前縁にほぼ密接状態で取付
けられるものの、両側杆14は第5図に示すよう
に不動物Aとの間に所定の間隙Pを存するように
配置するものとする。
一方、後分割枠12は第4図に示すように帯状
金属板を平面視コ字型に屈曲して取付時において
は両側片12bは不動物Aの本体部A2の側面に、
後片12aは不動物本体部A2の後面に、夫々密
接して密嵌状態で取付けられるもので側片12b
には略全長にわたつて下向凸条部19及び上向凸
条部20を連続して屈曲形成しており、下向凸条
部19は第5図に示すように前記した前分割枠1
1の突条部15と不動物本体部A2との間隙Pに
嵌合され又上向凸条部20は当該前分割枠凸条部
15に上方から嵌合密接され、もつて前分割枠1
1が不動物Aに対して左右横方向へズレ、ガタつ
きを生ずることのないように保持するものであ
り、又上向凸条部20に形成した孔20′は記し
た前分割枠11の凸条部15に設けた連結孔16
と合致させ当該孔20′を通じて連結孔16にネ
ジを定着することにより前後の分割枠11,12
を固定的に連結し、不動物Aの下端部に密嵌する
下枠1を構成するものである。後片12aの後面
には略全長にわたり上向きの掛止片12′aを設
けて裏板4を支持し得るようになしており、又凸
条部19,19′間の立壁19″は第5図中一点鎖
線で示すように内向きに傾斜する傾斜立壁となせ
ば間隙Pへの下向き凸条部19の嵌合、及び上向
凸条部19′内への前分割枠凸条部15の嵌合に
ガタつきを全く生ずることがないという効果があ
る。
金属板を平面視コ字型に屈曲して取付時において
は両側片12bは不動物Aの本体部A2の側面に、
後片12aは不動物本体部A2の後面に、夫々密
接して密嵌状態で取付けられるもので側片12b
には略全長にわたつて下向凸条部19及び上向凸
条部20を連続して屈曲形成しており、下向凸条
部19は第5図に示すように前記した前分割枠1
1の突条部15と不動物本体部A2との間隙Pに
嵌合され又上向凸条部20は当該前分割枠凸条部
15に上方から嵌合密接され、もつて前分割枠1
1が不動物Aに対して左右横方向へズレ、ガタつ
きを生ずることのないように保持するものであ
り、又上向凸条部20に形成した孔20′は記し
た前分割枠11の凸条部15に設けた連結孔16
と合致させ当該孔20′を通じて連結孔16にネ
ジを定着することにより前後の分割枠11,12
を固定的に連結し、不動物Aの下端部に密嵌する
下枠1を構成するものである。後片12aの後面
には略全長にわたり上向きの掛止片12′aを設
けて裏板4を支持し得るようになしており、又凸
条部19,19′間の立壁19″は第5図中一点鎖
線で示すように内向きに傾斜する傾斜立壁となせ
ば間隙Pへの下向き凸条部19の嵌合、及び上向
凸条部19′内への前分割枠凸条部15の嵌合に
ガタつきを全く生ずることがないという効果があ
る。
次に不動物Aの上端部に嵌合して取付けられる
連結金具2は前記した下枠1とともに組立ベース
即ち芯材としての不動物Aとキヤビネツト箱体B
を構成する両側板3及び裏板4を連結保持するも
のであり、このような目的及び機能上からは当該
連結金具2に限ることなく第10図に示すような
横仕切板6を代用又は併用することも可能であり
連結金具2は第6図に示すように単又は複数の本
体板21の側縁を下向きに屈曲して遊端に上向掛
止片23を有する側板22を形成し、当該両側板
22,22を不動物A上端部側面に密接させて嵌
合されるもので側板22の外側に密着固定した連
結杆24の後方突出部分には裏板保持用の掛止片
25を屈曲段設して構成される。
連結金具2は前記した下枠1とともに組立ベース
即ち芯材としての不動物Aとキヤビネツト箱体B
を構成する両側板3及び裏板4を連結保持するも
のであり、このような目的及び機能上からは当該
連結金具2に限ることなく第10図に示すような
横仕切板6を代用又は併用することも可能であり
連結金具2は第6図に示すように単又は複数の本
体板21の側縁を下向きに屈曲して遊端に上向掛
止片23を有する側板22を形成し、当該両側板
22,22を不動物A上端部側面に密接させて嵌
合されるもので側板22の外側に密着固定した連
結杆24の後方突出部分には裏板保持用の掛止片
25を屈曲段設して構成される。
