JPS646334B2 - - Google Patents
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- JPS646334B2 JPS646334B2 JP16146579A JP16146579A JPS646334B2 JP S646334 B2 JPS646334 B2 JP S646334B2 JP 16146579 A JP16146579 A JP 16146579A JP 16146579 A JP16146579 A JP 16146579A JP S646334 B2 JPS646334 B2 JP S646334B2
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- rotation speed
- rotation
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エンジンのアイドル回転数制御装置
に係り、特に、回転数制御開始時の回転数の低下
と制後時のハンチングを防止するに好適なアイド
ル回転数制御装置に関する。
に係り、特に、回転数制御開始時の回転数の低下
と制後時のハンチングを防止するに好適なアイド
ル回転数制御装置に関する。
従来のアイドル回転数制御装置(以下、ISC装
置と称する)は、第1図に示すような構成を有し
ている。すなわち、エンジンIの回転数を検出す
る回転検出器Aの回転検出信号の出力端子は比較
器Bの一方の入力端子に接続されており、この比
較器Bにおいて該比較器Bの他方の入力端子に入
力されている目標回転数RPMと比較されるよう
にしてある。この比較器Bの出力端子は切換スイ
ツチCが接続されており、この切換スイツチCの
出力端子は演算器Eに接続されている。この切換
スイツチCはアイドルスイツチDを接続してあ
る。演算器Eの出力端子にはパルス変換器Fが接
続されており、このパルス変換器Fにはパルス発
生器GとアクチユエータHとが接続されている。
このアクチユータHはエンジンIに接続されてい
る。
置と称する)は、第1図に示すような構成を有し
ている。すなわち、エンジンIの回転数を検出す
る回転検出器Aの回転検出信号の出力端子は比較
器Bの一方の入力端子に接続されており、この比
較器Bにおいて該比較器Bの他方の入力端子に入
力されている目標回転数RPMと比較されるよう
にしてある。この比較器Bの出力端子は切換スイ
ツチCが接続されており、この切換スイツチCの
出力端子は演算器Eに接続されている。この切換
スイツチCはアイドルスイツチDを接続してあ
る。演算器Eの出力端子にはパルス変換器Fが接
続されており、このパルス変換器Fにはパルス発
生器GとアクチユエータHとが接続されている。
このアクチユータHはエンジンIに接続されてい
る。
このように構成されたアイドル回転数制御装置
の動作を説明する。
の動作を説明する。
回転数検出器Aで回転を検出して、デジタルア
ナログ(DA)変換などの処理を行ない、比較器
Bの一方の入力端子に出力する。比較器Bでは、
他方の入力端子に入力されている目標回転数
RPMと前記回転検出器Aからの検出信号とが比
較され、それらの大小により論理“1”、“0”の
信号を出力する。この比較器Bからの出力は演算
器Eに入力され、この演算器Eで比例積分などの
処理を行なう。また切換スイツチCは、アイドル
スイツチDによりアイドル状態が検出されると、
前記比較器Bからの出力を演算器Eに出力する一
方、アイドルスイツチDによりアイドル状態でな
いことを検出すると比較器Bからの出力を演算器
Eに供給しないように切換える役目を行なう。演
算器Eの出力はパルス発生器Gおよびパルス変換
器Fでパルス変換されてアクチユエータHに供給
され、このアクチユエータHを作動させることに
よりエンジンIの、回転数を制御する。この回転
が検出器Aにより検出され、以下前述のループを
繰返して目標回転数RPMに回転数を制御するこ
とになる。
ナログ(DA)変換などの処理を行ない、比較器
Bの一方の入力端子に出力する。比較器Bでは、
他方の入力端子に入力されている目標回転数
RPMと前記回転検出器Aからの検出信号とが比
較され、それらの大小により論理“1”、“0”の
信号を出力する。この比較器Bからの出力は演算
器Eに入力され、この演算器Eで比例積分などの
処理を行なう。また切換スイツチCは、アイドル
スイツチDによりアイドル状態が検出されると、
前記比較器Bからの出力を演算器Eに出力する一
方、アイドルスイツチDによりアイドル状態でな
いことを検出すると比較器Bからの出力を演算器
Eに供給しないように切換える役目を行なう。演
算器Eの出力はパルス発生器Gおよびパルス変換
