JPS646431Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS646431Y2 JPS646431Y2 JP1983136941U JP13694183U JPS646431Y2 JP S646431 Y2 JPS646431 Y2 JP S646431Y2 JP 1983136941 U JP1983136941 U JP 1983136941U JP 13694183 U JP13694183 U JP 13694183U JP S646431 Y2 JPS646431 Y2 JP S646431Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worm gear
- motor
- attached
- pulley
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gear Transmission (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来のウオームギア歯合断続装置は、第1図に
示すように、モーター24の軸にとりつけたウオ
ームギア21と、ウオームホイール22の歯合を
断続するのに、支点軸25を中心に上下動するモ
ーター取付板26の後端に、ソレノイド23のプ
ランジヤーによつて上下するレバー28の一端を
とりつけて、ソレノイドコイルに電流を流した
り、切つたりすることによつて、プランジヤーを
動かし、その動きをレバー28を通してモーター
取付板26に伝えて上下動をさせ、モーター24
を、支点軸25を中心として回動させることによ
りウオームギア21をウオームホイール22の歯
合を断続していたので、機構が複雑で、組み立て
難く、コストアツプになりまた故障も多く発生
し、第一に動作騒音が著大であり、デイスクプレ
ーヤーなどには不向きであつた。
示すように、モーター24の軸にとりつけたウオ
ームギア21と、ウオームホイール22の歯合を
断続するのに、支点軸25を中心に上下動するモ
ーター取付板26の後端に、ソレノイド23のプ
ランジヤーによつて上下するレバー28の一端を
とりつけて、ソレノイドコイルに電流を流した
り、切つたりすることによつて、プランジヤーを
動かし、その動きをレバー28を通してモーター
取付板26に伝えて上下動をさせ、モーター24
を、支点軸25を中心として回動させることによ
りウオームギア21をウオームホイール22の歯
合を断続していたので、機構が複雑で、組み立て
難く、コストアツプになりまた故障も多く発生
し、第一に動作騒音が著大であり、デイスクプレ
ーヤーなどには不向きであつた。
この考案は、第2図に示すように、支点1を軸
に上下回動する台2にモーター3をとりつけ、モ
ーター軸にウオームギア4を、さらにその先端に
プーリー5をとりつけてある。そして、プーリー
5にはワイヤー10を懸架し、その両端をテンシ
ヨンバネ6,7でひつぱり、その先端を固定して
いる。台2の反対側に、モーター引き上げバネ8
をとりつけ、テンシヨンバネ6,7に抗して、常
時はウオームギア4をウオームホイール9からも
ち上げるようにしてある。しかしてモーター3に
電流を流して回転を始めると、プーリー5が回動
してテンシヨンバネ6あるいは7のいずれかをひ
つぱる。そのひつぱり力によつてモーター3は、
ひきあげバネ8の力に抗して支点1を中心に下方
へひつぱられて、ウオームギア4とウオームホイ
ール9が歯合して回転力がウオームホイール9の
軸に伝達される。なおそのとき、プーリー5とワ
イヤー10は摩擦空転している。しかして、モー
ター3の電流を切ると、プーリー5の回転力は無
くなるので、ワイヤー10をひつぱる力が無くな
るので、ワイヤーテンシヨンバネ6および7に力
が加わらなくなり、両バネも、6,7のバランス
のとれた状態に戻る。しかして、ウオームギア4
は、バネ8にひつぱられて、ウオームホイール9
から浮き上り離脱する。このようにこの考案は構
造が簡単で、動作の少ない、ウオームギア歯合断
続装置であつて、騒音を嫌うデイスクプレーヤー
などに適している。
に上下回動する台2にモーター3をとりつけ、モ
ーター軸にウオームギア4を、さらにその先端に
プーリー5をとりつけてある。そして、プーリー
5にはワイヤー10を懸架し、その両端をテンシ
ヨンバネ6,7でひつぱり、その先端を固定して
いる。台2の反対側に、モーター引き上げバネ8
をとりつけ、テンシヨンバネ6,7に抗して、常
時はウオームギア4をウオームホイール9からも
ち上げるようにしてある。しかしてモーター3に
電流を流して回転を始めると、プーリー5が回動
してテンシヨンバネ6あるいは7のいずれかをひ
つぱる。そのひつぱり力によつてモーター3は、
ひきあげバネ8の力に抗して支点1を中心に下方
へひつぱられて、ウオームギア4とウオームホイ
ール9が歯合して回転力がウオームホイール9の
軸に伝達される。なおそのとき、プーリー5とワ
イヤー10は摩擦空転している。しかして、モー
ター3の電流を切ると、プーリー5の回転力は無
くなるので、ワイヤー10をひつぱる力が無くな
るので、ワイヤーテンシヨンバネ6および7に力
が加わらなくなり、両バネも、6,7のバランス
のとれた状態に戻る。しかして、ウオームギア4
は、バネ8にひつぱられて、ウオームホイール9
から浮き上り離脱する。このようにこの考案は構
造が簡単で、動作の少ない、ウオームギア歯合断
続装置であつて、騒音を嫌うデイスクプレーヤー
などに適している。
第1図は従来の、第2図はこの考案のそれぞれ
ウオームギア歯合断続装置の例の立体説明図であ
る。 1は支点、2は台、3はモーター、4はウオー
ムギア、5はプーリー、6及び7はテンシヨンバ
ネ、8はモーターひき上げバネ、9はウオームホ
イールである。
ウオームギア歯合断続装置の例の立体説明図であ
る。 1は支点、2は台、3はモーター、4はウオー
ムギア、5はプーリー、6及び7はテンシヨンバ
ネ、8はモーターひき上げバネ、9はウオームホ
イールである。
Claims (1)
- 支点1を軸に、上下に回動する台2にとりつけ
られたモーター3の軸にウオームギア4をとりつ
け、さらにその先端に、プーリー5をとりつけ、
該プーリー5にはワイヤー10が懸架され、一端
が固定された二つのテンシヨンバネ6,7の他端
を該ワイヤー10の両端にそれぞれ接続し、か
つ、台2の後端にウオームギア4とウオームホイ
ール9を離合するモーター引上げバネ8をとりつ
けたウオームギア歯合断続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13694183U JPS6043751U (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | ウオ−ムギア歯合断続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13694183U JPS6043751U (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | ウオ−ムギア歯合断続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043751U JPS6043751U (ja) | 1985-03-27 |
| JPS646431Y2 true JPS646431Y2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=30307740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13694183U Granted JPS6043751U (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | ウオ−ムギア歯合断続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043751U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5093859B2 (ja) * | 2010-03-03 | 2012-12-12 | 網矢 貞幸 | 低速自動車装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035299U (ja) * | 1973-07-24 | 1975-04-15 |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP13694183U patent/JPS6043751U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6043751U (ja) | 1985-03-27 |
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