次いで下枠1連結金具2を利用して不動物Aの
両側に立設される側板3は第7,12,13図に
示すように前後縁を屈曲して前部に前カマチ部3
1後部に凹溝32を形成するとともに上端には内
向きに条溝34を形成し、下端には下向き開口の
条溝36を垂下片36′にて形成し、更に内面後
端部には補強突部33を略全高にわたつて内向き
突設し、当該補強突部33と上記した前カマチ部
31所定高さ位置に上向き及び下向き開口のスリ
ツト35′を有するフツク片35を溶着等にて固
設し、又前カマチ部31には不動物Aと略同高位
置から下端にかけてカバー板37を溶着固設し、
当該カバー板37にて不動物Aと前カマチ部31
間の空隙を被覆し得るようになしており、この側
板3はその下端の条溝36を前記した下枠1の前
後分割杆に形成した凸条部15,19′の重合部
分に上方から密嵌させるとともにフツク片35の
下向開口スリツト35′を連結金具2の側方掛止
片23に嵌合させることにより立設状態に保持さ
れるものである。
両側に立設される側板3は第7,12,13図に
示すように前後縁を屈曲して前部に前カマチ部3
1後部に凹溝32を形成するとともに上端には内
向きに条溝34を形成し、下端には下向き開口の
条溝36を垂下片36′にて形成し、更に内面後
端部には補強突部33を略全高にわたつて内向き
突設し、当該補強突部33と上記した前カマチ部
31所定高さ位置に上向き及び下向き開口のスリ
ツト35′を有するフツク片35を溶着等にて固
設し、又前カマチ部31には不動物Aと略同高位
置から下端にかけてカバー板37を溶着固設し、
当該カバー板37にて不動物Aと前カマチ部31
間の空隙を被覆し得るようになしており、この側
板3はその下端の条溝36を前記した下枠1の前
後分割杆に形成した凸条部15,19′の重合部
分に上方から密嵌させるとともにフツク片35の
下向開口スリツト35′を連結金具2の側方掛止
片23に嵌合させることにより立設状態に保持さ
れるものである。
次に裏板4は第8図に示すように平板上端部に
屈曲、及び補強板42の溶着にて上向開口の条溝
41両側には前向きの屈曲片43を形成し、下端
及び所定高さ位置には横長のフツク片44,45
を溶着固接し、該両フツク片44,45と裏板4
間に下向きのスリツト44′及び45′を形成して
なり、その組立ては立設状態の両側板3の後部に
設けた凹溝32に両側屈曲片43を嵌合した状態
で当該裏板4を上方から降下させ上部のフツク片
45のスリツト45′に前記した連結金具2の後
側掛止片25を嵌合させるとともに下端部のフツ
ク片44のスリツト44′を下枠の後分割枠の後
面に設けた掛止片12a′に嵌合させることにより
左右横方向及び前後方向へのガタつきを防止して
取付けられ更には第11図に示すように両側の屈
曲片43は側板凹溝32を形成する立起片32a
の適所に設けた切残し片32bを第13図に示す
ように凹溝32内に屈曲することによつて保持し
て当該裏板4の取付強度を更に高め得るようにな
している。
屈曲、及び補強板42の溶着にて上向開口の条溝
41両側には前向きの屈曲片43を形成し、下端
及び所定高さ位置には横長のフツク片44,45
を溶着固接し、該両フツク片44,45と裏板4
間に下向きのスリツト44′及び45′を形成して
なり、その組立ては立設状態の両側板3の後部に
設けた凹溝32に両側屈曲片43を嵌合した状態
で当該裏板4を上方から降下させ上部のフツク片
45のスリツト45′に前記した連結金具2の後
側掛止片25を嵌合させるとともに下端部のフツ
ク片44のスリツト44′を下枠の後分割枠の後
面に設けた掛止片12a′に嵌合させることにより
左右横方向及び前後方向へのガタつきを防止して
取付けられ更には第11図に示すように両側の屈
曲片43は側板凹溝32を形成する立起片32a
の適所に設けた切残し片32bを第13図に示す
ように凹溝32内に屈曲することによつて保持し
て当該裏板4の取付強度を更に高め得るようにな
している。
而して、天板5は上記した両側板3及び裏板4
の上端に嵌合架設して取付けられ、箱体B内の不
動物Aの上面間に所定の内高寸法を有する棚空間
Cを形成するものであり、その具体構成は第9図
に示すように前縁部に前カマチ部51、後縁及び