器Fでパルス変換されてアクチユエータHに供給
され、このアクチユエータHを作動させることに
よりエンジンIの、回転数を制御する。この回転
が検出器Aにより検出され、以下前述のループを
繰返して目標回転数RPMに回転数を制御するこ
とになる。
第2図は第1図の制御ブロツクによる回転数に
制御の結果の説明図である。ISC回転数は目標回
転数RPMであり線Iで書いたものが、例えばエ
ンジン定速から減速を経てISCに入るまでの目標
回転である。ところが、第2図に示す回転Nから
減速した場合、アイドルスイツチDは0点でON
となるため、0点で既にISCが作動し、当然低速
途中のために0点におけるエンジン回転数が高い
ことからISC用アクチユエータを回転減少方向に
作動させる。したがつて、P点に達したときはす
でにISCアクチユエータは回転減少に対して過補
正となつており、回転数は第2図のの線の如く
目標Pに対して低いものとなり、第2図でハツチ
ングを施した部分の制御が行なえなくなる。ま
た、ISC目標回転数RPMに達するにもTで示し
た時間遅れが生じ、それだけ安定した回転数にな
るまで時間を要するという欠点を有していた。
尚、上記従来技術に類似するものとして例えば特
公昭55−15623号公報、特開昭55−148933号公報
に記載されたものがある。
制御の結果の説明図である。ISC回転数は目標回
転数RPMであり線Iで書いたものが、例えばエ
ンジン定速から減速を経てISCに入るまでの目標
回転である。ところが、第2図に示す回転Nから
減速した場合、アイドルスイツチDは0点でON
となるため、0点で既にISCが作動し、当然低速
途中のために0点におけるエンジン回転数が高い
ことからISC用アクチユエータを回転減少方向に
作動させる。したがつて、P点に達したときはす
でにISCアクチユエータは回転減少に対して過補
正となつており、回転数は第2図のの線の如く
目標Pに対して低いものとなり、第2図でハツチ
ングを施した部分の制御が行なえなくなる。ま
た、ISC目標回転数RPMに達するにもTで示し
た時間遅れが生じ、それだけ安定した回転数にな
るまで時間を要するという欠点を有していた。
尚、上記従来技術に類似するものとして例えば特
公昭55−15623号公報、特開昭55−148933号公報
に記載されたものがある。
本発明の目的は、アイドル回転数制御に移ず際
に生じるエンジン回転数の過剰な落込みおよび制
御時のハンチングを防止することのできるアイド
ル回転数制御装置を提供することにある。
に生じるエンジン回転数の過剰な落込みおよび制
御時のハンチングを防止することのできるアイド
ル回転数制御装置を提供することにある。
上記目的を達成した本発明に係るアイドル回転
数制御装置は、エンジン回転数を検出して回転検
出信号を出力する回転検出器と、エンジン回転数
がアイドル回転数以下であるときに検出信号を出
力し続ける回転スイツチと、アイドル状態のとき
に検出信号を出力し続けるアイドルスイツチと、
前記アイドルスイツチから検出信号が出力され且
つ前記回転数スイツチから検出信号が出力されて
いるときにのみ導通状態になる論理回路と、前記
回転検出器からのエンジン回転数を該論理回路が
導通状態となつたときにのみ与えてアイドル目標
回転数Mと比較し、前記両回転数の差に応じてア
イドル回転数制御指令信号を出力すると共に、前
記アイドル回転数制御中はエンジンのハンチング
幅より大きいエンジン回転数幅(±△M)のヒス
テリシスを前記アイドル目標回転数に持たせてい
る比較器と、該比較器からのアイドル回転数制御
指令信号を基にアイドル回転数制御を実行するア
クチユエータの駆動制御を行なう制御手段とを備
えたことを特徴とするものである。
数制御装置は、エンジン回転数を検出して回転検
出信号を出力する回転検出器と、エンジン回転数
がアイドル回転数以下であるときに検出信号を出
力し続ける回転スイツチと、アイドル状態のとき
に検出信号を出力し続けるアイドルスイツチと、
前記アイドルスイツチから検出信号が出力され且
つ前記回転数スイツチから検出信号が出力されて
いるときにのみ導通状態になる論理回路と、前記
回転検出器からのエンジン回転数を該論理回路が
導通状態となつたときにのみ与えてアイドル目標
回転数Mと比較し、前記両回転数の差に応じてア
イドル回転数制御指令信号を出力すると共に、前
記アイドル回転数制御中はエンジンのハンチング
幅より大きいエンジン回転数幅(±△M)のヒス
テリシスを前記アイドル目標回転数に持たせてい
る比較器と、該比較器からのアイドル回転数制御
指令信号を基にアイドル回転数制御を実行するア
クチユエータの駆動制御を行なう制御手段とを備
えたことを特徴とするものである。
アイドルスイツチがONし、かつ回転数スイツ
チがONとなるとき、すなわち、アイドルスイツ