両側縁に屈曲片52,53を夫々下向きに屈曲形
成し、下面両側寄部及び後縁部には組立時におい
て側板3及び裏板4の上端部に設けた条溝34及
び41内に位置すべき固定ナツト54…を溶着固
設してなりその取付けは前カマチ部51を側板3
の前上端部に内向突設した補強板38に外接嵌合
するとともにネジ55にて当該補強板38に締着
固定し側部の屈曲片53は側板上部の条溝34に
密接状態で嵌合し、又後部の屈曲片52は裏板4
の上端に形成した条溝41に密接嵌合し、これら
の条溝34又は41に形成した通孔を通じてネジ
56を内下方から前記した固定ナツト54に螺合
締着することにより天板5を両側板3及び裏板4
の上端部に固定するものである。
の上端に嵌合架設して取付けられ、箱体B内の不
動物Aの上面間に所定の内高寸法を有する棚空間
Cを形成するものであり、その具体構成は第9図
に示すように前縁部に前カマチ部51、後縁及び
両側縁に屈曲片52,53を夫々下向きに屈曲形
成し、下面両側寄部及び後縁部には組立時におい
て側板3及び裏板4の上端部に設けた条溝34及
び41内に位置すべき固定ナツト54…を溶着固
設してなりその取付けは前カマチ部51を側板3
の前上端部に内向突設した補強板38に外接嵌合
するとともにネジ55にて当該補強板38に締着
固定し側部の屈曲片53は側板上部の条溝34に
密接状態で嵌合し、又後部の屈曲片52は裏板4
の上端に形成した条溝41に密接嵌合し、これら
の条溝34又は41に形成した通孔を通じてネジ
56を内下方から前記した固定ナツト54に螺合
締着することにより天板5を両側板3及び裏板4
の上端部に固定するものである。
而して、以上のようになる箱体B内の棚空間C
は複数の棚段7にて区分されるのであるが、当該
棚段の取付けは第11図に示すように両側板3の
前カマチ部31及び補強突部33の内面に上下方
向一定間隔をおいて開設した取付孔39に棚支持
フツク(図示せず)を着脱自在に嵌合掛止して各
フツクに棚段を載置架設するものであり、又両側
板3の前カマチ部31には必要に応じて箱体の前
面開口B′を閉止する扉体(図示せず)を従来公
知の手段にて取付け、不動物A及び棚空間Cを被
覆するように構成することも可能である。
は複数の棚段7にて区分されるのであるが、当該
棚段の取付けは第11図に示すように両側板3の
前カマチ部31及び補強突部33の内面に上下方
向一定間隔をおいて開設した取付孔39に棚支持
フツク(図示せず)を着脱自在に嵌合掛止して各
フツクに棚段を載置架設するものであり、又両側
板3の前カマチ部31には必要に応じて箱体の前
面開口B′を閉止する扉体(図示せず)を従来公
知の手段にて取付け、不動物A及び棚空間Cを被
覆するように構成することも可能である。
又、本願では以上の如き組立構成に限ることな
く前記した連結金具2に替えて、若しくは連結金
具2と併用して横仕切板6を設けることも可能で
あり、具体例としては第10図のように下面に単
又は複数の補強突条61を固設し、前縁、及び後
縁両側縁には下向きに屈曲した屈曲片62,6
3,64を形成してなり、その取付けは両側の屈
曲片64を側板3の内面に設けたフツク片35の
上向きスリツト35′に上方から嵌合するととも
に前部屈曲片62は第11図に示すようにその両
側端部を側板前カマチ部31に形成した段面3
1′に密接させるとともに下端をカバー板37上
に載置し、かつ後部の屈曲片63は側板後部の凹
溝32の底面32′に密接させることにより前カ
マチ部31と凹溝32間に嵌合して取付けられる
ものである。
く前記した連結金具2に替えて、若しくは連結金
具2と併用して横仕切板6を設けることも可能で
あり、具体例としては第10図のように下面に単
又は複数の補強突条61を固設し、前縁、及び後
縁両側縁には下向きに屈曲した屈曲片62,6
3,64を形成してなり、その取付けは両側の屈
曲片64を側板3の内面に設けたフツク片35の
上向きスリツト35′に上方から嵌合するととも
に前部屈曲片62は第11図に示すようにその両
側端部を側板前カマチ部31に形成した段面3
1′に密接させるとともに下端をカバー板37上
に載置し、かつ後部の屈曲片63は側板後部の凹
溝32の底面32′に密接させることにより前カ
マチ部31と凹溝32間に嵌合して取付けられる
ものである。
尚、当該横仕切板6を前記した連結金具2に代
えて用いる場合には箱体Bの組立時において下枠
1に立設した両側板3を上記した側部屈曲片64
と側板内面のスリツト35′との嵌合により両側
板3を立起状態に連結保持するものである。
えて用いる場合には箱体Bの組立時において下枠
1に立設した両側板3を上記した側部屈曲片64
と側板内面のスリツト35′との嵌合により両側
板3を立起状態に連結保持するものである。
以上のようになる本案の組立キヤビネツトによ
れば金庫等の大型で、かつ重量大なる不動物Aを
組立式のキヤビネツト箱体Bにて被覆するもので
あるから金庫等の不動物が露呈状態で室内に配設
されることはないので防盗効果が高く又キヤビネ
ツト箱体Bを室内に配設される他のキヤビネツト
等の家具との均衝を考慮して各部材の寸法等を設
定することにより従来の如く金庫等の不動物を室
内に無造作に配設した場合のように室内レイアウ
ト上の不均衝を生ずることがなく特に第14図に
示すように後列に固定キヤビネツトを配し、当該
固定キヤビネツトBの前方に横方向スライド可能
に可動キヤビネツトDを設けてなる可動キヤビネ
ツト装置において後列の固定キヤビネツトB…の
何れかの設置場所に金庫等の不動物Aを配置する
場合においては当該可動キヤビネツト装置全体の
外観を損ねることはないという効果を有しており
更には具体構成において本案では金庫等の不動物
Aを文字通り不動状態となしてこれを組立式のキ
ヤビネツト箱体にて外覆するものであり、即ち予
じめ室内の所定位置に設置した不動物Aをキヤビ
ネツト箱体Bの組立時における組立ベース即ち芯
材としてキヤビネツトの一構成部材となしている
ことにより当該不動物Aを中心とするキヤビネツ
ト箱体Bの組立てを容易となすことから、予じめ
組立形成されたキヤビネツト箱体内に金庫等の不
動物Aを移動格納するという技術思想とは全く別
異の技術思想に基づく考案であるばかりでなく上
述のように極めて重量大なる不動物をキヤビネツ
ト箱体内に移送格納するという現実的には不可能
と思われる困難な作業を全く要さず文字通り不動
状態の不動物を中心として即ち組立ベースとして
下枠1、両側板3、裏板4等からなるキヤビネツ
ト箱体Bの組立てを簡易に行うことができるので
ある。
れば金庫等の大型で、かつ重量大なる不動物Aを
組立式のキヤビネツト箱体Bにて被覆するもので
あるから金庫等の不動物が露呈状態で室内に配設
されることはないので防盗効果が高く又キヤビネ
ツト箱体Bを室内に配設される他のキヤビネツト
等の家具との均衝を考慮して各部材の寸法等を設
定することにより従来の如く金庫等の不動物を室
内に無造作に配設した場合のように室内レイアウ
ト上の不均衝を生ずることがなく特に第14図に
示すように後列に固定キヤビネツトを配し、当該
固定キヤビネツトBの前方に横方向スライド可能
に可動キヤビネツトDを設けてなる可動キヤビネ
ツト装置において後列の固定キヤビネツトB…の
何れかの設置場所に金庫等の不動物Aを配置する
場合においては当該可動キヤビネツト装置全体の
外観を損ねることはないという効果を有しており
更には具体構成において本案では金庫等の不動物
Aを文字通り不動状態となしてこれを組立式のキ
ヤビネツト箱体にて外覆するものであり、即ち予
じめ室内の所定位置に設置した不動物Aをキヤビ
ネツト箱体Bの組立時における組立ベース即ち芯
材としてキヤビネツトの一構成部材となしている
ことにより当該不動物Aを中心とするキヤビネツ
ト箱体Bの組立てを容易となすことから、予じめ
組立形成されたキヤビネツト箱体内に金庫等の不
動物Aを移動格納するという技術思想とは全く別
異の技術思想に基づく考案であるばかりでなく上
述のように極めて重量大なる不動物をキヤビネツ
ト箱体内に移送格納するという現実的には不可能
と思われる困難な作業を全く要さず文字通り不動
状態の不動物を中心として即ち組立ベースとして
下枠1、両側板3、裏板4等からなるキヤビネツ
ト箱体Bの組立てを簡易に行うことができるので
ある。
更にキヤビネツト箱体B自体の組立構造も不動
物Aに嵌合される下枠1、及び連結金具2、両側
板3、及び裏板4の組立立設がネジ止め等の煩雑
な手段を用いることなく嵌合掛止構造によつて簡