チのON後、エンジン回転数がアイドル目標回転
数に到達した時点で回転検出器からの出力信号を
論理回路を通じて比較器に与えられる。
チがONとなるとき、すなわち、アイドルスイツ
チのON後、エンジン回転数がアイドル目標回転
数に到達した時点で回転検出器からの出力信号を
論理回路を通じて比較器に与えられる。
したがつて、アイドル回転数制御はエンジン回
転数が充分低下した時点で開始されるため、エン
ジン回転数の過剰な落込みが防止される。また、
比較器は、アイドル目標回転数にヒステリシスを
持たせているため、アイドル回転数制御中にはエ
ンジン回転数がアイドル目標回転数を横切つても
アイドル回転数制御をON−OFFする指令信号が
出力されることがなく、安定した制御が行なわれ
る。
転数が充分低下した時点で開始されるため、エン
ジン回転数の過剰な落込みが防止される。また、
比較器は、アイドル目標回転数にヒステリシスを
持たせているため、アイドル回転数制御中にはエ
ンジン回転数がアイドル目標回転数を横切つても
アイドル回転数制御をON−OFFする指令信号が
出力されることがなく、安定した制御が行なわれ
る。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第3図は、本発明の一実施例を示すブロツク図
である。
である。
第3図において第1図に示すアイドル回転数制
御装置と同一の符号を附したものは同一の回路・
機能を有するものである。
御装置と同一の符号を附したものは同一の回路・
機能を有するものである。
本実施例が第1図に示すアイドル回転数制御装
置と異なる点は、回転検出器Aの出力端子に論理
回路Jの入力端子に接続し、この論理回路Jの出
力端子を比較器Bの一方の入力端子に供給できる
ように接続し、論理回路の第2出力端子Lをどこ
にも接続せずオープン端子とし、論理回路Jに回
転スイツチKの出力端子とアイドルスイツチDの
出力端子とをそれぞれ接続し、かつこの回転数ス
イツチKを回転検出器AとアイドルスイツチDに
接続し、比較器Bの他方の入力端子に基準(目
標)回転数Mを入力した点にある。
置と異なる点は、回転検出器Aの出力端子に論理
回路Jの入力端子に接続し、この論理回路Jの出
力端子を比較器Bの一方の入力端子に供給できる
ように接続し、論理回路の第2出力端子Lをどこ
にも接続せずオープン端子とし、論理回路Jに回
転スイツチKの出力端子とアイドルスイツチDの
出力端子とをそれぞれ接続し、かつこの回転数ス
イツチKを回転検出器AとアイドルスイツチDに
接続し、比較器Bの他方の入力端子に基準(目
標)回転数Mを入力した点にある。
したがつて、回転数スイツチKの出力とアイド
ルスイツチDの出力とは論理回路Jにそれぞれ入
力され、それらのON−OFFに応じて論理回路J
および比較器Bの動作が第4図に示すように作動
する。すなわち、まず、スイツチDがOFFで、
かつスイツチKがONの場合は、論理回路Jの出
力は低(“L”)レベル、すなわちオープンルー
プ、つまり、回転検出器Aからの出力信号を論理
回路Jのオープン端子Lに出力する。また、アイ
ドルスイツチDがONで、回転数スイツチKが
ON(1)のとき、回転検出器Aの出力信号が論
理回路Jを介して比較器Bに与えられ、出力信号
が目標回転数Mとなると、比較器Bから“1”が
入力されてISC制御が行われる。また、この回転
数スイツチがON信号を出力して前述の如くISC
制御が開始された後は、回転数スイツチKがON
(2)に移り、比較器Bから出力される“1”、
“0”つまり、このISC制御を行なう回転範囲は
第4図に示すようにONとOFFとにヒスチリシス
を有する。したがつて、回転スイツチKがON
(2)のとき、所定の回転範囲でISCを行なうよ
う、比較器Bは作動を行なう。この動作を第6図
を用いて説明すると、ISCの作動は、アイドルス
イツチDがON、回転数スイツチKがONとなつ
た後まず、回転検出器Aからの検出信号が比較器
Bで目標回転数Mと比較されて回転検出器Aから
の検出信号が目標回転数Mとなつたときに、開始
し、一度、ISC制御が開始されると比較器Bに与
えられる目標回転数Mは、±△Mのヒステリシス
を有することになる。この±△MはUSC時のエ
ンジンのハンチング幅から適切に選定できる。
ルスイツチDの出力とは論理回路Jにそれぞれ入
力され、それらのON−OFFに応じて論理回路J
および比較器Bの動作が第4図に示すように作動
する。すなわち、まず、スイツチDがOFFで、
かつスイツチKがONの場合は、論理回路Jの出
力は低(“L”)レベル、すなわちオープンルー
プ、つまり、回転検出器Aからの出力信号を論理
回路Jのオープン端子Lに出力する。また、アイ
ドルスイツチDがONで、回転数スイツチKが