単に行え、又このキヤビネツト箱体Bの骨格とし
て作用する下枠1及び連結金具2は組立ベースと
しての不動物Aに嵌合して仮止めするだけで当該
不動物Aに何らの加工を施さずに取付けるもので
あることから組立構成が簡易となるだけでなく当
該不動物Aに加工又は細工を施した場合に問題と
なる耐火性、耐久性の低下という恐れを生じる心
配がなく、特に下枠1は第2図のように前後の分
割枠11,12連結によつて不動物Aの下端に嵌
合状態で取付け前後の分割枠11,12を不動物
Aに密嵌させた状態でネジ止め等にて連結するこ
とによつて当該下枠1の前後方向へのズレ止めを
果すとともに前分割枠11と不動物A間の間隙P
に後分割枠12の下向凸条19を密嵌させること
により下枠1が左右横方向へずれることを確実に
防止して取付けることができることから、この下
枠1を取付けた後に前記した連結金具を用いるこ
となく下枠1上に両側板3を立設し、次いで横仕
切板6によつて両側板3を連結することによつて
キヤビネツト箱体Bの組立てを行うことができる
ことから当該下枠1は前記した不動物Aと同様キ
ヤビネツト箱体Bの組立時における組立ベースと
して重要な作用を奏するものである。
物Aに嵌合される下枠1、及び連結金具2、両側
板3、及び裏板4の組立立設がネジ止め等の煩雑
な手段を用いることなく嵌合掛止構造によつて簡
単に行え、又このキヤビネツト箱体Bの骨格とし
て作用する下枠1及び連結金具2は組立ベースと
しての不動物Aに嵌合して仮止めするだけで当該
不動物Aに何らの加工を施さずに取付けるもので
あることから組立構成が簡易となるだけでなく当
該不動物Aに加工又は細工を施した場合に問題と
なる耐火性、耐久性の低下という恐れを生じる心
配がなく、特に下枠1は第2図のように前後の分
割枠11,12連結によつて不動物Aの下端に嵌
合状態で取付け前後の分割枠11,12を不動物
Aに密嵌させた状態でネジ止め等にて連結するこ
とによつて当該下枠1の前後方向へのズレ止めを
果すとともに前分割枠11と不動物A間の間隙P
に後分割枠12の下向凸条19を密嵌させること
により下枠1が左右横方向へずれることを確実に
防止して取付けることができることから、この下
枠1を取付けた後に前記した連結金具を用いるこ
となく下枠1上に両側板3を立設し、次いで横仕
切板6によつて両側板3を連結することによつて
キヤビネツト箱体Bの組立てを行うことができる
ことから当該下枠1は前記した不動物Aと同様キ
ヤビネツト箱体Bの組立時における組立ベースと
して重要な作用を奏するものである。
又、連結金具2はその両側及び後部に設けた掛
止片23,25を用いて下枠1に立設した状態の
両側板3及び裏板4の略中間高さ部分を連結する
ものであることから組立後は無論のこと組立途中
におけるキヤビネツト箱体の補強を行うことがで
きるのである。
止片23,25を用いて下枠1に立設した状態の
両側板3及び裏板4の略中間高さ部分を連結する
ものであることから組立後は無論のこと組立途中
におけるキヤビネツト箱体の補強を行うことがで
きるのである。
又、裏板4はその内側面に設けたフツク片4
4,45を下枠1、連結金具2の掛止片12a′又
は25に上方から嵌合して取付けるとともに両側
の屈曲片43を側板3の後部に設けた凹溝32内
に嵌合し、かつ当該凹溝立起片32aの所定高さ
位置に設けた切残し片32bを凹溝32内方向へ
折曲することにより当該切残し片32bにて凹溝
32内に嵌合状態の屈曲片43を抑え込むこと等
により裏板4の取付強度を高めることができ、更
には天板5の場合、両側板上部に設けた条溝3
4、補強板38、裏板4の上端に形成した条溝4
1等を利用して密嵌取付可能となすとともに、更
に止めネジ55,56を用いて締着することで確
実な取付けが行えるのである。
4,45を下枠1、連結金具2の掛止片12a′又
は25に上方から嵌合して取付けるとともに両側
の屈曲片43を側板3の後部に設けた凹溝32内
に嵌合し、かつ当該凹溝立起片32aの所定高さ
位置に設けた切残し片32bを凹溝32内方向へ
折曲することにより当該切残し片32bにて凹溝
32内に嵌合状態の屈曲片43を抑え込むこと等
により裏板4の取付強度を高めることができ、更
には天板5の場合、両側板上部に設けた条溝3