ON(1)のとき、回転検出器Aの出力信号が論
理回路Jを介して比較器Bに与えられ、出力信号
が目標回転数Mとなると、比較器Bから“1”が
入力されてISC制御が行われる。また、この回転
数スイツチがON信号を出力して前述の如くISC
制御が開始された後は、回転数スイツチKがON
(2)に移り、比較器Bから出力される“1”、
“0”つまり、このISC制御を行なう回転範囲は
第4図に示すようにONとOFFとにヒスチリシス
を有する。したがつて、回転スイツチKがON
(2)のとき、所定の回転範囲でISCを行なうよ
う、比較器Bは作動を行なう。この動作を第6図
を用いて説明すると、ISCの作動は、アイドルス
イツチDがON、回転数スイツチKがONとなつ
た後まず、回転検出器Aからの検出信号が比較器
Bで目標回転数Mと比較されて回転検出器Aから
の検出信号が目標回転数Mとなつたときに、開始
し、一度、ISC制御が開始されると比較器Bに与
えられる目標回転数Mは、±△Mのヒステリシス
を有することになる。この±△MはUSC時のエ
ンジンのハンチング幅から適切に選定できる。
したがつて、本実施例によれば、第5図に示す
ように、ISCの作動はアイドルスイツチDがON
となつた後、回転数スイツチKがONとなつたと
き開始できるためQ点でISCが開始され、第2図
で示した回転数の落ち込みを防止することができ
る。また、本実施例によれば、アイドルスイツチ
DがON、回転数スイツチKがONとなつて論理
回路Jが導通すると、回転検出器Aの検出信号
(第6図横軸RPMが相当する)が比較器Bに与え
られ、この検出器Aからの検出信号が比較器Bの
目標回転数Mになると比較器Bから“1”が出力
されてISC制御がかかることになり(これを第6
図では縦軸のONで表わしている)、かつ一旦ISC
制御がかかつていることに回転検出器Aからの検
出信号が−△M以下まで降下しないと比較器Bか
ら“1”を出し続け、回転検出器Aからの検出信
号が−△Mとなると第6図中符号(左)の如く
比較器Bから“0”を出してISC制御を停止し
(これを第6図では縦軸のOFFで表わしている)、
また検出器Aからの検出信号が+△Mとなると第
6図中符号(右)を通つて比較器Bから“1”
を出力されて、±△M内で充分に回転数の制御が
されることになる。
ように、ISCの作動はアイドルスイツチDがON
となつた後、回転数スイツチKがONとなつたと
き開始できるためQ点でISCが開始され、第2図
で示した回転数の落ち込みを防止することができ
る。また、本実施例によれば、アイドルスイツチ
DがON、回転数スイツチKがONとなつて論理
回路Jが導通すると、回転検出器Aの検出信号
(第6図横軸RPMが相当する)が比較器Bに与え
られ、この検出器Aからの検出信号が比較器Bの
目標回転数Mになると比較器Bから“1”が出力
されてISC制御がかかることになり(これを第6
図では縦軸のONで表わしている)、かつ一旦ISC
制御がかかつていることに回転検出器Aからの検
出信号が−△M以下まで降下しないと比較器Bか
ら“1”を出し続け、回転検出器Aからの検出信
号が−△Mとなると第6図中符号(左)の如く
比較器Bから“0”を出してISC制御を停止し
(これを第6図では縦軸のOFFで表わしている)、
また検出器Aからの検出信号が+△Mとなると第
6図中符号(右)を通つて比較器Bから“1”
を出力されて、±△M内で充分に回転数の制御が
されることになる。
以上説明したように、本発明によれば、エンジ
ン回転数がアイドル目標回転数になつた時点で
ISC制御指令信号を比較器から出力する構成とし
たので、ISC制御移行時にエンジン回転数の過剰
な落ち込みがなく、短時間で安定したアイドル回
転数に落ちつかせることができる。また比較器
は、ヒステリシス特性をもつているので、エンジ
ン回転数がアイドル目標回転数を横切つてもISC
制御がON−OFFすることがないから、ISC制御
はエンジンのハンチングによつて解除されたり、
解除されなかつたりすることがなく、安定した
ISC制御が可能となる。
ン回転数がアイドル目標回転数になつた時点で
ISC制御指令信号を比較器から出力する構成とし
たので、ISC制御移行時にエンジン回転数の過剰
な落ち込みがなく、短時間で安定したアイドル回
転数に落ちつかせることができる。また比較器
は、ヒステリシス特性をもつているので、エンジ
ン回転数がアイドル目標回転数を横切つてもISC
制御がON−OFFすることがないから、ISC制御
はエンジンのハンチングによつて解除されたり、
解除されなかつたりすることがなく、安定した
ISC制御が可能となる。
第1図は従来のアイドル回転数制御装置のブロ
ツク図、第2図は第1図の制御結果を示す図、第
3図は本発明の実施例を示すブロツク図、第4図