4、補強板38、裏板4の上端に形成した条溝4
1等を利用して密嵌取付可能となすとともに、更
に止めネジ55,56を用いて締着することで確
実な取付けが行えるのである。
以上の如く、本考案に係る金庫等の不動物を有
する組立キヤビネツトは、不動物を組み立て用中
芯材として、不動物下端に嵌着した下枠にキヤビ
ネツト箱体の両側板と裏板を立設することにより
不動物に外被してキヤビネツト箱体を簡易に且つ
不動物と一体化して組み立て可能とし、大型で且
つ重量大であり移動配設が不可能な金庫等の不動
物をキヤビネツト内に格納状態とすることがで
き、更に前記下枠として平面視コ字型とした前後
の分割枠にて構成し、これを不動物に夫々嵌着す
るとともに前分割枠と不動物との間の間隙に後分
割枠の下向き凸条部を密嵌させて前後両分割枠を
連結固定してなるので、下枠が前後及び左右横方
向へずれることを防止してキヤビネツト箱体を不
動物と一体に組み立てる組立ベースとしての下枠
を容易且つ確実に不動物へ取付けることができる
のである。
する組立キヤビネツトは、不動物を組み立て用中
芯材として、不動物下端に嵌着した下枠にキヤビ
ネツト箱体の両側板と裏板を立設することにより
不動物に外被してキヤビネツト箱体を簡易に且つ
不動物と一体化して組み立て可能とし、大型で且
つ重量大であり移動配設が不可能な金庫等の不動
物をキヤビネツト内に格納状態とすることがで
き、更に前記下枠として平面視コ字型とした前後
の分割枠にて構成し、これを不動物に夫々嵌着す
るとともに前分割枠と不動物との間の間隙に後分
割枠の下向き凸条部を密嵌させて前後両分割枠を
連結固定してなるので、下枠が前後及び左右横方
向へずれることを防止してキヤビネツト箱体を不
動物と一体に組み立てる組立ベースとしての下枠
を容易且つ確実に不動物へ取付けることができる
のである。
第1図は本案の実施例を示す不動物を有するキ
ヤビネツトの正面図。第2図は同じく分解状態斜
視図。第3図は下枠の前分割枠の実施例を示す平
面図。第4図は下枠の後分割枠の実施例を示す平
面図。第5図は下枠の要部を示す縦断面図。第6
図は連結金具の実施例を示す斜視図。第7図は側
板の内正面図。第8図は裏板の実施例を示す斜視
図。第9図は天板の下面図。第10図は中仕切板
の平面図。第11図は組立状態のキヤビネツトを
示す縦断側面図。第12図は同じく要部を示す縦
断正面図。第13図は同じく要部を示す横断平面
図。第14図は本案装置を可動キヤビネツト装置
に配設した実施例を示す平面図である。 A:不動物、B:キヤビネツト箱体、B′:前
面開口、C:棚空間、1:下枠、11:前分割
枠、12:後分割枠、13:前杆、13′:下屈
曲縁、13″:切欠部、14:側杆、15:突条
部、16:ネジ、2:連結金具、21:本体板、
22:側板、23:掛止片、24:連結杆、2
5:掛止片、3:側板、31:前カマチ部、3
2:凹溝、33:補強突部、34:条溝、35:
フツク片、36:条溝、37:カバー板、38:
補強板、4:裏板、41:条溝、42:補強板、
43:屈曲片、44:フツク片、45:フツク
片、5:天板、51:前カマチ部、52:後屈曲
片、53:側部屈曲片、54:ナツト、55:ネ
ジ、56:ネジ、6:中仕切板、61:補強突
条、62:屈曲片、63:屈曲片、64:屈曲
片、7:棚段。
ヤビネツトの正面図。第2図は同じく分解状態斜
視図。第3図は下枠の前分割枠の実施例を示す平
面図。第4図は下枠の後分割枠の実施例を示す平
面図。第5図は下枠の要部を示す縦断面図。第6
図は連結金具の実施例を示す斜視図。第7図は側
板の内正面図。第8図は裏板の実施例を示す斜視
図。第9図は天板の下面図。第10図は中仕切板
の平面図。第11図は組立状態のキヤビネツトを
示す縦断側面図。第12図は同じく要部を示す縦
断正面図。第13図は同じく要部を示す横断平面
図。第14図は本案装置を可動キヤビネツト装置
に配設した実施例を示す平面図である。 A:不動物、B:キヤビネツト箱体、B′:前
面開口、C:棚空間、1:下枠、11:前分割
枠、12:後分割枠、13:前杆、13′:下屈
曲縁、13″:切欠部、14:側杆、15:突条
部、16:ネジ、2:連結金具、21:本体板、
22:側板、23:掛止片、24:連結杆、2
5:掛止片、3:側板、31:前カマチ部、3
2:凹溝、33:補強突部、34:条溝、35:
フツク片、36:条溝、37:カバー板、38:
補強板、4:裏板、41:条溝、42:補強板、
43:屈曲片、44:フツク片、45:フツク
片、5:天板、51:前カマチ部、52:後屈曲
片、53:側部屈曲片、54:ナツト、55:ネ
ジ、56:ネジ、6:中仕切板、61:補強突
条、62:屈曲片、63:屈曲片、64:屈曲
片、7:棚段。
Claims (1)
- 金庫等の不動物Aを組み立て用中芯材とし、平
面視コ字型となし両側杆14には上向き凸条部1
5を設けてなる前分割枠11をその前杆13を不
動物A下端前縁に略密接状態で不動物Aの前方か
ら嵌合し、平面視コ字型となし両側片12bには
下向凸条部19及び上向凸条部20を連続して屈
曲形成するとともに後片12aには上向掛止片1
2a′を設けてなる後分割枠12を両側片12bの
下向凸条部19を前記前分割枠11の凸条部15
と不動体Aとの間隙に嵌合し上向凸条部20を前
分割枠11の凸条部15に上方から嵌合密接して
後片12aを不動物A後面に両側片12bを不動
物A側面に夫々密接して密嵌状態で取付け、前後
分割枠11,12を連結固定して不当物Aの下端
部に密嵌する下枠1を構成し、不動物Aの両側に
両側板3をその下端に設けた条溝36を前記下枠
1の前後分割枠11,12に形成した凸条部1
5,20の重合部分に上方から密嵌させて下枠1
に立設し、不動物Aの後面には裏板4をその下端
に設けたフツク片44を前記下枠1の後分割枠1
2に設けた掛止片12a′に嵌合させて立設し、前
記両側板3と後板4の上端に天板5を固定するこ
とにより無底のキヤビネツト箱体Bを不動物Aと
一体に構成したことを特徴とする金庫等の不動物
を有する組立キヤビネツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1359783U JPS59118433U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 金庫等の不動物を有する組立キヤビネツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1359783U JPS59118433U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 金庫等の不動物を有する組立キヤビネツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59118433U JPS59118433U (ja) | 1984-08-10 |
| JPS646113Y2 true JPS646113Y2 (ja) | 1989-02-16 |
Family
ID=30144983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1359783U Granted JPS59118433U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 金庫等の不動物を有する組立キヤビネツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59118433U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4322828Y1 (ja) * | 1964-11-06 | 1968-09-26 | ||
| JPS589506U (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-21 | 株式会社淀川製鋼所 | 家具 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1359783U patent/JPS59118433U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59118433U (ja) | 1984-08-10 |
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