は第3図図示論理回路の制御を示す図、第5図は
第3図図示実施例の時間と回転数との特性図、第
6図は第3図図示実施例の回転数制御を説明する
図である。 A……回転検出器、B……比較器、D……アイ
ドルスイツチ、E……演算器、F……パルス変換
器、H……アクチユエータ、I……エンジン、J
……論理回路、K……回転数スイツチ。
ツク図、第2図は第1図の制御結果を示す図、第
3図は本発明の実施例を示すブロツク図、第4図
は第3図図示論理回路の制御を示す図、第5図は
第3図図示実施例の時間と回転数との特性図、第
6図は第3図図示実施例の回転数制御を説明する
図である。 A……回転検出器、B……比較器、D……アイ
ドルスイツチ、E……演算器、F……パルス変換
器、H……アクチユエータ、I……エンジン、J
……論理回路、K……回転数スイツチ。
Claims (1)
- 1 エンジン回転数を検出して回転検出信号を出
力する回転検出器と、エンジン回転数がアイドル
回転数以下であるときに検出信号を出力し続ける
回転スイツチと、アイドル状態のときに検出信号
を出力し続けるアイドルスイツチと、前記アイド
ルスイツチから検出信号が出力され且つ前記回転
数スイツチから検出信号が出力されているときに
のみ導通状態になる論理回路と、前記回転検出器
からのエンジン回転数を該論理回路が導通状態と
なつたときにのみ与えてアイドル目標回転数Mと
比較し、前記両回転数の差に応じてアイドル回転
数制御指令信号を出力すると共に、前記アイドル
回転数制御中はエンジンのハンチング幅より大き
いエンジン回転数幅(±△M)のヒステリシスを
前記アイドル目標回転数に持たせている比較器
と、該比較器からのアイドル回転数制御指令信号
を基にアイドル回転数制御を実行するアクチユエ
ータの駆動制御を行なう制御手段とを備えたこと
を特徴とするアイドル回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16146579A JPS5685544A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Controlling device of idle rotation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16146579A JPS5685544A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Controlling device of idle rotation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5685544A JPS5685544A (en) | 1981-07-11 |
| JPS646334B2 true JPS646334B2 (ja) | 1989-02-02 |
Family
ID=15735608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16146579A Granted JPS5685544A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Controlling device of idle rotation |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5685544A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2749369C2 (de) * | 1977-11-04 | 1985-06-13 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Regelsystem für ein Stellglied im zusatzluftzuführenden Umgehungskanal einer Drosselklappe bei Brennkraftmaschinen |
| JPS5857623B2 (ja) * | 1978-02-25 | 1983-12-21 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
-
1979
- 1979-12-14 JP JP16146579A patent/JPS5685544A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5685544A (en) | 1981-07-11 |
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